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2015年10月

平成27年10月29日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ②」

平成27年10月29日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::いまここに おのれのいのち いきている すべてのさとり ここからうまれる 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 皆さん、本日は谷口清超大聖師七年祭にご参列いただき、ありがとうございます。谷口清超先生は、ちょうど7年前のこの日に89歳で昇天されました。あれからもう7年が経ったと考えると、まさに「光陰矢のごとし」の想いを深くするのであります。 

 生長の家は、先生のご昇天後、5年ほど東京・原宿での本部業務を続け、2013年の10月から山梨県北杜市のこの地、“森の中のオフィス”に本拠地を移しました。それから2年と数カ月が過ぎているのが現在の私たちです。 
(つづく)

【学習】
  谷口清超大聖師がお亡くなりになってから、はやくも7年が経ったのでした。私も生長の家本部練成道場へ行かせていただいたことを強く記憶しております。
 その後、5年間ほど原宿での本部業務を継続してから、「森の中のオフィス」に本拠地を移転されました。そして、新しい文明の構築のために、また、地上資源文明の構築のために、さまざまな施策がなされつつあります。先日のフェスタにしましても、ヒルクライムにしましたも、明確なコンセプトのもとに企画立案されています。しかし私自身がまだ、未経験であるのは、クラフトとオーガニック菜園です。これからは、これらに関して、学習を続けて参りたいと思います。クラフトは、作った人にお聴きすると、「楽しかった」とのことです。菜園も喜びのようです。育てる喜びです。
 日本人の祖先がマンモスを追って日本列島に来た時はまだ氷河期でした。その後、氷河期が終わり、食物のために野菜など作れるような気候になったようです。その後、大陸から米作が伝わって来ました。狩猟生活から農耕生活になったとのことです。その間に、さまざまな人々が各方面から来ています。そこには、決して国家意識はなく、「人と自然との関係」、だけがあったようです。

【越後伝道記】
  私達は、「基本に帰る」「原点に帰る」ということが必要に思います。環境問題への取り組みは「大調和の神示」の実践であると教えられています。「赦しの祈り」や基本的神想観など、基本的な祈りです。「日々読誦三十章経」の三十日の経言は、「今・此処・天国を実現する言葉」ですが、先日この祈りを久しぶりにお聴きしました。日課の中に入れないと、忘れてしまう祈りです。その言葉は、「絶対者と一体になる最高の神想観はただ一つ  しずかに座して次の如く念ぜよ。『我が中に、神が今此処に、そして天国が今此処にある』というお言葉です。できれば、来年度の『光明越南』に掲載したいと思います。これらを、神想観の時に、念じて参りましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月28日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ①」

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(プロの人が撮影してくれたそうです。カメラを構えている姿がプロっぽいな、と思いながら走りました。)

平成27年10月28日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::どんよりと 山の辺りは 曇り空 晴耕雨読の 幸せな日よ 

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 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

 今日は午前10時から、山梨県北杜市にある生長の家“森の中のオフィス”のイベントホールで、谷口清超大聖師七年祭が執り行われた。私は、玉串をご霊前に捧げ、聖経『甘露の法雨』を参列者とともに一斉読誦したあと、概略、以下のような挨拶をさせていただいた--
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(つづく)

【学習】
  10月28日は、教化部会館でも御祭が行われました。そして、私達も、ご霊前に玉串を献げさせていただき、聖経『甘露の法雨』を一斉読誦させていただきました。この日の外部からの信徒の参加者は22人でした。お帰りに、献花の菊の花をご持参いただき、ご自宅のご仏前で谷口清超大聖師の御徳がいただけるようにとの願いを込めさせていただきました。御祭のあと、総裁先生のご挨拶をライブ配信で拝聴いたしました。

【越後伝道記】
 NHKのコズミック・フロントをオンデマンドで見ました。地球の年齢のことです。「地球 謎のミステリー」というものでした。地球の年齢は、色々と説があり、良く分からないようです。最終的には、44億7000万年前にできたという仮説を紹介していました。原始の地球には何度も巨大な星が衝突しているとのことです。そして、超巨大な衝突、ジャイアント・インパクトによって、現在の地球、そして月の出現を見たというのでした。何と、月は一年間に、3,8㌢㍍も地球から離れているようですね。そして、地球の自転軸が23,4度傾斜ですが、これも奇蹟のような傾きであり、何度も天体が衝突することによって出現したというのです。この変化のある季節、気候は、ごく僅かな確率で起こったようです。運良く地軸も、23,4度です。この角度の故に、春夏秋冬の豊かな気候と自然ができました。だからこそ、「母なる地球」なのですね。この地球を決して人間の利己心で壊してはならない。神からの賜である宇宙唯一の生命の星だからです。それは破壊することは神の御心に反逆することになると考えられます。
 私は、宇宙のダークマター分布図を発表した愛媛大の谷口教授の言葉を思い出します。「私達は、宇宙の全てを解明できる大変幸運な時代に生まれることができた」というのでした。しかも私達は、宇宙の存在の実相、すなわち宇宙の根柢の世界、実相世界をお教えいただき、さらにその実相世界をこの世に持ち来すという偉大なる御使命をいただき、遂行させていただいている。何という幸運な自分でありましょうか。私はヒルクライムで八方台へ行き、「私は幸福だ!」と叫ぶ自分の姿に感動いたします。本当に最高の人生であります。
 10月29日は、午前中に『四部経』と二つの『讃歌』、そして『万物調和六章経』を読誦することに費やしました。午後には八方台に行く予定で、自転車屋フィンズ、に立ち寄りましたが、あいにく雨が降ってきましたので急遽山登りは中止しました。では、また明日。このブログをいつも読んでくださる方が沢山おられることを知って本当にうれしいです。読んでいただいているうちに、いつの間にか、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢が確立されて、三正行の実践ができるようになります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月27日「谷口清超大聖師7年祭」

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平成27年10月27日「谷口清超大聖師7年祭」
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光明越後人の詩::ひたすらに 走る益良男 めらめらと 背後に燃える モミジ葉赤し

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【越後伝道記】

  今日、10月28日は、谷口清超大聖師7年祭でした。外部から22名のご参加でした。厳粛に御祭りを行い、その後、10:50ころから総裁先生のライブ配信がありました。TPPの問題にも触れておられました。『新しい開国の時代』に於いて自由貿易の良さを説いておられるが、その時にはまだ環境問題が起きていない時であるとして、現代での自由貿易は、二酸化炭素の増加につながるということをお説きになりました。詳しい内容は、唐松模様にご掲載されると思います。
 うれしかったのは、私は以前、この聖典を使用して、総裁先生と同じようなことを時々、講話でお話ししていたことです。はっきりと理解でき、また明確な裏付けも教えていただけました。有り難うございました。

 午後は、12名の方々が残り、2時間の講話を聞いていただきました。30分間は講師会長さんの講話、1時間半は、谷口清超先生のことを話させていただきました。次から次へと清超先生に関する思い出話をさせていただきました。一年に一日は、このように、受けた御恩を思い出して感謝して、現総裁先生へ尽くすことにより、清超先生への御恩返しとさせていただきたいと思います。

 現総裁先生の御悲願を我が悲願としてその実現に全力を尽くし、発展させることが、現総裁先生を選ばれた谷口清超先生が正しかったということであり、清超先生を選ばれた谷口雅春先生のご判断が正しかったということであり、雅春先生を選んで地上に於ける人類光明化運動・国際平和信仰運動を始められた、生長の家大神様の御心が正しかったことを意味すると拝察いたします。
 基本は三正行です。神想観、聖典拝読、愛行です。これを実践致しましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月26日「宴のあと」

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平成27年10月26日「宴のあと」
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光明越後人の詩::ひたすらに 走る我が身の 背後には 真っ赤に燃える 秋の紅葉 

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【越後伝道記】

 今回の天女山ヒルクライムですが、昨年と同様に、私は最高の感動を覚えました。一年間ほぼ毎日、少しずつでもトレーニングに励み、休日にはヒルクライムを行ってきました。「中内が出場すること自体が奇蹟だ!」と、2年連続して友人から言われました。職業柄、車での移動が多く、肉体、特に脚を鍛えることがありませんでした。脚が弱くなってきたことを感じ始めていました。しかし、昨年8月、本部から出場のお勧めがあり、ある友人に相談したところ、「あなたが、総裁先生への中心帰一の信仰を生きるのならば、どんなことがあっても出てほしい!」との強い要請があり、自分の信仰を賭け、まさに必死の思いで、出場しました。まったく自信がありませんでした。結果は、ごらんのとおりでしたが、完走できただけでも最高の喜びでした。今年は雪のある期間は、長岡市体育館のジムへ通い、雪融けの4月から、休日は裏山の八方台というヒルクライムの聖地(のような)といわれているところへ、酷暑の時も登り続けました。私は約7年半の間ほぼ毎日、生活の一部としてブログを書き続けていますが、ヒルクライムの練習をブログと同じように生活の一部として組み込みました。結果は、23分43秒短縮できました。(昨年1時間13分01秒→今年49分58秒)。八方台のようなチャリダーとして極めて有利な練習の場所がある新潟越南教区を任地として与えられたことを心から感謝いたします。ヒルクライムに於いては、常に前に進むこと。上を目ざして登ることしかありません。だからこそ、この一年で考え方がとても積極的に、柔軟になってきたように思います。それから、自然に若者と話ができるようになったのは、もう一つの大きなメリットでした。来年は、何とか40分を切りたいです。また何よりも運営の仕方が行き届いており、パーフェクトでした。ですから私も、安心して走ることができました。総裁先生に、SNI自転車部の皆様に、運営スタッフの皆様に、一緒に走っていただいた出場者の皆様に、応援してくださった皆様に、心から感謝あるのみです。誠に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月25日②「自然の恵みフェスタ2015」

平成27年10月25日②「自然の恵みフェスタ2015」
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光明越後人の詩::おでん食べ 秋風ほほに そよぐ時 自然の恵み いたく身に滲む 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 

【越後伝道記】
  今日は自然の恵みフェスタがありました。ホテルから11:50にバスが出発しました。行くとまず、クラフト展示会へ行きました。昨年は意味が余り分からずに、よく見ていなかったのですが、これからはクラフトが大切になるので、参考にと思って最初に行きました。クラフト展示会は11:00~15:00の予定ですが、すごい賑わいでした。それから各種の「食」を食べましたが、盛りだくさんでした。いくつか食べるとお腹が一杯になりました。

 玄関の辺りで、バットマンがいて、何かさし上げていました。私もその列に加わって文書に署名をしました。よく見ると、「三正行を実践する」ことをバットマンに誓うという文面でした。すぐに署名しました。紙で作ったコウモリのようなものをいただきましたが、中に真理の言葉が書かれているのでした。バットマンのそばにおられたお面を被った方から、手作りのクッキーをいただきました。「御自らそこまでなさるのか!」と、思いました。全身全霊で取り組んでおられるお姿に感動いたしました。魂の中から思わず熱いものがこみ上げてくるのを感じました。私は、一年間、ひたすらにヒルクライムにもチャレンジしてきました。それをしてきた関係でしょうか、総裁先生の世界平和にかけられる御心・御悲願を少しだけ垣間見ることができるような気が致しました。

 14:00から「森のひだまり音楽会」がありました。偶然一番前の真ん中の席が一つだけ空いていました。最期まで、背筋を伸ばして聴きました。本部員の方々の隠された才能を知りました。どれをとっても昨年と同じものはなかったようです。
  最後に、北杜高校のギター部の方々が演奏してくれました。指揮は昨年ご夫婦でギターを演奏してくださった牧田いくみさんでした。学生さんの手さばきの巧みさに驚きました。そして、沢山、ギターの種類があることを知りました。素晴らしい演奏にしばらくうっとりとしました。そして、この感動と喜びは総裁先生からの御愛ではなかろうか、と思いました。演奏にも感動しましたが、その奥にある総裁先生の御慈愛を感じました。
 私が初めて長岡に来ました時に、長岡大花火を見ました。5分間、2㌔㍍以上も、三尺玉が打ち上げられる光景を見て、神様が私に対して、「よくがんばったね」と褒めてくれているように思えました。その時のように、大きな何かを感じました。
  最後は、東北応援歌「花は咲く」でした。すべての演奏が終わったとき、万雷の拍手が鳴り響きました。私も大きな感動を受けました。よかったです。私は、最後まで椅子的正座の姿勢で肩胛骨を近づけながら、背筋を伸ばして座り、最前列の真ん中で彼らに正面から向き合っていました。なぜか落涙してしまいました。年の功ですかね。感動しやすくなっているようです。
 演奏のフィナーレのころ、舞台の真ん中の上方、雑木林から太陽が顔を出しました。あまりの偶然さに驚きました。しかしおそらく世の中に偶然ではないのでしょうね。
 素晴らしい自然の恵みフェスタでした。しかし、このような感動を、はたして新潟越南教区の信徒の皆様に感じていただくことができるだろうか?、と思いはそちらに移っていきました。最後に全員で歌ったのは、「ふるさと」でした。「志を果たして…」という文言で、「それは自分にとっては何時なのだろうか」、といつも考えてしまいます。しかし、最後の最後まで神様に、人類光明化運動に、国際平和信仰運動に、献げ尽くす覚悟が必要ですね。そのためにも、神性表現と使命遂行の道具である肉体の鍛錬を常に怠らないことではないでしょうか。明日、越南に帰ったら、雪が降るまでヒルクライムにチャレンジしたいです。

今日も有り難うございました。明日の会議が終わりましたら、任地である新潟越南に帰らせていただきます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月25日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ(終)」

平成27年10月25日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::甲斐晴れや 窓から見える 富士山の 秋の恵みは 有り難きかな 

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 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月10日 (土)の「“TPP大筋合意”で浮かれてはいけない」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 こんな試算がありながらもなお、安倍内閣がTTPを推進したということは、日本の農水産業に「引導を渡した」と言われても仕方がない。が、なぜか甘利大臣は「日本の農業は成長産業だ」と言うのである。
(おわり)

【学習】
  最期の段落で、安倍内閣の自己矛盾を指摘しておられます。このような試算を知らないはずがないので、その上で、安倍内閣がTTPを推進したということは、「日本の農水産業に引導を渡した」ということかも知れません。しかし、甘利大臣は、「日本の農業は成長産業である」というのは、理解に苦しむことです。

【越後伝道記】
  天女山ヒルクライムは10月25日に終わりましたが、終わってから、シニア部門第2位の後藤富善教化部長は、さらに再び、登られたそうです。すごい馬力です。今朝、皆さんと食事の時に、数人の教化部長さん達は、連れだって朝のうちに登るとのことでした。「私は?」と考えましたが、余力がありません。ここに来て空き時間は、聖経読誦の回数を稼ぐ予定でしたので、そちらの方を選びました。
 窓から富士山が遠望できます。よいお部屋を与えて戴き、感謝いたします。今日は、自然の恵みフェスタですので、色々と学んでいきたいと思います。SNIクラフト倶楽部では、昨夜も色々とご準備しておられたようです。拝見させていただき、新潟越南教区に持ち帰りたいと思います。今日のフェスタは、楽しむというよりも、学びのようです。昨年は、ここで学び、今年は、自然の恵みフェスタ、音楽祭、絵手紙展を行いました。また年内には、小さいながらもクラフト展を行いたいと考えています。
  ヒルクライムが人間を変える、と思うのは、このスポーツは、常に前進する以外に無いこと、山の上を目がけて走ること、など。態勢そのものが日時計主義であることです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月24日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑧」

平成27年10月24日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::紅葉や 青空映えて 鮮やかに ヒルクライムに 祝福の色  

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【御教示】

(つづき)
 水産物の生産減少率は、サケ・マス類が57%、ホタテとタラが52%、アジ47%、イワシ45%、イカ・干しスルメ41%、カツオ・マグロ類27%と予測するなど、要するに、国内産の魚類の約半分は日本市場から姿を消すと見込んでいる。 
(つづく)

【学習】
  TPPにより、日本の水産物の生産減少率が書かれています。国内産の魚類の約半分は、日本市場から姿を消すと見込まれています。これは現実にはどのようなことになるのでしょうか。フーとマイレージによる二酸化炭素の増加は計算に入れているのでしょうか。何をもって、生産が減少するのを成長産業とみなすというのでしょうか。

【越後伝道記】
  ヒルクライムのすべての行事が終わってから、山を見ると、とてもきれいな紅葉が各所にありました。「きれいだなあ!」と思いました。と同時に、『万物調和六章経』の御文章が浮かんで参りました。自然界の生命の美しさを、私のいのちが喜んで受け入れているのだと思いました。天女山の石碑のところで記念写真をとりました。
 ヒルクライムの時、自転車の計測器がうまく働いていないことを途中で知りました。あと、何㌔ということが分からずに走るのはなかなか大変でした。これも課題として残りました。やってみないかぎり、新しいアイデアは湧きません。ヒルクライムもこれからも続くでしょう。自然の恵みである肉体を大切に鍛え、使用し、神性表現の道具たらしめたいと思いました。
 今日の夕食の時に、私の友人が言いました。「中内さんがヒルクライムに出ること自体が奇蹟だと思うよ」と。そうかも知れませんね。しかし、現総裁先生が、肉体鍛錬の意義をお教えくださったからこそ、私は、「ヒルクライムをやろう」と思ったのも事実です。自転車が好きなわけではありません。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月23日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑦」

平成27年10月23日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::ヒルクライム 終わり初めて 眼に入る 紅葉彩る 天女の山に  

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【御教示】

(つづき)
 農水産省が平成23年ごろ、TPPの日本の農水産業への影響を試算したデータ「農林水産物への影響試算の計算方法について」がウェブ上にある。それによると、TPPへの加盟により農林水産物33品目で3.4兆円の生産額減少が起こり、最も深刻な影響を受けるのは米作である。アメリカやオーストラリアでは、すでに国産米と遜色のないコメが作られているが、それが国産米の約3割と置き換わるという。しかし、新潟産コシヒカリのような上質のブランド米は生き残り、価格が下がるものの生産量の減少はないと見る。また、内外価格差が大きい牛肉については、国産牛肉の75%を占める低等級(1~3等級)の牛肉は、9割までが輸入牛肉に置き換わり、全体の生産減少率は68%という。豚肉の場合は、内外の等級にあまり差がないため、国産肉の70%が輸入肉に置き換わると見る。
(つづく)

【学習】
  TPPの導入により、かなりの変動が予測されるようです。「浮かれてはいけない」との御言葉がありますように、それによって日本経済全体が果たしていわゆる、「経済発展」をするのかどうか、問題であるようです。「農林水産物への影響試算の計算方法について」へはここからは移動できませんので、唐松模様からお入り下さい。

【越後伝道記】
  10月23日、長岡から八ヶ岳に移動する時にですが、東京駅から新宿区間で、男性から声をかけられました。「これは自転車ですか?」「はいそうです」。これから、その男性60歳代のかたから色々と心得をお聴きしました。①自分との戦いであり、他人の成績と比べる必要はない。②自転車のようなスポーツをしていると、若くなる。…などなど。熱弁をふるっていました。私は「なるほど、なるほど」という感じで聞いていました。彼は、「柏崎から長岡へ行く海岸線などを自転車で走ると気持ちいいでしょうね」といいます。この方は、柏崎の辺りの人なのだろうかと思いました。自転車を輪行していると色々と声をかけられるようです。特急あずさに乗ってからですが、やはり、「これは自転車ですか?」と聞かれました。少し太っている男性でした。私は、「半年で約10キロやせますよ」というと、にっこりと笑い、「参考にさせていただきます」と言って、電車をおりました。それにしても、10/24ヒルクライムは、私にとっては、1年の総決算であり、自分なりに全力を出した日でした。神性表現の道具である肉体よ、本当にありがとう!

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月22日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑥」

平成27年10月22日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::天女舞い 花吹雪降る チャリダーに 世界平和の 祝砲聞こゆ  

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月10日 (土)の「“TPP大筋合意”で浮かれてはいけない」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
甘利氏がいう日本の第一次産業の「魅力」や「強み」が何であるかは明らかでなく、それらが長年続いている農水産業の深刻な後継者不足をどう説明するのかも不明である。また、農水産業が「成長産業」であるという評価の理由も説明されていない。何か言葉だけが踊っているように聞こえるのは、安倍首相の演説ともよく似ている。9日の『日経』は21面でTPPの“大筋合意”とコメ価格の問題を取り上げ、「国内のコメ農家にとって売れる品種へのシフトや省力化による生産コスト削減が急務となっている」と述べているから、現状のままでは米作家が“成長産業”と言えると評価していないことは明らかだ。 
(つづく)

【学習】
 甘利氏の説明には実を伴っていないとしておられます。言葉だけが踊っているのは
安倍首相の演説と似ているようです。
①第一次産業の強み、魅力とは何であるのか?
②後継者不足をどう説明するのか?
③農水産業が成長産業であるとの理由は何か?
 甘利氏のその言説には色々と不明の点が多いようです。
 米農家が売れる品種へのシフト、省力化による生産コストの削減が急務とあります。
結論として、日経は、現状のままでは米農家が成長産業とは評価していないと考えられます。

【越後伝道記】
  中内英生よ!自分自身よ!ありがとう。よく顔晴ってくれた。私はあなたのひたすらさが愛おしくてたまらない。
  10/24。10:04に私はヒルクライムでスタートしました。今年の記録は、49,58秒でした。昨年は何と、1時間13分01秒でした。ここからの出発でした。23分43秒の短縮になりました。声援を送ってくださった皆様、誠に有り難うございました。今日は完全燃焼しました。微調整はあまり上手くいきませんでしたので、タイムはもう少し行けるかなと思っていましたが、それでも50分を切れたのでよかったです。来年は、40分を切りたいと思います。帰りましたら、新潟越南教区の皆様とご一緒に進んで行きたいと思います。
 今年実際に走り始めたのは、私の手帳には4月と記録されていますので、休日はできるだけ八方台へ登りました。雪国は雪融けからの出発です。明日からまた再出発です。
 仲間の皆様がいてくれたから、ここまで進めました。これからもどうぞよろしくお願いします。
  総本山でお会いした坂野雅治さんから色々とアドバイスをいただきました。迷わず進めたのは坂野雅治さんのお陰です。坂野さん、有り難うございました。
  写真で、昨年と今年のスタート前の写真を見ると、かなり体型が変わっています。昨年に比べて、今年はほっそりしています。毎日、自転車で走り、かつ時間があれば八方台へ登っていた関係でしょうか。ゼッケンはB-8です。記録ですが、山田リーダーから、「昨年よりもかなり速かったですね」といわれてうれしかったです。昨年は最遅でしたが、今年は昨年の自分を超えました。一応。目標クリアです。でも、昨日はここへ来るのに5時間、電車の降りるところで、自転車をもって立っていたり、飲み物を作る為にポカリスウェットの粉をもってきましたが、甘過ぎで、喉がカラカラに渇いたりと、微調整に課題が残りました。ポカリスエットは、液体のを購入し、三倍に薄めて飲むとよいようです。これも勉強でした。でも国際イベントに出場できて本当によかったです。
 総裁先生からクラフトのバーをいただきました。宝物にしたいと思います。。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月21日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑤」

平成27年10月21日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::明日は行く 自転車担ぎ 森の中 首ながくして 待つ八ヶ岳

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【御教示】

(つづき)
 これらの関税引き下げと撤廃が進む中で、国内産の農水産品は輸入ものと競争しなければならないが、その方法については、政府は「企業参入」の拡大を目指しているらしい。それは、甘利明・経済財政再生相が『日経』のインタビュー記事で次のように言っていることからも推測できる-- 

「TPPは後ろめたい気持ちでやるわけではない。農業分野も含めて反転攻勢のチャンス。日本の農業は成長産業で、TPPはそのための環境整備だということを主張していかないと。(中略)ウルグアイ・ラウンドは外国産の農産物に攻められるから国内農業に補填するというものだった。TPPは日本の一次産業は魅力があるので強みを伸ばして成長産業にしていくためにある。基本姿勢が違う」。 
(つづく)

【学習】
  国内産の農水産品は輸入製品と競争することになる。その対応策として、「企業参入」の拡大があるとのことです。
 かなり専門的な文言と内容がならんでいるようです。解説が必要に思われます。次を拝読してみましょう。

【越後伝道記】
  10月21日は、糸魚川の先祖供養祭に行きました。毎月、信徒さんとお会いしていますと、この地域に何が必要かが少しずつ分かってくるようです。ここには、故人ですが、H元地講講師会長という優秀な信仰者がおられたようです。そのあとを信仰で引き継げる方が多数輩出されることを念願しています。夜は、柏崎の誌友会に参りました。電気のない山道を走っていると、タヌキが横切りました。タヌキは自動車のライトを目がけて走ってくると聞いていましたが、事故にならずによかったです。この辺りは、鹿や熊もでるそうです。しかし未だ、遭遇していません。
 糸魚川の先祖供養祭で、『讃歌』は『聖経』に代わるものですか?とのご質問が前もってありましたので、講話ではその説明をしました。聖経に代わるものではない。そして、聖経を補完するものであるとの説明をさせていただきました。「しかし、いずれ、『甘露の法雨』は印刷頒布できないので、無くなるのではないですか?」とのご質問がありました。「それは、無くなりません。写経という宗教的行を私達は実践することができますから」、というお答えでした。グーテンベルグの活版印刷ができるまでは、聖書にしても修道士が熱心に書き写していたのですね。その熱意が、今に至るも伝わって来ます。『甘露の法雨』が印刷できないこと自体、私達の信仰力と行的実践力を強める働きであると、私的には考えています。
  今日は、蒼い空、広い海、そして、なにげなく半島のような工場の建物を撮してみましたが、夜の誌友会でお見せすると、刈羽の原発だとのことでした。すでに白血病の患者さんが出たとの情報もあります。原発は人間のDNAを破壊するので、決して再開してはいけないエネルギーです。
  SNI自転車部情報によりますと、シニア部門にエントリーしている、林吉春さん(69歳)が宣言どおり、先ほど愛知から約230キロの道のりをライドして、無事長坂に到着されたようです!!40数時間かかったとのことです。団塊の世代は強いね。私の先輩です。同じシニア部門でご一緒に走らせていただきます。
 私は、明日の夜は自転車を輪行バッグに詰めます。23日は午後の行事を午前中に変更していただき、柏崎の先祖供養祭の任務を終えて、すぐに森の中のオフィスに行かせていただく予定です。仕事も使命も家庭も与えられて、その中で自由自在に動かせていただける自分がうれしいです。本部の予定が変わっても地元ではすぐにそれに対応して、仕事を決して取りこぼすこと無く、こなしてから会議・フェスタ・ヒルクライムにいかせていただけるのも、総裁先生から「丁寧に生きる」とのみ教えをいただいているからこそであると心から感謝しております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月20日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ④」

平成27年10月20日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::蒼い空 目路の限りに 日本海

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【御教示】

(つづき)
 TPPの“大筋合意”で明らかになってきたことの1つに、日本の今後の農業政策の問題である。それが「良い方向」へ進むのであれば文句は言うまい。が、どうもそうではない点が問題だ。10月9日付の『日本経済新聞』によると、農水産品の関税撤廃は「今後少なくとも70品目」と大幅である。その中で輸入オレンジの関税は、4~11月期のものは今後6年目に撤廃、12~3月期のものは8年目に撤廃する。条約発効時にただちに関税ゼロとなるものは、ブドウ、ニシンの卵(塩蔵)、マグロ缶、小豆、ピーナッツなどだ。ケチャップやソースなどのトマト加工品の関税は、6~11年目に撤廃。牛タンや牛内臓は、条約発効時に直ちに関税が半減され、牛タンの場合は11年目に関税ゼロとなる。輸入ものの銀ザケは現在、9割強がチリ産だが、これは16年目までに3.5%の関税がゼロとなる。 
(つづく)

【学習】
  TPPの大筋合意が、日本の今後の農業政策に与える影響が書かれています。良い方向でない方向へ進む危険性があることをご指摘されています。
 農業は大切です。食料自給率が下がるとさまざまな点で問題が出て来るようです。オレンジ、ブドウ、ニシンの卵、マグロ缶、小豆、ピーナッツ、ケチャップ・ソースなどのトマト加工品、牛タン、などなど。
 「農」のことですが、SNIオーガニック菜園部に入部させていただいています。しかし、なかなか自分の生活では動きませんね。でも、まず、情報入手で、国際本部の方々がやっておられることを、できれば学んでいきたいです。
枝豆は何とかできて、食べましたが、秋の方はまだですね。ゆっくりやりましょう。ヒルクライム、クラフト、オーガニック菜園を「極め}???たいとは思っていますが…なかなか。

【越後伝道記】
  10/20は、妙高での母親教室出講講師勉強会に参りました。参加者は3人です。三人寄れば文殊の知恵と云いますが、活気がありますね。M地方講師が、本部からのレジュメを基本にして、自分なりのレジュメを作って発表しました。二回目です。素晴らしいです。もう少しで、雪ですね。楽しみです。どんなに雪が深くても使命感で動くことができる自分を誇りに思います。雪の深さと云えば、北海道の人達は新潟よりももっとすごいです。それを思うと雪が降るから、ということは言い難いです。では、また明日!

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月19日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ③」

平成27年10月19日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::夕方や 5時を過ぎれば 暗くなる チャンス逃すな 身体鍛えて

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【御教示】

(つづき)
 考えの枠組みを「貿易」や「経済」の範囲から拡大してみると、別の問題が見えてくる。「人間の活動が地球温暖化の最大の要因である」ことを世界中の科学者が真剣に訴えている時代に、その人間の活動の大半を占める経済活動をさらに進めることで何か問題が解決すると考えるのは、明らかに間違っている。これは、今回の合意をもたらした政治家たちが、短期的な狭い範囲の利益を優先して、長期的で広範囲な利益を無視しているか、少なくとも軽視していることを示していないだろうか? この疑問に対して、メディアによるTPP関連の報道は、何も答えてくれていない。 
(つづく)

【学習】
  「持続可能な地球」を『地球白書』は目指していました。生活に於いても、持続可能な食生活、信仰生活、社会生活など、バランスのよい生き方が求められています。信仰生活に起きましても、常に、神想観、聖典読誦、愛行、という三正行を実践するように教え荒れています。この三つのバランスが必要なのです。これは当然、「丁寧に生きる」ことにつんがり、めんどくさいが世界を救う、ことにつながると考えられます。
 さらに、経済優先は短期的な視点であり、ホモサピエンスの生活基盤である地球環境を無視した活動は不適切であると考えられます。もはや、利益優先、経済優先の考え方と行動では、地球が保ちません。

【越後伝道記】
  天女山ヒルクライムでの私は、シルバー部門でだしていただけることになりました。10月24日、10:02が出発です。前日、10月23日午前は柏崎の先祖供養祭を終えてすぐに森の中のオフィスに向かいます。参加させていただけること、総裁先生とご一緒に走らせていただけることに心から感謝いたします。
 毎日、自動車での教区内出張が続いていてなかなか通勤以外に自転車に乗る時間がありませんね。鉄人坂野雅治さんから、通勤の自転車を全力で走るように云われていますので、そうしています。でもかなり練習不足ですね。今夜は、コンビというステーショナリー・バイクに乗りました。60分間、負荷5、平均脈拍数100、距離数20㌔㍍。軽いランニングの感じ。気持ちの良い汗をかきますね。
 今日は、直江津で白鳩会熟年の集いへ行きました。85歳位のかたが踊りを教えてくれました。久しぶりの炭坑節です。踊っている時は、若者みたいでした。終わったトタンに杖が必要な歩き方になりました。人間の意識が肉体に影響を与えることが良く分かりました。掘って、掘って、また掘って、担いで担いで、後ろへ後ろへ、前で拡げてちょっちょんのちょん。この繰り返し。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月18日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ②」

平成27年10月18日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::ポタポタと 雨で目覚むる 秋の朝

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【御教示】

(つづき)
 世界の様々な産品の流通を促進するいわゆる「貿易の自由化」は、経済発展にとって好ましい、と一般に認められている。原材料の入手コストが下がり、製品の価格引き下げが起こり、消費者の実質収入が増えるからである。これによって世界全体の生産量も消費量も拡大するから、生産者も消費者も共に利益を得る--というのが、一般的な考え方である。が、この考えの枠組みの中には、世界の現実のほんの一部--人間の経済活動--しか含まれていない。その人間の活動の基盤である自然環境や、資源の入手可能性、人口増加の問題、さらには国際政治の動向などはまったく考慮されていない。全体の一部のみに注目して、その一部が良ければ全体も良くなるに違いないと単純に考えると、“群盲評象”の過ちを犯す危険がある。 
(つづく)

【学習】
  「貿易の自由化」は好ましいと考えられています。「自然流通の神示」にも自由化は交流であり、現代的に云えば、ムスビなのでありましょう。それ故に、「経済発展」をすると考えられます。しかし、現代に至っては別の問題が生じることが指摘されています。経済発展は、全体ではなく、一部の見方であるということです。
 貿易の自由化は、原材料の入手コストの低減、製品価格の引き下げ、消費者の実質収入の増加です。しかし、外国から材木を輸入することで、アルゼンチンアリが増殖してニホンアリを食い殺し、日本の森林の育林が不可能になり、放置された山が増えています。また、食材に於いてはフードマイレージの問題が生じて、二酸化炭素の増加が持続不可能な段階にまで達しています。消費者の利益のために国際企業が介在して、、生産者は利益が減収し、ひどいところでは飢餓に苦しむこともあると云われています。
TPPの問題は、群盲評象の過ちであるとご指摘されています。その欠落した視点の問題とは?。
 ①人間の活動の基盤である自然環境問題
 ②資源の入手可能生
 ③人口増加の問題
 ④国際政治の動向
 
 その他にも色々とあると考えられますが、以上のような視点です。

【越後伝道記】
  善き言葉を使うことをみ教えは教えています。どんな時にも、言葉を選んで、プラスの言葉を使用したいものです。言葉は波動を発しますので、同種類の言葉や状況を引きよせます。ですから、常に四つの『聖経』、二つの『讃歌』、『万物調和六章経』などを読誦することは正しい信仰生活であろうと考えます。新年度の『光明越南』を作る作業段階に来ていますが、信仰生活の指針となるような、歴代の総裁先生の御文章をただきたいと考えています。
 また、来年度は地方講師・光明実践委員のための、研修資料を蓄積していきたいと考えています。伝道のための総裁先生の基本資料を収集作成していくことは地方講師・光明実践委員が総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持して信仰生活、伝道生活を継続するために必要なことだと考えるからです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月17日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ①」

平成27年10月17日「『唐松模様』:”TPP大筋合意”で浮かれてはいけない”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::秋風に なびく黒髪 さわさわと あとふた月で 雪景色かな

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【御教示】

 難航していたTPPが“大筋合意”でまとまったが、メディアが伝えるその合意内容が明らかになるにつれて、今回の合意に漕ぎつけた世界の指導者たちが、それぞれの“国益”以外の重要な問題について真面目に考えているのかどうか分からず、不安を払拭できないでいる。 
(つづき)

【学習】
  TPPの大筋合意について、不安を払拭できないことが書かれています。先日、栃尾へ行きました時、JAのお店には、「反対」の垂れ幕がありましたね。国益のために合意でありましょうが、国益以外の重要な問題とは何でありましょうか。次に進んで参りたいと思います。

【越後伝道記】
   今日10月18日は、午前7時に教化部を出発し、妙高の誌友会へ行かせていただきました。長野市へ移住しているYさんは、わざわざ誌友会にきてくださいました。うれしかったです。色々と夫婦の調和の話や健康の秘訣などを話しているうちに、参加者はいろいろと悩みなども話して下さり、それに応じたみ教えをお伝えさせていただきました。もう、一年半毎月、さまざまな形で妙高へ行かせていただいています。ムスビの働きによってお互いの心が通い合うことが何よりも大切であると思いました。今日の妙高山は雲がかかっており、お昼ころには見えなくなりました。
 午後は、急いで直江津の先祖供養祭に行きました。ようやく間に合いました。先祖供養祭は、回数を重ねるほど皆様は上手になってきているようです。笑いの練習も行いましたが、健康保持のためには大切ですね。行事を終了し、皆様と別れを惜しみながら教化部へ帰りました。帰ってからすぐに大拝殿で『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』を読誦して、今日の日課がおわりました。無事に今日のミッションを遂行できましたことを心から神様に感謝致しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月16日「生長の家創始者谷口雅春先生に深甚の感謝を献げ、報恩の愛他行を実践しよう!」

平成27年10月16日「生長の家創始者谷口雅春先生に深甚の感謝を献げ、報恩の愛他行を実践しよう!」
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光明越後人の詩::み教えを 受けしこの世の 幸せは 喜び溢れて 恩返しする

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【越後伝道記】

  谷口雅春先生は、明治26年11月22日、父谷口音吉様、母つま様の次男として兵庫県八部郡烏原村(現在の神戸市)にお生まれになりました。この日は、新嘗祭の前日にあたります。
昭和4年12月12日、「今起て!」との神啓を受けて、会社退出後の夜間に『生長の家』誌を執筆し始めました。そして、昭和5年3月1日を『生長の家』誌創刊号の発行日として記載された日が、生長の家立教記念日となりました。そして、昭和60年6月17日、午前7時53分、天寿を全うされてご昇天されました。

 『生長の火をかざして』36頁には、「成道の日」と題して、開梧の瞬間が記録されています。素晴らしい限りであります。

「物質はない!」とその声は言った。
……
では、心はあるであろうかと思うと、その瞬間、
「心もない!」とその声は言うのだった。
……
「心もなければ何も無いのか」
と私は再びその声の主にたずねた。
「実相がある!」
とその声はハッキリ答えた。
……
「では、実相とはなんであるか」と私は訊いた。
「実相とは神である。
あるものはただ神のみである。
神の心と、神の心の顕現のみである。
これが実相だ」
……
わたしの眼の前に
輝く日の出の時のような光が
燦爛と満ち漲った。

 すばらしい成道の瞬間です。何度繰り返し拝読しても感動いたします。
そして、”『生長の家』出現の精神とその事業”には、谷口雅春先生の御決意、御悲願が書かれています。

 自分はいま生長の火をかざして人類の前に起つ。起たざるを得なくなったのである。友よ助けよ。同志よ吾に投ぜよ。人類は今危機に瀕している。生活苦が色々の形で押し寄せて人類は将に波にさらはれて埋没しようとしている小舟の如き観はないか。自分は幾度も躊躇した。起つことを躊躇した。自分は中心者として増上慢のそしりを受けることを恐れていたのだった。一求道者としていつまでも謙遜でいたかった。しかし、今は謙遜でありたいということが自分にとっては安易を貪る一つの誘惑と感じられる。自分はこの誘惑に打ちかって人類を救わねばならない。自分の有っている限りの火で人類を救わねばならない。自分の火は小さくとも人類の行くべき道を照らさずにはおかないだろう。この火は天上から天降った生長の火である。火だ!自分に触れよ。自分は必ず触れる者に火を点ずる。生長の火を彼に移す。自分は今覚悟して立ち上がった。見よ!自分の身体が燃え尽くすまで、蝋燭のようにみづからを焼きつつ人類の行くべき道を照射する。

  何という偉大なる御悲願でありましょうか。この御覚悟あらばこそ、私達はみ教えによって救われたのであります。
 また、『生長の火をかざして』96頁には当時生長の家副理事長であられた谷口雅宣先生の御文章が掲載されております。

 (前略)三時半ごろ、先生の口から不意に次のような言葉が漏れた、という。恐らく、あの食前のお祈りをされる時のような、穏やかで、丁寧な口調だったと思う。
「病い無し、迷い無し、罪無しーこれが生長の家の根本真理であります。それでは神様、唯今より眠らせて頂きます。それでは神様、唯今より眠らせて頂きます」
 それ以後、先生の口から「言葉」の形で出たものはなかった。
 尊師は文字通り最期まで真理を説かれながら、神様のみもとに還って行かれたのである。

 このような荘厳なるご最期でありました。

  そして、谷口雅春先生の偉大なる人類光明化の御悲願は、現在は現総裁谷口雅宣先生に受け継がれ、人類のみならず全地球生命を救済するという「自然と伸びる運動」となっております。そして、運動の目標と聖願は、個人の救済、国家の救済のみならず、すべてを含めた「世界平和」となって結実しています。「世界平和」という総裁先生の御悲願を我が悲願として日々、三正行を生き抜くことこそ、新潟越南教区の信徒の本望ではないでしょうか。大聖師谷口雅春先生からお受けした御恩を、現総裁先生の時代に恩返しをさせていただきたいと思います。今日も一日、明るく楽しく、神想観、聖典等の拝読、愛行に邁進しましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月15日「生まれ変わりの栃尾・八方台」

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平成27年10月15日「生まれ変わりの栃尾・八方台」
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光明越後人の詩::自転車で 登る檄坂 八方台 苦しみもがき あと開放感

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。

【越後伝道記】

  長岡の八方台は私にとって、生まれ変わりをさせてくれた場所です。ここには昔は国民宿舎があったそうです。雪融けの4月からチャレンジを開始し、酷暑の中も登りつづけ、そうして、雪で立ち入り禁止区域となるまで、私を迎え入れてくれます。今年は、私にとって生まれ変わりの年となりました。総裁先生のみ教えあらばこそ、この年齢にして、自転車という乗り物にチャレンジすることができました。少しでも自転車使用を続行するかぎり、私は仕事を続ける体力をつけることができるように思います。今年一年、八方台よ、本当にありがとう。

  10月15日は、私にとっては長距離のヒルクライムにチャレンジしました。しかし、全長約17キロを登るには、現在の私は体力不足です。それにしても若い方は、すごいです。どなたもすいすいと登っています。できれば私も、3,4年後には、できるようになりたいです。私は、ヒルクライムは体力と寿命の貯金をしているのだと思っています。がんばった分だけ、寿命が延びて、神様のお仕事をさせていただける期間がかなり長くなると思います。母親が90歳まで自転車に乗っていた関係か、99歳10ヶ月まで生きました。親戚の男性で100歳近くまでマラソンをしていた人が105歳まで生きました。やはり使うと強くなるのは本当のようですね。

 八方台に行く時に一回休憩、そして、峰をこしたリクリエーション広場が第2休憩所です。10月15日は、長岡・栃尾間往復13㌔しました。栃尾・八方台分岐から八方台まで2,7㌔をさらに登りました。でもちょっとくたびれましたね。途中、ペアの二人が話しながら楽々と栃尾から上ってくるのには驚きました。かなりの檄坂です。もう一人そこを、音楽を聴きながららくらくと登ってくる男性がいました。「もうちょっとですよ。」と声をかけてくれました。普通のヒルクライマーの服装ではなかったです。よくみると電動自転車でした。らくらくの筈ですね。

  「世界平和祈願 超絶ヒルクライム」という言葉の魅力で先月は団参の時に奥津城に登らせていただきましたが、その時は、「世界平和、世界平和」と念じながらの走行でした。一昨日友人が登りましたが、私の半分以下の時間で登りました。実にすごいことです。来年の団参でもご許可をいただいて、登らせていただければ有り難いと考えています。総裁先生の御悲願は、「世界平和」であるとの講話を受けて、次回のクライムの時には、「総裁先生の御悲願を、我が悲願とならしめ給え」と念じながら登りたいと思います。私にとっては、ヒルクライムは一つの宗教行のようなものであるとの認識が生まれつつあります。
自然の中を走るヒルクライムは、自然との一体感を得るための一種の「行」ではないでしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月14日「あなたの日課の中に”聖経・讃歌読誦”を!」

きのこ餃子は、100個、作りました。旭川教区のご提案レシピです。焼き芋屋は私の担当でした。


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平成27年10月14日「あなたの日課の中に”聖経・讃歌読誦”を!」
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光明越後人の詩::聖経と 讃歌読誦に 六章経 日々の生活 これを基本に

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。

【越後伝道記】
   私が練成道場で練成会を学ばせていただいていたころ、練成会を始めた故T元本部講師から色々と教わりました。練成会は合宿形式の伝道の場であること。谷口雅春先生のご生活のお時間にあわせて神想観や聖経読誦を組み込んでいること。一日の中で全部の聖経を読誦することが理想であること、などなどでした。
  どこへ行っても、T講師は、時間があると、微動だにせず聖経を読誦していました。すごい雰囲気でした。

 現在のわが家では、朝5時から神想観、先祖供養、夜は10時から先祖供養です。朝の先祖供養で読誦するのは、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』を順番に読誦しています。神想観は、谷口雅春先生の録音テープ使用です。きっちりと30分間できます。時間短縮で自分を甘やかさないので良いです。

  一日の日課で、自分的には、上記に加えて、『聖使命菩薩讃偈』を加えて、7つを読誦することを目指しています。全部できた日は、とてもうれしいです。読誦するということは、人間の実相、存在の実相、自然界の実相に関して、神様からの大説法を拝聴するということですので、これほどの光栄はありません。

 新潟越南教区の信徒の皆様、聖経と讃歌、六章経を日々拝読しましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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光明越後人の詩::聖経と 讃歌読誦に 六章経 日々の生活 これを基本に

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【越後伝道記】
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  どこへ行っても、T講師は、時間があると、微動だにせず聖経を読誦していました。すごい雰囲気でした。

 現在のわが家では、朝5時から神想観、先祖供養、夜は10時から先祖供養です。朝の先祖供養で読誦するのは、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』を順番に読誦しています。神想観は、谷口雅春先生の録音テープ使用です。きっちりと30分間できます。時間短縮で自分を甘やかさないので良いです。

  一日の日課で、自分的には、上記に加えて、『聖使命菩薩讃偈』を加えて、7つを読誦することを目指しています。全部できた日は、とてもうれしいです。読誦するということは、人間の実相、存在の実相、自然界の実相に関して、神様からの大説法を拝聴するということですので、これほどの光栄はありません。

 新潟越南教区の信徒の皆様、聖経と讃歌、六章経を日々拝読しましょう。

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 中内 英生拝

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平成27年10月13日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ(終)」

一年前の自分とは余りにも違いすぎます。総裁先生が新たに説かれるみ教えに、素直に従っただけですが…。

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平成27年10月13日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::奇跡的 雨の予報が 快晴に 我等みんなの 心境よいね

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月05日 (月)の「青々舎通信」(2)を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  その反面、実際のオフィスの形からかなり変わったので、作品を見てもそれが何か分からに人もいて、「これはマンガの吹き出しですか?」な どと訊かれたこともある。「吹き出し」とは、マンガ中の会話を表現するときに、登場人物の口のあたりから吹き出した四角形の枠のことで、その中に会話の言葉が入る。オフィス型のマグネットを上下逆転させると、その「吹き出し」に似た形になるのである。当初「吹き出し」呼ばわりには戸惑ったが、それだけ愛嬌があるのだろうと解釈し、形を変えずに作っている。 

 フェスタでのPOP広告のため、妻に頼んで“オフィス型”のぬいぐるみも作ってもらった。 
(おわり)

【学習】
  オフィス型マグネットはマンガの吹き出し、と間違えられたこともあるそうです。フェスタのポップ広告のてめに、純子先生がオフィス方のぬいぐるみをお作りになったそうです。すごいです。
 越南のフェスタは大成功で終わりましたが、クラフトだけは宿題です。どうしましょうか。

【越後伝道記】
10月12日、午後1時からは「自然の恵みフェスタ」でした。ノーミート料理レシピ集から13種類、ノーミートカレー、焼き芋、焼き栗、焼きリンゴなど多彩でした。
  「自然の恵みフェスタ」での私の持ち場は焼き芋屋でしたので、焼き芋をやいて、皆さんに食べていただきました。かなり人気がありましたよ。火加減がよく分からず、上手く焼けるようになった時は、終了でした。
  白鳩会さんが中心になってノーミート料理を万端整えてくれました。みんな喜んで協力してくれたことは、絵手紙展、音楽祭、ヒルクライム、自然の恵みフェスタ、の四つの行事で一貫して共通するところです。「喜びの中で協力し合う」というのは、ムスビの働きなのでしょう。
  ノーミート料理は13種類でした。59教区から出されていますので、59種類を作ること最適であるとの提案が上りましたが、越南教区の現段階の実力では10から15種類ということになりました。私も協力させていただきました。ノーミート料理の普及と地球温暖化抑制、そして世界平和、と目的がハッキリしていますので、必然的な流れなのでしょうね。
  私はキノコ餃子担当でしたので、10月11日夜と12日朝に、100個作りました。自分でも驚いています。「食べられますか?」と作る前に聞かれたことがありましたが、如何でしたでしょうか?
 もともと実力ある越南教区なのですが皆様は、自分たちでここまでできたことを大変喜んでいました。教区の皆様の無限力の自信につながりました。越南は本当に素晴らしい教区です。ここを任地とさせていただいていることを、神様に総裁先生に、信徒の皆様に、心から感謝しました。
 ノーミート料理はフェイスブックにアップしましたが、味見ができるパソコンが出現することを期待します。ジョブズさんならできる筈ですが、もうこの世にはいませんね。誰かがやるでしょう。
 どれも美味でしたが、イカのメンチカツ、これも美味でした。これはどの教区のご提案ですかね?肉料理の代わりですので、どうしても塩分濃度や油が多いようですが、その点、その二つがなくなれば、肉料理的な感じがしなくなるのかも知れませんね。本当に楽しい一日でした。感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月12日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ③」

最速だった青年会の出場者と記念写真を撮りました。私以上に顔晴ってくれていることがうれしいです。

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平成27年10月12日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::ママチャリを 駆りて五㌔の 丘の上 完走喜ぶ わが魂のうち

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
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【御教示】

(つづき)
 しかし、これでは直線と鋭角が目立ち、冷たい感じがして面白くないと思った。そこで、特徴的な屋根のとんがりを強調する一方、さらに「柔らかさ」も出そうとして、曲線が出るように材質を粘土に変え、手で型を作って成形した。さらに、ソフトな感じを引き立たせるために、塗装もパステルカラーとし、建物の窓はペンで手描きした。すると、案外柔らかく、かわいらしい感じの形ができあがった。 
(つづく)

【学習】
  「感じ」をどのように出すかを工夫しておられます。芸術とは・、クラフトとは?、手作りとは?、このような工夫の上に作られるものなのでありましょう。このような製作態度をクラフトのみならず、日常生活に、仕事に、光明化運動に発揮させていただくことが大切であると思います。
 越南のヒルクライムの記念品には、間に合いませんでしたが、今後も努力を継続していきたいと思います。

【越後伝道記】
 新潟越南教区では、10月12日は、新潟越南教区で、「自然の恵みフェスタ」に於ける初めての「東山ヒルクライム2015」を行いました。全長5キロメートル、標高67メートルでした。参加選手は、男性7名、自転車伴走者:女性2名(ママチャリとMTBで完走)でした。ヒルクライムという行事は初めてでした。優勝は青年会員でSNI自転車部員の長谷川郁夫さんでした。速かったです。最年長は75歳の目黒健一さんでした。
天気予報は雨でしたが、完全に予報を裏切り、朝から快晴でした。4月より毎日、教化部大拝殿にて、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』を拝読している功徳かもしれないと思いました。私自身は、教区のみなさんとご一緒に走ることができて本当にうれしいです。これから1年かけて、日常的に自動車よりも自転車の利用率が高まるようにしていきたいと思います。次回は、女性の皆様もご参加でき易いように、仮称「レディース・ポタリング・フェスタ」などを行い、女性参加者を増やすようにしたいです。
 午後は、「自然の恵みフェスタ」が行われ、『食卓にノーミート料理を』の中から13品目が調理され、その他に、ノーミートカレー、焼きリンゴ、焼き芋、焼き栗などが提供されました。大変楽しい一日でした。有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月11日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ②」

(「唐松模様」からシェアさせていただきました。)

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平成27年10月11日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::釜沢や 肩にしとしと 秋の雨 

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【御教示】

(つづき)
  この屋根の特徴を表現するために、“オフィス型”のマグネットは、横長の長方形の上端を右側に引き上げたような形をしている。当初、この独特の屋根の形を表現するために、オフィスの設計図にもとづいて、建物側面の正確なミニチュアを木材で作ってみた。それが右の写真である。 
(つづく)

【学習】
  これは、写真をみていただくと一目瞭然ですね。イメージを形にするという技法は大切です。とりわけ、越南ではどうなるのでしょうか。デザイン的にはどうでしょうか。色々と普段考えないことを考えさせていただくのは有り難いことです。
 今日は、釜沢の飛び地境内地に行ってきました。秋の小雨が降る天気でした。これから秋が深まるというところでしょうか。できれば、ここで採れたオーガニック野菜や果物を自然の恵みフェスタで出せるとよいと思いました。後二ヶ月でこのあたりは、雪に埋もれます。少し上の方に行くとゴルフ場があります。駐車場には車が沢山停めてありました。

【越後伝道記】
  今日は午前中は、明日の「自然の恵みフェスタ」の準備をしました。二階から机を降ろしたり、色々と総勢20人くらいで行いました。屋台を三つ出すのですが、明日は雨マークです。如何でしょうか。初めての行事を、本部から提示されたコンセプトに従って、色々と意見を交換しながら決定し、実施していくのを、皆様は楽しんでおられるようです。
 
  私は屋台でやきいもを担当することになっていますので、七輪とバーベキュー用のコンロを調達し、サツマイモも信徒さんからいただき、後は木炭ということで、日曜大工センターへ買いに行きました。地下資源文明から地上資源文明への移行を目指すので、豆炭は不可であり、地上資源を材料にした木炭が燃料です。
 色々とやっているうちに、子供を連れて、海や山に行っていた時のことを思い出しました。あのころは、年齢的にも若かったので体力にも自信がありました。それが少しずつ蘇ってきているようです。何よりも教えていただいたヒルクライムのお陰です。「肉体は神性表現の道具であり、使えば使うほど肉体は強くなるという肉体システムそのものが自然の恵みである」と。私は初めてこのようなみ教えをお聴きしました。私はこの真理によって甦り、そして総裁先生によって救われました。この御言葉は私達への総裁先生の深い愛であると拝受いたしました。
 三正行を軸に実践しながら、多様な活動によって、運動と生活を豊かなものにしていく。これほど、素晴らしい人生はありません。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月10日②「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ①」

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平成27年10月10日②「『唐松模様』:”「青々舎通信」(2)”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::秋雨で 目覚める朝は ホッとする

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【御教示】

 ナナホシテントウを象ったマグネットは、おかげさまで1カ月ほどで完売となった。現在は、今月の24~25日に“森の中のオフィス”で開催される「自然の恵みフェスタ 2015」に向けて、数種のマグネットを製作中だ。その中の1つに、“オフィス型”と名付けたものがある。この「オフィス」の意味は、“森の中のオフィス”のことである。見学された読者はご存じだが、この建物は、横長の二階建て大型木造住宅を、何棟も山の斜面に沿って一列に並べ、同じく木造の渡り廊下で連結した形をしている。デザイン的な特徴は、その屋根である。屋根はいわゆる“片流れ”の構造で、真南方向に傾斜し、上端部(北側)には太陽熱吸収装置、その下部に南に向かって太陽光発電パネルが敷きつめられている。 
(つづく)

【学習】
  ナナホシテントウ虫型のマグネットは完売だそうです。現在は、「自然の恵みフェスタ2015」用のものをご制作中であるとのことです。私も作りたいですが、手ほどきをしてくれる人が傍にいませんと、どのようにすればよいかが分かりません。いずれ、自由自在にできるようになることを期待しています。
 物のクラフトではないのですが、今日は手作りでキノコ餃子を作ります。料理型クラフトです。

【越後伝道記】
  10月12日は、ヒルクライムと自然の恵みフェスタが行われます。実施したことは素晴らしい光明化運動・国際平和信仰運動の原動力となってこれからの活動に良き影響を与えると思います。相・白・青の組織活動。栄える会、生教会の活動、それに加えて、自転車活動、クラフト活動、オーガニック菜園に関することなど、これから研究し、実現して行くことは多いですね。絶えず、情報交換をしながら活動していきたいです。自分の生き方、活動の仕方が、越南の光明化運動に影響を与えると思いますので、しっかりと教区に基礎を作るつもりで活動を展開していきたいと思います。
 「できるとは思っていなかった」という言葉を最近、時々お聴きすることがありますが、できないことは方針に上がってこないはずです。三正行を着実に実践し、神の子の自覚を深めて、光り輝く新潟越南となりますように、顔晴らせていただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月10日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ⑥」

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平成27年10月10日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::秋風に 芋焼く匂い 漂いて 街はいつしか アットホームに

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【御教示】

(つづき)
 いずれにせよ、自然度の高い山地などでは、人間と野生動物は生活の場を共有し、食糧を分け合って生きていかねばならない。その際、人間の都合ばかりを主張すると、動物たちを排除し、殺すこととなり結局、自然破壊に加担する。動物は、自然界の重要な構成員だからだ。「自然を愛する」と言いながら、自然破壊をする人間のジレンマがここにある。この問題を解決するには、人間が自分の都合ばかりを主張せず、野生動物の都合を一部認め、彼らにも人間の都合を一部認めてもらう--そんな相互謙譲の関係を成立させる必要があるだろう。 
(おわり)

【学習】
  高い山地は自然度が高く、人間と野生動物との共生の場です。従って、食料を分け合って生きていかねばならない、とのことです。人間の都合ばかりが主張されると、動物たちを排除する。すなわち殺すことになります。野生動物は自然界ですので、それは自然破壊に荷担することになります。人間のジレンマ。すなわち自然を愛しながらも、自然破壊をしてしまうのです。
 この問題解決の方法は?
①人間が自分の都合ばかりを主張しない。
②野生動物の都合を一部認める。
③野生動物にも、人間の都合を一部認めてもらう。
④そのような相互謙譲の関係を成立させることが肝要です。
 
【越後伝道記】
  自転車は、思い出して見ると、高校時代には良く乗っていました。毎日、四万十川の景色を見るのが楽しみで、行っていました。ママチャリの普通の自転車です。少しよい自転車を購入したこともありましたが、その頃はみ教えの求道と伝道一筋の時代でしたので、あまり乗ることもなく結局手放しました。自転車は脚力という自力で移動できるのが魅力の一つです。10年以上前に使い始めたMTBは所々が破損していますが、まだまだ乗れそうですので使い分けして使っています。一昨年以来遠出以外では、自動車はほとんど使わなくなりました。二酸化炭素排出削減のためには良いことですね。共に情報交換できる自転車仲間の有り難さをしみじみ感じます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月09日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ⑤」

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平成27年10月09日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::明日作る キノコ餃子に チャレンジを いつの間にやら コックさん

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月27日 (日)の「野生動物との共存」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)

 もちろん、私は彼らとまったく遭わないわけではなく、生長の家の“森の中のオフィス”の敷地内で彼らの姿を見たこともあるし、彼らの声を聞いたこともある。また、自転車での通勤の途上、人家近くの畑で出会ったことも、八ヶ岳高原道路を渡る十頭ほどの群と遭遇したこともある。さらに、自宅裏の森の中を歩けば、彼らの“落とし物”はいくらでもあるし、庭の池の周囲に足跡を発見することも珍しくない。ただ、実感としては、そういう機会が昨年よりも減っていると感じるのだ。 

(つづく)

【学習】
  鹿との遭遇の減少について、書いておられますが、それでも時々、遭遇するとのことです。この段落の御文章は実に詩的です。ポエムを読んでいるような素晴らしい風景描写です。鹿に出会う機会が少なくなっているということは、総合的に上記のような原因が考えられますね。
 
【越後伝道記】
  東山ヒルクライムのナンバーは、「1」をいただきました。一番速いというのではなく、申し込みが一番早かったので1番ですね。
 参加証ができましたが、優秀なるわが事務局が作ってくれたものです。ヒルクライムの午後は、「自然の恵みフェスタ」を教化部で行いますので、この数日間はかなり多用です。私の担当は、レシピ集で旭川教区ご提案の「キノコ餃子」を作ります。明日は食材の買い出しと、調理です。参加者全員に行き渡るようにある程度の数を作ります。「教化部長、大丈夫ですか?」というお声を聞きましたが、味のことなのか、餃子の形を作るまでに至れるのかどうかという不安なのか未確認です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月08日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ④」

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平成27年10月08日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::芋洗い フェスタの準備 炊事場で 楽しい笑顔 まぶたに浮かぶ 

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【御教示】

(つづき)

 私たちが勝手に考えた「減少」の理由は、温暖化と捕獲数の拡大だ。地球温暖化は当然、高地の植生に影響を与える。これまで低地でしか育たなかった植物種も、しだいに高地で育つようになる。ということは、シカは比較的高地でも食べる植物を多く見つけることができるから、人間と遭遇する危険を冒してまで低地に降りてくる必要が減る。また、今年の早春に漁師と遭遇したシカたちは、人間の危険性を身をもって学習しただろうから、人家のあるところを避けて通るようになるだろう。そんな理由で、今年はシカとあまり遭わないのだ--私はそう解釈している。 

(つづく)

【学習】
  鹿被害減少の理由は、温暖化と捕獲数の拡大とみておられます。地球温暖化の影響で、低地にしか育たなかった植物も高地でも育つようになる。昔、30年以上前ですが、ゴーヤを見たのは福岡出張の時でした。それが、現在はこの新潟でも育つのですね。驚きました。高地に鹿の食べ物があので、鹿は低地にまで降りてこなくなったのではなかろうか、と。種は違いますが、熊が餌がなくなると里へ下りてくるのは山に餌がなくなるという理由でしょうね。また、早春に猟師と遭遇した鹿は、危険を学習するのでしょう。
 熊で思い出しましたが、八方台には熊がいますので、熊に出合わないためには、自転車に鈴をつけるようにと忠告してくれた人がいました。
 
【越後伝道記】
  「めんどくさいが世界を救う」、これはヒルクライムの一つの標語ですね。明後日(10/12)、短い距離ですが東山スキー場まで走行を実施します。石川教区さんや富山教区さんなどの情報によると、サイクルフェスタとして行っておられるようなので、来年は、女性も充分に参加できるように。またシルバーコースを入れるかどうかも検討したいです。日常的にポタリング行事を入れる。等々色々と検討の余地があるようです。特に来年は9月に講習会がありますので、「講習会ポタリング推進」というような自転車推進チームができるといいのかな、とも考えています。「めんどくさい…」は事務局で作ってくれたラベルです。走る時に、自転車かどこかに貼り付けようと思っています。新潟のゆるキャラは朱鷺ですので、そのお面を被って走ることを提案してくれた方もいましたが、今回は第一回目ですので、普通の姿で走ります。自転車はすでに光明化運動の中に組み込まれていますので、運動方針に従い、新潟越南教区で走り、天女山ヒルクライムで総裁先生とご一緒に走らせていただく。誠にも、これこそ、教化部長冥利に尽きる、と思わせていただいております。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月07日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ③」

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平成27年10月07日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::わがからだ 神性表現 その道具 日々の錬磨で 利用可能に  

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【御教示】

(つづき)

 この話から私の脳裏に浮かんだのは、シカと人間との関係である。これは抽象的な問題ではなく、私たち夫婦が住む北杜市大泉町近辺にいるシカと、私たち自身との具体的な関係だ。正確な数を記録しているわけではないが、私たち二人の印象では、今年の春から夏にかけての半年間、生活の中で出会うシカの数が前年より減った。この実感の根拠の一つは、家の周りに植えたブルーベリーや畑の作物への被害が、昨年よりも少ないことだ。これは大変ありがたいことだが、その理由が判然としない。山梨県での野生のシカの生息数については、「増加の一途」というのが公の見解である。理由は、天敵の不在や漁師の減少だと言われている。

(つづく)

【学習】
  ご自宅の周辺で鹿に出会う回数が減っているとのことです。しかは、柵を跳び越えて野菜を食べるので人間にとっては害獣のように思われがちです。しかし、昔は鹿しか住んでいなかったところに人間が移住したようです。
 山梨県では鹿の生息数は増加の一途であるといいます。では何の理由で被害が減少しているのでしょうか。これは大切です。
 私の住んでいるのは長岡市ですが、妙高へ一年半ほど毎月通っています。妙高での誌友会で座談会になったときに、猿の被害にあった、鹿に食べられたという話が多いのですね。しかし、これからは『万物調和六章経』の世界が拡がります。体験事例を増やしたいと思います。
 
【越後伝道記】
  先日、ヒルクライムで市営スキー場までの坂を登る話をしていると、相愛会連合会長さんは何と、普通の自転車で一気に登ったそうです。傾斜度7~8度でしょう。新潟の男性の脚力はつよいですね。日本でいちばん、自動車の利用率が高いという新潟で少しずつ自転車の利用率が増えることを願っています。
 今日(10月8日)は午後から山に登ります。できればですが、八方台・栃尾分岐から栃尾の市街地まで下り、それから檄坂を再び登ってきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月06日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ②」

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平成27年10月06日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::空気入れ 無にこそ力 回転す 緑の中を 我走るなり  

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【御教示】

(つづき)

  アザラシの学習能力の高さを、記事はこう述べる-- 

「定置網内でサケを食い荒らすのは特定の成獣とみられ、多くは漁業者の来ない時間を見計らって網を出入りする。中には、侵入中の定置網を引き揚げに来た漁船かどうかをエンジン音で聞き分け、船が近づくと逃げる個体もいるという。(中略)

 環境省や北大などの研究事業で、定置網に侵入を防ぐ特殊な網を付けたところ、アザラシが前脚で器用に隙間をこじ開けて出入りしていたことが分かり、研究者を驚かせた。」

 北海道全体でのゼニガタアザラシによる漁業被害額は、近年増加しており、2014年度は、前年度比46%増の1億1700万円に達したという。襟裳岬周辺では、サケ漁の被害の大きさに廃業を考えている漁師もいるらしい。 

(つづく)

【学習】
  音に敏感なようです。危ない音と危なくない音。これは、頭脳が発達していることに関連して、悲しみ喜び痛みなどの感情も発達しているとも考えられます。特殊な網で侵入を防いだけれども、巧みに隙間をこじ開けて出入りするという。わが家のワン君も学習能力があり、自分で出入りすることもありますね。それにしても、被害額はすごいです。何とか、共に生きる道は無いものでしょうか?
  ニシンはかつてはニシン御殿といわれるようなニシン成金の人がいたようです。調べてみると、海水温度が温かくなった年から北海道には近づかなくなったようです。いずれも人間の森林の乱開発、地下資源の活用などにより温暖化が作用していると考えられますね。
 
【越後伝道記】
  善業の力とはなんでありましょうか。母親教室出講講師勉強会というのを、地方講師・光明実践委員研修会から独立して勉強するようになってから一年以上が経っています。意見交換の時間を設けている関係か、色々と情報を共有し、より一層増やして行きたいという意欲が出て来るようです。この1年で一つ増え、休会だったのが開催するような状況になっています。歩みは遅くとも着実に行うことが肝要であるようです。生命学園という子供さんが真理を学ぶ場がありますが、母親教室に通っているところの子供さん達が園児になるとよい結果をもたらすように思います。
  10月12日には、自然の恵みフェスタが開催されます。午前中は、市営スキー場へのヒルクライムですが、午後には私もノーミート料理を出品します。旭川教区のキノコ餃子を作って、目標100個を出す予定です。ここ一週間はいろいろと多用な日々となりますね。自在に動く心と身体を与えられていることに、神様に、ご先祖様に、両親に心から感謝です。そして、新たに説かれる総裁先生のみ教えにより、さまざまな新行事にチャレンジさせていただけることを心から感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月05日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ①」

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平成27年10月05日「『唐松模様』:野生動物との共存”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::アザラシや 増えてこまるは 人ばかり 共に栄えよ 人と自然は

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【御教示】

 9月27日の『北海道新聞』にアザラシと人間の食をめぐる興味ある“せめぎ合い”の話が載っていた。日高管内の襟裳岬周辺のサケ漁では、ゼニガタアザラシが定置網を上手に出入りしてサケを食い荒らすのが問題になっていたが、そのアザラシの数が増えたため、同月15日には環境省が定めるレッドリストの「絶滅危惧Ⅱ種」から「準絶滅危惧」にクラス替えされたというのである。これはアザラシにとっては喜ぶべきことかもしれないが、人間との関係は簡単でない。漁師の立場からは、捕獲が可能になったのだから捕獲すればいいのだろうが、記事によると「アザラシは学習能力が高く、適切に捕まえるのは容易ではない」として、研究者も漁業者も頭を悩ませているのである。  
(つづく)

【学習】
  アザラシと人間の「食」とのせめぎ合いの話のことが書かれています。ゼニガタアザラシといいう名称のアザラシがいるのですね。
http://mainichi.jp/select/news/20150916k0000m040059000c.html
https://www.youtube.com/watch?v=mSd-jvCl1uk
 増えたと云っても昔はもっといたのでしょうね。日本人が北海道に進出する以前にはもっといたかもしれません。昔は、アイヌ民族が住んでいたとしても、自然を大切にする人達ですので、絶滅危惧種になるほど捕獲して、減少させていたとは思えません。
上記に映像を見つけましたので、ご覧下さい。

【越後伝道記】
  10月5日、6日、7日と続けて仕事が終わってから、栃尾・八方台分岐まで登りましたが、帰りは段々と寒くなってきました。帰ってから風呂に入らないと寒いくらいの気温になってきたようです。『万物調和六章経』を拝読してから、登っていますので、天気は晴です。6日の夕方は、鳩みたいな鳥が自転車のライトの前に座ってしまい、目が合ってしまいビックリしました。その後、さらに2羽が飛んできました。これだけ一所懸命になる自分の姿が何とも言えません。「肉体は神性表現の道具であり、それ故に道具をいつも磨いておく必要がある。肉体そのものが自然の恵みであり、さらに、鍛えれば鍛えるほど強くなるというのも自然の恵みである」と。三代目総裁先生によって新たに説かれた真理を実践できる自分がいることが、何ともうれしい限りです。天女山ヒルクライムは、二酸化炭素削減のために、自転車は輪行バッグにつめて持参したいです。今年は第1回目よりも少しはましな走り方をしたいですが、順番やタイムは頭にはありません。これにチャレンジしようする自分、それができる自分に万雷の拍手を自分自身で送りたいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月4日「クラフトしよう!」

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平成27年10月4日「クラフトしよう!」
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光明越後人の詩::ヒルクラや 暗闇の中 疾走す 己の意欲 いずこより来る?

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【越後伝道記】
  練成会のクラフト作業で、『万物調和六章経』のケースを作りました。なぜか楽しいですね。
 クラフトのついて、色々と調べてみました。参考にしてください。

①「技能」や「技巧」を意味する言葉で、それらを駆使して制作したものも指すそうです。いわゆる「工芸品」や「民芸品」などです。

②ペーパークラフトやクラフトビールなどもクラフトです。クラフトとは「技能」や「技巧」といった、いわゆる「スキル」と似た意味をもっている言葉です。それらによって作られた制作物自体を指したりもするようです。

③工芸品とか民芸品とかのことなんですが、それは、大抵人の手で緻密な技術を織り込んで作られています。だからそれらもクラフト製品と呼ばれていますね。

④クラフトビールっていうのは、手間暇かけて作った美味しいビールです。大手メーカーのビールは、すごい大きな工場で工程のほとんどが機械化されているけれども、それに対し、クラフトビールは醸造所で職人が丹念に作り上げた手作りのビールのことです。
できたてのビールは、大きな工場でも美味しいですね。10年以上前に飲んだ記憶です。
その他、かなり専門的な考え方もあるようです。

 要するに手を使うところの作品です。買うよりも作る、ということが大切なようです。
私が今まで作ったものは、『万物調和六章経』の紙のケース、竹とんぼ、くらいのものです。これから、何をつくることができるでしょうか。楽しみです。

①『万物調和六章経』の御守りのベルトに下げるやや固い袋
②木の箸
③木のお椀
④陶器のお皿
⑤などなど。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月3日「団体参拝練成会を振り返って③」

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平成27年10月3日「団体参拝練成会を振り返って③」
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光明越後人の詩::六章経 ケース作るは クラフトよ 喜び湧いて 今日初仕事

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【越後伝道記】
  (つづき)
 団体参拝練成会三日目、9月26日は、奥津城参拝に参列させて戴きました。厳粛な儀式であり、大聖師の面影がまぶたを過ぎります。この一瞬に、過去が現在に甦り明日への使命感に変わります。歴代の総裁先生からいただいた御恩返しは、現総裁先生への中心帰一とその使命遂行にあると思います。

 四日間、有り難いことに晴天に恵まれました。献労も順調にできました。感謝以外にありません。
  最終日、今までは祈り合いの神想観でしたが、今回から「世界平和のための特別誓願券奉安の儀」でした。自分が書いた自筆の誓願券を自らが奉安するという儀式。素晴らしい使命感と自覚が出て来るように思います。神様から与えられる愛から、報恩感謝の行を行うところの献げる愛に変わりました。自分としても素晴らしい体験をしました。

 自転車を輪行していましたので、二日目と三日目に乗車しました。いつも乗っていないと脚が萎えてくるので、乗る必要があるのと、仮称「世界平和祈願 超絶ヒルクライム」を走りたかったからです。22分でなんとか、登ることが出来ました。許可を戴いて奥津城の前まで登らせて戴きました。若い人ならば、10分くらいで登ることが出来るのではないでしょうか。

 今日は神性開発新潟越南練成会2日目です。『万物調和六章経』のケースを作るクラフトを行いました。参加者は異口同音に、「楽しかった」という声が多く聞こえました。総裁先生のお導きのままに、さまざまな新行事を行わせて戴きますと、皆様は本当に喜んで戴くことが出来ます。この調子で運動を行って参りたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月2日「団体参拝練成会を振り返って②」

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平成27年10月2日「団体参拝練成会を振り返って②」
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光明越後人の詩::牛糞を 踏みし堆肥は 過去のこと 今始まれり オーガニック農法

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【越後伝道記】
  (つづき)
   団参の二日目と三日目は献労を行いました。どちらかというと二日目の方が堆肥作りでしたので、献労らしい献労でした。三日目は草引きでしたね。

 あちこちからリヤカーで運んだり、手で運んだり、猫車で運んだりして持ってきました。それを円形のものを作って踏みならすのでした。次第に高くなっていきます。私は職員の方に、「牛糞を混ぜるのですか?」とお聴きすると、かつては牛糞を堆肥に使っていたが、現在は牛関係のものは使わない」のだそうです。何か、粉末のようなものを混ぜながら、再び草を重ねながら踏むのでした。
 なぜ、牛糞を使わないのか、を質問しました。それは、牛関係の産業に協力することになるからだそうです。なるほど、と思いました。

 その日の夕方、私は埼玉教区の青年、坂野雅治さんのサイクル指導を受けていました。筋肉をつけるのには、タンパク質が必要になる。そのために、プロテインは必要かどうかの質問をしていました。すると彼は、プロテインは飲んでいない、とのことです。彼がこんなに自転車が速く、かつ強力であるのになぜプロテインを必要としないのか。それを聞きました。プロテインには動物性のものが多いので、倫理的に問題がある、と。これは、先ほどの牛糞の問題と酷似しているように思いました。農業をやっても、自転車に乗っても、み教えが指し示す方向へ向かう。これこそ、生長の家の信仰者の生きる道なのでありましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年10月1日「団体参拝練成会を振り返って①」

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(自転車に乗っているのは、坂野雅治さんという埼玉教区の自転車の鉄人です。この人からサイクル指導を受けました。)

平成27年10月1日「団体参拝練成会を振り返って①」
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光明越後人の詩::天界の 天女来たりて 舞い踊る 秋の深まる 総本山で

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月23日 (水)の「宗教の本領は“ムスビの働き”」を学ばせていただきます。

【越後伝道記】
  9月24日~27日までの団体参拝練成会は、越南からは18名の参加者でした。昨年よりも1名多かったので良かったと思います。上越から壮年の相愛会員が参加しましたのでこれも素晴らしいことでした。教化部から新潟空港までのバスの中で、聖経『甘露の法雨』を読誦して旅の安全を祈りました。聖経は、福岡から総本山までの間も読誦しました。
 私は輪行していましたので、自転車を預けるのに少し、時間がかかりました。でも、壊れることなく移動できたのでよかったです。保険がかかっていないので、壊されてもそれまでということです。
 
 24日は、開会式で総務のご挨拶と代表教化部長さんのご挨拶があり、いよいよこれから始まる!という緊張した気持ちになりました。有り難いことに、隣接教区の新潟北越教区と富山教区が一緒でいたので、仲よく受講できました。これも有り難いことでした。
 夜の浄心行では、祈りの祝詞の中で、住吉の大神様への祈りの言葉に加えて、アメノミナカヌシノカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミの造化の三神に祈る文言が入っていましたので大変新鮮な、かつ荘厳な感動がありました。

 25日の「龍宮住吉本宮正式参拝並びに聖魂奉安の儀では、荘厳な雰囲気の中で、誠魂を奉安する姿を拝見し、古式音楽の中での行事は、実に素晴らしいものでした。舞いも披露されました。いつ拝見しても、天界の天女を見るような雰囲気であり、舞いでした。
 「特別誓願券の記載」の時間が例年のようにありましたが、この誓願券に自筆で書くことによって、世界平和への思いがさらに高まるように感じました。写経のように、筆で書くところが素晴らしいと思いました。
  (つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月30日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ(終)」

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平成27年9月30日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::スズムシや 声は大きく 草むらに そらを仰げは スーパームーン

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【御教示】

(つづき)

 今日、祭祀された御霊様たちは皆、生長の家の真理を多くの人々に伝えることで、「個」を超えた“ムスビの働き”を長年にわたり率先垂範された方々ですから、霊界においても「個」を超える幸せを味わっていられるに違いないのであります。皆さまも安心され、生前の御霊様のご意思を我が心として、これからも人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進していただくことを念願いたします。 

 それでは、これをもって私の慰霊祭での言葉とします。ご清聴、ありがとうございました。

(おわり)

【学習】
  伝道、すなわち、生長の家の真理を多くの人々に伝えたことは、個を超えたムスビの働きであり、それを長年にわたり率先垂範された人々であるとのことです。伝道は、ムスビであること、長年、率先垂範されたこと、このことは特筆すべきことであり、霊界に於いても個を超える幸せを味わっておられるに違いないとのことです。高貴なる魂です。さらに総裁先生は次のように結んでおられます。
 「皆さまも安心され、生前の御霊様のご意思を我が心として、これからも人類光明化運動・国際平和信仰運動に邁進していただくことを念願いたします」と。
この御言葉は、私達への伝道・愛行のご要請であろうと思います。
総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、信徒の皆様とご一緒に新潟越南に於いてさらなる伝道を展開させていただきたいと思います。

【越後伝道記】
  『生命の實相』布表紙携帯版28巻73頁には、先祖供養の大切さが説かれています。
閑があれば朝晩は必ず「祖先の霊魂の悟りのための供養として…」といって、『甘露の法雨』をよむなり、先祖から伝わっている宗教の教典を読むことが先祖に対する勤めです。
病気の人で、祖先の障りがあるから、聖経を読んであげなさいというと、治ったら読まなくてもよいのですか、という利己主義の人がいます。今生きているのは先祖あればこそですので、供養するのは当たり前であり善事です。子孫の大切な勤めです。それを行うと自然に幸福に恵まれる。それは副作用であり、随伴的功徳です。従って、毎日先祖供養をしている人は、先祖の守護も多いし、また自分の善念の具象化として不幸というものが現れません。
 ですから、先祖供養を大いに行いましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月29日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑨」

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平成27年9月29日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::茨城で 結ぶ働き ボランティア  人はすなわち 他のためにある

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【御教示】

(つづき)
今度の連休中に多くの人たちレジャーを楽しみました。その一方で、メディアの報道によると、この貴重な時間を自分のためにではなく、茨城県常総市の洪水被害者救援のために使った人もかなりいらしたそうです。こういうボランティア活動は、「個」を超えて他者と融合する活動で、宗教本来の“ムスビの働き”の表現でもあります。 
(つづく)

【学習】
  洪水被害者救援のために使った人がかなりおられて、このようなボランティア活動は、宗教本来のムスビの働きの表現であるとのことです。これは、個を超えて他者と融合する活動であるからであると御教示されております。
  青年会やその他の組織で実際にボランティアにお出でになった方々がおられるようではないでしょうか。
 私達も今後できるかぎり、何らかの形でボランティア活動を行いたいと思います。

【越後伝道記】
  ご紹介された『イスラム国の正体』という本の198頁には、心の世界を変える以外に世界平和が訪れることはない、という国際平和信仰運動の考え方に似た表現が書かれていました。著者の国枝昌樹氏は、実際の現象界がしっかりすることを述べているようですが原理は同じです。
「政治体制や治安がしっかりして、みんなが安心して生活し、不安のない経済・社会情勢が実現したとき初めて、社会の中で過激派を封じ込めることができます。」と。
日本に共産革命を起こそうとしていた1970年にしましても、国民に総中流家庭の自覚が出て来た時、国内で革命の必要がなくなりました。国際平和信仰運動で、みんな神の子、世界の宗教は共通部分がある、という万教帰一のみ教えを普及させて、まず心の世界に平和を打ち立てるのが、私達生長の家の運動です。さあ、顔晴りましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月28日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑧」

平成27年9月28日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::山に来て さわさわと降る 雨の音  ここら辺にて 下るといいね

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【御教示】

(つづき)
 人間は、この“ムスビの働き”によって救いを得るのです。人間は、最終的には個人として生きるだけでは幸せになることはできません。なぜなら、私たちは、誰でも必ず肉体を棄てる時が来るからです。そのときには、どんなに多くの富、どんなに高い地位、どんな名誉を得た人も、それらを肉体と一緒にすべて捨てていかねばなりません。もし努力して得たものすべてを棄ててなお、幸せを感じる人がいたならば、その人は、それらのものを他の人や、団体、あるいは国家に与えること--つまり、遺していくことに喜びを感じるからです。もうその時には、その人は「個人」として生きているのではなく、より大きなものの一部として生きている。つまり、「個」を棄てているか、あるいは「個」を超えているのです。より高次のものと結び合っているから幸せを感じるのです。 
(つづく)

【学習】
  ここの御文章は、よく味合うべきでありましょう。実に素晴らしいです。人間の救いは、ムスビの働きによる、とのことです。与え、残して、かつ喜びを感じるのは、社会、団体、国家、さらに現代的に言えば、地球全生命に与えること。それによる他者との一体感、すなわちムスビによると思われます。
 この段落の御文章は、特に素晴らしい真理の光が照り輝いています。
人は、漢字作りから考えても支え合いです。人間はだれでも必ず肉体を捨てる時が来ます。その時、どんな冨も名声もすべて肉体と一緒にすてるのです。努力して得たものすべてを捨てても幸福を感じるならば、それは、捨てるのではなく、後に続く人達の為に、与えていくのであるからこそ、遺していくからこそ、他の人や団体、国などに与えることができるからこその、幸福感を感じることになる。何という崇高な御言葉でありましょうか。これらの御文章に私は深い感動を覚えます。自分に何が残るか、それは生き方であり、相手に与える大きな愛なのでしょう。個を捨てて、個を超えて生きる。より高い存在と結び合っているからこそ、幸福を感じるとのことであります。その生き方をお示し下さっているのが、歴代の総裁先生であります。

【越後伝道記】
  10月1日は、木曜休日でしたので、午後2時ころからに八方台に向かって走り始めましたが、次第に雨が降り始めましたので、やむなく中止となりました。無理をしないというのも、大切な生き方です。今日は、初めてヴィンディング・シューズを履いてみました。しかし、右足だけにして左足は自由に使えるようにしました。転倒のとき、防ぎようがないからです。右足は回転の要領で、左足は押すという感じです。天女山ではまだ使用は難しいかも知れませんね。
 時間がありましたので、NHKオンデマンドを見ました。デジタルマスター版映像の世紀、「大量殺戮の完成」という記録映画でした。第一次世界大戦の映像です。『生命の實相』に書かれている無反応の兵士の症状を見ました。毎日、砲弾の音を聞いていると、頭がおかしくなるようです。シェルショックという症状のようです。ドイツの潜水艦ユーボートによる無差別攻撃や空襲など、第一次世界大戦から戦争の仕方が変わったようです。そういう中で、根本的な人間と地球の救済の真理であるみ教え、生長の家が誕生したことは何と偉大な、何と素晴らしい、何という幸運なことでありましょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月27日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑦」

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(総本山の朝です。)

平成27年9月27日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::祈りして 心に届く お茶の味 今日もうれしい 喜びの日々

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【御教示】

(つづき)
 この慰霊祭も、心を「結び合わせる」ための宗教行事であることを、皆さんは思い出してください。慰霊祭は「先祖の霊に感謝する」のが目的ですが、この「先祖の霊に感謝する」際には、私たちはどんな心境にならねばならないでしょうか? その際は、祖父母や親の生前の私たちへの想いや愛情、信念、信仰、社会的業績などを振り返ります。それは、ひと言でいえば、親やご先祖の心を、自分の中に取り込むことです。別の言い方をすれば、個人としての“心の壁”を取り払って、親やご先祖の心にまで自分の意識を拡大させるのです。親やご先祖の心を我が心としようという試みです。一見、別物のように感じられていた親やご先祖と自分の心の共通点を見出し、確認し、喜ぶことです。これが、宗教の得意とする“ムスビの働き”です。 
(つづく)

【学習】
  この慰霊祭自体も、結び合わせるための行事であるとのことです。ムスビ、とせずにさらに、結び合わせる、と表現したところに新しさを感じます。慰霊祭は、先祖の霊を慰霊する、または生長の家的には、先祖に感謝する、という行事です。その人の業績や人となりを思い出すということは、「相手の心を自分の中に取り込むこと」だそうです。
別の言い方…
個人としての心の壁を取り払い、親や御先祖の心にまで、自分の意識を拡大する、ということです。もう一つの表現が書かれています。
「親や御先祖の心を我が心としよう」という試みです。
自分と両親や御先祖と自分の心との共通点を「見出して、確認し、喜ぶ」ことであると御教示されています。これこそ、宗教が得意とする「ムスビの働き」であるとのことです。
されば、今朝行った先祖供養も同じ意味があるのでしょうね。誠にも有り難いことです。

【越後伝道記】
  昨日の地方講師・光明実践委員研修会を受講で、私のブログの記事の一部を初めて資料としてださせていただきました。他人から勧められていたことですが、躊躇していました。内容、総裁先生の唐松模様に関しても、私の【学習】を連ねたものです。今回は回勅の(1)~(4)までをまとめました。予定は前月分を出すのですが、唐松模様が8月にはなかったからです。今後、前月分を印刷していく予定です。継続は力なり、とはよく言ったものですが、ブログは8ほど続いていますかね。身句意ですので、思うこと、口に出すこと、行動です。ブログは、言葉を口に出すのではなく、文章に表現するという方法です。このようなことができること自体に感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月26日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑥」

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平成27年9月26日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::並木道 銀杏の落ち葉 はらはらと 風に舞うなり 長岡の秋 

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【御教示】

(つづき)
 宗教は一見、離れてバラバラに見えるものを結び合わせ、融合させるところに、本来の存在意義があるのです。それが残念ながら現在、一部の宗教においては、人々や社会をバラバラにする方向に動いている。これは誠に残念なことです。カトリック教会のフランシスコ教皇は就任後、アメリカとキューバの国交回復に大きく貢献されました。また、近代以降の人類の自然破壊の歴史を批判され、神の被造物である自然界は尊いものだから、人間はそれを讃え、大切に養う義務があることを、最近出された回勅の中で雄弁に説かれています。一見分離し、対立するように見える自然と人間の関係を、「融合する」方向に導かれようとしているのです。これこそ、宗教本来の役割です。 

(つづく)

【学習】
  宗教の役割について説かれています。一見、バラバラにみえているものを結び合わせて融合させるとことに本来の存在意義があるとのことです。しかし、一部の宗教においては、人々や社会をバラバラにする方向に動いてるとのことです。これは、カトリックのことでしょうか?
 しかし、その総責任者になったフランシスコ教皇は就任後、カトリックの自己批判をしながら、さまざまな貢献をして、対立していたアメリカ・キューバの国交回復や、自然と人間の対立、支配、破壊などを修復し、自然と人間の関係を融合する方向に導こうとしています。これこそ宗教本来の役目であると賞賛しておられます。

【越後伝道記】
 10月12日には、ヒルクライムと自然の恵みフェスタが行われる予定です。この中で、フェスタの方ですが、ノーミート料理を10種類以上を作り、教化部の会場に持ち寄って試食するという行事が開催されます。何と、ノーミート料理の一つを私も担当することになりました。乞うご期待、と言いたいところですが、まさにチャレンジですね。各自自宅で10人分くらい作って持ち寄ることになります。レシピは、各教区から提案されたノーミート料理の本を手本にして作ります。最近、色々と多用になりましたね。自転車、ノーミート料理、それに、クラフトやオーガニック菜園などを行って信徒さん、また新潟越南教区の方々にお伝えすることになっているからです。これらを自分としましては、宗教行の一つとして把握し、真摯に実践していきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月25日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑤」

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(この四尺玉は、最大らしいです。長岡の花火よりも大きいです。これを打ち上げる地区では1万人の観客です。雨が降っても打ち上げていました。この姿勢がすごいですね。)

平成27年9月25日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::朝焼けを みれば心に 光あり   

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【御教示】

(つづき)

  生長の家は昨年秋、龍宮住吉本宮の大祭のとき、ご祭神として住吉大神に加えて、天之御中主大神、高御産巣日神(タカミムスビノカミ)、神産巣日神(カミムスビノカミ)の、いわゆる“造化の三神”を新たに勧請し、自然界のムスビの働きから学び、その回復を志すと共に、私たちの日常生活にも“結び合う”心をもっともっと反映させる運動を進めていこうとしています。これは、現在の世界全般の状況が、テロリズムや資源獲得競争に見られるように、相互に“結び合う”よりも、お互いに“はじき合ったり”“退け合ったり”“対立する”方向に進んでいることに危機感をもつからです。 

(つづく)

【学習】
造化の三神を新たに勧請した目的が書かれています。
「日常生活にも結び合う心をもっと反映させる運動を進めていこう」ということのようです。
なぜそのようなことをしようとするのでしょうか?
原因があります。それは…。
現在の世界全般の状況が、テロリズムや資源獲得競争に見られるように相互に結び合うよりも、お互いにはじき合ったり、斥け合ったり、対立する方向に進んでいることに危機感を持つからである、とのことです。
マイナスはプラスを呼びます。一度大きく失敗した人は、そこから大きく飛躍すると言われています。
 私の知っている先輩ですが、色々と課題があったところへ行きました。そこで、彼は、本当の信仰者を作ろう、と決意して練成会を開始しました。するとそこから多くの優れた人材が出て来たのでした。マイナスはプラスとなります。陰極は必ず陽転します。

【越後伝道記】
  10月30日は、国際本部より指導講師がお出でになり、地方講師・光明実践委員研修会において地方講師の指導を行って戴きました。地方講師としての基本姿勢、総裁谷口雅宣先生への中心帰一の信仰姿勢、新たに展開する運動への理解など、色々と指導していただき、有り難かったです。この研修会を起点として、来年度の新しい運動を計画して行きたいです。オーガニック菜園、クラフト、自転車ヒルクライムなど、私としても、自分で実践してから、信徒の皆様にお伝えしなければなりませんので、じっくりと、着実に学び、かつ実践し、そして伝道して参りたいと思います。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しながら、純粋無雑な信仰によって、神の御心を実践する仲間がさらにたくさん越南に誕生することを願っています。皆様、神様の運動にご協力下さい。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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平成27年9月24日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ④」

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平成27年9月24日「『唐松模様』:宗教の本領は“ムスビの働き”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩:: 秋の夜に スーパームーンの 光浴び 今蘇る 不滅の力  

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年9月23日 (水)の「宗教の本領は“ムスビの働き”」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 しかし、不便であることは、必ずしも悪いことではありません。皆さんはこの地に来られて、都会にはない優れたところが数多くあることに気づかれたと思います。まず空気はきれいで、水は豊かでおいしい。木々や山々は色鮮やかで美しい。農産物、特に果物類が豊かに育ち、おいしいです。モモは極上。今はブドウとリンゴ、そしてキノコの季節です。県外から来られた方は、どうか山梨県産の季節のものを味わってからお帰りください--こんな話をすると、まるで観光案内のようです。しかし、人間と自然が密接な関係にありながら、しかも調和し共存しているということは、とても大切なことであります。これは、双方が「結び合う」関係にあるということです。それが、自然と人間との本来の関係であるということを、私は皆さんに申し上げたい。都会には、残念ながら、この素晴らしい関係がもはや存在しません。 
(つづく)

【学習】
 不便は悪いことではないとのことです。「めんどくさいが世界を救う」との御言葉もあります。私は自転車に乗る時は、SNI自転車部ジャージにこの言葉を背中に背負って乗っています。自然と人間がムスビあうことに素晴らしい世界があります。結ぶという言葉にさらに、「ムスビ合う」という関係であるようです。都会と田舎との違いがある。自然界は人と自然とのムスビがあるが、都会は残念ながらこの素晴らしい関係は存在しない、としておられます。不便ではあるが、素晴らしいものが多くあるのは事実です。
 それを学ぶために、今日は生長の家のSNIオーガニック菜園部に入らせていただきました。自分の家での菜園もですが、教化部の近くで信徒さんとご一緒に農を修行の道場として行じる農地が少し欲しいのですね。きっと見つかります。

【越後伝道記】
  SNI自転車部で三船十段の空気投げをいう動画が掲載されていました。赤胴鈴之助の真空切りを思い出しましたね。「親はいないが元気な笑顔」と言う文言がありましたね。戦争の空襲で亡くなられたのでしょうか。時代を感じます。ラジオの連続放送劇でした。かなり古いですね。「ウーヤーター」でしたか。流行りましたね。さて、三船十段は次のように説いていたそうです。
①柔道の根本を象徴するものは球である。
②球は倒れたためしがない。絶対に倒れない。
③球は、いくらころんでも、中心を失うことがないからである。
④球は、動きそのものに無理が無く、変化そのものである。
⑤球は無抵抗である。
⑥球は中心帰一を信条とする。
⑦球は、相手の攻撃に対しては、無限の力を備えている。
⑧引かば押せ、押さばひけ、が武道の極意である。
⑨引かば廻れ、押さば斜めに、が三船の指導である。
⑩人間は、修練によっては変幻自在である。
⑪人間はあらゆる変化に応変できる身体の構造を備えている。
⑫人間は進歩無限であり、球の境地になり得ると73歳の三船十段は今なお修練を積んでいる。

 学ぶところが多々あるようです。布谷博之さん、御投稿、有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。
 中内 英生拝

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