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2015年8月

平成27年8月17日「造化の三神のお働き」

平成27年8月17日「造化の三神のお働き」
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光明越後人の詩::雨予報 されど東は 晴れてきて 今日も登ろか 八方台へ

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日、8月29日は、終日会議がありました。教化部に行った日には今年から、信徒さんへの祝福のために、神想観一回、二つの『讃歌』読誦、努力目標として、『万物調和六章経』読誦を自分に課しています。どこまで続けられるのやら、という思いですが、常に自分に負荷をかけていないと、すぐに怠けてしまう程度の自分ですので、何とか怠けないように努力しています。

 会議の中で、新しい行事である絵手紙展、ママチャリヒルクライム、音楽祭、自然の恵みフェスタなど、担当者の皆様が喜んで取り組んでいることが分かりました。良かったです。四つの行事を一度に行うとよいのですが、まだそこまで余力がありませんので、「分散型自然の恵みフェスタ」となりました。組織の力を発揮しつつ、その後の組織活動にプラスになるようにと思っています。

 今回の絵手紙展で、お二人、町内の女性が見に来てくれたこと、業者さんが二人、来た時に絵手紙展を見るために大拝殿の会場に行ってくれたことは、新しい動きです。その方式で、音楽会とノーミート料理を勧める「自然の恵みフェスタ」で町内会にも働きかけたいと思っています。新しいアイデア、創意・工夫、これは造化の三神である、アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミのお働きのように思います。新創造に喜びを感じるのは神の子の特質でしょうね。

『万物調和六章経』は今月より、朝の先祖供養で拝読することにしました。私の家は、朝は『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』を毎日交代で拝読しています。それに、『万物調和六章経』が加わりました。信仰は知ることよりも、行うことが大切です。宗教行を大切にする生き方は、若い頃に25年間、練成道場の職員としてお世話になり、御指導をいただいたお陰です。心から感謝しています。そこでは、故T元本部講師に信仰の基本を教わり、今もなお現役のK本部講師に教わり、宗教行に卓越していた、長岡出身の故Y元本部講師に教わりましたので、少しは身につくようになりました。「門前の小僧、習わぬ経を読む」といった感じでして、頭で知るよりも身体で覚えるようにと、ご指導していただいたお陰です。この練成道場に入るきっかけは、高校生時代に神想観がなかなか思うようにできず、何とか自分に負荷をかけても身につけたいと思ったからでした。それから50年ほど経ってから、遅ればせながらようやく少しはできるようになりました。本当に有り難いことです。

  新潟越南は今後、大いに発展する教区であると思います。生長の家のみ教えの基本がしっかりと身につき、人類光明化運動・国際平和信仰運動にお役にたてる有為な人材が多数輩出できる基盤を整備していきたいと考えています。まさに信仰日本一の教区です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月16日「久しぶりのヒルクライム」

平成27年8月16日「久しぶりのヒルクライム」
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光明越後人の詩::月見れば 君も月見る 同じ月 いのちの中で 月は輝く

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日、8月27日の午前中は当番で教化部へお経をあげに行きました。『聖使命菩薩讃げ』、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、『観世音菩薩讃歌』、『大自然讃歌』、『万物調和六章経』と八つ、フルコースで読誦しました。気分爽快です。

 午後は、久しぶりにヒルクライムでした。八方台・栃尾分岐のところの芝生公園まで行けました。気温が25度くらいになりましたので、かなり登りやすくなりました。勿論、残念ながら何度も自転車を押して歩きます。
 一昨日の夜、気がつくと自転車の後輪の空気が抜けていました。「あれっ?」と思い、空気を入れてから朝見ますとやはり抜けていました。絵手紙展が終わり、私の心の空気が抜けたのかな、とも思いました。約2週間くらい、宇治、郷里、絵手紙展などでほとんど、自転車に乗っていませんでした。これが一番の原因かな?。自転車がストライキを起こしていたのかも知れません。
 それで、今日午後は、市内の自転車屋fin"sへ行きました。何と、針のようなものが刺さっていました。「砂利道を走りましたか?」と聞かれました。車の通行が激しいところを避けて、砂利道を走ったときに拾ったのかも知れません。「ご自分で取り替えますか?」と聞かれました。「皆さんは、自分で取り替えていますよ」。今日は遠慮して、技術料を払って取り替えてもらいました。タイヤに刺さったピンを見ながら、「自分には人を刺す心があったのかな」、などと反省したところでした。「どこにでもピンは落ちているし、だれでもパンクしますよ」と店員さんが慰めてくれましたね。

 「糸魚川と妙高から130キロを、自転車で走ってきたいのですが、どうでしょうか?」と若い店員に聞きました。「ご推薦できませんね」との答えです。「8号線は、自動車の交通量が多いのと、何が落ちているか分からないからです」。そんな感じで、私の130㌔㍍を走って来たいと言うモチベイションは少し、低下しました。
 今日は輪行バッグをついでに買いました。自転車は簡単に分解できるのですね。店員さんに手伝ってもらって、自転車を分解し、というよりも、私が店員さんを手伝って、自転車を輪行バッグに入れました。「これで、八ヶ岳まで背中に背負って行けるのかなあ?」と少し不安ですね。

 午後3時頃から登りはじめて、八方台・栃尾分岐にたどり着いたのは、四時半くらい。それから芝生公園へ行って小休止して帰ってきました。帰りには、やはりヒルクライムをしている若者と出会いました。お互いに挨拶しましたが、すごいスピードですね。脚力がすごいです。どうすればあんなに早く粘り強く走り上がれるのでしょうか。平均6度の坂を約10キロメートル、休まずに上れるようになりたいものですね。今日は月がきれいでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月15日「絵手紙展を終えて」

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平成27年8月15日「絵手紙展を終えて」
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光明越後人の詩::絵手紙展 みんなで作る 楽しさは 初秋を飾り フェスタ始まる
  (あと四つ、ママチャリ・ヒルクライム、秋の恵みフェスタ、音楽祭があります。一つ終わったね!こんな会話が聞こえて来ました。新潟越南としては初めての行事でした。)

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
   8月24日、25日と絵手紙展が行われました。新潟越南教区では初めてでした。開会の式典でのテープカット、絵手紙の意義を説く講話、実習、など行いました。絵手紙は約438枚でした。絵画20点でした。素晴らしいことでした。

 見に来てくれた参加者は51名でした。諸準備にみんなの創意工夫がありまして、結果に至るまでもチームワークが特に素晴らしかったです。
 本部方針に従って、さまざまなことを行うのはいままでよりも多用とはなりますが、それだけ楽しい時間を共有できることになります。
 来館した業者の人、生長の家ではない近所の人など、来て下さりうれしかったです。近所に案内チラシを60件、町内会長さんを含めてポストに入れたり、お声をかけたりしました。町内とのムスビです。ドブ掃除も町内で行う時に職員、有志が参加しています。地元への地域貢献、社会貢献など素晴らしいです。

 開会式には、テープカットや挨拶、そして絵手紙を描く意義の講話と実技など、楽しめました。生長の家の文化祭です。お茶コーナーでの接待もありまして皆様に喜んでいただきました。
 私の絵手紙は、100円以上で欲しい方にさしあげました。全部でました。国際連合の飢餓基金に送金します。千円を出して下さる方もありまして、この日の飢餓飢饉は合計4301円でした。
「やってよかった!」というのがみんなの実感です。
とても素晴らしい絵手紙展でした。関係者の皆様、来て下さった方々に感謝申し上げます。

・オードリー・ヘップバーンの名言集にこんな言葉があるそうです。「魅力的な唇にするためには、親切な言葉で話すこと。愛らしい目を作るには人の美点をよく見ること。」要するに内面性の豊かさが必要だということでしょうね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月14日「マゴットセラピー、蛆の効用」

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平成27年8月14日「マゴットセラピー、蛆の効用」
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光明越後人の詩::眠らぬぞ 決意すれども いつの間に 聖経読誦は 雲の中なり   
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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
香川教区の機関紙『光明』に坂次尋宇(サカツギヒロイエ)教化部長が蛆による療法を書いておられます。まさに無駄なものはない、ということでありましょう。

 これはハエの幼虫である蛆の食性を利用して壊疽組織を除去する治療法とのことです。数千年前のアボリジニやミャンマーの伝統医学で傷の治療法として行われていたという記録が残っているとのことです。近代の戦争で傷口にウジが湧いた方が治癒が早いことが経験的に知られていたとのことです。

 近年、糖尿病による壊疽患者の増加によって、この治療法が見直されました。アメリカでは、2004年に医療用蛆が医療用機器として認可されているとのことです。
 この治療法に使用される蛆は無菌状態で繁殖させたヒロズキンバエの蛆です。蛆は腐って死んだ組織の分泌液を溶かして食べます。そして、健全な組織は食べないとのことです。同時に、蛆が分泌する抗菌物質は、新しい組織の再生を促すとともに、抗生物質の効かない菌を殺す働きもあるといいます。

 日本医科大学付属病院の宮本正章再生医療科部長は、「今までは足の壊疽が拡がると膝から下を切断せざるを得ませんでした。しかし、この治療法によって60人中53人の患者が歩いて退院することができました。」と語っています。

 この坂次教化部長の御文章を拝読して、改めて害虫は存在しない。無駄な生物はいない、と痛感いたしました。新潟越南教区の皆様、どのようにお感じになりましたか?
 今日は、明日から始まる絵手紙展の準備のために関係者の皆様が大拝殿においでになっています。みるだけで楽しい行事です。感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月13日「ジテツウー、およびヒルクライムの勧め」

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平成27年8月13日「ジテツウー、およびヒルクライムの勧め」
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光明越後人の詩::聖経や 睡魔来たりて 神官に 襲いかかるも 最後まで読む   

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
相愛会メールマガジン(no,150)に近藤慎介さんが、自転車に乗る素晴らしさを書いておられます。ジテツウー、すなわち自転車通勤をしておられることや、ヒルクライムにチャレンジしておられることが書かれています。国際本部:相愛会の幹部の方がヒルクライムにチャレンジしはじめたことは、全国の相愛会に好影響を与えるのではなかろうかと思います。実に素晴らしいことです。困難に戯れながら、自転車をこぐ。または、ヒルクライムコースを走ることの楽しさ、自然との一体感等を書いておられます。

 私は次の木曜休日には、八方台に登って、『万物調和六章経』を拝読したいと考えています。名文です。この六章経は、ヒルクライマーのために編纂されたのではなかろうか、とさえ思えるほど、自分と自然との一体感が説かれています。
 今日はさきほど、新潟越南教区の信徒様のために、四部経と『万物調和六章経』を拝読しました。実に深い自然との一体感を味わえます。素晴らしいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月12日「宇治大祭:精霊招魂神社大祭の神官奉仕を終えて③」

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平成27年8月12日「宇治大祭:精霊招魂神社大祭の神官奉仕を終えて③」
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光明越後人の詩::神官や 白と水色 衣装着て 自然の中に 融け込んであり   

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 郷里に帰りました時に、親戚のTさんが訪ねてきてくれました。Tさんは、私よりも一個上なのですが、家族が言うには、「10歳ほど年下に見える」とのことです。顔色もツヤツヤとしていて年齢による衰えを知りません。彼は、この地域一番のガラスとサッシの会社を経営しているのですが、若い時から合気道を習っていて、今では沢山の人を教えているそうです。一週間に二、三回は練習に行っているようです。合気道は植芝盛平氏がはじめた武道で、谷口雅春先生がおられた大本教で始まったようです。

 Tさんの祖母が私の祖父と兄妹というつながりです。そこで、Tさんのお父さんが昨年お亡くなりになったことを知りました。105歳でした。人生途中で○○を患ったこともあるようですが、それを克服して105年間生き抜きました。ご立派です。ご高齢でありましたが、マラソンをして、マラソンのために海外(モンゴル?)にまで行ったことを聞きました。

 私は、『大自然讃歌』42頁に、「身体は神性表現の道具にすぎず」と書かれていることを思い出しました。神性表現の道具ですので、手入れが必要です。道具は使わないと、錆びてきます。年齢相応の使い方はありますが、使わないものは次第に衰えてきます。逆に上手に手入れして使うと長持ちするということでありましょう。大いに手入れして使用に耐えられるようにしたいと思います。
 この地上では、知らなくてはならないことが沢山あり、勉強しなければならないことも沢山あり、習得しなければならない技術も沢山あり、実践しなくてはならない修行もたくさんあり、やらなくてはならない使命も沢山あります。活動の道具は肉体ですので、常に磨いて使用に耐えられるようにしたいものです。
 どこかへ行くのにも、自動車で行くよりも、できれば自転車や徒歩で行くようにしたいものです。物を買うよりも作るという「ものつくり」の精神を生きたいですね。新潟越南には三条の世界一の「ものつくり」の技術があります。この地で、それらしき生き方を習得したいと願っています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月11日「宇治大祭:精霊招魂神社大祭の神官奉仕を終えて②」

平成27年8月11日「宇治大祭:精霊招魂神社大祭の神官奉仕を終えて②」
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光明越後人の詩::小一や 子亀囲みて 主張せり いのち尊し 学ぶ子供ら   
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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
宇治の盂蘭盆供養大祭に参りますと、色々と友人・知人との対面式の情報交換ができることは誠に有り難いことです。新潟越南での県外からの情報入手は、ほとんどヴァーチャルですので、宇治の大祭での三日間は大切です。
 知人からお聴きしたことですが、広島の原爆の雲が隣県からも見えたそうです。ある年配の女性は、小学校六年生の時に、広島の方角で不思議なキノコ雲が見えたと言っていました。見えた後にB29が飛んでいったそうです。70年前のことですね。記憶に鮮明に焼き付いているそうです。現象は映画のごとくに本来無ですが、観世音菩薩の教えのごとく業の自壊する姿として、去る者を追わず、感謝の生活をしていくところに次の新たな輝かしい進展が待っているのだと思います。

 某友人からダウン症の書家の人の本を紹介されました。金澤翔子さんという人です。『金澤翔子 涙の般若心経』という書物でした書く前に祈っている姿が写真に載っています。どんな状態でもどんな所からでも、一所懸命に生きる。一つの所にいのちを懸けるのはみ教えが教えてくれる生き方です。

 私の手帳は、新潟越南教区で作っている『光明越南』と、『日時計日記』と、○橋の手帳「ニューダイアリーアルファ8」と三冊の手帳を使っています。○橋のは少し値が良いのですが、それなりの雰囲気と威力があるようです。これも宇治大祭の時に友人から購入を勧められた手帳です。

 かつて某友人から教えていただいた朝ジュースについてさらに色々と教えてもらいました。今はゴーヤと豆乳を混ぜて飲んでいるのですが、胡麻ときな粉を混ぜるとよいとも教えられました。この友人は、私が「今年は枝豆を植えて食べた」ことを話しますと、これからはネギを植えるとよいと教えてもらいました。ネギは、1㌢くらいのところで切ると、また生えてくるそうです。これも帰ってからやってみたいと思います。休日はヒルクライマーの私から農夫中内英生へと変幻自在です。

 モンステラという観葉植物を教えてもらいました。この葉は小さい時には普通の葉ですが、大きくなると葉に穴ができるのです。おそらく、風当たりを少しでも少なくするか、重量を軽くするかの植物の知恵ではなかろうか、とお聴きしました。この観葉植物をわけていただきたいとお願いしました。これは最近なくなられた故人のAさんが大切にしておられた植物だそうです。モンステラを見ながらAさんの永遠の生命を拝ませていただきたいと思います。
 このAさんは、クロネコを可愛がっていたそうです。かつて指くらいの赤ちゃんのネコを拾ってきて育てました。綿棒に牛乳をしめらせて飲ましたり、目薬の容器に入れて飲ましたりしてとうとう育て上げたそうです。獣医さんは、「普通は牛乳では育たないのに、不思議だ」言っていたそうです。このネコは飼い主が仕事から帰るころになると、毎日玄関に座って待っていたそうです。飼い犬と同じような行動だったようです。
  Aさんは動植物、自然に対する愛が非常に強かったようです。北海道へ行ったり、わが越南の妙高高原でスキーを教えたり、ニコルさんの学校へ通ったり、スキューバダイビングで海を探検したりと、とても自然を愛していたそうです。その方の小学校1年生の時のエピソードを聞かせていただきました。
 誰かがクラスで小さな子亀を連れて来てみんなで飼いはじめたそうです。先生が、「この亀をどうすべきかをみんなで話し合いなさい」、と言いました。彼女以外は全員が「可愛いので子亀をそだてようよ」と言います。しかし、彼女は主張しました。「この亀にはお父さん、お母さん、お兄さんや弟など兄弟がいて、子亀を探しているかも知れないよ。だから放してあげようよ」と言って決してゆずらなかったそうです。そして、子亀は解放されました。この話を聞いて、何と高い高貴な魂を持っている人だろうか、と思いました。無執着の愛を生まれながらにしてお持ちの方だったようです。私はこの話をお聞きして強く感動いたしました。

 金子みすずの詩に同じような境地の世界があります。「海辺では魚がたくさん獲れて大漁だ、大漁だ。海の中では葬式だ」という意味の詩です。私はかなりの前にもこのような純粋な魂の人がいたことを思い出しました。
 また、思い出したもう一つのエピソードです。かつてある幹部の人がブラジルへ出張しました。地元の人が川へ釣りに連れて行ってくれました。地元の人は大きな魚を釣り上げました。その魚をみて喜ぶだろうと思いました。しかし、彼は口をパクパクしながら横になっている魚をじっと見ながら、「この魚には家族はいるんでしょうかね?」と地元幹部の人に聞きました。その言葉でいつの間にか、釣りをする気分はどこかへ行ってしまいました。気がつくと、地元の幹部の方は、釣りを止めて聖経をあげはじめました。そして、「もう帰りましょうか」ということになり、帰ってきたそうです。
 色々と教えられることが多い宇治大祭でした。感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月10日「宇治大祭:精霊招魂神社大祭の神官奉仕を終えて」

平成27年8月10日「宇治大祭:精霊招魂神社大祭の神官奉仕を終えて」
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光明越後人の詩::任務終え 仲間と共に 安堵する 神に仕える 大祭の日に  

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 宇治の盂蘭盆供養大祭での私の主たる任務は、精霊招魂神社大祭です。その中での私のお役目は聖経天使の言葉の読誦の先導でした。毎年行わせていただいておりますが、いつも自分自身としては満足できる読み方をしたことがなく、反省点が多いです。
 しかし今回はありがたいことに、前もって昨年のビデオで、自分の所作や読誦している声を聴きました。そして、本番に臨みました。何度も何度も頭のなかでイメージトレーニングをします。それでも何度か詰まったりしましたが、無事に任務を果たすことが出来ました。
 読誦の速度は速からず遅からずです。いつもですが、聖経読誦が始まると川の方からか、山の下の方からか涼風が吹いてきます。不思議な思いになります。今回も吹いてきました。英霊が喜んでおられるように感じました。あくまでも個人的主観ですが。

 今回の大祭は、雨も降らず、何事も問題なく行われました。素晴らしいことです。また新潟越南教区の選ばれた信徒さん達にお会いできました。うれしかったです。でも、神官装束を着用しているときには、相手に分かるような挨拶はできないことになっていますので、失礼したかもしれません。
 教化部へ電話してみますと、数人の信徒さんが三日間泊まりがけで、布団干しにきてくれているということを聞きました。心から感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月9日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ(終)」

平成27年8月9日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::語らいや 真心ありて 魂に 響く言葉は 神のみ言葉  

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 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月7日 (火)の「七重塔の意味するもの」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
このように、私たちが進んでいる方向に世界は大きく舵を切りつつあるのです。どうか皆さん、自然と共に伸びる生き方の実現を期して建設された、この“森の中のオフィス”落慶の日に、また「万教包容の神示」が下されたこの日に、私たちの目指す方向をしっかりと再確認し、自信と勇気と創造力をもって“新しい文明”の構築に向かって進んでいきましょう。 
 これで私の言葉を終ります。ご清聴、ありがとうございました。 
(つづく)

【学習】
  最後の段落は、大きな意味をもっています。「私たちが進んでいる方向に世界は大きく舵を切りつつあるのです」というところです。確信に満ちています。生長の家の目指す方向の再認識、そして自信と勇気と創造力で、新しい文明すなわち、二酸化炭素排出を根本的に減少させる地上資源文明の構築へと進んで行きたいと思います。それにはまず、さまざまな面での自分のライフスタイルの転換を行いましょう。機関誌『生長の家』平成27年7月号38頁には色々と具体的な御指導が掲載されています。
①神想観
②聖経・聖典等拝読
③愛行
④自然観察
⑤絵手紙・絵封筒
⑥写真・絵画制作
⑦クラフト製作
⑧自転車通勤
⑨自然の恵みフェスタ

 新潟越南教区では、大体はクリアしつつあるのでしょうか。新潟越南教区の信徒さん達は誠にも素晴らしいです。

【越後伝道記】
  何が大切か、というと時間です。物は生み出せます。もちろん時間も生み出せるのですが、この時間こそすべてを生み出す元であるから、大切であるのです。私が子供の時代に、母親が誌友会へ行きました。出講講師の方から聞いたそうです。「谷口雅春先生は何が欲しいかと聞かれると、時間が欲しい、とのお答えです」と。その時、私は物が欲しいと思っていましたから、時間という無形のものが欲しいとは思いませんでした。しかし、この年齢になると、時間を与えられていることは何と素晴らしいことだろうか、とつくづく思うのです。地上での時間、それは、身体という道具を整備していないと時間を生み出すことは難しいのです。ながく光明化運動に、総裁先生の御心の実現に献げさせていただくことができるためには、聖典読誦や神想観は当然のことながら、身体の整備は欠かせないようですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月8日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑯」

平成27年8月8日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑯」
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光明越後人の詩::パソコンを 操作する時 何故に 時間は過ぎる 知らぬ間に  

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月7日 (火)の「七重塔の意味するもの」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
「今日、吾々人類に必要とされるものは、大自然の恩恵に感謝し、山も川も草も木も鉱物もエネルギーもすべて神の生命(いのち)、仏の生命(いのち)の現れであると拝み、それらと共に生かさせて頂くという宗教心である。この宗教心にもとづく生活の実践こそ地球環境問題を解決する鍵であると考える。」 
(つづく)

【学習】
  さらに続きます。「生長の家は、昭和五年の立教以来、”天地の万物に感謝せよ”との教えにもとづき、全人類に万物を神の生命、仏の生命と拝む生き方をひろめてきた。
 生長の家は、この宗教心を広く伝えると共に、現代的な意味での宗教生活の実践として環境問題に取り組み、あらゆるメディアと活動を通して地球環境保全に貢献し、未来に”美しい地球”を残さんとするものである。」と。
 実に明確な現代的、地球全生命救済のための地球全生命光明化運動発進の宣言です。

【越後伝道記】
  郷里の四万十市中村の天神橋商店街を歩いていると、森自転車という小さな自転車屋さんがあった。その時乗っていた自転車の空気を入れるために中に入ってみると、若い店主が応対してくれた。「ここに置いているMTBはいくらですか?」ときくと、「20万円です」と答えてくれた。高いとは思いながらも話をした。「私はヒルクライムをやっているのですが…」その言葉を聞いたトタンに若い店主は態度はがらっと変わった。こんな20才代後半の男性と、自転車を通しての会話で心を通わせることができるのか!とびっくりした。私が自転車に乗れる日数や時間は限られている。しかし、確実に足は強くなっていくように思える。若い頃と比べると、筋肉がなかなかつかないのには驚いてしまう。しかし、遅いけれども筋肉は本当に少しずつではあるが、ついてくるように思える。これを「自然の恵み」というらしい。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月7日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑮」

平成27年8月7日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑮」
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光明越後人の詩::夏の声 駅の並木の 梢には 見えぬ鳥あり ざわめきの宵  

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【御教示】

(つづき)
  ここでローマ教皇は、人間の利益のために生物を利用し続けてきた生き方を「不十分だ」と批判し、すべての生物種にはそれ自体に固有の価値があることを認め、それらは「神の無限の英知と善の光の反映」であると説いています。この考え方は、今から15年前に決定した私たち生長の家の環境方針の「基本認識」と変わりません。それを思い出していただくために引用します-- 
(つづく)

【学習】
  生長の意環境方針基本認識というのがあります。これは、年間予定表の『光明越南』に
掲載されています。掲載の理由は信徒の皆様にいつも読んでいただきたいからです。天地一切との和解、感謝から生長の家の環境問題への取り組みが始まりました。15年前に作成された宣言です。この言葉の創化力によって、この15年間の運動は後押しされてきました。さらに、今後は地球規模で展開してくるでありましょう。この「基本認識」と回勅の考え方とは変わらないとしておられます。これはすごいことです。

【越後伝道記】
この地球では…。私にとっては。
知らなくてはならないことが、たくさんある。
やらなくてはならないことが、たくさんある。
読まなくてはならない本が、たくさんある。
習得しなければならない技術がたくさんある。
恩返しをしなければならないことが、たくさんある。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月6日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑭」

平成27年8月6日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑭」
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光明越後人の詩::涼風や 喜こび感ず 物故者の 自然災害 宇治の慰霊碑  

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【御教示】

(つづき)
  “私たちの時代には、人間以外の被造物は人間の利益に完全に従属すると語るだけでは、教会は不十分だ。それでは、彼ら被造物はそれ自体の価値をもたず、人間の考え次第でどうにでも扱われることになる。ドイツ司教会では、他の生物種に関してこう教えている--私たちは、「存在する」ことを「利用できる」ことに優先して語ることができる、と。教義要覧は、ゆがんだ人間中心主義を、このように明確に、力強く批判している--「それぞれの被造物は、それ固有の善さと完全性を備えている(…中略…)多くの様々な被造物は、それぞれがそれ自体の存在を望まれており、それぞれの独自の仕方で神の無限の英知と善の光を反映している。人間はだから、あらゆる被造物の特定の善さを尊敬し、秩序のない利用を避けなければならない。” 
(つづく)

【学習】
  自然を利用できるという考え方から、存在そのものに価値があるとする考え方への転換の意思表示です。すごいことになってきました。キリスト教はなぜ信者数が多いのかといいますと、伝道に力を入れるからです。これは大切な考え方です。ミッションスクール、すわち「伝道の使命を学ぶ学校」まで作っていますね。それくらい、信徒が伝道に力を入れる時はじめて、信者数が増加し、かつみ教えが広まることになるのです。伝道に王道はない、とも言えます。また信仰は生活であるとも、実践であるとも云われます。新潟越南教区の信徒の皆様、まず第一に神様の御使命である愛行、伝道に力を入れましょう。

【越後伝道記】
  今日、8月18日は自然災害物故者慰霊祭がしめやかに行われました。素晴らしい御祭でした。隣の席にいた神官が「不思議な涼風が吹いてきたね」と言いました。とても涼しい風でした。物故者の皆様が招かれて、聖経『天使の言葉』と『大自然讃歌』をお聴きになり、喜んでおられるのかなあ、と思いました。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月5日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑬」

平成27年8月5日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑬」
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光明越後人の詩::宇治の地や 自然災害 物故者の 慰霊の『讃歌』 涼風の吹く  

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【御教示】

(つづき)
 このような私たちの誓願にもかかわらず、「世の中はあまり変わらない」という印象はあるかもしれません。しかし、変わらないところはあっても、変わりつつあるところもあります。最近の私のブログを読まれた方はご存じですが、宗教界では大きな変化が起こりつつあります。それは、これまでどちらかというと人間中心主義に傾いていたカトリック教会が、フランシスコ教皇の登場によって、自然重視の方向に転換することを示す「回勅」という公式文書を発表したことです。その回勅から1節を引用して、今日のご挨拶の言葉を締めくくりたいと思います--
(つづく)

【学習】
  誓願によって、変わらない部分もありますが、変わっている部分も出て来ました。それは、宗教界の一大変化です。カトリック教会のフランシスコ教皇の登場による、自然重視の方向への大転換です。回勅は公文書です。すでに、唐松模様でご発表になっています。回勅を解説された唐松模様の御文章は、新潟越南教区の全組織会員に配布されています。言葉は創造力があります。私は、新潟越南教区が次第に、さらに、素晴らしい創造力と発展の力を出せるようになると確信しております。

【越後伝道記】
  友人でヒゲを生やしている人がいますが、なぜヒゲを生やしているのかをお聴きしてみました。すると彼は言いました。「環境に配慮して電気カミソリをできるだけ使わないようにしているから」と。「なるほど!」。彼はさらに付け加えました。「誰もこのことを信じてくれないけれどね」。この方は手打ち蕎麦が大好きな人でして、かなりの通であるようです。素晴らしい友人です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月4日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑫」

平成27年8月4日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑫」
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光明越後人の詩::観世音 どこを向いても 御仏に 我護られて 有り難きかな 

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【御教示】

(つづき)
 また、除幕式では、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』が塔の基台に収められました。これらの経本は1年間、このオフィスで本部講師の方々が世界平和と自然との大調和を祈りながら読誦し続けたものです。「神・自然・人間の大調和」による世界平和を実現するという私たちの誓願が、これらの七重塔に具現しているのであります。 
(つづく)

【学習】
  七重の塔はありませんので、一年間、毎日読誦された経本である『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を教化部の大拝殿の奉安箱に収めることは、新潟越南教区でもできそうな気が致します。大切なことは、毎日、複数の講師が、世界平和、自然との大調和を祈りながら読誦することでありましょう。「神・自然・人間の大調和」による世界平和実現という誓願を日々新たに行うという「過程」が何よりも大切であると思います。

【越後伝道記】
  宇治の大祭でいつも学ばせていただくことは、一緒に神官奉仕をしている方々からの色々な情報の入手です。各教区の進捗状況を教えていただくことが出来ます。有り難いことです。この度は、聖経『続々甘露の法雨』の文言の変遷を聞きました。谷口雅春先生は時代の変遷によって、表現を変えてこられたことが分かりました。これらの情報は貴重です。
この欄で、可能な限りご紹介できればと思います。これから、第二日目の神官奉仕です。顔晴ります。新潟越南教区に於いて、総裁先生の御心を深く理解し、中心帰一を実践できる真の信仰者が多く育つこと念願しています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月3日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑪」

平成27年8月3日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::大雨の 予報あれども 御仏の 慈雨と映れり 宇治の御祭 

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【御教示】

(つづき)
 さて、このような理由で、今日の「万教包容の御祭」では新たに加わった七重塔を除幕し、その前で『観世音菩薩讃歌』を読誦したのでした。この七重塔の最下部には、サンスクリット文字で「5」という数字が入っています。3基しか見えないのになぜ「5」であるかの理由は、すでにご存じの方も多いでしょう。それは、すでに赤坂と原宿の「いのちの樹林」に3基目と4基目の塔が設置されているからです。このようにして、七重塔を毎年増設していこうというのが、私たちの考えです。それは、万教帰一の考え方が、毎年毎年、世界中に拡がっていくことを私たちは目指し、祈り続けているからです。その誓願を形に表した儀式が、この「万教包容の御祭」です。 
(つづく)

【学習】
  私たちも新潟の長岡教化部にて、参列し『観世音菩薩讃歌』を読誦させていただきました。こちらからは確認はできませんが、七重の塔の最下部には「5」の数字が書かれているそうです。これは、五基目であるから「5」という意味であるそうです。万教帰一の考え方が、毎年世界中に広がって行くことを目指し、祈り続けていることが、七重の塔を毎年、増設している意味です。七重の塔の設置はともかくとして、新潟越南教区でも、どうようの祈りと考え方が増幅していくことを祈っています。この祈りをしながら、長岡教化部大拝殿でも、今年になって、私の出勤日には『観世音菩薩讃歌』の読誦をさせていただいております。

【越後伝道記】
  8月17日は、宇治大祭の第一日目でした。午前中に雨がかなり降ってきましたが、テントの中で、三日目の精霊招魂雲神社大祭のリハーサルを行いました。大東亜戦争で亡くなられた英霊をお祀りする神社です。かつて、私の母が8月19日朝に亡くなり、そのしらせを受けて、御祭を終わってからすぐに郷里高知県に帰りました。亡き母と共に、聖経天使の言葉を、英霊と総裁先生の御前で読誦させていただきました。思い出ある御祭です。
午後は雨はあがりました。どうやら、大雨の警報が発令されているようです。神様に守られていますので大丈夫です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月2日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑩」

平成27年8月2日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::長距離を 運転するも 心いたむ 二酸化炭素は 自車の排出

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【御教示】

(つづき)
 同じようにして、「7つの民族」とは「すべての人類」という意味であり、「7つの文化」は「すべての文化、「7つの世代」とは「すべての世代」ですから「永遠に」という意味になり、「7つの生物」は「生きとし生けるものすべて」であり、「7つの拠点・組織」とは「すべての拠点・組織」という意味です。つまり、七重塔が示しているのは、「時間、空間の制約を超えて、多様なものがすべてそろい、しかも一つの中心に統一されている」ことを表しています。それが、神の創造になる世界の実相であり、私たちはそれを縦・横・厚みの3次元の形に表現したものを目の前にしているのです。ですから、私たちが谷口雅春先生が揮毫された「實相」の御軸を目の前にしているのと、この七重塔に相対しているのとは、同じ意味がある--そう理解していただけると有難いです。 
(つづく)

【学習】
  同様にして、七つの民族に関するご解説です。七つの民族とは「すべて」の人類という意味となります。
七つの民族 →  すべての人類
七つの文化 → すべての文化
七つの世代 → すべての世代 → 永遠に、という意味
七つの生物 → 生きとし生けるものすべて
七つの拠点 → すべての拠点・組織

七重の塔の意味は?
①時間空間の制約を超えている。
②多様なものがすべてそろっている。
③中心に統一されている。
  この三つであるようです。なぜならば、それが実相世界の形式、姿であり、それを芸術的に縦・横・厚みの三次元世界に表現されているものを目前にしているからです。

次の御言葉は重要です。
谷口雅春先生が揮毫された「實相」の御軸を目の前にしているのと、この七重塔に相対しているのとは、同じ意味がある--と。
 実相額は、象形文字である漢字が分からない外国の信徒さんには、「実相」の意味は説明しがたいかも知れません。しかし、「七つの」という説明でさまざまな意味を説明すると世界中の人々に理解されると思います。

【越後伝道記】
  8月12日は、長距離運転をしました。こんな時は、ほとんど歩きませんので、自動車から降りると歩くことがきついと感じるものですが、まったく大丈夫でした。おそらく毎日の自転車通勤、休日のヒルクライムやステーショナリーバイクの活用で足を使っているのが好影響を与えているように思いました。有り難いことです。
 墓参に行きましたが、周囲の樹がすごく大きくなっているのに気がつきました。考えてみると、上京したのは19歳でしたので、その頃の樹が大きくなるのが当然です。「樹は大きくなる」ことに気がつきました。長岡に来て、「雪は融けるもの」だと気がついたのと同じです。時間の経過によって、先読みができると思います。良いものはいつかは必ず発展、成長します。。私たちの運動は総裁先生の御指導により、正しい考え方で活動しています。それ故に、必ず発展し、大きくなることは間違いありません。私はそのことを確信しています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年8月1日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑨」

平成27年8月1日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::何よりも 神の御心 生きること 一つ一つを 丁寧深切

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【御教示】

(つづき)
 例えば、七重塔の七層のお社の一番上を「7つの宗教」だと言えば、それは具体的にキリスト教、イスラーム、仏教、ヒンズー教、神道、ゾロアスター教、ジャイナ教だと考えると、その他の宗教--儒教や道教、ユダヤ教、マニ教など--は含まれないなどと考えがちです。が、そうではなく、「7つの宗教」は「すべての宗教」を意味すると考えてください。同じようにして、「7つの大陸」と言えば普通は、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア、南極を指しますが、それではインド亜大陸や中米は含まれないのかといえば、含まれるのです。また日本のような島国も別に排除されるわけではない。「7つの大陸」とは「地球上の海でないところすべて」という意味です。 
(つづく)

【学習】
  七つの具体的な考え方を示しておられます。
①七つの宗教とは?
  キリスト教、イスラーム、仏教、ヒンズー教、神道、ゾロアスター教、ジャイナ教であると考えられる。
 しかし、七つは「すべて」を意味するので、儒教や道教、ユダヤ教、マニ教なども含まれる。

②7つの大陸は普通、アジア、ヨーロッパ、北アメリカ、南アメリカ、アフリカ、オーストラリア、南極を示す。
 しかし、七つは「すべて」を意味するので、インド亜大陸や中米、日本などの島国も含まれる。要するに「地球上の海でないところすべて」である。
  これで、「七つ」の意味が具体的に理解できたように思います。

【越後伝道記】
  8月11日は、大拝殿で絵手紙展の準備をしました。創意工夫というか、それぞれのアイデアを出し合ってりっぱな会場作りができました。お見事!。結果としての会場が素晴らしいというよりも、過程、途中経過が大切でして、一つの目的に向かって、心を一つにして色々と丁寧にものごとを進めていくスタッフの意欲が素晴らしいと思いました。さすがは新潟越南です。おそらく、四つの新行事をやり抜いたところで、教区そのものが素晴らしい進化と進歩を遂げていくように思います。
組織会員全員に唐松模様を六月分から配布して、誌友会等で学ぶ体制ができました。家を建てる時のように基礎工事から、一つ一つ着実に明るく楽しく喜び溢れる教化態勢を確立して参りたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月31日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑧」

平成27年7月31日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::朝風や すずしき空気 祈りする

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月7日 (火)の「七重塔の意味するもの」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 ただ、この「すべてのもの」という表現が抽象的で、よく分からない、判然としないという人もいるので、より具体的に、どんな分野のどんなものを指しているかを示すのが分かりやすく、親切であろうというので、7つの分野の7種類のものを例示してあります--それらは①宗教、②大陸、③民族、④文化、⑤世代、⑥生物、⑦拠点・組織、と表現されています。これも誤解してほしくないのは、ここでの「7」という数字は、具体的な数ではなく「すべて」という意味です。 
(つづく)

【学習】
  「すべてのもの」の具体的なご説明です。七つの分野の七つの種類です。ここでも注意点は、「7」は具体的な数7ではなく、すべてという意味であるとお教えいただいております。
①宗教
②大陸
③民族
④文化
⑤世代
⑥生物
⑦拠点・組織
  以上の七つのご説明です。すべての中の数的7ですので、その他にもあることになります。

【越後伝道記】
  谷口雅春大聖師のお言葉で「聞法の勝機を隣人に与える」という大切さについて次のような御文章があるようです。大切なところですので、学ばせていただきたいと思います。
「(前略)本当の布施は財物を施すよりも真理を施すにある。自分が真理を聴聞することによって常にそんなに有難い状態になり得たのであるとするならば、自他は一体でありますから、出来るだけ多勢の人に真理を聞かせて上げたいという気持ちになるのが当然であります。
 だから真理を聴聞し得る有りがたい因縁を人々に結んであげるようにしなければならない。それをすることがまた自分自身の魂に功徳を積むことになるのであります。(中略)この世界には、「与えよ、さらば与えられん」の法則があることを忘れてはなりません。一番自分が功徳を得る道は「まず与える」ということにあるのです。ですから、そう云う「自分が功徳を得よう」というような心でなしに人を助けようという心で、どんな人でも一人でも二人でも誌友会に連れて来て、毎月一人でも二人でも救わずにはおかないと云うところの念願をたてると云うことが必要なのであります。これが菩薩の発願とうものであります。(後略)」(出典不明)
  この心を持つ信徒さまが大勢、新潟越南教区にはお出でになります。素晴らしい教区です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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 平成27年7月30日「団体参拝練成会へ参りましょう」

 平成27年7月30日「団体参拝練成会へ参りましょう」
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光明越後人の詩::雁の群れ 流れる風に 西陽さす

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 以下の文章は、平成27年9月号の『越路』掲載予定の挨拶の文です。よろしくお願い致します。

 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
平成27年9月は、24日から27日まで、待ちに待った総本山の団体参拝練成会が行われます。今年からの団体参拝練成会は、造化の三神の宇宙創造のお働きと御加護、住吉大神様の宇宙浄化のお働きと御加護を受けることができます。住吉大神様は浄めの神様であり、浄め即ち秩序を整える神様です。そして、造化の三神(アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ)は、造化すなわち創造の神様です。「造化」は広辞苑によりますと、「①天地万物を創造し、化育すること。また、造物主。②造り出された天地。宇宙。また、自然の巡行。③ものを造り出すこと。造作。」とあります。浄化と同時に、万物を生み出すお力を授かるために参加するのが、この度の団体参拝練成会です。参加者は自らの創意工夫が常に湧出し、創造的な人生が展開され、また創造的な光明化運動の主体者となるでしょう。教化部では新潟越南教区の信徒様が、造化の三神の創造力をお受けすることが出来るように、毎日祈らせていただいております。

  大自然に囲まれた総本山の境内地で、無我献身を行じる献労では、「ありがとうございます」との携帯拡声器からの声が全山に響きわたります。みごとに自然と人間の大調和の姿を演じています。大自然界に対して、慈悲喜捨の四無量心を行じる献労で、『観世音菩薩讃歌』に謳われている世界を実感できるのです。
すなわち81頁には次のように説かれています。
 その時天空より大音声の響きて曰く、「見よ、雁と虚空と分つこと能わず。虚空と山河と分つこと能わず。山河と海は不可分なり。すべての生物と地球は一体なり。汝ら自らを一個の卑小なる肉体と見るべからず。人間は山河なくして存在せず、海陸と別に存在せず、そこに生くるすべての生物と共に在るなり。即ち、すべての生物と山河と海陸は汝の延長なり、汝の一部なり、汝の全体なり」
 これこそお釈迦様が悟られた、「山川草木国土悉皆成仏、有情非情同時常道」の世界です。
 また、プログラムには楠本加美野本部講師の講話も予定されています。古くからの信徒様も新しくご入会になった会員様もどうぞふるってご参加ください。

 9月21には、午前中に秋季慰霊祭、午後には新潟越南教区としては初めてのチャリティ・コンサート「音楽祭」が行われます。隣接教区の畑山宏教化部長にも御指導いただきます。大聖師谷口清超先生の歌を中心として、約2時間の音楽祭です。この行事は国際本部の行事に連動して、歌によって神様を讃美し、感謝する行事にしたいと考えております。ご家族お誘いの上、どうぞおいで下さい。生長の家の長岡教化部の周辺の一般の方々にもご案内する予定です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月29日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑦」

 

平成27年7月29日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::七重の 塔に秋風 吹いてよし

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月7日 (火)の「七重塔の意味するもの」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 この「すべて」が「完成」している姿を、象徴的に形に表したのが、七重塔です。この七重塔の構造を見るとわかるのは、中心に鉄の芯が縦に1本貫いていて、それに結ばれて7つのお社が重なり合っていることです。7つのお社はそれぞれ別のように見えていても、中心を共有してバランスよくまとまっているため、遠方から見れば1つに見える。先ほど触れたように、7は「すべて」や「完成」を意味していますから、この形は「すべてのものが中心帰一して、1つの完成した全体を構成している」ことを表しているのです。
(つづく)

【学習】
  七重の塔の意義についての御教示です。最終行に、「すべてのものが中心帰一して、1つの完成した全体を構成している」形であるとのことです。これは、実相世界の基本構図は中心帰一の世界ですので、このことは実に大切です。間もなく菊が咲き、菊の展示が各所で行われます。一本の菊から、沢山の小さな菊に枝分かれさせている芸術品を見ることがあります。沢山あるように見えても、一つの生命が咲いています。中心帰一の姿です。小さな花にしても、よくみると、中心があり、中心帰一の姿が展開しています。人類光明化運動・国際平和信仰運動に於きまして、常に総裁先生に中心帰一して展開発展する生長の家の運動を象徴していると把握させていただきました。素晴らしい七重の塔です。今後、この前に立つ時、このような思いで対面させていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  8月9日は、「霊牌供養のための一日見真会」というのを行いましたが、素晴らしい行事でした。石川教区の教化部長にお出でいただき、新鮮な息吹を与えていただいたことは実に有り難かったです。家庭のこと、仕事のこと、行事などを一つ一つ丁寧にこなしていくことが、「ていねいに生きる」ことであると思いました。何かあるたび毎に、良くなっていくのが日時計主義の生き方であり、人生であり、光明化運動です。去る8月2日には、初めて町内会長さんの所へ8月23日、24日の絵手紙展のお知らせに行きました。国際本部の雪かき奉仕の精神を見習い、地元の方々とのムスビを行い、地域貢献をしていくことが生長の家の行き方であろうと思います。
 ある信徒さんから、「玄関をみれば、栄える会社か衰亡する会社かがすぐに分かる」と教えていただいたことがあります。それからは、玄関をきれいにすることにしました。落ちているゴミは勿論のこと、履き物が乱雑になっていると揃えるか、長時間の場合には靴箱にいれさせていただくようにしました。そうすると第一、気分が最高です。信徒さんに気持ちよくお出でいただいています。また、ある信徒さんからお手洗いをいつもきれいにしていると、住んでいる人や出入りする人の心がきれいになると教えて下さいました。たしかにそのようですね。他人から教えていただいたことを、有り難く受け入れて実践するところに進歩があると思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月28日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑥」

平成27年7月28日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::熱帯夜 昼の暑さは 忘れけり  

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【御教示】

(つづき)
 そのことは、聖経『甘露の法雨』には象徴的に、次のように表現されています-- 
 神があらわるれば乃ち
 善となり、
 義となり、
 慈悲となり、
 調和おのずから備わり、
 一切の生物処を得て争うものなく、
 相食むものなく、
 病むものなく、
 苦しむものなく、
 乏しきものなし。 
(つづく)

【学習】
  この聖句をどれほど拝読したでしょうか。この御言葉を口ずさむ時、神様さえあらわせば、すべてのことは整うということが確信として魂に蘇ってきます。「神様」、「神の御心」があらゆる問題解決のキーワードです。神とは無我であると教えられていますように、「神よ、我を無我とならしめ給え!」との祈りは、個人的希望実現の祈り以上にすぐれた最高の祈りでありましょう。キリストのゲッセマネの祈りが思い出されます。「神よ、この苦き杯を我より取り去り給え、されど吾が意を為さんとには非ず、神の御心に叶いなば、ならしめ給え」と。神への無我全托の祈りです。

【越後伝道記】
  白鳩ジョイメール(NO,246)には群馬教区の藤巻ヒサノさんの体験談が掲載されていました。この方にお会いすると元気がでるようです。信仰の力です。81歳。毎朝、四時半に起床、2時間ほど、神想観、聖典・聖経・讃歌の読誦をしてから、朝の時間に畑仕事をするようです。幼い子供三人を残して良人に先立たれ、母親から受け継いだ信仰をささえに、子供を育てたそうです。信仰が子供に伝わり、娘さんの一人が支部長を引き継ぎ、お孫さんも練成会の託児係を手伝ってくれるそうです。家庭にみ教えが継承していく姿は何とも素敵な、素晴らしいことであると思います。神は完全であり、永遠ですから、み教えの警鐘は神の御心にかなうことであると考えられます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月27日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑤」

平成27年7月27日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::熱帯夜 うだる暑さも 皆ともに 地球丸ごと 夏に感動  

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【御教示】

(つづき)
 このように、「7」という数が、「すべて」や「完成」を象徴する数字であることを理解すれば、皆さんも7月7日に七重塔の前で儀式をすることの意義が納得されると思います。「すべて」も「完成」も実相世界を示す言葉であります。現象世界は、常にどこかが欠けていて「すべて」があるわけではない。また、不完全な部分も多くあってまだ「完成」していない。これは、現在の“現象人間”や“現象国家”がどんな状態であるかを思い出してみればわかることです。これに対して、神が創造されたままの実相世界には、すべてが在って完成しているのであります。 
(つづく)

【学習】
  「すべて」と「完成」は実相世界を示す言葉である、との御教示です。「神はすべてのすべて」という実相を観ずる歌の御言葉や、すでに完成しながらさらに創造されていく名作曲者の作曲のように、無限創造は実相世界の特長です。無限創造という言葉で思い起こすのは、昨年、総本山・龍宮住吉本宮で勧請され鎮座ましました「アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ」の三柱の造化の三神です。造化の三神の御いのちをいただくことは、私たちの生活が、事業が、人類光明化運動が、すべて神様の御心にかなった無限創造の世界が展開するということになると考えられます。新しい世界を日々発見することができるのは、喜びです。創造の喜びです。その喜びを体験できるようになります。実に素晴らしいことです。
 この段落の結論は、「神が創造されたままの実相世界には、すべてが在って完成している」との御教示です。実相を観ずる歌を神想観で念じて参りたいと思います。

【越後伝道記】
  8月8日は、夕方から相愛会の幹部会があり、熱心に会議をしていました。報告された中で、Fさんという壮年層の男性相愛会員が団体参拝練成会に参加決意をするなど、実に素晴らしい報告がありました。新潟越南教区は限りなく伸びゆくようです。明日は、霊牌供養のための一日見真会でです。今後、素晴らしい霊界からの光明化運動に対する御加護がいただけると思います。
 自転車でのヒルクライムが予定されていますが、ここ新潟越南教区、富山教区、石川教区など日本海に面した教区は熱心に取り組んでいるようです。二酸化炭素削減と神性表現の道具である肉体の錬磨、そして自然と人間との一体感の回復など、自転車でのヒルクライムは効果抜群であるようです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月26日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ④」

平成27年7月26日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ④」
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光明越後人の詩::八方台 登るは人の 天性と 信じて自己に 言い聞かすなり

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【御教示】

(つづき)
 東洋の伝統でも、「7」は「すべて」や「完成」を意味します。観世音菩薩は「三十三身に身を変ずる」と言われますが、別の表現では「七観音」というのがあります。「7」ですべてを表すという考えが背後にあります。儒教で「七教」といえば「人が守るべき7つの教え」であり、「七経(けい)」といえば、儒教の主要の教典全部です。仏教では「七大」とは、物質と精神を含んだ宇宙の万物一切のことです。また、「七賢」とは、周の時代の七賢人のことで、これは「賢人全部」のことです。決して、山梨県のお酒の名前だけではありません。 
(つづく)

【学習】
  「7」の考え方についての御教示です。
①「7」は、「すべて」、「完成」を意味する。
②七観音の表現があり、すべてを表すという考え方が背後にある。
③七教は、儒教の教えであり、人が守るべき7つの教えである。
④七経(けい)は、儒教の主要教典全部である。
⑤七大とは、仏教の言葉であり、物質と精神を含んだ宇宙の万物一切のことである。
⑥七賢とは、周の時代の七賢人のことであり、賢人全部のことである。

 このように説かれています。その他には、7は奇数ですので、中国では吉です。たなばたは七夕で、7です。七転八倒はよくないですが、その次にはそれ以上の幸福です。お釈迦様は生まれて、七歩歩いて、「天上天下唯我独尊」と言われました。七福神、七つ道具、七宝というのもありましたね。

【越後伝道記】
  昨日(8/6)は、木曜休日でしたので、八方台へ登りました。すごい暑さで、汗が噴き出ていました。猛暑の関係か途中での休憩所である芝生公園や八方台にはさすがに誰もいませんし、この日は、ヒルクライマーの誰にも会いませんでした。流石に山は暑いです。
芝生公園では、水道の水で頭を冷やしました。中学校卓球部の時以来の頭の冷やし方です。気分爽快でした。私は若い人のようには一気に登ることは未だに出来ません。何度も自転車から降りて押しながら登ります。脚の筋肉が付くのには三ヶ月かかると指導書には書いていましたね。食事もできるだけ筋肉のもとになるタンパク質を取れるようにしています。10月24日の天女山ヒルクライムは、タイムや順番は期待できないですが、前回よりも少しはマシな走りをしたいと願っています。ともかく、自然の息吹を満喫できること。自転車は前に向いて走る関係でしょうか、常に前向きな考え方ができるようになったことは何とも有り難いです。しかもヒルクライムですので、ダウンヒルではなく、登る一方です。日時計主義です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月25日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ③)」

平成27年7月25日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ③)」
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光明越後人の詩::トンボ来て 自転車の前 停まりたり 避けて通るも また伴走す

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【御教示】

(つづき)
  このことはすでにオフィス落慶のときに発行されたパンフレットに詳しく書かれていることですが、重要なのでここで繰り返して説明いたしましょう。 

 すでにご存じの方も多いと思いますが、「7」という数字が「すべて」のこと、また「完成」を意味することは、洋の東西で共通しています。1週間は7日あり、7日たつとその週が完成する--別の言い方をすれば、私たちは7日ですべての日を経験するのであります。そういう生き方を、人類は大昔からやってきました。そして、その習慣と密接に関係していると思われるのが、聖書の『創世記』にある天地創造の物語です。それによると、神は6日間で天地を創造され、7日目には休まれたとあります。このことも、「7は完成を意味する」と解釈される理由です。 
(つづく)

【学習】
  重要なので繰り返しご説明されるとのことです。繰り返し言葉で宣言する時、ものごとは実現して参ります。なぜならば、一切はコトバすなわち、波動で出来ているからです。心の波動を変えた時、運命は好転し、成功が確立できます。形が成功する前にまず自分の心が成功の心になる必要があります。
①7は完成の数、すべてを意味します。
②7日ですべてを経験します。古来からの生き方です。
③聖書の天地創造の物語は、神が6日間で天地を創造され、7日目には休まれたとのことです。これが、7が完成の数であると解釈される理由です。(今日は木曜日ですが、私の定休日は木曜日です。)
 
 ラッキーセブンなどというのもここからでしょうかね。神の創造で思い出しましたが、神様の初心とは何か、それは、「神、光あれ!と言い給いければ光ありき」とのヨハネ伝にあるコトバから、「光を観る、光あれ!」と光を発するのが神の初心であるとのことです。かなり昔ですが、以前の東京原宿本部で地方講師の実相研鑽会がありました。その時に、谷口雅春先生がおっしゃられたと、先輩が言っていました。残念ながら、聖典には掲載されていないようです。私はこの会に参加させていただいていましたが、地方講師の方のご発表の内容だけを一部記憶しているだけです。

【越後伝道記】
  ラジオ体操というのがあります。練成会で朝行っていますね。知人のKさんは、朝起きるとご夫婦でラジオ体操をなさるそうです。80数歳の日本サイクリング協会の副会長さんは、やはり毎朝ラジオ体操を欠かさないと新聞に書いていました。kさんから先日教えられたのは、手や足など、常に身体の一部を動かしていると、全身がよく動くようになるそうです。なるほど!、です。血液循環です。ヒルクライムで坂を下りる時にも、脚は動かし続ける必要があるとインターネットに書いていました。下るときに脚を動かしていないと、登る時に力がでないそうです。信仰も同じでして、信仰に王道はなく、毎日三正行を繰り返す。これ以外にありません。このブログも、我ながらよく続いています。頼まれてやっていることではないからです。このラジオ体操は数分でおわりますね。今朝は、パソコンでやってみましたが、なかなかいいです。身体が喜びます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月24日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ②)」

平成27年7月24日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ②)」
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光明越後人の詩::ドバト来て 庭の小枝に 巣を作り 和する自然の いと有り難し

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【御教示】

(つづき)
 皆さん、本日は「万教包容の御祭」にご参加くださり、ありがとうございます。この御祭は、ちょうど2年前(2013年)の今日、生長の家では初めて執り行われたもので、その時は、この“森の中のオフィス”の落慶式の日でありました。つまり、私たちのこの“オフィス”は、7月7日に合わせて落慶したのであります。その理由はいくつもありますが、そのいくつもの理由を象徴しているのが今、私たちの目の前にある「七重塔」であります。(つづく)

【学習】
  努力と回数を重ねる毎にさまざまな行事が充実して来つつあるようです。大変にうれしいことです。森の中のオフィスの落慶式の日は、7月7日でした。7月7日に落慶の日を選んだ理由がいくつかありそれを象徴しているのが七重の塔であるとのことです。従って、毎年7月7日に式典を行い、かつ意義を再確認することにより、生長の家が今後活動し、全地球生命に対して貢献して行くであろう使命がさらに明確になると思われます。そういう意味でも、この御祭は実に尊く、かつ重要であると思います。

【越後伝道記】
  先日8/4に絵手紙展の会場作りを行いましたが、貼り付けるパネルがないので、襖を2つ合わせてピラミッドを作り、そこに模造紙を貼ってその上に、絵手紙を貼り載せるという方式となりました。担当信徒様2名の創意工夫を見ることができました。素晴らしい!!という思いです。この調子ならば、光明化運動は伸びる、と思いました。担当者の一人は、「だんだんと面白くなってきた」と言っていました。要するに新創造には喜びが伴うようです。「使命を生きる祈り」という祈りがありまして、それを毎朝祈っています。その祈りを中内式新創造バージョンとして少し言葉を工夫して、個人的に祈っているのが次の祈りです。「アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ出でまして宇宙を創造し給う。宇宙創造の天の使いとして生まれしが中内英生なり。神は私に使命を授け給う。今日何を為すべきかを教え給う。この神より教えられたる使命を実践することが、私の生き甲斐であります。」
 祈り、インスピレーションの感受、検討、他に発信してさらに検討、提案、実践、フィードバック、さらに祈り。こんな感じで進んでいくのでしょうか。ともかく創造は喜びです。なぜならば、神は喜びをもって宇宙を創造したからです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月23日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ①)」

平成27年7月23日「『唐松模様』:七重塔の意味するもの:に学ぶ①)」
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光明越後人の詩::大花火 焼きそば香り 人の列
(8/2は長岡大花火があり、川原や堤防で55万人が見物しましたが、ふと道のわきをみると焼きそばを売っている屋台に15人くらいの人が並んでいました。)

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月7日 (火)の「七重塔の意味するもの」を学ばせていただきます。

【御教示】
 今日は午前11時から、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”にある万教包容の広場で「万教包容の御祭」が執り行われた。この御祭は2年前のオフィス落慶の年から行われているもので、今回で3回目。昭和7年の7月7日に「万教包容の神示」が下されたことに因み、万教帰一の教えを象徴する七重塔の前で、その教えを通して、神・自然・人間の大調和による世界平和の実現を誓うもの。 

 私は御祭の最後に概略、以下のような言葉を述べた: 
(つづき)

【学習】
  7月7日には、私たちは生長の家長岡教化部でライブ配信を通して、二階大拝殿で御祭に参列させていただきました。万教帰一の教えを象徴する七重の塔の前で、「神・自然・人間の大調和による世界平和実現」を誓うと御教示されております。
 七重の塔の意味については、3年前に御教示されましたので、このブログでは一度学習させていただいておりますが、心新たに学習させていただきます。

【越後伝道記】
  参考図書『肥満と飢餓』の028頁には、「ある農民の話…あなたが飲んでいるコーヒーが、飢餓の原因なのです」という小見出しがありました。私は知りませんでした。世界です。消費者に買ってもらうために商社、業者は生産者に安い買い取り価格を押しつける。このようなシステムにより、世界には貧しい人々や環境破壊が増加するという。消費者も生産者もたくさんいるのですが、仕入れ業者、卸売業者などが少ないために、ここで価格は調整されているようです。私もときどきコーヒーを飲みます。安価なコーヒーがあると喜びます。しかし、安価な裏には生活できなくなったコーヒー生産者が多数存在することを知る必要があるようです。「真相を知らざるを迷いという」という言葉もあります。また、「貧しきを憂えず、等しからざるを憂う」という言葉も聞いたことがありますが、白鳩会総裁先生が提示されましたテーブルの食卓の話を思い出しながら、意識を世界に拡げていきたいと思いました。一汁一飯の精神、「信仰とは生活なり」と教えられておりますように、それを実践して参りたいと改めて思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月22日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ(終)」

平成27年7月22日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::回勅や 自然回帰の 応援歌  共に歩まん 菩薩の道を

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月6日 (月)の「ローマ教皇の“環境回勅”(4)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 人間は、自然界の生物や事象を神秘化したり、神聖視するのではなく、自然を神の被造物として大切に管理し、自己目的にではなく、神の目的のために世話し、制御する義務を負う。そのための方法を開発するために努力しよう--そういうメッセージがここからは読み取れる。神・自然・人間の三者の関係では、「神-人間-自然」という序列が付されているように思える。しかし、生長の家も、人間を単なる被造物の一つとはとらえずに、「神の最高の自己実現」と評価しているから、違いはそれほど大きくないだろう。 

【参考文献】
○レオナルド・ボフ著/石井健吾訳『アシジの貧者・解放の神学』(エンデルレ書店、1990年)
○David Kinsley, "Christianity as Ecologically Responsible," in This Sacred Earth: Religion, Nature Environment, ed. Roger Gottlieb (London: Routledge, 1996).
(おわり)

【学習】
  神・自然・人間の三者関係では、「神ー人間ー自然」という序列であるように見えるとしておられます。「自然にやさしい」という言葉が流行ったことがありますが、かつてのその考え方は、人間は食物連鎖の頂点に立つという最強存在の自覚と自然に対して手加減を加えなくてはならないという考え方です。この表現は私的には余り好きな表現ではありません。
 その人間を、み教えは、「神の最高の自己実現」としているので、回勅の根柢にある考え方と生長の家のみ教えとの違いは、(同じではないが…)それほど大きくないだろう、とのことです。これは信仰の基本的な考え方に関しての御論考であります。
  私は、毎日拝読している『観世音菩薩讃歌』の81頁。「身よ、雁と虚空と分かつこと能わず。虚空と山河と分かつこと能わず。山河と海は不可分なり。すべての生物と地球は一体なり。…(中略)…人間は山河なくして存在せず、海陸と別に存在せず、そこに生くるすべての生物と共に在るなり。即ち、すべての生物と山河と海陸は汝の延長なり、汝の一部なり、汝の全体なり」の御文章を思い出さずにはいられません。
 現代に於いてこのような、神と神の国と神の子を説く、完璧なみ教えを拝受することができたことは、誠にも有り難き極みであります。

【越後伝道記】
  毎朝の朝礼では、私も含めて職員が交代で毎日の真理の言葉を拝読し、その解説をしてくれています。その中である職員さんがご自分の日時計日記の書き方を紹介していました。まずその日の考え方と行動が日時計主義になるように、朝に書く。そして1日を振り返ってだめ押しの日時計主義を実践するために夜に書く。1日二度書くのだそうです。この職員さんは何事も積極的・前向きであり、一度もマイナスの言葉を聞いたことがありません。仕事はすごく熱心です。その信仰姿勢と仕事ぶり、そして生活のあり方の原点は、日時計日記の活用法にあったのか、と思い、それから私も遅ればせながら朝と夜には書くように努めています。良いことを教えて下さいました。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月21日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ④」

平成27年7月21日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ④」
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光明越後人の詩::智恵あわせ 創意工夫で 出来上がる 右脳ひらめく 神の子天使

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
総裁先生のブログである「唐松模様」2015年7月6日 (月)の「ローマ教皇の“環境回勅”(4)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  ここで読者には、自然界のすべてのものが、このように「創造主の美しさを証言」したり、讃美すると認めることは、一種の汎神論ではないか、という疑問が湧いてくるかもしれない。しかし、回勅は78番目の段落で、汎神論を明確に否定している-- 

“それと同時に、ユダヤ=キリスト教の思想は自然を神秘化しなかった。それは、自然の偉大さや広大さに感嘆し続けながら、自然を神聖化しなかった。その代わり、人間の自然に対する責任を最大限に強調したのである。このような自然の再発見は、人間の自由と責任の犠牲によるものであってはいけない。人間は、世界の一部として自然を保護し、その潜在力を開発するために、人間の能力を高める義務がある。もし私たちが自然の価値とその壊れやすさ、それと共に神から与えられた私たちの能力を認めるならば、私たちは無限の物質的進歩という現代の神話からやっと卒業することができるだろう。神から人間に世話を委ねられた壊れやすい世界は、私たちの力を方向づけ、開発し、制御する知恵ある方法を見出すよう、私たちに挑戦している。” 
(つづく)

【学習】
  そのそも汎神論とは何でしょうか?広辞苑によりますと、「英語ではpantheismです。一切万有は神であり、神と世界とは同一であるとする宗教観・哲学観。インドのウパニシャッドの思想、ソクラテス以前のギリシャ思想、近代ではスピノザ・ゲーテ・シュリングなどの思想はこれに属する」と書かれています。万有を神とする考え方であるようです。万有すなわち、「宇宙間にあるすべてのもの・万物。万象。一切有為」です。さらに有為とは、仏教用語でして、「さまざまの因縁によって生じた現象、また、その存在。絶えず生滅している無常なることを特色とする。」ということのようです。目に見える現象のすべてということでしょうか。
 しかし、それを回勅78番の段落は汎神論を明確に否定しているとのことです。
ここには、無限の物質的進歩すなわち分かりやすく云えば、「経済発展」という現代的新話を卒業する必要性を謳っています。「神から人間に世話をゆだねられた壊れやすい世界は、人間の開発を制御する智恵ある方法を見出すことを望んでいる」ようです。直訳的な回りくどい表現ですが、よく読むと理解できます。素晴らしいことです。

【越後伝道記】
  8月4日、絵手紙展の準備作業を行いました。できないと思っていたのが、色々と創意工夫でパネルを創作したりして、なかなか素晴らしい作業でした。13:30~始まりまして、だいたい16:00まで行いました。まだ絵手紙は200枚くらいしか集まっていませんが、描いても貯めているひとがいるようですので、その分がでてくると思います。Oさんの絵も出すことになりました。Oさんは、かつて癌になり、信仰と絵によって、癌に対する恐怖心を克服し、さらに癌を克服しました。まもなく教化部のインターネットのホームページが装いも新たになる予定です。その時には、皆様の日時計絵手紙を発信できるようになると思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年7月20日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ③」

平成27年7月20日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(4):に学ぶ③」
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光明越後人の詩::土手の上 花火を見ては 感動す フェニックス今 大空に舞う

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【御教示】

(つづき)
この箇所で注目されるのは、普通は「天体」とか「自然現象」とか「物質」と呼ばれるものを、作者は「兄弟」「姉妹」と呼んでいる点だ。これらすべてが「神を讃える」という崇高な目的のもとに造られたという意識が、その背後に感じられる。彼は、太陽や月、星、風、水、大地など、神がつくられた全てのものを通して神を讃美している。彼の中には、現代の物理学や天文学が前提とするような機械論的宇宙観は存在せず、すべてが生命に溢れる神の創造だと感得されていたのだろう。宗教学者のデヴィッド・キンズレー氏によると、「われわれは“もの言わぬ自然”と言うが、フランチェスコにとっては、自然は“ものを言わない”どころでなく、大声で歌を歌い、創造主の美しさを証言している」のである。 
(つづく)

【学習】
  フランチェスコは、天体、自然現象、物質などを、神を讃美するという崇高な目的のもとに作られたという意識があるとのことです。フランチェスコは、その他、太陽や月、星、風、水、大地などを神が作られたすべてのものを通して神を讃美している。讃美歌という言葉は、まさにこのような意識からくるのでありましょうか。それらを兄弟と呼んでいる点に注目したいと思います。
 宗教学者デヴィッド・キンズレー氏は言います。「”自然は物を言わない”と人はいうけれども、フランチェスコにとっては、自然が歌う大声が聴こえる。そして彼は、創造主の美しさを証言している」と。 
 「フランチェスコの心の中には、現代の物理学や天文学が前提とするような機械論的宇宙観は存在しない。すべてが生命に溢れる神の創造だと感得されていたのだろう」と御教示されております。
  自然にこのように感じることができる人になりたいものですね。

【越後伝道記】
  8月2日、3日と長岡では長岡大花火がありました。今年も二日間見に行きました。日本一でしょうね。慰霊の花火です。そして、フェニックスという名称で親しまれている花火は全長2キロメートルで、大きな花火が上がり続けます。神様が「よくがんばってきたね。これからも護っているよ!」といってくれているようです。私にはそう受け止めることができ、感動します。両手を拡げてその神の御愛を受け止めます。合掌して拝観します。これで私は来年の夏までの元気をいただくことができます。今年も素晴らしかったです。出資してくださった会社、団体、善意の人々、ありがとうございました。花火師の皆様、ありがとうございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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