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2015年11月

平成27年11月29日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ①」

平成27年11月29日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::今日も雨 湿度の高い 長岡で 育つ生命 みな逞しく

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年11月22日 (日)の「“ムスビの働き”から世界平和へ」を学ばせていただきます。

【御教示】

 今日は午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山にある龍宮住吉本宮出龍宮顕斎殿で「谷口雅春大聖師御生誕日記念式典」が行われ、長崎県とその近県の約370人の信徒が参加して、生長の家創始者、谷口雅春先生への報恩感謝を表し、人類光明化・国際平和信仰運動のさらなる進展を誓った。私は式典の最後に概略、以下のような挨拶を行った-- 
(つづく)

【学習】
  この御言葉は、ライブ配信で拝聴致しました。そして、新潟越南では、御祭の形式で玉串を献げ、『甘露の法雨』で真心を献げ、そして配信を拝聴し、その後約30分間の講話をさせていただき、認識を深めさせていただきました。その場、その場で精一杯生きる。誠にも有り難うございました。

【越後伝道記】
  朝の先祖供養で、『万物調和六章経』を拝読することがありますが、御先祖がその悟りに至るのに大いに役立つように思います。お釈迦様の悟りも、「山川草木国土悉皆成仏、有情非情同時成道」とありまして、「人間は仏子である」との人間に絞ったさとりではないようです。地球の救済、それは、このお釈迦様のお悟りから出ているとも考えられるのではないでしょうか。

  https://www.youtube.com/watch?v=oSsjTYkYqlQ
『弱虫ペタル』20,21,22話です。いいですね。高校生の物語は! 私はインターハイには行ったことはありません。でも、高校生生活の3年間は、聖典を読み込ませていただきました。現在の自分はその時の線上です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月28日②「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ(終)」

平成27年11月28日②「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::妙高や 今日は雨降り 雲かかる  それもまた良し 何処も浄土 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年11月19日 (木)の「倫理的な生活実践を拡大しよう」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
 “自然と共に伸びる”という意味は、自然ばかりが繁栄して、生長の家の信仰者がいなくなるのではいけません。教勢拡大と自然尊重が共に進展していくということですから、この点をぜひ理解され、地元の信徒の皆さんにも正確にお伝えください。「倫理的な生活者」の具体的姿については、拙著『今こそ自然から学ぼう』の22~23頁、26~27頁などに書かれているので、この点も参照され、教区の方々と一丸となって、また、教区や組織を超えた信仰の表現者として、“自然と共に伸びる”という目標達成に向かって力強く、明るく運動を展開してまいりましょう。 

 それでは、これで私の挨拶を終ります。ご清聴、ありがとうございました。 
(おわり)

【学習】
  教勢拡大と自然尊重が同時進展することが必要です。これを地元の信徒さんに「正確」にお伝えるようにとの御言葉です。倫理的生活者のことが説かれている、『今こそ自然から学ぼう』の本を再読しましょう。最後に私達に呼びかけておられます。
①教区の方々と一丸となる。
②教区や組織を超えた信仰の体現者となる。
③自然と共に伸びるという目標達成に向かいましょう。
④力強く、明るく、運動を展開しましょう。

 以上、四点です。新潟越南教区の皆様、9月25日の講習会に向かって、大いに顔晴りましょう。

【越後伝道記】
  今日、11/28には、妙高へ行きました。会合は講習会推進に関するものです。Oさんという62歳の女性地方講師さんが体験談を話しました。忙しい、忙しいと言っていたら、6から7時間の間、意識を失いました。その間、「私はだれ?ここはどこ?」と言い続けていたそうです。ご主人はその時、今後、自分が介護をしなければならない、と覚悟したそうです。しかし、神のみ護りにより正気に戻りました。30万人に一人の症状で、過度のストレスによる、「一過性全健忘症」というのだそうです。平均61,8歳の女性がなるそうです。ちょうど、彼女は62歳でした。それから、多忙という言葉をやめて多用ということにしたそうです。多忙とは心が亡くなることであるからです。彼女は、それからも積極的に信仰生活に励みました。先日の「自然の恵みフェスタ」では、ノーミート料理を作って、宅配便で教化部に送り届けてくれました。彼女は有能な管理栄養士であり、優秀な地方講師さんです。
 また、講習会で人を連れてくるためには、自分自身が他人から信頼される人になること。お誘いの声をたくさんかけることであるとの結論になりました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月28日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑩」

平成27年11月28日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::菩薩道 妙高恋し 吾を呼び 雪空駆けて み教え伝う

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【御教示】
(つづき)
 最後に、今回新しく「倫理的な生活者」という言葉が出てきましたが、これをあまり難しく考える必要はありません。簡単に言えば、先ほど取り上げた“実践3項目”を生活の中で継続していく人のことだと考えてください。これは、生長の家の信徒は皆、先ほどの3つの「プロジェクト型組織」に加入しないといけないという意味ではありません。加入は、任意です。しかし、どうせ実践するなら全国の仲間と一緒にやりたい。また、自分はその分野に特に興味があるという人には、どんどん加入して、ノウハウを共有してもらいたい。自転車に乗るよりは、歩くのがいいという人は、別に自転車部に入らなくていいのです。ただ、これらの“クラブ活動”の元になっているのは、生長の家の“自然と共に伸びる”という考え方ですから、それを信仰のレベルからしっかり理解したうえで、各人の得意分野で、あるいは興味のある分野を中心に積極的に表現し、人々にも伝えていくのが目的です。 
(つづく)

【学習】
  定義:倫理的生活者とは、「実践3項目」を生活の中で継続する人である。

生長の家の”クラブ活動”の根柢は、「自然と共に伸びる」という考え方である。
①プロジェクト型組織への加入は任意です。
②ノウハウの共有のために、興味がある人は加入してもらいたい。 
③自転車よりも徒歩がよいと云う人は、自転車部に入らなくてもよい。
④クラブ活動は信仰のレベルで理解した上で、得意分野で、興味ある分野で選択する。
⑤積極的に表現して、人々に伝えていく。

 ここで、「クラブ活動」という言葉がありましたので、理解が進んだのではないでしょうか。私は中学時代には、卓球部に入っていましたが、勉強との両立できるとの考え方でした。逆に、クラブ活動が良くできる先輩で勉強がよくできる人がいました。私の卓球部の先輩でいつも練習相手になってくれた方がいましたが、現在は一部上場企業の社長をしていると聞いています。卓球はそれほど強くはなかったですが、粘り強さ、練習熱心さはピカイチでした。この先輩から学んだことは実に多いです。

【越後伝道記】
 『大自然讃歌』25頁ですが、「生物相食む姿見ゆるは、神の創造と汝らの信念整合せざる結果なり。」と説かれています。この辺りが、『大自然讃歌』の内容理解のポイントのように思います。実相が現象化する図が『新講甘露の法雨』に描かれていますが、理解が進むに従った、み教えの偉大さが感じられてきます。もっともっと深く理解し、もっともっとみ教えの素晴らしさに感動し、もっともっと強力に伝道して行きたいと思います。

  https://www.youtube.com/watch?v=Q2AA8MQP_qo 「弱虫ペタル」17.18.19話
  渡辺航さんのマンガですね。なぜか一つ一つのセリフに私の心が反応します。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月27日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑨」

平成27年11月27日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::バラバラと たばしる雹の 音高し 冬将軍の 天空に見ゆ

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【御教示】
(つづき)
 SNIオーガニック菜園部は、「ノーミート、低炭素の食生活」を実践するための組織です。SNI自転車部は、「省資源、低炭素の生活法」を具体的に進める組織です。そしてSNIクラフト倶楽部は、「自然重視、低炭素の表現活動」の場として作られた組織です。これらは、白・相・青などの従来の運動組織の枠を超えたもので、インターネットを積極的に利用することにより、さらに教区の枠も超え、理論的には国境も超えているという点に、ご注目下さい。私たちは、この新しい運動形態を、経営学の用語を借りて「プロジェクト型組織」と呼ぶことにしました。 
(つづく)

【学習】
  SNIオーガニック菜園部には入部を許可されていますが、越南では、まだ作る段階ではないので、始動以前です。SNIクラフト倶楽部も入らせていただいておりますが、12月の練成会のクラフト展示即売会に向けて鋭意、自分なりに作成中です。SNI 自転車部は、これも入部させていただいており、写真だけですがほとんど見ています。情報量がものすごく多いので、すべてを読むには至っていません。ですが、少しずつ毎日、身体を使って何かをやっています。今回の越南でのヒルクライムは相愛会を中心に開催していただきましたが、プロジェクト型組織の原理に従いまして、今後より充実して行きたいと考えています。従って、教区としてはまだインターネットを積極的にというところまでは至っていません。これからです。諸賢の御指導、ご鞭撻をお願い致します。

【越後伝道記】
  ある信徒さんの身体の調子が良くないことが分かり、毎日祈ることをさせていただいています。こんな話があります。キリストの所に、弟子が生まれつき盲目の青年を連れて来た時、弟子は師に質問します。「これは本人の罪によるのか、親の罪によるのか?」と。師は言われました。「本人の罪でも親の罪でもない。神のみ栄えの顕れんがためである」と。現象界のすべてはそのように展開しています。私はこの越南に来させていただき、長岡のシンボルであるフェニックスが飛び立つのを見ました。不死鳥のように私たちはさらに元気になってきました。八ヶ岳では清泉寮ヒルクライムを行っておられる方もおられますが、越南の天気は雨です。午後はものすごい風ですごい雹が降ってきました。明日は、妙高ですが、おそらく雪でしょう。今日は車をスノウに替えていただきました。感謝合掌です。

https://www.youtube.com/watch?v=hfwBR0S29kc
『弱虫ペタル』123話です。まさか、私がアニメにはまるとは自分ながら驚きです。「千と千尋の神隠し」とか宮崎駿さんのはよく見ましたがね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月26日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑧」

平成27年11月26日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::感動す 弱虫ペタル 走り抜け 若き血潮の 滾るを感ず 

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【御教示】
(つづき)
 皆さんには、この点をしっかりと理解されて、来年以降の運動を進めていただきたいのです。さらに、運動方針としては今回初めて登場した3つのグループの名前がありますが、これら3つは、先ほど申し上げた3つの生活実践項目に対応していることは、すぐ理解できると思います。確認のために申し上げると-- 
(つづく)

【学習】
  しっかりと理解することが書かれています。こうして、一段落ずつ拝読して行きますと、さっとーと読むよりかは内容理解が進むようです。しかし、漏れることなく把握し実践することを、越南教区は目指したいと思います。
 3つの実践項目に対応している事柄が3つのグループとなっていますが、そのことが以下に説かれています。慣れるまで脳力のフル回転となります。来年一年間が終わり、一段落した12月には、未だ知らざる本当の無限力の自分に気づくことでありましょう。昨夜は、「紙粘土でのブローチの作り方」という書籍をリバーサイド千秋の本屋で購入し、それに取り組むところであります。作るのはブローチではなく、別の作品ですが、私は未だ知らざる未知の自分に立ち向かっています。

【越後伝道記】
   https://www.youtube.com/watch?v=tzkiTvJWKtg 
『弱虫ペダル』の動画を一部見ましたが、感動で涙がでましたね。いのちの限り精一杯走る。一直線にひたすら生きる。すべてつながっているのでしょう。今年もヒルクライムで自分が走っている関係か、恥をかき捨てて最初に走った昨年のヒルクライムの苦しみと完走の感動が蘇ります。私の場合は、他人と競争する年齢ではありませんが、今までの自分との競争です。そして、目指すのは年齢相応の走りとそれに伴う使命の遂行能力の向上です。それ以外にありません。来年の新しい運動の新潟越南に於けるよき展開に向けて全力疾走です。信徒の皆様に心から感謝合掌です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月25日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑦」

平成27年11月25日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::樹木医の 説明聞きて 感動す 神秘知る我 さらに偉大か 

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【御教示】

(つづき)
この書き方を見れば、フェスタという行事が、海外も含めて、私たちの運動の前面に打ち出されたことがお分かりと思います。では、そんなに重要な行事で、私たちは一体何をするのか? また、その目的は何かが問われます。それに関しては「倫理的な生活者」という言葉がキーワードになります。方針書には、信仰にもとづく「倫理的な生活」とはどんなものかが、具体的に3項目掲げられています-- 
 ・ノーミート、低炭素の食生活 
 ・省資源、低炭素の生活法 
 ・自然重視、低炭素の表現活動 
 私たちは、この3項目を日常生活において実践していきながら、フェスタではその成果を発表し合う--というのが、今回新しく打ち出された方策なのです。これはまた、かつての「地域協力体」の実験結果を踏まえて、「組織を越えて人・情報・ノウハウが交流し、運動が活性化する」ことを目的とする活動でもあります。 
(つづく)

【学習】
  「自然の恵みフェスタフェスタ」が運動の前面に打ち出されています。ここがポイントですね。頭の切り替えが必要です。「倫理的な生活者」がキーワードであるとのことです。かつて、小学生練成会で、「倫理的お菓子」というのが必要だというと、「何だか美味しくない感じですね」と言われたことがありますが、残酷な飼育と屠殺が伴うミルクを使っていないとか、少年労働で道義的な問題の疑いがある食材などを使わないお菓子のことでしたね。それはともかくとして、実生活に実践しながら、フェスタでその成果を発表し合う、ということのようです。ここが大切ですね。一年間の成果をここで発表すると言うことは、日常的に行っていないと、できないことですから。地域協力体の経験は、越南にはありませんが、組織を越えて、人、情報、ノウハウが交流し、運動が活性化するのは確かです。さらに、次の3つの研究を今後行っていきたいと思います。
①ノーミート、低炭素の食生活…これは、ノーミート料理の日を設定していますが、何らかの形で表面に出したいと思います。 
②省資源、低炭素の生活法…これは自転車通勤、太陽光発電等を増やすことですね。 
③自然重視、低炭素の表現活動…クラフトなど、可能な限り、次年度はチャレンジして参りたいと思います。

【越後伝道記】
 『旅マガジン』2015/12月号というのを読んでいると、19頁に、石井誠治氏という方の紹介がでていました。樹木医・森林インストラクター。身近な自然を楽しく軽妙に語る野外講座が好評。NHK文化センター、川崎市民アカデミー等々各地の自然観察講師。樹木診断調査、樹木相談、園芸相談なども得意分野。主な著書『木を知る・木に学ぶ』(ヤマケイ新書)など、と書かれていました。「自然観察」という言葉が生長の家の中で出て来るようになっていますので、こういう記事も見逃せなくなりましたね。今後もまた、大いに勉強です。樹木医の知人がいますが、小学生練成会で二度ほど、子供たちに指導していただいたことがあります。ともかく専門家は詳しいですね。詳しいからこそ専門家でしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月24日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑥」

平成27年11月24日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::来年の 予定かんがえ さまざまな 夢は拡がる 越後の山野 

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【御教示】

(つづき)
 これらのいろいろの発想や取り組みを土台にして、国際本部がここ“森の中のオフィス”に移転してから初めて登場した行事が、「自然の恵みフェスタ」でした。この行事は昨年の方針書に、国際本部での行事として記述され、今年(第4年度)の方針書では、国際本部に加えて「日本国内の各拠点で可能なところは」という条件付きで実施が推奨されました。そして、今回の方針書では、次のように書いてあります-- 

「日本の教区および海外の伝道本部は、“生長の家 自然の恵みフェスタ 2016”を実施し、“自然と共に伸びる”生き方の具体例を地域を巻き込んだ参加者で共有し、体験・体感することで意識のレベルを高めて、“自然と共に伸びる”生き方を拡大していく。」 
(つづく)

【学習】
  「自然の恵みフェスタ」が運動の中に入ってきます。すでに越南でも行いましたが、ご近所の人達は残念ながらお出でになりませんでした。しかし、来年は、講習会に来られた人達にお誘いする方針です。それは、自然と共に伸びる生き方の実践です。越南という地域を巻き込んだ伝道形態です。「体験し体得する」ことで意識レベルが高まります。意識のレベル拡大は先日のブログでご紹介した総裁先生の9項目の御教示で充分に可能であると思います。9項目とは神想観、聖経・聖典等拝読、愛行、自然観察、絵手紙・絵封筒、写真・絵画制作、クラフト製作、自転車通勤、自然の恵みフェスタです。楽しい、うれしい、明るい運動が展開されます。新潟越南の信徒のみんなで作り上げていく運動です。楽しみですね。この中に、できればですが、自転車のサイクルイベントも入れたいですね。ヒルクライムの全コース疾走、半分コース、ウオーキングコースなど誰でも参加できるようにです。東山の終点である公園では、飲み物やおにぎりなどがあるのも良いですね。

【越後伝道記】
  今日(11/26)は時間があった関係か、『四部経』、2『讃歌』、『万物調和六章経』を拝読させていただきました。ときどき全部拝読できる日があります。これだけ声を上げて拝読すると、人間の実相、存在・自然界の実相が音声的に、耳から入ってくるので、本当にうれしい思いが湧いてきます。私は、新潟越南教区に来させていただいて、このような宗教行を日々、行うことができる幸福・幸運を神様に感謝せずにはおられません。谷口雅春先生のお悟り、釈迦、キリストのお悟りを、現在の総裁先生がさらに補完する形で『讃歌』としてお説きくださっています。本当に有り難いことであります。会いがたき師に巡り会った喜びは、例えようもありません。生まれ変わり死に変わりする、魂の旅路の全生涯に於いて千載一遇の好機会に出会い、そのチャンスを最高の時間とするために日々、三正行を怠らず行じて行きたいと思います。プリンターなどの周辺装置を制御するためのプログラム・ソフトをドライバといいますが、個生命である自分が、大生命に対して同期するドライバは三正行ではなかろうか、と思います。来年は、一年間を通じて、三正行に関して詳細に学んで行きたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月23日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑤」

平成27年11月23日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::自転車で 走る後ろに 銀杏の葉 舞いて浄土の 片鱗を見る 

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【御教示】

(つづき)
   方針書の2頁には、「地域協力体」の実験の成果がこう表現されています-- 
「モデル実験では、組織を越えて人・情報・ノウハウが地域内で交流し、運動が活性化した」 
 また、同じ頁の一番下の段落には、インターネットの運動への利用について、次のように書いてあります-- 
「自然と教勢を共に伸ばすため、インターネット技術を活用した迅速かつ広がりのある運動と、居住地域での対面コミュニケーションを重視した運動の両面を展開する。」 
 さらに、「第2次5カ年計画」の「“質の高い組織運動”の実現」の第2項には、次のようにあります-- 
「幹部・信徒は、インターネット上のソーシャルメディアなども活用して、新たな縁のある人々へ、積極的にみ教えを伝える。また、国際本部はネットを通じてみ教えに触れた人々が地域の活動へ結びつくよう、新しい運動形態を考案する。」 
(つづく)

【学習】
  地域協力隊の実験成果です。
*組織を越えて人・情報・ノウハウが地域内で交流して、運動が活性化した。

インターネットの運動利用はどうでしょうか。
*インターネット技術を活用した運動は迅速かつ広がりがある。

上記の良さを鑑みて、以下の2つの両面が重要です。言葉が難しいですが、タブレットや
スマホなども大いに使用し、地域内の人に対して愛行を実践するということですね。

①インターネット技術を取り入れた運動
②対面コミュニケーションを重視した運動

ソーシャルメデイアとは、IT用語辞典を見ると次のように出ていました。要するに、私達越南は、既に使っていますね。越南はそれをさらに強化して行きます。それから②の愛行力の強化方策は今後色々と考えて実践して参ります。

「ソーシャルメディアとは、インターネット上で展開される情報メディアのあり方で、個人による情報発信や個人間のコミュニケーション、人の結びつきを利用した情報流通などといった社会的な要素を含んだメディアのこと。

利用者の発信した情報や利用者間のつながりによってコンテンツを作り出す要素を持ったWebサイトやネットサービスなどを総称する用語で、古くは電子掲示板(BBS)やブログから、最近ではWikiやSNS、ミニブログ、ソーシャルブックマーク、ポッドキャスティング、動画共有サイト、動画配信サービス、ショッピングサイトの購入者評価欄などが含まれる。」

【越後伝道記】
  果物の宝石と云われるル・レクチェが解禁となったようです。ハラシンにいくと、沢山箱がならんでいました。これも洋梨から作った洋梨を超えた果物です。洋梨とはいえ、用無しとはならないようです。季節物ですね。枝豆、雪下人参、魚沼のコシヒカリ、芋ジェンヌなど、日本一、世界一の食材がここには集結しています。これも、雪と山のお陰でしょうね。先日、柿崎から帰る時、海は荒れていました。荒れると、蟹が脚を踏ん張るので、蟹の肉が美味しくなる季節です。人生も踏ん張ることが大切ですね。人生が美味しくなります。人生に於いて、努力は必ず応えてくれます。

  http://www.nygreenfashion.com/html/learn/meatconsumption.html
肉食のことが出ています。「牛肉1㌔㌘=自動車100キロ走行」だそうです。SNI自転車部から頂きました。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月22日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ④」

平成27年11月22日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::シャーシャーと 自動車走る 音すなり 窓の外では 雨降り続く 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年11月19日 (木)の「倫理的な生活実践を拡大しよう」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  私たちは、ここ9年間にわたって“自然と共に伸びる”運動を実現しようと努力してきたのですが、皆さんもご存じのように、自然尊重の精神は運動や生活の中にずいぶん浸透してきたし、教団内での温室効果ガスの削減も世界的に進んできていますが、誠に残念なことですが、「教勢拡大」にはいたっていません。そこで10年計画の最終年度である来年の運動では、この「教勢拡大」を実現するための方策として、これまでにないものがいくつか盛り込まれています。この方策は、かつては「地域協力体」という名前で実験的に行われた運動の経験を一部取り入れて、それにインターネットの利用を加えた形で方針書に掲げられています。 
(つづく)

【学習】
  進んだものは?
①自然尊重の精神が運動や生活の中に浸透してきた。
②教団内の温室効果ガスの削減

 教勢拡大は?
①誠に残念ながら進んでいません。

 従って、教勢拡大を実現するための「方策」を盛り込んでいます。
①地域協力隊という名前で実験的に行われた運動の敬虔を一部取り入れた。
②インターネットの利用を加えた形で。

 それ故に、来年は、教勢拡大の年度となりますね。新潟越南教区担当の私達は、大いに教勢を拡大させていただこうではありませんか。

【越後伝道記】
  11月25日は、誌友会に行かせていただきました。すると、いつもは3人か4人の参加者であるそうですが、この日に限って6人の参加者でした。会場主の曰く。「同志を集めるための祈りが効いてきました」と。この方は、教化部の役員さんでもあるのですが、昨年から、食事の神示を朝・昼・夕と拝読している信徒さんです。おそらくそのような感じで、同志を集めるための祈りを行っているのでしょう。近くの主婦の方が一人、この方はまったく初めてだそうです。以前何回か誌友会に来たことがある人が一人であり、このお二人様が新人でした。「同志を集めるための祈り」を行っていますと、人を引きつける念を発するというのではなく、魅力的な、かつ愛深い雰囲気になるようです。だからこそ、新人が集まってくるのでしょうね。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月21日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ③」

平成27年11月21日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::銀杏舞う 街を走りて 自転車を 停めて見上げる 晩秋の美 

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【御教示】

(つづき)
 今回、皆さまのお手元にある運動方針は、方針書の表紙に書いてあるとおり、「“自然と共に伸びる運動”実現のための第2次5カ年計画」の「最終年度」の運動方針であります。「最終」などという言葉を使うと、私たちの運動はもう来年で終りかという誤解が生まれそうですが、決してそういうことではありません。これまでの「2次にわたる5カ年計画」が来年で終るということで、10年間の運動に一区切りをつけるという意味です。 
(つづく)

【学習】
  10年間の運動に一区切りをつけるという意味で、最終年度であるとのことです。運動方針書のとおりに、新年度も新潟越南教区は邁進して行きたいと思います。来年は、色々と新しい行事にチャレンジします。講習会が9月25日にありますので、ここで飛躍したいと思います。少しづつですが、着実に前進していますね。

【越後伝道記】
  昨日の続きですが、地方講師・光明実践委員研修会で、K地方講師が紹介しておられた脳科学でたいへん参考になるのがありました。読売新聞の電子版です。日時計日記の説明にも使えるかも知れませんね。以下、転載させていただきました。

「幸福感、右脳の構造で強弱…京大グループが解明」という見出しです。
2015年11月21日 17時27分
   
 幸福を強く感じる人ほど、右脳の後部内側にある「楔前部けつぜんぶ」と呼ばれる領域が大きいことを、京都大の佐藤弥わたる特定准教授(脳科学)らの研究グループが解明した。
 これまで快感や不快感を感じた際に、楔前部が活動することは知られていたが、幸福感と大きさに関係があることが分かったのは初めて。論文は20日、英科学誌「サイエンティフィックリポーツ」(電子版)に掲載された。

 研究グループは、10歳代~30歳代の男女51人に対し、楔前部の体積を磁気共鳴画像(MRI)で測定。一方で、心理学分野で確立されている幸福度の測定テストを実施した。テストは、他人に褒められた際の快感の強さや、自分の存在意義の大きさなどを1~7の数字で答えると、幸福の強さを数値で表すことができる。

 研究グループが、楔前部の体積とテスト結果を分析したところ、幸福感が強い人ほど楔前部が大きく、弱い人ほど小さいという比例関係が明らかになった。楔前部の詳しい機能は明らかになっていないが、大きさは環境によって変化するといい、佐藤准教授は「楔前部の大きさの変化で治療の効果を確認できれば、うつ病など精神・神経疾患の有効な治療法の開発に役立つ可能性がある」と話す。幸福増進プログラムの開発や、異なる国や民族間での幸福度の比較研究への応用も期待できるという。
2015年11月21日 17時27分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

  さて、まず自分の脳の楔前部の大きさは如何でしょうか?
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月20日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ②」

平成27年11月20日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::あれこれと 人の美点を 探しけり 喜び溢れる 越南の丘  

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【御教示】

(つづき)
 本日は生長の家代表者会議に、大勢の生長の家の幹部の方々が国内のみならず、台湾や南北アメリカ、ヨーロッパからもご参加くださり、ありがとうございます。心から歓迎申し上げます。この会議は、去る10月26日の生長の家拡大最高首脳者会で決定された来年の運動方針の内容を、皆さまのような生長の家の各地の代表者であり、幹部中の幹部の方々によく知ってもらうための会であります。 
(つづく)

【学習】
  運動方針の内容を充分に理解し、それを地元に、持ち帰って実践するためにこの会合が行われています。私の友人で、ドイツから帰国した方にお聴きしましたが、テロがあって、ヨーロッパは現在パニック状態になっているとのことでした。しかし、テロが起こる数時間前に飛行場を日本に向けて飛び立ったので、それの騒ぎに巻き込まれずに、無事に会議に出席できたとのことでした。まさに神業です。

【越後伝道記】
  11月25日の地方講師・光明実践委員研修会で、K地方講師が「なぜか惹かれる人の心がけ」というテーマで発表されました。この方は、1週間ほど前に必ずレジュメを提出してきますので、発表までに何度か御指導させていただき、修正し、完成版を発表するという地方講師さんです。オードリー・ヘップバーンさんの言葉に、「魅力的な目にしたいならば、人の良い所を見ることです。魅力的な唇になりたいと思うならば、人を讃嘆することです」と、いうような意味のことをいっていたと記憶しています。そういう意味でも日時計日記はとても良いのですね。K地方講師の発表で参考になるのが沢山ありました。
彼女が心がけていることは?
①両親、親戚の人、ご先祖様、小さい時から現在に至るまでお世話になった学校や人、仕事に対して感謝する。
②まず「はい」と返事をする。
③いつも相手の良いところを見つける。
③笑顔を絶やさない。
④三正行をする。日時計日記を書く。

 なかなか徹底していますよ。ご生活も同様です。来月12月号の白鳩誌にK地方講師の記事が掲載されていましたね。新潟越南の皆様、どうぞ読んでみてください。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月19日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ①」

平成27年11月19日「『唐松模様』:”倫理的な生活実践を拡大しよう”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::今日は雨 炬燵に入り パソコンを 操作す休み日 雪国も良し 

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【御教示】

 今日は午前9時半から、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”において「生長の家代表者会議」が開催され、海外も含めた生長の家の代表者約370人が集まって、次年度(2016年)の運動方針を確認し、“自然と共に伸びる”運動の進展を誓い合った。私は、全体会議の最後に概略、以下のような挨拶をおこなった-- 
(つづく)

【学習】
  私も会議の席で拝聴させていただきましたが、大変感動いたしました。私は、会場では、いつも、一番前で拝聴させていただいております。会議の間中、内容に集中出来るからです。そして、総裁先生ご夫妻様と一日中、ご一緒に会議させていただいているという喜びと感動が強く湧いてくるからです。

【越後伝道記】
  11月25日の地方講師・光明実践委員研修会で、「意識の拡大」について学ばせていただきました。意識の拡大は特に、神想観ですが、神想観について詳しく学ぶことができるのは、『詳説神想観』です。この聖典は、新潟越南の長岡市ご出身の故Y元本部講師が、谷口雅春先生の聖典から神想観について書かれているところをまとめたものです。私はこの書は何度拝読させていただいたか分かりません。もう一つの聖典は、『神想観は素晴らしい』です。これらの聖典をしっかりと拝読したいと思います。『詳説神想観』には、補息とか、直接指導、間接指導とかいう言葉があります。現在はほとんど、この言葉は使われていないと思いますが、大切な息の調律法です。これは理屈で知ることも大切ですが、毎日の訓練が必要なのですね。また、意識の拡大の方法では、総裁先生がさまざまな方法を御指導下さっております。機関紙『生長の家』(2015年7月号)の4頁からです。「新しい文明とは何か?」という御文章です。38頁です。ここには、9項目が書かれています。神想観、聖経・聖典等拝読、愛行、自然観察、絵手紙・絵封筒、写真・絵画制作、クラフト製作、自転車通勤、自然の恵みフェスタ。この中で私は、クラフトはまだ、という状態です。しかし、今月中にクリアーする予定です。これらはやらないと、「意識の拡大」は難しいです。私は幸田の時に、時々冗談半分でいうのですが、「神想観を毎日している人としていない人では顔を見るとすぐに分かりますよ」と。ここで、聴衆の皆さんは、笑うのですが実際に、雰囲気が違ってきますし、仕事に於いても、人間関係に置いても、神の御心を生きる姿勢が素晴らしくなるようです。新潟越南の皆様、どうぞ、神想観のみならず、上記9項目にチャレンジ致しましょう。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月18日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ(終)」

平成27年11月18日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::クラフトや 感謝を込めて 作成す 山の形や 川の形を 

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 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月31日 (土)の「「青々舎通信」(3)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
この地方でよく採れるハナイグチ(ジゴボー)というキノコは、別名をカラマツタケとも言い、カラマツと共生している。私は今、こうしてカラマツに取り囲まれた生活をしているから、その恩恵には感謝してもしきれない。そんな気持を製作の中に込めた。 
(おわり)

【学習】
  感謝のお気持ちを製作に込められたとのことです。何に感謝しているかが製作の原点なのですね。その視点で製作させていただきたいと思います。感動を作品に込める。素晴らしいことです。では、私は何を見て、何に感謝しているのでありましょうか。総裁先生は、天女山とお書きになっておられました。私にとっては、八方台でしょうか。

【越後伝道記】
  『マルコポーロの東方見聞録』という映画をDVDで拝見しました。フビライの時代のようです。祖父のチンギスハン(ジンギスカン)の埋葬の時に、埋葬の一行見てしまった2万人を殺害したというセリフがありましたが、大変な時代だったようです。蒙古が漢民族を制服した時代です。ベネチア人の若者の当時の中国での物語です。フビライは、日本侵攻を企てて二度失敗し、失意に陥ったという言葉もありました。海の要塞に囲まれている日本とは違い、陸続きの民族、特に少数民族は大変な時代です。現代でも同じですが、かつてはもっと大変だったようです。おそらく、現在のような平和な日本は人類の歴史始まって以来ではなかろうか、と思います。
 『古事記成立考』という本には、アメノミナカヌシノカミの考え方は、中国の影響であると書かれていました。その理由の一つに、アメノミナカヌシノカミをお祀りしている神社はほとんど無いということのようです。発祥は中国でも日本にマッチしたのだと思います。その宇宙の中心の神様の天之御中主大神を龍宮住吉本宮にご勧請し、鎮座されているのは、誠にも凄いことだと思います。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月17日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ④」

平成27年11月17日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::今日もまた 二つの讃歌 六章経 四つの聖経 すべて読むなり 

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【御教示】
(つづき)
 日本の四季との関連を書けば、カラマツは日本の高木針葉樹の中でただ一つ落葉する。これが秋、日本の北半分の山々を独特な美しさで彩る原因の1つとなっている。葉がついている時は赤褐色から黄金色へと変わり、地面に散り敷くと、道や野原をサーモンピンクに変える。空中をハラハラと散る黄褐色の短糸状の葉はやさしく、落ち葉の独特の香りは心を和らげてくれる。私がまだ東京にいた頃、秋に山荘を訪れた際は、カラマツの落ち葉を拾い集めてポプリのように香りを楽しんだものだ。 
(つづく)

【学習】
  日本の北半分の山々を美しく彩る原因は、カラマツであるとのことです。空中をはらはらと散る。また、落ち葉の独特の香り。心が和らげられる。無料アロマ空間です。自然界は本当に素晴らしいです。
カラマツは、日当たりの良い、火山性の山地に生えるとのこと。土壌の悪いところでも育つ陽樹です。 幹はまっすぐで高さ30mになります。枝は、水平に張り出すが、老木になると垂れるものが多いという。 北海道や長野県で、多く植林されています。それから、カラマツは、唐絵(中国の絵画)の松に似ています。それが名前の由来のようですね。落葉松と書くこともあるようです。色々と勉強になります。

【越後伝道記】
 11/22は、ライブでの総裁先生の御言葉をいただくに先立ちまして、谷口雅春大聖師御生誕日記念式典を行わせて戴きました。(23名参加)午前9:40から開式として、聖経『甘露の法雨』を読誦して、各組織代表が玉串を献げて、谷口雅春先生に深甚の感謝の誠を献げました。さらに、祝詞に於いて、アメノミナカヌシノオオカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミ、住吉大神の御神徳をいただくことを祈念いたしました。心を浄めた上で、総裁先生の御言葉を拝聴いたしました。さらに、一階の小道場に於きまして、小職が40分間の講話を行わせて戴き、谷口雅春先生への感謝報恩の誠を、法燈を継承された総裁谷口雅宣先生の御指導に献げることが、生長の家大神様の神意を行じることになると話させて戴きました。(11名参加)総裁先生へ中心帰一の信仰姿勢を堅持することが何よりも大切であり、そのことが自分自身が原理主義に陥ることなく、中心から決してぶれることなく、時代応現のみ教えを行じることになり、宇宙の大神であられる生長の家大神の御心を生きることになります。「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」を貫くものは、「久遠を流るるいのち」であり、神様の御「コトバ」であります。日々、神想観によって、それにふれ、聖典読誦によって、精確に把握し、愛行によって自分のものとする。これが真の信仰者の生活であると教えられております。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月16日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ③」

平成27年11月16日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::ヒルクラや 吾を活かすは 八方台 空見あげると 不死鳥が飛ぶ 

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【御教示】
(つづき)
 ところがその後、コンクリートなどの新技術が生まれ、また貿易の発達で安価な外材が大量に輸入されるなどして林業が衰えたため、山は荒れてしまった。それでも、植林から70年余が経過して、カラマツは育ち、木造建築の環境価値が見直され、さらに頑丈な集成材を造る技術が進歩して大型建築の構造材としての用途が生まれるなど、利用が再興している。強度があり、腐食しにくいという特徴がある。“森の中のオフィス”の外壁はすべてカラマツ材で、構造材にも使われている。尾瀬の湿原をめぐる木道も、ほとんどがカラマツ材だ。また、昨今は薪ストーブなどの燃料用としても、利用され始めている。 
(つづく)

【学習】
  尾瀬の湿原に敷いている木道もカラマツとは知りませんでした。薪ストーブの燃料用としても利用されはじめているということですので、長岡でもそうかもしれません。私の通勤路で、そのような木材が沢山積んでいる家がありますが、そうかもしれませんね。強度と腐食しにくいというのは利用価値があると考えられます。集成材とは何でしょうか?
(集成材(しゅうせいざい、Laminated wood)とは、断面寸法の小さい木材(板材)を接着剤で再構成して作られる木質材料である。 構造用と造作用に分類され、主に建材やテーブルの天板などの家具素材として用いられる。)とネットで調べました。私の家のテーブルも接着剤で貼った板ですが、相当な強度です。技術の進歩により、不要と考えられていた物が、利用できるようになるようですね。

【越後伝道記】
  11月22日は、総裁先生のライブ配信での御言葉がありました。総裁先生のライブ配信は、「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」の中心帰一の信仰から考えましても、高き霊界におられる谷口雅春先生、谷口清超先生からのライブ配信、実相世界の生長の家大神様からのライブ配信であると考えて、常に心して拝聴させていただいております。19歳で上京し、3年間、学生の「お山の集い」で2時間真っ正面に座らせていただき、常に親しく御指導を賜った谷口雅春大聖師に面前する思いと同じであります。また、故T元本部講師は、アメリカの教化総長在任の頃、ある時、日本に帰ってきましたが、集まった私達数人に向かって、語り、「谷口雅春先生も清超先生も同じである。清超先生の時代に教勢を発展させることは、谷口雅春先生の法燈継承はただしかったことを意味する。しっかりと清超先生を支えて下さい!」と涙を流しながら訴えられました。私も微力ながら先輩の御言葉にお応えさせていただきたいと思います。従いまして総裁先生のライブ配信は、まさに、そのような意味があると自分的には、肝に銘じております。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月15日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ②」

平成27年11月15日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::秋の宵 しとしとと降り 雨合羽 倫理生活 今日も自転車 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月31日 (土)の「「青々舎通信」(3)」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
「唐松(秋)」は、すでに製作したことがある「唐松(夏)」の秋バージョンだ。カラマツは日本の固有種のマツで、北海道を初め、山梨県から長野県一帯に多い樹木だ。私の自宅もカラマツ林の中にある。カラマツは典型的な陽樹で、日照が強い荒地など過酷な環境でも発芽し、生育する。その特徴を利用して、戦後の復興期に北海道や甲信地方に多くが植林された。首都圏の木材需要に応えるためである。木材としてはヤニが多く、スギやヒノキに比べて割れや狂いが出やすいことから、炭鉱の坑木や電柱などが主な用途だった。 
(つづく)

【学習】
  カラマツについてのご考察です。戦後の復興期に多く植林されたそうです。樹木は用途に応じて植林されるのですね。
http://www.geocities.jp/sybrma/298hakusyuu.karamatsu.html
北原白秋の「落ち葉松」は、高校時代に知りましたが、ちょうど、上記のアドに掲載されていましたので、転載します。カラマツは昔から愛されていたようです。しかし、さびしいと思うのは見る人の心の影でしょうね。私はカラマツを見るとうれしいです。二番、三番が好きな文章でした。しばし、文学を楽しんで下さい。

    落 葉 松         北 原  白 秋

       一 
   からまつの林を過ぎて、
   からまつをしみじみと見き。
   からまつはさびしかりけり。
   たびゆくはさびしかりけり。

       二  
   からまつの林を出でて、
   からまつの林に入りぬ。
   からまつの林に入りて、
   また細く道はつづけり。

       三 
   からまつの林の奥も
   わが通る道はありけり。
   霧雨のかかる道なり。
   山風のかよふ道なり。

       四 
   からまつの林の道は
   われのみか、ひともかよひぬ。
   ほそぼそと通ふ道なり。
   さびさびといそぐ道なり。

       五
   からまつの林を過ぎて、
   ゆゑしらず歩みひそめつ。
   からまつはさびしかりけり、   
   からまつとささやきにけり。

       六
   からまつの林を出でて、
   浅間嶺にけぶり立つ見つ。   
   浅間嶺にけぶり立つ見つ。
   からまつのまたそのうへに。

       七
   からまつの林の雨は
   さびしけどいよよしづけし。
   かんこ鳥鳴けるのみなる。
   からまつの濡るるのみなる。
  
       八 
   世の中よ、あはれなりけり。
   常なけどうれしかりけり。
   山川に山がはの音、
   からまつにからまつのかぜ。

【越後伝道記】
  11月23日、月曜日は祭日でした。久しぶりの晴天で、八方台に登りました。八方台で写真を撮りましたが、長岡在住という73歳の男性に八方台で撮影していただきました。私が、景色を眺めている時に、同じように眺めるために来た人がありました。その人はバイクで来ていました。私に「すごい体力ですね」と言われた時、ピンと来ませんでした。若い人のように楽に登ってきたわけではないからです。しかし、考えてみると、今年4月頃に登り始め、その頃には何度も途中で引き返していました。体力不足です。そのことを考えると、少しは体力がついてきたのかな、と思いました。大原さんというその男性は私の年齢を聞いて、「若いですなあ!」と言われました。晴れた日には、バイクでこの八方台まで登ってくるのだそうです。やはり今日は、車とバイクが多かったですね。「若い」という年齢は相対的なものですが、神の永遠の若さにふれることが大切なのでありましょう。神想観です。大原さんは、空襲があってから、現在のお住まいに引っ越されたそうです。とてもよい雰囲気の人で、「ぜひ再会しましょう」と、ご挨拶して別れました。バイクの人は身体にエアバックを装着しているのを初めてしりました。「自転車に乗る人は、エアバックをつけないのですか?」とも言われました。自転車は、下山する時は、私は時速25㌔くらいで、細心の注意を払って、降りています。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月14日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ①」

平成27年11月14日「『唐松模様』:”「青々舎通信」(3)”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::祭日や 万に一つの 秋日和 明日からはまた 雨となるなり

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【御教示】
 生長の家国際本部“森の中のオフィス”で行われた「生長の家 自然の恵みフェスタ 2015」が、このほど終った。10月24~25日の2日間に行われたもので、昨年に続いて2回目である。青々舎は、「SNIクラフト倶楽部」の一員として、このフェスタにマグネット3種を出品し、おかげさまで完売となった。3種とは、「オフィス型」「唐松(秋)」、そして「天女山」である。 
(つづく)

【学習】
  総裁先生はクラフト倶楽部の一員として、三点ご出品されたそうです。どのマグネットも拝見させていただきました。大変すばらしい作品です。これから私もチャレンジしてみたいと思います。

【越後伝道記】
  TSUTAYAのレンタルで、「マイガール」という映画を借りてきて見ました。最後はハッピイエンドでした。女の子を産んだお母さんが亡くなり、父親がこの子を育てます。葬儀屋の仕事をしていました。アメリカの葬儀屋を初めてみました。この家庭に手伝いの女性が入ってきて、父親と結婚するというストーリーです。女の子を寂しい思いにさせる父親には配慮が欠けているのかな、とも考えたり、女の子の複雑な寂しい気持ちがよく演じられていました。友人の男の子が蜂に刺されて死んだのは、どういう効果で配置したのか、よく分かりませんでした。非行に走る子供がいますが、その原因は親にあるということでしょう。父親が優しい人なのでそれに気がついてよかったです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月13日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ(終)」

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(「自然の恵みフェスタ」の時の焼き芋屋さんです。)

平成27年11月13日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::田んぼ道 秋の曇り日 ゆったりと

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 では皆さん、谷口清超先生が物を大切にされたこと、それは物質と見えるものの背後に、神の愛、人の真心を認めていられたこと、そして、「自他一体」の自覚が幸福の源泉であると説かれたことを心に銘記して、“自然と共に伸びる”運動を明るく、勇気をもってさらに大々的に展開していきましょう。 
(つづく)

【学習】
  心に銘記すべきことが説かれています。
①谷口清超大聖師は物を大切にされたこと。
②物質と見えるものの背後に神の愛、人の愛を認めておれれたこと。
③自他一体の自覚が幸福の源泉であると説かれたこと。
 その上で、自然と共に伸びる運動を明るく、勇気をもって、さらに大々的に展開して行くように呼びかけておられます。
 この呼びかけに対して、私達、新潟越南教区の信徒は全力でお応えして参りたいと思います。

【越後伝道記】
 食事の神示を拝読し、食事をしてから、その後の祈りを作って欲しいとのことでしたので、私なりに作ってみました。

 私は今ここに、この清らかな食事が終わり、心がたいへん豊かになりました。そして、生命力、充実感、使命感が全身に漲って参りました。
 私は今後、自分の身体も心もすべて神様に献げます。
私は、三正行に励み、生活と仕事を通して神の愛を実践し、神・自然・人間の大調和による「世界平和」実現の聖なる使命を遂行します。
 そして、自然界の恩恵、国の恩、両親の恩、師の恩、人々の恩に必ず報いることを誓います。

 少し長いようですが、どうぞご参考に。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月12日「平成27年を振り返って」

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平成27年11月12日「平成27年を振り返って」
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光明越後人の詩::霜月や 師走も来ずに 準備する

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
12月号の機関紙『越路』の挨拶文を掲載させて戴きます。早くも年末バージョンです。

 新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
平成27年も今月で終わりとなります。素晴らしい1年でした。新しい光明化運動の方式が始まり、喜びの中で実践し、伝道しておられます。

 まず、最初に生長の家は、ゼロエネルギービルディングである森の中のオフィスが完成して、国際本部の業務が行われるようになりました。八ヶ岳でも充分に都会以上の働きができることが証明されました。世界中から一般の見学者が来ています。
 また、総本山では祭祀の重点を鎮護国家から世界平和に移行されました。世界と日本の動向に適応した時代応現の働きです。
 また、昨年は、総本山の御祭神を住吉大神に加えて、造化の三神であられる「天之御中主之大神」「タカミムスビノカミ」「カミムスビノカミ」が御鎮座されました。ここで万教帰一の精神に基づき、万教の中心となる神様が祀られることになりました。誠に有り難いことです。そして、ムスビの精神をあらゆる時に発揮できるようになりました。新潟越南教区は、この時に全国を代表して、稲霊拝戴をさせていただきました。誠にも有り難き極みでありました。
 また、文書の面では、『大自然讃歌』と『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』が出版されました。教化部大拝殿では、ほぼ毎日、聖経『甘露の法雨』、『天使の言葉』、続々『甘露の法雨』、『聖使命菩薩讃偈』に加えてこれらの三つの『讃歌』と『六章経』が朗々とすべて読誦されております。誠にも人間の実相と万物の実相を開顕する読誦であると感謝しております。
 また、昨年から、年度を「4月から翌年3月まで」の方式を「1月から12月まで」と改められました。これにより、世界中の生長の家運動が統一的に行われるようになりました。国際平和信仰運動のさらなる進展です。新潟越南版の信徒手帳『光明越南』もこれに倣いました。
 また、神・自然・人間の大調和の実現に向けて昨年から、「自然の恵みフェスタ」が行われるようになりました。この行事を新潟越南版として、10月12日に行いました。同日の午前には、東山ヒルクライムが行われました。動画が小職のフェイスブックに掲載されておりますので、どうぞご覧下さい。同様の行事で、8月23日、24日と絵手紙展が開催されました。(10月号機関紙『生長の家』に掲載)。また9月21日には、音楽祭が行われ、皆様は喜々としてご参加下さいました。
 また、万教包容の御祭が七月七日に行われるようになりましたが、新潟越南ではライブ受信して参列させていただきました。来年はさらに意義を徹底できるように計画させていただきたいと思います。
 また、3月11日には、「神・自然・人間大調和祭」が行われるようになりました。新潟越南教区でもライブ配信をいただきながら、参列し、来年はさらにご主旨が徹底されるように計画したいと思います。
 また、一汁一飯の行事が行われるようになりました。新潟越南教区では練成会期間中に行っておりました。機関紙『生長の家』5月号にその模様が掲載されました。その時の、義援金は国際連合へ寄付されております。
  また、京都城陽市建設のメガソーラー募金が始まり、越南教区からも沢山の方々が募金されました。
 また、国際本部では、「長坂こども食堂」が開設されました。食が十分でない子供たちのための愛の施設となりました。新潟越南教区では、このことはまだ実践しておりませんが、今後検討させていただきたいと思います。
 また、「いのちの樹林」が赤坂と原宿にできました。都会にこのような施設ができることは何と素晴らしいことでしょうか。新潟越南教区は、飛び地境内地として、釜沢の樹林がありますので、いのちの樹林のコンセプトを学んで参りたいと思います。
 また、教区版のゼロエネルギービルディングが茨城教区に建設されつつあります。素晴らしいことである。これらは教区版の施設として、充分に学ばせていただきたいと思います。 また、ローマ法王の回勅が発表されました。総裁先生が御教示されてきた内容とほとんど同じだそうです。誠にも生長の家は世界の歴史の最先端を切り開いていくフロント・ランナーであることが理解できました。今後も自信を持って、この運動に邁進して行きたいと思います。
  また、6月から全会員に前月の唐松模様を配布して拝読していただくようになりました。9月からは、機関紙『生長の家』の総裁先生の御文章は、五者会議と正副会長会議で拝読してから会議に臨むようになりました。
 今年1月から地方講師研修会では、上越地区でライブでの通信研修会が可能となりました。上越会場からの発表がなされています。研修会場をご提供されているS地方講師に心から感謝致します。
 
 今年一年間、新潟越南教区の皆様の絶大なるご協力・ご尽力に心から感謝申し上げます。そして、この喜びをもって、来年度の9月25日(日)講習会の推進に向けて進んで参りたいと思います。今年一年間のお働きは、まさに総裁先生に中心帰一し、運動方針に従って運動された素晴らしい世界最高の教区の運動であると拝察いたします。今年一年間の信徒の皆様のご協力に心から感謝し敬意を献げさせていただきます。
 皆様、どうぞ、良いお年を!
 再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月11日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑮」

平成27年11月11日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑮」
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光明越後人の詩::晩秋や 銀杏あざやか  雨降りて

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【御教示】

(つづき)
「豊かさの追求」でも「家庭の調和」でも、あるいは「国際政治のあり方」でも、“肉体がアル間だけの問題”ではない。そこのところが分からないと、皆が仲良くやっていこう位のところで終ってしまう。そうではなく、人間の生命が自他一体である。自分も全ての人々も、みな一つ生命を生きている。“一つ”と言っても、ただ単なる一個の意味ではありません。神の生命を共通に生きるものである。永遠に死なないものである。そして他人を幸せにするということは、すなわち自分を幸せにすることである。本当に自分が幸せになることは、同時に他人が幸せにならないと駄目だ、ということが分からなければいけません。(pp.82-83) 
 (--引用を終わります) 
(つづく)

【学習】

 これらの問題は、肉体がある間だけの問題をいっているのではない。

①人間の生命が自他一体であること。
②自分も全ての人々も、みな一つ生命を生きている。
③一つといっても、これは単なる一個の意味ではない。

 その本当の意味は?
①神の生命を共通に生きるものである。
②永遠にしなないものである。
③他人を幸せにするということは、すなわち自分を幸せにすることである。
④本当に自分が幸せになることは、同時に他人が幸せにならないとダメである。
深いお悟りからの御教示であります。神想観の世界です。神想観に励みましょう。

【越後伝道記】
NHKのオンデマンドで「映像の世紀」1を見ました。第一次世界大戦の映像です。何と恐ろしい光景かと思いました。この後で、第二次世界大戦がありました。私達み教えを受けた信徒は、戦争の無い平和な世界をどうしても創出していかなければなりません。総裁先生の御指導に従ってひたすら、運動を展開する後に必ず世界平和が来ると信じます。信じるからこそ、全勢力を投入できるのだと思います。この番組の最後に『昭和天皇実録』から当時、皇太子殿下であられた昭和天皇様の手記の紹介がありました。映像は当時のももです。
「破壊せられたる諸都市 蹂躙せられたる田野の景は 戦争を賛美し 暴力を謳歌する者の眼には 如何に映ずべきか これらは深く 予の心を傷ましめたり」と。この平和愛好のご精神を実現できるように運動しているのが、生長の家の国際平和信仰運動ではなかろうか、と強く感じる次第であります。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月10日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑭」

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平成27年11月10日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑭」
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光明越後人の詩::温暖化 耐えて花咲く 樹氷かな

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【御教示】

(つづき)
  では、人間の幸福が物質から来るのでないとしたら、いったい何から来るのでしょうか? 谷口清超先生は、同じご著書『新しい開国の時代』の中で「本当の豊かさは自他一体の自覚から」来ると明確に説かれています。最後にそこを紹介して、私の言葉を終わります-- 
(つづく)

【学習】
  人間の幸福はどこからくるのか?物質から来るのでないとしたら、何から来るのでしょうか?谷口清超先生は、御著書『新しい開国の時代』のなかで、次のようにお説きになっておられます。
『本当の豊かさは自他一体の自覚から来る』と。
 自他一体の自覚、すなわち現在私達が進めているムスビの働きと感動です。

【越後伝道記】
  蔵王連邦の冬の風物詩「樹氷」は地球温暖化の影響でどのようになっているのでしょうか。40年以内に姿を消す可能性があることを山形大学の柳沢教授が発表したそうです。樹氷は昭和40年までは標高1400㍍以上で観測されました。それが現在は、山頂近くの1600㍍付近にならないと観測できなくなったようです。
 時期も1950年代までは12月でしたが、現在は2月にずれ込んでいます。山頂付近の気温が80年間で2度上昇し、このままのペースで温暖化が進めば、、40年以内にさらに1度上昇し、樹氷はなくなってしまうだろうとのことです。
 この文章は、記録はありませんがかなり前のメモが残っていましたので、勿体ないのでアップしました。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月09日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑬」

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平成27年11月09日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑬」
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光明越後人の詩::継続の 成果はいつか 現れる やったもん勝ち 三正行パワー

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【御教示】

(つづき)
 このように、宗教の教えや宗教運動は、時代の変遷とともに変化するものであり、また変化しなければ人々や社会の要請に応えることはできません。しかし、そのことは、宗教の説く真理が変わったということではない。変わったのは、“真理の表現”だという点をくれぐれも外さないようにご理解ください。 
(つづく)

【学習】
  この段落は大変に重要です。教えは変わらない、教え方が変わる。それは、時代に対応するためです。それができませんと、宗教本来の役目である、人類及び自然界に対する「救済」の大事業を全うすることができないと考えられます。「真理の表現」のみ変わるということをお教えくださっております。

【越後伝道記】
  相愛会メルマガの162号に滋賀教区の岸田教敬氏の体験談が掲載されていました。郡山からお出でになったのでした。その中で印象に残った御文章がありました。
①今では、原発なしでも真夏の電力を賄えるようになりました。
②人間はウランからエネルギーを取り出す技術はあっても、放射能を無毒化する技術は未だ持ち合わせていない。
 やはり、原発反対の大きな理由に、「できないことをしてはいけない」という当然の主張があると思います。私も勿論同じです。福島の実家がなければ、私もこれほどの思いにならなかったと思いますが、体験の力は大きいです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月08日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑫」

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平成27年11月08日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑫」
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光明越後人の詩::5時過ぎて にわかに暗く なる季節 今夜の夕餉 なんだろうかな

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【御教示】

(つづき)
 しかし、今は違います。ブラウン氏や、世界の気象学者の数多くの研究により、人間の経済活動が地球温暖化の原因であることは、学校の教科書にも書いてある。貿易が現状の諸制度のまま世界的に拡大すれば当然、航空機や船舶による物資の輸送が盛んになり、サービスは拡大し、国境を越えた人々の往来は今以上に盛んになり、エネルギー使用量は増え、CO2の排出量は拡大します。また、貿易拡大によって人々の所得水準が上がれば、肉食の増加が起こります。それは、穀物飼料の増産となり、穀物増産のためには、栽培に必要な耕地を拡げねばならず、そうなると森林面積が減少するほか、多くの環境コストを生み出します。そういう因果関係が明らかになっている今では、貿易拡大が問題の深刻化を招くことは、自明だと言わねばなりません。 
(つづく)

【学習】
  貿易拡大、サービスの増大による二酸化炭素排出の増加はもはや否定できないと考えられます。肉食の増加も二酸化炭素の排出増加に拍車をかけます。森林面積の減少、二酸化炭素の吸収地面の減少。そういう「因果関係」が現代は明らかになっています。それ故に、貿易拡大は、地球の環境問題の深刻化を招くことになります。それは自明であると御教示されています。
 これらのことを、私達信徒は、国民の皆様にお伝えしなければなりません。これらの伝道実践こそが、現代に於ける生長の家の「伝道」であります。

【越後伝道記】
  昨日、11月12日、弥彦山へ行って来ました。岩室屋という道の駅に車を置いてそれから登り始めました。午後三時半頃からでしたが、残念ながら6合目でターン。午後5時までに入り口を出ないと違反になると立て札に書いていましたので、急ぎました。何とこの山からは、海が見えるのです。かなりの絶景です。この山は八方台からはいつも見ていますが、自分で登ったのは初めてでした。その間、紅葉を見る自動車の人達が、猛スピードで行き来していました。八方台とは雰囲気が違います。自転車走行は少し危ないのかな、と思いました。
新潟ヒルクライムは、「いわむろや付近路上~弥彦山スカイライン間瀬口~弥彦山山頂駐車場」のコースでして、距離約7.6キロメートル、標高差約520メートル、平均勾配約5.5パーセント」です。健康で、自力により自転車で弥彦山スカイランを110分以内に完登できると見込まれる、小学生以上の者とあります。これはクリアー出来そうですが、ともかく寒かったです。こんな天気がよい日にヒルクライムができるとは!というよりも、この山を自転車で登ろうと思うこと自体が、自分にとっては驚きです。「私は幸福だ!」という思いが悠然と魂の底から湧いてくるような気がします。
 出発地点のいわむろやに行った時は、すでに暗くなっていました。道の駅で身体を温めて、帰りました。この道の駅には足湯があるのですよ。でも外から中を覗いてみると、10人くらいのご年配の男女が黙って脚を温泉につけているのです。不思議な光景でした。今後行く時には、総湯があれば冷えた身体を温めたいです。でも、ここまで約1時間ですが、二酸化炭素を出しながら行くのは果たして倫理的に可とすべきかどうか、再検討したいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月07日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑪」

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平成27年11月07日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::秋深く 小雨の中に イチョウの葉 落ちて輝く 黄金の蝶々

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  また、地球環境問題に特化された総合雑誌『ワールドウォッチ』の創刊は、1988年--つまり、『新しい開国の時代』の発刊の年です。地球全体を一種の“生命体”と見る「ガイア」の理論をジェームズ・ラブロック博士が提案した『ガイアの時代』(The Ages of GAIA)の発行年も、1988年です。これらは皆、英文の原書の話ですから、日本語の翻訳が出るのはもっと後になります。その後、ワールドウォッチ研究所から『地球環境データブック』が年次発行されるようになりますが、その最初の年は1992年です。また、アメリカの副大統領となったアル・ゴア上院議員(当時)が地球環境問題の解決を訴える『Earth in The Balance』という著書を出したのも、1992年です。そして、ブラウン氏が地球政策研究所(Earth Policy Institute)を創設したのは、その約10年後の2001年でした。したがって、清超先生の自由貿易振興のお考えの中には、貿易拡大にともなう地球温暖化の問題が含まれていなかったと考えねばなりません。そういう複雑な因果関係は、世界的にもまだよく理解されていなかったのです。 
(つづく)

【学習】
  地球全体を一種の生命体と見る「ガイア」理論のことが説かれています。また、当時の谷口清超先生の自由貿易振興のお考えの中には、まだ地球温暖化の問題が含まれていなかったとのことです。すなわち、複雑な因果関係がまだ分からなかった時代の御著書です。私はかつてこの本を拝読して深く印象を受けたことは、生長の家の運動は、実相世界の情報を人類に伝えることになるので、一種の情報産業のような存在であるということでした。谷口清超先生への御恩返しのために、誰よりも正しく、かつ強力に、人間の実相、存在の実相、自然界の実相を伝えるメッセンジャーになりたいと思います。

【越後伝道記】
K、M子さんの体験談(つづき)

 父は、頭に二文字が付くくらい真面目人間で、あまり笑うことのない人でした。
ですから、作業中に笑っていると手が休むとよく叱られました。母は忍耐と努力で自身をふるいたたせて来た人ですから、頑張れば何事も成し得るとの信念がありますので、それは、私たち子供には厳しい母でした。私たちの進路もいつの間にか決められており、父母の示した道を歩いて来た。と今更ながら思い起こします。そんな父母に反抗し、恨んだ事も数しれません。
 姉が結婚し、私も21歳で結婚しました。姉も、私も親元を離れ、それぞれが嫁ぎ先のご両親との同居、お互いに平穏な生活とはほど遠く、いばら道を歩くことになりました。実家の両親は、嫁に出した娘、嫁ぎ先で煮て食われようとも、焼いて食われようとも、と静観するのみ。冷たい親と、ここでも恨みました。
 今考えれば、何とか歯を食いしばっても苦しみを乗り越えて欲しい、との親の愛情だったかなと思います。
 父は平成7年10月に、母は平成19年6月に霊界へと旅立ちました。思い起こせば何一つとして親孝行できていない私だったと、今更ながら反省しきりです。
 現在、私は97歳になったお姑さんと二人で暮らしております。義母は介護4の寝たきり状態です。日々様々なできごとが生じます。悩むこと、困ったことに直面したとき、亡き父母を思います。事ある毎に、父なら何と言うだろうか。母ならどうするかしら?と思いを巡らします。父母を思う事で気持ちが落ち着き、不思議と物事が好転するのです。
 口うるさい母に反発し、教えをまともに聞こうとしなかったはずの私の脳裏に母の言葉が、父の姿が記憶されている事に、改めて気付かされております。年齢を重ねるごとに、なつかしく感謝の思いに充たされて、胸がいっぱいになること、度々です。死してなお、霊界から護り導き下さっていることを、今そこに居られるごとく、強く感じられるこの頃です。
 私は、自分の子供には、親の意見を押しつけるのでなく、自由にさせたい、理解のある母親になりたいと、その思いで今日に至りましたが、それは、ただの「いいカッコしい」でしかなかったかなと反省しております。
 今の私は、わたしの出来うる範囲で、朝に夕に、仏前で「甘露の法雨」を読み、時には5分に満たない神想観であったりしますが、生長の家の御教えにふれ、霊界の父母に「あなたたちの娘にして下さりありがとう、今とても幸せです」と報告できる私に成長させて頂けた事に唯々感謝のみです。
 いつの日か、神様の御心のままに、この人生学校を卒業できましたなら、むこうの世界で、孝養をつくしたいと心底願っております。
 ありがとうございました。終わらせて頂きます。合掌

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月06日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑩」

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平成27年11月06日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::銀杏の葉 黄金色に 輝きて 道一面に はらはらと落つ

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【御教示】

(つづき)
 『新しい開国の時代』が発行されたのは、今から27年前の平成元年--1988年です。当時はまだ、「新冷戦」と言われる東西対立の時代で、地球環境問題は一般には認知されていませんでした。地球環境問題で先駆的な業績を残しているレスター・ブラウン氏が『地球白書』を最初に出版したのは1984年です。ですから、専門家の間では一部認知されていたとしても、一般的には、人間の経済活動と地球温暖化の関係はまだよく理解されていなかった。 
(つづく)

【学習】
  出版された時代は新冷戦と言われる東西対立の時代であったとのことです。地球環境問題はまだ、出て来ていなかったようです。『地球白書』の出版は1984年ですが、この本は専門書ですので、一部では認知されていても、人間の経済活動と地球環境問題との関係は良く分からなかったとのことです。『地球白書』は地球全体の視点で書かれていますので、お勧めします。図書館には置いてあります。なければ取り寄せてくれます。それだけ、重要な本です。私はこの本によって、地球全体から物事を観る視点を養っていただきました。

【越後伝道記】

11月練成会で素晴らしい体験談がありましたので、2回に分けてご紹介させていただきます。

K、M子さんの体験談

合掌 ありがとうございます。
 私は上越市から参加させて頂きましたK.M子といいます。
今日は、「父母への感謝」の体験を話して下さい、とのご指導を頂きました。
「はい」とご返事することに戸惑いがありましたが、もっと幸せになりたい思いで、父母のことを話しさせて頂きます。
 私の父は、明治43年生まれ、母は大正11年生まれです。母は、名古屋市の生まれで、母の父は庭師で、絹の機織りをしていた祖母との間の4人姉妹の長女として、幼少の頃から恵まれた環境で生活していたと聞いていました。父は、母の実家で間借りをして製鉄会社に勤務していました。
 真面目で実直な父に祖父が惚れ込み、母が18歳の時、結婚しました。おりしも世の中が不穏なさなかの結婚で、16年8月に私の姉が生まれました。
 戦時中でもあり、その後諸々の事情で母は父と共に、雪深い新潟の父の実家に2歳の姉をつれて移り住むことになりました。町育ちの母にとっては、馬の背を歩くような雪道、農作業、疎開している父の兄弟家族との共同生活、なにもかも未体験の事でした。
新潟に来ると決まったとき父母は、娘の行く末を思い、父との離婚を涙ながらに迫った、と後に聞かせてくれました。
 母は、私たちが大人になってから「姉を父なし子にしたくなかった」「けど、言葉に絶するほどの苦しみを味わった」と聞かせてくれました。
 帰郷後、父は郵便局の逓送員として働いていましたが、当時は勤めるよりも米作りの方がお金になるとの事で、農業一筋の生活になりました。しかし、時代の変化とともに、生活も困窮するようになり、日雇いに出るようになりました。勤めるようになった父にかわり、母は舅である祖父に一つ一つ農作業の手ほどきを受け、自ら農協の普及員さんに教えを請い、学び、米作り野菜作りに励みました。母の頑張りと努力の甲斐があり、生来の農家人であるかの如く人々から賞賛されるほどになりました。
 それに伴って、子供である私たちも、姉は小さな弟の世話と家事を、私は小学3年から、母の一番弟子のように農作業の手伝いをすることになりました。父母からは、勉強や宿題について口うるさく言われた記憶にありません。学校の部活はさせてもらえませんでした。とにかく、家の手伝いが最優先でした。
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月05日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑨」

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平成27年11月05日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::シトシトと 雨はやさしく 我が肩に 自転車にのり 田舎道ゆく

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【御教示】

(つづき)
 この間も、オフィスで毎月、行っている本部講師と本部講師補の勉強会で、TPPの問題をどう考えるかが話題になりました。すると、ある本部講師の人が、谷口清超先生の『新しい開国の時代』というご著書を取り上げて、その中で先生が「貿易の自由化」を推進されているのだから、生長の家はTPPの締結にも賛成の立場になるのではないか、という意味の発言をされました。そこで私は、注意を喚起したのであります。なぜなら、先生のご著書が書かれた時代的背景や、当時の世界情勢をまったく考慮せずに、文章の表面的意味だけをとらえていると間違うことが大いにあるからです。 
(つづく)

【学習】
  TPPの問題の検討したとのことです。確かに、『新しい開国の時代』には、貿易の自由化が説かれています。しかし、どうも時代が違うようです。おそらく、この本部講師の方はよく勉強しておられる人だと思いますが、時代背景を考慮しないと大いに間違うことがあると思います。
 原理主義ということでしょうか。いつもまにか自分自身も原理主義になっていることがありますので、充分に注意する必要がありますね。

【越後伝道記】
  弥彦山は、八方台からその美しい姿が見えています。その山にヒルクライムコースがあると聞いて、登りたいと思いました。新潟市のイベントで行事があるようですね。今年は、平成27年9月6日(日)に行われています。集合場所が、「いわむろや」という所ですので、ここからのようです。コース総長は、:約7.6kmです。獲得標高差は約520mのようです。武蔵634㍍が、弥彦山の標高だと聞いています。
八方台がある東山が、500~700㍍ですので、何とか行けるかなあというとことですね。レースとなると少し大変です。休めないですから。コースは、いわむろや付近~弥彦スカイライン間瀬口~だいろ坂~弥彦山山頂駐車場付近となっています。参加資格ですが、 健康で自力により自転車で弥彦山スカイラインを110分以内に完登でき,安全に下山できると見込まれる,小学生以上の者、とあります。
カテゴリーですが。
(1)男性A(高校生から39歳以下)
(2)男性B(40歳以上から59歳以下)
(3)男性C(60歳以上)
(4)男性D(中学生)
(5)女性(中学生以上)
(6)シングルスピード又はファットバイク(年齢・性別区分なし)
(7)小学4年生から6年生(小学4年生から6年生、性別・車種区分なし)
(8)小学1年生から3年生(小学1年生から3年生、性別・車種区分なし)
(9)タンデム(二人乗り自転車)(年齢・性別不問、ただし2名乗車に限る)
このようになっています。タンデムというのがあるのですね。ビックリです。あまり見かけません。ファットバイクはどんなですかね?男性cは、60歳以上ですが、当教区では先日は75歳のチャレンジャーがいましので、男性cになるのでしょうかね。何よりも、自然の中を走るということそのものが、自然に還っている姿なのでしょう。楽しむことです。山さん、ありがとう。森さん、ありがとう。自然さん、ありがとう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月04日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑧」

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平成27年11月04日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::霜月や 風なけれども 冷え冷えと

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【御教示】

(つづき)
 この教えは、雅春先生が書かれた『甘露の法雨』でも随所に説かれているものです--

「真の『汝そのもの』は物質に非ず、肉体に非ず」 
「物質は本来無にして、自性なく力なし」 
「快苦は本来物質の内に在らざるに」 
「生命は本来物質のうちにあらざるに」 
「人間は物質に非ず、肉体に非ず」 
「霊なる愛なる知恵なる人間は、物質に何ら関わるところなし」 
「物質に神の国を追い求むる者は、夢を追うて走る者にして、永遠に神の国を建つる事能(あた)わず」 
「われ誠に物質の世界の虚(むな)しきを見たり」 

 --このように、宗教運動には表現の仕方に変化があっても、その奥に変化しない一貫した信仰や思想があることをきちんととらえていくことが、現在のような“変化の時代”を生きる私たちにとっては、非常に重要なことです。 
(つづく)

【学習】
  変化しても変化の奥に変化しない信仰、本体、思想があることを捉えなくてはならないとの御教示です。変化の時代こそこのような考え方、生き方が必要です。
 人間は肉体ではなく、霊的存在であり、神の子です。
物質は心の影である。自性なく力なしです。
現象なし、とは現象はすべて変化するということです。変化するとはその奥に変化しない本体があると云うことです。
人間は霊的存在です。それらの真理を上記の御教示に従って、三正行を通して深く自覚して参りたいと思います。

【越後伝道記】
  11月7日は、夜に浄心行がありました。浄心行のあとで、父母への感謝誦行をおこなしました。何度行じても、父親の思い、母親の思いを思い出します。そして、父母の御恩に報いるためには、光明化運動に捧げ続ける以外にないと決意を新たにするのでした。私は、次に生まれる時にも自分の父・母の子供として生まれて来たい。そして、もっともっと父母に喜んでもらえるように、世の中のお役に立ちたいと切実に思います。父親は私に現在のご使命を与えてくれました。父親は、亡くなる時、「どんなことがあっても、お前だけは谷口雅春先生にどこどこまでもついていけ!」と絶叫して私を励ましてくれました。21歳の時でした。また、母親が晩年に言った言葉は、「定年になっても、総裁先生が使ってくださる限り、最後までお仕えしなさい!」との言葉でした。それは、命令の言葉でした。私が出張でどこへ行っても、移動時間の間、家で聖経をあげ続けてくれたお母さん。本当にありがとう。99歳10ヶ月で亡くなるまで、それを聖経読誦は続けてくれました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月03日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑦」

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平成27年11月03日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::紅葉を 愛でつつ登る  坂道の いつしか吾は 風となるらん

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【御教示】

(つづき)
 現在の日本などの先進諸国では、特に都会では、モノがあり余るほど巷に溢れている中で、貧困が起きています。物質的には豊かな社会の中で、飢餓が存在する。これは、精神的な飢餓状態ばかりでなく、経済的格差拡大にともなう肉体的な飢餓も、“豊かな国”の中に同時に存在するのです。その根本的原因は、人間の心の貧しさ--足ることを知らない、感謝のない欲望優先の生き方だと、清超先生は説かれています。 
(つづく)

【学習】
  先進諸国では、都会で者が有り余るほど、溢れているが、その中で貧困が起きている。精神的飢餓だけでなく、経済的格差にともなう肉体的飢餓も同時に存在します。根本的原因を清超先生の御教示から引用されています。
①人間の心の貧しさ。
②足ることを知らない。
③感謝のない欲望優先の生き方

それ故に、その逆を行うことが豊かさにつながる。すなわち、現在の私達の運動はその路線を行っています。クラフトを行うにしましても、廃材を再利用して最大限に生かしています。

【越後伝道記】
  11月5日は午後に、木曜休日でしたので、久しぶりに八方台へ行きました。栃尾の公園に行くと、二十人くらいの人がゲートボールをしていました。奥の方へ行く舗装道路は入り口で通行止めになっていました。そこにいる方に、「自転車で通って良いですか」と訊ねると、「良い」とのことでした。ことし、三回、自動車とオートバイが乗り込んで、きれいに整備されている芝生を荒らしたので、自動車で中に入れないようにしたのだとのことです。そういえば、芝生に円形のタイヤ跡が一面にありましたね。そういう理由がありました。芝生の上を乗り回すと気分が良いのかも知れませんが、一般の人も入れなくなるのは残念です。公園で水を補給しそのあと、栃尾に降りずに八方台へ登りました。ゲートボールをやっている女性から、「長岡から来たんですか。一緒にゲートボールをして遊びませんか?」と誘われたのには少しショックを受けました。
 途中で、ヒルクライムの若者が一人降りてきましたね。この日はお天気が良かったので、車での行楽客に沢山会いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月02日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑥」

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(いつものバンザイポーズです。坂が平均六度くらいになる、スキー場・八方台分岐からだいたい8~9㌔です。どうしてもこのポーズになりますね。若い人は、一気に登っています。降りる人と、登る人が挨拶しあうは、若い頃に、富士山に何度か登って時を思い出しますね。ヒルクライマーは、登る苦しみを共有すると心が通い合うようです。)

平成27年11月02日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::秋の山 風の音楽 蒼い空  ヒルクライマー 自然の中に 

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 すべての製品やものは、単なる物質ではない。その奥には“神の愛”が宿っている。神のいのちの具体化したものが物質であり、その物質を使って人間が心をこめて作ったものは、どんなに小さな物品でも、それは“神の愛”と“人の真心”とのカタマリなのである。それはある意味からすると生きている。だからその寿命を最大限に生かさなければ相すまない。それを生かすことによって、神の愛が生かされ、人の心が生かされてくる。すると、それは神の無限供給の本源につながるから、吾々の生活は知らず知らずのうちに豊かになるのである。」 
(つづく)

【学習】
  「もの」、「もの」に非ず、これを「もの」、という。物体ではなく、念体です。さらに、その奥には、神の愛が宿っていると御教示されております。神の愛と人の愛とのカタマリであるとの説かれています。「ある意味からすると」今も生きています。だから、最大限に寿命を生かさないと、相すまない、と。それを生かすことによって、「神の愛」「人の心」が生かされてくる。生かす者が生かされるからです。そのあとの御言葉が大切です。「それは神の無限供給につながる。我々の生活は知らず知らずのうちに、豊かnになる」と。無限供給をいただく秘訣です。繁栄の法則はここにあります。この段落は、豊かに生活したいという人にとっての大切な御教示であります。

【越後伝道記】
  NHKの科学番組をみていると、「反物質」という言葉があり、その破壊力をテーマにした「天使と悪魔」というDVDをTSUTAYAでレンタルして、鑑賞しました。反物質のことがよくわかるかな、と思いましたが、ヴァチカンを舞台とした物語です。最後に二点、三転してどんでん返しとなる物語は、想像できないものでした。まあ、フィクションですので。ところで「反物質」とは何でしょうかね?またNHKの科学番組で勉強です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月01日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑤」

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平成27年11月01日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::カーテンに 夕陽は当たり 冬支度

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
「ものを大切に生かし、感謝して使う」ことについては、谷口清超先生は昭和50年5月号の『生長の家』誌に--今から40年前ですが--次のように書かれています-- 

「 たしかに人間と同じように、製品にも寿命がある。その寿命を完うさせてやらないで、まだ使えるのに捨ててしまうようなことをしているとこの世の中は豊かなようであって、決して豊かでなくなる。 

 それは心の豊かさがなくなるからである。人間が“足る”ことを知らなくなる。次々に作られる新製品がほしくなり、物はあふれていても、心はつねに飢えるのだ。製品を生かして使わないから、いかに物があふれていても、満足感は得られないのである。 
(つづく)

【学習】
  ものを生かして使うことに関して、新潟越南では、練成会でクラフトをしています。今月は、ハガキを何枚か取ったあとの残り紙で、模様紙を貼って、小さなケースを作ります。まさに、生かして使うのです。
 製品の寿命を全うさせるということは大切ですね。それを捨てるというのは、快適であっても、心豊な世の中にはなり得ないのかも知れませんね。
 「知足」ということばは、老子の言葉ですが、足るを知って感謝することが大切です。次々と新製品を買うと云うことは、物は溢れていても、心は植えてします。満足、感謝できなくなるというのです。人間は、「満足感」「充実感」があると幸福だ、と感じることができますね。これが人生の於いてとても大切ではないでしょうか。

【越後伝道記】
  最近、自転車に乗る時間がほとんどないので、長岡市体育館のジムへ行くことが多くなりました。約1時間のトレーニングです。ウエイト・リフティングをやっている若者たちの腕は太いですね。驚くべき身体能力がある人もおりますね。しかし、適度な運動が大切なのでしょう。指導員の若者に、ヒルクライムのてめのマシーンはどれを使うと良いかを質問しました。5つ教えてもらいました。シーテッドレッグカール、レッグプレス、レッグエクステンション、カーフレイズ、トータルヒップ、などでした。指導員の脚を見るとすごい筋肉でしたね。弱いところを強くする。強化作戦です。三正行の中でも同じような考えからができます。ジェット機でも噴出力が弱くなると失速します。前進の為にはどうしても噴出力の強化が大切です。噴出力、すなわち伝道力・菩薩力です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月31日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ④」






平成27年10月31日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::進み行く 自転車の前 トンボ飛ぶ 秋の山道 自然の讃歌 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  生長の家の国際本部の移転も、この課題をこなすための大きな動きの1つであることは、皆さんは十分ご承知でしょう。このあいだ、「生長の家 自然の恵みフェスタ2015」という行事が行われましたが、これも、それほど大きくはありませんが変化の1つでありました。このような行事は、谷口雅春先生の時代はもちろん、清超先生の時代にも行われたことはありませんでした。しかし、この行事の背後にあるものの考え方は、昔から生長の家で説かれてきたことなのです。それは、「天地一切のものとの大調和」です。もっと具体的に言えば、ものを大切に生かし、感謝して使うことです。また、自然界の万物の背後に神性・仏性を見ること。さらには、“与える愛”を実践することなどの教えから生まれているのであります。 
(つづく)

【学習】
  『生長の家 自然の恵みフェスタ」のことを書いておられます。変化の1つであるとのことです。小さな変化をも見逃さず、教区に取り入れて実践する。その時、総裁先生の御心を我が教区の魂として取り入れることができると信じます。「フェスタ」、このような行事は、生長の家ではまったく初めてです。また、肉体を神性表現の道具として、整備し、鍛えるというみ教えも、現総裁先生からまなばせていただきました。まさに新たに説かれるみ教えです。このみ教えのお陰で私は復活し、蘇ることができました。長岡のシンボルである、フェニックスのようにです。
 「自然の恵みフェスタ」の根柢には、「天地一切のものとの大調和」の精神があるとのことです。すなわち、具体的には…。
①ものを大切に生かす。
②感謝して使う。
③自然界の万物の背後に、神性・仏性を観る。
④与える愛を実践するというみ教えが根柢にある。

 実に素晴らしいみ教えであり、新しい行事です。これらを最大限に新潟越南教区で実践し、大いに素晴らしい世界を展開して参りたいと思います。

【越後伝道記】

牛の一生、という動画を見つけました。ご参考までに。
  https://www.youtube.com/watch?v=BsEZhVo1x2M
私は、牛肉そのものは食べていませんが、私はかつて訪問販売のヨーグルトをしばらく飲んでいました。それも止めました。やはり、自分の魂に痛みの無い倫理的食生活をしたい。これが私の願いです。牛の母性を否定する行動は必ずや、人間に帰ってくるに違いありません。殺す者は殺される。天網恢々疎にして漏らさず、です。私達は、もっと神の子らしい生活ができるはずですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年10月30日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ③」

平成27年10月30日「『唐松模様』:”豊かさは自他一体の自覚から”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::八方台 ゆっくり登る 坂道を 自然へ感謝 思いしみじみ
(今年はあと何回登れますかね?本当に八方台さんに感謝です。ヒルクライマーの教化部長にとって、このような極めて有利な山が傍にあるとは、まさに幸運です。) 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年10月28日 (水)の「豊かさは自他一体の自覚から」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
  私たちは、運動の本拠地が“森の中”へ移転してから、いろいろの変化を経験していますが、これは機会あるごとに私が皆さんに申し上げているように、私たちの住む「現象世界が変転している」ことに伴う変化なのであります。生長の家が説く真理の中身が変化しているのでは決してありません。「臨機応変」とか「対機説法」という言葉があるように、宗教運動は私たちの現象生活の必要に応えていく使命があります。そして、私たちの現象生活というものは、昨今は特に、科学技術の急速な発達によって、大きく、まためまぐるしく変化する時代に入っていることは、皆さんもご存じの通りです。そうなると、宗教運動は、不変の真理にもとづきながらも、現実の対応や運動の仕方は、社会の動きとともに変化しなければならないという難しい課題をこなす必要が出てくるのであります。 
(つづく)

【学習】
  「臨機応変」、「対機説法」という言葉があるように、宗教運動は人々の現象生活の必要に応えていく使命があります。現代社会は、科学技術の急速な発達によって、大きく、目まぐるしく変化しています。だからこそ、「不変の真理」にもとづきながら、現実の対応や運動の仕方は、社会の変化に応じて、変化しなければならないということです。このことを、難しい課題をこなす必要がでてくるとのことです。
 このあとで、お説きになりますTPPの問題に対する対応なども、臨機応変の御教示であると拝察申し上げます。
「今、新たに説かれるみ教えの大切さ」を思います。そして、「生長の家大神ー総裁・副総裁ーみ教え」の三つを貫く神意の展開が光明化運動の不動の中心であると、教えられています。そして、このことを、私達は「一瞬たりとも忘れてはならない」と「人類光明化運動活動指針第9条」に書かれています。

【越後伝道記】
  「コズミック・フロント」というNHKの科学番組で、反物質の世界、というのをやっていました。映画では、「天使と悪魔」というのがこのテーマを扱っているそうです。宇宙のロストワールドはあるのか。ポール・ディラックという若き故天才物理学者が考えた世界です。それらが、カミオカンデなどで実験されています。反ニュートリノの画像が写っていました。でも、良く分からないでしね。このような世界は、実相と現象。真象と偽象などという説明の方が馴染んでいます。分からない科学の世界を垣間見るのも頭の体操です。

  「森の中のオフィス」から帰ってきて、かなりゆっくりの日にちが続きました。そろそろ、光明化運動と家庭と自転車の練習などに全力投球したいです。来年の天女山ヒルクライムは、できれば40分を切れるようにしたいです。ちょっと目標が小さすぎると思うかも知れませんが、私の相手は他の選手ではなく、前回の自分です。一年はすぐに来ますからね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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