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2015年9月

平成27年9月23日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ③」

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平成27年9月23日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::輪行や 秋風うけて 爽やかに 車体はずして 組みて喜ぶ  

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月23日 (水)の「宗教の本領は“ムスビの働き”」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 今回の慰霊祭は、生長の家の国際本部が東京から北杜市の“森の中のオフィス”へ移転してから2回目のものです。ちょうど2年前の今日は、午前中に東京・原宿の本部会館での最後の慰霊祭を行ったあと、午後には本部職員は一斉に荷造りをして、このオフィスへ引っ越してきました。そのことをまだよく憶えている方も多いと思います。あれから2年たって、私たちは漸く、森の中の生活にも慣れてきたのではないでしょうか? 東京はあらゆるものがとても便利にできていますが、こちらは不便なことが多くあります。その中でも、私は講習会などで各地に行く際、交通の便の悪さはよく感じます。日本の交通網は、陸路も空路も、ほとんどが東京に出やすいように造られていて、山梨県へ来やすいようにはできていない。だから、山梨県には空港はなく、陸路では東京から山地を2つほど越えねばなりません。最低でも2時間はかかります。今回は、それにもかかわらず、布教功労者の遺族の方々は、この慰霊祭のために日本各地から八ヶ岳の山奥までよく来てくださいました。ご足労をかけました。あらためて心から御礼申し上げます。ありがとうございます。 
(つづく)

【学習】

  2年前に、東京で最後の慰霊祭を行った後、本部職員の方々は引っ越してきました。あらゆる交通網は東京へ出やすいように出来ています。汽車でも東京へ行くのを、「上り」、東京から出ることを、「下り」というのでも分かります。確かに、山梨へ来やすいようにはできていません。この不便なところへ、布教功労者のご遺族の方々が、日本各地からお出でになったことに、お礼の言葉を述べておられます。

【越後伝道記】
 9月27日は団参が終わりまして、自転車を輪行してきました。飛行機に預けましたが破損することなく、大丈夫でした。夜に、組み立てました。インターネットで動画を見ながら何とか、組み立てることが出来ました。自分でやると、自転車への愛着が増すようです。自分ではできない、と思っていたことができると本当にうれしいものです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月22日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ②」

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平成27年9月22日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::奥津城へ 自転車に乗り 駆け上る 世界平和の 決意新たに 

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【御教示】

(つづき)
 皆さん、本日は生長の家の布教功労物故者追悼慰霊祭に大勢お集まりくださり、誠にありがとうございます。 
 この慰霊祭は、生長の家の人類光明化運動・国際平和信仰運動に挺身・致心・献資の誠を捧げてくださった幹部・信徒のうち、ここ1年ほどの間に霊界に旅立っていかれた方々の御霊をお招きして、感謝の誠を捧げるために行われます。昨年は358柱の御霊様のお名前を呼び、供養させていただきましたが、今年は316柱でした。 
(つづく)

【学習】

  慰霊祭にお祀りされる方々の内容をご説明しておられます。挺身・致心・献資の誠を献げて下さった幹部・信徒のうちここ1年間にお亡くなりになった方々の御霊をお招きして、「感謝の誠を献げるため」に行われるとのことであります。新潟越南教区での、慰霊祭もこのような基本姿勢で行わせていただいております。

【越後伝道記】
 今日は、献労が終了してから、夜の行事の間に、自転車で奥津城まで上ってきました。約22分です。距離は2キロ弱ですので、それくらいなのでしょう。元気な若い方なら10分前後で上るのでは無かろうかと思いました。20度を超える檄坂もありましたが、できるだけ外縁の遠くを走る、滑るので苔を踏まないなどアドバイスをいただいていましたので、それを実行しました。栃尾から八方台長岡分岐までの檄坂みたいです。栃尾へは9/23に、10キロのヒルクライムを行ってきましたので、逆にここは、思ったより楽でした。私に必要なのは脚力ですね。私道ですので、道路の補修が大変だと思います。整備しておられる職員、練成会員の方々に心から感謝いたします。
 昨年の秋季大祭の時に、「世界平和祈願 超絶ヒルクライム」という御言葉がSNI自転車部へ御投稿しておられたような記憶がありました。自転車部の過去のデータを調べましたが、なかなか見つかりません。間違っておれば、お詫びし訂正させていただきます。その御言葉が心の中にありましたので、ご許可をいただき、奥津城の前まで上らせていただきました。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月21日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ①」

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平成27年9月21日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::檄坂や 世界平和を 念じつつ  悲願奉じて 我登り行く 

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【御教示】

 今日は、午前10時半から、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”のイベントホールで、「布教功労物故者追悼慰霊祭」がしめやかに執り行われた。私はこの御祭で「奏上の詞」を読み、玉串拝礼を行ったほか、最後に概略以下のような挨拶を述べた: 
(つづき)

【学習】
 先日の、布教功労物故者追悼慰霊祭のことが書かれています。新潟越南教区の秋季慰霊祭は、9月21日に行わせていただきました。有り難うございました。

【越後伝道記】
  今日は、午後の献労のあとで約一時間、埼玉の自転車の鉄人坂野さんに自転車の乗り方の指導をしていただきました。練習は約1時間半でした。懇切丁寧なアドバイスに色々と教えられることが多々ありました。自転車を通して、ムスビが花開くようです。サドルをもう少しあげた方がよい、と言われました。これ以上あげると転びそうですが、あくまで止まる時は、前に進んで脚をつける、と言っていました。プロテインは特に取る必要はないそうです。その代わり、豆腐や納豆などの植物製タンパク質を多くとると良いようです。その道の専門家はすごいですね。私は、自転車を始めることにより、若い人達との会話ができるようになりました。これだけでもうれしいことです。可能生はともかくとして、来年は、一ヶ月に一回ほどのペースで、自転車での行事ができるとよいのだがなあ、と考えています。ノンビリと走るのをポタリングというのでしょうか。自転車屋フィンズのグループ走は時速25キロからそれ以上だそうですので、もっと遅い走り方ですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月20日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ(終)」

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平成27年9月20日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::錦鯉 餌を求めて ムスビ寄る 秋陽さわやか 風吹き流る

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【御教示】

 こう考えるのは、人間の悪いクセかもしれない。人間は、自然界のおびただしい数の生物の中から、自分勝手の好みや嗜好にもとづき、ごく少数の種類を選んで偏愛するのである。これははたして“自然な”感覚なのか、それとも“人工の”感覚なのか……。 
(おわり)

【学習】
  「動物は何か好き?」と聞かれると、「犬が好き」、「ネコが好き」とか言ったりします。それは、人間自身の自分勝手な偏愛というものかどうか。自問しておられます。新潟越南の皆様、どう考えますか。自然の感覚か人工の感覚でしょうか。
 虫では、ゴキブリを好きだという人は少ないでしょうが、長い間、同じ形態を維持している昆虫の完成型です。どんな環境でも逞しく生き抜いていく尊敬すべき姿であると思えないことはない。
それからヘビです。は虫類ですが、鱗を持ちながら、芸術的な移動方法をとっています。ヘビが好きな生物学者もいると思いますね。でも、一般的には嫌いな人が多いようです。

【越後伝道記】
  9/25は団参第二日目でした。「龍宮住吉本宮の御祭神について」の総務講話がありました。実に明快に『宗教はなぜ都会を離れるか?』を縦横無尽に解説してくれました。有り難かったです。勇気と自信を持って、今、説かれる真理をお伝えしていきたいと決意しました。昨年の鎮座祭に於ける「鎮座降神の祝詞」というのがありますが、そこに総裁先生の御心が込められているのですね。今後はこのことを必ずお伝えしたいと思います。
 一昨日、コンビニから頼んだ宅配便がようやく届いたようです。献労着が入っていますので、午後の献労に間に合いました。よかったです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月19日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ⑥」

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平成27年9月19日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::テントウムシ 魅せるデザイン 神仕様

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【御教示】

(つづき)

 テントウムシは、英語では「ladybird」とか「ladybug」などというエレガントな呼ばれ方をする。その場合、大抵は赤地に黒の斑点がついたナナホシテントウのことを指す。こっちの方が「かわいらしいから」だ、と私は勝手に解釈している。そんなこんなで、私はワイシャツを誂える際には、腕に付けるイニシャルのデザインとしてテントウムシを使うことにしている。その場合、テントウムシのデザインには七星の赤地に黒のものしか用意されていない。ワイシャツメーカーのデザイナーも、私と同じ感覚であるに違いない。

(つづく)

【学習】
  ナナホシテントウ虫を指して、「ladybird」、「ladybug」というそうです。先生のワイシャツの腕につけるイニシャルデザインはテントウムシを使っておられるそうです。ワイシャツメーカーのデザイナーとご自分の感覚は同じ感覚であるとお考えです。ladyは女性、 birdは鳥ですね。ladyは同じく女性で、bugは、虫です。その他にも色々意味があるようですが、「かわいい」という感じなのでしょうね。ladybirdもladybugも英和辞典で調べるとテントウムシです。
 私はここまでは考えていませんでしたが、テントウムシに出会うと、じっと模様に魅入ることにしています。
http://chigaku.ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/html/kyo/seibutsu/doubutsu/09kochu/tento/
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%82%B7+%E7%A8%AE%E9%A1%9E&biw=1298&bih=712&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ved=0CBsQsARqFQoTCL6N07P-kMgCFceTlAodc98A-w&dpr=1

【越後伝道記】
  今回の団参で、富山教区とご一緒させていただいていますが、竹村教化部長さんから色々と自転車と光明化運動について教えていただきました。富山では自転車の練習日を設けると、相愛会の人や普段は生長の家に来ないような若者が集まって来るようになったとのことです。私自身も若者と話をしている時に、「自転車ヒルクライム」をしているということを言っただけで、相手の若者の顔が変わることを体験しました。山を登っていると、若者から声をかけられることが多々あります。み教えそのものではありませんが、ムスビという点で、大いにそれが良いように作用するように思います。ノーミート料理と自転車ヒルクライム、これは新潟越南教区でも大切な実践項目にしたいと思います。
  この練成会で、ヒルクライムのプロ級の青年会員が参加しているそうです。ぜひ、色々とアドバイスをしてもらいたいと考えています。万事好都合です。感謝あるのみです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月18日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ⑤」

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平成27年9月18日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::テントウムシ 星の数ほど 多様性

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【御教示】

(つづき)
 最近、テントウムシをあしらった円形のマグネットを製作した。(=写真)なぜテントウムシか? テントウムシは、バラなどにつくアブラムシを食べてくれる“益虫”である。また私は、あの赤地に黒の斑点が7つついたナナホシテントウのデザインが好きである。色の組み合わせだけでなく、斑点の数が7つと少ないのがいい。ニジュウヤホシテントウという、斑点が28個もある黄色いテントウムシもいるが、デザインが煩雑すぎて親しみがあまり湧かない。ずいぶん勝手な言い草かもしれないが、好みは理屈ではなかなか説明できない。
(つづく)

【学習】
  テントウムシの円形マグネットです。テントウムシは益虫だからだそうです。昆虫の相互関係があるようです。自然界では一人勝ちしないようになっています。青森で無農薬リンゴを作っている専門家のユーチューブを見ると、彼は酢を殺虫剤がわりに使っているそうです。農薬を使わなくなると昆虫がよわくなり、酢でも殺虫剤にできるそうです。赤字に黒のナナホシテントウ虫を好んでおられるようです。遺伝子の関係でテントウムシの模様は、実に多様性に富んでいるようです。

【越後伝道記】
  親孝行を説き、親孝行を行じると親孝行される、ということを、長老より今日の講話で教えていただきました。日本中から親不孝を無くしようという大願を立てて、実践していた結果かも知れません。み教えを自分だけで留めるのは、そのこと自体がみ教えに反しているということでしょう。み教えは伝道することに意義がでてくると考えられます。
  今回は、富山と北越とご一緒させていただいています。日本海グループですね。アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミの造化の三神がお祭りされたことにより、総本山は未来永劫に盤石の態勢が整ったように思います。誠にも素晴らしい総裁先生の御指導です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月17日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ④」

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平成27年9月17日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::大鳥居 車を停めて 叫ぶなり 感謝の言葉 全山に響く

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【御教示】

(つづき)
 私が作るものがマグネットである理由は、定かでない。たぶん「手軽だから」という要素が大きい。また、表現の幅が案外ある。私は普段、講演旅行をしたり、原稿を書いたり、会議をしたりで、時間的余裕は少ないから、ちょっと空いた時間を使って作れるものの種類は、自ずから限定される。掌に載る大きさのもので、工程も道具もそれほど複雑でなく、比較的短時間にできる……となると、マグネットは適当なのだろう。昨年秋にオフィスで初めて行われた「自然の恵みフェスタ」に出品して以来、月1回くらいのペースで出品している。 
(つづく)

【学習】

  月一回のご出品であるとは知りませんでした。すごいことです。リズムができればそれも可能かも知れませんが。マグネットはたぶん「手軽だから」という要素でお作りになっておられるようです。総裁先生は超多忙なご生活であられる筈ですが、「作ろう」、という思いがあれば、できるということでしょうか。私も月一回くらい出品できるようになりたいです。
  このブログは、総裁先生がなさっておられるのをみて、御心を知りたいと思って始めたことです。なんとか、続いていますが、クラフトは他の人が喜ぶようなものを私も作りたいですね。

【越後伝道記】
  今日(/24は)団参の第一日目でした。18名です。時間がありましたので、途中の休憩を西海橋で40分間ほどとりました。新道路の下に歩道がありました。そこを歩いてみると、なんと旧西海橋を見ることができました。初めての景観でした。
 夜は浄心行を受けました、説明講話は元上司である楠本加美野長老でした。懐かしい思いがこみ上げてきました。長老が61歳ころから3年半、鍛えて下さいました。心から感謝しております。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月16日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ③」

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平成27年9月16日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::一日を 振り返りつつ 生きるなり 今のみ教え  行じるのみと

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【御教示】

(つづき)
 生長の家の“森の中のオフィス”には、「こもれび」という名前の小さな売店がある。主として生長の家の書籍類、CDなどを販売するが、職員の有志が製作したクラフトも置いてあり、継続的に買われている。職員の間の需要もあり、またオフィスの見学者が来場して買ってくださる。私も時々ここに手製のマグネットなどを出品している。私がなぜクラフト製作などをしているかという理由については、昨年11月9日や、今年1月22日の本欄にすでに書いたので、詳しいことは省略する。が、簡単に言えば、手を使う“もの作り”は人間のごく自然な営みであり、これによって人間は太古から自然を感じ、自然の中から道具を作り、それを使って厳しい自然環境で生き抜き、かつ自己表現をしてきたからである。 
(つづく)

【学習】
  売店「こもれび」の販売内容についてご説明されております。書籍類、CD、クラフト、ここに、手製のマグネットをご出品されているそうです。訪問した時にちょうどあると、「ラッキー!」というところでしょうね。クラフトの理由に関しては、越南では練成会でこれらの二つの唐松模様の御文章をご紹介しています。手を使うことはごく自然の営みであること、人類は手の使用によって、太古から自然を愛し、自然と一体化して生き抜き、自己表現をしてきました。

【越後伝道記】
 今日(9/23)は休日だったので、栃尾まで行ってみました。2回目ですが、あまり大変だとは思わないのは、道が分かっているのと、少し慣れて来たことによるのでしょう。それから、輪行バッグにはじめて、自転車を分解して入れてみました。自転車屋さんの説明だと、一回の説明では私にとっては習得が困難です。しかし、インターネットで説明を見ながら行うと、出来ました。バンザイです。できないと思って他人まかせにしていたのが、自分で出来た時は喜びですね。感謝です。
 
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 中内 英生拝

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平成27年9月15日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ②」

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平成27年9月15日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::読書する 秋の長岡 昼下がり 街はしずかに 時を刻めり

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【御教示】

(つづき)
「青々」は「あおあお」ではなく、「せいせい」と読む。日本語の「青」は通常は「ブルー」を意味するが、古典的には「緑」--とりわけ「草の葉の緑」を意味していて、私が現在居を構える北杜市大泉町の環境を象徴する色と考え、使うことにした。 
(つづく)

【学習】
  青々は「せいせい」と読む、とのことです。ここまで、意味と思いを込めて名称をつけておられます。青は古典的には緑、草の葉の緑を意味します。また、ご住居がある北杜市大泉町の環境を象徴する色であるとお考えになり使っておられます。
 では、翻って長岡市にあるわが住居の環境を象徴する色は何でありましょうか。四ヶ月間は雪があるのでその色の一つは白ですかね。そして、悠久山などの青をいただいて、…色々と考えてみるのも楽しいものです。

【越後伝道記】

  先日、ほぼ同年配の教化部長と話している時、ながく生長の家の運動に貢献させていただくためには、どのように自己管理をすべきかを話し合ったことでした。まず、食生活は菜食で規則正しくは当然でしょうと。酒タバコはお互いに皆無です。身体の運動を定期的に行い、特に足腰を鍛えることが大切だということになりました。私の場合は、ヒルクライムですね。有り難いことです。遅ればせながら、自転車部の皆様に何とか付いていきたいと思います。自動車の普及率が日本一であるという新潟で、今後は信徒の皆様に自転車での移動を多用していただけるようにしたいです。それから、ストレスを貯めないこと。これは、神想観や山登りなどでストレスは無くなりますね。それから、睡眠ということになりました。高齢の方の睡眠で7時間が統計的には一番身体によいという説があります。私が、「身体を休めることでながく使用できる」ということを言いましたら、友人は、「身体を丁寧に使用する、ということですね」とコメントが返ってきました。ここで、「ていねいに生きる」という総裁先生のブログのタイトルが思い浮かびました。そうか、睡眠を充分に取るということは、神様から、両親から与えられた肉体、神の宮、神性表現の道具、宇宙服を丁寧に活用することになるのか、と思いました。友人のアドバイスで色々と教えていただくことが多々あります。持つべき者は良き友人ですね。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月14日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ①」

平成27年9月14日「『唐松模様』:”青々舎通信 (1)”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::静と動 み教え学び 実践す シルバーウイーク フェニックス時

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月18日 (金)の「青々舎通信」 (1) を学ばせていただきます。

【御教示】

 「青々舎」とは、今から22年前の1993年、冷夏の影響で深刻なコメ不足が起こった時、個人輸入のルートを使って海外産米の入手を手助けした“団体”の名称である。団体とは書いたが、私一人が「代表」という立場で、輸入希望者の注文を海外の輸出業者に取り次いだだけで、団体のメンバーが何人もいたわけではない。そんな“団体”の名前が今、なぜ登場したかというと、今年の2月ごろから、私がクラフト(手工芸品)を製作した際に、完成品に付けるブランド名としてこの名称を採用したからだ。 
(つづき)

【学習】
 「青々舎」の名称についてかいておられます。クラフトの完成品につけるブランド名だそうです。越南では、次回の練成会では、不要厚紙を使って、万物調和六章経のケースを美しく手作業で作る予定です。担当のI地方講師から先日説明を受けました。
 越南のブランド名はどうすべきか?何を作るべきか。できれば私たち越南でもやってみたいと思いますね。

越後伝道記】
 NHKスペシャルで、「日本人 はるかな旅 第二集」というのを見ました。沖縄の港川人というのが18000年から16000年前に生きた人々だそうです。縄文時代より古いです。さらにかつて、スンダランドというのが、寒冷期のジャワのあたりに存在し、温暖化により氷河が溶けて、海水面が上昇して島が出来たというのでした。海の中に川の痕跡が沢山発見されています。文字情報は残っていませんが、地形や遺跡の情報でそれらが分かるようです。すごいことです。シルバーウイークの間は、家にいる時間が少し多いようです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月13日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ(終)」

世界一の大きさの花火だそうです。1万人くらいくるそうです。長岡のは四尺玉はありませんが、フェニックスが豪華です。四尺玉を一度見てみたいものです。

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平成27年9月13日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::八方台 すれ違いつつ 声かわす コンニチワから コンバンワまで

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月5日 (土)の「ローマ教皇の“環境回勅”(5)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 人間同士はもちろん、あらゆる生物との全的調和を通して、“神の似姿”としての本来の人間の姿が顕現し、罪のない世界が実現する--回勅のこれらの文章からは、こういうメッセージが読み取れるのではないか。「大調和の神示」の教えを思い出す人は、私だけではあるまい。 
(おわり)

【学習】
  人間同士、あらゆる生物との間の全体的調和を実現する、ということを通して、人間神の子と完全円満な大調和の実相世界がこの世に実現する。これを「罪の無い世界の実現」と御表現しておられます。すばらしい!。この一語につきます。大調和の神示に示されている世界の実現でありましょう。
 人間神の子とは、学校や仕事の成績が良くなるとかだけでなく、「神は愛なり」ですので、万物に対して愛を実践できる人間になるということです。それぞれ一人一人の生活実践を通して、実現すると思われます。人間の実相と存在の実相を実現する運動です。
 私は、昨日(9/22)に、NHKオンデマンドでコズミックフロントNEXTを見ました。「今も進化中?銀河系の奇妙な姿」という副題です。愛媛大教授の谷口義明さんが話していました。この人は、100万個もの銀河を観測してきた人です。彼は「今、この時代に宇宙を観測できることは、非常に幸運なことだ」と考えています。
「1000億年後、我々のような知的生命体がいたとしても、彼らにはビッグバン宇宙論とか、そういうものが一切分からない。宇宙の年齢も分からない。138歳の宇宙に住んでいる我々というのは、非常に幸運です。今、生きていて全宇宙を観測しているから、自分たちの住んでいる宇宙の姿を正しく理解できる。と同時にある程度の未来予想図も描くことができる。従って、非常に我々は幸運な時代を生きているという風に考えていただいてもよい」と。
 この谷口教授の言葉を思い出す度に、総裁谷口雅宣先生という会いがたき師にめぐり合い、合いがたき実相の真理をお教え戴いた御恩に対して、全身全霊で御恩返しをさせていただきたいと思います。
 9/24から団参です。練成会では、プログラムでは造化の三神についての講義があります。深くみ教えを学ばせていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  9/22は、午前中は担当で教化部で聖経読誦、午後、ヴィンディングペタルとシューズを買いに、自転車屋Fin,sへ行ってみました。駐車場に若者が5,6人座ってミーチングをしていました。お店のホームページによると、八時くらいから走り始めて、午後1時ころまで。平地150㌔を走る、と書いていました。時速25キロくらいで走ると聞いていましたので、私でも参加できるかどうかをお店の若者に聞いてみると、「この集団は時速25キロよりも速いですね。もう少し練習してから参加してはどうですか」と断られました。なるほど。座っていたのは20歳前後の若者が数人いましたね。速いはずです。「ヴィンディングペタルを装着したい」と申し出ると、「今までどれくらい乗りましたか?」と質問されました。「今年3月ころから走り始めて大体600キロくらいですね」と答えると、「走り足りませんね。走行距離の長さではないんですよ。自分の自転車をどれだけ乗りこなしているかですよ」とのこと。「そうか、生長の家に入信しても、長いばかりではダメで、み教えを縦横無尽に実践し、説き尽くさなくてはいけない、ということかな」と頭をガーンと殴られたような気がしました。基本真理が説けると同時に今新たに説かれるみ教えを正確にお伝えできなければなりません。自分としては自転車という新分野に入ることで、若者たちからみ教えに関して新しいことを教えてもらえますね。
  午後4時ころから、八方台へ上りました。登り初めてから7,8㌔でしたが、3回休憩を入れました。八方台・スキー場分岐から栃尾・八方台分岐まで約6キロで、45分間かかっていました。若者は私を追い越しながらビューーっと走り上がっています。八方台に登のは最初は自分には不可能かな?と思っていましたが、休み休みですが、遅いながらも何とか登れるようになったのはともかくうれしいです。いつもバンザイの格好で写真をとっています。その時の実感だからです。
  八方台ではバーベキューをしているご家族がいましたね。すでに日没です。降りていく時、暗くなってきた道を走り降りましたが、何と暗い坂道を仲間がライトをつけて上ってきました。「こんにちわ!」ではなく、すでにお互いに「こんばんわ!」と明るく声を掛け合って別れました。ヒルクライマーは本当に逞しいです。人生はこのように生きるべきでしょう。昨年の今頃は、夜は体育館へ2キロメートル走りに行っていました。休日はスキー場へ自分のMTBで走りに行っていました。今日もお疲れさまでした。いや、お元気さまでした!
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月12日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ⑤」

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平成27年9月12日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::秋の山 ほどよく涼しい  風が吹く 空見上げれば  太陽笑う

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月5日 (土)の「ローマ教皇の“環境回勅”(5)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
“創造主、人間、被造物全体の調和が途絶えたのは、私たちが神の地位に上ろうとし、自分たちの被造物としての限界を認めることを拒否したからである。このことが、逆に「地を従わせよ」(『創世記』第1章28節)と「耕し守れ」(同書第2章15節)という神の命令を誤って読み取らせた原因である。その結果、本来調和的な関係にあった人間と自然とは、対立することになった。(同書第3章7~19節)アッシジの聖フランチェスコがすべての生物との間に経験した調和が、この関係途絶を癒す道の一つであると見られたことは、重要である。聖ボナボンチューレも、あらゆる被造物との全的調和を通して、聖フランチェスコはなぜか本来の罪のない状態に回帰することができたと述べている。このことは、今日の私たちが置かれた状況からほど遠いものだ。現在は、罪が様々な形で、戦争その他の数多くの暴力や虐待、最も弱いものの放棄、そして自然への攻撃の形で現れている。” 
(つづく)

【学習】
  神の被造物としての人間の限界の拒否、こういう表現があるのですね。神の地位に上ろうとしたこと。愛の次元から人間の使命を説くのではなく、被造物としての人間が誤って「神の命令」を読み取ったというのです。
 アッシジの聖者フランチェスコが生きた境地、すなわちすべての生物間に感じたところの調和意識です。これが現代の自然との不調和関係を癒す元となるとのことです。
 「このことは、重要である」と書かれています。
「あらゆる被造物との全体的調和」を通して、聖フランチェスコは、「罪の無い状態」に回帰できたという。
しかるに、現代は、その罪がさまざまな形で現れている。
 私は、『万物調和六章経』の功徳は現代の人類を癒やす計り知れないものがあるのではなかろうかと思います。
 『甘露の法雨』の功徳は、人間個人の病を癒やすのみならず、国家の病をも癒やすと言われていますが、『万物調和六章経』こそは、地球全生命の病を癒やし、生物多様性を回復せしめるのではなかろうか、と思うのです。

【越後伝道記】
  9月21日は、午前中に、布教功労物故者慰霊祭があり、午後に音楽祭がありました。参加者は63名でしたが、近所の人がお二人来て下さり、楽しんでいただきました。来年は講習会がありますので、来年に第二回が開催されるかどうかは未定ですが、楽しかったので、また開催したいと言う声が多かったようです。チケット代は1000円ですが、必要経費を除いて、国際連合へ寄付する予定です。飢餓に苦しむ人達への援助です。青年会に企画運営を担当してもらい、元白鳩会連合会長さんが主任となっててきぱきと物事を進めました。相・白の協力等も充分にありました。琴、ピアノ、ハーモニカ、聖歌隊、相・白・青各組織からの歌、色々と多彩でした。今後の課題はありますが、新潟越南教区は、隠された才能の人がたくさんいること。今後伝道や教勢発展は、多様な形で、多彩に幅広く進めていくこと。一人一人の右脳開発が光明化運動の大河を形成すること。などなど色々と今後の発展に向けて思考をめぐらしました。
 今後も自分で率先垂範してみ教えを実践するように務めさせて戴きたいと思います。隣接教区の畑山教化部長さんが、慰霊祭の講話と音楽祭で盛り上げて下さいました。
「私達もこのような素晴らしい音楽祭ができるんだ!」という自信が参加者にできたようです。絵手紙展につづき、二つ目です。後は、ヒルクライムと自然の恵みフェスタです。
 6月から、総裁先生のブログ唐松模様は全組織会員が拝読できるようになりました。また、幹部の会議でも、その月の機関誌の総裁先生の御文章を輪読してから会議を始めることになりました。総裁先生が直接その会議で御指導下さっているような思いになります。本当に有り難いことです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月11日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ④」

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平成27年9月11日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ④」
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光明越後人の詩::西の山 日は没しても 山のぼる いのち燃やして 今日も行くなり

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月5日 (土)の「ローマ教皇の“環境回勅”(5)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)

  では、神の特別な恩寵を受けたこのような人間が、神の創造になる自然界を破壊するなどの罪をなぜ犯したのか。これについての解釈が、66番目の段落で記述される。回勅はまず、人間の生というものは、3つの基本的で、相互に結びついた関係の上に成り立っているとする。それは、神との関係、隣人との関係、そして地球それ自体との関係だという。生長の家的な表現を使えば、神・自然・人間の相互関係である。そして、聖書によれば、この3つの重要な関係は外向きにも、内向きにも破壊されていて、この断絶が罪であるという。では、なぜそれが起こったか-- 
(つづく)

【学習】
  神子である人間が何故に、自然界破壊の罪を犯すのであろうか。その答えに対して、回勅は極めて論理的です。
 人間の生は、三つの基本的な相互関係の上に築かれているとする。
①神との関係
②隣人との関係
③地球との関係

 生長の家的表現では、神・自然・人間の相互関係です。
聖書によると、として述べられています。
①三つの重要な関係は、外むきにも、内向きにも破壊されている。
②この断絶が罪である。(これは回勅による定義であるようです。)
生長の家では罪は神性隠蔽です。神と自分との一体であるとの真理を隠蔽する。人と自分との一体であるとの真理を隠蔽する。等です。

その罪がなぜ起こったのか、その論考が次にきます。

【越後伝道記】
  今日(9/20)は仕事が終わってから八方台方面のヒルクライムを行いましたが、平均勾配6度でして、天女山7度よりゆるいですが、初めて5㌔を降りずに登ることができました。夕刻で気温が高くないことも、体力へのダメージを軽減しているように思います。冬季は体育館ジムへ通い、雪融けから八方台行きを始め、今日、何とか登れました。若い友人からのメッセージで、自転車から降りずに天女山を完走することを目指すと書いていましたが、私もそれを目指して行きたいと思います。年齢のハンデイはかなりありますが、信仰も体作りも同じであり、不断の地道な努力以外にないと思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月10日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ③」

平成27年9月10日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ③」
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光明越後人の詩::  ジャガイモを 丸かじりして 秋を知る

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【御教示】

(つづき)
 回勅のこの文章は、人間が他の生物より優れている理由は、「神の似姿として特別の愛を享けている」からで、神にとって必要であるからだと述べているようだ。しかし、「神の似姿」とはどういう意味であるかは、明確でない。上の記述に沿ってあえてその意味を想像すると、それは自己認識、自己支配、他者のための自己放棄と協力--そういう能力を人間が与えられているからだ、ということになるだろうか? 
(つづく)

【学習】
  「神の似姿として」「特別の愛を享けている」「神にとって人間は必要である」というのです。神の似姿ということに関して、回勅は、「明確ではない」とのことです。
しかし、総裁先生は回勅に於ける「人間は神の似姿」の意味を想像しておられます。
①自己認識
②自己支配
③他者のための自己放棄と協力
 これらは、人間に与えられた一種の能力であるということのようです。
これらの徳性が、ここでいう神様的であるということでありましょうか。

【越後伝道記】
  久しぶりに、NHKオンデマンドを見ました。「驚異の小宇宙 人体3 遺伝子DNA 第三集 日本人のルーツを探れ 人類の設計図」でした。現代の日本人は、単一集団ではない。中国大陸、朝鮮半島の人々との深い繋がりがあるということが分かったそうです。DNA研究によりますね。日本人のルーツは縄文人か、弥生人かというような単純なものではなかった。ミトコンドリアのDNAを手がかりにして、人類の設計図を辿っていくと、人種の区別や国家による国境はまったく見えなかった。そこに見えるのは、「大自然の一員として生きている”人”という存在だけであるとのことです。ミトコンドリアは女性の卵子細胞のミトコンドリアだけが残る仕組みになっています。
 最後に先住民族の世界的な集まりの光景を撮していました。そこには、「自然と共に生きる」という生長の家の考え方に極めて似ている人々の集まりでした。地球温暖化が頂点に達しようとしてしている時、人類の意識は大きく原点に回帰していくのかも知れません。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月9日「谷口清超大聖師に深甚の感謝の誠を献げよう。」

平成27年9月9日「谷口清超大聖師に深甚の感謝の誠を献げよう。」
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光明越後人の詩::今日も雨 うんざりすれど 住まいあり 有り難きこと わが家に満ちる  

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
10月28日は、第二代目総裁谷口清超先生の七年祭が執り行われます。『真・善・美を生きて 故谷口清超先生追悼グラフ」という本の4頁には、谷口清超先生の最後のお原稿が掲載されています。「本当の愛について」という題名です。「愛の表現」、「現象界」、「生長の家の食事」と3つの小見出しがあります。

「愛の表現」では、「人生は愛を表現する場である」と説かれています。現在では、「結び」というコトバが多用されており、この結びを意識しながら、祈り、行動することによって、より一層、素晴らしい成果が出て来るように感じます。私は毎朝の神想観で、アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、住吉大神を礼拝しつつ、「結び」を意識しながら祈ることにより、日々使命を生きる喜びが強く湧いてくるようになりました。

 また、「現象界」の項目では、「(前略)自国だけが安泰であればそれで良い」というのではいけない。自分の国家に偏ってばかりいる場合は、自国のみに偏しているから、もっと不完全であり、病人に偏っている愛も、病人を除外している愛も不完全である。 」と説かれています。神は愛ですから、全ての全てを愛する愛になって初めて神に波長が合うということになります。
 
  さらに最後には「生長の家の食事」という神示が書かれています。食事の度に、「食事の神示」を拝読することは宗教行事の一つであるとも考えられます。イスラムでは、一日五回、メッカに対して祈ると言われていますが、私たち生長の家信徒は、三正行を励行し、食事の神示の拝読を一日三回行い、朝夕の神想観と先祖供養等により、イスラムの信仰者以上に祈りの中で神と一体となる生活をすることができると考えます。

 最近、私は毎日のように、『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』を拝読させていただくことにより、より一層信仰生活が充実したものとなってきました。そして、三つの経文拝読により、常に実相世界を原点として、実相世界に回帰してから一日の生活を始めようという気持ちになりました。その応用編である環境問題の解決はまさに信仰者・宗教者の使命であると感じています。

 総裁谷口雅宣先生は、10頁に、「故 谷口清超先生追善供養祭」に於ける御言葉をお書きになっておられます。「谷口清超先生を偲んで 生長の家はすべての真実在を現す運動である」と。

 谷口清超先生は、たくさんの音楽を作られました。総裁先生は、そのことについて、12頁でご紹介しておられます。
…「生長の家」というのは、要するにすべてがそこに入っていないと本当の「生長の家」って言えないんじゃないかな。一部分だけ取りだして「生長の家はこれだ」ってわけにはいかんと思うんですね。大抵の人はそう思っているけどね…。宗教の中でも”右翼的宗教”だなんて思ったりして…。そんなもんじゃないんだな。そこにすべてがあるところの”霊的大宇宙”が生長の家だからね、だからそういう点で、チャイコフスキーも、ストラビンスキーもいいですね。それから僕は、ポップスやらジャズの中にとてもいいのがあると思うんですねぇ。ことに最近の音楽はね、一つの可能生があるのは、アドリブが多いでしょう。あれがいいと思うんですね。非常に自由でしょう。そういう所にちょっと魅力を感じてますね。…

 このように、生長の家の運動は実相世界の全てをこの地上に持ち来す偉大なる運動であるのです。このことを私たちは、常に総裁谷口雅宣先生からお教えいただいております。
 もう一つご紹介します。

 皆さん(雅春)先生は周知の如く空前絶後の愛国者でいらっしゃいました。しかしそれと同時に、天皇陛下のあの無私の御愛念を、そのまま宣布し且つ実践なさいまして、全ての人と物を生かす運動を展開せられたお方であります。勿論日本も生かし、それと同時に人類をも生かし、人類ばかりじゃなく、山川草木国土ことごとくを仏として礼拝し、その実相を顕わし出そうと精進せられたお方であります。それ故、私達はこの生長の家の大真理を、全人類に向かって宣布する使命を戴いたことを、誠に幸せであると思うものであります。

 素晴らしい御言葉であります。このような御言葉を拝読しておりますと、現在、総裁谷口雅宣先生が新たにお説きになるみ教えは、生長の家大神さまの御心をお伝えになった、生長の家創始者谷口雅春先生の御心であり、第二代目総裁谷口清超先生の御心を表現しておられると理解できるのです。

          
 さらに、13頁には、現在の国際平和信仰運動を始められた総裁先生がコロンビア大学に行かれたことに関して言及され次のように書かれています。すべて神様のお導きとしか言いようがありません。

 このように、谷口清超先生は自由を大変尊重されたのであり、それには宗教的な理由がある……実相世界では、自由のなかから生まれた多様性が調和している。そういう考え方から、現在の運動が芽生え、成長してきていることを、ご理解いただきたいと思います。私が若い頃、海外へ行かなかったら、今日の生長の家では恐らく「国際平和信仰運動」ではない別の運動が行われていただろうと思うのであります。
 そういうわけで、谷口清超先生に感謝しなければならないことは、公私ともども数限りなくありますが、皆様には、生長の家の運動は実相世界のすべての真実在を現すための運動であり、人間を一定の型にはめて窮屈な生き方をさせるものではなく、もっとわれわれの魂を解放する運動であるということを、この追善供養祭の場でぜひ確認していただきたいのであります。
 
  この御文章で、多様性に満ちた実相世界から出た多様性溢れる運動ということで、現在の「自然の恵みフェスタ」開催を理解することができると思います。
 10月28日の七年祭には、谷口清超先生からいただいた大いなる御恩を思い出し、深甚の感謝の真心を献げ、総裁谷口雅宣先生に中心帰一し、さらなる人類光明化運動・国際平和信仰運動の進展を決意させていただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月8日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ②」

平成27年9月8日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ②」
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光明越後人の詩::シトシトと 静かに降るは 雨足の 秋は過ぎ行く 冬来たるなり

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月5日 (土)の「ローマ教皇の“環境回勅”(5)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)

 回勅はその65~67番目の段落で、『創世記』の天地創造の物語を扱い、人間がなぜ他の生物より優れているかの理由を、次のように述べている-- 

“『創世記』の最初の創造の記述では、神の計画は人間の創造を含んでいる。神は男女の人間を造ったあと「神はその造りたるすべてのものを見給いて、『とても良い』と言われた」のだ。(第1章31節)聖書は、あらゆる男女は神の愛により、しかも神の似姿として創造されたと教えている。(第1章26節参照)これは、人それぞれには偉大な尊厳があることを示している。それぞれの人間は単に「何か」であるのではなく、「誰か」であるのだ。彼は、自己を知ることができ、自己を所有(支配)することができ、自由に自己を他に与えることができ、他の人々と協力関係に入ることができる。聖ヨハネ・パウロ2世は、それぞれの人に対する神の特別の愛は、「彼または彼女に無限の尊厳を与える」と言った。人間の尊厳を護ることを重視する人々は、キリスト教の信仰の中にその最も深い理由を見出すことができるだろう。それぞれの人の生が、純粋なチャンスや終りのない円環に支配される世界の、希望のない混沌のただ中に浮かんでいるのではないという確信は、何とすばらしいことだろう! 創造主は、私たち一人一人に向かって「あなたが子宮の中で形づくられる前から、私はあなたを知っていた」(『エレミア書』第1章5節)と語りかけることができる。私たちは、神の御心の中で生を享けたのである。だから「私たちそれぞれが神の御心の結果である。それぞれが神に望まれており、愛されており、神にとって必要である」のだ。” 
(つづく)

【学習】
  かなりの長文ですが、がんばって理解しましょう。人間が他の生物よりも優れている理由の説明です。
  最後の行ですが、『私たちは、神の御心の中で生を享けたのである。だから「私たちそれぞれが神の御心の結果である。それぞれが神に望まれており、愛されており、神にとって必要である」のだ。”』と書かれています。
 「神の御心の中で生を享けた」という表現はとても素晴らしいと思いました。また創世記の万物と人間の創造について書かれています。創造の結果を見て、神様は、「はなはだ良い」と言われたのでした。さらに、あらゆる男女は、神の似姿ですので、すべて偉大なる尊厳がある。人間の場合は、その尊厳は、何かであるのではなく、誰かである、としています。人間は意識ある存在であり、その自主性についてです。
①自己を知ることが出来る。②自己を所有(支配)できる。③自由に自己を他に与えることが出来る。④自由に他の人々と協力関係に入ることができる。
 今までこのような能力は人間にとっては当たり前のように思っていましたが、それは人間の価値であり尊厳なのですね。  
  「それぞれの人に対する神の特別の愛」は、「彼または彼女に無限の尊厳を与える」という。この段落では、神様は人間を最大限に愛していることが示されています。だからこそ、神は愛ですので、神様のように万物に対して愛を実践することが必要であるとの考えに行き着くのでありましょう。
 翻訳ですので、かなり理解するのに困難性がありますが、大体の意味は分かるようです。

【越後伝道記】
  唐松模様でご紹介された、『イスラム国の正体』(国枝昌樹著・朝日新書)を読み終えた。なぜ、世界の若者が行こうとするのか、それは、家庭内に疎外感が原因との推測がなされています。140頁ですが、両親とも高学歴、父親は会社経営者、母親は大手企業の部長、経済的に恵まれているが、キリスト教からいイスラム教に改宗して、いつの間にかシリアへ行き、イスラム国へ参加していた若者の事例が書かれています。かつて、カルト集団に身を投じた若者達の生き方が重なります。やはり、楽しい家庭、大調和した会話のある家庭、生長の家は、家ですので、そのような家庭が世界に増えることを念願しています。この本により、さらに生長の家の使命がたいへん大きいことを教えられました。生長の家のみ教えが発展することが、まさに世界平和につながるのですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月7日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ①」

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平成27年9月7日「『唐松模様』:ローマ教皇の“環境回勅”(5):に学ぶ①」
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光明越後人の詩::回勅や 援軍来たる ローマより 時代を超える 信仰の友  

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【御教示】
 人間が、自然界の他の生物より優れている理由は何だろうか? 
 前回の本欄で触れたように、生長の家では、人間は「神の最高の自己実現」であると説いているから、理由は明白だ。神自身が人間を通して、この世界に自己表現をしていると考えるのだ。「人間は神の子」であるという教えは、人間以外の生物を貶めるためにではなく、人間が他の生物にない“神的”な自覚を有しているという点にこそ重点がある。その点を、今日のカトリックの教えはどう捉えているのだろうか? 
(つづく)

【学習】
久しぶりの御文章です。総裁先生の御文章をいただくと、力が湧いて参ります。さて、
人間が他の生物よりもすぐれている理由をあげておられます。理由は明白です。次の御言葉は強烈な印象を与えてくれます。
「神自身が人間を通して、この世界に自己表現をしていると考えるのだ。」
神は愛なり、と教えられているように、愛を実践する意識的統一的存在が人間です。人間神の子とは、他の動物や植物や鉱物に対して何をやってもよいということではなく、神様的な自覚を持つこと。しかも意識的にです。この点について、カトリックの教えでの検討を加えます。

【越後伝道記】
  昨夜、(9/16)は、夜に西山の誌友会に出講しました。丘というか、山というか。始まりが遅いので、終了時間はいつもは遅くなるのですが、この日は、余り遅くなることもなく終了しました。ここで『万物調和六章経』が2冊でました。四人のご参加でしたが、あとの二人も未購入でしたので、後日購入されるそうです。ここは、谷は暗く深く、しかも夜は虫の音だけです。まさに自然界です。この経文を出来る限り読誦して行きたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月06日「八方台ヒルクライム」

平成27年9月06日「八方台ヒルクライム」
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光明越後人の詩::夕暮れや 山に登りて 長岡の 夜景ながめて しばし佇む
    
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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
  雨が降っていない日は、5時すぎには仕事を終わらせて、14日、15日と八方台に向けて走っていました。日没寸前から登り、降りる時には暗くなっています。しかし、それでもライトをつけて登っているヒルクライム仲間がいるようです。楽しんでいるんですね。ヒルクライマーは脚の筋肉が半端ではないですね。新潟越南教区はほとんど行事で詰まっていますので、その合間を縫っての練習です。昨年よりも少しだけ成長できればよいと考えています。
 「参加に意義あり」、です。生長の家のみ教えの教勢発展が第一かつ最大任務ですので、仕事の合間に時間を捻出しての練習となります。その方が長い人生での持続力が付くようにも思います。14日は、途中でヒルクライムの仲間が私を追い抜き、帰りには一緒に降りてきました。私の年齢は67歳で、昨年から始めたことを告げると、KISHIさんと言う方でしたが、先日弥彦山(634㍍)へ行った時のことを話してくれました。
 一番年配の人は、78歳?でしたが、最後まで登ってきたそうです。「顔は年寄りだったが、脚の筋肉は半端でなかった」と言っていました。日ごろの訓練の賜でしょう。67歳は若い方なのかも知れません。
 長岡市内の自転車専門店、fin”sでは、毎週土日の9時から午後1時ころまで、仲間が5,6人ほど集まって、ヒルクライムの練習をするそうです。誘われましたが、土日に行事がない日は、旗日でないかぎり、ありませんので、ウイークデーの木曜日コース作れないものでしょうかね。kishiさんに、ビンデイング・シューズを勧められました。「今、私がはいているような普通の運動靴ではダメなのですか?」と聞くと、「履いてみると違いが分かる」とのこと。今日(9/17)、お店に寄ってみることにしました。不思議なことに、自転車仲間の方は道で会うと声を掛け合っていますね。とても親切な人が多いようです。登る苦しみ、自然との結び、それらを経験し共有する中で、自然と性格が親切になってくるのではないか、と思います。都会的、左脳的な思考から、右脳的なものになってきています。自転車の効用でしょう。
  9/15日は日没をかなり過ぎていましたので、八方台をやめて長岡市のスキー・キャンプ場に向けて走りました。昨年はとても無理だったのが、坂はちょうど一㌔ですが、脚を付かずに登り切ることができました。とてもうれしいです。自己達成感がありますね。
天女山のヒルクライムは、昨年は1時間以上かかりましたが、今年は一時間以内を目指して練習していきます。自己記録を更新できればよいです。自転車は、輪行バッグに入れて、運ぶ予定です。

 9月13日は、山梨教区の講習会に参加させていただきました。甲府の会場で講習会が終わり、その後、総裁先生が参加者と握手をされる時に、私も握手としていただきました。谷口雅春先生に握手をしていただいたような気持ちになりました。感謝と勇気とご恩返しの思いが湧いてきました。参加者が116名増加しました。大変素晴らしいです。
 講習会の食事の時に、前に座っていたのが、栄える会の副会長をしている方でした。今回のヒルクライムに出られるそうです。私は、「エー、私も出る予定なんですよ」と言って会話が弾みました。年齢は何と、同い年です。「君たちがいて僕がいた」という心境でした。先日、練習のために天女山に登ったそうです。ご自宅から天女山まで一時間半だといっていました。森の中のオフィスは静岡からは近いようです。「自転車は自動車で積んでいく」、と言っておられたので、私は、「車を使うと、二酸化炭素を発生するので、私は輪行バッグに入れて行く予定です」、というと、「静岡から電気自動車のリーフに乗せて行くので大丈夫です」とのこと。上には上があるものですね。私は、「67歳でヒルクライムをするのは、自分だけではない」と分かりました。勇気が湧いてきました。日本サイクリング協会副会長さんのように、84歳でも若者のように自転車を持って全国を移動するようになりたいものです。今年のチャレンジ項目は、パンク修理、輪行バッグに入れるために、自転車の解体と組み立てです。それから、持久走ができるように、体力をつけること。そして、冬場ですが徒歩通勤だけでなく、雪道自転車も検討したいです。越南の白鳩会幹部のご主人が冬は大きなタイヤの自転車を使っているそうです。ファットバイクですかね。でも自動車が多い長岡ですので「自転車走行は危ない」、ということで反対されるかも知れません。講習会に参加させていただき、誠にありがとうございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年9月05日「寸劇 越子さんの日常(終)」

平成27年9月05日「寸劇 越子さんの日常(終)」
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光明越後人の詩::演劇に いのち吹き込む 役者らの 舞台花降る コトバ燦然
    
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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
これで最終回です。まさか自分が出演するとは思っていませんでしたが。セリフ劇では、小学校低学年の時に、学校の文化祭かなにかで出たことがありましたね。演劇は、かつて劇団春の鳥、というのがありましたが、その舞台を何度か見たことがありました。また約10年くらい前に、一般の舞台を見たことがありました。全身全霊でセリフと言い、役と言葉に成り切る役者の姿に感動しました。それ以来です。
 尚、セリフ劇の舞台を契機として、さらに新潟越南教区の光明化運動が盛り上がり発展することを念願いたします。

  ❻          
 
ナレーター →
出演者の紹介をいたします。
 
   
 
    基本的にセリフ劇ですので、道具は、ありません。
    (用意するもの)
    椅子5脚
    スタンドマイク
    マイク1本(袖机に置く)
    ナレーター用マイク1
   
   
    おじいちゃんは、かつら着用。
   子どもはジャージとTシャツ
   越子さんは、エプロン姿(誌友会の時は外す)
   お父さんは作業着、または背広
    誌友の皆様はそのままの服装で。
                                  以上

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 茨城、栃木の集中豪雨の被害に対して、心からお見舞い申し上げます。
                                中内 英生拝

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平成27年9月04日「寸劇 越子さんの日常⑤」

平成27年9月04日「寸劇 越子さんの日常⑤」
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光明越後人の詩::雨しきり されど地球の バランスを 崩すは人の 仕業なりけり
    
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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
先日、私も舞台に立ちました。私は元気なぼけ老人のお役でした。


                                                                                           
二郎 →  
   はーい。(立って呼びに行き、一郎と入ってくる。2人椅子に座る。)

越子 →
    ああ、二郎、ありがとう。はい、どうぞ。(みんなにすすめる)

おじいちゃん →
    おお、この大福、美味しいなあ。

越子 →
   ほんとね。今日、お隣りの田中さんから頂いたの。

おじいちゃん →
   もう一個いいかな?

越子 →
   あ、それは、お父さんの分よ。

一郎 →
   じいちゃん、俺の分あげるよ。さっき、ご飯食べすぎた。

おじいちゃん →
   おーおぉ、ありがとう。ありがとうよ。一郎。(喜ぶ)

越子 →
   おじいちゃん、良かったね。一郎、優しいじゃなーい。

一郎 →
   べつに! そんなことで、ほめるなよ!(ちょっと照れて)

おじいちゃん →
   越子さん、なんかいいことあったのかね?
    最近、優しくなったみたいだ。
    わしのこともほめるようになった。なあ、二郎

二郎 →
   俺もこの前、ほめられたよ。お母さんどうしたのぉ?

越子 →
    えー (笑顔で)
 
ナレーター →
   お父さんが仕事から帰ってきました。
   
越子 →   
    あ、お父さんだわ。早かったわね。(越子さん玄関まで出迎える)

お父さん →
   ただいまー。あれ、家族団らん、しばらく見ない光景だな! (立ったまま)
    ん? 部屋が明るくなったのかな?

二郎 →
    いつもと変わらないよ。(笑)

おじいちゃん →
   おお、ケンジ。 うまい大福だぞ。ほら、食べなさい。

お父さん →
   はい、ありがとう。いただきます。(座って、食べる)
  (皆はそのまま、椅子に座っている。
  (越子さん、立ち上がり、スタンドマイクの所に出ていく。)

越子 →
 とにかく、朝の握手と、日時計日記は毎日続けているのよね。
    なんだか、家の中の雰囲気が変わったみたい。 みんなが軟らかくなった感じね。
    この前の誌友会で聞いたみたいに、自分の心が変われば、周りが変わってくるのかな? 子ども
    やおじいちゃんが変わったんじゃなくて、自分が変わったってことなんだ!! 私も気持ちが楽
    になったわ。
    すごーい! 日時計日記に今日のことも書いておかなくっちゃ!
 
ナレーター →
   こうして、越子さんは、仕事もしながら、介護もして、生長の家の誌友会に参加して、家庭の中
    でも明るいお母さんとして、日時計主義の生き方を続けているのでした。おしまい。

※明るく伸び伸びとした、素晴らしい生長の家の家族が出現しましたね。生長の家創始者谷口雅春先生は、このような家庭が世界中に誕生するように、生長の家を増やす、すなわち光明の世界を世界に拡げることを念願しておられたのではないでしょうか。さらに現代の於いては、三代目の総裁先生が一切の地球生命の動植物に至るまで光明化しようとしています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年9月03日「寸劇 越子さんの日常④」

平成27年9月03日「寸劇 越子さんの日常④」
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光明越後人の詩::越南の 会議盛んに 南北の 地区より来たり 兆し発展
    
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【越後伝道記】

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  ❹

越子→
    そんな当たり前のことでも書いていいんですか? そんなのだったら、書けるかも・・。主人の
いい所とか、ちょっと、すぐ見つからないけど・・・。

みんな→
   (笑い)

阿部さん→
    あらー、必ずいいところあるはずよ!!元気で働いてくれているだけで、素晴らしいことよ!

越子→
   まあ、そうよね・・。じゃ、この日時計日記、書いてみるわ。

誌友さん2→
 これは今年、後半の日記ですよ。 450円なのよ。 安いでしょう!お買い上げありがとうご
ざいます。必ず幸せになれるわよ!

講師→
 良い言葉を使って、家族を讃嘆してあげること、日時計日記に書くこと、また、表現することも
大切です。
    ご主人がお仕事に行く前に、握手してお見送りすることをお勧めします。
    先ずはやってみましょう。

越子→
えー、主人、絶対照れて、嫌がるわ。 でも、やってみようかな。ありがとうございました。今
日は来てよかったわ。ありがとうございました。

みんな→
 (拍手)

阿部さん→
生長の家では、自然と調和した生き方を目指してお勉強しているのよ。 来月は、ノーミート料
理の誌友会なのよ。是非来てね!!

越子→
   はい、わかりました。
 
 
  場面(スタンドマイクの前で2人のやり取り)

ナレーター→
   次の日の朝

お父さん→
   行ってきまーす。

越子→
 ああ、ちょっと待って。パパ、握手、握手。

お父さん→
   えっ、握手。人が見てるよ。

越子→
   いいのよ!表現することが大事なんだって。
  (握手する)

お父さん→
   なんか、下心あるのかぁ?

越子→
   ないわよーー、とにかくお仕事頑張って。行ってらっしゃい!!

お父さん→
   じゃ、行ってきます。

ナレーター →
   越子さんは笑顔で見送りました。
 
   或る日の夕食後
  (越子と二郎が椅子に座っている。おじいちゃんが入ってくる)
   
おじいちゃん→ 
  越子さん、ご飯まだかね?(椅子に座る)

越子 →
 ああ、おじいちゃん。 さっき食べたんだけど・・。 それじゃ、みんなでお茶飲みましょうよ。
二郎、お茶しょう! お兄ちゃんも呼んできて。
 
※日時計主義実践のお陰で、だんだんと愛深い、大調和の御家庭になってきましたね。夫婦調和、家庭調和が、健康、幸福、繁栄、光明化運動の基礎です。日時計主義の実践によってしっかりと基礎を築きましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年9月02日「寸劇 越子さんの日常③」

平成27年9月02日「寸劇 越子さんの日常③」
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光明越後人の詩::関東の 大雨危惧す 長岡の 花火の音で さらに増すなり
    
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【越後伝道記】

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  ➌
   
誌友さん2→
     うんうん。そうよ。忙しいと余裕がなくなってしまうわよ。

越子→
 子どもが小さい頃は、母親教室に行って楽しく子育てしていたのに、仕事始か
   らは、ほとんど生長の家にも行けなくなって・・・。だって、仕事だから、
   仕方ないし。
   子どもを大学まで行かせるには、私が働かなけりゃ、無理だし。もう、疲れる・・・。

誌友さん1→
   うんうん。そうね。

越子→
 家事もやって、仕事もして、おじいちゃんと、子どものことで、手いっぱいな
   のよ。主人は大人なんだから、自分のことは自分でやってって感じよ!この間
   なんか、自分の近くにある物を、「それ取って」だって、さすがに私も怒り爆発
   よ!

誌友さん2→
 うん、 そうね。気持ちはわかるけどね・・・。

講師→
 貴方は本当に良く頑張っていますね。働き者で素晴らしいですよ。でもね、現
   象ばっかり見ていて、ご主人や子どもさんの良くない点ばかり見て、そこを直
   そうとしても決して良くなりませんよ。言葉の力というのは、とても影響力が
   あって、悪い悪いと言っていると、欠点とか悪い現象が現れて来るものですよ。
   先ず、言葉の力を活用して、相手の良い面を認めてほめてあげましょう。これ
   は母親教室でも学びましたね?

越子→
  そうなんですけど、つい子どものダメなところが気になってしまって・・・。
 
  阿部さん→ 
    そうね。 越子さん、何とか時間を作って、またお勉強しましょうよ。日時計主義の生き方よ!
 日時計主義ってわかる?

越子→
  日時計主義? 

阿部さん→
   さっき講師の先生が言われたように、悪い所を直そうとしても、直らないのよ。 それより、子
どもさんや、ご主人、いいところいっぱいあるでしょう?!

越子→
   ええ、まあ、それはあるわね・・・。でも、勉強が大事な時期なのに、あんなにゲームばっかり
やっていると、心配になっちゃうのよネ。

講師→
   そうですよね。 でも、大丈夫よ。
    日時計主義というのは、常に物事の明るい面のみを見て、暗い面に心を合わせないのですよ。
    日時計日記があるので、これに、書いてみてくださいね。
    阿部さんが言われたように、家族の良い所を書いてみてください。 自分のいいところも書いて
ね。 そして、私たちは、普段何気なく暮らしているし、当り前だと思っている事が、本当はあ
たり前ではないということたくさんありますね。 例えば、太陽、空気、安全に飲める水、そん
なこと、あって当たり前ですけど、なかったら、大変なことですよね?!すべての人や物や環境
に感謝する生き方を日時計主義と言いますよ。
   
(次回に続きます。)

※現代の越南の女性は、仕事、家事、育児、介護、地元のお役、サークル活動、そして光明化運動ととても多様な生き方をしています。その中で、積徳であり、菩薩行であり、信仰者としての生き方である光明化運動が、今後さらにしっかりと明るく楽しく生活の中心に根付くようになるでしょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年9月01日「寸劇 越子さんの日常②」

平成27年9月01日「寸劇 越子さんの日常②」
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光明越後人の詩::雨の日の 少し降るのは よけれども 栃木・茨城 増水懸念    
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
先日、私も入らせていただいて舞台に立ちました「越子さんの日常」という物語の台本を入手して掲載許可をいただきましたので、掲載させていただきます。
私はぼけ老人のお役でした。

越子さんの日常②

  ➋
  越子の独り言→
  (私だって、仕事もしているし、おじいちゃんの面倒を見なくちゃいけない。
    お父さんは仕事で遅いし、疲れたからって、なにも手伝ってくれない。なんで私ばっかり・・。
 おじいちゃんにも、もっと優しい言葉で言ってあげなくちゃいけないのに・・・。ああ~、     落ち込む~~。)
 
  (少し離れたところに 食卓の椅子用意、一郎と二郎が座っている)
  (一郎に向かって) 

越子→
   この間、個人面談で、もっと頑張らないと、第一志望は無理だって言われたでしょ!! ちゃん
  と勉強してんの?

一郎→
   やっているよ。いちいちうるせえな!!(スマホから目を離す)

越子→
   あんたのこと心配していっているんでしょ!
    隣の健太君なんか、この間の模試すごく良かったらしいわよ。
    あんたも頑張りなさいよ

一郎→
   ふん (出ていく)

越子→
   二郎はゲームばっかりしているしー、もう!

一郎→
   いいだろ、別に。俺は大器晩成型なの。

越子→
   何が大器晩成よ! もう、今やらないで、いつやるのっ!!
  (二郎 ゲームをやり続ける) 二郎退場
   
  場面(スタンドマイクの場所で2人のやり取り)

ナレーター→
    越子さんはスーパーで、阿部さんに会いました。阿部さんは近所の生長の
    家の人です。

阿部さん→
   あら、越子さん、最近どうしているの?
    仕事しているから、忙しいの?たまには、生長の家に来なさいよ。

越子→
   あ、阿部さん、すみません。 すっかりご無沙汰していて。
    おばあちゃんが亡くなってから、おじいちゃんが認知症になってきて、最近大変なのよ。とても、
 生長の家に行っている場合じゃないの。

阿部さん→
 あら、そうだったの?おじいちゃん、大変ねぇ。
    でも、そういう時こそ、お勉強よ!! 今度、うちでやっている誌友会に来なさいよ。あなたの
 お休みに合わせるわよ。
 
   (誌友会の座談会の一コマ) 越子、講師、参加者、椅子に座っている)

ナレーター→
   ある日、越子さんは阿部さんに誘われて、生長の家の誌友会に参加しました。
   
越子→
   子供が小さい頃は、元気に生まれてきてくれたことがありがたくて、ただ、嬉しくて、かわいく
 て、・・・なのに、今はそう思えないんです。
    長男は受験生なのに勉強もしないし、次男は、ゲームばっかりして・・、全然私の言うこと聞か
 ないし…。

 (つづく)

なんとなく、自分の子供と他の友人と比べてみたくなるものですね。神の救いの手が誌友会のお誘いとなって現れました。阿部さんは愛が深い方のようですね。
次回ににつづきます。

※今日、木曜休日に雨ガ降ったので、やむを得ずヒルクライムはあきらめて、市の体育館のジムへ行きました。ご年配の人が何人か来ていましたが、筋肉がすごいですね。おおいに鍛えておられました。年齢はあまり関係ないのかなあ、と思いました。栃木、茨城の雨の被害、心よりお見舞い申し上げます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月31日「寸劇 越子さんの日常①」

平成27年8月31日「寸劇 越子さんの日常①」
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光明越後人の詩::ぼけ老人 姿変えたる 観世音     

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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
先日、私も入らせていただいて舞台に立ちました「越子さんの日常」という物語の台本を入手して掲載許可をいただきましたので、掲載させていただきます。
私(中内)はぼけ老人のお役でした。

  ➊

  越南座 「越子さんの日常―日時計主義の実践」  
  (設定)越子さんはパートで働き、土日も仕事の日もある。
         おじいちゃんは認知症になっている。
         お父さんは残業もあって忙しい毎日。
         長男の一郎は、高校3年生(大学受験)
         次男は中学2年、部活、家ではゲームばかりしている。
 
  【配役】越子さん………………     
           ケンジ(お父さん)…
           一郎……………………
           二郎……………………
           おじいちゃん…………
           阿部さん………………
           講師……………………
           誌友さん 1…………
           誌友さん 2…………
      ナレーター……………
 
 
   〇場面1  スタンドマイクで、立ったまま会話
   
    〇場面2  少し後ろに椅子を5脚置く(食卓の場面または誌友会の場面)


  【場面1】(スタンドマイクで2人のやり取り)

   おじいちゃん→  越子さん、ご飯まだかね?
   越子→      おじいちゃん、さっき、食べたばっかりでしょう。(はじめは優しく)
   おじいちゃん→  食べとらん、
   越子→      食べたでしょ。
   おじいちゃん→  食べてない!
   越子→      食べました!!(だんだんイライラして言う)
   おじいちゃん→  越子さんはいつからこんなに意地悪になったんじゃ!
             わしにメシも食べさせんで・・・。(おじいちゃん 出ていく)
   越子→      もう、おじいちゃん・・・。

 次回ににつづきます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年8月29日「ローマ法王への献上米①」

平成27年8月29日「ローマ法王への献上米①」
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光明越後人の詩::リーンリーン 夜陰に響く 虫の声     

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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
『光のおとずれ』という宮城教区の機関紙を読んでみますと、平成27年9月1日号にとても素晴らしい記事が掲載されていました。
「ナポレオンの村」という番組の紹介です。私が在任期間中に時々行ったことがある石川県羽咋市のできごとです。Tさんという編集者が次のように書いておられます。
ところは、羽咋市の神子原(みこはら)地区です。
 羽咋市は市の中でも高齢化率が最も高く、65歳以上の住民が半数を超える限界集落だそうです。かつては1,000人以上いた人口も、平成16年には527人に半減です。そのほとんどが農家でした。平均年収は、わずか87万円と驚くほど低いために、若者が村を離れていったようです。平成17年、そんな村に市長から過疎高齢化集落の改善と農産物の一年以内のブランド化を頼まれたのが、市役所職員の高野誠鮮(タカノ・ジョウセン)さんだったとのことです。

  羽咋は、千里浜や気多大社、西田幾多郎記念哲学館などがありましたね。七尾の長谷川等伯が描いた絵も羽咋辺りの松林を描いていたように記憶しています。
  神子原には、農産物と言ってもお米しかありません。幸いに神子原の棚田で採れるお米は、碁石ヶ峰のきれいな雪融け水と化学肥料を使っていない本当に美味しいお米でして、南魚沼産のコシヒカリに優るとも劣らないお米だそうです。碁石ヶ峰は青少年練成会で登った記憶がありますね。私は現在は、越南にいますので、南魚沼米が一番うまいよ、と他人には言っています。南魚沼のお米は、雪の下に長期間田んぼを寝かしておくのがうまさのポイントらしいです。
 ただ、それを農家も農協も市役所も、当たり前のこととして、誰も宣伝しませんでした。神子原米をブランド化するために高野さんは、最初は宮内庁の御用達米として採用してもらおうとしましたが断られました。
 次に考えたのが、ローマ法王です。ローマ法王といえば、最近、回勅に関して、総裁先生のブログ唐松模様の御文章がありましたね。神子原の神子は、「サン・オブ・ゴッド」ですので、キリスト教の総本山のことが思い浮かんだのでしょう。
 そこで、高野さんは、ローマ法王に手紙を書いたのでした。

(つづく)

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平成27年8月30日「ローマ法王への献上米②」

平成27年8月30日「ローマ法王への献上米②」
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光明越後人の詩::曇り空 されど心に 陽が昇る     

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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
つづきです。

高野誠鮮さんは、キリスト教で最大の影響力があるのは誰かと考えました。それは「ローマ法王」です。そこで、ローマ法王にお手紙を書いたそうです。
「山の清水だけを使って作ったお米がありますが、召し上がっていただく可能性は1%もないのですか?」と。
何と二ヶ月後に、東京の大使館から話を聞きたいとの返事が来ました。
 ローマ法王庁大使館で、大使に会いました。大使は言いました。

「あなたがたの神子原は500人の小さな集落ですね。私たちバチカンは、800人足らずの世界一小さな国です。小さな村から小さな国への架け橋をさせていただきます。」と。

 そして正式に、神子原米がローマ法王への献上物となったのでした。

「神子原米がローマ法王御用達米になった!」

 このニュースは全国に報道されました。役所の電話は鳴りっぱなしとなり、注文が殺到しました。売り上げは一ヶ月で700俵です。それまでは1俵(60㌔㌘)13,000円だったのが、42,000円となりました。そして、神子原米は高級デパートで売られるようなブランド米になりました。
 さらに、神子原地区は現在は、Iターンの若者達が増えて限界集落から脱却し、農作物は農家が自分たちで値段をつけて売る直売所を作ることで収入も上がりました。
 何よりも農家が自信と誇りを持てるようになり、みんなが助け合いながら楽しく暮らせるようになりました。
 賑やかな「過疎集落」の実現です。
高野誠鮮さんは言います。

「成功と失敗は紙一重です。しかし、やるとやらないとでは雲泥の差が生じます」。

 いい話ですね。①高野さんの任務に対する忠実さ、②農家への愛、③創意工夫、④良いものを良いとする認めの論理、⑤行動力、など。私たちは、家庭生活でもさらに愛行・伝道でも大いに参考になるエピソードではないでしょうか。

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平成27年8月28日「70歳のロードバイクー生涯自転車計画スタート!」

平成27年8月28日「70歳のロードバイクー生涯自転車計画スタート!」
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光明越後人の詩::秋雨や 時々晴れ間 いとうれし     

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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
『70歳のロードバイクー生涯自転車計画スタート!』という本があるようです。著者は長尾藤三さんという人です。先日ご紹介した人は、たしか84歳で、日本サイクリング協会の副会長さんでした。意識的に身体を動かしている人は、身体を大切に扱っている人ですから身体が長持ちするようです。その中で、ラジオ体操というのはとてもよいと書いていました。また、長尾さんは次のように書いています。

 1941年生まれ。10代から乗っているオートバイに、45歳の夏から自転車が加わって25年。70歳を迎えようという今も、春から夏はロードバイク、冬はMTB(マウンテンバイク)を楽しむ。中高年を中心とする自転車クラブ「年輪銀輪団」主宰。「おじさん自転車講座」「おじさん自転車革命」「快感自転車塾」「熱血自転車講座」(いずれも五月書房刊)ほかの著書がある。
 ここ数年来、スポーツとしての自転車がブームです。いつでもどこでもできる。誰にでも乗れる。おまけにお金もそれほどかからない。さらにメタボやエコ対策としても有効というところから、改めて自転車を楽しむ人が増えています。忙しくてスポーツの時間が取れない場合には、自転車通勤という手もあって、こちらも人気です。特に30代後半以上の中高年の愛好者は長く続けられるスポーツとして自転車を楽しんでいます。「気持ちがいい」「健康になった」「スタイルがよくなった」「環境にもやさしい」という声を聞きます。そんな自転車の魅力と、シニアならではの自転車の楽しみ方をご紹介します。

 確かに新陳代謝がよくなりますね。身体の動きもよくなるようです。使うと増える。動きがよくなる、ということでしょう。自動車でも二酸化炭素排出の問題がありますが、毎日乗っていると、エンジンの調子はよいと聞いています。自転車は、自分自身がエンジンですから、動かすと調子が良くなります。私の場合にほしいのは、速度、瞬発力よりも持久力、持続力、耐久力ですね。
 この数日は、秋雨でいつも少し雨が降っているという天気が続いています。晴耕雨読という訳で、こういうときには、聖典拝読と聖経・『讃歌』拝読をしたいと思いますね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年8月27日「独尊の自覚」

平成27年8月27日「独尊の自覚」
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光明越後人の詩::大拝殿 聖経・讃歌 読誦せり み教え深く 我を導く     

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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
生長の家創始者・谷口雅春先生は、ご著書『神と偕に生くる真理章』の中で(P365)に次のように御教示されています。

 釈尊は悟りを開かれた時に「山川草木国土悉皆成、仏(山も川も草も木も国」土も悉く皆仏如来のいのちの現成である)との自覚に入られたのであった(中略)そしてすべての人に、すべての物に、〝天上天下唯我独尊なるもの〟を見られたのである。そして御自身がまた〝天上天下唯我独尊〟であることを観られたのである。釈尊は、この独尊の自覚を自己の内に観られただけではなくすべての人と物との内に見られたのであるから、それは高慢になる事なく、天地すべての
ものを礼拝する謙遜の心、柔和の心を得られると、人間を含めて、すべての生物(有情)及び無生物(非情)までも兄弟姉妹として相互に合掌敬礼する心を得られたのである。(P24)

このことは重要な真理です。この自覚に入ることが新たに生まれることであると、その全文で示されています。

24頁1行目~5行目
 新たに生まれるとは天地一切のものと共に自己が天上天下唯我独尊の自覚を得ることである。
 新たに生まれるとは「”原罪”その他諸々の罪を背負っているけがれたる”罪の子”の自分であり、”罪悪の凡夫”である」との過去の妄想から目覚めて、自分は”神の子”であり、けがれたることなき聖なる自分である」という新しき自覚に入ることなのである。

 この御文章から類推しますと、神の子の自覚とは、肉体に制約された自分が尊いという意味ではないようですね。自己および自然界全体をひっくるめての本当の自分です。

 さらに、新バージョンの「四無量心を行ずる神想観」の念ずる言葉の中には次のように書かれています。
 「(前略)わが心、神の無限の愛、仏の四無量心と一体にして、さらに虚空に広がり宇宙に満ち、地
球のすべての生命と鉱物の一切を見そなわして、その苦しみを除き、楽を与え、喜びを与えんと欲するのである(後略)」とあります。

  四無量心を行ずる神想観は、組織会員手帳『光明越南』の8~9頁にあります。生物も無生物もすべての存在が、バランス良く共存する世界。生物無生物多様性に満ちた世界が、大調和した世界であるということになります。

 この世界を、「実相金剛身の神示」では示されています。
  (前略)
実相世界は一つの神に創造られ一つの神の叡智によって支配されているから、、秩序整然たる相である。実相世界を空無の世界、虚無の世界、茫漠の世界だと思うのは誤りである。肉体の智恵には判らぬ。悟ったつもりで間違っているから説いて聞かすのである。そこには山もあれば川もあり、植物もあれば、動物もある。獅子も羊もあるが皆な仲よく相戯れている。一切の人間、動物、諸霊ことごとく調和して相食むものはない。従って病気の人間は一人もない。山の形や、川の形や、植物の形や、乃至動物の形なども、仮に現象界のそれに似ていると思えば好いが、一層精妙なのが実相世界の姿である。それは既に完成された世界であるが、完成したと言えば静止の世界のように思うかも知れぬが、不断の創造の世界である。不断の創造を続けながら完成した世界である。
(後略)

 物質抜きの形相の世界ですね。この神示を拝読してみてください。この世界をこの地上に持ち来すのが私たちの使命であり、生まれて来た理由です。

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平成27年8月26日「地球白書に於ける”持続可能な未来の育成発展”②」

平成27年8月26日「地球白書に於ける”持続可能な未来の育成発展”②」
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光明越後人の詩::自転車に 乗りてしとしと 秋の雨   

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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
ワールドウオッチジャパンから、メールで地球白書の要約17-13が来ていました。2015/04/20です。メルマガですが、地球白書の内容が簡潔にまとめられています。
第13章「持続可能な未来を育み発展させる」です。2回目です。後半部分の文章ですが次のような内容ですね。「女性の活躍」に関してです。

 途上国の5億の小規模農家で生産された食料によって、約20億人が養われているといいます。でも、最も食料事情が不安定なのが、同じ小規模農家なのです。
 実際、栄養不足人口のおよそ80%は、農村部に居住しています。そうした小規模な食料生産者と農業部門の賃金労働者の多くは「女性」です。アフリカの一部では、女性は収穫と流通販売活動の60%、貯蔵と輸送の80%、鍬入作業と除草の90%、基本的食品の加工の100%を担っているとのことです。

 しかし、信仰・政策・慣習における男女間の不平等な関係と根強い偏見が、総体としての不平等性を生みだしているらしい。この状況は 女性は意思決定過程から排除され、多くの場合、土地・水資源・融資・情報・普及サービスの利用機会がないという。これらの状況は私的には、まだ勉強していないので具体的な理解は困難ですが、『地球白書』に書いてある通りなのでしょう。

 女性は、農林漁業への援助総額の7%しか受けていないという。国連食糧農業機関によれば、男性と同レベルの利用機会が確保されれば、女性の農場の産出高は20~30%増加し、世界の慢性的栄養不足人口は12~17%減少する。さらに、女性が家計の所得を管理すれば、家族の食料消費、子供の栄養、教育、及び生活全般の改善に、お金が使われる可能性が高まる事が研究によって示されているとのことです。
 生長の家でも女性の団体である白鳩会は大いに活躍しています。日本の就業者でも、女性の活躍はめざましい。三条の技術の後継者でも、若い男性が少ないので、外国の方々が後継している場合があるとも聞いています。
 団塊の世代が引退することなく、後継者ができるまでがんばり続けることや、女性が能力を発揮することが大切であるようです。
 

 『世界の食卓』という白鳩会総裁先生がご推薦になった本が、長岡市立図書館で購入したというメールをいただきましたので、数日中に借用する予定です。写真が多いですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月25日「地球白書に於ける”持続可能な未来の育成発展”」

平成27年8月25日「地球白書に於ける”持続可能な未来の育成発展”」
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光明越後人の詩::小雨降る 空に晴れ間の 美しき 今日の運命 喜ばしきかな   

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
ワールドウオッチジャパンから、メールで地球白書の要約17-13が来ています。2015/04/20です。メルマガですが、地球白書の内容が簡潔にまとめられています。
第13章「持続可能な未来を育み発展させる」です。
  一時的に如何に良くても、その後に途絶えるような生き方は、検討しなおす必要があります。神の御心に叶っているかどうかを、です。私たち地球人の考え方、生き方を問い直されているのが現代です。
 『地球白書』の第13章では、「持続可能な未来を育み発展させる」です。『地球白書』は現在の地球の鳥瞰図のようなものです。神を愛し、地球全生命の発展をこよなく愛する人は、是非ともお読みいただきたい本です。

20世紀、石油化学製品である肥料、農薬の使用は、高収量品種の農作物(わずか150種)の生産を支えるために、潅漑取水量の増大に世界中の感心が集中した、と書かれています。要するに、作物ができないところで、作物ができるようになる。これは素晴らしいことです。しかし、水がないと作物はそだちません。それで、どこかの川を人工的に流れを変えて水を引き作物を育てるとか、井戸を掘り、地下水を取りだして作物を育てるとか、さまざまな技術が改良された筈です。これは、アイデアとしては素晴らしいですが、その後の影響までは考慮に入れられていなかったかも知れませんね。
 地下水の摂取が地表の乾燥化をまねき、干魃の時に地上の生物が生存不能に陥ることがあるようです。

 この路線の結果は、一時的な増産がありました。しかし、土地と水資源の劣化、すなわち、地球上の植物が生育できる地域の約24%は人間が引き起こした土壌劣化の影響を受けているそうです。
 従って、生物多様性が喪失しました。この20世紀で、植物遺伝資源の75%が喪失しているそうです。種類が少なくなったということでしょうか。
 環境汚染が起きています。温室効果ガスの排出があります。それらが環境へ悪影響を与えています。しかも、次の内容はさらに重要です。
 ①不平等の拡大、②貧困層や女性の社会的疎外、③気候や経済の激変に対する地域社会やその構成世帯のレジリアンスの喪失等、となっています。レジリアンスとは何か。

 この言葉は、いろんな分野で多様な意味合いで使われているそうです。たとえば心理学の分野では、「精神的回復力」「抵抗力」「復元力」「耐久力」などとも訳される心理学用語です。「脆弱性(ぜいじゃくせい)(vulnerability) 」の反対の概念であり、自発的治癒力の意味で使われているようです。これで理解できました。

  2011年の時点で、世界の7人に1人、おそよ9億2500万人の人が慢性的栄養不足状態にあったそうです。これらの貧困層の多くは、食料を買う金銭、生産手段を持たない小規模農家か賃金労働者であるそうです。
 しかも、先進国が作りだしたと言われている気候変動による予測不可能な気象、飢餓など、そして食料価格の高騰などに直面しているといいます。
 考え方によっては、それはそこに住む人々の心の影であるから、自分たちは関係ないと思えないことはない。しかし、神の子、四無量心を行じることを生き方としている信仰者にとっては、それらを座視することはできないことです。そういう意味でも、環境問題や世界の飢餓問題の解決は実に、信仰者にとっては大切な宗教的行事であると思います。

 先日の絵手紙展で、私は40枚の絵手紙を描かせて頂き、欲しい方には、絵手紙をさし上げると共に、100円を募金箱に入れていただき、飢餓募金に出させて頂きました。それにより、4千円強の飢餓募金を出すことができました。
 また、自宅でも休日に一汁一飯を開始して、ワンコインを入れることにしました。お菓子の空き缶を募金箱として、中に小さな子犬の箸置きを入れています。少しでも少しでも他を生かし、救う行為こそ、神の御心に叶う生き方となりましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月24日「地球白書に於ける”繁栄の再定義”」

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平成27年8月24日「地球白書に於ける”繁栄の再定義”」
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光明越後人の詩::里に来て 小雨そぼ降る 朝まだき 木の実採るなり 肩ぬらしつつ    
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【越後伝道記】

  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
ワールドウオッチジャパンから、地球白書の要約17-16が来ています。2015/04/27です。メルマガですが、地球白書の内容が簡潔にまとめられています。
第16章「持続可能な繁栄をもたらす生態系サービス」です。
問題の一つは、自国内の経済格差はなぜできたか?です。
もう一つは、「地球システムの境界」を越えようとしていることです。その原因は①人口増加と②人間の諸活動です。人間の諸活動は、便利快適を求めて、欲望満足を幸福の実現としたところに問題があります。

 ここに書かれているのは、繁栄の再定義が必要となったとのことです。経済の最終目標は、「人間のウェルビーングと持続可能な生活の質の改善にある」と。
人間のウェルビーングの基本は、淡水・土壌・清浄な空気・安定した気候・廃棄物の処理・受粉等々の必須な生態系サービスを提供する生態システムこそが、人間のウェルビーングに真に貢献している、ということです。

 「ウェルビーング」というコトバが良く分からないので、「知恵蔵2015」で調べてみました。
 現代的ソーシャルサービスの達成目標として、個人の権利や自己実現が保障され、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念。1946年の世界保健機関の憲章草案において、健康を定義する記述の中で「良好な状態」として用いられた。最低限度の生活保障のサービスだけでなく、人間的に豊かな生活の実現を支援し、人権を保障するための多様なソーシャルサービスで達成される。一部の社会的弱者のもを対象とした救貧的で慈恵的な従来の福祉的観に基づいた援助を超え、予防・促進・啓発といった、問題の発生や深刻化を防ぐソーシャルサービス構築に向けての転換が背後にある。
(中谷茂一聖学院大学助教授・2007年)

 これで類推してみると、地球温暖化以前のごく自然な自然界、生活がウェルビーングの重要な要素であるということでしょうか。青い空、きれいな水、爽やかな空気、それらは最高のウェルビーングと考えられますね。欲望の充足ではなく、いまある自然界に感謝することですね。感謝、感謝です。神は感謝の念の中にこそ顕れてきます。

  聖典『真理』の中で、谷口雅春先生はお書きになっています。「人、その友のために命を捨つる。これより大なる愛はなし、とキリストは言ったが、今は、人その国のために命を捨つる、これより大なる愛はなし、ということができる」と。高校生の時、この御文章を拝読して、私は深く感動しました。
 私は思います。さらに現代に於いては、「人その地球全生命のために命を捨つる、これより大なる愛はなし」と。命を捨てるとは、最高の真心を献げることです。現代の運動である、「自然と共に伸びる運動」こそは、このことに匹敵すると思うのです。このような目指すべき目標を総裁先生からいただいているということは、私たちは人生に於いて何という幸福者、幸運児でありましょうか。私はそう思うのです。なすべきことは、自分自身がその御使命のお役に立つことができるように、自分を成長させること、自分自己の内容を築くことであると。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月23日「繁栄・発展は明るいコトバの表現から②」

平成27年8月23日「繁栄・発展は明るいコトバの表現から②」
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光明越後人の詩::田舎来て 虫の声なき 秋の夜を 静かというか 何といおうか   
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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
昨日の続きです。北見教区の後藤富善教化部長の作詞です。「希望成就の歌」ですが、「ドングリコロコロ」の節だそうです。メインの題名は、「繁栄・発展は明るいコトバの表現から」です。

①夢は叶うよ
 ホントだよ
 希望は実現
 するんだよ
 希望成就の
 秘訣はね
 みんなを笑顔に
 することさ

②何でも笑顔で
 受けましょう
 ハイ、よろこんで!と
 動きましょう
 笑顔は笑顔に
 つながって
 おのずと夢が
 叶ってる

 楽しくなりますね。このようなコトバを歌いながら、作詞をして楽しく光明化運動を行うことも、とても良いことだと思います。

  福島の除染の関係で、虫がいなくなったようですね。虫は表土にタマゴを産みますが、原発事故の関係で、その表土をあらゆるところで5㌢㍍削っていますので、この地域からかなり虫がいなくなったようです。生物多様性がこんなところでも無くなるのですね。水辺に卵を産む虫もいなくなっているかもしれません。虫の音が少ない秋の夜をはじめて経験しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月22日「繁栄・発展は明るいコトバの表現から」

平成27年8月22日「繁栄・発展は明るいコトバの表現から」
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光明越後人の詩::作詞する わが友人の 天才を ただ讃嘆す 神のみ栄え   

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
生長の家北見教区では、『世界の燈台』という機関紙が出されています。後藤富善教化部長が、「三正行の歌」というのを作っておられます。すごい!という感じですね。「春の小川」の節です。メインの題名は、「繁栄・発展は明るいコトバの表現から」です。

①いのちはどこから
 生まれてきたの
 私の使命は
 どこにあるの
  たずねてみようよ
 いのちのもとに
 祈ってみようよ
 ことえがあるよ

②光を灯(とも)そう
  笑顔で 灯(とも)そ
 光を咲かそう
 コトバで咲かそ
 光のコトバは 
 真理のコトバ
 光を植えよう
 心に植えよう

③いのちをたくさん 
 受けてきました
 愛をいっぱい
 受けてきました
 今度はわたしが
 恩返しする
 コツコツ返そう
 感謝で返そう

 とても素晴らしいです。明日は、もう一つご発表しておられますので、次にそれをご紹介します。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月21日「結び合う生き方」

平成27年8月21日「結び合う生き方」
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光明越後人の詩::花菖蒲 蝶は来たりて 受粉せり 結びの力 どこもかしこも   

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
2015/04/29の白鳩ジョイメールには、「感動の全国幹部研鑽会」の感想文が掲載されています。その中に、「安易に買わない生活を」という感想があります。

 私たちは買うことに慣れている。買うことが当然だと思っていたのを、安易にむだなものを買わない生活に切り替えていくのが大切だ。何を買い、何を選ぶかの責任を持つ必要がある。一人一人の小さい選択は、やがて大きく社会を変えていく。そして、感謝して足るを知る生活を実践して、周りの人達にお伝えしたい。

 このような内容です。知足に関しては、私は台湾で伝道をさせていただいていたころに、『老子を現代に生かす』という谷口雅春先生の御著書をテキストにして、老子の知足の教えを話させていただいたことを記憶しています。感謝、すなわち、それを徹底するには、『日時計日記』の毎日記載を実践することによっても、実現できるように思います。
 何を選ぶか?。これは、特に食の問題で、肉食からノーミート料理の食材への転換、そして、フードマイレージの関係で、遠方からの食材から地産地消か近県からの食材の選択など、考えさせられます。
 自転車でヒルクライムをしている私の友人の話によりますと、かつては自分の体調をマッサージ機で整えるのが常でしたが、現在は、自転車をひたすら乗ることによって、自分の体調を整えているようです。この友人の変貌ぶりに、私自身も驚いています。人生のストレスを解消するという生き方から、神性表現の道具である肉体の健康を創造するという考え方、生き方に変わってきたとのことです。

 感想文の中には、「自転車通勤を決意」というのもありました。すごいですね。ジテツーです。ポイントを突いています。
①地球生命に意識を拡大するため。
②車で通勤していた。
③車通勤の理由は、仕事帰りに夕食やお弁当のおかずの材料を買うためでした。
④自転車通勤に変更する。

 すばらしい御決意ですね。一昨年秋に、総裁先生がブログ唐松模様でジテツーのご発表をされてから、私もすぐに自転車通勤に変えました。しかし、昨年夏ころまでは雨の日は自動車でしたが、お隣富山の竹村教化部長さんが雨合羽で自転車に乗って通勤しておられることを知って、私も雨合羽に切り替えました。昨年冬は、総裁先生が雪の中の徒歩通勤をご発表されましたので、私もすぐに雪の中の徒歩通勤に切り替えました。お陰で足腰が強くなったように思います。使うべき脚をしっかりと使うことが必要です。ホモサピエンスは、二足歩行を実現したことで両手を自在に使いことができるようになりました。だから、しっかりと二足歩行することが基本的に大切なのですね。

 もう一つ、「結び合って」という題名には、伝道したい相手に対する深い愛念のことを書いています。この愛は宇宙の大神さまから来ていると思います。だからこそ、自分が天の使いとして神の愛を行ずることになると思います。このような自分になるように成長しましょう。「自然と結び合う」、「人と結び合う」「出来事と結び合う」。このような生き方が大切であると思います。結び、すなわちタカミムスビノカミ、カミムスビノカミの結びの働きですね。祈りによって、結びの働きを増進していきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月20日「5年目の郷里帰還」

平成27年8月20日「5年目の郷里帰還」
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光明越後人の詩::田舎道 たわわに実る 銀杏の 秋日照り映え 鳥遊ぶなり   

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
  9月3日は、福島県に墓参に行きました。至るところで除染作業をしていました。4千人ほどの作業員だそうです。元住民よりも多い人数です。住民の皆様は全員退避していますが、来年の3月に順次帰るそうです。しかし、帰るのは元の人口の半分だとのことです。5年になるので、他に土地を求めたり、仕事がないので他県に移転したりして帰って来ない人が多いようですね。除染のために、田んぼは削っていますので、どのようにして稲を作るのか、また作っても売り出しは難しいのではなかろうかと思いますね。山の下草だけを刈り取ることで、除染作業は終了とのことですから、雨のたびごとに、放射性物質が田んぼに流れ込まないでしょうかね。つくづく原発はいけない、と思います。いずれにしましても、母親が自宅に帰ることができるとは、うれしいですね。しかし住民は半分ですので、限界集落になるのかも知れません。しかし私たち信仰者は、常に前向きに生きて参りましょう。

 「環境民主主義原則」。これは、『地球白書17-17:持続可能で心豊かな社会経済を目指して』の中にある言葉です。1992年、リオ地球サミットで172カ国の政府は次の同意をしたという。
①環境問題への最も適正な対応がなされるのは、全ての関係者が、それぞれのレベルで参加する場合である。
②国レベルでは、地域内の有害な物質や行動に関する情報を含め、公共機関が有する環境関連情報への適切なアクセスと、意志決定過程への参加機会を各個人が有すべきである。
③各国は、情報を広く利用可にすることで、人々の意識を高め、参加を促すべきである。④保障や救済等、司法手続きや行政手続きへの有効なアクセスも提供されなけらばならない。
 以上、四つですね。環境に関しては、他人事にせずに、自分から意志決定に参加する態度が必要な時代になってきましたね。
 この『地球白書』を読んでいますと、世界全体、地球生命全体のことを常に考えている神様のような気持ちになってきます。活字とデータで詰まった書物ですが、余力のある方は、チャレンジしてみてください。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年8月19日「レシピ本『食卓にノーミート料理を』を頒布しよう!」

平成27年8月19日「レシピ本『食卓にノーミート料理を』を頒布しよう!」
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光明越後人の詩::ノーミート 料理作るも 人類と 地球のための 尊き一歩  

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
『食卓にノーミート料理を』というレシピ本が、白鳩会から出されています。250円ですので、買いやすいし、プレゼントにもしやすいようです。
 わが越南教区から出されたのは、レンコン料理です。見附あたりには、確かにレンコン池がありましたね。車から降りてからではないのですが、チラホラ蓮の花が咲いているのが見えます。

 この本が、白鳩会には、○○○冊ありますので、誌友会や個人的にもお勧めして料理を作っていただきたいと思います。車麩の料理レシピも、越南の白鳩会から情報提供したようですが他教区の料理で使っていますね。購入も大事ですが、作ってみるのはより一層大切です。越南では毎月、10日を「ノーミート料理の日」に設定しています。新潟越南教区の皆様は、楽しく作っていただきたいと思いますね。

 相愛会も協力態勢を敷いています。白鳩会連合会から数十冊を分けてもらい、奥様やご家族や知人にプレゼントしているようです。ご自分でつくる、男子料理もなかなかすばらしいことになるのではないでしょうか。フェイスブックの友人である奈良教区の西手さんという相愛会員さんは、料理が得意であるとお聴きしています。何事もチャレンジですね。

 私が以前、務めさせていただいていた教区に山中温泉というところがあります。そこは道場六三郎さんという方の出身地のようでして、その辺りは道場姓が多いです。かなり昔のことのようですが、谷口清超先生がお若い頃に、山中温泉にお出でになり、町会議員の人がぜひ講演会を開いて欲しいと先生にお願いして、講演会を開いたそうです。その時に、集合写真を写していましたが、その中に道場六三郎さんの姿がありました。その人は料理の専門家ですが、男性です。蕎麦打ちの人もだいたい男性ですね。チャレンジです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
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平成27年8月18日「出入り業者の入信」

平成27年8月18日「出入り業者の入信」
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光明越後人の詩::秋の日に 風の吹くなり 山道の 自然の恵み 眼前にあり 

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
相愛会のメールマガジンには、全国幹部研鑽会での発表が掲載されていました。2015,6,02号です。

 千葉教区に出入りしていた旅行業者の男性が、後継者への引き継ぎの時に、前任者が教化部に挨拶に行きました。その時、前任者は、涙を流しながら教化部の方にお礼を言ったことからドラマは始まっています。
 「日時計主義を生きよう」というテーマです。
家庭内のことに悩み、離婚し、再婚。その中で、千葉練成会に通って救われたという話でした。

 千葉練成会は、私が東京の練成道場にいた頃に、当時の先輩であり教化部長であったY本部講師に依頼されて、第一回から第三回までお手伝いをさせていただいたことがありまして、懐かしい限りです。
 継続は力なり、というように本当の力がでるのは、継続することからですが、逆を云うと、力があるからこそ継続できるのです。
 生長の家長岡教化部にも多くの業者さんが出入りしていますが、その人達にみ教えをお伝えすることも私たちの大きな使命の一つであると思わせていただきました。
 有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月17日「環境・資源・平和について」

平成27年8月17日「環境・資源・平和について」
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光明越後人の詩::栗や柿 食べて大地の 恵み知る 我が身自然に 生かされてあり

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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今日、9月2日の午前中は、学習会で、「環境・資源・平和」の問題(関連性)について勉強しました。確認したといってもよいです。
  『足元から平和を』がテキストでした。この本は総裁先生の御著書ですが、人類にとって大切なことがたくさん書かれています。
 48頁には、「2 平和のためにできること」という項目がありましたが、その理解と実践が大切です。信仰者として為すべきことを理解し、生活に実践するところまで行きたいです。
 92頁12行目には、この三つは「…複雑かつ密接に関連し合っている。」従って、この視点で、世界の紛争や問題を見るとかなり理解ができる問題が多いようですね。
 尖閣諸島の問題でも、海底資源が発見されたのきっかけのようです。無資源でしたらあまり問題は起こらないでしょう。開発によって、より一層環境破壊が進む。そして紛争の火種になるという図式です。
 94頁1行目には、「化学肥料による農産物と有機農法による農産物との価格の違い」が書かれています。結局は、「将来高く付く」ということになるのです。
 99頁8行目には、「神は多様性そのものであるので、生物多様性を失わない生き方が必要」であることが説かれています。完璧な理論構成であり、み教えです。私も含めて読者諸賢がこの御著書の内容を深く理解されることを念願しています。
 48頁8行目には、「話す(理解する)だけでは足りない。伝道する。行動することが必要」であることが説かれています。
 最近、ご病気になった信徒さんがいましたが、新潟越南練成会と本部系の練成会を受け、また地元の幹部や信徒さん達に祈ってもらい、その後に病院に行くと、医者が驚くような良い状態になっていたとの報告をいただきました。その方は、「私は良くなった」と常に周囲の人に言うことで、それだけでも大いなる伝道であり、その結果、本当に健康になってきたのでした。現在、母親教室開催を決意して、菩薩行を実践しつつあります。
 現在の生長の家の運動は、食、ノーミート料理、肉食の削減などから世界平和を持ち来そうとしています。否定と肯定の如意宝珠的な運動ですね。肉食を否定し、ノーミート料理を肯定する。そうすると必ず、理想の世界が実現するのです。
  49頁5行目には、「今日の人類が直面しているもっとも困難で、しかしもっともやりがいのある課題が地球環境問題である」と説かれています。私たちは最もやりがいがある地球問題を解決することに向かっているのですね。誠にも素晴らしいことです。
 信仰者は総論から各論へ移行しなければなりません。哲学者ではないからです。生長の家の信仰は単なるレッテルやバッジではないからです。日々の移動方法ですが、実際生活に於いて、「徒歩と自転車」は身体にも良いし、脱二酸化炭素となります。
 55頁には、『地球環境データブック』のことをご紹介しておられます。余力がある人はこれらの本を読まれるとよいですね。
 ともかく結論として、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、み教えを純粋に受ける。み教えを純粋に生活する。み教えを純粋に伝道する、ことが大切だと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
                                中内 英生拝

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平成27年8月18日「知信行」

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平成27年8月18日「知信行」
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光明越後人の詩::雨の日や 晴れ間 見つけて ヒルクラの 自然と一体 ここに極まる   

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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【越後伝道記】
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
  8月31日は、数日前から雨模様でしたが、夕方晴れましたので、小一時間、八方台方面に登りました。暗くなるまで登って、もう無理だと思えるところで下山する方法です。勿論ライトはつけています。バッテリーは予備を持参します。少しの時間を活用して乗っていかないと、木曜休日しか長距離を走れないので、「ちょいヒルクラ」をやることにしています。
 なかなか足の筋肉が若い時のようには付かないので、色々と調べてみました。筋肉をつけるのには、タンパク質とインターネットで書かれていました。スポーツをする人は、普通の人の1,5倍か2倍のタンパク質が必要だということらしいです。それで、アスリートは、プロテインを飲むのでしょう。数日前に、雨でしたので、長岡市体育館のジムへ行きました。しばらく行っていないと、からだはかなりきついですね。使う筋肉が自転車とジムの道具では少し違うようです。そこには新潟県のボディビルの歴代優勝者の写真がバーベルのところにありました。すごい筋肉ですね。私はジムの指導員に教えてもらったベンチプレスをやることにしていますが、普段使わない筋肉を使うとあとで快適な気分を味わえます。
 先ほどのプロテインですが、その写真を見ると、すごいというのと、やはり身体全体のバランスに於いて、少し不自然かなと思えました。普通の食生活で、スポーツを継続するとハガネのような筋肉になると、かつてウエイトリフチングを行っていた信徒さんに教えてもらいました。

 信仰に於いては、神想観、聖典読誦、愛行が信仰深化と活性化の三正行です。バランスですね。運動する、すなわち愛行として信仰を生活と伝道に実践する。これを先に行うとうまくいくように思います。実践すると、エネルギーが不足しますので、霊的栄養補給が必要になってきます。そのために、聖典等の拝読、そして無我になって神のいのちをいただくところの神想観を無性に、餓え渇くように欲しくなると考えられます。この順番は大事だと自分的には考えています。それから信仰生活に於ける、人それぞれの「創意工夫」ですね。
 私は自転車でのヒルクライムを始めてから、①まず乗る、②ヒルクライムの知識を得る、③身体作り、とすこしばかりやってきましたが、信仰とヒルクライムは似たところがあるように感じています。
 三正行に於いて、神想観と聖典読誦をまず行うことになりますが、時々愛行まで行きにくい人があります。順番はなく、同時進行の筈ですが、伝道すること、み教えをまず生活に実践すること、が必要でして、身体を使って「まず」自転車に乗ってみること、と同じように思います。
 ヒルクライムで山から下りる時に、足を動かしていないと血流が停滞するので、こんど坂を登る時、力がでない。それで降り坂でも足を動かすようにとインターネットには書かれていました。坂を下りる時に足を動かすのは、身体のバランスが崩れそうになるので、私には難しいのですね。また、信仰者にとっても、ヒルクライマーにとってもエネルギー充填のための休息はあっても、休むことはない、ということでしょうか。身体も精神も脳髄も絶えず使うほど強化される、というのは真実であるようです。

  新潟越南は今後、大いに発展する教区であると思います。生長の家のみ教えの基本がしっかりと身につき、人類光明化運動・国際平和信仰運動にお役にたてる有為な人材が多数輩出できる基盤を整備していきたいと考えています。まさに信仰日本一の教区です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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