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2016年1月

平成27年1月31日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」

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平成27年1月31日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::犬の耳 立ちてウウ~と 吠ゆ雪夜

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月30日8:31の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】

神はすべての全てであるから、私の意識が肉体を超え、周囲の人々へと拡大し、すべての生物、そして環境へと拡大すれば、私は神と一体となり、神の護りそのものとなるのである。

(神はすべてのすべて、ですから、自分の意識が周囲の人々、さらに人類、さらに全生物、全自然界へと拡大する。それはすべてのすべてである神との一体であることを意味する。一体である時、すべては自分の味方となる。実に素晴らしい世界であります。)

【越後伝道記】
  今日(1/31)は、二つの研修会、勉強会が終わって、HPの作成について話し合いました。それから、SNI越南自転車部を立ち上げたいという人が出て来ましたのでその打ち合わせをしました。多用な仕事と生活と光明化運動中で、クラブ活動的な自転車部の立ち上げは,自転車で自然界を走るのに喜びがないとできないことです。そのような青年が出て来てくれたことを心から感謝します。後は、クラフト部とオーガニック菜園部ですが、クラフト部は何とかできるかも知れません。作業そのものに喜びが湧いて来るようですね。オーガニック菜園部は、春になって少しずつはじめます。畑をやっている人は多いですが、オーガニックまで行っている人は少ないようです。土を購入しても、その土そのものに、牛糞やら化学肥料が入っている可能生があります。プランターだからオーガニックという訳にもいかないようです。吟味、吟味です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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平成27年1月30日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」

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平成27年1月30日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::雪見つつ 春思うなり 炬燵の子

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月29日22:57の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】

私は今、神の大いなる愛の庭に座して「我は神の子なり」と宣言する。すると無数の声が木霊のように「我は神の子なり」と合唱するのを聴く。

(素晴らしい真理の御言葉です。先生は、神想観でいつもこのようなご心境であられるのだと思います。神の子を自覚すると、その真理の波動が他の生命体の自覚を促すのでありましょうか。素晴らしい光景です。音叉の共鳴と言うべきでしょうか。私たちも、「我は神の子なり」と宣言しましょう。そうすると、配偶者も,家族も友人も知人も,「我は神の子なり」合唱するようになると考えられます。自己礼拝がすべての根本であるようです。…中内記)

【越後伝道記】

1月31日、地方講師・光明実践委員研修会ですが、I 地方講師によって「17音で世界を表現する」というテーマでのご発表があった。目が覚める思いだった。以下、気がついた点をI 地方講師の了解を得てレジュメを元に列記します。

①俳句の魅力は何か?
 ◯鉛筆1本、紙1枚あれば手軽に作れる
 ◯季語・否応なく季節と向き合い「自然に生かされている」と実感を味わえる
                現場存在証明・・生きていた証
 ◯退屈しない・・プラットホームで、車窓から、(暑い、寒い、何もない)
  ・・・見過ごしていたものに目が向く「この世に無駄なものは何一つない」
(なるほど。そうか、と感動した。)

②短歌との違い
 ◯短歌はビデオカメラ、俳句はスチールカメラ(場面の一瞬を撮る、前後は関係ない)
  ・・今がすべての世界(季語はそれぞれのピークを表す)
 ◯短歌は「われ」「わが」「私」が入る。俳句は入らない・季語に思いを託す。
  私が作ったのではなく「天から授かる、賜る」
(我がない、という表現に驚いた。)

③十七音で表現する奥深さがある。
  自分が思ったことを理屈抜きに断定し、後は読む人が判断してくれという潔さ
(なるほど、である。)

④季語に見る日本人の感性の豊かさがある。
 ◯「御降」・・忌み言葉  「米こぼす」
 ◯季節との一体感を味わう・「夜の秋」夏の季語 「立春」2月4日、春の季語
       もっと自然に目を開き、耳を澄ませなさい。
(これは江戸時代の自然観察の心の姿勢である。)

⑤ともかく多く句を作ること。
 ◯句会に参加する ◯新聞や雑誌に投稿する 
  ◯歳時記(俳諧・俳句の季語を集めて分類し、季語ごとに解説と例句を加えた書物)を買う
(これは分かる。私も短歌、季語無し俳句を毎日作り続けて、約8年になる。)

⑦言葉を見つける
 ◯気になる言葉を拾い、いつか使おうと付箋に書き出す
(この熱心さが必要なのですね。)

⑧物を中心に考える文芸
 ◯例、時が止まる・・時計に心を託す
(ここはあまり良く分からない。)

⑦信仰と俳句は車の両輪である。
 ◯「俳句とは、自然をじっくり観察し、その奥にある真相を見つめるもの」
  ・・「人間は本来完全円満な神の子である」と現象の奥にある実相を拝む
 ◯季語を通して神様が創られた自然との一体感を味わい、神・自然・人間の大調和を肌身で感じることができる
(ここまで来ると、神業でしょう!)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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平成27年1月29日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」

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平成27年1月29日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::炬燵にて 動き鈍いが 春間近

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 総裁先生のフェイスブック2016年1月29日16:12の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】

人生は、神の子の表現の舞台である。この舞台があるから、あなたは自己内在の神性・仏性を表現し、その喜びを人々と分かち合うことができるのである。

(人生という舞台を与えられたことに心から感謝するところから、舞台が始まります。演ずる肉体を絶えてくれたのはご両親です。両親への感謝から人生は輝き始まります。私の人生もそのようにして、輝き続けています。自分の両親のもとに生まれたことは本当にありがたいです。そして、受けがたき人身をいただいたことも本当に有り難いことです。だからこそ、その喜びを人々と、大きく言えば、生きとし生けるものと分かち合うことができます。有り難うございます。…中内記)

【越後伝道記】
  今日、1月31日は、地方講師・光明実践委員研修会がありました。時間短縮で3時間でできるようにしました。その中で、普及誌の『いのちの環』と『白鳩』のテーマ学習、そして本部テーマをこなします。さらに、『新講 甘露の法雨解釈』の輪読と、1分間スピーチを行いました。大変盛り上がっていました。最後に、私がまとめを行いました。有意義な研修会でした。
 午後は、母親教室出講講師勉強会が行われました。いつもよりも多い参加者で勉強し、この会も盛り上がっていました。今日一日、素晴らしい一日でした。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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平成27年1月29日「今年初めての地方講師受験勉強会」

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平成27年1月29日「今年初めての地方講師受験勉強会」
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光明越後人の詩::新しく 己に課した 学舎の 共に学びて 今日も楽しき

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【越後伝道記】
 1月29日は、第一回の地方講師受験の勉強会を開催しました。参加者は6名でしたが、朝10時から午後4時まで、小一時間の昼食を挟んで、熱心に受講していただきました。
受験は6月ですが、この勉強会は一年間コンスタントに行うように計画しています。勉強の内容ですが、国際本部から出されている学習の内容にしています。合格することよりも、生長の家のみ教えの全貌を、偏り無く正しく理解して、正しくお伝えする地方講師を養成することが最大の任務であると考えるからです。特に総裁先生の御心をお伝えし、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持して、伝道にいのちを燃やす地方講師が育つことを念願しています。今日学習した内容ですが…。

①教義の基本である唯神実相の真理
②人類光明化運動・国際平和信仰運動について
③なぜ生長の家は環境問題に取り組むのか。

 このような内容です。新規の人には難しいと考えて、こちらがすべてを説くことを怠っていると、み教えの全貌に行き届かない講師になる危険性が生じます。それで、最初からお話することにしました。今日のテキストは、かなり多いです。
①生長の家ってどんな教え?
②『生命の實相』頭注版第一巻
③日時計主義とは何か?
③太陽はいつも輝いている
④機関誌生長の家平成25年1月号
⑤新編聖光録
⑥歴史から何を学ぶか
⑦信仰による平和の道
⑧肉食と世界平和を考える
⑨今こそ自然から学ぼう
⑩”森の中”へ行く
⑪次世代への決断
⑫うぐいす餅とバナナ
⑬突然の恋

 これらのテキストを使って、根本的教義と時代即応の教義とを学ばせていただきました。参加者の皆様よりも,自分自身がしっかりと予習をして、参加者に理解していただきたいと思っています。新たに自分に課した修行のつもりで今年一年間学ばせていただく予定です。感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月28日④「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」

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平成27年1月28日④「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::雪は降る 越後の山野 今日もまた 草木眠らす 復活のため

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 総裁先生のフェイスブック2016年1月17日14:27の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】
1月22日 23:01 ·
一日の終わりに、その日自分が他者への愛と思いやりの気持をどれだけ抱き 、どれだけ表現したかを振り返ろう。
(『日時計日記』を夜書く時に、この愛の実践が十分であったかどうかを祈りつつ書くべきでありましょう。この振り返りをさせていただきたいと思います。これらの御言葉は、現代版新「智恵の言葉」であると思います。…中内拝)

1月23日 22:02 ·
神は天地万物の創造者だから、すべてを愛し、すべてを養い給う。特定の個人の都合を優先されることはないのである。
(神様の御心を第一に考えるということと。我執を捨てると云う事。特定の中に、自分も家族もいるということ。この普遍的愛がないと、人類光明化運動は成立しません。中内拝)

1月24日 20:06 ·
秩序の破壊を創造だと思うな。神の秩序は多様であり、多層である。一つの秩序しか観れない者が、創造を破壊と取り違えるのである。
(一つの秩序しか見ることができない、とは狭い考えでありましょう。常に多面的に観る。多様な観方をする。これが大切です。中内拝)

1月25日 18:37 ·
総ての全てである神に“過剰”はない。万物の背後に神を観よ。その時、人は神と供にあるのである。
(どの存在も神に繋がっているということでしょうか。すべては一体であると知った時、観た時、観た人は神と倶にあることを発見するのでありましょう。中内拝)

1月25日 23:31 ·
肉体は物質ではなく、神の愛の表現である。愛は分離・分裂をなくし融合する力であるから、あなたの肉体も環境から与えられ、環境に与えるように創られている。
(自然環境の中から肉体は養われている。これは事実です。肉体は神の愛の表現であると御教示されております。『万物調和六章経』72頁には、「私の肉体は物質ではなく、あなたの愛の表現であります。」と説かれています。最近、私は、四部経、二つの『讃歌』、『万物調和六章経』を1日で読誦させていただくことがありますが、本当に、うれしいです。よくぞ、この尊い『讃歌』、『六章経』をお書きくださったと衷心より感謝しております。中内拝)

1月26日 21:55 ·
あなたを取り巻くすべての人々は、神の愛と知恵と命の顕現である。そこに“汚点”を見るのは、すべてを観ていないからである。
(そうだったのか!という気付きです。すべてを観ていなかった。汚点はない。闇はない。マイナスはない。すべては神の御栄えの顕れんがためです。)

【越後伝道記】
 1月27日は、上越の見真会に行ってきました。三年通うとお互いに気心が知れてとても良い関係になります。この日は、柿崎の方々もお出でになっていました。この地の方々は、かつて親鸞聖人がお出でになった関係か、とても信仰深い人が多いです。魂的に高貴な雰囲気の方々です。和やかな会合でした。心から感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月28日③「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ(終)」

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平成27年1月28日③「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::雪の道 脚が喜ぶ 通勤路  銀色朝日 吾を射照らす

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【御教示】

(つづき)
「麻薬」の中毒者は、麻薬を吸引した際の陶酔感に縛られて、やめられなくなる。しかし、核武装は陶酔感ではなく、強い恐怖から始まるところが違うと思う。また、この恐怖心から逃れられなくなる点も、麻薬とは異なる。確かに核武装の当初、その恐怖心は一時的にゴマかせるかもしれない。しかし、“敵”も同じ恐怖心を共有するから、それを消そうと核武装をさらに強め、そのおかげで自分側にもさらなる恐怖が生まれる。そして、双方が“恐怖の均衡”に向かって果てしなく軍拡競争をする道が用意されている。そんな道を、日本の安全保障の選択肢として残しておくべきだという政治家がいるとしたら、それは嘆かわしいことである。 
(おわり)

【学習】
  麻薬と核武装の違いについて御教示されております。「恐怖の均衡」に向かって果てしなく軍拡競争をする。これは戦前に日本が歩んだ道であるようです。そのことに関して、最後に述べておられます。

「そんな道を、日本の安全保障の選択肢として残しておくべきだという政治家がいるとしたら、それは嘆かわしいことである。」

 その政治家を選ぶのは国民ですので、私たち信仰者も世界情勢、日本政治の状況についても、充分に注意しておく必要があると思います。

【越後伝道記】
  今日は、木曜休日でしたので、昼間は久しぶりに一日中、家の炬燵の中に入って、本を読んだり、ブログを書いたりしていました。いつの間にか、越後の人になってしまいましたね。しかし、ここ新潟越南教区では学ぶことが多いです。それから人財・才能という宝物が沢山埋もれていることに気がつきました。これからも、大いに掘り出しては、全国にご紹介したいと思います。最後に、まだ十分ではないですが、教化部のブログを掲載します。SNI自転車部員であり、青年会副委員長の長谷川郁夫さんが作ってくれました。
ギャラリーを追加しましたが、まだ入っていません。総裁先生の唐松模様と、小職のウェブサイトはすぐ見ていただけるようになっています。色々とご意見をお願いします。よいものを作っていきたいです。このHPで9月25日の講習会でインターネットによる新人参加者が現れるのが当面の目標です。
http://etunan.net/

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月28日②「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ⑦」

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平成27年1月28日②「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::大雪や 雪下人参 できるかな (魚沼あたりで作るそうです)

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【御教示】

(つづき)
 近年の北朝鮮の言動が、ここに描いた通りであることに読者は気づいてほしい。また、イスラエルが実際、核兵器製造を疑っていたイラク(1981年)やシリア(2007年)の核施設を単独で攻撃した動機も、ここにある通りだと私は考える。北朝鮮は、アメリカの軍事力を恐怖し、その同盟国である日韓を恐怖しているから、アメリカに対して「お前がこっちを攻撃すれば、核の破壊力でお前も破壊されるゾ!」というメッセージを込めて、核実験を行い、ミサイルを日本海や太平洋に打ち込み、SLBM(潜水艦搭載型ミサイル)の実験成功を宣伝し、「水爆実験も成功した」と大声で叫ばなければならないのだ。 
(つづく)

【学習】

  水爆実験かどうかは、判明しないとの情報もあるようです。大声で叫ぶ、という状況です。脅し合いの世界が継続されているようです。では、私たちは現状に対して、どのように対処すべきでしょうか。み教えに従って考えて参りましょう。
ユーチューブで潜水艦ミサイルの映像を見つけましたので、転載します。
https://www.youtube.com/watch?v=iCFnmu6zrZo

【越後伝道記】
 1月25日、26日と長岡が全国的に有名になったようです。それは大渋滞のためでした。かなりテレビで放映されたとのことです。ちょうどその時私は、妙高と柏崎でしたので、その体験を得ることができました。観世音菩薩の原理から考えますと、私の心の渋滞が、長岡の交通渋滞として現れていたのかな?とまじめに考えました。文明の利器は、自然災害には弱いということでしょうね。理由を考えてみました。
①2日で降雪が半端でなかった。
②わだちでトラックが動けなくなり、大渋滞となった。
③高速道が閉鎖になった。いつも高速道を走っていた車が、一般道を走った。
④などなど。
 私は自分用のテレビがないので、ほとんど見ることがありません。それでニュースはインターネットです。一昨日の夜は歩きました。足首が痛いくらい。しかし、昨日は帰って強くなって復活です。雪道よありがとう!です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝
    

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平成27年1月28日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ⑥」

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平成27年1月28日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::外は雪 恵みの雪と 決めつけて 筋力つけに リュック背負いて 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月23日 (土)の「核兵器と麻薬」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

(つづき)
 しかしここで重要なのは、「同等の破壊力でお前も破壊するゾ!」というメッセージに信憑性があることだ。「あれは完全なブラフで、彼らは本当は核爆弾など持っていないか、持っていても運搬手段が完成していない」ともし、核武装した敵意のある隣国が考えたとしたら、「では、今のうちに相手の核開発を阻止しておこう」という誘惑が生じ、かえって攻撃される危険性が増大する。そこで、核武装を決意した国は、運搬手段も含めた核兵器の開発を中断することが困難になるのである。また、自分の核開発の状態を過大に宣伝する必要を感じることもある。 
(つづく)

【学習】
  「お前を破壊するぞ」というメッセージの信憑性の問題を取り上げておられます。また、それは、「敵意ある隣国」の誘惑を誘発して、攻撃する危険性が増大することもあるようです。これは現段階では、日本は直接的には被害がないですが、すでに実際にそのような状態の国があるようです。しかし、潜在的な危険性は増大しているようです。次の御文章を学びましょう。

【越後伝道記】
  総本山の神癒祈願で、体験が掲載されていました。光明思念の素晴らしさです。私はこれを信じていますし、毎朝、神想観の時に家族以外に10名くらいを光明思念を送っています。それにしても、講習会推進のために帰国するとはすごい使命感です!どこの教区でしょうか。魂的に圧倒されます。

「南アフリカで長男が昏睡状態になり祈願、2週間後、奇跡的に回復し、今は自宅療養」
南アフリカのケープタウンで働いている長男が、過労から体調を崩し入院していると聞き、5月4日、電話で祈願をお願いしました。私と夫と次男でケープタウンの病院に行ってみると、長男は、肺炎、急性呼吸窮迫症候群、腎不全、敗血症、多臓器不全などの重篤な症状で、人工呼吸器をつけられ昏睡状態でした。
 それからは集中治療室で、長期にわたり危機的な状況が続きました。そのような中、私は教区講習会推進のために帰国することとなりました。教区の皆様も息子の回復を祈って下さいました。その講習会直前の5月20日、夢のような出来事が起こりました。息子の意識が戻り目が開いたのです。厳しい状況の中で,奇跡的に回復したのです。これも神癒祈願の祈りと、皆様の温かい真心によって、神様に思いが届いたお陰だと思います。
 二ヶ月近くの治療を経て、ケープタウンの医師が付き添いで酸素呼吸器をつけて、車椅子で7月18日に帰国することができました。3日後、総合病院で受診したところ、食事制限も通院も入院も必要がないということでした。現在は、薬の副作用と筋力低下の改善のため自宅でリハビリーを行っております。息子は本当に神様に守られていたのだと思います。心から感謝申し上げます。本当に有り難うございました。(顕祭 平成27年10月号)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝
    

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平成27年1月27日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ⑤」

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平成27年1月27日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::ハチドリの 思いを込めた ひとしずく いつの間にやら 世界動かす   

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月23日 (土)の「核兵器と麻薬」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

(つづき)
 核爆弾の運搬手段は、現在のところ①航空機、②ミサイル、③船舶(潜水艦)が主なものだ。しかし、技術革新で核爆弾の小型化が進むと④自動車、⑤ドローン(無人航空機)、そして⑥人間、によっても運搬が可能となる。 

 交通と輸送が高度に発達し、グローバル化した現代では、この6つの運搬手段すべてを、一国の領域内に侵入させない方法など存在しない。そこで、隣国の核武装を恐れる国は、別の対策を考える。それは、自分の国でも核兵器かそれに近い大量破壊兵器を開発し、対立する隣国に対して「お前がこっちを核で攻撃すれば、それと同等の破壊力でお前も破壊するゾ!」と脅すことで隣国に恐怖を抱かせ、核による攻撃を躊躇させることだ。これが、核の抑止力(deterrence )と言われるものだ。 
(つづく)

【学習】
  核の運搬手段について書いておられます。私は、以前にNHKの番組で⑥人間による運搬、のことを放映していたことを思い出します。それは、カバンに入れて大都市のコインロッカーに入れて、その後、時限爆弾で都市を破壊するという方法でした。小さなカバン一つでも,大都市の機能を麻痺させることができる。使い方によっては、核は恐ろしい武器となるようです。だからこそ、「核の抑止力」の均衡で平和のような状態が保てるということです。このカバンに入れる核爆弾をもしもテロリストが持てば、大変です。

【越後伝道記】
「ハチドリのひとしずく」という物語があるのを思い出しました。これは、環境問題解決のための個々人の努力に匹敵します。

森が燃えていました。
森の生き物たちは我さきにと逃げていきました。
でもクリキンディという名のハチドリだけは行ったり来たり
口ばしで水のしずくを一滴ずつ運んでは
火の上に落としていきます。
動物たちはそれを見て
「そんなことをしていったい何になるんだ」と笑います。
クリキンディはこう答えました。「私は、私にできることをしているだけ」
https://www.youtube.com/watch?v=SBDRtf9JyfA

 これだけの文章ですが、自転車や徒歩で努力しいる信仰者にとっては、その言葉に感動を覚えるのではないでしょうか。
 はやぶさが、イオンエンジンの実証試験を行いながら2005年夏に小惑星 イトカワに到達し、その表面を詳しく観測してサンプル採集を試みた後、2010年6月13日22時51分、60億 kmの旅を終え、地球に大気圏再突入しました。そのスガタに,己の生きざまをダブらせて感動した人は多かったと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝
    

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平成27年1月26日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ④」

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27年1月26日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ④」
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光明越後人の詩::休日に 昼寝する吾 幸福の 身体伸び伸び 心休まる   

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月23日 (土)の「核兵器と麻薬」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

(つづき)
 ある国が核武装をすると、その国と対立する隣国(もしくはその同盟国)は、この破壊力が自分たちに及ぶ可能性を考えて恐怖する。そして、破壊を受けないような対策を講じようとする。核爆弾は、それを持っているだけでは意味が少ない。自国で爆発すれば、自国が破壊されるだけだからだ。核は、それなりの正確さをもった運搬手段を使って、敵方の目標近くまで確実に運び、そこで爆発させなければならない。だから、隣国の核武装を恐れる国は、その運搬手段が自国の領土内、あるいは領空内に達するまでに破壊する方法を考えるのだ。 
(つづく)

【学習】
  核武装国は、自国の核は、相手国で爆発させ、相手国の核は自国に達するまでに破壊する。このやり方を採用しているとのことです。
「”心の法則”と”平和への道”の神示」を思い出します。「吾が来たれるは古え誤れる道徳観念を修正し、新しき正しき生き方を人類に示さんがためである。『治にいて乱を忘れず』と言うのが古き人類の道徳であったが、『生長の家』の生き方は乱にいて治を忘れざる生活である。乱を忘れざる者はついに乱に遭う。…」という神示です。このあと、上記の御文章の内容が示されています。ぜひ、この神示を拝読して下さい。私は、『神示集』をICレコーダーで録音し、CDに入れて、自動車で移動する時に拝聴しています。

【越後伝道記】
  1月25日は、ISOの内部監査がありました。二酸化炭素排出削減のために、教化部集中型ではなく、見真会や地方講師・光明実践委員研修会などを地区に分散させていることを評価していただきました。見真会は5会場以上、地方講師・光明実践委員研修会は、上越の会場を設けることができたのが、大きいと思います。
 また、町内会の方々とご一緒に、ドブ掃除や道路清掃を行ったりして、町内の方々に感謝されていることを指摘してくれました。よかったです。少しでも良いことを行いたいです。「衆善奉行、諸悪莫作」です。思い出して見ますと、音楽祭や絵手紙展で町内会の方々も参加して下さったのがとても良かったです。
 電力、ガス、水道などの使用量がかなり減っているのも評価していただきました。今後も、教区の炭素ゼロに向けて努力していきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月25日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ③」

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平成27年1月25日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ③」
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光明越後人の詩::大雪に 大地踏みしめ 吾は行く 道の車は 数珠の如くに   

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【御教示】

(つづき)
 妻が言う「核」とは、核兵器のことである。前日にオフィスで行われた講師の勉強会で、核の抑止力について発表があり、その発表の締めくくりとして私が話したことについて、妻は感想を漏らしたのだった。 

 「麻薬」という比喩は、「やめたくてもやめられない」という状態になるという意味では当たっている。核兵器は通常、隣国か、隣国の同盟国に強い脅威を感じた国が、防衛上の観点から採用するものだ。隣国から攻撃されても、「こちらには“最終兵器”があるゾ!」というメッセージを出して、「報復に核を使われたら、ヒドイ目にあうかもしれない」と恐怖させ、攻撃を躊躇させることで国の安全を確保するのが目的だ。しかし、本当の問題はそこから始まる。それは、核兵器が“最終兵器”と言われるように、破壊力の甚大さでは比類がないからだ。 
(つづく)

【学習】
  核兵器が最終兵器というのには、破壊力はその時だけではなく次世代にも及ぶことが考えられる。越南の信徒であった、Mさんは、被爆体験をもった人だった。その関係で、定年までは学校の教師をしておられたが、核の使用に反対の意思表示を色々な場面で表明しておられたと聞いている。核の抑止力は相手国の攻撃意欲を躊躇させることが、目的であるが、平和利用である原発も、その残存放射能の処理ができない状態である。現在の世代にもまたは次世代に悪影響を及ぼすのに、それを使いたくなるというのは、「麻薬」のようなものであるからだろうか。

【越後伝道記】
  1月25日は、朝早く、職員さんから電話があり、大雪で交通手段がないので、出勤できないとの連絡を受けました。午後に柏崎の見真会行事があるので、教化部は雪休館にするわけにはいきませんでした。私だけは朝、出勤して、雪かきをしていました。長岡市内は、100メートル車で進むのに、相当の時間がかかります。昨日から高速道路が閉鎖されており、一般道がすごく混み合い、動かない状態でした。私の通勤の交通手段は積雪の時は徒歩です。荷物を背負って2㌔の雪道を歩きます。この交通手段は、脚さえあれば大丈夫です。
 教化部で一人で雪かきをしていましたが、午後の柏崎見真会の状況はどうなのかを電話で確認しました。「部長から中止の電話がないので、出講すると考えてみんなで集まる予定です」とのことでした。その言葉に、私は感動しました。しかし行くのにかなり時間がかかることを予想して、すぐに準備をして、柏崎に向けて走りました。いつもならば1時間ほどで到着するのが、2時間半かかりました。この日の行事では、『唯摩経解釈』をテキストとして使用するので、どんな雪でも、どうしても行きたかったのです。この聖典は、菩薩の生きる道を示しています。新潟越南教区の信徒の皆様がさらに素晴らしい菩薩道を歩めますようにと願いを込めて選ばせていただいたテキストです。柏崎市に入ってからのろのろ運転が続きました。各所で動かなくなった自動車を見ました。見真会には、この大雪にもかかわらず、5名の方々がご参加くださいました。心より感謝いたします。午後4時に、柏崎エネルギーホールを出発して、教化部に到着したのは、午後8時半でした。退勤するのは10時近くになりました。帰ろうとすると、何と、玄関に男性職員が立っていました。とても驚きました。彼は朝7時に自宅を出て汽車が動き出すのを待って、ようやく教化部についたのでした。明日は、ISO内部監査があり、明日朝汽車が動くかどうかが分からないので、来てくれました。
 今日は一日中、雪との格闘の日でした。しかし、こんな時こそ、信徒さんとの心の絆がしっかりと築かれていくのです。光明化運動にはお互いの信頼感が何よりも大切です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月24日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ②」

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(こんな雑誌を買いました。)

平成27年1月24日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ②」
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光明越後人の詩::雪振りて 困る人あり 喜びに 思う人あり 受け方しだい  

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 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月23日 (土)の「核兵器と麻薬」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

(つづき)

 冬の朝食後の私の仕事は、居間の中央に置かれた薪ストーブの後ろに、南側のデッキから移動した薪を積むこと。そして、デッキに並べられた薪が居間に移動した分、北側の薪小屋から薪を運んでくる。これを毎日きちんとしておかないと、十分乾燥していない薪をストーブに入れるはめになる。すると、薪は黒い煙を出すだけで、よく燃えない。氷点下が続く冬は、ぜひ避けたいことだ。 

(つづく)

【学習】
  すでに出来上がった市販の薪ではなく、自然界にあるものを加工して、使えるようにした薪。それを作るのには智恵が必要であるようです。充分に乾燥させることが、良く燃えさせるコツであるようです。私たちも、水分を抜く。執着や我の心を去って、充分に心を乾燥させて、日常の生活に望みたいと思います。心のくすぶりは無くなると考えられます。それは、すなわち倫理的生活人の生き方となるのでありましょう。

【越後伝道記】
  昨日(1/24)は、朝7時に教化部を出発し、長野市へ向かいました。妙高の信徒さんが、妙高の積雪を避けて長野市に移転しているためです。途中の上越から妙高辺りまではかなり雪が降っていました。しかし、長野市に行くと陽光が燦々と照っているではありませんか。驚きました。大変喜んでくれました。娘さんがロンドンに住んでいて生長の家の誌友会を探しているとのことでした。午後1:30からの行事のために、長野市の信徒さん宅を出発し、13:10ころに妙高の関川公民館に着きました。13:30の行事には間に合いました。
3人来てくれました。本当に喜びの会合ですね。15:30に終了して、すぐに帰り支度をしました。2時間の間に約20センチ積もっていました。私が妙高へ行く時は、晴れるのに、今回は雪でした。でも温度が低く、さらさら雪なのです。今年は雪が少ないので、赤倉の温泉はお客さんが減っているそうです。この雪で、客を呼び戻せそうですね。車に乗り込みすぐに高速道路に入りましたが、高田で降りました。何と、この時点で高速道路は全面通行止めになっていたそうです。それから、長岡市街に入ったのは、22:00を廻っていました。その間、のろのろ運転と、暴風雪で前がみえにくかったのですが、地元の方々は平気で運転しているのですね。すごい、と思いました。暴風雪は、石川時代に何度か経験していますので、大変だとは思いませんでしたが、この日の光明化運動の御使命を予定通りに、無事に果たすことができたことを、深く神様にご先祖様に感謝申し上げました。雪の写真は、今日色々と撮りたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年1月23日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ①」

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平成27年1月23日「『唐松模様』:”核兵器と麻薬”に学ぶ①」
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光明越後人の詩::徒歩通勤 今年初めて 積雪を 踏みて楽しき 朝の運動  

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 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月23日 (土)の「核兵器と麻薬」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

「核って麻薬みたいなものね…」
朝食後の食器を片づけている妻が、カウンター越しに言った。 

「えぇ…」 

 私は薪運びの準備をしながら、肯定とも否定ともいえない返事をした。妻の言葉の真意が、すぐには理解できなかったからだ。 
(つづく)

【学習】
  私自身は、核については考えたことはありましたが、麻薬の比喩については初めてです。肯定とも否定とも言えないご返事をされたそうです。このブログを学習させていただくことによって、私たちはされに現代の現実理解に関して強くなるように思います。

【越後伝道記】
  1月23日は、雪が積もったので、自転車では通勤できないと判断し、徒歩で行きました。距離は約2キロメートルですので、歩けない距離ではありません。昨年は大雪でしたので、歩きました。お陰で足腰が強くなりました。何ごとも、悪いものはなく、すべては自分を生かすために現れてくれていると感謝しております。歩くと、自然がより一層、理解できます。これも確かです。総裁先生よりお教えいただいている通りです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月22日「一汁一飯の日」

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平成27年1月22日「一汁一飯の日」
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光明越後人の詩::ああうれし ホームページの 作成が 今日できあがり 隊列に入る
(インターネットの活用が教区でできるようになりました。まだ、骨格だけですが、総裁先生の御言葉のとおり、インターネットを活用して、教勢を発展させるモデル教区になりたいと考えております。)

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
新潟越南教区では、毎月11日を「一汁一飯の日」設定しています。

白鳩会総裁谷口純子先生は肉食の弊害についても次のように説いておられます。今日は、このことを学ばせていただきましょう。

『平和のレシピ』233pです。

①同じ人類の食料を奪う。
②動物の命を奪うすなわち殺生
③放牧用地のために森林が破壊される
④動物のし尿などによる環境汚染
⑤世界を豊かな人と貧しい人に分断し、人々に憎悪、不平等 の思いをつのらせる。
⑥メタン排出による地球温暖化
 このように肉食は幸福を求め、世界の平和を願っている私たちの理想とはかけ離れたものを生み出すことがお分かりになったと想います。
(同著)

  案ずるより生むは易し、です。実践が大切です。「門前の小僧、習わぬ経を読む」です。今年は、できれば教区のノーミート料理の日に、(毎月10日)にチャレンジしたいと思います。また春になれば、畑に出たいです。そしてオーガニック菜園を学んでいきたいと考えています。まあ、まだ考えている段階ですがね。

【越後伝道記】
  最近、聖経類を自分の声で録音しています。それを車を運転するときに聞くことにしています。勿論、一人で運転する時です。録音は自分のためです。
『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』、機関誌『生長の家』(平成28年1月月号、総裁先生の新年のメッセージ、「倫理的生活」は喜びである)、『聖使命菩薩讃偈』、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、『続々甘露の法雨』、『日々読誦三十章経』などです。このような事ができる自分の境遇に心から感謝いたします。
 
新潟越南教区のHPがリニューアルしました。まだ骨格だけですが、随時、更新して参ります。インターネットはほとんどなかった越南ですが、長谷川郁夫さんという青年会副委員長さんが作成してくれました。衷心より感謝です。
  http://etunan.net/

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月21日③「ノーミート料理の日」

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平成27年1月21日③「ノーミート料理の日」
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光明越後人の詩::大寒や 身体冷えても 魂は 滾る思いで 世界の平和

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
新潟越南教区では、毎月10日を「ノーミート料理の日」設定しています。ノーミート料理をつくり、肉食をしないことは、「大いなる愛行であり、善行である」と、白鳩会総裁谷口純子先生は説いておられます。今日は、このことを学ばせていただきましょう。

『平和のレシピ』225-239です。
 私たちはみんな世界の平和を願っています。世界の平和は、どのようにして実現できるのでしょうか。「平和」と声を大にして叫んだら得られるのでしょうか。そうではありません。それは私たち一人一人の心の問題であり、生活の問題です。日々の生活の中で全てのものの光明面を見る日時計主義の生活をすることと、自分の生活が人の犠牲になっていないか、自分が豊かに生きることが,同じ人類の命を奪っていないかというところにまで、考えが及ばない限り、「世界平和」と叫んでも、それは絵空事になります。(中略)
 私たちは、困っている人、災害にあった人、難民などに、物資を送ったり献金をします。肉食からノーミートに転換することは、貧しい国の人々に献金するのと同じような効果があり、大きな愛行であり、善行と言えます。そのように考えれば、毎日の食事から少しずつ肉を減らしていくことを、信仰者ができないはずはないと想います。

 従いまして、新潟越南教区の信徒の皆様、できる限り肉を減らして参りましょう。

【越後伝道記】

ワールドウォッチジャパン<webmaster@worldwatch-japan.org>からメールでお知らせが来ていました。東京ですので、行くことは難しいかも知れませんがお知らせまで。人口と食料の問題ですね。
: 公開シンポジウム「 食料は足りるのか 」(入場無料)
-----------------------------------------------------------
  ★★★ 【WWJ地球環境メールマガジンEpsilon 】
      http://www.worldwatch-japan.org
                           2016/1/20 号外
目次:
●お知らせ:シンポジウムのお知らせ
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▲公開シンポジウム「 食料は足りるのか 」のお知らせ
日時 平成28年3月12日(土)13時~17時30分
場所 東京大学農学部弥生講堂
後援:東京大学大学院農学生命科学研究科、毎日新聞社、ワールドウォッチジャパン 
趣旨:人新世(Anthropocene)は、とくに1950年代から始まった人間活動の一大加速とも呼ぶべき状況の表れである。人口が1800年代初めに10億人に達するのに、およそ20万年を要したが、現在では70億人を超えている。国連・社会経済局の最近の発表によれば、さらに「世界人口は今後15年で約10億人増え、2030年までに約85億人に達する。50年までには約97億人、2100年ごろには約112億人に膨張する」と予測されている。この数字の当否は別にしても、世界の人口扶養力を分析して示すことは、日本の食料地政学的
位置づけ、さらには日本の農政の一指針ともなりえよう。
本シンポジウムでは「世界の食料需給」を概括的に展望し、引き続き農業における主要な生産要因である
「気候変動による水文学的影響」「土壌資源」「諸生産要因の動向と食料生産力」などをめぐって現状を分析し、科学・技術的展望を示す。また、動物性タンパクの重要な供給源である「漁業資源」をめぐって、その資源量の現状を分析し、国際的資源管理の展望を示す。
■プログラム
総合司会                     (公財)農学会 常務理事  丹下 健
13:00~13:05  開会挨拶              (公財)農学会 会長   長澤 寛道
13:05~13:40 「世界の食料問題と日本のポジション」
         名古屋大学大学院生命農学研究科・教授   生源寺 眞一
13:40~14:15 「水と気候変動と食料生産」  東京大学生産技術研究所・教授 沖 大幹
14:15~14:50 「人間と土壌」                   東京大学名誉教授 宮崎 毅
14:50~15:05 ・・・・休憩(15分)・・・・
15:05~15:40 「魚が獲れなくなることは、『大問題』か?」
                     東京大学大学院農学生命科学研究科・教授   黒倉 壽
15:40~16:15 「100億人を扶養するための食料生産: 挑戦と課題」
                        国際農林水産業研究センター 理事長   岩永 勝
16:15~16:25 ・・・・休憩(10分)・・・・
16:25~17:25  パネルディスカッション
               司会:東京大学大学院農学生命科学研究科・教授   中嶋 康博
                   パネリスト:上記講演者5名
17:25~17:30  閉会挨拶              日本農学アカデミー  会長   古在 豊樹
事前申込先:ワールドウォッチジャパン E-Mail:wwj@boreas.dti.ne.jp 
                                   以上です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月21日②「”フェイスブックの御言葉(1月17日14:27)”に、学ぶ」

平成27年1月21日②「”フェイスブックの御言葉(1月17日14:27)”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::街路樹を 仰ぎてうれし 雪の空 今年の冬は 雪ふらぬ故

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月17日14:27の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】

昨日、休暇をとって諏訪大社に行ってきました。目的の一つは、この「万治の石仏」と対面するためです。なかなかユニークな石仏で、岡本太郎が絶賛した理由がわかるような気がしました。

【学習】
  諏訪大社へお詣りに行かれた様子が書かれています。お写真のシェアはフェイスブックの方です。岡本太郎氏は、長岡とも関係があります。火炎土器を評価して、縄文時代の素晴らしい芸術であると発表しましたので、長岡出土の火炎土器が超有名になりました。岡本さんに感謝です。

【越後伝道記】
  オンデマンドで、NHKスペシャルを見ました。「第3集 火山列島地下に潜むリスク 巨大災害 動き出したマグマ」です。日本列島そのものがマグマを造り出している場所らしいですね。マグマ製造地域です。これには驚きました。さらに、警戒強まる桜島です。桜島は、寛永の大噴火では山腹から噴火しました。150人が犠牲になりました。250年前だそうです。また1776年の安永の大噴火もあります。映像が残っていたのは、1914年の大正の大噴火です。日本全国で火山活動が活溌化しているようです。宇治の自然災害の慰霊碑はまさにこの時代に適応した慰霊碑でありましょう。
 御嶽山のも報告がありました。吾妻山、これは福島県ですか。十勝岳、新燃竹などなど。桜島の中にシラス地層というのがあり、これは29000年前に噴火した痕跡であるという。阿蘇山は、9万年前に大きな噴火があり、火砕流が山口県まで到達しているようです。速度は時速900メートルですので、音速以上です。さらに火砕流は,周囲の空気と混ざらないので、800℃以上のものが飛び散ります。もしも、9万年前のカルデラ噴火が阿蘇山に起きたら、すごい災害になると科学者たちは言っています。桜島の近くの海でのたぎりも映像にでていました。これは海底から熱水とガスが噴出しているのだそうですね。海底からの噴火は津波を引き起こします。
  そんなこんなで、今日も、『大自然讃歌』を拝読しましたが、この『讃歌』はこの時代相応の自然救済の聖典でありましょう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月21日「”フェイスブックの御言葉(1/18 21:17)”に、学ぶ」

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(マイボトルです。)

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平成27年1月21日「”フェイスブックの御言葉(1/18 21:17)”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::故郷より ミカン来たりて 母想う

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月18日の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】
.
ひと晩で50~60cmも降りました。今日は、オフィスは休館。その代り、ほぼ1日、自宅の回りの雪かきをしました。2年前の大雪を思い出しましたが、その経験のおかげで慌てず、騒がず、ただし懸命に……でした。

【学習】
  すごい雪です。長岡が降らない時は、森の中のオフィスが降っているようです。偏西風の蛇行の関係でしょうか。総裁先生も雪かきをしておられます。雪を楽しむ、です。小職は、1月24日に妙高へ参ります。雪は如何でしょうか。

【越後伝道記】
  今日(1/21)は、木曜休日でしたが、聖経読誦の担当に当たっていましたので、四部経を拝読するために、教化部会館に参りました。ついでに、『日々読誦30章経』の1日から10日まで、録音しました。さらに、実相円満誦行を録音しました。それらを編集して、自動車を使わなくてはならない時に、聞くためです。あと、毎月の『機関誌生長の家』の総裁先生の御言葉を録音して、何度も拝聴し、頭にしっかりと入れたいと考えています。ようやく私の昔のペースに戻って参りました。心から感謝です。有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月20日「”フェイスブックの御言葉(1/20)”に、学ぶ」

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平成27年1月20日「”フェイスブックの御言葉(1/20)”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::シャーシャーと 車が雪を 飛ばしつつ  走る師走の 朝まだきかな

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月20日の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】
.
ビンの栓は栓抜きのためにあり、栓抜きは栓のためにある。栓を抜くとき両者は一見、戦っているように見えるが、一方がなくなれば他方も存在意義を失ってしまう。だから実は、互いに最良の友人なのだ。

【学習】
  確かにそうです。敵のように見える人も本当は味方です。自分の魂と高めてくれます。愛を深めてくれます。碁打ちがいて、自分の思うように相手に打ってもらい、勝っても自分の能力は向上しません。長岡市体育館へ行くと、フットサル、テニス、卓球、サッカーなどのプレイをしています。難しいところに球を転がす相手と対戦した時、その人はより一層強くなるのです。本当の意味での敵はいません。敵と見える人達にこそ、感謝すべきなのです。なぜならば、この世での目的は、神をこの世に顕現することであり、その過程で得た魂の向上だけを次の世界に持っていくことができるからです。

【越後伝道記】
(つづき)
  新津春子さんの父親は中国残留孤児でした。お母さんは中国人でした。春子さんは中国の瀋陽で生まれました。中国にいる時は、クラスで、「日本に帰れ」と言われていました。日本に行くと、「中国へ帰れ」と言われたそうです。彼女が17歳の時に一家で日本に来ました。お父さんは、中国残留孤児ということでなかなか仕事がないので、春子さんは、生活費を得るために、清掃の仕事にでました。
 彼女は、きれいにするためならばどんな手間を厭わない。気づくことは全部やる、というやり方です。「清掃はやさしさ」、心を込めないとキレイにできない。キレイにしているとお客さんがゴミを捨てにくくなる、とのことです。確かにそうです。
 鈴木優(マサル)さんという指導者にであったのが、春子さんの転機になります。彼は、春子さんに熱血指導をしました。しかし、どんなにがんばっても褒められませんでした。「もっと心を込めなさい」という指導でした。そして、3年後、清掃の技能コンクールに出ないか、と出ないかと言われました。その時は、二位でした。鈴木さんはいいます。「心に余裕ができなければ、いい掃除ができませんよ。余裕がないと、相手へのやさしさが出ないでしょ。掃除の技術だけではないです。」と。
 そして、その次にコンクールに出て見事に優勝しました。帰ってから、鈴木さんに報告します。鈴木さんは言います。「あなたが優勝することは分かっていましたよ」と。春子さんは、生まれて初めて人から認められました。認められることがどれだけうれしいか、その喜びを、番組の中で涙を流しながら話しました。「士はおのれを知るもののために死す」という古諺もあります。そして、羽田空港で心を込めて掃除をしていると、「ごくろうさま」とお客さんら声をかけられるようになったといいます。清掃こそ私の「居場所」と断言しています。
  そして、プロフェッショナルとは、「目標をもって日々努力しどんな仕事でも心を込めてできる人です」と語っていました。
(おわり)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月19日「”フェイスブックの御言葉(1/19 21:22)”に、学ぶ」

(写経ですね。写経は、ありがたいことに、かなり続いています。)

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平成27年1月19日「”フェイスブックの御言葉(1/19 21:22)”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::文旦の 香り漂う 部屋の中 故郷の光景 彷彿と見ゆ

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月19日21:22の御言葉にを学ばせていただきます。
                 
【御教示】
   
  人権の基礎は“内在の神性”にあるのであって、動物的本能にあるのではない。だから、本能に身を委ねる自己本位の人生に価値はないのである。

【学習】
  人権の基礎は、内在の神性にある、人間は神の子であり、霊的存在である、という御教示です。道具に付属した本能に身を委ねるのは、本来の自分自身がどこかに去っている。その生き方に価値はない、とのことであります。『大自然讃歌』p40には、「欲望は肉体維持発展のための動力にして、生物共通の炎なり」と示されています。それならば、新潟越南の皆様、今日も一日、神を自覚し、神を現す価値ある一日にしようではありませんか。

【越後伝道記】
  NHKオンデマンドで、「プロフェッショナル」file266世界一の掃除、というのを見ました。感動しました。この番組は色々と生き方に参考になるのが沢山あります。その道を究めて人たちが登場します。場所は羽田空港です。300人の掃除スタッフがいるそうです。羽田空港は、2013,2014年と、世界一清潔な空港としての評価を得ているとのことです。そこに、新津春子さんという45歳の人が引っ張っています。ゴミを見ると笑顔になる。ビル清掃日本一のプロです。清掃には、危険なビルの窓ふきの人もいます。ここに登場したのは、ビル窓ふき30年の男性でした。続けることはすごいですね。
 新津春子さんは、朝6:30に出勤です。彼女は自分のことを、「清掃を超えた職人」であると思っています。掃除道の達人です。
彼女は会社に行って、自分のデスクの下から5キロの鉄アレイを二つ取り出し、筋トレ20分間をします。5キロはかなり重いですよ。体力がないと仕事ができないからです。
(つづく)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月18日「”フェイスブックの御言葉(1/19)”に、学ぶ」

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平成27年1月18日「”フェイスブックの御言葉(1/19)”に、学ぶ」
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光明越後人の詩::休日や ゆったリズムで  鳥の声 心に余裕が 出る朝時間

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月19日13:09の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】
   
何かに飽きたと感じた時は、その何かに対して、前とは違う態度で接してみよう。退屈の原因は相手にあるのではなく、新鮮味のない自分の態度や、使い古された視点にあることは珍しくないのである。

【学習】
  退屈の原因は相手になるのではない。自分の態度、視点に原因があるとの御言葉は真実です。相手ではなく、自分に問題がある、だからこそ「自分が変われば世界が変わる!」ということでありましょう。相手が悪いのではない。自分が成長していなかっただけである、ということ。今日の御言葉で、さらに自己完成に向かってチャレンジしたいと思いました。ナンバーワンではなく、オンリーワンであること。

【越後伝道記】
  今日、1/20は雪のために、二つの行事に出講しましたが、午前は一人、午後はお二人の参加者でした。しかし、来てくれるだけでもありがたいことです。雪で来れなくなった人もあります。午前は、写経見真会でした。午後は熟年の集いです。私はこんなとき、先輩の故S元本部講師が話して下さったことを思い出します。谷口雅春先生は、発祥当時ですが、誰も来なかった時には、お養父様お一人を前にして真理を説法をされたそうです。烈々たる伝道の思い、真理を伝えずにはおられない菩薩の熱意は、語らずにはおられなかったのだと思います。伝道には使命感が必要です。使命感こそ、私達の伝道の根本です。私はその使命感を得るために、次の聖典を読むことにしています。『唯摩経解釈』、『愛は刑よりも強し』、『静思集』です。伝えさせていただける光栄に心から感謝します。先輩の,故T元本部講師は、常に,自分が本部講師として、その時の総裁先生から公の場で真理をお伝えさせていただけることを心から感謝していました。真理を伝える使命を与えられている。これこそ、この世に生まれた最高の光栄であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月17日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月17日)」

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平成27年1月17日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月17日)」
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光明越後人の詩::ガラガラドーン 大地に響く 雷の 闇夜つんざき 積雪開始

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【御教示】
 
誠実さが、私たちを神に結びつける。自分の人生に神の力を見出せない者は、誠実さに欠けるのである。

【学習】
 「誠実さ」これが大切であるとの御教示です。能力も大切ですが、「誠実さ」は神に通じる。誠実であること。これが自分の人生に神の力を湧出させることになります。誠実に,誠実に、今日一日を生き抜きましょう。

【越後伝道記】
  ジョギングをするとき、何㌔走ったという、距離を想定する考え方をしていましたが、専門家の説によると、初心者は「何時間走る」という考え方がよいそうです。そして、走っては、そのあと歩き、歩いては走る、という走り方で、身体を慣らすのがよいと聞きました。いずれにしましても、身体を使うとはじめはきついですが、次第に快くなってきます。
 心技体をいう言葉がありますが、体を鍛えることは、現象世界を生きる上に大切なことでありましょう。健康は,体力は,、作るものであると知らなければなりませんね。大いに心を鍛え、身体を鍛えて、ご奉仕させていただきたいと思います。
今日は、ジムのステイショナリーバイクはレベル10で、11分間のトレーニングでした。約3キロメートです。昨年10月の体力に戻すのには少し時間がかかるようですね。外はほとんど雨か雪ですので、体育館と自宅でのトレーニングです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月17日「平成28年2月『越路』挨拶文”」

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(最近作り始めた石塑粘土によるマグネットです。これを新潟越南の皆様にお伝えしたいです。)

平成27年1月17日「平成28年2月『越路』挨拶文”」

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光明越後人の詩::皆集え 結びの力 花開き いのち湧き出ず 沸々として

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”自然と共に伸びる運動”をさらに大きく発展させよう!

 新潟越南教区の神の子の皆様、有り難うございます。
教区機関紙『越路』に掲載されている総裁先生の「新年のご挨拶」及び「ビデオメッセージ」をご覧になったでしょうか?その中で、「光明化運動の態勢は整った。これからは教勢発展に力を入れる」との御言葉があります。どのように態勢が整ったのでしょうか。それは①万教包容の御祭、②神・自然・人間の大調和祈念祭、③総本山での造化の三神の御勧請及び御鎮座などによって、心の焦点が定まり、運動としましては、①メガソーラーの建設等(自然エネルギー拡大運動)、②一汁一飯の拡大(飢餓救済)、「自然の恵みフェスタ」の実施、いのちの樹林の増設、などによって、方向付けがなされました。「自然の恵みフェスタ」は自然から奪わない生き方の実践であり、宗教活動です。そして、この段階で私達は何を為すべきでしょうか?

(飢餓救済のHP) http://www.jp.seicho-no-ie.org/kiga/index.html

 その具体的な方策として、「第64回生長の家代表者会議での御言葉」があります。「倫理的生活は喜びである」というテーマです。機関誌『生長の家』の一月号を熟読していただきたいと思います。さらに具体的には、運動方針書がありますので、それをお読み下さい。
 そして、多くの人々にこの運動への参加を促したいと思います。また、人間神の子の真理をあらゆる機会に多くの人々に伝えるように御教示されております。具体的には、講習会(9月25日)であり、その後に行われる「自然の恵みフェスタ」(11月6日)等へのご参加であり会員化です。

 教勢を伸ばす運動としましては、、第一に地域協力隊の実験から「組織協力」を学びました。また、二つ目には迅速さと広がりが優れている「インターネットの利用」があります。もう一つは、対面コミュニケーションで深い繋がりを作ることです。
  地方講師・光明実践員研修会などにより、伝道コミュニケーション能力が優れた菩薩たる信徒の養成が急務です。

 「倫理的な生活者」という新しい言葉があります。今までは人から尊敬されておれば倫理的生活者でしたが、これからは人と自然から信頼され尊敬されるりっぱな信仰者になる必要が出て来ました。
 要するに、省資源・低炭素の生活法です。具体的には3つあげられております。
①SNIオーガニック菜園部です。ノーミート料理は勿論ですが、家庭菜園を楽しんだり、低炭素・地産地消の食生活を行う人です。食材が運ばれるルートを考えるとフードマイレージの問題が出て参ります。これらの食材選びは自分で判断できるものです。
②自転車利用です。通勤や買い物などで自転車を大いに活用したいと思います。これが省資源低炭素の生活法です。
③自然重視・低炭素の表現方法です。いわゆるクラフトですが、新潟越南では、今まで練成会で5回クラフト実習をしました。
 これらのものは、プロジェクト型組織と言われる組織で機能するものでして、必ずしも全部やらなくてはならないのではなく、自分の好みによって選んで良いとのことです。いわゆるクラブ活動的なものです。

 これらは、宗教目玉焼き論で言いますと、白身の部分に当たるものです。しかし、黄身が無いと白身はできません。黄身が本物かどうかが、信仰者に問われることになります。
それには、常に三正行を励行しましょう。三正行とは、神想観、聖典等の読誦、愛行です。それに『日時計日記』の毎日記載もお忘れなく!
 これらは、大目標である「世界平和実現」という総裁先生のご悲願成就に向かって確実に進んで参ります。

 とりわけ9月25日(日)  は、講習会です。講習会こそ、光明化運動の根幹であり、最大・最重要の行事です。総裁先生、白鳩会総裁先生が、直接、私達信徒に、一般の方々に御教えをお説きくださるところの、万民に開かれたる真理の門です。この講習会を通して、ご自分の自己限定の殻を打ち破って伝道していただきたいと思います。また、講習会に関する行事は新潟越南では昨年12月から既に取りかかっており、約10ヶ月前からのスタートです。①配偶者、②家族、③親戚、④友人、⑤知人、⑥職場の同僚、⑦ご自宅を訪問してきた人、などどなたにもお伝えし、「まず講習会が開催されると云う事」をお知らせしてください。そして、まずご自分が前回を上回る参加者の目標と成果を実現して、9月25日のその日には、みんなで喜び合いたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月16日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月14日)」

平成27年1月16日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月14日)」
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光明越後人の詩::ゴロゴロドーン 闇夜に雷帝 天降り 明日は吹雪か はた凍結か

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 総裁先生のフェイスブック2016年1月14日の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

私たちの内部神性を表現しない人生は、喜びのない人生である。

【学習】
  内部神性を表現するためには、内部神性とはどんなものであるかを知る必要があるでしょう。内部神性とは神ですが、神の属性は真善美です。真善美が内部にあることを聖典読誦によって知り、そして、それを心に描き、神想観によって観ずる。そして、愛他行として実践する。そこにこそ、深い喜びが湧いてきます。神は愛ですから、愛を行じる、すなわち愛行こそは人のが使命であり、唯与えるという愛を実践した時、喜びが湧出します。

【越後伝道記】
白鳩ジョイメールが届きましたので、転載させていただきます。
佐藤香奈美・白鳩会会長のメッセージの後半です。デンマークにおける化石燃料への依存度を下げるという国を挙げての取り組みについて伝えています。

デンマークでは、家電製品には値段とともに、省エネ効果を示す「エネルギー・ラベル」というラベルを貼るそうです。その「エネルギー・ラベル」はA、B、C、Dと4段階に分かれていて、値段と電力消費量が反比例する関係になっています。つまり、ラベルAの製品は、値段はやや高いが電力消費量は少なく、逆にラベルDの製品は、値段は安いが電力消費量は多いことを意味します。

 当初はCやDのラベルの製品(安い製品)が売れたそうですが、だんだんAやBのラベルの製品(電力消費量が少ない製品)が売れるようになりました。それは、消費者がエネルギー問題について真剣に考えるようになり、それにつれて、やがてAやBのラベルの製品が量的にもたくさん売れるようになりました。

 すると、量産効果でAのラベルの製品の価格が次第に下がり、エネルギー効率に加えて価格競争力まで強くなってきます。一方、Dのラベルの製品は、大量生産で低価格を設定していたのが、次第にそうはいかなくなり、結局、Aのラベルの製品のほうが、Dのラベルの製品より価格も安くなってしまいます。こうして、自覚を深めた消費者の選択によって、環境に良い製品が、環境に悪い製品を駆逐してしまったのでした。

 このような実例もあります。運動方針にありますように、「倫理的な生活者」として、自然と人間が調和した社会を実現するため、消費を含む毎日の行動の中で、人道的立場
から貧しい人々など社会的弱者のことを思いやると共に、世代間倫理、環境倫理に基づいた選択をする生活をしていきたいと思います。(終わり)

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月15日④「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月13日21:27)」

平成27年1月15日④「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月13日21:27)」
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光明越後人の詩::朝起きて 雨だれの音 ポタポタと 今日も雨合羽の 通勤思う

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月13日(21:27)の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

間違った情報にあわてて飛びついてはいけない。あなたがつかむものは、あなたの信念を反映しているのだ。

【学習】
  悪い噂を横流しにする人もいますね。その人に言わせると、「他人が勝手に言ってくるから仕方ないでしょう」と。しかし、「噂は嫌いだから聞かない」と決めている人には決して他人は噂話をしないものです。偽情報が入ってくる人は偽情報や混乱が好きな人なのです。そのような間違った信念を持たないようにしたいものです。

【越後伝道記】
  継続の大切さ。「継続は力なり」との言葉を聞いたことがあります。このブログの原点は、9年ほど前なのですが、その頃には、毎日1ブログという風にはしていませんでした。それが、約7年8ヶ月前から、ほぼ毎日、書けるようになりました。読者の皆様の励ましのおかげです。これまで約2ヶ月間の空白期間がありました。しかし、ようやく1ヶ月(31日分)を挽回し、あと1ヶ月分で、全日を埋めることができるようです。継続力が極めて弱い自分でしたが、これで自己の弱点の克服がある程度できそうです。誠にも感謝です。総裁先生が『小閑雑感』をお書きになり、総裁先生のご文章を教区の信徒様に理解していただくために、私は道案内役にならせて頂きたいと念願したことが発端でした。総裁先生と信徒読者の皆様に心より感謝いたします。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月15日③「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月12日23:25)」

平成27年1月15日③「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月12日23:25)」
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光明越後人の詩::バドミントン 飛ぶ羽ヒューと 矢のように あちらこちらと 拾う若者

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月12日(23:25)の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

艱難は、私たちの生半可な生き方に刺激を与え、神の御心の方向へ進ませる役割をしてくれる。

【学習】
  確かにそうです。困難にであったとき、それを乗り越える力が湧いてきます。神の子の自覚があればこそです。谷口雅春先生の御言葉に、「困難に戯れよ」という御言葉があります。わが命の兄弟たちよ、さあ、元気を出しましょう。そして、顔晴りましょう。

「兄弟よ、海の波が巌(いわお)にたわむれるように、困難にたわむれよう。猿が木の幹を攀じのぼるのをたのしむように困難を楽しんで攀じのぼろう。もし軽業師が綱の上を渡らないで、平坦な大道を歩くだけならば、誰も喝采する者はないであろう。梅の花は烈々たる寒風の中で開くので喜ばれるのだ。
 兄弟よ、わたしは苦しみに耐えよとは言わない。「生長の家」では苦しみに戯(たわむ)れるのだ。いかなる苦しみをも戯れに化するとき人生は光明化する。
 盤根錯節は「生命」がたわむれるための一つの運動具である。諸君はスキーを多難だと言うか。登山を不幸だというか。ゴルフを艱難だというか。競泳を悲惨だと言うか。いかなる苦しみも戯れに化するとき人生は光明化し、そこから剛健なる無限の生命力が湧いて来る。」

【越後伝道記】
  地方講師の友人が、質問してきました。「誌友会の後で参加者から、あなたの服からお香の匂いがしましたが、何かたきしめてきましたか?と云われました。どういう意味ですか」。私は逆質問しました。「講話の中で、先祖供養の話や、現象なし実相独在の話をしませんでしたか?」。彼は答えました。「先祖供養の話をしました」と。私は説明しました。「先祖供養の話をすると、ご先祖様がお慶びになって、天降ってきたかも知れませんよ。あくまで推測ですがね。ご先祖様が天降る時、高級霊は香を焚きしめて天降ると、『人生を支配する先祖供養』には書かれていますね」。このような霊的な喜びの行事が誌友会です。新潟越南教区にて大いに誌友会を盛り上げて参りたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月15日②「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月12日13:13)」

平成27年1月15日②「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月12日13:13)」
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光明越後人の詩::雪の道 長靴はまり 進まない されど脚力 さらに強まる

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月12日(13:13)の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

気分を理由に自分の言動を正当化してはいけない。気分はあなた自身が作るのだから。

【学習】
 気分は自分自身がつくる。これは、私的に解釈させていただきますと、三正行によって、己の心を調律することができるということでありましょう。自分の心を制御するには、まず鏡を見て、にっこりと笑い、今日は素晴らしい一日がはじまるぞ、と自分自身を讃嘆し、今日一日の運命を祝福することでありましょう。
 自分は素晴らしい神の子である、と。

【越後伝道記】
  1月15日は、夜の時間が空いていましたので、長岡市体育館へ行きました。使用料は三ヶ月間で1400円です。ジムは使えませんが、今のところジョギングで充分です。200㍍を10周しました。二周毎に少し休んでまた走る。なかなか良いものです。少しずつ馴らして行きたいと思います。今日からトレーニング再開です。体育館で走るのは、2階のコースですが、今夜は下のアリーナでは約200人くらいの人がバドミントンの大会みたいなのをやっていましたね。みんな若いです。いつのまにか、私の心も中学時代に卓球をしていたころに帰っていました。あの頃は、練習を始める前に、4㌔㍍走り、何百回か素振りをして、それから練習でしたね。電灯がない教室での練習は、真っ暗な中で球を追っていたことを思い出します。郷里幡多郡の卓球大会で個人で三位になりましたが、あの頃は精神的に粘りがなかったですね。今は少し違っているようです。新潟に来て、越後人的な粘りがついてきたように思います。越後の皆様のお陰です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月15日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月11日5:28)」

平成27年1月15日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月11日5:28)」
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光明越後人の詩::若者の 声を聞きつつ ジョギングを するは楽しく 吾も若者
(体育館でジョギングを再開しました。正月気分をようやく脱します。)

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月11日(5:28)の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

人生は神の御業(みわざ)を完全には反映していない。しかし、全く無関係でもない。それを神の御業に近づけることは、だから神の子である私たちの喜びなのだ。

【解説】現象の世界には、不完全や不合理や不如意が多いと心を曇らせているだけではいけない。表現が練習によって完成に近づくように、世の中の不足や不十分は、それを感じた者が改良や改善を行う機会と場を提供してくれている。そして、その機会と場を生かす者は、人生に喜びと生き甲斐を感じるだろう。「人間は神の子である」という意味は、神の御業の“雛型”が内部にあるということだ。それをこの世で表現することほど嬉しく、生き甲斐を感じることはない。

【学習】
  人生を神生とすることは、神の子の喜びであると説かれています。正義心は大切ですが、不正義に心を集めているだけでは、義憤が湧くだけで、却って同波長の法則によって、不正義を引きつけてしまいます。不正義を怒るよりも、善と美と完全さにのみ心を集中して、実践して、それら神的同波長のものを引きつけることが、得策でありましょう。「難あり有り難し」です。マイナスをプラスにする好機会とするわけです。「人間は神の子である」とは、神の御業のひな形が内部に存在すると云うことであり、それを表現することは生き甲斐であり、喜びであると御教示されております。
 だからこそ、誰でもいつでも、神を自覚して生き、目前の使命に没頭する時、そこに神が顕れるのです。そのためには、三正行を行うことを御奨励しておられます。

【越後伝道記】
   『生命の實相』携帯版29巻女性教育篇108頁1行目には次のように説かれております。
「釈迦は35歳の12月8日に菩提樹下に座して悟を開かれましたときに『有情非情同時成道、山川草木国土悉皆成仏』の相(スガタ)を見たと云われました。一切のものが神の生命の顕現である、佛の顕現であり、本来一つのものであると云う再認識に到達せられた訳であります。ここに釈迦は一切の生きとし生けるもののみならず無機物までも悉く如来と一つの生命を把持する存在である、もう一つ言い換えるとそこに神の命が現れている、佛の命が現れていると云う事をおさとりになったのであります。」
この御文章を拝読していて、新バージョンの「四無量心を行ずる神想観」の祈りの言葉を思いだしました。動物も、鉱物もすべては神の示現ですから、現象的に不完全なスガタになっているときには、元の姿に帰す、すなわち救済する、地球環境を元に戻すということが必須の菩薩道であると考えられる訳です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月14日④「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月9日21:31)」

平成27年1月14日④「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月9日21:31)」
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光明越後人の詩::雪つもり 明日から徒歩の 通勤と 決意しあとに 陽光は射す 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月9日(21:31)の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

私たちは、儀式や祈りによってのみ神に触れるのではない。実にあらゆるところに、神は在(いま)すのである。

【御解説】儀式や祈りは、一定の形式にしたがって祭壇を構え、服装や姿勢を調えることで、信仰者の心をはっきりと神に向かわせるという重要な役割がある。しかし、信仰者の心の向きに関わりなく、神は宇宙に遍満され、宇宙を存在せしめられているのだ。だから、形式に囚われない自由な感性を磨くことで、あなたはあらゆるところに神を見出すことができるのである。

【学習】
  確かに、形式によって、心が定まります。しかし、それだけではない、と御教示されております。形に入り、形を出ずるという境地です。「形式に囚われない自由な感性を磨く」。それによって、あらゆる所に神を見出すことができるとしておられます。クラフト、自転車、オーガニック菜園など、あらゆる面で神を見出したいと思います。
しかし、なかなかバランス良く、神を現すのは努力を要しますね。
先祖供養や聖使命感謝奉納祭などは形式を大切にします。装束を着用すると、とてもりっぱに見えます。動きがルールに則っているとさらに、格好がよいです。それは形です。しかし、神を現すのは、それだけではなく、終わってからの動きが大切でして、そこに神を現すようにすることが必要です。祭員の皆様に感謝の言葉を述べるのも神を現すことになると思います。また、御祭が終わり、退場の時に一礼をして会場を辞する神官の姿も、神を現しているとも思います。また、建物も自然界も、参加者も、存在のすべての奥底に神を見出すことはより一層、大切なことであると思います。
 
【越後伝道記】                                  NHKオンデマンドで「コズミックフロント」を見ました。おそらく二回目ですね。「2050年 宇宙エレベーターの旅」というものです。宇宙へエレベーターで登るのが可能かどうかは別として、そこまでやる必要があるのかどうか、と思いましたが、科学者のチャレンジ精神は衰えようにありません。カーボンナノチューブという強い新素材を使うようです。しかし、そのエレベーターに、飛行物体がぶつかった場合、かなり危険ですね。しかし、夢はあります。しかししかし、それ以上に、地球温暖化をくい止める方が先決です。台風が来て、宇宙エレベーターを倒しては困ることになりますからね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月14日③「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月9日)」

平成27年1月14日③「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月9日)」
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光明越後人の詩::雪混じり 木枯らし頬を 吹き抜けて 玄関開く 吾を待わびて

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【御教示】

情報は、あくまでも情報に過ぎない。真実を反映しているとは限らないのである。

【解説】よく考えれば、これは当たり前のことなのだが、ネット時代には特に注意すべきだ。なぜなら、私たちは簡単に得られる情報に頼ってしまいがちだからだ。昔、真剣な求道者は、何日も、何ヶ月もかけて先師の元へ行き、腕を切り落としてでも教えを乞うた。今は、ネットで答えが得られないと、「師となる者は弟子に答える義務がある」と長上者を批判する者もいる。彼にとって“師”とは召使いなのである。

【学習】
  情報は確かに大切ですが、ネット時代には、偽情報を真実の情報として間違うこともあります。特にインターネットでは、間違った情報が沢山飛び交っているかも知れません。偽情報を真実・事実であるとする人もいます。しかし、いずれにせよ、間違いを正しいとする行動はいつかは、その結果を自分が負わなくてはならなくなるでしょう。
 慧可断臂の故事が書かれています。達磨に入門を求めたが、慧可は断られます。雪の中で、臂を切って、自分はこれだけの覚悟があると示して入門をゆるされたというのです。ネット社会では、師を召し使いのように考えている人もいるかも知れません。文字という言葉は心を限定的にしか伝えることができません。心してインターネットを活用したいと思います。

【越後伝道記】
msnのニュース(サンケイ)で次のようなものがありました。とうとう来たか!ということです。総裁先生が、『神を演ずる前に』で警告しておられたことです。
   
【関西の議論】中国が〝人間改造〟タブーに踏み込んだ? 生命科学に革命起こす「ゲノム編集」…全世界に衝撃、波紋: ゲノム編集によって遺伝子の変異を修復した筋ジストロフィー患者の細胞(堀田秋津助教提供)© 産経新聞 提供 ゲノム編集によって遺伝子の変異を修復した筋ジストロフィー患者の細胞(堀田秋津助教提供)

 生物の遺伝情報である細胞のDNA配列を自由自在に改変し、病気を治療したり優れた品種を生み出すことができる-。夢物語のような「ゲノム編集」と呼ばれる技術がここ数年、科学研究や製薬の現場で急速に広がっている。従来の遺伝子組み換え技術より格段に精度が高く、生命科学に革命を起こしつつあり、その開発者はノーベル賞も確実といわれる。しかし、生まれてくる子供の能力や容姿をデザインする行為、いわば〝人間の改造〟につながりかねないことから倫理面でも議論が沸騰。実際に中国ではヒトの受精卵でDNAを改変したとの報告が出ている。中国がついに禁断の領域に踏み切ったことに、科学者たちが国際会議を開いて対応を協議したほか、米ホワイトハウスが懸念を表明するなど、全世界に波紋が広がっている。(前田武)

もう一度、御教えの原点に帰って、デザイナーズベイビーの問題を考えてみたいですね。

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 中内 英生拝

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平成27年1月14日②「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月8日)」

平成27年1月14日②「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月8日)」
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光明越後人の詩::他を生かす 生きざまにこそ 真理あり 我が為す業を 神なし給う

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月8日の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

あなたの良心は、今の自分の生き方が低俗なのか神聖かを知っている。だから、その内部神性によく聴いて、必要ならば正しく方向転換しよう。

【解説】他人の目、流行や風潮など、あなたの「外部」に基準があるのではない。あなたの「内部」に神性が宿り、それが発現するとき、人生は神生となる。良心の声とは、その内部神性からのメッセージである。

【学習】
  「今の自分の生き方」が焦点です。低俗か神聖か?それは他人が見ていなくても自分自身は見ているので、どちらかは自己判断できるというものです。それが、潜在意識に入って、さまざまな運命を呼び寄せることになります。
他人の目、流行、風潮を気にする必要はありません。基準は、内部理想にあります。「人生を神生となし、常に必勝を信じて邁進すべし」と、私達職員は毎朝、信徒行持要目を朗誦しております。
「良心の声とは、内部神性からのメッセージである」。これは、良心の声の定義です。

【越後伝道記】
  Eさんという白鳩さんが、オブジェを作ってきてくれました。余りにも素晴らしいので、講習会で見ていただくことにしました。新潟県人の素晴らしさを知りました。私は、新潟越南教区の方は、特にクラフトに強いのではなかろうかと思うのです。炬燵に入っている時間が長くなりますので、じっとして何かを行うことが得意となります。良いところを伸ばす、これが生長の家の教育法ですので、越南の信徒さんは大いに伸びていくのではないでしょうか。このオブジェはフェイスブックに掲載しましたので、どうぞご覧下さい。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月14日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月7日)」

平成27年1月14日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月7日)」
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光明越後人の詩::闇の夜に ライトつければ 白い線 天の雪降り シンシンとして

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月7日の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

あなたの苦痛や苦悩を美化してはいけない。美化すれば、さらなる苦悩を呼び寄せるだけだ。

【解説】他人のために汗を流したり、努力することは素晴らしい。しかし、それが苦痛で自己犠牲と感じるならば、やめるべきだ。「他人のために苦しむ」のではなく、「他人と思わずに喜ぶ」のが本当の愛である。

【学習】
  今日の御教示は大切です。受難礼賛は、受難を呼び寄せます。それは同波長の法則によります。戦争で突撃することを自分の心で美化していると、突撃せざるを得ないような事態が生ずるでしょう。受難なし。神は困難を作り給わないからです。苦行ではなく、楽行道です。
 また、他の為の努力は、喜ぶながら行うことが原則でありましょう。「他人と思わずに喜び」と説かれております。「我がモノと思えば軽ろし、傘の雪」ですね。他の為に生きることは、自他一体を生きることですから、喜びです。受ける喜びではなく、与える喜びです。また、この御教示で、「自己犠牲」を否定しておられます。我を認めてそれを否定するのが仏教であり、無我の教えです。自分を投げ捨てて他の為に尽くす。この自己犠牲の精神はキリスト教です。自己もなく、他己もなく、犠牲もなく、神ながらの道が日本の神道と教えられたことがありますが、生長の家の御教えのお陰で、真髄に於いてどの宗教も同じですね。

【越後伝道記】
  年末、年始にかけて、仕事の関係で、長岡で生活できました。それで、年賀状も何とか年内に投函できました。来年はもっと早く出したいですね。返信がくるのは、色々と近況を書いておられるので、読むのが楽しいです。いつも、夏には暑中見舞いを版画で出したい、と思うのですがなかなか実現していません。宛名は正しかったのですが、結婚していた人が一人、数ヶ月後に結婚する予定、と書いてきた人が一人、うれしいものです。すでにご結婚されて、二人目、三人目ができましたと、その子供さんたちの成長ぶりを書いているのもほほえましいです。すべて自分の子供ではなく、神様の子供です。そういう意味からいうと、神の愛を生きることは、どの子供も神の子であり、自分の子供であるとしてみんなで大切に育てることは素晴らしいことであると思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月13日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月5日)」

平成27年1月13日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月5日)」
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光明越後人の詩::シャーシャーと ペタル踏むたび 音すなり 吾子の乗りたる  自転車借りて

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月5日の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

唯一絶対の神には、戦うべきものはない。だから、“聖戦”や“神の戦い”などは人間の妄想であり、存在しないのである。

【解説】「神を冒瀆する」として他を非難し、傷つけ、あろうことには殺害する者がもしいるならば、その人は「唯一絶対の神」を信仰しているのではなく、人間に傷つけられる「弱い神」、人間に仕返し求める「嫉妬の神」を信じているのである。あるいは彼は、自分を神の位置に置くことで、自分が冒瀆されたと感じているのだ。真の神は、何者にも傷つけられない。真の神の子も、何者にも傷つけられない。なぜなら、神にとって“他者”は存在しないからである。

【学習】
  聖戦というものは無いと教えられています。なぜならば神の世界に戦いは無いからです。
神は戦争を作り給わない。これが真理です。「神を冒涜する」という言葉は、人間に傷つけられる弱い神、人間に仕返しを求める嫉妬の神を信じている、とのご解説で、他を非難する人の気持ちが分かりました。
 神にとって他者は存在しないので、真の神は何者にも傷つけられない、真の神の子も、何者にも傷つけられない、とのことです。「真の神」「真の神の子」という御言葉に新鮮な息吹を感じました。
  かつて、故T元本部講師が、ブラジルへ出張した時、ブラジルでは日本の「勝った組」と「負けた組」が争っていたそうです。ここで、T講師は、「日本は勝ったも負けたもない、私は、永遠に平和な不滅の日本の実相を伝えに来たのです」と説いたそうです。実相の人間、実相の世界、実相の自然界を信じ、伝えて参りましょう。私は、最近、時々ですが『四部経』、と二つの『讃歌』、『万物調和六章経』を全読することがあります。人間の実相と存在の実相、そのすべてを口ずさむことは、魂に快い響きを与えてくれます。

【越後伝道記】
  昨日、1月13日、三条でお聞きした話ですが、Wという白鳩さんが母親教室を長年行っています。ある方が他県から移転してきました。その方は、40歳ころに結婚し、3年を過ぎましたが、妊娠五ヶ月だそうです。ご主人様が涙を流して妊娠を喜んでくれたとのことでした。Wさんも、母親教室を続けていた良かった。ようやく光が見えてきた、といっていました。良かったですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月12日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月4日)」

平成27年1月12日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月4日)」
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光明越後人の詩::集まれる 小雪は風に クルクルと 吹き飛ばされて 消えて跡無し

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 総裁先生のフェイスブック2016年1月4日の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】

怒りや憎しみを抱きながら、より良い世界など築くことはできない。目的は手段を正当化しないからだ。
【解説】世の中には悪があるから、それを滅ぼすことで良い世界が到来すると考える人が多いが、これは破壊によって平安が訪れるという論理と紙一重である。また、悪への憎悪から善が生まれるという考え方にも似ている。どこが似ているかというと、目的(善)のためには、それと矛盾する手段(悪)が正当化されると考える点である。この論理が機能しないことは、現在の世界情勢が有力に証明している。テロによる“世直し”も“テロとの戦い”も、破壊の連鎖を生み出すばかりである。

【学習】
  「誠にも恨み心をもっては恨み心を解くことはできない」という言葉がありますが、そのことをお教えいただいているように思います。テロによる世直し、テロとの戦い、両者はともに破壊の連鎖を生み出している。世界平和の祈りを徹底すること。また、食卓から世界の平和を持ち来そうとする考え方とやり方、そのような光を灯して、闇を消す方法以外に、真に平和を持ち来すことはできない。世界平和の実現も一歩一歩と進む以外にないと思われます。

【越後伝道記】
  1月13日の三条の見真会の後、一時間半弱、地方講師の受験勉強会を開きました。参加者は三人でした。法燈継承について学びました。これは大変大切な考え方です。天理教ご出身の方が質問しました。「天理教ではこのような理論はまったく聞きませんが、なぜ生長の家はこのようなことを学ぶのでしょうか」と。答えは次のようなものでした。私達の光明化運動は、国際平和信仰運動として世界に拡がっています。日本人よりも外国人の信徒さんが増えました。その中では、キリスト教の方が多いのです。キリスト教でのローマ法王の決め方は、ご存じのように「コンクラーベ」という会議をして一週間後にエントツから煙が出て、決定したことを知らせます。色々の宗教は色々の継承の仕方をします。その中で生長の家の法燈継承の仕方は、面綬と不立文字によって継承する。そして、「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」の形で、真理が説かれていくのです。タマゴで言えば、真髄に当たる黄身の部分は変わりませんが、白身の部分にあたる教え方の部分は、時代と国々と文化の違いによって、環境の変化によって変わってくるのです。だからこそ、その時代の人々を生かすことができるのです。
 そのような説明をしました。この勉強会では、御教えと運動に対する疑問をすべて解消することを主眼にしています。気がついたら、予定時間の5時を過ぎていました。慌てて部屋を出て、帰りました。有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月10日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月1日)」

平成27年1月10日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月1日)」
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光明越後人の詩::自転車で 雪踏み分けて 通勤の この降りようでは 明日は徒歩かな   

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【御教示】

  神との間に何ごとも介在させずに、あなたの内なる神の御心に聴け。

【学習】
  無我であることが必須であるようです。逆に神との間に何ごとも介在させないとき、
はじめて、神の御心を聴くことができるということでありましょう。常に他の人為に、常に地球全生命の繁栄のために生きる、現代に於いて、「倫理的生活者」の生き方こそ、まさにこの御言葉を生きる方法ではないでしょうか。

【越後伝道記】
  1月12日、上越地区の見真会へ行きました。今年初めての地区見真会ですが、テキストが『唯摩経解釈』となりました。菩薩道を説いているこの聖典を信徒の皆様に読んでいただくことが、魂的な向上に繋がると思います。倫理的生活者として現代を生き抜くことが求められている時、菩薩道を生活に生き、かつ伝えることを示す聖典の拝読は貴重です。今年一年間、学ばせていただきたいと思います。この聖典が記念出版されたとき、二日間にわたる御講習会で、谷口雅春先生のご講義を、放送室で拝聴させていただいたことを記憶しております。もし、釈迦が現代に生まれていたならば、このような雰囲気で、このような説法ではなかろうか、と思いました。私の魂が深い感動に浸り、「この世に生まれ、御教えに触れることができて本当に良かった」と強く思いました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月9日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月2日)」

平成27年1月9日「”フェイスブックの御言葉”に、学ぶ(1月2日)」
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光明越後人の詩::雪の中 道を伝える 菩薩道 真心胸に 祈りて歩く  

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年1月2日の御言葉にを学ばせていただきます。
 
【御教示】
「自分が一個の肉体だという考えを超えたとき、あなたの中に霊的エネルギーが湧き上がってくる。」

【御解説】
人間は感覚器官を通して自分を見る限り、他人とは分離した肉体をもつ「個人」だと感じられる。すると、個々の人間はそれぞれ孤立し、利害が対立し、自分の利益は自分で護るほかないのだから、利己主義は当然と考える方向に心が動いていきやすい。しかし、感覚器官が生み出すこの錯覚に迷わされずに、人間関係の目に見えない繋がりを思い出し、それが社会の本当の姿であるとの理解に至れば、孤立感、孤独感は一体感、共有感へと変貌する。「我生きるにあらず、神われと共にあり、全ては我と共にあり」の自覚から、歴史上の多くの大事業は成し遂げられたのである。

【学習】
  すごい内容のお言葉です。眼・耳・鼻・口・皮膚の五感の世界を去る。この五感感覚はまさに錯覚であるということになります。五感の世界が余りにもリアルなのでこれが真実であると思ってしまいます。そこから、孤立感、孤独感が発生する。その世界を去ることにより、「人間関係の目に見えない繋がりが社会の本当の姿である」と理解する。
 そうすることによって、孤立感、孤独感が一体感、共有感へ変貌するとの御教示です。多くの大事業、とりわけ生長の家の全地球生命を救済するという大事業の完遂、貫徹にはこの自覚が必要であるとのことです。

「我生きるにあらず、神われと共にあり、全ては我と共にあり」の自覚です。信徒の皆様、この自覚に透徹いたしましょう。そして、総裁先生の御あとに続かせていただきましょう。

【越後伝道記】
  今日は練成会の第三日目(1/11)ですが、久しぶりにご近所で伝道実践をしました。雪の中での伝道はなかなか良いものですね。昔のお坊さんの修行を思い出します。国際本部の運動方針として、外に向かい、新人が入ってくる状態にすることを指導されています。その方針に従って、今回から練成会で伝道を行うことになりました。しかも、相愛会、白鳩会、青年会の三組織が伝道しました。とても素晴らしいことです。普及誌と、9月25日の講習会のチラシです。大成功間違いなしの信念で信徒の皆様は推進を始めてくれました。有り難うございます。伝道の喜びが湧いてきます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月8日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ(終)」

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平成27年1月8日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::傘たたみ 急ぎ入るは 練成の 今日も魂 磨きて帰る  

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月1日 (金)の「”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

(つづき)
 なぜそうすべきかを、皆さんはすでにご存じです。深刻化している地球温暖化は、自然と人間とを分離する考えから生じています。この同じ考えから、資源・エネルギーの不足、奪い合い、貧困の拡大などが起こっています。テロの拡大も、この動きと決して無縁ではありません。自然から奪うことで、人間同士の対立が生じているのです。逆に言えば、私たちは自然と協働し、調和し、合一することで、人類の平和と幸福を実現することができるのです。
(おわり)

【学習】
①深刻化する地球温暖化の原因は、自然と人間とを分離する考え方から生じている。
②同じ考え方から、資源、エネルギーの不足、奪い合い、貧困の拡大が生じている。
③さらにテロの拡大も、関係がある。
④自然から奪うことで、人間同士の対立が生じている。

 だからこそ、その逆を行うことによって、問題を解決できる筈である。
①人類が自然と協働する。
②人類が自然と調和する。
③人類が自然と合一する。
④その結果として、人類は平和と幸福を実現できる。

 あとは実践と、伝道あるのみです。総裁先生、御教示、誠に有り難うございました。

【越後伝道記】
しろはとジョイメールNO.268に「本年度の運動に寄せて(前)」という記事が出ておりましたので、ご紹介致します。素晴らしい内容です。
白鳩会会長さんのメッセージです。

゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜

皆さん、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、光輝く新年を迎えられたことと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

◇「倫理的な生活者」とは?
年が明け、2016年度、平成28年度の運動が始まりました。
新年度の運動では、いろいろと新たな取り組みが行われますが、
その一つをご紹介いたします。
2016年度の運動方針には
【幹部・信徒は、信仰に基づく「倫理的な生活者」として、
居住地の生長の家の拠点およびそれぞれの場において、「ノ
ーミート、低炭素の食生活」「省資源、低炭素の生活法」
「自然重視、低炭素の表現活動」を実践する】とあります。

「倫理的な生活者」という聞き慣れない言葉について、次
のように解説しています。
【ここで言う「倫理的な生活者」とは、自然と人間が調和
した社会を実現するため、消費を含む毎日の行動の中で、
人道的立場から貧しい人々など社会的弱者のことを思いや
ると共に、世代間倫理、環境倫理に基づいた選択をする人
を指す。】

◇デンマークの実例
経済評論家の内橋克人さんの本に載っていた、北欧・デン
マークでの実例をお伝えします。
デンマークは、1973年に石油ショックが起きるまで、エネ
ルギー自給率は僅か1.5%で、エネルギーのほとんどを中東
から輸入する石油に頼っていました。
 しかし、石油危機がデンマーク国民の目を覚まさせ、以来、
エネルギー自給率の向上に加え、再生可能エネルギーを実用
化し、化石燃料への依存度を下げる、という目標を掲げ、国
を挙げて取り組みました。
 その結果、風力発電をはじめとする再生可能エネルギーの
普及が急速に進み、国内の風力発電は 6,000基を超え、世界
一の風力発電大国になり、またエネルギー自給率も130%を
超え、周辺の国々に電力を供給するまでになりました。

◇自然と人間の調和のために
今、生長の家では、「自然エネルギー拡大運動」を開始し、
京都府城陽市のメガソーラー発電所に続いて福島県に2つ目の
大規模なソーラー発電所が建設され、昨年末から稼働しています。
 また、本年度の運動方針には、この電力について、
【2016年4月から電力販売が全面自由化されることから、購
入する電力がどのようなプロセスで発電されているのかを考
慮し、できるだけ環境負荷が少ない再生可能の自然エネルギ
ー(原発を除く、太陽光、水力、風力、地熱)を電源とする
電力を選択する。】とあります。
私達は自然と人間の調和のためには日々の生活の中で何を選
択すべきかを考えながら、「倫理的な生活者」の自覚をもっ
て行動していきたいと思います。

※もう一回配信されるようです。
                         
【日時計日記】
①沢山の練成会員が来てくれて良かった。
②健康であることがうれしい。
③私は神の子だ。私は健康だ。私は幸福だ。うれしい!!!。あっはっはっは!
④神社参拝ができてよかった。
⑤今日もとても生きていることが楽しい。うれしい。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月7日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ⑦」

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(街で見ました。ミシンですね。)

平成27年1月7日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::クラフトに 菜園・自転車 日記書き 倫理生活 多様な日々よ 

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【御教示】

(つづき)
 さて、これらの準備が整った本年、私たちは何をすべきでしょうか? それはもちろん、“自然と共に伸びる”運動をさらに大きく発展させることです。多くの人々にこの運動に参加してもらい、“人間・神の子”の真理を、あらゆる機会に、より多くの人々に伝えてください。もっと具体的には、世界各地で“自然の恵みフェスタ”を実施してください。これは単なる収穫祭ではなく、自然と人間が本来、神において一体であるという真理を、現実世界に表現する宗教活動です。 
(つづく)

【学習】
  「自然と共に伸びる運動」を「さらに」、「大きく」「発展させること」であると御教示されております。これは、強烈な伝道の御言葉です。
①多くの人々にこの運動に参加してもらう。
②人間神の子の真理を、あらゆる機会に、より多くの人々に伝える。
 左手に『聖経』・『讃歌』・『万物調和六章経』を、右手に普及誌や講習会やフェスタのチラシを持ちましょう!。新潟越南教区の信徒の皆様、さあ、大いなる伝道の開始です。

「自然の恵みフェスタ」は、単なる収穫祭ではない、とのことです。
「”自然の恵みフェスタ”とは、自然と人間が本来、神において一体であるという真理を、現実世界に表現する宗教活動である。」これは、”自然の恵みフェスタ”の定義です。

当教区では、このフェスタの時に、本部が出した、食に関するVTRの上映、意義説明をする講話、ノーミート料理の作り方説明、ノーミートケーキの作り方説明、などを行い、「自然の恵みフェスタ」の意義を知らせるように努力しました。
 形式と意義説明、それらが充分に理解していただけるように工夫していく必要があると思います。それが伝道の力となります。

【越後伝道記】             
  先日、田舎に帰った時、友人が訪ねてきました。「中内君、元気かね」そこから会話が始まりました。40年くらい前にであってそれきりだった、Y君でした。「同級生のI君、あいつは、東京の警視庁に勤めちょったけんど、帰ってきたぜ。毎週、卓球をやっちょるぜ。中内君も帰ってこんかえ。」「う~ん。ぼかあ、生長の家をやっちょるけん、やらんといかんことがあるけん、帰る訳にはいかんけん。」こんな会話でしたね。
  40年前に心と言葉が戻りました。そして、49年前の発心の時の自分に帰してくれました。Y君、ありがとう。また会う日まで。
                         
【日時計日記】
①『日時計日記』がかけて良かった。
②友人に出会えて良かった。
③生きていて良かった。
④万年筆で書けて良かった。文章を。
⑤健康でよかった。身体よ、ありがとう。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月6日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ⑥」

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一條神社にいました。本物です。「謹賀新年」です

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平成27年1月6日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::バスに乗り 遠距離を行く 墓参り 周囲を見れば みんな若者 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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【御教示】

(つづき)
 第4として、私たちは昨年、「生長の家“いのちの樹林”」を大都市・東京の2カ所に造成しました。そうです、私たちは都会を捨てて“森の中”に引きこもったのではありません。都会の中に、本来の自然を再現する試みがこの“いのちの樹林”の建設です。この樹林は、訪れる人々に、自然と一体の生活の善さと価値を思い出させ、“自然と共に伸びる”ことの意義を伝える重要な施設です。私たちは今後も都市部において“いのちの樹林”を増やし、掛け替えのない自然の価値を伝える努力をしていくつもりです。 
(つづく)

【学習】
  いのちの樹林のことが書かれています。『地球白書』にたしか、都市に森を増やして行く構想があったように記憶していますが、コンセプトを強調し、その増殖を促して参りたいと思います。生長の家のように、都市部にある会社の施設の跡地を樹林化し、地方の森の中に移転するとなれば、地域経済は景況となるでしょう。私は高知県のしまんと市の出身者として、帰郷してみて自分の郷里が力がなくなっているのをなんとかしたいと願わずにはおられませんでした。全国的にもそのように限界集落、限界地方都市となっているケースがあるのではないでしょうか。
  また、1月8日の午前中に、原宿のいのちの樹林を見学しました。少し早かったので、玄関前で開門を待って、10時に入らせていただきました。整備された樹林です。建物はZEBだそうです。三人の職員の方が親切に対応してくださいました。お掃除の方にもお会いし、ストーブが燃えるところのペレットもご親切にみせていただきました。10分間くらいのいのりの樹林のDVDもみせていただき、館内に掲示されている総裁先生の絵封筒をたくさん拝見させていただきました。正面玄関があったところに、「七重の塔」が安置されており、実に神聖な感じがしました。おそらく、塔が風雨の影響を受けずに作った時そのままであるからだと思います。その場を、「世界平和を祈る場」としているのに、感動を深くしました。
 次に原宿の「いのちの樹林」をでて、赤坂の「いのちの樹林」を見学しました。ここは事務所がないので、樹林そのままですが、大きな樹木が立ち並び、沢山の鳥が鳴いていました。「こんな都会でよくもまあ、こんなに野鳥が集まっているとは!」と思いましたが、ここには、乃木神社もあり、かなり樹木は多いようです。写真類はフェイスブックに掲載しておきましたので、興味がある方はご覧下さい。

【越後伝道記】             
  友人から送ってきた本の中に興味ある文章が出ていたので紹介します。少し長くなるので、興味のない人は読まなくて結構です。何という書物ですかね。わかりません。
「アップルによって世界を制覇したフティーブ・ジョブズ。彼はソニーの入社が叶わず、禅の僧侶になろうとするも断られ、事業を起こして失敗し、自分で設立したアップルを追われる立場になった。そうして苦境の中からiphoneの開発に成功する。
その発表記者会見の席上で、「僕はソニーを丸ごとソフト化したんだよ」と。口角泡を飛ばして早口でしゃべる内容の真意は、その時には、まったく理解できなかった。だが、かれの言葉の通りにソニーのハードはアップルに取り込まれ、ソニーは、エンターテイメントの会社へと鞍替えを余儀なくされる。そして、同じことがシャープで起こり、三洋電機で起こり、日本のあまたのモノ作りは、消滅の危機を迎えるところまできてしまった。
考えてみれば、1980年代、「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の掛け声で日本は躍り、慢心し、それに酔った。終戦から高度経済成長を経て、世界へ躍り出た日本は、ニューヨーク・マンハッタンのロックフェラー・センターを買収し、エンパイア・ステート・ビルディングを買って、「アメリカよ、何するものぞ」と敗戦の溜飲を下げた。世界中に日本製品が溢れ、タイムズ・スクエアの広告は日本企業のもので埋めつくされた。
実はその時、世界の深層ではまったく違った動きがスタートしていたのだ。慢心する日本はその動きに気づかなかった。それが「失われた20年」となり、サムスンやLGに追い越される現在の日本の凋落へと繋がる。
 個人のみならず企業、国家、すべての集団は同じ原理で動いている。慢心がすべての衰退の原因となる。思い上がりこそ、すべての病原なのだ。…」
ジョブズあり、日本ありで、今年も自分的には地道に、(仮称)SNI越南オーガニック菜園部を進展させ、クラフトを作り、自転車で八方台にのぼり、信徒の皆様と共に大講習会を大成功させ、本当の実力を発揮できる新潟越南になりたいと思います。
                         
【日時計日記】
①赤坂のいのちの樹林に行けて良かった。
②原宿のいのちの樹林に行けて良かった。
③無事にバスが東京に着いて良かった。
④家があって良かった。
⑤健康でよかった。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月5日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ⑤」

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平成27年1月5日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::小雨降る 父母の墓前に 額づきて 力不足の 己を詫びる        


しばらくの 祈りの中に 父母の声 護っているぞ 使命果たせと  

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月1日 (金)の「”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

(つづき)
  第3には、自然から奪わない生き方を実践する新しい行事として、昨年私たちは「“自然の恵み”フェスタ」を日本国内の一部教区で実施し、参加者の好評を博しました。また、このフェスタの実践は、今年から世界的に拡大していくことが決まりました。 
(つづく)

【学習】
自然から奪わない生き方の実践する新行事です。「自然の恵みフェスタ」を全世界的に拡大するとのことです。
 越南の「自然の恵みフェスタ」の映像は、総裁先生のこの御言葉を述べておられる時に、背後に映していただきました。感動いたしました。「新潟越南としてはこれだけのことができた!」という感動の方が大きかったようです。それだけ教区は喜びに満たされていました。うれしい喜びの念があったがゆえに、ここに映していただけたと心から感謝申し上げます。

【越後伝道記】             
  いただいた正月休日に久しぶりに、しまんと市にお墓参りに行きました。長岡から、新幹線で、新宿からしまんと市まで、夜行バスで。夜行バスといってもいわゆる夜行専用バスではなく普通のバスにのって、約12時間乗っていきました。何と、乗客は一人。帰りは同じコースでしたが、若者が5人、しまんと市から乗りました。六人で、上京です。天神橋商店街でお墓参り用の花芝を買っていると年配のご夫婦の方から、「一條神社はどこですか?」と聞かれましたので、「このアーケードを過ぎたところ左が一條神社です」と答えました。県外の方のようでしたので、「どちらからですか?」とお聞きすると、「新潟です」とのことです。「新潟のどこですか。私は長岡に住んでいるのですが」というと、「えっ、本当ですが。私は南魚沼です」とのこと。お互いにびっくりでした。こんな田舎町で、新潟の人達とお会いできるとは思いもよりませんでした。同波長の法則でしょうかね。
                         
【日時計日記】
①無事に、中村に着けて良かった。
②一人でゆっくりと移動できてよかった。
③運転手が入れ替わり立ち替わり、私の運転をしてくれて光栄です。
④新潟の人に会えて良かった。
⑤お墓参りができてよかった。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月4日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ④」

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平成27年1月4日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ④」
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光明越後人の詩::我がデータ ハードディスクに 記録する できないことが できてうれしい 

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【御教示】

(つづき)
 第2に、世界の貧しい人々の現状を想い、心を寄せる「一汁一飯」の試みが始まり、全世界に拡がりつつあります。これは、自然界を傷つける肉食を削減する従来からの取組みと同一線上にあり、信徒の皆さんの御賛同を得て確実に広がりつつあります。 
(つづく)

【学習】
  一汁一飯の取り組みです。新潟越南でも練成会中に行っています。それ以外では、毎月11日を教区の一汁一飯の日として各家庭で行うことをお勧めする予定です。この日の教化部では職員はおにぎり一個、お吸い物は教化部で作るか持参する、ということにしています。11日は覚えやすいでしょ。私の自宅では、木曜休日に行っていたのですが、昨年はいつもまにか無くなりました。今年もチャレンジです。ここで大切なのは、ワンコインでよいので、飢餓基金として、献金することです。おにぎり一個というのは、ダイエットにはなるかも知れませんが、あくまで個人的行に止まると思えるからです。四無量心を行じる一汁一飯にしたいです。ワンコインですので、自宅ではお菓子の容れ物の中に陶器製の小さな子犬を入れて、ワンコインにしています。新潟越南での練成会での取り組みは、有り難いことに昨年、機関誌『生長の家』で取り上げていただきました。

【越後伝道記】             
  正月休日の最後の日に、たまりに貯まったマイパソコンのデータを、あたら⑨購入した3テラのハードディスクの中に移動させました。マイパソコンは操作が楽になりました。私の心も楽になりました。パソコンさん、ありがとう!!!移動したデータは、8291個ありましたので、よく写真を撮っていることが分かりました。私自身としては、今年もチャレンジ精神旺盛にして顔晴っていきたいです。9月25日の講習会が前年度を超えるように明るく楽しく準備です。
                         
【日時計日記】
①健康でうれしい。
②朝、目が覚めたのがありがたい。生きていた。生かされていた。
③日本語を知っているのがうれしい。
④パソコンのデータを移動できたのがうれしい。
⑤『日時計日記』を記載できるのがうれしい。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月3日③「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ③」

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平成27年1月3日③「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ③」
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光明越後人の詩::陽光を 喜ぶ我は 何者か 矛盾の自我を じっと見つめる 

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【御教示】

(つづき)
 これに続く昨年は、それら新しい儀式や行事から生み出される精神的エネルギーを、運動の中に具体的に展開するための制度や環境を整えました。 

 まず第1に「自然エネルギー拡大運動」を開始しました。京都府城陽市にメガソーラ発電所が建設され、すでに稼働しています。さらに、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県に、2つ目の大規模ソーラ発電所が建設され、昨年末には稼働しました。これらによって、生長の家信徒は日常生活から排出される温室効果ガスを減らす道が、現実に拓かれたと言えます。 
(つづく)

【学習】
  昨年度の取り組みについてご説明されています。制度の環境の整備です。
何のための制度・環境でしょうか?それは…。
「新しい儀式や行事から生み出される精神的エネルギーを、運動の中に具体的に展開するためです。」

①自然エネルギー拡大運動を開始しました。
生長の家信徒は日常生活から排出される温室効果ガスを減らす道が拓かれました。

※大規模ソーラー発電所の設置場所は、
①京都府城陽市(すでに稼働)
②福島県(昨年末に稼働)

自然と共に伸びる運動が大きく進展する基盤が整いました。私は、この基盤整備の完成につけて、かつて大聖師谷口雅春先生が、「パテントは諸君にゆずられた」(『聖光録』97頁)として光明化運動のより一層の進展を促されたメッセージを思い起こさずにはおられません。

【越後伝道記】             
正月3日、午後1:30、陽光が障子の向こうから差し込みました。喜ぶべきか、悲しむべきか。ここでは、普通に喜びましょう。外に出てみると、陽光はうれしいものです。しかし、今まで寒い所が暖かくなることは、その結果、何が起きるか分からないのですね。自然に暖冬になったのとは違うわけですからね。
  約40年以上前のオープンテープを取りだしてきて、古い録音テープを聴くことにしました。少し、音はひずみますが、さすがはオープンテープレコーダーです。アナログです。ここ越南に来させていただき、自分自身が信仰の原点に立ち帰るためです。テープレゴーダーは、友人が大学の生協で1万五千円で購入してくれたものが、昨年破損しました。それで、ヤフオクでジャンク品を購入したものです。
                         
【日時計日記】
①健康であることがうれしい。
②庭に花が咲いていたことがありがたい。
③日差しが照ってきてうれしい。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月3日②「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ②」

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平成27年1月3日②「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ②」
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光明越後人の詩::冬景色 静かに流れ 小雨降る

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2016年1月1日 (金)の「”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう」を学ばせていただきます。
 
【御教示】

(つづき)
  全世界の生長の家信徒の皆さん、新年おめでとうございます。 

 この新しい年を、皆さんと共につつがなく迎えることができたことを神様に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 

 昨年私たちは、自然と共に伸びるための“新しい文明”の構築に歩み出す準備をしました。その準備は一昨年から始まり、昨年までに主なものが整ったといえます。一昨年は、私たちは「心の焦点をどこに合わせるか」を明確にしました。「万教包容の御祭」や「神・自然・人間大調和祈念祭」の実施を決め、生長の家総本山に“造化の三神”を勧請しました。 
(つづく)

【学習】
  昨年のことを述べておられます。
①自然と共に伸びるための「新しい文明」の構築に歩み出す準備をしました。
②準備は一昨年から始まり、昨年までに主なものが整いました。

一昨年は、「心の焦点をどこに合わせるか」を明確にした。その内容は?
①万教包容の御祭りの実施を決めました。
②「神・自然・人間大調和祈念祭」の実施を決めました。
③生長の家総本山に”造化の三神”を勧請しました。

 今回のメーッセージと機関誌『生長の家』一月号の御文章を拝読すると、現在の生長の家の素晴らしさが充分に理解できると思います。

【越後伝道記】                                       
  『生命の實相』第29巻女性教育編(布表紙携帯版)56頁には、「八、傾城、傾国、奥様の笑顔一つ」という小見出しがありました。
「皆さん家庭を幸福にする秘訣は、良人の顔を見るときの奥様の笑顔一つにあるのですよ。…(後略)」
その後に、『生長の家の歌』として谷口雅春先生の詩が掲載されています。

「君は絶えず暗黒を撒いて歩く
不快な人間を見たことはないか。(後略)
また君は絶えず光明を撒いて歩く
愉快な人間を見たことはないか。(後略)
君は与えるものがないことを
嘆いてはならない。
君は与えるものがなくとも
幸福な表情は与えることはできるのだ。
子供の顔を見るとき
良人の顔を見るとき
妻の顔を見るとき
兄弟の顔を見るとき
姉妹の顔を見るとき
八百屋に挨拶するとき
風呂場で知った人に遭うとき
君が幸福な表情さえすれば
君は幸福を与えて歩く。
幸福な表情をした人間は
幸福を撒いて歩く。
愉快な表情をした人間は
愉快を撒いて歩く、
それは物を与えるよりも
一層好い贈り物であるのだ。」

  今日も日時計日記を書いて、笑顔で、幸福な表情で生活しましょう。

【日時計日記】
①朝食が美味しく食べられてうれしい。
②窓の外が静かでうれしい。
③ここが住宅街でよかった。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月3日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ①」

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平成27年1月3日「『唐松模様』:”自然と共に伸びる”運動を飛躍させよう”に、学ぶ①」
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光明越後人の詩::正月や 年経るごとに カルタ減る

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【御教示】

 読者の皆さん、新年おめでとうございます。 
 旧年中は本ブログをご愛顧くださり、ありがとうございました。本年もよろしくお願い申し上げます。 

 すでに多くの読者はご存じのように、私の動画による「新年の言葉」なるものは、ネット上で公開されている。ここでは、その文章を再掲させていただこう-- 
------------------------------- 
(つづく)

【学習】
  動画ですでに公開されています。まだの方はぜひ、拝聴してください。
この動画の中に、誠にありがたいことですが、新潟越南教区の「自然の恵みのフェスタ」の小道場での写真をご使用くださっております。総裁先生に、越南の信徒の皆様に、国際本部のメディア関係の皆様に、衷心より感謝申し上げます。正月早々これほど、うれしいことはありません。この喜びが9月25日の大講習会大成功大盛会に繋がるようにさせていただきたいと思います。

http://www.jp.seicho-no-ie.org/streaming/20160101/index.html

【越後伝道記】                                       
  友人の勧めによりスロージョギングをしました。雨で、雪で、自転車が乗れない、と不平を思う前に、ローラーがある、ジョギングがある、と考えることにしました。時々、若者が自宅の家の前の道路を走っています。走るのは基本的な動作ですね。行き700㍍、往復1400㍍、ちょうど良いくらいの距離です。新潟には、ジョギングコース紹介の本がありますので、今年は、自転車と、ジョギングと、一緒に登ってくれる友人がいればですけれども、登山もいいですね。白山に2度登りましたが、こちらでは、弥彦山や米山など色々とある筈です。身体を鍛えて、末ながくお仕えさせていただきたいと念願しています。

【日時計日記】
①元旦から、日時計日記を書くことができて、よかった。
②食事ができてうれしい。
③スロージョギングで、1400㍍走れて良かった。快適。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月2日④「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ(終)」

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平成27年1月2日④「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ(終)」
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光明越後人の詩::カルタ取り 一つ取ったり ただうれし

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月12日 (土)の「イスラーム国の問題を考える(3)」を学ばせていただきます。
 年が明けましたので、新年のご挨拶を学ばせていただきたいところですが、もう少しお待ち下さい。

【御教示】
(つづき)
  そのISISの思想とは、宗教的にはいわゆる“終末論”にもとづくもののようだ。前掲紙は9日付の記事で、「ISISの予言」(ISIS prophecy)という言葉を使って、この考えを描いている。これは、2003年のイラク戦争開始の際、ISISの創始につながったアブ・ムサブ・アル=ザルカウィ氏の口から出た言葉に表れているという。ザルカウィ氏はこのとき、アメリカのイラク攻撃を「祝福された侵攻」と形容し、喜んだとされる。つまり、アメリカによるアラブ攻撃は、西側諸国をイスラームとの最終戦争に引き込むために必須とされていたのだ。 
(おわり)

【学習】
  この段落の御教示は本当にスゴイと思いました。ここで終末論をお説きになるとは思いませんでした。発刊当時から何度も読み返した、『心で作る世界』を思い出します。終末論を信じる限り、終末が自分の人生に現れるように、潜在意識が行動を誘導するからです。「宗教的にはいわゆる終末論に基づくのものようだ」、とのことです。
しかも、ザルカウィ氏は、アメリカのイラク攻撃を、祝福された侵攻と形容して、喜んだとのことです。西側諸国とイスラームとの最終戦争に引き込むための必須のことであるとされた、という。だからこそ、十字軍の時代に遡る必要があるとの御推論があると考えられます。
 この段落で思い出すのは、少し古いかも知れませんが、私が現在いるここ長岡出身の山本五十六氏が戦争に反対していたにもかかわらず、真珠湾攻撃に突入したこと。その情報は既に当時の米国首脳には予知されていたようであることなど、色々と同じような状況を思い出します。ピストルを先に抜いた者が悪い人であるとの、西部劇の原則のようなものがあるのかもしれませんね。

【越後伝道記】                                       
  元旦、二日目、今朝は少しの間は晴れていましたね。両日とも一日中、どんよりとして小雨がぱらついています。日本海側とは随分と違う天気です。しかし、だからこそこの季節には、書物に向かうことが多くなります。また、クラフトを作ろうという気持ちになります。だからこそ、いいんだ、というのが日時計主義ですね。冬季は自転車ヒルクライムには、向いていないかもしれませんが、冬は読書とクラフト、春から秋にかけては、伝道、ヒルクライムとオーガニック菜園ですね。メリハリがあるという面から考えますと、これほど素晴らしい場所はありません。ここ長岡は歴史的に見て、多くの人材を輩出しています。それには、小林寅三郎さんのような人がいたことが根柢にあるようです。何事も感謝・感謝です。
    https://www.youtube.com/watch?v=pbmqMiR_w1E

【日時計日記】
①リンゴを食べた。美味しかったです。
②健康であるだけで、ありがたい。
③歩ける、これだけでも身体に、脚に感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月2日③「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ⑦」

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平成27年1月2日③「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ⑦」
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光明越後人の詩::夕闇に 仄かに灯る 人の家 北風吹けば さらになつかし

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月12日 (土)の「イスラーム国の問題を考える(3)」を学ばせていただきます。
 年が明けましたので、新年のご挨拶を学ばせていただきたいところですが、もう少しお待ち下さい。

【御教示】
(つづき)
 12月11日付の『ニューヨークタイムズ』国際版によると、これらの容疑者についてFBI長官、ジェームズ・コーメイ氏(James B. Comey)は、「2人の殺人犯は、早くも2013年には、殉教と聖戦に向かって過激化し始めていた」と米上院の法務委員会で証言した。この2013年という年は、ISISがまだ世界の注目を浴びていない時期である。この情報は、男性容疑者の知人によるもので、この知人は今回の事件で使われた銃を容疑者らに提供した人物で、彼と男性容疑者は2012年にもテロ事件を起こす計画をもっていたという。だから、今回の事件はISISの指示によるというよりも、容疑者らが抱いてきた過激思想がテロとして表現される最終段階で、ISISの思想と合流したと見るべきかもしれない。 
(つづく)

【学習】
  今回のテロは、ISISによる指示ではなく、自発的なものであるという。
「今回の事件はISISの指示によるというよりも、容疑者らが抱いてきた過激思想がテロとして表現される最終段階で、ISISの思想と合流したと見るべきかもしれない」としておられます。
 現象界に顕れる以前に、『生命の實相』第一巻、「心の世界に於ける運命の形成」にあるように、原因は心的世界にあると考えられます。これらを修正するために、私達は、日々、朝夕、常時、新潟越南教区では、会議の始めと終わりにも、総裁先生のご指導の通りに「世界平和の祈り」を行っています。それほど、心の世界の平和化は急を要すると思えるからです。 
 因縁果の法則から考えましても、二人の殺人犯の心の中に原因となる心が存在し、それが、ISISの思想という縁に触れて、テロという結果を生み出したとも考えられます。縁は、「えにし」、ですが、このような縁は触れない方がよいと思えますが、それによって、内部の心の世界は、現象化して消滅したと考えたいものです。しかし、そう思える人は少なく、これで悪くなったと思う人が多いと考えられます。「世界平和の祈り」の徹底と、国際平和信仰運動の進展に努力を傾注したいと思います。

【越後伝道記】                                       
  『肥満と飢餓』の184頁には、アフリカで20世紀に起きた超過死亡の数、というのが出ています。その説明には、
「最近の飢饉や大規模な飢餓、および飢餓による死亡は、最適な作物品種がなかったせいで起きたわけではないことがわかる。真実はより複雑なのである。飢餓は、紛争、資源の不足、流血をもたらすダイヤモンド、連戦時代の負の遺産など、さまざまな事象が原因となって生じている。さらに、気候または人為的原因によって生じた食料危機の影響を緩和するために存在してきた(「倫理的な経済」と呼ばれる)社会制度が撤廃されたことが原因である場合もある。

 人為的な原因、戦争などアフリカは複雑です。「環境・資源・平和」というキーワードで解くと、飢餓解消の方策が見つかるというものです。私達は、環境問題に取り組むとともに、環境問題を引き起こす肉食忌避の問題取り組んでいます。
 
【日時計日記】
①新潟手帳というのがあって、良かったです。新潟の名所や祭を一年間、紹介しています。
②久しぶりにゆっくりできてよかったです。一年に一度、お正月気分がありがたいです。
③ゆっくり本が読めて良かった。こういう時間は貴重ですね。
④長岡で御使命をいただいていることが、何よりもありがたいです。総裁先生に、信徒の皆様に心からの感謝です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月2日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ⑥」

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平成27年1月2日②「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ⑥」
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光明越後人の詩::元旦や 雪無き越後 足早に

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月12日 (土)の「イスラーム国の問題を考える(3)」を学ばせていただきます。
 年が明けましたので、新年のご挨拶を学ばせていただきたいところですが、もう少しお待ち下さい。

【御教示】
(つづき)
  しかし、これだけでは、自分たちの居住地の福祉施設のパーティーに完全武装で出かけ、知り合いを含めた普通の人々に銃を乱射することの原因になるとは思えない。しかもこの2人は、軍隊でも使うような大型の銃4丁に加え、パイプ爆弾も多数用意して犯行に臨んだのである。この事件に備え、射撃場で銃の訓練もしていたというのだから、かなり時間をかけ、綿密に計画された行動と考えざるを得ない。 
(つづく)

【学習】
  かなりの教育を受けたであろう人物がこれだけのテロ行為を行うということは、かなり綿密に計画された行動と考えざるを得ないとしておられます。
 問題はどこにあるのでしょうか?次へ進みたいと思います。

【越後伝道記】
 オーガニック菜園部というのがあり、私自身はそろそろ活動開始したいと考えているところですが、『肥満と飢餓』という本の168頁6行目には、農薬会社の遺伝子組み換え技術について書いています。
 「農薬会社が同様の目的で開発しているとされるのは、これよりもはるかに斬新な技術である。私がある関係者から聞いた話では、モンサント社は、光が反射する形質を種子に遺伝子操作で組み込むことによって、ある位置の低軌道衛星から監視できるようにしているという。この形質は、農民に恩恵をもたらすものではない。単に、同社が知的所有権について宇宙空間から調査し、特許料を支払っていない農民を探し出すのを容易にするためのものだ。」
   こういうことは、やろうと思えばできる時代にきているのでしょうね。だからこそと言う訳ではないが、オーガニック菜園に於いて、そのようなことからも自由な自然栽培が時代的に必要になってきているのでありましょう。さらに、著者ラジ・パテル氏は言います。
「しかしながら種子には、ソフトウエアとは異なる現実がある。それは、まったく無から開発されたソフトウエアとは違って、種子に含まれる大量の遺伝情報は、農薬会社の開発ではなく、人々が数千年にわたって利用してきた結果なのである。」
 確かにそうです。それに僅かな付加価値をつけただけで、種子そのものに特許が設定されています。種子の遺伝子情報は神様からいただいている神様情報とでもいうべきものではないでしょうか。
 
【越後日時計日記】
①曇り空が、ゆったりとした正月にしてくれた。ありがとう。
②「聖経・讃歌」を七巻あげることが出来た。ありがたい。
③健康であることがありがたい。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年1月2日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ⑤」

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平成27年1月2日「『唐松模様』:”イスラーム国の問題を考える(3)”に、学ぶ⑤」
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光明越後人の詩::鍛錬は 心と身体 そのうえに 霊的自己の 向上をする 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のブログである「唐松模様」2015年12月12日 (土)の「イスラーム国の問題を考える(3)」を学ばせていただきます。
 年が明けましたので、新年のご挨拶を学ばせていただきたいところですが、もう少しお待ち下さい。

【御教示】
(つづき)
 女は、パキスタンのムルタン市にあるバホーディン・ザカリア大学で薬学の学位を取得した後、2013年から、同市にある宗教学校「アル=フーダ(Al-Huda)」で18カ月のコーラン学習コースに通っていたが、コース修了前の2014年5月、結婚を理由にやめたという。この学校は、パキスタン国外にも分校をもつ国際的宗教教育施設で、女性には顔を隠すよう指導し、保守的なイスラーム思想を教え込むということで、パキスタン内にも批判者がいるという。女は退学の際、通信教育によってもコースを修得できるかどうか学校側に問い合わせ、学校側はそのための資料をメールで送ったが、返答はついに来なかったという。この学校について、カラチにある経営学研究所(Institute of Business Administration)のファイザ・ムシュタク教授は、「学生たちはここで、活動家や改革者になるための訓練を受けます。彼らが“真のイスラーム”と呼ぶ、本物で純粋な信仰に人々を引きもどすためです」と言っている。かつてパキスタンの米国駐在大使だったフセイン・ハッカーニ氏(Husain Haqqani)の表現では、「彼らの教えには、“イスラーム信徒には世界を導く使命があり、腐敗した西洋諸国に立ち向かう必要がある”という考え方が色濃く存在する」という。 
(つづく)

【学習】
  ファイザ・ムシュタク教授とフセイン・ハッカーニ氏の言葉が、この段落のポイントでありましょう。いわゆる使命感のようです。イスラーム信徒には世界を導く使命がある、というのは素晴らしいとおもいますが、腐敗した西洋諸国に立ち向かう、という善悪二元論に立脚した使命感になりますと、否定的な感情、そして、テロのような全否定的な行動に進んで行く危険性が潜んでいるように思えます。
  選民思想は、ややもすると、試練を予想するので、試練的は運命を引きつけることになる危険性も内包していると考えられます。世界観、人生観は、心の問題ですが大変重要です。
 従って、生長の家では、七つの光明宣言で、正しい人生観、教育法、生活法を人類に宣布することになっております。
 また、女は通信教育でもコース習得を目指そうとしたというのですから、相当、熱心な信者であったのだと思います。

【越後伝道記】
  年末休暇と正月休暇で今まで時間差食事をしていた家族が、一緒に食事をすると、小さな食卓がさらに小さくなったように思えます。子供は公的存在であり、世の中のお役に立つ人材を生み出す宝であろうと思います。一時的に、親として預からせて頂いている、お世話させて頂いている、というのが謙虚な親の考え方でしょうね。教育に関する神示にもありますように、「子供は神の子であるから、神が育てる」です。
  お節料理を食べましたが、食材は頂き物もありまして、助かります。かまぼこでも、豆腐が入っているのとか、珍しいです。
 祭日にはご家庭で国旗を掲げることを、越南では信徒さんにお勧めしています。教化部では、正月三が日は、玄関に国旗を掲揚しています。国旗と生長の家の旗、そして国際平和信仰運動の旗、この三つは大切です。形は心の影ですから、これらを掲げる時、心の中にそれが明確に掲揚されることでしょう。
 長岡教化部では、伝統的に「常に聖経の声絶えることなし」という方式をとっておりますので、担当に当たった人が、『聖使命菩薩讃偈』、『甘露の法雨』、『天使の言葉』、続々『甘露の法雨』、『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』を読誦しています。まさに、信仰の教区であると、先人先達の皆様に感謝に、ご尊敬申し上げる次第です。
 私は、かつて団参に行きました時、ビデオで谷口輝子聖姉の御講話を放映していました。その時、発祥当時の石川県七尾市におられた杉江さんのことを話しておられました。『生命の實相』を拝読する時、お香を焚いて、正座して拝読しておられたとのことです。そのエピソードをご紹介されて、「生長の家は伸びざるを得なかったのです」という御表現をされていたことを記憶しております。
 「常に聖経の声絶えることなし」という真心の伝統がある教区は、教勢が伸びざるを得ないと思えて参ります。誠に有り難いことです。
 このブログを愛読してくださっている皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
常に総裁谷口雅宣先生に中心帰一して、総裁先生の御心を読者の皆様に分かりやすくお伝えすることを最大の使命として、書かせて頂きたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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