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2015年7月

平成27年7月19日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ②」

平成27年7月19日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ②」
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光明越後人の詩::陽は昇る  山の頂き 目指す時 小鳥さえずり 風はささやく

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月6日 (月)の「ローマ教皇の“環境回勅”(4)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  たたえられよ わが主
 あなたから 造られたもの
 わけても 貴き兄弟太陽によって
 彼は 昼をつくり
 主は 彼により われらを照らす 
 彼は 大いなる光によって
 美しく 照り輝き
 いと高き あなたの
 み姿を 映す 
 たたえられよ わが主
 姉妹なる月と あまたの星によって
 あなたは それを 大空にちりばめ
 美しく貴く きらめかす 
 たたえられよ わが主
 兄弟なる風 大気や雲
 さま変る 天の事象によって
 あなたは それにより
 造られた すべてを支える 
 たたえられよ わが主
 姉妹なる水によって
 それは みなを生かし
 おごることなく 貴く
 また 清らかに澄む 
 たたえられよ わが主
 あなたは 兄弟なる火によって
 夜の闇を 照らす
 彼は美しく 心地好く
 たくましく 力あふれる 
(つづく)

【学習】
  あらゆる生物、自然界などすべてを神の創造として、讃美しています。谷口雅春先生の宇宙荘厳の歌、谷口清超先生の水と森の歌などなど、生長の家のみ教えはさまざまな形式で自然界を讃美しています。
  次は宇宙荘厳の歌の歌詞です。

 荘厳きわまりなき自然
 悠久きわまりなき宇宙
 立ちて仰げばあおぞらに
 銀河ながれて星無限

 アッシジの聖者フランシスコと生長の家のみ教えはかなり共通部分が多いようです。その聖者を現在のローマ教皇は模範としているように見受けられるということは、素晴らしいことだと思います。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  十勝教区の機関誌に、吉田尚樹教化部長が、「奇蹟のリンゴ」のことを書いていました。私もユーチューブで見てみました。弘前の木村秋則の自然農法の物語ですね。農薬に苦しむ妻のためにと無農薬による栽培を研究しました。しかし、害虫やリンゴの木の病気に苦しみ、家は貧乏のどん底になり、村人からも変人扱いされました。その中で、妻は夫を信じ、温かい言葉をかけてくれました。娘さんもあきらめかけていた父を最後まで応援してくれました。家族の支えにより、最後は園努力が報われて美味しいリンゴができるようになったそうです。『じゅんすいにいきよう』75パージには、リンゴの木も周りの雑草を刈っていたのですが、それを止めて自然のままにしたとき、害虫もなく病気もなくなり、リンゴの花が咲いたそうです。ムスビの働きですね。映画には消毒に酢を散布しています。益虫が害虫を食べていました。すごいですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月18日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ①」

平成27年7月18日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ①」
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光明越後人の詩::自転車で 山に登れば はるかなる 越後の野山 長岡の街

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【御教示】

 ところで、今回の回勅のタイトルである「ラウダート・シ」がどんな由来の言葉であるかを知ると、フランシスコ教皇の意図がより明確になるだろう。カトリック中央協議会のウェブサイトによると、このラテン語は、アッシジのフランチェスコの詩『太陽の讃歌』の中の「ラウダート・シ、ミ・シニョーレ」(「讃えられよ わが主」の意)から取られているという。つまり、神への讃美を表している。また、現在の教皇自身--本名は、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ(Jorge Mario Bergoglio)--が教皇としての自分の名前として「フランシスコ」(イタリア語の発音では「フランチェスコ」)を選んだこと自体が、カトリック教会の中心者として自分が目指す方向性を、従来の“多数派”路線ではなく、“少数派”であったこの聖人の精神に照準を合わせていることを窺わせる。 

『太陽の讃歌』という詩は、「兄弟である太陽に捧げる讃歌」というのが正式名称だ。この詩は、実は、今回の回勅の87番目の段落に一部が引用されている。このことを考えても、現教皇がアッシジのフランチェスコをいかに模範としているかが推測できる。引用部分の日本語訳を以下に掲げる-- 
(つづき)

【学習】
   「ラウダート・シ」を説明しておられます。これは、アッシジのフランチェスコの詩である『太陽の讃歌』の中の「ラウダート・シ、ミ・シニョーレ」からの引用であるとのことです。「讃えられよ わが主」との意味です。神への讃美です。教皇が自分の名前にこの「フランシスコ」を選んだこと自体が、ご自分の目指す方向、さらにカトリック教会の中心者としてのご自分の目指す方向性を示しています。それは、従来の多数派路線ではなく、少数派であり聖人であるフランチェスコの精神に照準を合わせて行くということが考えられるとしておられます。
 また、『太陽の讃歌』という詩は、「兄弟である太陽に献げる讃歌」というのが正式名称のようです。次に、日本語訳をご紹介しておられます。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
   宮城教区の高坂幸雄教化部長の8月教区機関紙の文章を読ませていただきました。「人類光明化運動の目指すものは世界平和」という題です。その中に、フランシスコ・ローマ教皇の回勅の要旨、生長の家が進めてきた「自然と共に伸びる運動」とまったく同じ、谷口雅春先生の昭和38年にローマ教皇との会見、などなど、見事に歴史的なみ教えの流れを表現しておられました。内容を私自身も思い出して来ました。まさにその通りだと思います。いずれこのブログで内容を、ご紹介致します。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月17日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ(終)」

平成27年7月17日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::見真会 ツアーを終えて 皆うれし 使命を生きる 我が身幸せ

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【御教示】

(つづき)
“神さまはすべてのすべてですから、
 神さまの「外」にあるものはありません。
 神さまの内にあって、
 私は植物を愛で、
 植物に生かされ、
 植物に与えるとともに、
 植物は神さまの命を私に与えてくれます。
 (…中略…)
 神さま、
 私は鳥や動物の愛らしさ、
 俊敏さ、
 美しさを心に強く感じます。
 彼らとともに地上に生きることに
 荘厳な意義を感じます。
 彼らはそれぞれ
 人間のおよばない美点を備え、
 私に
 神さまの無限の命と知恵が
 そこにあることを教えてくれます。” 
(おわり)

【学習】
  いつも拝読している総裁先生の詩であります。これらの詩的リズムを帯びた御文章を拝読しておりますと、総裁先生の心のリズム、神様の心のリズムと波長が合い、より一層、自分が浄まり、また現代に於いて説かれる真理を伝道する力を与えられると思います。新潟越南教区の信徒の皆様、『万物調和六章経』を日々拝読しましょう。「日々」ということが、信仰生活には必要です。聖典とかお経は毎日読むので、潜在意識が浄化され、幸福になるのです。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  7月28日は、先祖供養見真会のツワー最終日でした。柏崎へ参りました。教区内8ヶ所で行いました。職員の方とご一緒に行くと、色々と気を付けてもらえるので、大変行き届いた見真会になりました。感謝です。長岡、魚沼、妙高、以外はいつも先祖供養で行っていますので、この3ヶ所で地元の信徒さんにお会いできるのは大変うれしいことでした。実相礼拝と感謝、そして神の国と神の子を説いていく。神の国の表れとしての自然界、神の子の現れとしての人間、それを説かせて頂きますことは最高の喜び溢れるご使命であると思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月16日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑧」

平成27年7月16日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::紙芝居 こんたキツネの 傷治す 医者の慈悲心  愛ものがたり

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【御教示】

(つづき)
 ここまで読み進めれば、読者は、今日のカトリック教会が進もうとしている道が、これまで私たち生長の家が歩んできた道とあまり変わらないことを理解してくれるだろう。このたび『万物調和六章経』に収録された私の「神の無限生命をわが内に観ずる祈り」には、神・自然・人間の一体性が次のように描かれている。それは、上に引用した今回の回勅の精神を、より詩的に表現していると言えないだろうか-- 
(つづく)

【学習】
  カトリック教会がこれから歩もうとしている道と生長の家の道とは余り変わらない、とのことです。素晴らしいことです。生長の家は十年以上前から歩んでいた道です。今後どのように展開して行くのか、とても期待できると思いました。しかし、信仰は実践が大切ですので、私たち新潟越南教区の信徒は、日々、三正行を実践し、真理の伝道を喜びを持って実践し、総裁先生に中心帰一して、新たに説かれる真理を理解し、生活に生かして参りたいと思います。昨年6月の講習会以降から、私が担当する講話では、ブログを印刷してその内容を説明し、講話をしてきました。ちょうど1年経ちましたので、6月号からの唐松模様は、組織会員全員に配布して、日々拝読して、祈りを深め、誌友会などで輪読をするなどして学び、伝道して頂くことになりました。大変うれしいことです。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  今日(7/27)は、小学生練成会の最終日でした。最後には二人のこって熱心に受講していました。全参加者は8名でしたが、昨年よりも多かったことがうれしいです。最終日は、K子さんにより、紙芝居「キツネのこんたとこんた先生」というのをお話ししてもらいました。森の中のオフィスでの出品作品で、佳作に選ばれたものです。最後の最後まで楽しい、有意義な小学生練成会でした。スタッフの皆様が創意と工夫に満ちていたことがとても満足です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月15日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑦」

平成27年7月15日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::竹とんぼ 自ら作る 喜びを 子供らは知る 杜々の森にて

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【御教示】

(つづき)
 “私たちの時代には、人間以外の被造物は人間の利益に完全に従属すると語るだけでは、教会は不十分だ。それでは、彼ら被造物はそれ自体の価値をもたず、人間の考え次第でどうにでも扱われることになる。ドイツ司教会では、他の生物種に関してこう教えている--私たちは、「存在する」ことを「利用できる」ことに優先して語ることができる、と。教義要覧は、ゆがんだ人間中心主義を、このように明確に、力強く批判している--「それぞれの被造物は、それ固有の善さと完全性を備えている(…中略…)多くの様々な被造物は、それぞれがそれ自体の存在を望まれており、それぞれの独自の仕方で神の無限の英知と善の光を反映している。人間はだから、あらゆる被造物の特定の善さを尊敬し、秩序のない利用を避けなければならない。” 
(つづく)

【学習】
  素晴らしい内容です。生物の存在それ自体に価値がある、とは何という素晴らしい考え方でしょうか。『生命の實相』の中に、水を庭に捨てる時、小さな虫がその水で死んだりすることがないように、気を付けて捨てるように書かれています。生命の存在そのものに価値を見出す。素晴らしいことです。ある学者である友人が、昭和天皇様に御進講を申し上げた時、天皇様は、「ハエは自然界でどのような役目を受け持っているのですか」というハエの使命をご下問になられたと教えてもらいました。人間にとって利用できる、というよりも、存在そのものを尊敬する。この考え方は自然資本主義や生物のいのちを拝む信仰に共通するものでありましょう。大変、感動しました。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  今日(7/26)は、トドの森へ行きました。竹とんぼを作りました。長年教化部にあった竹の再利用です。H光明実践員が工夫に工夫を重ねて、インターネットなどで調べながら作成し、そして説明指導しました。達成感があったようです。それを子供たちに説明しました。そして、相愛会の皆様が、マンツーマンでナイフの使い方、キリの使い方などを教えました。唐松模様に書かれていた「ていねいに生きる」のクラフト作りの内容からの行事でした。手を使うことの大切さを御教示されています。それを学びました。自家製の竹とんぼが飛んだ時は子供たちは大変うれしそうですた。スイカ割りもしました。素晴らしい一日でした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月14日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑥」

平成27年7月14日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::白玉粉 スイーツ作る 子供らは 天使の造形 白き衣か

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【御教示】

(つづき)
  人間が自然を敬わねばならない理由は、すべての被造物が神を讃えるためにあり、また神が英知をもってそれらを創造されたからだ--というのが、ここで述べられている論理だ。この論理は、聖書からの引用で組み上げられていて、言わば“過去”からの正当性を示すものだが、そのあとに続く文章は明確に“今の時代”を見すえ、この論理を援用し、その上で人間以外の被造物の存在価値を讃えている-- 
(つづく)

【学習】
  人間が自然を敬わねばならない理由を、聖書からの引用でくみ上げられています。被造物が神を称えるためであり、神が叡智をもって被造物を創造したからです。これは過去からの正当性を示すものだそうです。しかし、その後の文章は、今の時代を見すえているとのことです。すなわち、人間以外の被造物の存在価値を讃えています。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  今日(7/25)から小学生練成会が始まりました。夏の風物詩です。男の子たち5人が食器洗いをしている姿は素晴らしかったです。背後から拝みました。白玉を作って、スイーツを作りました。最初は大丈夫かなあ、と思いましたが皆さん、上手にできましたね。白玉粉で、何と天使を作った子供がいました。天使らしい形でしたね。

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 中内 英生拝

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平成27年7月13日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑤」

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平成27年7月13日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::子供らの 白玉だんご 作る手に  未来輝く 喜び溢れ

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【御教示】

(つづき)
“私たちは、地の財産を責任をもって使う義務があるとともに、神の目から見れば、他の生物種はそれぞれの価値をもっていることを認めなけばならない。そのことは、教義要覧に「その存在自体が神を讃え、神に栄光を与えている」と、また「主がそのみわざを喜ばれるように」(『詩篇』第104章31節)とある。私たち人間に与えられた独自の尊厳と知性という恩恵によって、私たちは神の創造と固有の法則を敬うことを求められている。なぜなら、「主は知恵をもって地の基(もとい)をすえ」(『箴言』第3章19節)られたからである。” 
(つづく)

【学習】
  ここですね。地の財産を責任をもって使う義務がある。神の視点でみると、他の生物種はそれぞれの価値がある。それから、教義要覧というのがあるようです。「ラウダート・シ」というのは、「称えられますように」という意味のようですね。回勅の解説には別の所で次のように書かれています。
「今、この地球は蹂躙され、嘆き苦しんでいる。そのうめき声は、この世界のすべてのうち捨てられた人々の嘆きに重なる。教皇フランシスコは、この嘆き声に耳を傾けるよう招いている。そして、すべての人々に、個人、団体、家族、社会共同体、国々、国際社会にも、教皇ヨハネ・パウロ2世が唱えた、いわゆる「環境回心」を呼びかけている。それは、すなわち、「皆の共通の家を保全するため」、責任をもってその美しさを守るために、「方向を変えていくこと」を意味する。」

 直訳的な文章なので、難解な部分もありますが、全文、ほとんど、生長の家の言っていることと同様であるようです。何ということでしょうか。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  神想観、聖典・聖経・讃歌等の拝読、愛行、この三正行が運動の基本であると教えられています。自分の視点を常に神の子の視点に戻して生活する。運動をする。これが大切であるようです。原点に変えることです。運動または生活行とはいえ、人と人とのつながり、ムスビの世界ですので、①日時計主義で前向きに生きる、②愛を行じる。これ以外にありませんね。愛を行じるのには、肉食忌避は大いなる愛行と言われていますので、慈悲心を行じることになります。
 神の御心の体現者として、運動と家庭と、個人の生活の中に神を現していく。これ以外に人生はないと思います。それは大海に一石を投じるじとになります。捨て石となってでも、まずはじめる。これが自分を変え、団体を変え、世界を変えるのでありましょう。私たちはそのように教えていただいております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月12日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ④」

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平成27年7月12日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ④」
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光明越後人の詩::打ち合わせ 午後から始まる 練成会  小学生で 賑やかとなる

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月2日 (木)の「ローマ教皇の“環境回勅”(3)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 ここにあるのは、人間の絶対的所有権の否定である。この世で人間が住む土地は、たとい法律的には個人や団体の名で所有権登記がされていても、本当の意味では人間や、その集団である団体に属するものではなく、神に所属すると明言している。これは、ヨハネ・パウロ2世の「すべての財産は“社会的抵当”に入っている」という言葉に呼応するし、自然界を「人間のための宿」と呼んだアウグスティヌスの比喩とも整合する。しかし、その地と、地にあるすべてのものが、代々の人間の生存と関わりなく、それ自体で価値があるかどうかについては、この文章は何も言っていない。 

 それを述べているのは、69番目の段落である-- 
(つづく)

【学習】
  回勅には、人間の絶対的所有権の否定が書かれています。すべては神に所属するとの宣言です。人間が住む土地についてです。仮に法律的には、個人や団体に所有権登記がなされていてもです。次のお二人の言葉と整合します。
①ヨハネ・パウロ二世…すべての財産は社会的抵当に入っている。
②アウグスティヌス…自然界を人間の宿、と比喩した。

 しかし、その地と地にあるすべてのものは、代々の人間の生存と関わりなく、「それ自体で価値がある」かどうかについては語っていません。そのことを指摘しておられます。「それ自体の価値」を見出すところが生長の家のみ教えの素晴らしいところでありましょう。以下、学んで参りたいと思います。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  島勝伸一さんという徳島教区の方の体験談が、2015年7月号の栄える会の機関誌に掲載されていました。この方の体験談は、かつて相・栄幹部研鑽会で拝聴しました。「吉野川清掃活動、自然栽培農業とバイオマス浄化槽の普及ー全世界の河川を綺麗に!ー」という題名です。夢があり、実行力があり、み教えがあり、と素晴らしい方のようです。人の大小便の現代の処理法が書かれていました。
①長い下水道を通って下水場へ行く。
②活性汚泥法という200年前にヨーロッパで開発された技術で、嫌気性菌と好気性菌を別々に働かせて汚泥を作る。
③石油で燃やして、埋め立てる。
④上澄み水は滅菌して海へ流す。
従って、地下下水道は東京23区だけで最大直径8,5㍍のものが、1万5千800㍍です。この距離は東京ーシドニー往復の距離だそうです。ここ長岡市もそのような処理法なのでしょうかね。
 もう一つ、人口70億人に対して、トイレがない生活を送っている人が30億人だそうです。それで、島勝さんは、バイオマストイレを普及させようとしているとのことです。

 もう一つ、なぜ自然栽培の農法をしようとしたか、という理由ですが、理由の一つに東日本大震災との遭遇です。あの津波をテレビで見てショックを受けました。地球46億年の歴史の中で火の玉であった星が微生物、植物の働きで動物が棲める地球に38億年もかけて変化させました。それがたった200年前からの石油やウランなどの地下資源利用で、それまでの良き変化を反転させています。足るを知る心、感謝の心で生活したいと思ったからだ、と述べています。道は近きにあり、ですね。足るを知りましょう。今日、与えられた使命、すなわち仕事や人に対して真心込めて尽くしましょう。今日もめいっぱい喜びましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月11日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ③」

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平成27年7月11日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ③」
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光明越後人の詩::手を伸ばし 窓から採れる ゴーヤかな

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月2日 (木)の「ローマ教皇の“環境回勅”(3)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  “聖書の記述は、文脈を考え、適切な解釈をもって--ここでは、神が世界の庭を「耕させ、守らせられた」(『創世記』第2章15節)とあるのを取り入れて理解されるべきである。「耕す」とは、耕作することであり、鋤を入れることであり、働くことである。「守る」とは、世話をし、保護し、管理し、保存することである。これは、人間と自然との相互に責任のある関係を暗示している。生存のためには、それぞれの地域の人々は土地の恵みから取ることができるが、それと同時に、それらの人々はその土地を保護し、後世の人々のために土地の豊かさを確保する必要がある。「地と、それに満ちるもの……は主のものである」(『詩篇』第24章1節)。「地と、地にあるものとはみな」(『申命記』第10章14節)主に属する。このように、神は絶対的所有権の主張をすべて拒否されている--「地は永代には売ってはならない。地はわたしのものだからである」(『レビ記』第25章23節)。” 
(つづく)

【学習】
  聖書の記述です。「神が世界の庭を耕かせ、守らせられた」という文言がとても印象深く感じます。耕すとは、耕作することであり、鋤を入れることであり、働くことである、と。守るとは、世話をする。保護する。管理する。保存することであると。人間と自然との相互責任関係を暗示しています。生存のためには、それぞれの地域の人々は、土地の恵みを享受することができる。それと同時に、土地を保護し、後世の人々のために土地の豊かさを確保する必要がある。ここには、地と地にあるものは皆、神に属するものであり、人間の私有物・所有物ではない、ことが説かれています。これはレビ記からです。
 徹底した考え方です。生長の家でも常に、毎日このことを唱えない日はありませんね。
「わがいくるはわがちからならずあめつちをつらぬきていくるみおやのいのち」
「わがわざはわがなすにあらずあめつちをつらぬきていくるみおやのちから」
であります。当然のことながら、どの宗教でも真髄に於いては一致しているようです。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  先日、平成27年7月07日(火)に、万教包容の御祭が行われましたが、その際に資料が配布されました。「七重の塔について」の解説ですが、⑤に「世代間の調和」、とあります。七つの世代を象徴するとのことです。「七つの社は、生長の家の教えが、中心を外さずに「七つの世代」にわたって、すなわち「永遠に」引き継がれていく姿を現しています。世代間倫理を守ること、また運動の後継者育成の願いを込めたシンボルにもなります。」このように書かれています。生長の家運動の発展のためには、後継者が必要です。壮年層の拡大に向けた様々な取り組みがなされています。これは後継者育成です。青年会の発展は、自動的に相愛会・白鳩会の後継者となります。自分の世代だけよければ、それで良いのだという方はいませんが、意識的に後継者育成を図る必要がありましょう。後継者育成は、まず自分の家庭を生長の家にすることです。家庭内伝道です。家庭内でみ教えを行じて、子供たちに生長の家の信仰を受け継いでもらうことが大切でありましょう。そして、常に普及誌をカバンの中に入れて、機会ある毎に伝道していく。この菩薩道を生きるところの信仰姿勢が後継者育成を推進していくことになると思います。万教包容の御祭は、配付資料について、その重要な内容を前もって朗読するなどして毎回、お互いに深く確認し合うことが大切ではなかろうかと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月10日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ②」

平成27年7月10日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ②」
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光明越後人の詩::カワウ増え 魚は細る 大和川 バランス大事 元にかえそう

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【御教示】

(つづき)
この文章で、「私たちキリスト者がかつて教典を間違って解釈していた」と明確に認めていることは注目に値する。「私たちキリスト者」(we Christians)という表現は、実際は誰を指すのか明確ではないが、カトリック教会の最高位の人物が、過去の間違いを認める表現としては精一杯のものではないだろうか。それに続く、今後はその誤った教典解釈を「強く拒絶しなければならない」という決意表明は見事だと思う。 

 そして、そのあとに来る文章は、聖書からの引用をいくつも重ねながら、なぜ過去の解釈が誤りであるかを説明している-- 
(つづく)

【学習】
  総裁先生は、カトリック教会の最高位の人物が、過去の教典解釈の間違いを認めて、「今後は、その誤った教典解釈を強く拒絶しなければならない」という決意表明は見事だと思う、と評価しておられます。
 西洋社会はバチカンの影響力は強大であると思いますので、今後の世界の変化と動向に注目したいと思います。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  カワウが大量発生しているそうです。原因は、人間が護岸工事で川をせき止めて魚が逃げられないようにしているので、カワウは魚を食べ放題で異常発生しているとのことです。何かの自然界の異常の原因は人間中心主義の生き方が多いようですね。環境界勅に学ぶべきでありましょう。私の郷里の高知県の四万十市、四万十川はほとんど護岸工事をしていませんので、このようなことはないようです。しかし、杉を大量に植えていますので、かつては雑木が少ないのと、鳥の種類が多くないと言われていました。現在はどうでしょうかね?
       http://www.naisuimen.or.jp/jigyou/kawau/kawau2.pdf
カワウ被害の竹生島です。どこでしょうか。木が枯れているのは、糞害かもしれません。
        https://www.youtube.com/watch?v=ixnA9M6nnKY
カワウと魚です。
        https://www.youtube.com/watch?v=ewS_ejZJwCY

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月09日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ①」

平成27年7月09日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(3):に学ぶ①」
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光明越後人の詩::窓辺には ほのかに薫る メロンかな 

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【御教示】

 回勅『ラウダート・シ』では、教典解釈の変更について2箇所で述べている。最も詳しいのは67番目の段落で、次のようにある-- 

“私たちは神ではない。私たち以前に地球はここにあり、それは私たちに与えられたものだ。この事実は、「地を従わせよ」との『創世記』の記述をもとにしたユダヤ=キリスト教の思想が、人間が本来専制的、破壊的に自然から際限なく搾取することを奨励したという批判に応える道を与えている。この見方は、教会が考える聖書の正しい解釈ではない。私たちキリスト者がかつて教典を間違って解釈していたことは事実だが、昨今においては、人間は神の似姿に創造され地の支配権を与えられたのだから、他の被造物を絶対的に支配することができるという考えを、強く拒絶しなければならない。” 
(つづく)

【学習】
「教会が考える聖書の正しい解釈」ではない、とのメッセージは驚きです。しかも、「私たちキリスト者がかつて教典を間違って解釈していたことは事実だが…」と謙虚に書いていることは、何ということでしょうか。「他の被造物に対する絶対的支配権行使の可能性を強く拒絶する」とは。言い回しは、直訳的ですが、実に画期的な方向転換でありましょう。「心が変われば世界が変わる」ということが真理であれば、今後の世界の動向は変化すると予測できます。それから、下記はバチカンのメッセージのところを見つけましたので、掲載しました。調べてみてください。

回勅『ラウダート・シ』が掲載されているサイトです。 http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  2011年6月14日、グーグル社は、住宅用ソーラー・パネルを購入する自家所有者を援助するために、2億8000万ドルのソーラー基金設立を発表した、と『地球白書』(2012-13)の「環境界の主要動向」に書かれていました。自家とは持ち家のことでしょうか。どの国の誰でもでしょうか?グーグルは検索で使わない日はないので、善いことでしょうね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月08日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ(終)」

平成27年7月08日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::雨雲の 隙間から射す 陽光に 明日の行事を 神にぞ祈る  

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総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月29日 (月)の「ローマ教皇の“環境回勅”(2)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 ローマ教皇自身が地球環境問題を正面から取り上げるようになったのは、ヨハネ・パウロ2世からである。同教皇は、1979年1月にメキシコを訪問した際、ラテン・アメリカの司教会議で「すべての財産は“社会的抵当”に入っている」と宣言した。これは、土地というものは、たとい私的財産となっていても、本質的には人類社会の共有財産であるとの教会の立場を示したものだ。これに加えて1990年に、教皇は『環境の危機』と名付けられたメッセージの中で、「とりわけキリスト者は、神の創造のなかでの自らの責任と、自然と創造主への義務が、私たちの信仰の本質部分であることに気づかなければならない」と述べた。そして、同メッセージの別の部分では、地球は、最終的には「共有の相続財産」であるとし、「特権的な少数者があり余る物資をかき集めて、入手できる資源を浪費する一方で、大勢の人々がやっと生きられるという最低限の生活を余儀なくされる悲惨な状態にあることは、誰にも明白な不正義である」と宣言した。これは、世界の貧困の構造的問題に目を向けなければ、環境問題は解決しないという、経済と環境の双方の問題をリンクさせる訴えで、フランシス教皇の回勅にも受け継がれている。 
 このような経緯を理解して今回の回勅を読むとき、その変化の大きさが理解できるのである。 
(終わり)

【学習】
  ローマ教皇が、地球環境問題を正面から取り上げるようになったのは、ヨハネ・パウロ二世からであるそうです。これは、記憶しておいたほうがよいようです。そして、この考え方が今回のフランシスコ教皇の回勅にも受け継がれているとのことです。
 拝読しておりますと、この環境回勅は世界の歴史を変える可能性があるように思えてきます。ヨハネ・パウロ二世の二回の回勅の変遷のご紹介です。

①ヨハネ・パウロ二世は、1979年1月にメキシコを訪問した際、ラテン・アメリカの司教会議で「すべての財産は“社会的抵当”に入っている」と宣言したとのことです。。
意味は、「土地というものは、たとい私的財産となっていても、本質的には人類社会の共有財産である」との教会の立場を示したものです。

②ヨハネ・パウロ二世は1990年に、『環境の危機』と名付けられたメッセージの中で、「とりわけキリスト者は、神の創造のなかでの自らの責任と、自然と創造主への義務が、私たちの信仰の本質部分であることに気づかなければならない」と述べました。
 そして、同メッセージの別の部分では、「地球は、最終的には”共有の相続財産”であるとしました。
 また、「特権的な少数者があり余る物資をかき集めて、入手できる資源を浪費する一方で、大勢の人々がやっと生きられるという最低限の生活を余儀なくされる悲惨な状態にあることは、誰にも明白な不正義である」と宣言しました。
 これは、世界の貧困の構造的問題に目を向けなければ、環境問題は解決しないという、経済と環境の双方の問題をリンクさせる訴えであるとのことです。

そして、この度のフランシスコ教皇の環境回勅に受け継がれているとのことです。
このブログのご教示で如何に素晴らしい回勅であるかがよく理解できたように思います。

  尚、参考文献として次の2つをご紹介しておられます。余力がある方は入手して読んでみてください。
○ジョイ・A・パルマ―編/須藤自由児訳『環境の思想家たち 上 古代-近代編』(みすず書房、2004年)
○Roger S. Gottlieb, ed., The Oxford Handbook of Religion and Ecology, (New York: Oxford University Press, 2006)

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  栄える会の機関誌に田尻博司さんという熊本教区の栄える会の方が掲載されていました。この方の体験談は、相・栄合同幹部研鑽会でお聴きしたことがあります。20歳の時にバセドー氏病にかかりましたが、伯母が持ってきてくれた『生命の實相』を拝読して入信し、病気は消えて、運命がどんどん良くなってきたそうです。「阿蘇の麓でイチゴとトマトの観光農園を経営」しているとのことです。除草剤を一切使わない方法とか、イチゴ畑では毎朝夕、聖経『甘露の法雨』の録音テープをイチゴに聴かせています。畑で笑いの練習をしたり、25,000株のイチゴに感謝の祈りをしているとのことです。研修生を受け入れたり、多様な方法で仕事や地域貢献、社会貢献をしているようです。素晴らしい信仰者です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月07日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ⑦」

平成27年7月07日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::土地の神 姿を変えて 護るぞと いのちみなもと 野山も人も

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月29日 (月)の「ローマ教皇の“環境回勅”(2)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  フランチェスコ以降のカトリック教会の思想は、しかし、神・自然・人間の調和や自然保護を説く方向へではなく、人間社会の困窮や貧困、虐げられた人々の救済の方向へ、再び重点を移していくことになる。ボストン大学でキリスト教倫理学を教えるジョン・ハート教授によると、20世紀が終りに近づくにつれてカトリック教会は確かに「地球の自然の保護」を説き始めたが、それは「人類生存の必須条件を提供する場」としての価値に限定されていたという。それでもやがて、カトリックにおいても地球それ自体の価値、そこに棲む生物それ自体の価値が説かれるようになったが、それは教会組織の上層部の主導ではなく、科学研究の成果によって地球規模の環境危機の到来に目覚めた神学者や倫理学者、その他の学者の考えに触発されたものだという。 
(つづく)

【学習】
  フランチェスコ以降のカトリック教会の思想傾向について書かれています。生長の家の運動は、基本的には、「天地一切のもの」を対象としていますが、「人類光明化運動」として出発したのにも似ているのかも知れません。それほど、立教当時は人類の救済は危急のことであったということができます。しかし、今に至っては、地球環境が危急の事態を迎えています。
 カトリック教会は、それでも現代に至ってやがては、地球それ自体の価値、そこに棲む生物それ自体の価値が説かれるようになりましたが、それは教会組織の上層部の主導ではなかったとのことです。
 ボストン大学のキリスト教倫理学を教えるジョン・ハート教授は言います。
①20世紀終わりに近づくにつれて、カトリック教会は「地球の自然保護」を説き始めた。
②地球を人類生存の必須条件を提供する場としての価値認識からだった。
③やがて地球それ自体の価値、地球生物それ自体の価値が説かれるようになった。
 しかし、それは、目覚めた人々によってであり、上層部からの指導メッセージではなかったとのことです。でもそれは、大変良いことですよね。

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  初めて『funride』(8月号)という自転車の雑誌を買いました。どこをめくっても67歳くらいのライダーはいませんね。しかし、この年齢まで身体を鍛えていなかったのは反省に値します。仕事ばっかりはかつての企業戦士の言葉ですので、現代ではあまり褒められたことではないようです。42頁に「コースは厳しいが人は温かい!」という記事がありました。「5月16日(土)、17日(日)に行われた榛名山ヒルクライムin高碕。今年で3回目の開催となる本大会には、前年比1486人増の5895人が参加した。」と書かれています。先日、練成会中に、教化部会館近くの長岡市営スキー場を起点とした100㌔ヒルクライムでもいつも2000人ほどの人数が集まるようです。凄い人気ですね。皆さん、よく走っていますね。自転車は年齢を忘れさせてくれます。継続は力なり、です。1年はすぐに経ちます。私は毎日ブログを書き始めた関係で、約9年ほど前から、飲酒はほぼ完全に離れました。タバコも当然ですが、しかし身体はまったく鍛えていませんでしたからね。やはり車の運転は脚に来ます。ここで、長期的神性表現と伝道媒体である身体の再整備の時期にきているのでしょう。このことを、総裁先生から、そしてSNI自転車部の皆様から教えていただきました。心から感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月06日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ⑥」

平成27年7月06日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::自然界 与えられたる 生を愛で  生かし合うのは 地球の生命

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【御教示】

(つづき)
 カトリック教会の、このような人間中心的な聖書解釈とは一線を画したのが、アッシジのフランチェスコ(1182-1226)である。フランチェスコは、神の被造物のすべてを「兄弟」「姉妹」と見なした。彼は、伝統的なカトリックの「貧しい人々に対する愛」を、すべての生物、さらには生命をもたない被造物全体に拡げたと言えるかもしれない。彼が作った有名な歌『兄弟である太陽に捧げるカンティクル』(Canticle of Brother Sun)の中では、普通、生命をもたないと考えられている太陽、月、地球、火、水などが「兄弟」「姉妹」と呼ばれ、それらのおかげですべての生物が生かされていることが描かれ、神・自然・人間の調和を観ずる彼の信仰がよく表れている。 
(つづく)

【学習】
  素晴らしい信仰です。フランチェスコは人間中心主義的な聖書解釈から一線を画したとのことです。アッシジの聖者です。フランチェスコの信仰を考える時、大調和の神示「汝等天地一切の物と和解せよ」という神示の解釈において、天地一切の物とは、人間だけではない。自然界そのものと解釈してもよいと教えられています。そこから考えますと、彼の信仰は生長の家の信仰と一致する部分があるようにも思えます。お釈迦様の悟りである、「山川草木国土悉皆成仏」も同様の意味となります。ここまで来ると、本当に宗教は万教帰一であると思えますね。心の底からうれしくなってきます。
 フランチェスコは、谷口雅春先生が大本教時代に彼を模倣した生活をしておられたり、彼自身スチグマが現れた人でもあるようです。私は映画で見たことがあります。生長の家のみ教えから考えると信仰に対する偏りもあるようですが、実に純粋な聖人であったようです。ここでは、自然界のものを兄弟、姉妹として見ている純粋な信仰の境地をご紹介されています。

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  『肥満と飢餓』という本を読み始めました。はしがきの017頁には、有機農業の有効性が書かれています。「持続可能に飢餓を解決するために」という小見出しです。
 *たとえば、私たちが気候変動を本気で取り組むつもりなら、米国のロデール研究所による最近の発表によれば、土壌の健全性を回復し、農業を有機農業に切り替えることによって、世界の温室効果ガス排出量の40%を吸収することが可能なのである。世界中で、消費者は”地産地消”と”旬産旬消”に価値を見出すようになってきており、さらに重要なことに、人々は自らが単なる消費者ではないことに気づきはじめている。
 この文章ですね。有機農業に取り組むこと。地産地消、旬産旬消の三つですね。有機農業は、扱いは面倒でも食べる人にとっては美味しいはずです。地産地消は、わが家もできるだけ新潟産を食材として使うようにしています。旬産は、旬のものを食べること。昨年の冬に、小学生一泊見真会でイチゴ大福を作りました。クリスマスケーキを作りたいということでしたが、牛乳使用は好ましくないということで、植物製クリームを探しましたが、あまりよくない成分が入っているということなので、イチゴ大福にしたのでした。しかし、イチゴは冬に出来る筈がないので、温室で石油ストーブを焚きながら二酸化炭素を出して、栽培するはずです。イチゴを冬に使うことが、神の愛にかなっているかどうかというと、否でしょうね。ですから、今年の冬は、別の方法を検討したいと思います。
 このはしがきの最後に、「あとは、私たちが政治の舞台に乗り込み、変化をつくり出す勇気をもっているかどうかにかかっているのである」と書かれています。私たちは政治運動はしません。しかし、日時計主義を実践しながら一人一人に光明の火を灯していく方法をとっています。現在は、法施すなわち真理伝道はもちろんのことですが、日時計主義を弘めることや、肉食忌避からノーミート料理への積極的な方法へ転換しています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月05日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ⑤」

平成27年7月05日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::窓の外 見るたび太り ゴーヤ垂れ 

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【御教示】

(つづき)
  アクィナスは、十戒の第7番目の「汝、盗むなかれ」の教えを論じた際、非常時には人間社会の法律よりも、すべての財は人間の必要のために共有されるべきだとの自然法が優先されると説いた。だから、飢饉の際は、貧しい人が豊かな人の倉庫に忍び入って食糧を得ることは「盗み」ではないとした。そして、これと同じように、ある人が隣人がもたない必需品を“主人の倉庫”から得ることは、許されるべきだとした。つまり、人間にとって必要であれば、神の創造である自然界から奪うことは、盗むことではないと説いたのである。 
 このようにアウグスティヌスもアクィナスも、自然界を人間の目的に利用できるとしたが、それと同時に、この「人間」とは一部の特定の個人や団体ではなく、「すべての人間」だと考え、貧しい人々の衣食住に必要な財が行きわたらないような状況に反対したのである。その伝統は、現在のカトリックの思想にも延々と引き継がれている。

(つづく)

【学習】
  アクィナスの考え方をご解説しておられます。「汝、盗むなかれ」という教えも非常時には、貧しい人が豊かな人の倉庫に忍び入って食料を得ることは盗みではないとのことです。ある人が必需品を主人の倉庫から得ることはゆるされるべきだとしています。
同様にして、人間にとって必要であれば、神の創造である自然界から奪うことは盗むことではない、と説いたとあります。このあたりが自然界を自由に活用しようという基本的な考え方のようです。
何故でしょうか?
人間とは、すべての人間のことであり、「貧しい人々に衣食住に必要な財が行きわたらないことはよくない」と考える、現在のカトリック思想に延々と引き継がれているとのことです。これが基本にあるからであると考えられます。 
  アクィナスは、トマス・アクィナスであろうと思いますが、調べてみますとすごい学者のようですね。大学の時に学んだ西洋哲学の講義を思い出しました。彼が説くことは余りにも広範囲です。調べた中にはそれらしき説明文が見当たりませんのでトマス・アクィナスはこれで終わります。
    http://www.western-philosophy.com/category3/thomas_aquinas_03.html

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  知人から借用したDVDで、「ペイ・フォワード」というのがありました。三人の人に善行をする。受けた人はさらに三人の人に善行をする、という世界を変える運動を少年がはじめた物語です。最後に、イジメにあっている子供を助けようとして逆に殺されたのですが、動反動の法則から言うと、「殺される筈はない。生かされる筈なのだがなあ」と思ったことでした。社会科の男性教師の火傷の理由を言っていましたが、暴力をふるう父親から角材で殴られ、ガソリンで焼かれようとした傷跡であると言っていましたが、父親と息子の関係は、アメリカでは主要テーマなのでしょうか。スター・ウォーズなども父と息子との葛藤というようなテーマを内包しているように思いましたね。
 唯神実相・万教帰一・唯心所現のみ教え、両親への感謝、夫婦の調和、先祖供養などをしっかりと教えていただいている私たち信徒は、幸福になりさらに、その幸福を全人類に、地球全生命に及ぼしていきたい、そのように思いました。ペイ・フォワードの登場人物にもみ教えを伝え切れていない自分の怠慢を恥じる思いでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月04日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ④」

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平成27年7月04日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ④」
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光明越後人の詩::台風や 過ぎてしとしと 雨が降る 郷里の山河 今日も生き生き

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【御教示】

(つづき)
 もちろん、アウグスティヌスは「自然を破壊せよ」とは言わず、「神の創造物を保護せよ」と教えた。そして、この地は「旅の宿」のようなものでキリスト者は「巡礼の旅人」であるとの比喩を使い、再び巡礼の旅へ帰る人は、宿で使った食器や寝具は次の人のためにきちんと置いていくのが正しいと説いて、創造物の保護を訴えた。しかし、これは自然界をあくまでも「人間のための宿」とする考えであり、自然それ自体に固有の価値を認めるものではなかった。自然界は人間の魂の進歩のための“場”ではあるが、その場自体が神の創造として完璧だとか、完全だとは考えず、人間がその場に手を加えることで、より完全なものとなる。だから、その場に次に来る人のために、自然界を保護するべきだと教えたのである。 
(つづく)

【学習】
  アウグスティヌスの考え方を書いておられます。それは、あくまでも、地球は「人間のための宿」という認識です。自然界自体に固有の価値を認めていません。皆様ここで、自然資本主義という言葉を思い出しましょう。
 さてアウグスティヌスが説く「自然界」とは何でしょうか?
①自然界は人間の魂の進歩のための場である。
②自然界は、神の創造として完璧・完全であるとは考えない。
③自然界は、人間が手を加えることによって、より完全なものとなる。
④従って、次に自然界に来て活用する人のために、自然界を保護すべきである。

  電子辞書「ニッポニカ2001」によると、彼は古代末期最大のラテン教父、神学者、哲学者、聖人となっています。かなりいろいろと勉強した人のようですね。「聖書の詩編第四編を読んで、高ぶりと反対の敬虔を学んだことは、彼の精神に大きな転換をもたらした」と書かれていますので、自然界を謙虚に次の人のために大切にしてわたすということになったのかもしれません。修道院的共同生活も営んでいます。彼の思索は「聖書の文言の奥に神の言そのものをみいだし、伝達しようとする解釈学的な方法をとることによって、一層深められていく」とありますので、聖書解釈の先駆的な存在のようです。熱心に求道と伝道を行っています。
「430年、ローマ帝国に侵入したゲルマン系のバンダル人がヒッポの町を取り囲むなかで、8月28日世を去った」と書かれています。昔のヨーロッパは、海に囲まれて守られている日本とは違い、なかなか大変な状況だったのでしょうね。その思想を生み出した時代背景を考えてしまいます。

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  7月22日は、魚沼の先祖供養見真会へ参りました。ここもお供えが多いですね。見真会のあと、茶話会がありました。色々と連絡事項を言い合ったり、励まし合ったりしました。その中の一人は、宇治の10日間練成会を受講して一昨日帰ってきた白鳩支部長さんがおられましたので、その人に体験談をしていただきました。10日間の練成会でさらに元気になったようです。この二ヶ月間ほど、魚沼の幹部の皆様は時間を合わせて、この方のために、祈りのコトバを作ってそれを配布し、その祈りに従って祈っていたそうです。神の愛の共同体です。その関係か、茶話会は神の愛に満たされた雰囲気でした。最後に、この方の完全円満な神の子の実相を拝んで、実相円満誦行を行いました。素晴らしい地区です。魚沼の幹部の皆様、有り難うございました。宇治の御指導の講師の皆様、練成会のお世話してくださった職員の皆様、受講者の誠に有り難うございました。
 夜は柏崎の誌友会でした。座談会に自家製のつけものが出されました。ナスとキュウリのどちらも薄味で美味でした。10/12の秋の恵みフェスタではこのようなものが沢山出るのでしょうか。新潟は、本当に「食」の国です。寒暖の差が生み出す美味でしょう。美味しいものが沢山あります。また恵みのフェスタでは、浄財を世界の食に困っている子供たちに、国際連合を通じて寄付する予定です。何をしても常に相手を生かす、喜ばせる善いことを行いたいものですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月03日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ③」

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平成27年7月03日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ③」
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光明越後人の詩::梅雨明けの 先祖供養の ツアーには 輝く太陽 溢れる笑顔

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【御教示】

(つづき)
 「傾向が強かった」と書いたのは、過去にはそうでない解釈も少数ながら存在したからだ。しかし、アウグスティヌス(354-430)からトマス・アクィナス(1225-74)をへて、さらには20世紀の後期にいたるまで、カトリック教会の思想の趨勢は、神・自然・人間の三者を「神→人間→自然」という優先順位で考える点で一貫していた。少数派は、有名なアッシジのフランチェスコの系統を継ぐフランシスコ会などである。 
(つづく)

【学習】
  その「傾向が強かった」との御表現です。カトリック教会の解釈の趨勢は、神・自然・人間ではなく、「神→人間→自然」との優先順位の思想傾向が一貫していたとのことです。
   その解釈故に、キリスト教が関係する世界の歴史が流れて行ったのかも知れません。また、世界史において、大航海時代、ヨーロッパ勢力の拡大、重商主義など、信念の具象化であるとも考えられましょう。この段落での重要な御論考であります。それ故にこそ、カトリック思想の大変化であるということです。

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  「ていねいに生きる」とお教えいただいて云う言葉は、「一人一人をていねいに救う」、「一人一人ていねいに伝道する」「一人一人ていねいに対応する」「物、物に非ず、ひとつひとつを丁寧に扱う」ということにも発展すると思われます。人・物・事の三つへの対応が必要でありましょう。
 かつてある信徒さんが、ご病気になり、そのことを起点にして、その信徒さんはとても真理を生きること、真理を伝道することに熱心になりました。その際に、個人指導をさせていただき、教区練成を受講していただき、さらに、本部関係の10日間練成会を受講していただきました。その間、常にその方のために、祈りました。そして、神の愛の共同体として、組織の方々とご一緒に祈っていただきました。しかし、自分自身の幸福だけに心が行ってしまい、自分自身に信仰的な余裕がないと他者にまで愛を及ぼすところに心が行かないのですね。自分自身を整えるためには、日々の三正行、両親への感謝、先祖供養、夫婦調和、行き届いた愛他行、肉食忌避による大いなる愛行、二酸化炭素発生を低減させる移動手段の選択、食生活での工夫など、実践上、いろいろな工夫が多岐に渉るように思います。
 それにしても、こんなに完璧に生き方、生活法、思い方、などをお教えいただいている宗教はこれまであったでしょうか。このみ教えを受けることができたこと。そして、現代に如何に生きるべきかを、徹底して総裁先生にお教えいただいていること。これ以上の幸福は考えられない、と思います。
 今日も一日、全身全霊で、社会貢献、地球全生命の救済の運動に挺身、求道と伝道の生活をさせていただきたいと思います。
 また、読書は大切です。ある国家試験の受験者が、教科書を8回繰り返して読んだということを聴きました。私たちは、総裁先生の御著書、聖典等をそれ以上に拝読したいと思います。個人的には、今年になって、『甘露の法雨』は勿論のことですが、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』をほぼ毎日読誦させていただいております。信仰とは行を繰り返すことのようですね。日時計日記の記載もそうです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月02日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ②」

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(昨年の天女山ヒルクライムの絵手紙が残っていましたので掲載です。)

平成27年7月02日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ②」
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光明越後人の詩::町内の 祭を見ると 思い出す 幼き頃の 郷里の山河

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月29日 (月)の「ローマ教皇の“環境回勅”(2)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
   まず、宗教上とても重要な「教典解釈」の面で方針転換が明示されたことが注目に値する。具体的には、旧約聖書の『創世記』にある有名な天地創造の物語の“再解釈”である。同書第1章には、神が天地創造をされた際に、最後に人間も創り、その人間に「海の魚と、空の鳥と、家畜と、地のすべての獣と、地のすべての這うものとを治めさせよう」と言われ、男女の人間を創造されて「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物を治めよ」と言って祝福された、と書いてある。この「地を従わせよ」(28節)という表現--英語では dominion over the earth--の意味を、これまでのカトリックの教えでは「人間の目的のために利用してよい」と解釈する傾向が強かった。 
(つづく)

【学習】
  この段落は極めて重要です。
①教典解釈の面で方向転換がなされた。
②創世記の天地創造の再解釈である。

「地を従わせよ」という文言の解釈の仕方がポイントです。今まで、カトリックの教えでは、「自然を人間のために利用して良い」と解釈する傾向が強かった。
 しかし、それがこの回勅では変化しているのです。
この回勅と総裁先生のの御解説を拝読して、地球温暖化がここまで進んで来た今日、カトリックの教義も変化せずにはおられない時代に来ていることを感じます。歴史の要請を感じます。世界は、確実に変わりつつあるようです。さらに私たちは、総裁先生に中心帰一して、生長の家の運動を推進する決意を新たにしたいと思います。

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  自転車メーカージャイアント会長のキング・リュー氏の人生観と走りを紹介しているBDMをSNI自転車部の布谷さんから教えていただき、11分ショウトバージョンで見ました。すごいと思いました。80歳で台湾一周の966㌔を12日間で走っています。雨の中も走っているのをみて、自分の走りは「甘い」と思いましたね。自転車メーカーのジャイアントが台湾だということを初めて知りました。ちなみに、私の自転車は、長岡市のFIN"sでお世話になっていますが、別のメーカーです。キング氏の人生観、走り、など現在の生長の家の新たに説かれたみ教えに共通するものを感じました。かつて台湾では、ほぼ2年間大変、お世話になりましたが、いつも汽車、飛行機、自動車を多用していましたので、自転車という感覚はまったくありませんでした。しかし、すごい人もいるものですね。私は現在67歳ですが、この記事と動画を見て、現状満足でとどまっているわけにはいかなくなりましたね。新潟越南の皆様、自動車使用を少しづつ控えて、自転車に乗って顔晴りましょう。
  http://www.cyclowired.jp/lifenews/node/166771

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月01日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ①」

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平成27年7月01日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(2):に学ぶ①」
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光明越後人の詩::雨上がり 輝きてあり 西の空

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【御教示】
 前回の本欄で、私は今回の回勅の内容について「これまで生長の家が言い続けてきたことと大きく違わず、私たちの現在の運動とも軌を一にしている」と書いた。この表現は抑制を効かせたつもりで、もっと直截に言えば「生長の家が言ってきたことと、ほとんどそっくりだ」と書きたかった。ただ、そう表現して、何がどうそっくりであるかを説明しないのは不親切なので、本欄を使って少し解説を加えよう。  
(つづく)

【学習】
  生長の家が言ってきたこととほとんどそっくりだ、とお考えになったそうです。そして、これから、数回に分けて、そのようにそっくりであるかをご解説くださるとのことでうs。私たち信徒は、総裁先生の御言葉を、学び、間違いなく多くの人々にお伝えして行きたいと思います。それが、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することになると思います。
ともかくさらなる「勉強」と「伝道」ですね。

http://ja.radiovaticana.va/news/2015/06/18/%E6%95%99%E7%9A%87%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E5%9B%9E%E5%8B%85%E3%80%8C%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%80%8D%E8%A6%81%E6%97%A8/1152379

【越後伝道記】
  身体を使うとやはり身体が楽になるようです。しかし、年齢相応の練習をしたいと思いますね。今日、7/18は、早めに家に帰ってきたので、エアロバイクで、60分間、負荷5のまったく軽いので、計測器では20㌔㍍走でした。若い時のようには、筋肉が付くのが遅いようです。しかし、これから根気よく身体を整備して行きたいと思います。通勤は勿論、ジテツーですが、なにしろ往復5㌔くらいですので、SNI自転車部の方々のように、今後時々遠回りすることも検討中です。この歳になると心配能力は高まりますが、心肺能力が高まるのは遅いようですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年6月30日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ(終)」

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(昨年、天女山ヒルクライムの時に書いた絵手紙が投函されずに残っていました。)

平成27年6月30日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::長雨や 万物うるおう 恵み時

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【御教示】

(つづき)
「フランシスコ教皇の回勅はまた、富んだ国々は、温室効果ガスの排出削減のための経済的負担を引き受けるべきだという主張を増幅させる。この問題は、何年もの長いあいだ、気候変動条約の締結交渉の進展を妨げてきたものだ。」 

 フランシスコ教皇が、なぜこの時期に回勅を地球環境問題に特化して発表したかの理由の一つが、ここに暗示されている。この12月には、国連気候変動枠組条約締約国会議(COP21)がパリで行われる予定になっており、それに先立つ9月には、教皇は訪米して国連総会とアメリカ議会で演説する計画もある。アメリカの大統領選挙の前哨戦も始まっており、オバマ大統領がカトリック信者であるだけでなく、共和党の対立候補も同じカトリック信者であるらしい。だから、最大の効果をねらった回勅の発表--という視点も成り立つのだ。 
(つづく)

【学習】
  経済発展による温室効果ガスの増加、その排出削減のための経済的負担は地球規模の要請でありましょう。先日の某新聞で、私が以前住んでいた四国の原子力発電所の再開が承認されたと書かれていました。東北とはかなり遠いですので、その悲惨さがあまり伝わって来ていないのかも知れません。この原発を生命学園の子供たちと一緒に見学に行ったことがあります。案内の人に、「故障や事故はありませんか?」と質問すると、「ありません。二酸化炭素を発生しないので素晴らしい施設です」と明確に答えました。翌日の新聞を見ると、この原発の配管に亀裂が生じていうことが書かれていました。案内役のいうべきマニュアル文があるのでしょうかね。
 なぜ、回勅はこの時期に地球温暖化問題に特化して発表したかは、COP21への影響をねらったのではないか、という視点を書いておられます。この視点は、某新聞電子版でも書かれていましたので、「おそらくはそうであろう」と推測できるようです。

【越後伝道記】
 白鳩ジョイメール(平成27年7月15日(水))には、大阪教区の地区連会長である吉村和代さんの体験談が掲載されています。このジョイメールは、いつも新鮮でタイムリーです。そして、感動が伝わって来ます。ご長男さんが、仕事をしない状態から、再び仕事ができるようになったという体験談です。朝起きて善き言葉を使うこと。日時計日記をつけること。「子供たちの天分にかなう、出来るだけ多くの人々が幸せになる方向にお導きください。すべて神様の御手にゆだねます。神様の御心の如く最も良き方向にもっとも正しき方向にお導きくださいますことに感謝致します」というコトバを毎日、描いています。この毎日、と言うことが大切なのですね。
 話はかわりますが、自転車ヒルクライムの練習でも、毎日行う努力がその人の脚力をつけるようです。霊的筋肉すなわち、信仰力の獲得も実践によって初めて自分のものになります。新潟越南教区の白鳩の皆様、白鳩ジョイメールを読みましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年6月29日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ⑥」

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(美しい絵手紙をいただきました。有り難うございました。)

平成27年6月29日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::宮詣り 祈りは一つ 菩薩道 我が身一つを 献げるために

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【御教示】

(つづき)
  それはさておき、回勅の内容を概観してみよう。20~21日付の『ニューヨークタイムズ』国際版は、こうまとめている-- 

「木曜日に教皇が発表した環境についての回勅は、現在の地球規模の経済秩序に対する告発であると同程度に、世界に対して気候変動に立ち向かうことを訴える論説である。

 それは、21世紀の資本主義を強く批判し、市場経済への疑念を表し、消費主義を非難し、経済成長がもたらすコストに警鐘を鳴らしている。」 

 ということは、回勅は、これまでの世界の経済発展のエンジンとなってきた自由主義にもとづく市場経済と、消費拡大による経済発展の方向そのものが、今日の地球温暖化と気候変動をもたらせたとの考え方をとっているのだろう。だから、現在と将来の気候変動にともなうコストを負担すべきなのは、原因を作った先進諸国である--こういう主張につながるのだ。そのことを同じ記事は、こう伝えている-- 
(つづく)

【学習】
  『ニューヨークタイムズ』国際版のまとめをご紹介しておられます。21世紀の資本主義の批判、市場経済への疑念、消費主義を非難、経済成長がもたらすコストへの警鐘です。これだけ読んだだけでも、地球温暖化の原因と解決策のポイントを指摘しているように思います。回勅はまさに大きな援軍のように思えます。
 「回勅」は、世界中のカトリック信者へのメッセージ、信者以外の人へのメッセージでもありますので、今後、大きな影響を与えると考えられます。

【越後伝道記】
  7月15日、午前中は、写経見真会でした。「大調和の神示」を色紙に書き終えました。先月の見真会では、途中で終わりましたので、今回は書き終わらそうと思って気合いを入れて書きました。でも、気合いが入りすぎた関係か、何と四ヶ所も間違いました。何とか修正液で消して、その上に正しい字を書きました。これは、次回の笑いの大会での賞品になります。写経は、心に隙があると、間違うのですね。反省しました。次には、「同志を集める祈り」を写経?したいと考えています。
 午後は、白鳩会熟年の集いで講話をしました。先祖供養と流産児供養についてでした。この二つは、心得は違うこと。先祖供養は尊敬と感謝、報恩の心で供養すること。そして、流産児供養は、懺悔と愛の心です。テキストは、『人生を支配する先祖供養』と『霊供養入門を』使用させていただきました。座談会で驚いたことがありました。私は講話出松下幸之助氏のことを話したのですが、座長のW地方講師はお若い頃に同じ会社だったので、トップである松下幸之助氏に会ったことがあるとのことでした。貴重なエピソードをお聴きしました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年6月28日「機関誌『生長の家』を拝読しましょう!」

(いただいた絵手紙です。ありがとうございました。)

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平成27年6月28日「機関誌『生長の家』を拝読しましょう!」
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光明越後人の詩::暑き日は みみず朝から 道を練る

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 この文章は、平成27年8月号『越路』に掲載予定の文章です。

 合掌、有り難うございます。
新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
皆様、如何お過ごしでしょうか?
すでに、7月の機関誌『生長の家』がお手元に届けられていると思います。その機関誌には、総裁先生の御文章が掲載されております。
 7月の機関誌『生長の家』の4頁から46頁には、『新しい文明とは何か?』という御文章が掲載されております。このお原稿は、4月末に行われました2つの研鑽会と全国大会を一つにまとめたものだそうです。色々と説かれています。熟読していただきたいと思います。教化部では、月初めに行われる「聖使命会員感謝祝福祈願祭」の後で、小職が担当講師ですが、機関誌『生長の家』をテキストにして勉強会を開催しています。機関誌『生長の家』をよくご理解していただくための行事です。また、さらに個人的に問題をご相談されたい人のために、月に一度、個人指導日を設けております。この日以外の日に個人指導を希望される方には、それなりに対応しております。

 37頁の下段には、「”新しい文明”はすぐそこに」という題名の御文章があります。さらに「意識の拡大」のためにどうすればよいか、ということが説かれています。37頁には、実践9項目が書かれています。これを私たちはできる人から、できることから実践したいと思います。(しかし勿論、その中で①②③は必須科目です。)
①神想観
②聖経・聖典等拝読
③愛行
④自然観察
⑤絵手紙・絵封筒
⑥写真・絵画制作
⑦クラフト制作
⑧自転車通勤
⑨自然の恵みフェスタ
 
 まず、神想観は、自分の中に神様がいらっしゃるということ、すなわちすべてが自分の中にあることを知ることです。
 次には聖経や聖典を拝読することです。聖経と同時に二つの『讃歌』の読誦が必要です。私の家では、朝の早朝行事を夫婦で行っていますが、神想観のあとの先祖供養には、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』を日替わりで拝読しています。夜の先祖供養には、『天使の言葉』を拝読しています。さらに、聖典は、総裁先生の御著書を中心にして、大聖師谷口雅春先生、大聖師谷口清超先生の御著書を、バランス良く拝読するように努力しています。現代人にみ教えをお伝えするのには、総裁先生の御著書の内容でお伝えするのが一番適切です。
 愛行は、生活に於ける愛の実践が必要であるとともに、法施としての愛行(伝道)が大切です。普及誌を他人への愛行用に取って置いて、それをさし上げることがよいのです。そして、さし上げている人が、普及誌一年間分をお支払いしたいと言われたら、ぜひご本人の意志を尊重して、ご自身のお名前で申し込まれると一番すばらしいことです。さらに愛行としては、肉食忌避または軽減も大いなる愛行であると教えられております。また、伝道には家庭内伝道と家庭外伝道があります。両方とも実践して、駅伝のリレーのようにみ教えをご家庭に、さらに御子孫に繋いで参りたいと思います。

 また、自然観察によって、自然と触れ合うことの大切さを学びます。自然と触れ合うことにより、自然を創造された神の御心を知り、感じ取ることができるようになります。眼で見る、耳で聞く、肌で触れる、鼻で匂う。これらを知ることによって、人間は自分一人で生きているのではなく、さまざまな生物に生かされているということを知ります。私は、時々、自転車で八方台へ登りますが、必ずウグイスや小鳥の声を聴くことが出来ます。道路を這っている毛虫を避けるのに自転車がふらついたりします。生きている生物はそれがたとえ一匹の毛虫でありましても、そのいのちが愛おしくなるものです。

 「絵手紙・絵封筒」は私は時々、お礼状に描いています。「必ず描いた人の真心が伝わる」、と総裁先生から教えられているからです。ご希望の方がおられましたら、前もってお知らせいただき、8月23日24日の「絵手紙展」にお出でいただきたいと思います。
 「写真・絵画制作」も自然との一体感を獲得するすぐれた方法です。私は写真を毎日のように撮っていますが、花の写真が多いようです。花と自分のこころが一体化していくようにも思えます。遠出をした時には、画板に画用紙を乗せてスケッチをし、風景画を描くように努力しています。描いていると、周りの音や人の気配がまったく気にならなくなり、自然と自分との一体感を感じるようになります。不思議な時間です。

 「クラフト製作」は物づくりですが、手作りが脳を活性化するようです。先日は、「天女山クライム」出場記念のバッジをいただきましたが、いただいてから、仕事をするときには必ずそのバッジをつけていました。総裁先生とご一緒に仕事をさせていただきたいからです。しかし、毎日つけていましたのでいつの間にか、留め具が劣化し取れてしまいました。そこで、自分なりに手作業で修理して、現在それを左の襟につけています。このバッジは、私の誇りです。
 それから、小学生練成会(7月25日~27日)では、みんなで、竹とんぼを作ることになりました。これは、かなり以前から教化部に保管されていた竹踏み用の竹を活用します。勿論、製作にナイフを使用します。小学生に体験してもらうためです。新潟越南教区のクラフト製作は竹とんぼ作りから始めたいと考えています。

 自転車通勤は、一昨年から始めています。冬は荷物を背負って毎日歩きます。今まで味わったことのない、自然との触れ合い、感動を日々味わって来ました。
 最後の自然の恵みフェスタは、白鳩会の担当で10月12日の午後に行います。きっと楽しいフェスタになるでしょう。乞うご期待です。午前中には、市営スキー場までのヒルクライムが、相愛会の担当で開催されます。
 その他には、音楽祭が9月21日に青年会の担当で行われます。楽しい音楽祭です。午前中には、越南教区に功労があった御霊様をはじめ御先祖の御霊様をお祀りする秋季慰霊祭が執り行われます。
 総裁先生に中心帰一し、神様の御心に従い、色々と企画し、教勢の発展を含めまして、素晴らしい神性表現ができますように、努力を重ねて参りたいと思います。
                                    再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年6月27日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ⑤」

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(絵手紙をいただきました。蘇鉄です。)

平成27年6月27日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::真夏日や 暑さこらえて 窓開ける 

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【御教示】

(つづき)
(重複) Pope Francis unmasks himself not only as a very green pontiff, but also as a total policy wonk.

 ここで使われている「policy wonk」という英語の表現は、「退屈な人」という否定的な意味合いがある。その裏には、「教会の代表者がなぜ、国の細かい政策や社会の動向などについていちいち指図するのか」というような、一種の不満があるように思われる。ジャーナリストにとっては、たぶん「自分の領域にまで入ってきた」という警戒感があるのかもしれない。 
(つづく)

【学習】
  警戒感から「policy wonk」という言葉が使われているとのことです。私にはそこまでは読み取ることが出来ませんが、いわれてみると確かにそうかも知れません。
 英語はお若い人は、普通に使える人が多いようです。英語は勉強ではなく「慣れ」ですので、数多く「聴く、読む、話す、書く」の連続であるようです。英語脳という言葉がありますが、恐れずに慣れる以外にありません。
 小林さんという方の「英語脳」という無料配信のEメールがありますが、そこに書かれていることは、「継続は力です」「毎日の継続しましょう」ということが書かれています。

【越後伝道記】
  NHKスペシャル番組『生命大躍進』の第2回目は、「こうして母の愛が生まれた」というものでした。母親の子供に愛する愛にしましても、不思議といえば本当に不思議です。人間ほど子供に対する愛情をもつ存在はないようです。しかし、いつからなのでしょうか。身を削ってまで子供を育てるということは、母乳で証明されています。母乳は、血液が変化したものだからです。人間の身体(表現の道具)の祖先でゴルゴロプスという動物がいたそうです。2億年以上の昔です。その辺りから始まっているようです。何と100万年前の地球は火山の噴火活動が活溌でして、生物の96%が絶滅したといっていました。その中でも生命は生き延びています。胎盤を持つ最古の動物ジュラマイヤにレトロウイルスが入り、その遺伝子を獲得したというのです。レトロウイルスは免疫力を低下させます。だから、一部免疫力低下により、母胎は胎児を異物として認識せず、胎児を攻撃しないとのことです。何という素晴らしいシステムの獲得でありましょう。また、子供を産み落とした瞬間に、脳内ホルモンの分泌により、愛しさが増してくる、と。すごいことです。神の御業の偉大さに感動しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年6月26日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ④」

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平成27年6月26日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ④」
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光明越後人の詩::礼拝は 己を拝み 他を拝み 自然界まで すみずみ拝む

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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月22日 (月)の「ローマ教皇の“環境回勅」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 この回勅発表について、前掲した『ワシントンポスト』の記事は、「Release of encyclical reveals pope's deep dive into climate science」という見出しをつけている。この回勅は、教皇が「気候変動の科学の中に深く飛び込んだことを示している」という意味だ。「科学の中に飛び込んだ」という表現は奇妙だが、これまで多くの科学者が様々な機会に「地球温暖化の原因は人間の活動だ」と示してきたことをつなぎ合わせた文章が、この回勅のかなりの部分を構成していて、そのことを指していると思われる。 
 また、この記事は、フランシスコ教皇の性格について、「環境意識がとても高いだけでなく、政策に細かい人であることを自ら露わにした」とも書いている。原文は、こうなっているい-- 

Pope Francis unmasks himself not only as a very green pontiff, but also as a total policy wonk.
(つづく)

【学習】
  回勅は、教皇が気候変動の科学を構成要素としているということのようです。また、フランシスコ教皇のご性格も表しているようです。
①環境意識が高いだけではない。
②政策に細かい人である。
 それがこの回勅として現れているというのです。
そもそも回勅とはなんでしょうか。
「ニッポニカ2001」によりますと、「ローマ教皇が全世界のカトリック者にあて、信仰または道徳の問題に関し権威ある指針を表明する際の書簡の形式をいう。ときとして社会問題や平和の問題に関し、全世界の善意の人々すべてに訴えかける場合もある。(後略)」とあります。いずれにしましたも、すごいことであるようです。

【越後伝道記】
  NHKの番組『生命大躍進』というのをオンデマンドで見ました。第1回目は「目の誕生」でした。あくまで推測だとは思いますが、人間のカメラ眼は、どうしてこのように発達したのかを解明していました。偶然でありましょうが何と、「植物が作った遺伝子が、種の壁を超えて動物に移動した」というのです。それにしても、これらの番組は面白いです。第2回目は、「母の愛が生まれた」その原因を探ります。第2まで見ました。第3回目は、「知性の誕生」についてです。それで、私は、第4回目を作るべきだと思うのです。それは、「異種への愛」であり、「神・自然・人間の大調和を求める活動」です。これは、未だかつてなかった地球生命の活動ではないでしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年6月25日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ③」

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平成27年6月25日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ③」
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光明越後人の詩::峠まで 登る檄坂 続けども ウグイス鳴きて 我を励ます

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【御教示】

(つづき)
 まず、国内でこのニュースを見落とした人のために、『毎日新聞』の記事(6月18日)を一部転載しよう-- 

“【アテネ福島良典】フランシスコ・ローマ法王は18日、環境問題への対処指針を示した重要文書を発表した。地球温暖化について「今世紀にとてつもない気候変動と、生態系の未曽有の破壊が起き、深刻な結末を招きかねない」と警告し、国際社会に迅速な行動を呼びかけた。今年末にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)本会合の論議に影響を与える狙いがある。

 「回勅」と呼ばれる重要文書で法王は「私たち共通の家」の地球が「巨大なゴミ集積場の様相を呈し始めている」と懸念を示し、温暖化は「主に人間の活動の結果として排出された温室効果ガスの濃度が高まったことによる」と指摘。化石燃料の過剰使用を戒め、米国などを念頭に「排出大国」に削減努力を求めた。温暖化否定論を振りかざす米国の保守派に再考を促した形だ。

 また、法王は「富裕国の大量消費で引き起こされた温暖化のしわ寄せを、気温上昇や干ばつに苦しむアフリカなどの貧困地域が受けている」として先進国市民に「使い捨て」の生活様式を改めるよう要請。「回勅」にはカトリック史上初の中南米(アルゼンチン)出身法王として、社会的弱者に寄り添う「貧者の教会」路線が反映されている。” 
(つづく)

【学習】
  毎日新聞からです。毎日新聞を取っておられる方も多いのではないでしょうか。私が先日、84歳の矍鑠とした日本サイクリング協会副会長の加藤元彦さん(84)の記事も毎日新聞でした。今年末にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に影響を与える狙いがあるとのことです。
 回勅の要旨を述べています。
①私たちの共通の家である地球が巨大なゴミ集積場のようになっている。
②温暖化は主に人間の活動の結果として排出された温室効果ガスの濃度が高まったことが原因である。
③化石燃料の過剰使用を戒める。
④米国などを念頭に排出大国の削減努力を求めた。
⑤温暖化否定論を振りかざす米国の保守派に再考を促した。
⑥富裕国の大量消費で引き起こされた温暖化のしわ寄せを、気温上昇や干魃に苦しむアフリカなどの貧困地域が受けている。
⑦先進国市民に使い捨ての生活様式を改めるように要請した。

 この回勅には、カトリック史上初の中南米出身法王として、社会的弱者に寄り添う「貧者の教会」路線が反映されているとのことです。

 素晴らしいことです。法王はご自分はもとより、家族や親戚、友人、知人が苦しんでいるのを身を以て体験しているからこそ、救済の心が起こってくると思います。私はこの回勅で、キリスト教の素晴らしさを改めて確認することができたと思いました。

【越後伝道記】
  7月9日は、木曜休日でしたので、午後はいつものように八方台方面に登りました。このような場所があることは誠に有り難いことです。ウグイスの鳴き声を楽しむことができるのも喜びの一つです。動画で、フェイスブックに掲載しましたのでそちらの方でお聴き下さい。この日は、栃尾と八方台の分岐のところから、少し栃尾側に下ったところに広い公園がありますのでここで、水分補給をして、長岡側に降りてきました。それから、スキー場とキャンプ場の方へ行きました。昨年は大変苦労したところですが、何度もヒルクライムをしていますと、不思議にこのコースは、余り苦労に思わなくなりました。これは、驚きです。帰宅してから据え置き型バイクで少し練習をしました。これでもかなり汗が出て来ます。心の鍛錬は必要ですが、それだけでは神性表現の道具である肉体の整備はできないようです。このお役目をいただいてから、車の運転と会議、講話などが多く、どうしても脚を使うことが不十分になるようです。ながく、神様に献身させていただくためにも、三正行はいうまでもなく、食生活と肉体の訓練を続ける必要性を感じます。訓練すればそれに応えて肉体が強化されるのも、自然の恵みであると教えられています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年6月24日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ②」

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平成27年6月24日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ②」
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光明越後人の詩::梅雨らしく 曇りて雨が 降る野山 変わらぬ自然  いつの日までも

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【御教示】

(つづき)
 ローマ法王庁は、ヨハネ・パウロ2世やベネディクト16世の時代にも地球環境問題を正面から取り上げたことはあるが、英文で180ページを超える今回の回勅のように、地球環境問題に特化した正式文書を出したことはない。また、この回勅は、現在の教皇の下でのカトリック教会の今後の方向性を示していると思われる点で重要である。回勅の主旨は、これまで生長の家が言い続けてきたことと大きく違わず、私たちの現在の運動とも軌を一にしていることから、私としては強力な“援軍”を得た思いで、大変感謝している。 
(つづく)

【学習】
  ローマ法王庁として、今回のような環境問題に特化した正式文書を出したことは初めてのようです。時代の変化を感じます。これは、国連からのメッセージなどさまざまな動きも関連しているのかも知れません。そして、この回勅の重要性を述べておられます。
 「この回勅は、現在の教皇の下でのカトリック教会の今後の方向性を示していると思われる点で重要である」との御文章です。総裁先生は、「私としては強力な“援軍”を得た思いで、大変感謝している」と書いておられます。世界中に影響力を与える回勅となりまそうです。強力な援軍です。私たちとしましても、大変ありがたい内容の回勅であります。総裁先生とご一緒に喜ばせていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  7月の練成会の二日目の早朝行事のあと、ラジオ体操を行いました。すると、かけ声が聞こえるのです、男性のかけ声はいつもですが、女性のかけ声です。見ると、Yさんという91歳の白鳩さんでした。いつもはソファーに座ってみているのですが、二日目、三日目のラジオ体操は一緒に行いました。大変、お元気です。彼女は第一日目の行事で、「両親への感謝」の講話を聞き、その後の感謝誦行を行いました。すると、今は亡きご両親の顔が浮かんだそうです。その時、懺悔と感謝の心が強烈に起こったとのことです。それから、急に元気が出てきて翌日からのラジオ体操にも参加し、しかもかけ声さえもかけるようになったとのことです。感謝の念の素晴らしさです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年6月23日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ①」

平成27年6月23日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”:に学ぶ①」
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光明越後人の詩::回勅や ひと言ごとに 我が胸で 共感するは 我が内の神

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【御教示】

(つづき)
 フランシスコ・ローマ教皇が18日に発表した「回勅」が、大きな話題となっている。とは言っても、日本のジャーナリズムではなく、欧米の新聞などでのことだ。私はすでにフェイスブック上の私のページで『ワシントンポスト』紙の記事を紹介したが、『ニューヨークタイムズ』国際版でもここ数日にわたって取り上げられ、西洋社会では今後、その影響が拡がることが予測される。今回の回勅でフランシスコ教皇は、気候変動の問題と世界の貧困問題をはっきりと結びつけ、後者を解決するためには前者の解決が必要であることを述べ、さらにそのためには先進諸国が浪費と欲望優先のライフスタイルを改めなければならないとしている。
(つづく)

【学習】
  これは大変素晴らしい内容の「回勅」です。7/7の万教包容の御祭の時に、総裁先生がこのことにふれて話されました。素晴らしい時代に入る前触れであると思います。私たちの運動にとって、大きな励みになります。

【越後伝道記】
  『イリュージョニスト』というアニメを見ました。良く分からない内容かな?老マジシャンの物語でした。1950年代のパリです。場末の劇場やバーで手品を披露していた老手品師のタチシェフは、スコットランドの離島にやって来ました。この辺ぴな田舎ではタチシェフの芸もまだまだ歓迎され、バーで出会った少女アリスはタチシェフを“魔法使い”だと信じるようになります。そして島を離れるタチシェフについてきたアリスに、彼もまた生き別れた娘の面影を見るようになります。それからの物語でした。ちょっと悲しい、そしてフランス的な人間関係のようですね。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年6月22日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ(終)」

平成27年6月22日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ(終)」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::練成を 受けて神意を 学ぶなり 教える人も 教わる人も

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【御教示】

(つづき)
このように考えていくと、T氏が心配しているような事態と、今回の集団的自衛権をめぐる法律改正の動きとは、直接的な関係はあまりないことが分かる。ただ、同時期に起こった海外の事件で、国民には様子がよく分からず、さらに前代未聞の残虐さをともなったことから、国民の間に不安と怒りが拡がったことは確かだ。しかしそれは、国家間の集団安全保障の問題と同一視しない方がいいのである。 
(つづく)

【学習】
  このブログの結論です。「T氏が心配しているような事態」と、「国家間の集団安全保障の問題とは同一視しない方がよい」とのことです。確かに、同時期に起こった海外の事件で、国民には様子がよく分からなかったのも事実でありましょう。日本中が心配した事件でした。その後ですので、法案を成立させれば、そのよう事件は未然に防ぎうる可能性があると思いがちです。しかし、よく分析してみると、直接的にはあまり関係がなく、かえって同類親和の法則の発動により、さまざまな事件を呼び込む危険性も孕んでいるということでありましょう。上層部が憲法違反を行うと、国民あるいは他の集団の法を無視した事態を誘発することも考えられますね。
 読者の皆様、もう一度このブログを拝読しましょう。学習はこれで終わります。

【越後伝道記】
  『万物調和六章経』の袋を、職員の方を通じて、お知り合いのプロの方に作っていただきました。これもムスビの働きと思います。素敵な袋です。このような袋を大いにクラフト作業的に作成することによって万物調和六章経の働きはさらに増幅すると思います。正しい信仰を持つこと。そして総裁先生への中心帰一の信仰姿勢の堅持は、運動方針を忠実に実践することであると理解させていただきました。有り難うございます。
 
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平成27年6月21日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑩」

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平成27年6月21日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑩」

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光明越後人の詩::山肌や 梅雨の静けさ 小鳥鳴く

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【御教示】

(つづき)
  このように、集団的自衛権で言われる「自衛」とは、個人を対象とするのではなく、国が自衛する権利である。国と国との間で結ばれる安全保障条約は、個人の自衛のことではなく、国の自衛のことだ。だから、仮に日本人が国外でならず者に拉致され、身代金を要求されたとしても、それは日本の国の自衛権とは直接関係がない。この場合はまず、拉致という違法行為が行われた国の政府が、その日本人を助け出し、ならず者を処罰する義務を負う。日本の警察は、その国の犯罪捜査に協力するだろうが、日本の警察の機動隊や特殊部隊を相手国に派遣して邦人救出を敢行することはないだろう。なぜなら、その国の法秩序はその国で守ることが、国際社会での原則だからだ。ましてや、軍隊(自衛隊)が出動して救助に向かうことはまずない。なぜなら、そんなことをすれば、派遣先の国の主権を侵すことになるからだ。もちろん、当該国が依頼した場合は、主権の侵害には当たらない。
(つづく)

【学習】
①集団的自衛権でいう「自衛」についてのご説明です。これは個人を対象としない、国が自衛する権利です。

②「安全保障条約」とは、国と国との間で結ばれる。個人の自衛のことではなく、国の自衛のことです。

「日本人が国外でならず者に拉致されて、身代金を要求された場合」はどうでしょうか。

①拉致という違法行為が行われた国の政府が、その日本人を助け出し、ならず者を処罰す る義務を負います。

②日本の警察は、その国の犯罪捜査に協力するかもしれないが、日本の警察の機動隊や特 殊部隊を相手国に派遣して邦人救出を敢行することはないと思われます。

③理由は、その国の法秩序はその国で守ることが、国際社会の原則であるからです。

④軍隊(自衛隊)が出動して救助に向かうことはまずありません。

⑤理由は、その出動は、派遣先の国の主権を侵すことになるからです。

⑥当該国が派遣を依頼してきた場合は、主権の侵害にはなりません。

 集団的自衛権についての明確なご論考です。このように考えてみますと、11法案の提出は不要であるとの結論に至ると考えられます。

【越後伝道記】
  6月2日(木)のヒルクライムで、せっかく撮影した写真をちょっとした手違いで消してしまいました。よく考えますと、よい写真がないなあ、と思ってアップするのはどうか、と考えたところでした。ちょっとした錯誤動作で削除になったのですが、心の底に不要との念があったと思いました。このように考えてみますと、どんなことも他人のせいにすることはできませんね。信仰的にはすべて自己責任ということで、「自分磨き」に専念して参りたいと思います。今日から練成会です。拝み、礼拝の修練の場です。今月から、「日時計讃嘆箱」というのをつくりました。これは日時計日記をつけると同じような感じで、メモ用紙に書いて投入していただく方法です。『日時計日記』を書く運動をさらに進捗させるのが目的です。
 
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平成27年6月20日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑨」

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平成27年6月20日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑨」

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光明越後人の詩::いつの間に メロンの香り 部屋に満つ

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【御教示】

(つづき)
 これに対して、平和な生活が保たれていた国で突然、大規模なテロや内戦が勃発した場合、その国にいた邦人を救出することは日本政府の重要な役割となる。その場合、当該国政府がまず救出の努力をし、それが及ばない場合は、外国の援助を要請するか否かを判断することになる。その要請があった場合、自衛隊を派遣するか否かは日本国憲法と法律の定めによることになる。ただし、そんな場合でも集団的自衛権が発動されるケースはきわめて少ないと考えられる。なぜなら、このほとんどの場合は、事件に遭遇した邦人個人は危機的状況にあっても、それが直ちに「国家存立の危機」とは言い難いからである。通常の場合、事件があった当該国の要請または容認があれば、自衛隊の派遣なくしても、その国に航空機や船舶を送って邦人を救出することになるだろう。安全保障法制の大改革などしなくても、これらは現状で行えることだ。 
(つづく)

【学習】
  邦人の救出は、安全保障制の大改革などしなくても、現状で行えることであると御教示されております。テロがあった場合、今まで常に邦人何名といつも報道されており、それに対して、当該国は救済措置を取ってきているからです。
①平和な生活が保たれていた国で、突然に大規模なテロや内戦が勃発した場合、その国の邦人救出は日本政府の重要な任務となります。
②当該国政府が救助努力をします。
③それが及ばない場合は、外国の援助を要請するかどうかを判断します。
④そのような要請があった場合は、自衛隊を派遣するかどうかは、日本国憲法と法律の定めに従います。
⑤そのような場合でも、集団的自衛権が発動されるケースは極めて少ないと考えられます。
⑥ほとんどの場合、事件に遭遇した邦人個人は、危機的状況にあっても、それが直ちに国家存亡の危機とは言い難いのです。
⑦通常の場合、事件があった当該国の要請または容認があれば、自衛隊の派遣がなくても、その国に航空機や船舶を送って邦人を救出することになるでしょう。

 理路整然とお説きくださっております。理論武装という言葉を私の学生時代には使われていましたが、これらのことを正しく発言できるように勉強したいと思います。

【越後伝道記】
  最近、ステイショナリー・バイクに乗り始めましたが、負荷を高くするとかなりのストレスが溜まります。このストレスが、肉体、脚力を強化するようです。八方台へ登るのと違うのは、紫外線を受けないこと。ウグイスの声が聞こえないこと。自分の生活の必須ルーチーンの中に組み込んで行かないと、楽な方を選んでしまうことなどです。肉体は神性表現の道具であり、伝道の重要な媒体です。この肉体を日本刀のように鍛えて、いつでも使える状態にしておくことが、神様への、総裁先生へのご恩返しであると考えます。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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中内 英生拝

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平成27年6月19日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑧」

平成27年6月19日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑧」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::陽は高し 梅雨の合間に 小鳥鳴く 

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【御教示】

(つづき)
  内戦状態というのは、その地域に統治権を有する国家が存在しないか、あるいはまともに機能していない状態を指す。常識のある人間は、そんな危険な戦闘地域や無法地帯へは行かない。ただし、人道的あるいは、報道の目的でそういう場所へあえて行く人はいる。その場合は、いわゆる“自己責任”である。自国の政府が「行くのは避けろ」と言っているところへ行くのだから、政府の救助がなくても仕方がないのである。イスラーム国側に殺害された2人は、これに該当する。 
(つづく)

【学習】
  自己責任のことが説かれています。自国の政府が「危険だから行くのは避けろ」と言っても、言うことを聞かずに行く時は、自己責任となる。政府の救助はなくても仕方がないということになります。人道的あるいは報道の目的でそのような危険な場所へ行く人があります。戦闘地域や無法地帯などの現実に危険なところへ行くことは、常識のある人間は行かないのが普通です。残念なことですが、そのような出来事でした。

【越後伝道記】
  平成27年7月3日の「相愛会メールマガジン」に澤田委員長メッセージとして「塩の味」という話を書いておられます。貧しい男が富豪の晩餐に招かれました。味がイマイチであったので、富豪が白い粉を振りかけます。すると美味に変わりました。貧しい男はその白い粉を壺ごともらってきて、妻子達に食べさせました。しかし、はき出しました。それは、塩だったのです。信仰は塩のようなものであって、日常生活の調味料として食べると最高の味を出しますが、そのまま食べると不味くてしょうがないものである、との説話であるとのことです。悟り、教えを生活に、仕事に生かすようになってはじめて、充実した信仰生活になるということです。
 この世に塩というものが、出現してから私たちの食卓が美味になったと言われています。しかし、塩が出現したことにより、高血圧や様々な病気が発生したとも言われています。五感を喜ばす美味のもとになる塩は、やはり使い方が大切であるようです。その加減は、心によることは申すまでもありません。
※「一汁一飯」の感想です。「家庭に於いても一汁一飯をやっていて貧しい人の気持ちが良く分かりました。これからも続けて行きたいと思います。」この方はご自宅でも実践しておられるようです。素晴らしいことです。ご自宅で「一汁一飯」を実践する時は、寄付の募金箱を用意するとよいようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
※小職のフェイスブックは、「中内 英生」で出しています。
中内 英生拝

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平成27年6月18日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑦」

平成27年6月18日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑦」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::さわやかな 風吹き抜ける 梅雨の尾根 休日のころ  自転車で行く

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年6月08日 (月)の「テロ事件と集団的自衛権」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 今回犠牲となった2人の日本人の場合、この「内戦状態」というきわめて危険な地域を選んで、自らの判断でそこへ行った。そういう場合、その地で戦闘している当事者のいずれかに拘束されても、日本の自衛隊が救助に飛んでくることを期待するというのは、世界の実情を知らない非常識な考えだ。 
(つづく)

【学習】
  この場合、2人の日本人のことが考えられますが、内戦状態ということは、政府の介入ができないということで極めて危険な地域です。しかし、お二人は自らの判断でそこへ行きました。それは世界の実情を知らない非常識であると考えられる、とのことです。かの地で戦闘している当事者のどちらかに拘束されても、危険地域へ日本の自衛隊が救助に飛んでいくことは困難でありましょう。

【越後伝道記】
  どうすれば繁栄するか。これは、教勢の発展に於いても、壮年層の増加に於いても考え、そして実践することが必要であると思います。『生命の實相』(頭注版第27巻久遠仏性篇上)
の頁には、次のようなことが書かれています。
「…どこの店でも繁盛すると云う店は、『如何にすれば顧客を喜ばすことが出来るか』を常に研究して、『我れここに皆さんを喜ばさんがために存在す』との自覚のもとに経営しているからである。『我れここに皆さんを喜ばさんがために存在す』と云う自覚の上に立つ生活をするものは、他を喜ばし得ると同時に、自分も喜び得るのである。『我れ良人を喜ばさんがために存在す』と自覚する妻は、良人を喜ばし得ると共に、妻自身もまた幸福になり得るのである。『我れ妻を喜ばさんがために存在す』と自覚する良人は、妻を喜ばし得ると同時に、良人自身もまた幸福になり得るのである。…」
   これが真理であるようです。人がいないのではなく、その人を今だ見つけ出していないだけのことでしょうね。「同志を集めるための祈り」という祈りを毎日、祈っていますが、「自分が愛深くなることがポイント」であるようです。大いに自己変革をして参りましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年6月17日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑥」

平成27年6月17日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑥」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::枝豆や 葉はよく育つ 梅雨の庭

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【御教示】

(つづき)

 では、“イスラーム国”にそれがなくても、“イスラーム国”が支配している地域を国内にもつ国(シリアやイラク)には法的義務は発生するのではないか、との疑問が湧く。が、この場合でも、当該国が内戦状態であるか、あるいはそれと同等の混乱状態である場合は(現状がそうである)、そんな義務は守られないし、守られなくても責任は問われないのが普通だ。これが残念ながら、内戦状態のような国家の統治圏外にある地域の実情である。 

(つづく)

【学習】
  内戦状態のような国家の統治権外にある地域の「実情」を説明しておられます。このような議論は普段はあまり行わないかもしれませんが、「国際関係論」にお詳しいですので、詳しく教えていただくことができると思います。
 法的義務に関する疑問とは…イスラーム国が実効支配している地域を持つシリアやイラクには法的義務が発生するのではなかろうか?
 答えは、…普通は、当該国が内戦状態であるか、あるいは、現状がそれと同等の混乱状態である場合は、そのような義務は守れない。または守れなくても責任は問われない。
 現象的には、このようなところへどうしても行かなければならない場合は、自己責任で行く以外にないということでありましょうか。

【越後伝道記】
  私がお世話になっている長岡駅前のT歯科医院の第25号ニュースレターを読みました。院長のT氏は書いています。「歯磨きとメインテナンス」です。予防に関する感心はまだ低いですが、日本人の歯磨き実践率は世界でトップレベルだそうです。特に働く女性のみなさまの歯磨き生活が注目されているそうです。日経ウーマンオンラインの調査によると、一日2回以上歯磨きする女性は、何と94%です。朝起きてすぐ、ランチの後、会議の前、お風呂の中で、などなど。人と接する機会が多い彼女たちにとっては、歯磨きは日常生活に欠かせない行動の一つのようです。歯磨きは、虫歯や口臭を予防するだけではなく、歯が綺麗になれば、笑顔に磨きがかかります。自信をもって人前に出ることができる、としています。
 歯は動くことが書かれています。わずかに5㌘ほどの弱い力でも持続的に加わることで、骨は形を変えて、歯が動きます。この原理を応用しているのが歯の矯正治療だとのことです。人間の頭の重さは、体重の約13%、50㌔㌘の体重の人であれば、6,5㌔㌘です。だから、頬杖、うつぶせ寝などをしていると、顔面の顎、歯には頭の重さがかかりますので、歯が変形するようです。この力は矯正治療の数十倍の力だそうです。姿勢を良くすることが大切だとのことです。ご飯を食べながらテレビをみること、肩掛けバッグ、これなども影響を与えるようです。人間は本来生まれて来た時には、ほとんど左右対称で、この世に生を受けます。だからこそ、それを持続するために、姿勢を良くし、態癖というさまざまな身体の動作の癖をなくすることが大切であると書かれていました。皆様、背筋を伸ばし、姿勢をまっすぐにしましょう。それだけで、人は美しく見えるものです。

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平成27年6月16日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑤」

平成27年6月16日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ⑤」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::ウグイスや 山の斜面で ホーホケキョ 

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【御教示】

(つづき)
 まず“イスラーム国”という集団は、国際法上でいう国家ではない。しかし、これまでのテロリスト集団とは違って、一定の地理的領域を占めているから「国家」だと見なされる可能性はあるかもしれない。が、現状では、日本がその集団を国家として認知していない以上、日本人にとっては国家ではない。したがって、通常の国際関係(国と国との関係)は成立していない。つまり、国交がある国家間の取り決めでは通常、相手国にいる邦人の保護はその国の義務になり、日本国内にいる相手国の国民の保護は日本政府の義務になるが、そういう関係は成立していないのだ。もっと簡単に言うと、“イスラーム国”側には日本人の身体や人権を保護する法的義務はないのである。 
(つづく)

【学習】
  イスラーム国について書かれています。国際法上でいう「国家」ではない、とのことです。しかし、国家とみなされる可能性はあるが、現状では日本政府はその集団を国家として認知していません。従いまして、通常の国際関係は成立しないことになります。法的側面からの御解釈です。すなわち、イスラーム国側には、日本人の身体や人権を保護する法的義務はありません。なぜならば、国交が成立していないからです。国交がある場合の国家間の取り決めですが、相手国にいる日本人の保護はその国の義務となり、日本国内にいる相手国の国民の保護は日本政府の義務になる、という関係です。

【越後伝道記】
  『コーチ・カーター』というDVDを見ました。実話でしょうか。カーターの強烈な信念で生徒達は、バスケットを通して教育をうけます。しかし、最後には州大会で負けますが、勝利以上のもの、魂的な勝利を獲得します。体育館閉鎖の時や、さまざまな圧力に屈せずに教育者としての姿勢を崩しません。それにしても、日本の高校生とは随分違うように思いました。海外の光明化運動も強い宗教的信念、伝道の使命感が必要なのでありましょう。
 7月2日の木曜休日は、山に登りましたが、八方台・栃尾分岐の所まで行って帰って来ました。慣れというのか、始めた頃のきつさは少しずつなくなってくるように思いますね。でも、若い時と違って脚力が付くのがかなり遅いですね。でも、楽しくがんばります。先日、教化部で雨宿りしていたヒルクライムの若者も11:00ころの時点ですでに100㌔くらい走っていましたので、すごいことです。空気、青い空、ウグイスの声、どれをとっても最高の「自然との一体感」ですね。登っていて時々思いだすのは家康の言葉です。「人生は重荷を背負うて坂道を登るが如し」、というものです。心肺機能と脚力がヒルクライムーとしては私的には不十分ですね。真理の求道と伝道はもとより、右脳の開発、神性表現の道具の整備、いろいろとさせていただき、少しづつ総合的な能力アップです。新潟越南の信徒の皆様、大いに顔晴りましょう。私も顔晴りま~す。

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平成27年6月15日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ④」

平成27年6月15日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ④」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::障子貼り 部屋はあかるく よみがえる リフォームしたり 職人技か

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【御教示】

(つづき)
 まず、T氏が言う「海外で生活している(私たち)日本人が、紛争に巻き込まれ、生命の安全が脅かされたり、殺されたりしている」という認識は、どうだろか? これは恐らく、いわゆる“イスラーム国”の人質となって2人の日本人が殺されたことを指しているのだろう。このことと集団的自衛権の問題は関係が薄い、と私は思う。
(つづく)

【学習】
 イスラーム国の人質となって日本人が殺されたことを意味していると類推しています。あの時は衝撃的でした。しかし、そのようなことが、イスラーム国では起こる危険性があることはある程度、予想されていたのではないかと考えられます。しかし、このことと集団的自衛権の問題は関係が薄いとお考えになっています。

【越後伝道記】
  スティーヴ・ジョブズとビル・ゲイツの対談で、ゲイツがジョブズに対して評しています。「スティーヴは、人間と商品の両方に対して、生まれもっての直感的なセンスを持っている」。ビルゲイツは、自分のことを次のように語っています。「僕は製品的な決定を、エンジニア的な課題として見ていた」と。ジョブズは技術畑に秀でており、ジョブズは製品のマーケティングに秀でていたようです。ジョブズは日本に来て、その職人技に感動したとも聞いています。職人の技術とは、「自分はこうしたい」という考え方ではなく、「こうあるべきだ」という考え方であると言われています。日本の職人技的な考え方はジョブズの考え方と共通するものがあるようです。いずれにしましても、私たちはご両人のお世話になっているようです。有り難うございます。

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中内 英生拝

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平成27年6月14日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ③」

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平成27年6月14日「『唐松模様』”テロ事件と集団的自衛権”に学ぶ③」

  ”森の中のオフィス”が「カーボンニュートラル大賞」を受賞しました。おめでとうございます!!!。

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光明越後人の詩::ふる障子 お世話になって ありがとう 吾は職人 クラフトをする

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【御教示】

(つづき)
 私はこの件に関連して、5月16日の本欄で「今なぜ、国防政策の大転換か?」と題して書いたのだった。それを読んだT氏は、私が「憲法に違反する内容をもった法律改正を、11もの安全保障関連法に対して一挙に行う」という今回の安倍首相の意図に反対する理由は理解してくださったようだ。だが、現行の憲法下でも海外で実際に、テロリストによって日本国民が惨殺されるという事件が起こったのだから、この種の暴力事件を未然に防げるような対策をすべきではないか。そして、その対策が憲法改正を必要とするものなら、改憲もすべきではないか--そういう質問だと私は理解した。 
(つづく)

【学習】
 明確に質問者の気持ちを表現しておられます。このような考えをもった人がいるので、法案提出となったと考えられます。しかし、法の世界に於いても、スポーツの世界に於いても、真理の世界に於いてもルールは違反した時にはペナルティを課せられるように何らかの動きが出てくるものです。さらに次を学んで参りましょう。

【越後伝道記】
  6月30日には、教化部二階の障子の張り替えをしました。障子を外し、スポンジに水を含ませてから水を塗って紙を外しました。そして、ノリをつけて、紙を貼ります。縁取りをします。その後で、霧を吹きかけました。翌朝みると、障子紙はピンと張っており、大変キレイに仕上がっていました。すごいことです。作業中、参加者はいつの間にか職人気分になってしまいました。これもクラフトの一種でしょうね。写真はフェイスブックに掲載しています。

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中内 英生拝

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