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平成27年8月16日「久しぶりのヒルクライム」

平成27年8月16日「久しぶりのヒルクライム」
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光明越後人の詩::月見れば 君も月見る 同じ月 いのちの中で 月は輝く

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日、8月27日の午前中は当番で教化部へお経をあげに行きました。『聖使命菩薩讃げ』、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』、『万物調和六章経』と八つ、フルコースで読誦しました。気分爽快です。

 午後は、久しぶりにヒルクライムでした。八方台・栃尾分岐のところの芝生公園まで行けました。気温が25度くらいになりましたので、かなり登りやすくなりました。勿論、残念ながら何度も自転車を押して歩きます。
 一昨日の夜、気がつくと自転車の後輪の空気が抜けていました。「あれっ?」と思い、空気を入れてから朝見ますとやはり抜けていました。絵手紙展が終わり、私の心の空気が抜けたのかな、とも思いました。約2週間くらい、宇治、郷里、絵手紙展などでほとんど、自転車に乗っていませんでした。これが一番の原因かな?。自転車がストライキを起こしていたのかも知れません。
 それで、今日午後は、市内の自転車屋fin"sへ行きました。何と、針のようなものが刺さっていました。「砂利道を走りましたか?」と聞かれました。車の通行が激しいところを避けて、砂利道を走ったときに拾ったのかも知れません。「ご自分で取り替えますか?」と聞かれました。「皆さんは、自分で取り替えていますよ」。今日は遠慮して、技術料を払って取り替えてもらいました。タイヤに刺さったピンを見ながら、「自分には人を刺す心があったのかな」、などと反省したところでした。「どこにでもピンは落ちているし、だれでもパンクしますよ」と店員さんが慰めてくれましたね。

 「糸魚川と妙高から130キロを、自転車で走ってきたいのですが、どうでしょうか?」と若い店員に聞きました。「ご推薦できませんね」との答えです。「8号線は、自動車の交通量が多いのと、何が落ちているか分からないからです」。そんな感じで、私の130㌔㍍を走って来たいと言うモチベイションは少し、低下しました。
 今日は輪行バッグをついでに買いました。自転車は簡単に分解できるのですね。店員さんに手伝ってもらって、自転車を分解し、というよりも、私が店員さんを手伝って、自転車を輪行バッグに入れました。「これで、八ヶ岳まで背中に背負って行けるのかなあ?」と少し不安ですね。

 午後3時頃から登りはじめて、八方台・栃尾分岐にたどり着いたのは、四時半くらい。それから芝生公園へ行って小休止して帰ってきました。帰りには、やはりヒルクライムをしている若者と出会いました。お互いに挨拶しましたが、すごいスピードですね。脚力がすごいです。どうすればあんなに早く粘り強く走り上がれるのでしょうか。平均6度の坂を約10キロメートル、休まずに上れるようになりたいものですね。今日は月がきれいでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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