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2015年12月

平成28年1月1日「謹賀新年」

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平成28年1月1日「謹賀新年」
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光明越後人の詩::

初春の 神にぞ誓う 祈りには すべて献げて 菩薩道ゆく
正師あり 地球を救う 道ありと 吾ら歩まん ただひたすらに 

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 謹賀新年

  全国の神の子の皆様、新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 
 
 平成28年元旦
                                                                 中内英生拝

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平成27年12月31日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ④」

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平成27年12月31日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::大晦日 もう少しして 年明ける 一人一人の 心も明ける

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月12日 (土)の「イスラーム国の問題を考える(3)」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
  サンバーナディノ郡での今回のテロは、まさにそういう監視の隙から生まれたもののようである。その要因は、経済的困難を含む社会からの疎外、過激思想の吸収、そして技術の修得、の3つが挙げられるだろう。12月9日付の『ニューヨークタイムズ』国際版によると、自分の居住地の14人を殺害し、21人を負傷させたカップルは、男(28歳)がアメリカ生まれ、女(29歳)はパキスタン人で、2人は知り合う以前からイスラームの過激思想に触れていたらしい。そして2人は、ネット上の出会い系サイトで知り合い、サウジアラビアで結婚したという。 
(つづく)

【学習】
  サンバーナディノ郡での今回のテロの要因を三つあげておられます。
①経済的困難を含む社会からの疎外
②過激思想の吸収
③技術の習得
 結婚に至る経緯もご紹介しておられます。女性はパキスタン人、知り合う以前から、イスラーム過激思想に触れていたという。ネット上で知り合う。サウジアラビアでの結婚です。しかしもし、自分が今、幸福である、と思い、「実相円満完全」の信仰と信念があるならば、まったく別の道を歩んでいたかも知れません。生長の家のみ教え、人間神の子、万教帰一、唯一絶対の善なる神への信仰を全人類に宣布することが急がれます。

【越後伝道記】
  今年一年間、ご愛読、誠に有り難うございました。心より感謝申し上げます。来年も変わらず、よろしくお願い申し上げます。総裁谷口雅宣先生に中心帰一して、総裁先生の御心を、一人でも多くの新潟越南教区の信徒の皆様に、分かりやすくお伝えすることを念願しつつ書かせて頂いております。どうぞ、よいお年を!

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月30日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ③」

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平成27年12月30日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::暖かき  日差しを拝む 大晦日 いつもの道に すずめ飛び交う

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月12日 (土)の「イスラーム国の問題を考える(3)」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
 この過激思想との関連で、米カリフォルニア州サンバーナディノ郡でのテロ事件の容疑者について、犯行の動機と思われるものが徐々に明らかになってきた。これは西側諸国の国民による、自国を対象としたテロ(home grown terrorism)であり、対策が難しい。9・11のようなテロは、外国人によるから、いわゆる“水際作戦”がある程度の効果をもち、実際、アメリカは出入国時のセキュリティー・チェックを厳格化して、ここ数年間、外国人による国内テロを未然に防いできた。が、自国民がテロをする可能性が生じると、為政者は普段から自国民を監視することが重要になるため、電話の盗聴やメールの監視、ネット上の言動監視など、自由民主主義の原則と矛盾する活動を国家が大々的に行うことになる。しかし、これをどんなに厳格化しても、全国民を継続的に監視することなどできないから、監視の間隙を縫って、テロが起こる可能性は依然として残るのである。 
(つづく)

【学習】
  テロを自国民が起こす場合の防止の難しさを述べておられます。監視は自由民主主義の原則と矛盾するからです。どんなに監視を厳格化しても、全国民を継続的に監視することはできません。その間隙を縫って、テロが起きる可能性が残ります。アメリカは素晴らしい国だから、感謝しよう、という思いを全国民が起こせるような生き方を国家が、国民が、隣人が行うことが最大の防御策だと思えますね。
次は、BBCからです。
http://www.bbc.com/japanese/35003161

【越後伝道記】
 11月の天女山ヒルクライム以来、本格的にヒルクライム練習から遠ざかっていましたら、やはり脚力や心肺能力が衰えてくるようです。朝夕の通勤は、往復4キロですので、たいしたことはありません。昨年は、雪の中を逞しく歩きましたが、今年は何と雪がありません。今日、12月31日に、自転車で外を走っていると、ジョギングをしている人にあいました。びっくりです。こんな雪がない越後は、地元の方も初めてではないでしょうか。ル・レクチェは不作と聞きました。これだけ温暖化ですと、干し柿などを作っている人も、干し柿ができないのではないでしょうか。また、雪下人参も、できない恐れがあります。寒い時は寒く、温かい時は暖かいという当たり前の気候が一番ありがたいようです。今日は大晦日、すべてに感謝です。来年からの生長の家は、新潟越南教区は大いに教勢発展する時代に入ります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月29日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ②」

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平成27年12月29日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::雪なしの 越後の不思議 大晦日 温暖化かな 初詣多し

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【御教示】
(つづき)
その反米感情は、大統領がオバマ氏に交替した後も、国際法違反の疑いがあるドローンによる攻撃などで、多数の市民が犠牲になる状況が続いているため、衰えているとは思えない。そこへ、サウジアラビアの国教であるワッハーブ派のイスラームが、“善悪対立”の過激な世界観を人々に注入し続けている。この問題が深刻なのは、同国にはイスラームの“聖地”と言われるメッカとメディナの両都市が存在していて、毎年、世界中から膨大な数のイスラーム教徒が巡礼のためメッカを訪れ、ワッハーブ主義の影響を受けて帰国するからだ。上掲のドード氏が「ISISの“生みの親”」の1つがサウジアラビアだというのは、過激化するイスラームの若者たちの世界観は、ワッハーブ主義の影響だという意味だろう。 
(つづく)

【学習】
  ドローンは有名になりました。その扱い方の本もでています。ワッハーブ派は善悪対立の過激な世界観を与えているとのことです。イスラームの聖地であるメッカとメディナがサウジアラビアにあり、そこへ膨大な人々が巡礼に訪れて、影響を受けて、帰国するからだとのことです。過激化するイスラームの若者の世界観はワッハーブ主義の影響を受けている、とドード氏は言っていると考えられるとのことです。

ドローンですが、色々とあるようです。  https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3&tbm=shop

デジタル大辞泉の解説を見ました。かなり原理主義的のようです。

《Wahhāb》18世紀半ばアラビア半島で、ムハンマド=イブン=アブドル=ワッハーブが起こしたイスラム教の一派。コーランとスンナの厳格な適用を主張し、後代の付加物をすべて異端として否定。サウジアラビア王国はこの派を国是としている。

【越後伝道記】
  『サイエンスゼロ』でバイオコークスというのを紹介していました。北海道の恵庭です。石炭の代わりになるかも知れないとのことです。新型バイオ燃料ですね。石炭コークスで鉄を溶かすのにも使えるそうです。1500度は上がります。井田民男さんという方の研究です。バイオコークスは、すべての植物から作ることができるとのことです。木製ペレットを作る時に、熱、圧力を加えて、偶然にできたのがきっかけです。お茶の葉でもできるようです。石炭は、数千万年かけて、地熱と圧力を加えてできます。それが、15分間でできるようです。現在、マレーシアに工場を作っています。パームオイルの残りカスで作るとのことでう。半炭化バイオコークスというのもあるそうです。将来は、その国にある植物を使って、バイオコークスを作れます。そうすると、エネルギーの移動が必要なくなるとのことです。植物なら何でもよいので、資源・環境・平和にマッチできそうですね。がんばれ、日本の技術!!
 かつて総裁先生が、日本には環境技術があるので、奪い合いのない人類の新しい道を開ける、と御教示されていました。その御言葉を思い出しました。原発を再開して負の遺産を後世の人々に押しつける必要はない、と思います。
http://www.shimadzu.co.jp/csr/report/n00kbc000000281b-att/p09-11.pdf

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月28日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ①」

平成27年12月28日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::新年に ブログ間に合う 大晦日
(そうありたいものです。)
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【御教示】

 11月30日~12月7日の『TIME』誌には、アルジェリアの新聞の編集者、カメル・ドード氏(Kamel Daoud)が何がISISを生んだかについて、簡潔な文章を書いている。それによると、どんな怪物にもそれを生んだ父母がいるように、ISISにも“生みの親”がいるという。父親はジョージ・W・ブッシュ大統領時代のアメリカであり、母親はサウジアラビアだという。ご存じのように、前大統領のブッシュ氏は、9・11の原因の1つはイラクのサダム・フセイン大統領(当時)で、しかもイラクは大量破壊兵器を開発中か、もしくは貯蔵していると断定し、“先制攻撃”を名目に大量の軍隊を中東に送ってアフガニスタンとイラクの政権を武力で打倒した。しかし、この2つの断定は後に間違いであることが明確になり、アラブ世界では、アメリカのこの行為は“アラブの強姦”と呼ばれ、反米感情が拡がる大きな要因となったのである。 
(つづく)

【学習】
 アラブ世界では、ジョージ・W・ブッシュ氏が行った先制攻撃、そしてアフガニスタンとイラク政権を武力で打倒しました。大量破壊兵器の開発中か、貯蔵していると断定した、それらの一連のアメリカの行動を、「アラブの強姦」と呼んでいると。反米感情が拡がる大きな要因であるようです。それらに関係した、当時のアメリカとサウジアラビアが、ISISの生みの親であると、カメル・ドード氏は書いているといいます。
 本当に断定の決め手はあったのかを、数回のBSの特集で見ましたが、断定するものはなく、拷問などで発言を誘導していたことが語られていました。テレビを見ていて、戦争開始というような、大勢の人が死んでいく重大な決定を不確かな証言で決定を下すアメリカに驚きを覚えました。

【越後伝道記】
  マンガで恐縮ですが、草刈信二さん作、赤名修さん画の『ロシア編上下』を読みました。講談社マンガ文庫です。お勧めではありませんが。身寄りのない少女を、お金持ちの日本在住の親戚が、呼び寄せるという筋です。日本に行くことができるようになった時、12歳の少女は言います。『親戚がいてくれた。ひとりぼっちじゃないって分かっただけで充分です。私、私はずっとこの国にいたいの。親のいない私をロシアだもの。私、ロシア人だもの。」
 この言葉で、それぞれの民族は、人々は自分を育ててくれた国土に、限りない愛情をもっていると思いました。だからこそ、人類光明化運動は国際平和信仰運動として、それぞれの国々の人々の信仰を認め、その文化習慣を認めつつ、神の子として拝み、幸せにする運動に発展することは実に正しい運動であると思うのです。それと同時に、生長の家総本山に、アメノミナカヌシノオオカミ、タカミムスビノカミ、カミムスビノカミがご鎮座されたことは、実に重大なることであると思われます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月27日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ(終)」

平成27年12月27日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::今日も生き 何も変わらぬ 大晦日 それが幸福 今が幸福

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 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月10日 (木)の「イスラーム国の問題を考える(2)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 過激化問題の専門家は、こういう若者がテロに向かう理由についてこう述べている--

「テロは彼らにとって反社会的な行為、“非行”の一つにすぎなかった。今回のテロは、宗教というより、そもそも自分が何者であるかという若者の意識の崩壊の問題だ。」 

 2つの祖国をもつ若者が、その一方の社会から何かの理由で疎外される。しかし、もう一方の祖国のことはよく分からない。が、親の国だから“悪い国”だとは思えない。そんな時、“新しい祖国”(親の移民先)に叛逆し、“古い祖国”(移民前の国)に魅力を感じることは不思議でないだろう。そういう「自分は何者か?」を疑う不安定な心に、インターネットなどを通じて「ここに理想的生き方がある」というメッセージが流れて来れば、そこへ引かれていく若者もいるだろう。
(つづく)

【学習】
  二つの祖国とは、民族の祖国と今住んでいる国のことでしょう。住んでいる国の社会から疎外される。何らかの理由でです。しかし、親が住んでいた国は、悪い国とは思えない。それで、移民先に反逆する。その結果、二つの祖国を持ち、「自分とは何者か?」と疑っている不安定な心に、インターネットを通じてメッセージが流れると、そこへ心引かれる若者もいるだろう、としておられます。これは、かつてのすべての場合ではないですが、一部、日本にもあったように思えます。
 写真で見る限り、善良な若者に見えます。しかし、その答えがヨーロッパにはないようです。多様性を認める心が、必要です。国際平和信仰運動の考え方で、御教えは、形式的要素と、心的要素があるとなっています。心的要素はそのまま伝える。形式的な要素は、その国の習慣・風習に従って変えることができる。この考え方でないと、それぞれの民族の形式を認めない限り、争いが絶えることは難しいと考えられます。国際平和信仰運動の素晴らしさがうかがえます。

【越後伝道記】
  NHKの「サイエンスゼロ」で「エコな水素、どう確保?」というのを観ました。確かに燃料電池車は走り始めましたが、化石燃料由来の水素です。現在は、100ヶ所国内にあるそうです。燃料電池に関する特許は、日本は半分以上を占めています。映像にはトヨタの燃料電池車が登場していました。ホンダではありませんでした。3分間注入で650㌔メートル走るとのこと。電気自動車では、30分間の急速充電で、230キロ走るとのことです。教化部のは、軽自動車ですので、それほど走れません。
 現在、燃料電池発電のシステムですが、メタンなど天然ガスから作っているとのこと。
二酸化炭素の排出量ですが、燃料電池車は1㌔メートル走る毎に、78㌘。ハイブリッド車は95㌘、電気自動車は55㌘とのこと。電気自動車は、二酸化炭素は出ないはずですが、作る時に化石燃料を使っているからでしょう。原発由来の電気の場合は、負の遺産を残しながらです。
 現在の新しい取り組みは、下水処理場で水素を作ることです。下水の汚泥からつくります。微生物に分解させて、メタンを作ります。この方式ですと、国内で100万台分の燃料電池車の一年間の水素燃料を下水処理場で作り出せるそうです。すでに、下水処理場ではそれが行われているところがあるとのことです。長岡市では、市民の生ごみを、電気に変える設備がありまして、昨年は見学しました。
 まったく二酸化炭素を排出せずに、水素を作るのは、太陽光発電や風力発電利用だそうです。作った電気で水を分解します。そして水素を作り出して、車で使います。サイエンスゼロでの試算ですが、太陽光パネル20㎡のを屋根につけると、一年間に90㌔㌘の水素を作ることができる。それで、普通の燃料電池車が13000㌔㍍走ることができる。水素は貯めることができるので、地産地消の社会ができあがります。石油の問題、輸送の問題などに一喜一憂しない社会、戦争を誘発しない社会が実現するでしょう。そういう意味でも、「森の中のオフィス」でのゼロエネルギービルヂィングの完成は、世界の類例のない偉大な事業であると考えられます。
 また、番組では自転車漕ぎで電気を作り、水素を作っていました。これは、自転車の乗る人やダイエットを試みている人は、自宅でエアロバイクやダイエット器具などを使っているかもしれませんが、それで電気が起こせる道具・器具ができれば、一石二鳥ですね。できればの話ですがね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月26日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ⑦」

平成27年12月26日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::大晦日 変わらぬ朝に 感謝のみ

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
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【御教示】

(つづき)
 この点について、12月6日付の『朝日新聞』は、興味ある観察を掲載している。それはブリュッセル発の報道記事で、問題のモランベーク地区で若者の過激化の問題を扱っている人の言葉だ。今回、パリのテロ事件の首謀者とされるアブデルアミド・アバウド容疑者(当時28歳、死亡)はここの出身で、父親はモロッコから約40年前に移住し、衣料品店を営んでいたという。この地域は小ぎれいなレンガ造りの家が並ぶ中流階級の生活区域で、アバウド容疑者はここのカトリック系名門中学に通っていたという。イスラームの信者ではなかったのだ。ところが、何かの理由で道を踏み外し、盗みをするようになり、やがて退学処分を受け、その後、窃盗罪などで服役することになる。 
(つづく)

【学習】
  朝日新聞の内容をご紹介されています。インターネットで調べてみると、さまざまな姿が浮き彫りになります。そして、私達にはみ教えがあります。必ず活路は開けるでしょう。
『衝撃から理解へ』という総裁先生の御著書があります。愛するとは理解することである、と考えられます。彼の人生を知る、理解することから、糸口は見つかるのではないかと考えられます。
  http://www.cnn.co.jp/photo/l/668796.html

【越後伝道記】
  しろはとジョイメールNO.267が届きました。今年最後です。「人間神の子の真理を多くの人に伝えましょう」という題名です。ご紹介いたします。
講習会の感想文から初参加者の声のメールです。

◇最高の講習会
生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生の御講話を身近で伺える最高の
機会でした。講習会に初めて参加してくださった知人も「すごいですね!」と大変喜んで
くださり、光の輪が広がっていったことに幸福を感じました。

◇次回も参加したい
初めての講習会でしたが、白鳩会総裁・谷口純子先生の講話内容をメモ書きされて、解り
やすく、勉強になったと喜んでいらっしゃいました。2年に1度の講習会であることを話
すと、健康に気をつけて元気で、次回も参加できるよう頑張りますということでした。

◇この真理を多くの人に伝えたい
家族7名が参加してくれました。その中で次女の婿がとても熱心に最後まで受講して、総裁・谷口雅宣先生が丁寧にわかりやすくお話をしてくださり感動したと喜んで帰って来ました。この素晴らしい生長の家を僕も仕事の上で生かして「神・自然・人間の大調和」の真理を一人でも多くの人に伝えたいと毎日、朝早くから仕事に行っています。

◇生長の家の素晴らしさがわかりました
谷口雅宣先生、谷口純子先生のご講話にとても感動しました。私達は、本当に恵まれておりますが、世界では飢餓に苦しんでおられる方、難民の問題等、わかりやすくお話いただき、生長の家の素晴らしさがわかりました。日時計主義の生活、ノーミートの
食生活等、一歩一歩前進させていただきます。

 素晴らしい内容です。いつも心のこもったご配信に、心から感謝申し上げます。一年間、誠に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月25日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ⑥」

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平成27年12月25日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::手のひらに 地球を抱く たいへんさ 喜びよりも 身が引き締まる
(小さなタブレットで、手のひらで地球上のすべてを知ることができるということは、その人は地球上のすべての救済に責務を負う、と思うのは考え過ぎでしょうか?責任を感じた人は、神様から力を与えられると思うのです。)

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【御教示】

(つづき)
 シリア、レバノン、イスラエルを含む「レバント」と呼ばれる地方の武力闘争にヨーロッパから参加する人は、国別の人口比で見るとベルギー人が最も多いという。フランス人の2倍、イギリス人の4倍だというから、改善の余地はあるだろう。しかし、警察官の配備を増やしたり、ネット活動の監視や電話の盗聴などを強化するのには限界がある。なぜなら、これらの治安対策は、一定の範囲を超えると、民主主義の基本である個人の自由尊重の原則と矛盾してくるからだ。また、非ヨーロッパ系の移民やその子孫たちが、ヨーロッパ社会で就職などで不利な扱いを受けているならば、その社会的問題の改善なくして、反社会的行動を劇的に減らすことは不可能と思われるからだ。 
(つづく)

【学習】
  「レバント」という地方の武力闘争の参加者について書いておられます。また、配備の増強は民主主義の基本を揺るがせると、書かれています。そして、非ヨーロッパ系移民や子孫たちが、ヨーロッパ社会での就職などで不利な扱いを受ける時、社会的問題の改善が不可欠としておられます。
「レバント」をウィキペディアで調べてみました。ご参考まで。
※ レバントまたはレヴァント (Levant) とは東部地中海沿岸地方の歴史的な名称。厳密な定義はないが、広義にはトルコ、シリア、レバノン、イスラエル、エジプトを含む地域[1]。現代ではやや狭く、シリア、レバノン、ヨルダン、イスラエル(およびパレスチナ自治区)を含む地域(歴史的シリア)を指すことが多い。歴史学では、先史時代・古代・中世にかけてのこれらの地域を指す。」

【越後伝道記】
  古いビデオ『BS 世界のドキュメントシリーズ 金融危機』というのを観ました。2008年のニューヨークで始まった金融危機です。登場人物のコメントですが、「借金を重ねて、収入以上のものを得ようとしたところに問題がある」とありました。無理なことは後で揺り戻しが起こるということですね。陰徳を積むことが先決のようです。この金融危機でも決して損害を被らなかった会社が紹介されていました。その会社の担当者は、「堅実に努力を積み重ね、欲に眼が眩まないことが第一だ」と言っていました。信仰に王道はありません。教勢拡大にしても、日々の三正行、そして、『日時計日記』の毎日記載、弛み無き愛他行、昔から変わらない道です。来年は、それをさらに堅実に積み重ねて参りたいと思います。先日ある男性信徒さんは、「今年は毎日、『日時計日記』を書き続けることができた」、と言っていました。尊敬に値する信仰です。信仰の努力は決してウソをつきません。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月24日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ⑤」

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平成27年12月24日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::大晦日 新年思い 魂の 底から湧くは 歓喜の光

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月10日 (木)の「イスラーム国の問題を考える(2)」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
 BBCでは、ベルギーの「モランベーク」(Molenbeek)という地区のことが取り上げられたが、ここはEUの本部があるブリュッセル郊外の小さい町だ。EUの首都から近いだけでなく、ロンドンやアムステルダム、パリへも列車で2時間前後で行ける。にもかかわらず、ここは今、社会的立場の低い人々が多く集まる場所になっているというのが、一つの問題だろう。2004年のマドリードの爆弾事件、風刺画雑誌『チャーリー・ヘブド』の出版社へのテロ攻撃、パリ行列車の爆破未遂事件など、過去のいくつものテロ事件の関係者がこの地とつながっていた。それなのに、治安対策はこれまで緩かったという。 
(つづく)

【学習】
 中世に西ヨーロッパのキリスト教、主にカトリック教会の諸国が、聖地エルサレムをイスラム教諸国から奪還することを目的に派遣した遠征軍の時代まで遡る必要があるとの御文章が思い出されます。アラビアのロレンスの時代の、イギリスとフランスなどヨーロッパの国による、中近東の分断など、武力と策略など、今までの動きでは、世界平和の実現に困難性を感じます。
 ムスビの働きに於いても、よきムスビを創造することが大切でありましょう。
①2004年のマドリードの爆弾事件
②風刺画雑誌『チャーリー・ヘブド』の出版社へのテロ攻撃
③パリ行列車の爆破未遂事件
これらの事件などの関係者は、この地、ベルギーのモランベークと繋がっていたとのことです。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20151119-00051597/

【越後伝道記】
  かつて、魚柄仁之助さんという方のエコ生活の紹介がありました。NHK番組「エコ生活のヒント」です。著書に、『冷蔵庫で食品を腐らす日本人』というのがあるそうです。生活が明治時代の文豪のような方でした。柱時計は、昭和30年代のものです。ゼンマイで動くようです。それを使い続けています。生活用品は他人が捨てるのをいただいたのがほとんどだとのことです。執筆の原稿書きは万年筆です。インクボトル一個で2ヶ月間保つとのこと。電灯は使わず、明るい内に太陽光で執筆をする。暖房も使わない。暗くなったら寝る。『このようにすべきだ』と主張するのではなく、自分の生き方で示す、という人物のようです。
 私達は、来年度は倫理的生活者を目指して生活に実践します。機関紙『生長の家』に総裁先生の御文章があり、ポイントが示されています。タイトルは、”「倫理的な生活」は喜びである」”となっております。ブログにご提示された時には、私は3回は拝読し、自分のウェブサイトに感想を記し、機関誌に掲載された分は、五回は声に出して、会議の始まる前等に輪読することにしています。何と申しましょうか、これらの御文章に書かれていることを日々、実践していけば、何事も間違いない、との確信に至ります。地球環境の持続が極めて困難な時代に、私達信徒は正師を頂いていることを心より神様に感謝申し上げたいと思います。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月23日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ④」

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平成27年12月23日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::ポトンポトン 目覚める冬の 朝まだき 窓の外では 雨だれの音

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【御教示】

(つづき)
 フランスの文化政策については、『TIME』誌は「世俗主義」が徹底していると述べている。イスラームとの関係では、それは、例えば、スカーフ類で頭を覆って学校に来てはいけないことに表れている。スカーフだけでなく、宗教的シンボルと考えられるものは、キリスト教の十字架でも、ユダヤ教のヤムルカ(男性が頭に載せる小帽子)も着用してはいけない。これは、フランスでは植民地時代から、学校というものが「フランス文化を学ぶ場」として位置づけられているからだ。こういう文化や社会環境では、イスラーム系諸国からの移民やその子孫は、国家や社会から疎外されていると感じることになる。イスラームが聖俗不分離であることを思い出してほしい。宗教と生活を一体のものとして育ってきた人が、移民先でいきなりその一方を禁じられるのである。中には、自分たちのルーツを奪われると感じる人もいるだろう。これに、経済的な格差や社会的差別の問題が加わることで、フランス社会への敵意が生まれたとしても不思議ではない。 
(つづく)

【学習】
  フランス社会への敵意が生まれたかも知れない原因について、TIME誌からのご考察です。
フランスでは…。
①学校へスカーフ類を覆って来てはいけない。
②学校では、キリスト教の十字架、ユダヤ教のヤムルカ、などを着用してはいけない。

※植民地時代からフランスの考え方は、フランス文化を学ぶ場と位置づけている。
 従って、イスラーム系諸国からの移民、その子孫は、国家から疎外されているという感じを持つ。

【イスラームの前提】
①イスラームは、聖俗不分離の世界である。これが前提です。
②イスラームにとって、宗教と生活は一体のものとして育ってきた。
③移民先で、いきなり一方を禁じられる。

 【その結果】
① 自分たちのルーツを奪われたと感じる人も出て来る。

② +  経済的格差 + 社会的差別   この二つが加わります。

③ その結果として、「フランス社会への敵意」が生まれたかもしれない。

以上、あり得ることかもしれません。

【越後伝道記】
  マンガですが、『勇午 パキスタン編』というのを読みました。イスラムの世界です。勇午さんという交渉人を仕事とする人物を登場させています。勿論、実在の人ではありません。作者は真刈信二さん、マンガは赤名修さんという人です。友人の勧めで読みました。テロとイスラムの世界を描いています。お勧めのマンガではありませんが、作者は、何度も実際に現地に行ってみて書いています。現場主義です。私も同じく、光明化運動の於いては、その土地の人になることによって、本当の光明化運動ができると思っています。
このマンガを読んで見て、「唯一絶対の善なる神への信仰」の重要さを改めて考えました。そして、昨年、総本山に於いて、創造主であるアメノミナカヌシノオオカミの御勧請、御鎮座の意義を再認識しました。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年12月22日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ③」

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平成27年12月22日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::今日は早や 仕事納めの 雪の朝 天地に感謝 自転車駆けて

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【御教示】
(つづき)
  では、先進諸国の若者は皆、潜在的にISISのメンバーとなりやすいのか? ここで、先進諸国内部での経済や雇用などの社会問題が重要になってくる。「自由・博愛・平等」が国家の理想として掲げられているフランスにおいて、あるいはそれと似た価値観(西側の価値観)を掲げるベルギーやドイツやイギリスにおいて、イスラーム系住民は実際、どういう境遇にあるのか? 経済の停滞と貧富の格差拡大、また宗教上の有形無形の差別の問題が、この文脈で重要になるだろう。 
(つづく)

【学習】
  自由主義国家に於ける、イスラーム系住民の境遇に焦点を当てておられます。
①経済の停滞と貧富の格差拡大
②宗教上の有形無形の差別の問題
 重要なのはこの2点であるとのことです。
私達が知らなければならない地球上のできごとです。

【越後伝道記】
  12月28日は、教化部は仕事納めの日でした。行事がないと、『聖経』と『讃歌』を沢山読めます。午後2時から、仕事納めの儀式、お祈りを行いました。本当によくがんばってくださいました。職員の皆様に心から感謝でした。午前11時半から、へぎ蕎麦を作りました。初めての作業でした。一人の 職員さんが乾麺をご自宅から持ってきてくれました。火力が強かった関係で、沸騰して少し、溢れました。慌ててガスの火を止めました。おだしは、昆布です。つけ麺ですので、温かい付け汁にしました。我ながらとても美味しかったです。お寿司も少し買ってきました。食事の神示を拝読して食べました。年越蕎麦です。今年一年間、信徒の皆様、職員の皆様、お世話になりました。誠にありがとうございます。どうぞ、よいお年を!!!
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年12月22日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ②」

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平成27年12月22日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(2)”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::年の暮れ 一年終わる 安堵感 挨拶の人 続から次へ 

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【御教示】
(つづき)
 若者--とりわけ移民とその子供たち--は、自分の周囲の物理的なコミュニティーや国家よりも、ネットを通じたバーチャルな関係に依存する傾向があり、ISISの宣伝要員はこの関係を利用して若者の心に入り込んでいる。人類学者のスコット・アトラン氏(Scott Atran)は、国連の安全保障理事会での証言で、あるISISの新兵勧誘担当者は、1人の対象者に対して、ISISの運動の意味をその対象者に合わせながら説得するのに数百時間も費やしたといっている。これはもちろん、マンツーマンの面接ではない。それはSNSなどのネットを通した説得であり、これが可能なのは、動画や音声を含めた大容量データ送受信の技術がなければならず、ISISは、これらを使いこなす技術を有しているということだ。また、ISISの対象者となった側にも、同じ技術を利用するノウハウがなければならないだろう。この点で、先進諸国に居住する若者はISISのリクルートの対象になりやすいと言えるだろう。 
(つづき)

【学習】
  ここの段落は重要です。ISISの勧誘は負の面ですが、私達の光明化運動への勧誘は神の御心に叶うことです。マンツーマンの面接ではなく、ネットを通した説得と伝道が考えられます。一人に、数百時間を費やす。これくらいの熱意がないと人を動かすことはできないでしょう。この御文章で、来年度の新潟越南教区での運動は、インターネットをもっと活用したいと思います。個人的には、ブログはほぼ毎日、7年半、書き続けていますが、新潟越南教区越南での公的ホームページは動いていません。年内には稼働状態にしたいと考えてはいますが… … … …。

【越後伝道記】
  『勇午ーU.K.編』というマンガを読みました。テロのことが少し分かるからということで借りました。何とも凄まじい世界です。かなり前ですが、アイルランドでのテロがあった時、アイルランドから来ていた若い女性に、ノバ英語学校で何度か習ったことがあります。テロのことを聞いてみると、一般的には余りテロのようなことは無いとのことでしたが、時々起こります。根本的な解決は、国際平和信仰運動による以外にないと思います。それは、唯一絶対の善なる神への信仰によるものだからです。

 今日、先日ご主人が亡くなられた信徒さんがご挨拶に見えられました。その中で、亡くなるまでの100日間、病床のご主人様と如意宝珠観を行っていたそうです。そして、続々『甘露の法雨』23頁に示されている、「心を鎮めて平和ならしめるの秘訣は 唯「有難う」と一切のものに感謝するにあり。」とのご心境になったとのことでした。ご主人は被爆体験がある方で、教師として沢山の愛を生徒さんに与え続けられた人生を送られたようです。心から、ご冥福をお祈り申し上げます。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月21日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑪」

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平成27年12月21日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::餅を搗く 子より大人が 喜んで 久方ぶりの 日本の師走

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【御教示】
(つづき)
 このような宗教と政治の複雑なからまり合いを概観して、同誌の記事はISISの勢力拡大の要因について、次のように述べている--「この地域の重要な勢力のすべてが、他と協力するために何か大きな決定をしようとしても、内部に最低1つの強硬な反対勢力を抱えている。」(p. 23)--これが、ISISがこれまで、比較的自由に勢力拡大を進めて来られた原因というわけだ。中東諸国は、1つの目的のもとに団結することが難しいのだ。 
 しかし、ISISによるロシアの旅客機爆破とパリでのテロ事件により、西側諸国がロシアを味方に入れ、団結してISIS掃討に当たることになれば、状況は変わってくる可能性もある。
(おわり)

【学習】
  ISISの勢力拡大の要因について書かれています。中東諸国は一つの目的の下に団結することが難しいようです。併し、別の要因がでてきました。それはテロです。ロシアを味方に入れることによって、団結してISIS掃討に当たる可能性もある、としておれらます。

①パリでのテロ事件について(極東ブログより)
  http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2015/11/2015-fba0.html

②ロシア旅客機について
    http://www.bbc.com/japanese/34695879

【越後伝道記】

平成27年12月 小学生一泊見真会 感想文です。
小3 K.A君

  ぼくが小学生一泊見真会でわかったことや、たのしかったことは、まず一日目のクラフト作りです。
 最初は、アイディアがうかんでこなかったけど、だんだんやってくるとなれてきて、じょうずにできてよかったです。
 あとは、二日目のもちつきです。(杵を)持ってみたら思ったよりも重くてびっくりしました。
 おふろも温かかったし、給食もとてもおいしかったです。
来年もぜったいきたいです。

小5 T.O君

 見真会に来てよかったことが四つあります。
 一つは、餅つきです。理由は、力が必要だけど、餅をつくほど弾力がでておいしくなるし、みんなで食べたのでおいしかったです。 
  二つ目は、泊まりです。理由は、昨日の午後10時から11時ぐらいに寝たけど、わいわい楽しめてよかったです。
 三つ目は、ご飯です。理由は、がんばって作って下さった人に残したのは申しわけないと思いました。でもみんなとふれあって食べれたのでおいしかったです。
 一泊見真会に行って思ったことは、神想観です。わけは、目をつぶって夢の世界に行ったみたいでおもしろいからです。
 四つ目は、キャンドルサービスです。理由は、あたりがまっくらで炎が燃えていて、きれいだと思いました。 
 来年もできたら行きたいです。
                                     以上
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月20日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑩」

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(絵本の読み聞かせです。)

平成27年12月20日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::ぺったんこ 餅搗く子らの 逞しく 明日の世界を 担いてうれし

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【御教示】
(つづき)
  ISISは、スンニ派の過激思想、ワッハーブ主義を奉じているが、この宗派はサウジアラビアの国教であり、サウジ王家は歴史的に、潤沢なオイルマネーを使ってこの思想を普及してきた経緯があるから、サウジは今、ISISへの武力攻撃をしてはいるが、その規模は限定的である。また同国は、シーア派の牙城であるイランの勢力拡大や、南に隣接するイエメンの内戦の鎮圧の方を重視していると思われる。 
(つづく)

【学習】
  スンニ派の過激思想「ワッハーブ主義」とは何でしょうか。次は「世界史の窓」からいただきました。

  18世紀半ばアラビアで起こったイスラーム教改革派。サウード家が支援。
18世紀半ば、アラビアのイブン=アブドゥル=ワッハーブ(1792年没)が起こした、イスラーム教の改革運動である。彼は、ヒジャーズ(アラビア)、イラク、シリアなどを旅行した後、当時のイスラーム教徒が、預言者ムハンマドの示した『コーラン』とムハンマドの言行(スンナ)の教えにいちじるしく逸脱している、と考え、それを粛正し、厳格な原始イスラームを復活しようとした。彼は、中央アラビアの小部族の首長だったサウード家のムハンマド=イブン=サウードという同志をみいだし、かれを養子とした。これは宗教と剣の結合の歴史的な再現であり、その結果、中部および東部アラビア全体へ、その信仰とサウード家の権威が急速に拡大した。彼らはその反対派からワッハーブ派と呼ばれた。<ヒッティ『アラブの歴史』下 講談社学術文庫 p.755>

【越後伝道記】
 次は、『光明越南』の新年号の小職の挨拶文です。

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
明けましてお目出度うございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。
今年は、申年ですが、人まねではなく、初めは他から良き面を学び取りながら、さらに実相世界の完全円満な世界を正観して、ムスビの働きによって現象世界に持ち来す一年にしたいと思います。

 九月二九日(日)は、待ちに待った喜びの講習会が開催されます。講習会は、人類光明化運動・国際平和信仰運動の霊的根幹です。最高の講習会に、最高の受講者でいっぱいにしていただきたいと思います。ご家族、親戚、友人、知人、会社の人達、漏らすことなくお声をかけて、一人でも多くの方々をお誘いしていただきたいと思います。
そういう意味でも、自己限定を打ち破る一年にしたいと思っています。自我の殻を打破して、無限力の自分を発揮する。何と素晴らしいことではないでしょうか。

 生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え。この三つを結び貫く神意の展開が人類光明化運動・国際平和信仰運動の不動の中心です。それ故に、講習会は、私達の運動の霊的根幹にして、最大・最高の行事です。

 生長の家は、善一元の神への信仰による真の世界平和を目指しています。講習会では、総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生が参加者に直接、真理を分かりやすく、具体的に説かれますので、老若男女を問わず、宗旨・宗派の違いを超えて、誰でも聴聞することができるところの万人に解放された「真理への門」であると言うことができます。

 総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生から直接、御指導いただく講習会は、新人から運動のベテランまで、多くの人々に大きな感動と喜びを与える最高の機会です。特に、新たな人々への布教・伝道の最大の機会であり、生長の家の相愛会・白鳩会・青年会の各組織が、その使命と役割を果たすべき、二年に一度の最良の機会でもあります。

 どうか、この最高の機会を、自分の徳積と御恩返しと自己の殻を破り、無限力を発揮して、歓喜に包まれる大きなチャンスととらえて、日々、三正行を実践しましょう。特に講習会が開催される今年は、ご一緒に伝道と愛行に邁進いたしましょう。信仰に王道はございません。今年一年、どうぞよろしくお願いいたします。
                                   再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月19日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑨」

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平成27年12月19日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::玄関に ダイコンごろり 何本も

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【御教示】
(つづき)
中東には、この複雑な宗教対立に加えて、国をもたないクルド人の民族運動がある。クルド人の居住地はトルコ、シリア、イラク、イランにまたがり、彼らはISISとの戦闘で最も成功を収めている。彼らは最近では、ISISの支配下にあったイラク国内のシンジャー(Sinjar)を奪還した。しかし、これは宗教的な敵対というよりは、イラク内部の多くを自らの勢力下において、クルド人の国家をつくるのが目的である。そんな理由もあり、国内に多数のクルド人を抱えるトルコは、ISISよりもクルド人の独立運動を抑え込むことを優先している。 
(つづく)

【学習】
  複雑な宗教対立に加えて、クルド人の民族運動があるようです。クルド人の国家を作るために、戦闘が行われているとのことです。従って、トルコは、ISISよりも、クルド人の民族運動を押さえ込むことを優先しているとのことです。トルコほどの民族問題が余りないこの国では、理解が困難なところがあると思えますが、現象的には事実であるようです。

では、なぜ民族運動はあるのか、インターネットで調べてみました。「歴史・年代 語呂合わせ暗記」というところからです。

「現在、クルド人は、トルコ、イラク、イランなどに分かれ、その三国のクルド人たちは独立または自治権を得ようと運動を起こしています。

 では、なぜ彼らは独立、自治権獲得の運動を繰り広げているのか?その辺をクルド人の歴史と照らし合わせてみていきましょう。

 第一次世界大戦前までは、クルド人のほとんどがオスマン帝国内に住んでいました。オスマン帝国っていうのは、オスマントルコともいいますね。まぁ、その名の通り、トルコ人の国家です。この頃、クルド人による民族運動が高まる時期もありましたが、これらはオスマントルコが厳しき弾圧をし食い止められます。

 しかし、そのオスマン帝国も第一次世界大戦にて負けてしまうんですね。そして、1920年にオスマン帝国はセーブル条約というのを結びました。これは、オスマン帝国の領土の大半を連合国に分割するといった内容です。その中には、クルド人国家の建設も明記されていました。

 ですが、そのすぐ後の1922年にケマル・パシャという人がオスマン帝国を倒してトルコ共和国を建てるのです。それによってセーブル条約はなかったことにされていまうんですね。もう、これでクルド人国家の建設も白紙です・・・。

 しかも、サンクス・ピコ協定といって第一次世界大戦の勝利国であるフランス、イギリス、ロシアによって恣意的に惹かれた国境線によりクルド人はトルコ、イラク、イラン、シリアなどに分断されることになります。

 せっかく、自分達民族の国が持てると思っていたのに結局、クルド人たちは別々の国に別れさせられちゃったんですね。各国にわかれたクルド人にしたら、そりゃ、肩身が狭いっていうか・・・。

 ですから、クルド人が多く住むトルコやイラクでは、独立や自治権の獲得を目指して反政府運動を起こしたりしています。

 特にイラクでは、ご存知のようにサダム・フセインがいなくなりましたね。それまでは、イスラム教のスンニ派だろうがシーア派だろうが、クルド人だろうが独裁政権という強い力でねじ伏せていたわけです。しかし、その後、独裁という強い権力がなくなり、スンニ派、シーア派、そしてクルド人たちが各々動き出してしまったんですね。まぁ、独裁体制がいいとはいいませんが、こういった側面も実際あるってことです。独裁体制が消えた跡には・・・。

 トルコ、イラク、イランではクルド人が独立、自治拡大を叫び運動を起こしていますが、その3国のクルド人たちは足なみをそろえているわけではなく、各々で独自の独立運動を現在も繰り広げているのです。」

【越後伝道記】
  12月20日、小学生練成会が終わりました。クラフト作り、餅つき、ポップアップカード作り(父母への感謝)など、手作りの行事が三つもありました。参加者は、男子小学生4名でしたが、みんな満足してくれたようです。よかったです。餅つきで、教区の幹部の心が一つになりました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月19日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑧」

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平成27年12月19日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::キャンドルの 炎ゆらぎて 目を瞑る 今日の幸せ 他に伝えんと

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月8日 (火)の「イスラーム国の問題を考える」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
  イスラーム内部の対立については、スンニ派とシーア派の伝統的な争いが背後にあることは、多くの読者はすでにご存じだろう。前者は、中東一の富裕国・サウジアラビアを初めとした湾岸諸国。後者は、イランを筆頭にシリアのアサド政権、現イラク政権、レバノンのヒズボラなど。また、シリアと同様に内戦状態のイエメンでは、反政府のホーティ勢力がシーア派であり、この勢力は国境を接するサウジの軍隊とも戦っている。
(つづく)

【学習】
  スンニ派とシーア派の伝統的な戦い、分布について述べておられます。現象の状況把握です。これもまた必要な要素です。

  「知恵蔵2015の解説」を拾ってみました。

スンニ派

イスラム教の最大宗派で、ムスリムの約85%を占める。スンニ(スンナ)とは「慣行・規範・先例」という意味。スンニ派は正式には「スンナと共同体の民」と呼ばれ、西アジアだけでなく、北アフリカ、中央アジア、東南アジアのイスラム国のほとんどで多数派を占め、事実上イスラムの正統派になっている。
スンニ派は聖典コーラン(クルアーン)の教えに加え、預言者ムハンマドの言行録(ハディース)に基づく行動規範(スンニ)や、イスラム共同体(ウンマ)で形成された合意(イジュマー)を信仰のよりどころとする。イスラム創始期の伝統を守り、日常生活におけるイスラム法(シャリーア)の実践を重視するが、そこにはイスラム法学者のキヤース(類推)も加わっている。こうして体系化された法的解釈は、ハナフィー派、マーリク派、シャーフィイー派、ハンバリー派の4学派に分かれ、各地に伝わっていった。ただし、現在のイスラム国の大半は、西欧の近代法も採用しており、厳格なイスラム法による統治国はサウジアラビアなどわずかに過ぎない。
シーア派との分裂は、預言者ムハンマドの後継者争いに始まる。ムハンマド亡き後、アブ・バクル、オマル、オスマン、アリーが後継者となり、スンニ派は4人を最高指導者(カリフ)として認めた。一方、シーア派はムハンマドの娘婿で従弟のアリーだけが正統な後継者であり、その子孫がイスラム共同体の最高指導者(イマーム)を世襲するものと考える。
スンニ派はアリーを含む4人を後継者と認めているものの、彼らを聖人化することはない。また、偶像崇拝を排し、その後の指導者や神学者たちに宗教的権威を付与することもなく、アッラーへの信仰と伝統的な共同体の安定を重んじる。
(大迫秀樹  フリー編集者 / 2011年)

「知恵蔵2015の解説」で「シーア派」を調べました。

スンニ(スンナ)派に次ぐイスラム教の宗派。ムスリム全体に占める割合は約15%に過ぎないが、国民の9割以上がシーア派であるイランのように、シーア派が多数を占める国もある。
シーア派とスンニ派の対立は、預言者ムハンマドの後継者問題に始まる。シーア派は、スンニ派が認めたアブ・バクルら第1~3代の指導者を正統な後継者(カリフ)とは考えず、第4代のアリーだけをムハンマドの宗教的権威を継ぐ最高指導者(イマーム)と崇め、その子孫も聖人化する。アリーはムハンマドの娘婿で従弟であり、シーア派はその血筋を重視したわけである。このことから「アリーの党派(シーアット・アリー)」と呼ばれ、その後シーアと略称されるようになった。ただし、イマームは聖典コーラン(クルアーン)の無謬(むびゅう)の解釈者ではあるが、ムハンマドのような預言者ではない。ムハンマドだけがアッラーの啓示を伝える預言者であり、また、メッカ、メディナ、エルサレムを三大聖地とする点でも、スンニ派と変わりない。
その後、シーア派内では誰をイマームと認めるかによって、ザイド派(5イマーム派)、イスマーイール派(7イマーム派)、12イマーム派に分かれた。現在の最大宗派は12イマーム派で、イランの国教にもなっている。 ザイド派はアラビア半島南部、イスマーイール派は南アジアと中央アジアに多い。なお、ファーティマ朝のハーキム(第6代カリフ)を神格化し、イスラム社会で異端視されているドルーズ派も、イスマーイール派から分かれた一派である。
国別に見ると、バーレーン、イラク、アゼルバイジャンなども、シーア派が多数を占めている。また、レバノン南部やサウジアラビア東部にも信者が多い。レバノンを拠点に活動するヒズボラ(神の党)は、シーア派の原理主義組織である。
(大迫秀樹  フリー編集者 / 2011年)

【越後伝道記】
 今日から、小学生練成会が始まりました。今日は、小学生男子4名でした。夜は、キャンドルサービスも行いました。小学生3名、大人12名くらい、総勢15名で行いました。音楽は、記憶によると、アベマリア、トリスタントイゾルゲ、G線上ののアリア、でしたか?祝福の言葉は、自作で作りました。

今から、85年前、昭和5年3月1日に生長の家は始まりました。初代総裁谷口雅春先生は、谷口輝子先生と共に、「『生命の實相』の真理、人間神の子」の御教えをお伝え下さいました。

 そのお陰で、このみ教えは、私のお父さん、お母さんに伝わり、私にも伝わって来ました。
そして、現在の幸福な生活をすることができるようになりました。
私は、幸せにしていただいた御恩返しをする必要があります。

 生長の家の大神様は、私に大きな使命を与えてくださいました。
それは、世界に平和を持ち来すという大きな使命です。
その使命を実現するために、私は選ばれて、お父さん、お母さんを通じて、この地上の生まれたのです。
 
 私は、神様から選ばれた、天の使いです。
「世界平和実現」という天の使いの御使命を、生涯を通じて実践します。
そして、世の中のお役に立つ人間になります。
世界平和を実現するという大きな使命を、みんなで力を合わせ、協力し合って、必ず達成いたします。

神様は、世界平和実現のために、私に最高の智恵と愛と力を与えてくださいました。
神様に、護られながら、世界平和実現の使命を必ず達成することを固く誓います。
世界平和を実現することが、私の最高の喜びです。
神様、有り難うございます。
初代総裁、谷口雅春先生、ありがとうございます。
第二代目総裁谷口清超先生、ありがとうございます。
第三代目総裁谷口雅宣先生、ありがとうございます。
お父さん、お母さん、有り難うございます。
                         以上

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月18日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑦」

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平成27年12月18日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::眼は覚めて  ドンと音する 雪落ちの 軒下積もる 今日の始まり

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月8日 (火)の「イスラーム国の問題を考える」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
 私はその日の発表で不十分だった2つの視点について語った。それは、①イスラーム内部の宗派対立、②インターネットなどの技術革新、という要素だ。これらについて『TIME』誌の11月30日~12月7日合併号が、よい分析記事を掲載している。英語の読解力のある人はぜひ、この14ページにわたる記事を読んでほしい。 
(つづく)

【学習】
  その日の発表の内容も教えていただきたいところですが、次の2点がポイントである
と思えます。
①イスラーム内部の宗派対立
②インターネットなどの技術革新
 
『TIME』誌のご紹介が出ています。総裁先生は、英語圏に関してお詳しいですので、世界的視野、地球的見地での観方を教えていただけます。

【越後伝道記】
  昔のNHK録画『沸騰都市』シンガポール編を見ました。バイオポリスを作っています。バイオ関係で人材を集めているそうです。日本からも科学者が行っていますが、「一所懸命です」「コツコツとやっている」というのでは、通用しないようです。めざましい成果でないと契約が更新されないというのです。研究論文も、cell、nature、scienceなどに掲載されないとダメだそうです。徹底した能力主義です。「世界の頭脳を呼び寄せろ」というタイトルで、第七回目です。アジア最大の豊かな国になったと紹介されていました。外国人労働者の解雇や色々とあるようです。都市開発によって、温室効果ガスである二酸化炭素の増加、地球環境の悪化、気候変動などについては、まったく語られていません。沸騰都市ですので、温暖化は必然です。これ以上の経済成長は、地球が保たないというのが、地球全体のバランスを考えた上での結果です。
 このようなのを見ると、ノンビリと生きていける新潟は天国かな、と思いました。今此処天国です。感謝以外にありません。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月17日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑥」

(焼き芋屋です。)

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平成27年12月17日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::あらうれし 越後初雪  年の暮れ

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【御教示】
(つづき)
 そういう問題意識のもと、生長の家の“森の中のオフィス”では、本部講師と本部講師補の勉強会である「BBC(brown bag cafe)」で、去る11月27日にISISの問題が取り上げられた。この勉強会では、特定のテーマについて1人の本部講師(補)が発表し、他の本部講師(補)との質疑応答の後、最後に私がコメントをすることになっている。ISISの問題が取り上げられたのは今回が2回目で、この日はパリでのテロ事件を受け、「宗教は戦争を止められないのか」との論点から意見交換が行われた。大きな広がりをもった問題を、わずか1時間弱の時間内で検討するのだから、結論を出すのが困難であることはもとより承知だ。だが、宗教者として世界情勢を考えるためのポイントを、意見交換の中で見出すことが目的である。 
(つづく)

【学習】
  宗教者として、世界情勢を考えるためのポイントを、意見交換の中で見出すことが目的であるとのことです。昼休みの一時間弱の間に結論は難しいでしょうが、短時間ですとかえって真剣な意見交換になるのではないでしょうか。素晴らしい勉強会のようです。
  一ヶ月に一時間弱でありましても、総裁先生から直接お教えいただけるとは、森の中のオフィスの講師の皆様は、何という幸運でありましょうか。

【越後伝道記】
  ようやく雪が降りました。善かったです。新潟は冬は雪が降るのがよいです。明日は、柏崎へ行きますが、朝8:30出発ですので、気を付けて運転します。日々、信徒の皆様と信仰心を通わせることができることは、何と有り難いことかと感謝しています。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月17日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑤」

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平成27年12月17日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::雪の日を 炬燵にありて パソコンを 操作し書読み 祈る楽しさ

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【御教示】
(つづき)
 止まることのない暴力の連鎖が、世界に広がりつつあると感じるのは、私だけではあるまい。この流れをどこかで止め、逆転させなければならない。そのためには、世界を“悪”と“善”、“敵”と“味方”に二分して、前者の殲滅を目指す考え方をやめなければならないのだ。これは、「テロリストを味方にしろ」というのではない。本来“神の子”である一個の人間に「テロリスト」という全否定の代名詞を被せて、その存在を否定するのではなく、テロが生まれた背景を理解し、その原因を取り除く努力をすることにより、彼らが「テロ」という極端な形で意見表明をする必要をなくすべきなのである。 
(つづく)

【学習】
  止まるとことを知らない暴力の連鎖になっていると感じる人は多いのではないでしょうか。この流れをどこかで逆転させる必要があります。そのためには、観の転換を必要とするとの御教示です。善悪二元論を脱することです。本来神の子である人間を、テロリストとして全否定の代名詞をかぶせる。そして存在そのものを否定するという方法ではない。
①テロが生まれた背景を理解する。
②その原因を取り除く努力をする。
③彼らが、「テロ」という極端な意見表明をする必要性を無くすべきである。

 これが、生長の家の御教え、闇に対しては光を以て相対するという方法です。その根源には、実相独在、人間神の子の信仰と悟りが存在します。唯一絶対の善なる神への信仰による世界平和を実現するのが私達生長の家の運動です。努力が必要ですが、充分に解決可能であると信じます。

【越後伝道記】
  かつての「インタビュー100年」という番組に宮崎駿さんが出ていました。聞いていてとても楽しいトークです。人間も自然です、と言っていました。インタビュー当時67歳。現在の私と同じですね。「崖の上のポニョ」で手書きの絵が、17万枚です。スタッフが描きます。私の親類もこの中の一員でしたね。アニメで丁寧な仕事をする。丁寧でないと出来上がらないでしょうね。毎日、お弁当をもって仕事場へ行くのだそうです。仕事は、常に自分の常識を破ってきた、と。宮崎作品には否定的な要素がないですね。自然というものに対して、「人間が作り替えた自然を、本当の自然だと思っている人がいる」と言っていました。自然は、優しい面だけでなく、厳しい面も両面がある。それが自然なのでしょう。思いつくことを全部描く。そして、うんと困った時、新しいイメージが湧いてくる、と。ひと言ひと言が面白かったです。御教えを学んでいるからでしょうね。共感です。

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 中内 英生拝

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平成27年12月16日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ④」

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平成27年12月16日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::イスラムの テロ観世音 お姿と 拝みて歴史 振り返るなり

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(つづき)
 一方、イギリスの首都ロンドンでは5日午後、地下鉄の駅構内で一人の男がナイフを出して周囲の人々を次々と襲い、1人が重傷、2人が軽傷を負った。男は犯行前に「これはシリアのためだ」と叫んだとの報道があり、ロンドン警察は「テロ事件として扱っている」と述べた。英下院は2日に、ISISに対する空爆をイラクからシリア領内に拡大する決定をしたばかりだった。さらに6日には、イエメン南部のアデンで、同州知事の乗った車列で爆弾が炸裂し、知事ら7人が死亡、ISISは犯行声明を出している。
(つづく)

【学習】
  ロンドンでの出来事です。シリアにはイスラム国があります。イエメンでの爆弾炸裂も、ISISの犯行でしょうか。
  イスラム国は地図にはのっていません。イスラム国というのは、正確には国の名前というよりは、集団の名称です。イスラム国っていうのは、イスラム教スンニ(スンナ)派過激組織がイラクの北部のモスルという地域を制圧後、2014年6月にイラクとシリアの国境地帯に勝手に国家の樹立を宣言しました。これがイスラム国です。だから日本や世界中の国とは国交がない地域なのですね。しかし、現象世界は何かを教えてくれています。観世音菩薩の働きです。テロは観世音菩薩として、イスラムについて徹底的に理解しましょう。愛するとは知ることです。

【越後伝道記】

  しろはとジョイメールNO.265が来ました。「真心を尽くして神の子を生きる」という題名です。以下、ご紹介致します。信仰体験談です。
「山口教区の白鳩会員、和佐敦子さんの信仰体験です。2回に分けてお届けします。」

◇先妻の子が非行に
私は29歳で、小学5年生の長男を連れた夫と結婚しました。その上、次々と3人の男の子に恵まれました。小売の商売をしていましたので手が回らないこともあり、高校入試を機会に、長男は友人の多い高知の祖父母の元へ帰って行きました。その長男が暴走族のようなことをするようになり、困り果てた姑から「お前らの結婚のせいでこんなになった、どうしてくれる!」ときつい電話が毎日かかってくるようになりました。

落ち込んだ私は、結婚前によく通っていた宇治別格本山の練成会に行きました。個人指導で勧められた書籍を読むと、「今、意地悪いと見える姑に出会って苦しむのは、過去世
に同じ事をした自分の姿を観世音菩薩となって見せてくださっているから、鬼の姿も蛇の姿も無条件にありがとうございます、と拝めば、過去の業がもどけてゆく(とけていく、消えていく)」というようなことが書いてありました。

◇真心で詫びたとき

私は当時2歳、4歳、6歳の3人を連れて「何を言われるかわからんから行くな」と言う夫を説得して、高知へ行きました。夕方姑の家に着き、すぐ姑の前に手をついて「お
姑さんすみませんでした。あの子が悪いようになったのも全部私が悪かったんです。許して下さい。」と頭を下げて言いましたら、姑は横を向いたまま一言「お前だけが悪いんじゃない」と言って下さいました。

長男は身長が伸びて180cm近くになり、頭は赤青黄色に染めていて私は「エー」とびっくりしましたが、髪の毛は何色でも素晴らしい神の子、とすぐに思い直して、手を両手
で握って「御免なさいね。あなたにさびしい思いをさせたね。許してね」と言いました。すると、元々素直な優しい子でしたから「ニコッ」と笑ってくれました。夫は長男を
思いきり殴りましたが、自分のことを真剣に思ってくれていると理解できたようです。その後、長男は頭を黒く元通りにしました。良い方と結婚し、今は2人の息子の父親に
なっています。

和解出来た姑は、膵臓がんで入退院を繰り返すことになります。姑は「お前が一所に居てくれるなら入院する」と言い、私は介護をするために高知へ行くことにしました。

※息子さんが私中内の同郷の高知県のようです。御教えを実践しておられますね。素晴らしいです。

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 中内 英生拝

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平成27年12月15日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ③」

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平成27年12月15日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::初雪や フロントガラスは 真っ白に

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【御教示】
(つづき)
  そんな中で、12月2日、アメリカのカリフォルニア州のロサンゼルス市郊外にあるサンバーナディノ郡で、20代のカップルが福祉施設で銃を乱射し14人を殺害する事件が起こった。この2人はイスラーム教徒であり、特に女性はISISの影響を受けた形跡があることから、オバマ大統領は6日、2人の行動が「過激化し、テロに及んだ可能性が全面的にありうる」と述べた。米国内のテロ事件としては、9・11以来最も死亡者の多い惨事となった。 
(つづく)

【学習】
  このような状態が、日常的にニュースとして、私達は新聞、テレビ、インターネットを通じて知ることができます。どこにテロを行う人がいるかは分かりません。これは、20代のカップルの犯行ですので、「まさか」という思いが強いと思います。9.11以来の最多の死亡者だそうです。
http://www.bbc.com/japanese/34991666 BBCニュース
【越後伝道記】
「クローズアップ現代」で、折れない心の作り方、レジリエンスについて研究されていました。同感!と思えることが多かったですが、考えてみると御教えで全て教えていただいていることのようです。感情表現が強い人、感情の起伏が激しい人は、心が折れやすいとのことです。理由は、感情表現によって、エネルギーが失われるからである、と。だから、現象に引っかかって一喜一憂することは、マイナスであるようです。自己エネルギーの消耗は、結果ができたか、できないか、に心が一喜一憂するときに起こるようです。しかし、自分には向いていない、と「あきらめる力」も大切であると言っていました。
 何か新しいことを始める時、最初から、これは自分には向いていないと考える人、これは自分には無理と思う人、こういう人は、レジリエンスが弱くなるようです。または、自分を過小評価している人なども環境抵抗力が低くなるようです。何かあるたび毎に、失敗しても、「自分は少しずつ成長しているぞ」と自己効力感がある人、自尊感情がある人は、レジリエンスが高いようです。『日時計日記』の毎日記載、神想観や聖典読誦ですね。また、
  食事のことですが、食事を少しづつ摂取することが、変化に適応する力をつけるとも言っていました。もう一つ、重要なことですが、インターバルトレーニングを行うと、レジリアンスが高まるとのことです。それは、自分の体力の限界を超える経験を通じて、獲得できるようです。だからこそ、この肉体的トレーニングを行うことにより、仕事への意欲が高まるというのです。これは、自分の自転車ヒルクライムで、何度も肉体の限界と思える状態を乗り越えてきているので、今までもそうでしたが、確かに、心は折れなくなりました。
 他人のために役に立つと云うことが、幸福感をもたらす、との言っていました。変化する環境に柔軟に適応する力は、私達は、三正行、日時計日記記載などによって、完全に御教示されています。あとは、実践あるのみです。
 また、逆境グラフと書いて、逆境を振り返ることによって、自分を支えてくれた人への再認識、感謝に代わり、それが力になるようです。この番組で、御教えの素晴らしさを再認識いたしました。

12月17日は、ようやく雪が降りました。冬は冬らしくのほうがよいようです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月14日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ②」

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平成27年12月14日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::ポタポタと 雨のしずくが 軒下に 目覚め布団で 聞くる幸せを

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月8日 (火)の「イスラーム国の問題を考える」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
  11月13日のパリでの同時多発テロの前にも、ベイルートとバグダッドでテロがあり、10月31日にはロシア旅客機の爆破があった。フランスはパリでの事件に応えて16日からシリアの空爆を開始し、オランド仏大統領は、「これは戦争だ!」と宣言した。9・11後にアメリカの前大統領ブッシュ氏が使ったのと同じ言葉だ。ロシア機の爆破は、シリアでのイスラーム国(以下、ISISと略す)攻撃に消極的だったロシアを、西側の対テロ戦に全面参加させる好機会のように見えたが、その後、24日にトルコ空軍が領空侵犯を理由にロシア軍機を撃墜したことで、ロシアはトルコへの経済制裁を発動し、中東とヨーロッパの情勢はかえって複雑化している。そして、これらの戦火を逃れ、あるいは崩壊しつつある祖国を逃れて、中東や北アフリカからヨーロッパへ脱出を試みる大量の難民や移民が、各地で困窮生活を送っている。 
(つづく)

【学習】
  これが世界の現状のようです。難民の方々は、同じホモサピエンスであり、同胞です。これらの方々を救済することを考えずに、自分だけが、自分の国だけが幸福になることを考えることは如何なものでしょうか。私は、かつての戦争で、両者がぶつかり合った時、その報告を、臣下が天皇様にご奏上申し上げた時、相手の方々の死傷者に大御心を砕いておられたとのことです。天皇様にとっては、人類をすべて、神の子であるとして愛しておられるのですね。その大御心を我が心として、世界平和に貢献して参りたいと思います。そして、私達、生長の家の世界平和実現方法は、唯一絶対の善なる神への信仰によって成就するところのものです。総本山に御鎮座されたアメノミナカヌシノカミの御存在を全人類に伝えて行く必要があります。
 ドイツにいた友人は、パリでの同時多発テロの数時間前に飛行機で日本に飛び立ったので、無事、日本に来ることができたと言っていました。ヨーロッパはパニックになっていたようです。その根源は、十字軍にまで遡るとのことです。私達新潟越南教区の信徒は、真剣にこれらのことを学んで参りたいと思います。第1回目のイスラームの研究では、ご紹介されました数冊の書籍は、読了してから再び、『衝撃から理解へ』を拝読すると、色々と気付きがありました。

【越後伝道記】
 テレビ番組を記録していた、「トップランナー」で森本千絵さんという方が出ていたのを見ました。かなり何年も前ですね。備蓄の消化が追いつきませんでした。アートデイレクターです。印象ですが、いかにも楽しそうです。自分で好きな仕事を楽しんでいるという感じですね。仕事師にはこれが大切なのでしょう。見ていると幸せに思える作品です。彼女曰く、「どうせ作るのならば、明るいもの、精一杯よいものを作りたい。ハッピーなものを作りたい」と。ハッピー・ニュースというのも作っていましたね。新聞の中で、幸福なもの、明るいニュースだけを集めて作るそうです。最後にスタジオを去るときに、五円玉をプレゼントしていました。これも、ご縁、ムスビを大切にする生き方なのでしょう。
  スーパーマーケットファンタジーというのもありました。手段を選ばない。これは良い意味で既成概念にとらわれないということでしょうね。クリエイティブ的快楽主義です。もの、作品を作って楽しむ仕事の仕方です。彼女は、仕事で追い込まれたら、「キラキラする」とのことです。仕事が忙しくなり、追い込まれたら、どうしてよいか分からないという人に聞かせたいセリフです。忙しいとは、心が亡くなることですから。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月13日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ①」

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平成27年12月13日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::糸魚川 昔この地に 川があり 糸のようなる 魚泳ぐと

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【御教示】

 前回の本欄で、11月22日の秋季記念式典での私の言葉を紹介してから、3週間がたとうとしている。その間、世界中で“ムスビの働き”に逆行するような、おぞましく悲しい事件や変化が矢継ぎ早に起こっていることに、私は胸をいためている。これらは、相互に関連し合った出来事で、そのもとを辿れば、十字軍の遠征にまで遡ることができるかもしれない。 
(つづく)

【学習】
  おぞましく、悲しい事件や変化がテレビ、新聞紙上で紹介されています。総裁先生にとられては、「世界全人類、地球全生命とは一体である」との御自覚から、このような思いになっておられると拝察いたします。私達越南の信徒は、総裁先生と心を一つにして、人類光明化運動・国際平和信仰運動を新潟越南の地に於いて進めて参りたいと存じます。
 十字軍の遠征まで遡って、現代のムスビとは反対の出来事が起こっているのかもしれないとのことです。生長の家が全世界に宣布され、実相の御教えや先祖供養が徹底されたとき、世界は真の意味に於いて変貌を遂げるのでありましょう。運動方針に従い、鋭意、着実に努力を続けて参りたいと存じます。何よりも何よりも、もっともっと世界への御教えの宣布が必要であります。

【越後伝道記】
  NHKのオンデマンドで、「NHK特集 追跡 核燃料輸送船」というのを見ました。相当危険な仕事であるようです。船が沈没して核燃料が少し漏れた事件もあったようです。当事者のフランスは世界に向かって、虚偽発表をしたようです。輸送は船ですので、沈没や海賊船の攻撃によって、かなりの危険性があるということです。
 東日本大震災の時、なぜ原発反対の運動が無くなったかを、やはりNHK特集で知りましたが、実相世界の情報と同時に、現象界の情報も知る必要がありますね。なぜならば、実相世界の完全円満なるものを、現象世界、すなわち地上に持ち来すのが生長の家の運動であるからです。
 12月14日に、糸魚川で講習会の目標設定の見真会が行われましたが、同級生を誘ったら講習会に来てくれたという伝道体験談や、団参に行って使命感が湧き、絵手紙を出したら、知人が講習会に来てくれた、という伝道体験談がありました。替え歌で、田口元教化部長さんが作詞したものを2回歌いましたら、講習会推進の意欲が湧いてきたという人がいました。歌のもつ威力です。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月12日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ(終)」

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平成27年12月12日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::早や師走 あまりの暖気 年の瀬忘る

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【御教示】

(つづき)
 これで引用を終わりますが、ここに書かれているのは、地球環境問題の解決にも、またテロリズムや宗教対立の解決にも必要な真理であるのです。そして私たちが今、進んでいる“ムスビの働き”を拡げていこうとする運動は、これと同じ真理の実践なのであります。どうか皆さん、神はすべてのすべてでありますから、神の子・人間は、すべてのものとの一体感を失わず、それを表現することが喜びであることを忘れずに、この真理を多くの人々にお伝えし、世界平和実現の道を明るく、勇気をもって前進していきましょう。 

 それでは、これで私の挨拶を終わります。ご清聴、ありがとうございました。 
(つづく)

【学習】
  地球環境問題解決、テロリズムの解決、宗教対立の解決、そのための真理が込められているというのです。それは非対称性の論理に対しては、対称性の論理をもって相対する。闇に対しては光をもって相対する。結びの働きをもって相対する。ムスビの働きを拡げていく。この運動の実践は、同じ真理の実践であるとの御教示であります。神はすべてのすべてである。神の子人間は、すべてのものとの一体感を失わない。それを表現することが喜びである。このことを忘れないように、三正行に励みたいと思います。総裁先生は私達に促しておられます。
 この真理を多くの人々にお伝えするように、と。世界平和実現の道を明るく、勇気をもって前進して行くことを。人間の本当の幸福は、内なる魂が喜べる生活であり、生き方である筈です。このことを自覚して日々、前進して行きたいと思います。
 そして、総裁先生の御心を我が心をして、今後もさらに深く理解し、実践して参りたいと思います。

【越後伝道記】
   かなり古そうですが、「クローズアップ現代」で、レジリエンス、すなわち逆境力、復元力の作り方を放映していました。生長の家では、日時計主義の生き方ですが、一般的には、神への信仰とは少し離れて、さまざまな方法でこの生き方を研究しているようです。すごいことです。逆境力とはなにか、を学ぶこと。折れない心のトレーニングで強い心が獲得できるとのことです。
  トレーニングで心を作る。できるのですね。

   https://www.youtube.com/watch?v=qsdLNCZ1aVI
「弱虫ペタル」28,29,30です。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月11日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑬」

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平成27年12月11日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑬」
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光明越後人の詩::退勤や 雨降りて善し 自転車で 走る姿は 菩薩道なり

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【御教示】

(つづき)
「私たちが、すべての生命が一体であるという偉大なる事実--すなわちすべての生命は一つの偉大なる無限の本源から出たところの協同体であり、従って互いの生命は同じ生命だという事実--を充分理解するとき、偏見は消滅し、互いの憎悪は停止するのである。そして互いの愛は生長し、人生を愛が全く支配するに至るであろう。こうして私たちの行くところ、また私たちが人々と接触するところ、いつでも、私たちはお互いの内部に宿る神をみとめることができるのである。そして私たちは唯善のみを期待して善のみを見出すのである。そしてその期待は必ず報いられるのである。」(p.108) 
(つづく)

【学習】
  すべての生命が一体である。すべての生命は一つの偉大なる神から出たところの共同体であるとのことです。これを十分理解するとき、偏見は消滅する。互いの憎悪は停止する。
互いの愛が生長する。愛が人々の人生を支配する。お互いの内部に宿る神を認める。唯善のみを期待して、善のみを見出す。その期待は必ず報われる、と。「愛行虚しからず!」です。私達越南の信仰者は、唯ひたすらに神を愛し、中心に帰一し、決してぶれることなく、ただひたすらに人々を愛し、全地球生命を愛し、無機物に至るまで愛し、愛を生ききれるように努力したいと思います。

【越後伝道記】
  昨日(12/10)は、木曜休日でしたので、八方台へ登りました。まさか、12月のこの日に、雪がないとは予想できませんでした。600㍍の頂上あたりでは、少し雪が残っていましたが、寒くありませんでした。この時期に、冬らしき天気にならないとは、何という気候変動でありましょうか。冬は冬らしく、夏は夏らしくあってほしいと思いました。今年は、4月9日から、八方台へ挑戦し、何度も引き返しながら、現在では、辛いという思いもなく登ることができるようになりました。残念ながら、何度も降りて休憩はします。来年は、長岡→栃尾→八方台を降りずに平均6度・12㌔を登れるようしたいと思いますが、できるでしょうか。夏の終わり頃に1度だけ、降りずに「栃尾・八方台・長岡』分岐まで登ることができました。今考えると不思議ですが、訓練を積めばできるという自信がつきました。春は、小鳥の声という音響効果があって、登るのが楽しくてたまらなくなります。誰もいない道で時々、大声で、「私は幸せだぁ~!」と叫びながら走っている自分を見出します。自然との一体感、ありますね。来年は、自然観察という新しいテーマがありますので、体得できるように努力したいと思います。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月10日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑫」

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平成27年12月10日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑫」
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光明越後人の詩::今日は雨 昨年雪が 降ったとの 記憶は過ぎる 越後の冬に  

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【御教示】

(つづき)
「私たちが神の無限の愛と一体であるという自覚を得るとき、その時こそ私たちはすべての事物のうちにただ善のみを見るような大いなる愛に満たされることになるのである。そして私たちがすべて無限愛の霊と一体であると自覚したとき、私たち生物はすべて互いに、或る意味において、“一体”であるということを悟るのである。私たちがこの真実の認識に到達するとき、何人に対しても、また何者に対してもそれに害を与えるようなことはできなくなるのである。かくて私たちすべては、一つの大いなる全体の部分であり、その全体のどの部分でも傷つけたら他の凡ゆる部分が苦しむのだということを知るのである。」 
(つづく)

【学習】
  吾は神の無限の愛と一体である、という自覚が根本です。吾、神と一体であると自覚した時、善なること以外は考えられなくなり、善以外は行うことができなくなる。これこそ、 「心に従って規(のり)を超えず」の心境でありましょうか。私達は、日々三正行の実践、『日時計日記』の記載を教えられております。神と一体となること。キリストが言った、「まず神の国と神の義とを求めよ」と相通じるものでありましょう。
 今日は、三条で先祖供養祭があり、その後で『新講 甘露の法雨解釈』テキストにしての講話を行わせていただき、さらに地方講師受験のために、5時まで学習会を行わせていただきました。受験勉強は2名でした。勉強会の参加者の中に、脳梗塞で左手が効かなくなった人がいました。その方は、お体がそこまでいくと、一所懸命に神想観をし、聖典を読誦するようになったというのです。そして、神想観をすると、スーと神の世界に入っていくような感じになるとのことでした。神と一体になるためには、やはり御教示ありますように、着実に三正行です。「信仰に王道はない!」とは、信仰者の鉄則です。

【越後伝道記】
  今日で、東日本大震災から四年九ヶ月。友人が言った。「この地球温暖化でさまざまな異変が起きている時、もしも『大自然讃歌』や『観世音菩薩讃歌』や『万物調和六章経』ができていなかったならば、私達信仰者はどのようにして、問題解決に立ち向かえばよいのだろうか?」と。この質問を聞いて、私は思った。「神は人類を、地球全生命を見捨て給わなかった。すでに全ての対応策は与えられている。あとは、私達の実践あるのみ!である」と。
 最近は、この三つの讃歌と章経を全読することが多くなった。東日本大震災の慰霊と復興のために、全人類の”自然との大調和実現”のために、世界平和のために、地球全生命のために、日々この三つの経文を読誦したい。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月09日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑪」

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平成27年12月09日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑪」
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光明越後人の詩::八方台 また来たんだねと  山は言う 今度来る時 『讃歌』を読むよ  

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【御教示】

(つづき)
 今日は谷口雅春先生のお誕生日ですから、先生のご文章の中から、これと同じことを、別の言葉で説かれているものを紹介しましょう。これは新選谷口雅春選集の第9巻『幸福はあなたの心で』のという聖典にあるものです。このご本は、アメリカ人のニューソートの思想家、R.W.トラインという人の著書を雅春先生が翻訳されたもので、原著は"In Tune with the Infinite"(無限なるものと同調して)という題です。107頁から引用します-- 
(つづく)

【学習】
  『幸福はあなたの心で』という聖典は、総裁先生の御言葉のあと、数名の信徒さんが教化部で購入されました。大変素晴らしい内容です。
 この聖典の90頁には、「人間の自然の寿命」として120歳と書かれています。さらに次の小見出し「八十歳にして二十五歳の若さ」という項目があります。ここに登場するご婦人は、至るところに善のみを見出す。善のみを求める。性格が明るい。声が明るい。そのような女性なのだそうです。生き方ですね。信仰がないとこのような生き方はできません。まだ拝読していない方はどうぞ!翻訳といっても谷口雅春先生の御翻訳ですので、御文章のニュアンスは、聖典と同様です。

【越後伝道記】
  今日(12/11)、T.Tさんという白鳩の信徒さんから喜びのご報告を受けました。お孫さん(19歳)が消防士になりたいといって、三つの消防署を受験したのだそうです。長野と横浜は不合格でした。最後に東京消防庁から合格の通知が来たそうです。第一回試験の受験者は3000人で、第三回目試験で300数十名が合格したのだそうです。喜びのお電話でした。お孫さんには大いに社会貢献をしていただきたいと思います。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月08日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑩」

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平成27年12月08日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑩」
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光明越後人の詩::超巨大 ブラックホールの 役割は すべての星々 活かす役割

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【御教示】

(つづき)
 都会生活者が世界人口の半分以上を占めるようになった現代、私たちは「デジタル」で「左脳的」な心の傾向をバランスするための、「アナログ」で「右脳的」な考え方をもっと強烈に前面に出していく必要があるので、今あらためて“ムスビの働き”が強調されているのです。 
(つづく)

【学習】
  都会生活者が世界人口の半分以上です。田舎でも、都会的生活をしています。コンビニもありますね。心のバランスをよくするために、デジタル、左脳的な傾向を軌道修正する必要があります。そのために、アナログ、右脳的な考え方を、「強烈に」「全面に出していく必要」があるのです。だからこそ、結びの働きを、「強調」しているとのことです。左に偏るとは、かつて国論が左に偏っていたことがあり、言葉の使い方が同じなので驚きます。毎日の先祖供養は御先祖様との結びでしょうか。毎日、約150人ほどの方々の実相顕現を祈らせていただいておりますが、それも神に於いての結びということでありましょう。

【越後伝道記】
「NHKスペシャル 宇宙 未知への大紀行7」という番組をオンデマンドで見ました。このような番組は大好きです。太陽のような天体が、宇宙には2000億個もあるという。我々がいる天の川銀河の中心部分には、強力な電波を発している部分がある。その辺りには、時速500万キロという速度で周りを回っているらしい。想像を絶する。
 銀河の中でも超巨大銀河であるM87。この中心部分には太陽の30億倍のブラックホールがある。
 宇宙の銀河は、すべて動いており互いに合体して、一つになる。これは「結び」ではないだろうか。我々の天の川銀河は、30億年後、アンドロメダ銀河と合体して、大量の星が生まれるという。気が遠くなるような番組です。
 愛媛大の谷口教授が、「我々は全てを知ることができる、大変幸運な時代に生まれ合わせている」と言っていましたが、さらに霊的な部分でも真理の部分でも、現代を生きる知恵に於いても、さらに、地球全生命を救済できる方法と力と使命を与えられているということに於いても、私達ほど幸運な時代と立場にいる者はいないと思います。しかも一人ではない。それぞれの時代に於いて、総裁先生という超巨大リーダーを与えられ、かつ集団で地球問題解決に邁進できる。そして必ず解決できる。人類の歴史上、極めて偉大なる時代に生まれることができた。これを感謝せずして、何に感謝すべきでありましょうか。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月07日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑨」

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平成27年12月07日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑨」
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光明越後人の詩::自転車を 駆れば大きな 白い鳥 繁みより飛ぶ 朝の通勤 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年11月22日 (日)の「“ムスビの働き”から世界平和へ」を学ばせていただきます。

【御教示】

(つづき)
この問題を解決するためには、「表面の違いを強調して相手を差別したり敵を作る」という心の姿勢を改めて、一見互いに違うもの同士でも、結び合わさること--つまり、認め合うこと、協力し合うことで新しい価値が生まれるという考え方を導入しなければなりません。それが“ムスビの働き”なのです。男性と女性は表面的には確かに違うけれども、同じ神の子同士だということです。そして、男女の結びつきによって、新しい価値が--家庭が、子供が、互いの友人の輪が、仕事の輪が広がるなど、人生に幅と拡がりが生まれる。これは当たり前のことなのですが、自分と他人とを峻別する心の傾向が強いと、うまくできなくなっていく。これが私がいう「デジタル」で「左脳的」な心の傾向で、都会生活の弊害の一つだと考えています。 
(つづく)

【学習】
  世界中が結びの働きを喪失し、荒廃の一途を辿っている。この問題を解決しなければなりません。新価値の導入が必要です。それは、相手への差別ではなく、一見互いに違うもの同士でも、認め合い、協力し合うこと、それが結びであり、新価値の創造となります。これを結びの働きという。男女は表面的には違うが、神の子同士であり、男女の結びつきによって、新価値が創造されます。家庭、子供、互いの友人の輪、仕事の輪、人生の輪が広がる。しかし、自他を峻別する心の傾向が強いと、うまく結びつきができなくなる。これは、デジタル的、左脳的であり、その原因を都会生活の弊害であるとしておられます。
 確かに、この長岡の教化部の裏山はヒルクライムの聖地であるとチャリダーから呼ばれているところです。ヒルクライムで脚を鍛えたい人、自転車で登る力をつけたい人、自然と人間との魂的融合を成就したい人は、長岡に来ていただければそれができるように思います。勿論、努力は必要ですが…。

【越後伝道記】
 ネイチャー・ゲーム・リーダーというものがあることを知りました。これは、シェアリングネイチャー協会というのが関係しているようです。来年は自然観察を学ぶことになりそうですので、個人的にもこれらのことを研究したいと考えています。ホームページを調べました。次の文章がありました。

新潟県シェアリングネイチャー協会は、新潟県内のシェアリングネイチャー活動を統括・支援することを目的とした組織です。
リーダー養成講座の開催をはじめ、県内在住の会員に向けて指導技術の向上を目指した研修会の実施、一般の皆さまにネイチャーゲームを通した自然体験活動を提供している【地域の会】の運営・連携サポートなどを行っています。

新潟県シェアリングネイチャー協会
代表者名  松尾 弘
連絡先名称 赤坂 洋子
住所 〒951-8014 新潟県新潟市中央区緑町3437-14-108
電話番号 025-223-7102
FAX番号 025-223-7102
メールアドレス ec0840373@ecatv.home.ne.jp(@は半角に直してください)
   http://www.naturegame.or.jp/about_us/group/nigata/001013.html

 来年は、ヒルクライムの一般のイベントに出てみたいのと、自然観察の能力をつけたいのと、種々クラフトとオーガニック菜園で経験を積みたいのと、色々と欲張りですね。もちろん、9月25日の講習会は前回を上回るように楽しく喜び溢れる運動にしていきたいと思います。やることがありすぎるくらいです。人生は楽しい!!!。最高です。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月06日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑧」

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平成27年12月06日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑧」
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光明越後人の詩::冷え込めば 炬燵に入り ぬくぬくと 眼に雪景色 幸せ思う  

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【御教示】

(つづき)
 自然界は本来一つなのに、それが時間の経過とともに四つの異なった季節を現しているのです。「季節」というものは本当の存在ではなく、本当の存在の4つの表現なのです。にもかかわらず、春は夏と違うから、互いに協力しないということになると、自然界の出来事はすべて破綻します。夏が冬とはあまりにも違うからといって、冬を拒否していては、生物は繁栄しません。つまり、新価値は生まれないのです。表面の違いや現れの違いによって、相手を差別し、拒否するのでは、世界は荒廃してしまうでしょう。実はそれが今、世界各地で起こっているのです。 
(つづく)

【学習】
  「季節とは本当の存在の四つの表現である」と御教示されております。表現されたもの同士が互いに協力し合わないことは不自然です。協力し合わないと自然界の出来事はすべて破綻する、と。宗教的には万教帰一のことでありましょう。柿の木の例であり、自然界の出来事の例であり、移り変わる四つの季節の例です。
 「本来一つ」、「一つから多様な表現となる」、「互いに協力し合う=結び」、「結び合うところに新価値が創造される」。このような仕組みであるようです。すごいですね。

【越後伝道記】
  今日(12/09)は、午前中は写経、午後は白鳩会の熟年の集いでした。写経はいつも心が落ち着きます。「行無き願は仏の魔字なり」と言われているように、願が大切ですね。願には小願と大願があると言われています。小願は自分に関することで、悪いわけではありません。大願は、今までは日本の国の安泰とか発展が多かったと考えられますが、現代では、世界平和祈願、地球全生命の救済祈願などではないか、と思います。生長の家長岡教化部の二階大拝殿に於いて、『甘露の法雨』を写経しながら、世界平和と地球全生命の救済を一心に祈願する。総裁先生の御悲願を自分の悲願として真剣に祈る。何という素晴らしい行事ではないでしょうか。
  今日は、私は色紙に「大調和の神示」を謹書し、短冊に真理の言葉を書かせて頂きました。このようなことをさせていただけること自体、誠にかたじけなき極みであると感じます。

   https://www.youtube.com/watch?v=YjCv0sRq8AQ
『弱虫ペタル』23,24,25話です。自分の年齢を忘れさせてくれますよ。

https://www.youtube.com/watch?v=d6_Bp1itfa4
『弱虫ペダル』37.38です。はまってしまいました。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月05日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑦」

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平成27年12月05日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::弱ペダを 見て感動す この年で 青春の息吹 アニメにあるを

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【御教示】

(つづき)
  今、私たちの暮らす山梨県では、また九州を含めた日本の他の多くの場所でも、カキの実が美しく実っています。“森の中のオフィス”では、つい最近、それらのカキの実を収穫して皮をむき、それを軒先に吊して干し柿にする作業を職員たちがしました。山々に寒風が吹く冬になれば、これらのカキの実は、やがておいしい干し柿になってくれるでしょう。カキの実は、今突然、カキの木についたのではありません。春に花が咲き、それが受粉して実として成熟し、晩秋に収穫されます。「分かれて見えていたものが合一して、新しい価値が生まれる」とは、こういうことを指します。カキの実の成熟のためには、春も夏も秋も必要です。言い直すと、一輪の「花」にすぎなかったものが、自然界の春、夏、秋の特徴がすべて揃って合一することによって、成熟した「カキの実」という新しい価値となるのです。これにさらに冬の寒風が加わると、甘くおいしい「干し柿」というさらなる新価値が生まれます。これが、季節が結び合って生まれた新価値です。この種のものは、自然界には数えきれないほどあることにお気づきください。これが“ムスビの働き”です。(つづく)

【学習】
 新しい価値の創造の一例をつるし柿に譬えてご解説下さっております。私はかつて、団体参拝練成会に行かせていただいた折に、谷口雅春先生が、柿の木の譬えで永遠の生命をお説きになりました。葉は咲いていること。柿の木のいのちは永遠であるように人間の生命も永遠であること。私達とも再びお会いすることができること。等々。会場の全員、感動と涙で拝聴させていただきました。
 つるし柿は、新価値の創造です。季節が結び合って生まれる価値、と表現しておられます。このようなことが、自然界には数え切れないほどあることに気づくように、促しておられます。これが結びの働きです。これを意識したいと思います。そして、『日時計日記』に書き込みたいですね。気づきがあれば、同様の結びの姿を、自分の人生や仕事、家庭生活、光明化運動などに反映することが、必然的に起こって来ます。人生はどこまでいっても、成功以外にありません。うれしく、楽しく、幸運である以外にないのが人生です。

【越後伝道記】
  12月8日は、魚沼へ行って来ました。見真会での体験談ですが、Kさんはいつも、若い時からご夫婦で自転車に乗っています。彼女が乳飲み子を抱えていた頃にも、ご主人とペアーでレースにでていたそうです。夫婦二人でレースにでて、交代で2~3㌔㍍を走るのだそうです。彼女が走り終えて、ご主人と交代します。そして、赤ちゃんにお乳を与えて、再び走るのだそうです。当時、参加していた皆さんは「あなたのような人を初めて見た」と驚いていたそうですが、この体験談をお聞きして、私自身も「Kさんは、すごい人だ」ということがよく分かりました。この体験談を聞かせていただいただけでも魚沼へ行った甲斐がありました。

  https://www.youtube.com/watch?v=oSsjTYkYqlQ
『弱虫ペダル』話20,21,22話です。セリフのひと言ひと言が心にぐさりと突き刺さります。もっと若い頃に自転車を知っておきたかったです。でも、決して遅くないね。私がこのアニメにはまっていることを子供たちが知って、笑っていましたが、共通の話題ができました。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月04日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑥」

青年会教区大会の一コマです。

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平成27年12月04日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::結び合う 自然の中に神様の 愛の御心 込められてあり 

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【御教示】

(つづき)
  「四季」という言葉を使うと、まるでそれぞれの季節が分離しているように聞こえますが、本当はそうではない。十二か月の自然は、本来一つです。しかし、私たちが生活の便宜上、「立春」とか「夏至」とか「冬至」などという言葉を使って、季節にははっきりとした分岐点があるように考えますが、事実はそうでないことは誰でも知っています。春は夏と離れて存在しているのではありません。春の中に夏の始まりがあり、夏の中に春の終りがあります。両者は相即相入の関係にあります。同じように、秋は夏と離れておらず、冬とも離れていません。また、春と冬は分離しておらず、春と秋も密接な関係にあります。(つづく)

【学習】
  自然界の相即相入の関係について説かれています。春夏秋冬は便宜上分けて考えますが、実際は続いているのです。デジタルな世界ではなく、アナログの世界です。それが自然界というものでありましょう。

【越後伝道記】
 森の中のオフィスからメールをいただきました。かなり寒いようです。
 合掌、ありがとうございます。
 先日の会議では、自転車を抱えてバスに乗り込む教化部長のお姿がとても心に残りました。反面、宅急便を利用されるなど、ご無理のないように、とも思いました。
 先日森の中のオフィスも雪が降り、ウッドデッキに少し積りました。
そちらほどではありませんが、これからは降れば雪になると思います、
雪かきを楽しむように努めます。

 森の中に、私の身を按じて下さる友人がいることを心からうれしく思います。帰りのバスはかなり混んでいましたね。膝の上に自転車を乗せて乗りました。宅急便は楽ですが、輪行することが車との一体感を持てる方法であるとも考えております。愛知県から自転車で往復された方のことを考えますと、それに比べるとかなり楽でしょうね。しかし、来年は検討させていただきます。
 長岡はまだ雪は降りませんが、朝晩は寒いです。今日は、魚沼へ行事で行ってきました。八海山や近くの高い山は雪を被っていました。実に美しい景色です。こちらも雪かきをしたいところですが、今年は去年とはかなり違うようです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月03日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑤」

(クラフトです。材料は靴下の切れ端の糸を使って編んだ座布団です。厚みがあり強いです。一瞬にして売れました。)

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平成27年12月03日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::自転車で 森林の中 登りきる いつしか私 風になったよ

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【御教示】

(つづき)
 “ムスビの働き”とは何かについて、私はこう申し上げてきました。それは「本来一つのものが、陰陽二つに分化して現れ、その二つの合一によって新価値が創造される」ということでした。こういう表現では、何か抽象的で分かりにくいと思いますが、別に難しいことでも、特殊なことでもないのです。自然界には、この“ムスビの働き”がどこにでも豊富に現れているとも申し上げてきました。簡単な例は、この「秋」という季節です。私たちが「季節」と呼んでいる現象は、本来一つのものが分かれて現れているよい例です。自然界は、本来一つしか存在しませんが、その自然界で時間の経過と共に起こる変化を、私たちは、それぞれの特徴を認めることで「春」「夏」「秋」「冬」と、分けて呼んでいるのです。 
(つづく)

【学習】
  ムスビの働きの定義です。
 本来一つのものが、陰陽二つに分化して現れ、その二つの合一によって新価値が創造される、ことである。

  ムスビの一例です。
自然界は本来一つです。その自然界で時間の経過と共に起こる変化を、特長を捉えて、春、夏、秋、冬、と分けて呼んでいます。一即多ですね。

【越後伝道記】
  12月6日は、青年会教区大会でした。参加者は20名でした。そのうち青年は14名。北越の青年会さんが委員長さんを含めて3名ご参加下さいました。有り難うございました。わが家の青年たちも3人参加させていただきました。前回の教区大会は青年は12名でした。派遣講師の柴田本部講師は、体験を交えて、現在の生長の家が進んでいる方向を分かりやすく講話してくださり、参加者は感動していました。「世界平和に貢献したい」というご決意で奉職なさったという話を聞いて、{素晴らしい!」の一語に尽きると感動しました。手作りのケーキを作ってくれた方が二人もいたりして、愛念に包まれた教区大会でした。8:2は、飢餓に苦しむ人達と富裕層の割合、16,3%は日本の貧困率、11月4日は食事の神示の日、9月27日は、大調和の神示の日、等々クイズ・質問をするなどして問いかけていました。ローマ法王の回勅の英語版を持参して、その中の内容を説明するなどして、国際的な雰囲気がありました。自殺をする人は右脳の血流が低下していること。右脳の活性化には、自転車、登山、マラソンなどがよいとのことでした。ヒルクライムやマラソンをしている時に、苦しいと思っているのを超えると、左脳の働きが止まり、右脳が活性化して快適性を感じるようになる、と。私自身も大変、学ぶところがありました。天女山のヒルクライムのタイムは、相当速いようです。若い人はすごいなあ、と思いました。今日の行事も素晴らしい数と内容でありましたことを心から感謝いたします。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月02日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ④」

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(クラフト展示即売会です。先日の自然の恵みフェスタで少し行いましたので、二回目です。)


平成27年12月02日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::どどどーんと 雷なりて 冬将軍 今年の冬は 雪たっぷりと 

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【御教示】

(つづき)
 さて、生長の家がなぜ“造化の三神”をご祭神として龍宮住吉本宮にお迎えしたかという理由は、すでに昨年来、いろいろの所で説明させていただいていますが、あらためて申し上げます。それは、今の世界が、特に“ムスビの働き”を喫緊に必要としているからであります。それは第一に、自然と人間との関係がバラバラになりつつあるし、神と人間とが離反する傾向が強まっている。そして、人間同士の関係も、個人と個人の間だけでなく、社会と社会、国家と国家、宗教と宗教とが対立する状況が深刻化しているからであります。このことは最近、フランスの首都パリで起こったテロ事件を見ても明らかな通りです。 
(つづく)

【学習】
①現代は、ムスビの働きが不足していて、必要としているからです。
②現代は、自然と人間との関係がバラバラになりつつある。
③現代は神と人間とが離反する傾向が強まっている。
④現代は、人間同士の関係、個人と個人、社会と社会、国家と国家、宗教と宗教の関係なども、対立状態が深刻化している。
⑤対立の構造は、パリのテロ事件をみても明らかです。

 要するに、造化の三神の御勧請により、本来あるべきものが、不足しているので充足して本来の姿に戻すということであります。その運動が生長の家の運動です。

【越後伝道記】
  12月4日は、練成会第二日目の朝5時頃、雷が鳴りました。とうとう雪が降ります。雪が降るのは有り難いことです。これが灼熱の夏に戻ることになると大変なことです。これは、お月さんが影響しているそうです。月があるからこそ、春夏秋冬が安定しているのだそうです。何となくお空に浮かんでいるように見えて、大きな働きをしているのですね。何となく存在しているようですが、大きな働きをしている人物もいます。これは徳のなせるワザです。人徳です。それから、雷が落ちるということは、零下40度くらいの寒気団が上空を通過する時に、地上との電位差が生じて雷が落ちるということのようです。しかし、雷が落ちるような状態になる前に、空から目に見えない電気のような雨が降ると聞いています。そして、それを伝わって地上から上空に向かって電気が走る。これを雷が落ちたように見えるようです。かなり、昔にテレビで見た内容ようですので、正確にはどうでしょうか。インターネットで調べる時間がないので、科学に詳しい人があれば教えて下さい。人物でも人格的に高い人から低い人に祈りが流れる。それに感応して、低い人の魂に衝撃が走り、彼は人格的に高い人の高さまで駆け上る。これが人格の感化というのでしょうね。本当に人生に於ける人との出会いは素晴らしいです。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年12月01日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ③」

平成27年12月01日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::はや初冬 モヤの中に 浮かぶ山  明日は雪かな 自転車に乗る

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【御教示】

(つづき)
 生長の家は、昨年のこの秋の大祭において、龍宮住吉本宮にご祭神として天之御中主大神、高御産巣日神、神産巣日神という“造化の三神”を勧請させていただき、これらの神々の“ムスビの働き”を、私たち運動の中にいよいよ明らかに顕現することにより、“自然と共に伸びる”運動を、そして世界平和実現のための国際平和信仰運動を本格的に展開していくことになりました。去る10月26日の生長の家拡大最高首脳者会では、来年度の運動方針が決定しました。そして、それを全世界の生長の家の代表者に詳しくお伝えするための「生長の家代表者会議」が、一昨日の11月19日に、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”で行われたばかりであります。 
(つづく)

【学習】
  この造化の三神が御鎮座されたことにより、国際平和信仰運動の神様的基礎が定まったことになります。昔から生長の家の主神は、アメノミナカヌシノカミとして示されています。誠にも有り難いことです。また、ムスビの働きは、『万物調和六章経』の最後に次のような御言葉が掲げられております。
願わくはこの誦経の功徳により、産霊(ムスビ)の働き益々けざやかに顕現し自然と人間の大調和した世界の実現せんことを。
 ムスビは、新しい価値を創造します。喜びも生き甲斐もここから出て来ます。大いに造化の三神の神様の御心、宇宙浄化の住吉大神の御心と御守護を受けて、日々の生活を生き抜き、新文明の創造に邁進して行きたいと思います。

【越後伝道記】
  『生命の根源を培う新しい教育』という谷口雅春先生の御著書を拝読しておりますと、65頁に、雅春先生がブラジルよりヨーロッパ訪問に行き、イタリーのローマで、ローマ法皇パウロ六世にお目にかかってことが書かれております。あまりしゃべらなかったが、以心伝心、人間は神の子であり罪はないということ、万教はことごとく1つの神から発し、人類を救い給う放射光線のごとく色々の宗教としてあらわれているということを、感得されたらしい、とのことです。それから、敵対関係にあったギリシャ正教を法皇みずから仲直りの訪問をしたり、全世界のカトリックの布教師に対して、全ての宗教と仲よくしなければならないという指令の文章が出た、と書かれています。これは回勅でしょうか。先日の環境回勅は、総裁先生が常々御指導くださっておられることと同じであったと聞いております。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年11月30日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ②」

平成27年11月30日「『唐松模様』:”“ムスビの働き”から世界平和へ」”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::夜になり 激しく降るは 冬の雨 銀杏の葉落ち 濡れるのも善し

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年11月22日 (日)の「“ムスビの働き”から世界平和へ」を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
 皆さん、本日は谷口雅春大聖師御生誕日記念式典にお集まりくださり、ありがとうございます。また、昨日は、龍宮住吉霊宮の大祭と本宮の大祭にもご参加くださり、心から感謝申し上げます。先ほど読ませていただいた祝詞にもありましたが、今日のこの日は、生長の家創始者、谷口雅春先生のお誕生日であるだけでなく、第二代総裁の谷口清超先生が生長の家の法燈を継承された記念すべきおめでたい日であります。皆さん、おめでとうございます。有難うございます。 
(つづく)

【学習】
  この日は、谷口雅春先生のお誕生日であると同時に、二代目総裁谷口清超先生の法燈継承の日でもあります。法燈継承の日、この日は雨が降っていましたが、新しい時代の予感を感じたことを覚えております。誠にもおめでとうございます!

【越後伝道記】
  今日は、 柏崎へ行きました。不思議に晴天でした。参加者は、いつもTさんの一族がお出でになり、アットホームな会合です。ご家族で、ご親戚で助け合って行う姿は美しいものです。またいつも供花に薔薇の花が飾られており、感謝しております。写真はフェイスブックに乗せておきましたのでご覧下さい。先日、北越のH教化部長さんに、チータの365歩マーチのピアノを演奏録音していただき、それで来年の9月25日の講習会に向けて、歌いました。替え歌です。歌っていると皆さんに笑顔がでてくるのがうれしいですね。帰りは、教化部まで、下の道を走りました。それで少し時間がかかりましたね。
 柏崎からの帰り道、テレビを画像なしで、車で聴いているとゲゲゲの鬼太郎の水木しげるさんが亡くなられたというニュースがありました。奥さんの友人で、元生長の家幹部の方が安来におられますが、水木さんは本当によくがんばられた人のようです。水木さんのことは、総裁先生もブログにお書きになっておられました。その頃、数回にわたってのインタビューを私は見ましたが、大変参考になりました。
人一倍努力家である上に、気さくなお人柄が、素晴らしい人脈、仕事につながったように思います。心からご冥福をお祈り申し上げます。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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