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2016年3月

平成27年3月31日③「”フェイスブック(3/17)の御教示”に、学ぶ」

平成27年3月31日③「”フェイスブック(3/17)の御教示”に、学ぶ」
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【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::雪融けや 山は花咲き 春祭

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月17日8:40の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

神の創造された世界は、神のアイディアに溢れている。神の子の私も無限のアイディアに満ち、無限の知恵、無限の愛に溢れている。だから、私は無限に表現し、工夫し、無限に与えることができるのである。

【学習】
  ①神のアイディアを無限に表現する。②工夫する。③無限に与える、という三つも表現方法を御教示されております。「無限に与える」という御言葉で、他に与えるために、アイデイアはある、と教わりました。有り難うございます。

【越後伝道記】
  今日、再び機関誌『生長の家』平成27年7月号を拝読しました。総裁先生の「新しい文明とは何か?」という御文章です。やはり、何度もくり返して拝読しなければならない、と痛感しました。内容が深いですね。何度も拝読はしているのですが、書かれていることw実践してから、再び拝読するとさらに理解が進むことを感じます。参考文献の『イスラム国の正体』は読みましたが、『文明の衝突』は途中で挫折していますので、今年の全国幹部研鑽会までに読み終えたいと思っていますがね…。ともかく厚い本です。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月31日②「”フェイスブック(3/15)の御教示”に、学ぶ」

平成27年3月31日②「”フェイスブック(3/15)の御教示”に、学ぶ」
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【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::池見れば オタマジャクシの 群れ泳ぐ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月15日13:32の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

日常生活は一見、単調な繰り返しのように見えても、本当は無限のアイディアと多様性の“芽”が、いたるところに生えている。それを見つけて育てれば、誰でも豊かで新鮮な表現ができるのである。

【学習】

  日常生活は決して単純ではない。こちらの目が単純になり、かつマンネリ化しているのに過ぎない。確かにそうです。無限のアイデアと多様性の芽が生えている。この御教示を元にして、今日から、新鮮な表現ができるように努力したいと思います。こちらの心の眼が開くことが大切です。ますは、感謝をして、柔軟な感受力を養いたいものです。

【越後伝道記】
  今日は、ブログを書き、駅へ娘を見送り、ジムへ行き、庭木の手入れをし、身の回りの教材を勉強し、色々と多用ですね。ジムへ行くと云っても正味60分から90分間ですね。しかし、人生に於ける毎日のこの積み重ねは大きいと思います。日々のトレーニング努力に対して、身体は正直に応えてくれる。これは実感です。そして、身体的に毎日自分の限界を乗り越える意識を保つことは、即、人生に於ける粘り強さを増強するように思えますね。
 絵手紙三枚、絵封筒一枚を久しぶりに描きました。森の中のオフィスにいって、総裁先生の絵封筒を拝見させていただき、刺激を受けました。有り難うございました。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月31日「”フェイスブック(3/14)の御教示”に、学ぶ」

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平成27年3月31日「”フェイスブック(3/14)の御教示”に、学ぶ」
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【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::花粉飛び 春真っ盛り 喜ぼう

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月14日8:11の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

自分の仕事を心得ている俳優は、役柄の中で相手と“衝突”しても、彼を憎まず、演技が終れば讃嘆することができる。それと同様に、「人生は舞台なり」の自覚があれば、人は誰かと衝突しても、相手を憎まず、現象の一幕を終えて彼を讃嘆できるのである。

【学習】

 「人生は舞台なり」。この自覚を持つようにとの御教示です。確かに、主役にとって、悪役を演じた相手の人ほど、名優です。それ故にこそ、主役の存在が、魂がさらに飛躍し、飛翔すると考えられます。釈迦のダイバダッタ、イエスにユダ、のようにです。聖者に弓を飛ばしても寸前で美しい花びらに変わる。これは真実です。人類光明化運動に於いては常に総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持し、感謝と報恩の誠を尽くさせていただく。これ以外に自分の人生はありません。すべては、美しい花のように変化します。

【越後伝道記】
  今日は、娘の一人が静岡の学校にご縁があり、出発しました。静岡の掛川から、中内家の先祖は出発したと聞いています。不思議なご縁を感じます。どこにいても、他を生かすこと。他とは、人であり、自然界であり、物事です。万事好都合に行くように思います。
人生は報恩行である。御教えはそのように教えてくれています。合いがたき御教えにご縁があったその御恩返しにできうる限りのことをさせていただきたい。そう思います。
  今日は晴れています。一歩でも前に進めるようにしたいと思います。明日から4月です。ようやく八方台でのヒルクライムが解禁になると聞いています。摂生し、身体を鍛えて、末永く御恩奉じに尽くさせていただくことが大切ではないでしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月30日「”フェイスブック(3/13)の御教示”に、学ぶ」

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平成27年3月30日「”フェイスブック(3/13)の御教示”に、学ぶ」
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【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::つちぐもり 山並みはるか 雪残る

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月13日22:54の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

私は神の子だから、神の御声を心の奥に聴くことができます。神の御声は、私の心が神の御心と同じ波動に回帰するとき、私の心に響きわたります

【学習】

この御教示を理解する、または生きるためには、やはり私たちに於きましては、忠実に三正行、『日時計日記』記載、そして、実践を促されている普通的生活者から倫理的生活者への移行が必要であると考えられます。自然観察、絵手紙・絵封筒、写真・絵画制作、クラフト製作、自転車通勤、自然の恵みフェスタ、等々も実践したいものです。その中でも、自然の恵みフェスタは、11月6日(日)です。色々と楽しい企画ができると思います。
「神の御心を同じ波長に回帰する」。この御言葉に人生のすべてが語られているように思います。

【越後伝道記】
  3月30日に、魚沼の講習会受講券奉戴式が行われました。この地区は、4月からほぼ毎月、見真会が行われて、顕幽両界の幽の光明化である先祖供養祭も行われます。年末には浄心行なども行いたいと考えています。ここでは一年間、受験勉強会を行い、お一人地方講師が誕生しました。また、幹部のお一人がご病気になり、医者からはかなりのことを言われていたようですが、夫婦調和し、越南の練成会、宇治の練成会10日間なども受講し、また、地区の信徒さんがみんなで心を一つにして、その方のために祈り、聖経をあげました。そして、健康を回復しました。その人も今年地方講師を受験する予定です。やはり、純粋に御教えを求め、かつ伝道する組織活動こそ、その人を救うと確信しました。また、このように多くの人を救わせていただける任務を与えられて、まさに教化部長冥利に尽きる、と総裁先生に、信徒の皆様に心より感謝いたしました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月29日「”フェイスブック(3/12)の御教示”に、学ぶ」

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平成27年3月29日「”フェイスブック(3/12)の御教示”に、学ぶ」
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【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::黄砂巻く 山並みはるか 薄く見ゆ

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月12日22:21の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

神の子の仕事は、神から与えられた愛を独占するのではなく、パイプのように、次へと回すことである。流れを止めればパイプは破裂し、神の愛は無秩序の闇へと消えていく。

【学習】

「流れを止めれば、パイプは破裂し、神の愛は無秩序の闇へ消える」。この御教示は、きわめて重要です。神の愛は受けるだけでなく与えるためにある。今日も一日、神の愛のパイプとして、人を愛することに、神の創造された自然界、あらゆるものを愛するためにいのちを時間を献げましょう。

【越後伝道記】
  何か現象的にマイナスに見えたことが、点じてプラスになることがある。プラスになるというよりも、プラスにできる、ということでしょう。弱点は克服することによって、何よりも強くなる。東日本大震災で、「森の中のオフィス」のエネルギー構想を変更して、自家発電システムに変えたということは、世界に類例のない新価値の創造となり、新時代を切り開く鍵となった。常に日時計主義で前向きに考えることだと思う。先日、私は鏡を見ていて、前向きの顔になっている自分の顔を、思わず褒めた。考えてみると、顔はどんな人もすべて前向きだということにも気がついた。もし後ろ向きに顔が付いていたならば、大変ですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月28日③「”フェイスブック(3/12)の御教示”に、学ぶ」

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平成27年3月28日③「”フェイスブック(3/12)の御教示”に、学ぶ」
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【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::霾天や 雨で車の 色変わり   (バイテン…黄砂でくもった空)

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月12日10:03の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

毎日、神想観を実修し、実相世界に植え付けられた真・善・美の“種”を、心の表面に喚び起こそう。

【学習】
  まずは、神想観です。神想観で真善美が思い浮かぶことが、意識の世界に種を植えることになるようです。思うことが大切。しかし、潜在意識の迷いを思うか、実相世界の真善美を思うかによって結果が違って参ります。

【越後伝道記】
  3/29午前中は、柿崎での受講券奉戴式に行きました。大変お天気はよくて気分がよかったです。午後は、柏崎へいきました。温かい雰囲気の歓迎で、大変感謝しています。帰りは私が運転することになっていますので、安全運転で行きました。体験談ですが、10名誘うのに150名の名簿を作り、一日三回名前を読み上げて聖経を拝読していると、今まで講習会へは行こうとしなかったご主人が「今年は行っても良いよ」といってくれた、というをお聴きしました。「行」を行うとしてもこれくらいの徹底したやり方をすると、効を奏するのでありましょう。素晴らしいことです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月28日②「”フェイスブック(3/10)の御教示”に、学ぶ」

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平成27年3月28日②「”フェイスブック(3/10)の御教示”に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会、お目出度うございます】
【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::青き空 残雪の線 山笑う

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月10日21:21の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

私の今の精神と肉体は、私の表現の一部であり、一時的状態です。その奥にある“完全なる命”が、本当の私です。だから表現を磨けば、私はさらに進歩した状態を現します。

【学習】
  今の精神と肉体は、表現の一部、一時的状態であるとのことです。さらに、表現の仕方を磨くことの大切さを御教示されております。己の内部は完全です。その出し方、表し方、表現の仕方、その訓練を日々怠らないようにしたいと思います。それを進歩といいます。そして、表す出す時、無限生長の道を歩むのです。内にあるのが本当の自分であるからです。

【越後伝道記】
  「森の中のオフィス」の工事のとき、木を伐採しようとしていたら、セキレイが巣を作っていることに気がついたそうです。それで、その木は残し、囲いをして、セキレイが巣を作っているという表示をして、巣立ちをまったそうです。自然のいのちを大切にする美しいエピソードです。このような心が世界に拡がると人間中心主義で自然を破壊するという時代は消滅すると思います。まずは、自分みずからの実践を!

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月28日「”フェイスブック(3/8)の御教示”に、学ぶ」

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平成27年3月28日「”フェイスブック(3/8)の御教示”に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会、お目出度うございます】
【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::花狩や どちらを見ても いのち燃ゆ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月08日23:06の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

すべての人は、私の共鳴者であり協力者である。また、教師であり、友人であり、理解者である。たとい“敵”や“妨害者”のように見えても、私が「神の子」に立ち還れば、彼らも「神において兄弟姉妹」なる実相を現すのである。

【学習】
  今日の聖句は、すごいです。キリストにとってはユダさえも、味方です。キリストの舞台を完成する役者です。すべての人は、教師であり、友人であり、理解者、共鳴者、協力者です。神の子の自覚に立ち返ることを、御教示しておられます。「仁者敵なし」の世界です。神は不完全や敵を作り給わない。これが存在の実相です。素晴らしい章句であります。
【越後伝道記】
 森の中のオフィスのトイレの水道で説明がありました。水が出る時に、中にプロペラがあり、その回転によって電気を起こすそうです。その電気で、また水を流すようになるとのことでした。蛇口の中を見たわけではないのですが、水一滴でも動いた時に、電気を起こす。それが新たな動力源にしているというすぐれた発想の実現です。東南アジアの某国で、お店に自転車のようなものを置いておき、それに乗って電気を起こした分だけポイントになる、という仕組みを紹介していた番組がありました。作ったのは日本人だそうです。きめ細かい発電の方法ですね。「決してムダにしない」ということ。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月27日「”フェイスブック(3/7)の御教示”に、学ぶ」

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平成27年3月27日「”フェイスブック(3/7)の御教示”に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会、お目出度うございます】
【4月3日(日)島根教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::花衣 野原に山に 街路樹に

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月07日20:28の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

人間が最高、最善、至美、至妙のイメージを思い浮かべることができるのは、それらがすでに内部にあるからである。それらは“現実”ではなく、神来である。神来のイメージの保持者ーーこれを「神の子」という。

【学習】
「神の子」の新たな定義の表現です。「神の子とは、神来のイメージの保持者のことである」。素晴らしい聖句です。内部から来る。だからこそ、それが来やすくするために、神想観の実修が欠かせないということでありましょう。「神来のイメージ保持者」という御言葉はすごいです。

【越後伝道記】
  「森の中のオフィス」の離れた所に、メディアセンター・アートズタジオがありました。その建物の横に、ストーブ用の薪が沢山つんでありました。ご案内の方からお聴きしました。ある時そこに「セキレイ」が巣を作ったそうです。職員の皆さんは、その雛の巣立ちを確認してから、再び薪を積んでいったそうです。自然と人間との共存、共に伸びる生き方であり、世界です。自然界にゆずるという美しい生き方です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月26日「”フェイスブック(3/6)の御教示”に、学ぶ」

平成27年3月26日「”フェイスブック(3/6)の御教示”に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::夜桜に 出会う一瞬 帰り道

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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 総裁先生のフェイスブック2016年3月06日18:57の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

神は身を隠されて我らに自由を与え、我らを通して善の実現を期し給う。だから、我らは神の分身として、喜んで善の表現に邁進するのである。

【学習】

  素晴らしい聖句です。神が身を隠すというのは、余りにも広大であり、表現の本体であるので、感覚に映ずることがないということでありましょう。その御表現であるところの、自然、人間、万物を神のいのちの表れとして礼拝する。ダイコンさえも佛のいのちとして拝む。これが宗教心であり、信仰心でありましょう。さらに、人間は神の子として、「神の分身」として、神の万徳の意識的表現として生み出されているから、神の御心を表現するのは、喜びです。では、今日も神の善を実現しましょう。

【越後伝道記】
  3月26日の午前中は地方講師・光明実践委員研修会がありました。教化部と上越会場と通信でむすんで研修することが定着してきたことはうれしいです。あと数か所が繋がるとさらに教区が通信で一体化します。それは信徒さんの心の一体化を意味します。普及誌テーマと本部テーマは、キッチリと研修することを続けていますので、今後の展開が楽しみです。本部方針そのままに学習すること自体が、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することになると考えます。
 午後は、母親教室出講講師勉強会がありました。皆様の実力が向上してきましたので、今年は母親教室が増設されると思います。午前午後とも、発表者はレジュメを提出していますので、実力が向上するのは当然かも知れません。素晴らしい一日でした。感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月25日「”フェイスブックの御教示”に、学ぶ」

平成27年3月25日「”フェイスブックの御教示”に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::桜湯を 飲みて笑顔の 神集い

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月04日11:32の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

神が見えないということは、神の非存在を示しているのではなく、神の偉大さを示している。宇宙は大きいから、その全体は人には見えない。我々はその極小の一部を見て感動し、神を想像するほかはない。

【学習】
  神さまが見えないということは、神の偉大さを示しています。極小の一部を見て感動し、真象を見て讃嘆する。孫悟空が阿弥陀如来との問答をおぼえていますか。遠くへ行けると思っていた孫悟空がキント雲に乗って飛んでいきます。そして、空の果てに立っていた柱に、文字を書いて阿弥陀様のところに帰ってきます。そして、阿弥陀さんが指を見せると、孫悟空が書いた字があるのです。そんな風に、神さまが見えないというのは、余りにも広大無辺であるからだということになります。

【越後伝道記】
  3月25日、6:20ころ、家族を乗せて森の中のオフィスに向けて出発しました。妙高あたりはかなり雪が降っていました。そして、長野市あたりから天気が良くなり、山梨に入ると晴れていました。予定の10:30ころに「森の中のオフィス」近辺に到着しましたが、カーナビがピンポイントで誘導できず、オフィスに到着したのは、11:00前でした。それから、ご案内いただきました。ご多用の中をK課長さんと青年会のHさんにご案内いただきました。心から感謝申し上げます。午前中に、太陽光発電装置やバイオマス発電の施設、蓄電施設、万教帰一の広場などを見学しました。見学が初めての家族にとっては、省エネ、創エネのコンセプト、技術など驚きでした。「百聞は一見にしかず」との言葉の通りです。家族のうち、今回は3人の見学でしたので、後の4人は後日、できれば今年中に案内できるとうれしいです。本物を見ることが大切でして、オフィスに連れて行くことは、本物に触れることになると思いました。
 お昼には、S青年会長をはじめ、青年会の幹部の方々が食事を同席して下さり、娘二人と色々と話して下さったことは大変有り難かったです。一番の目的は、子供たちに生長の家を理解してもらうことでしたから。メデャアセンターにも行かせていただきました。教文社や機関誌編集のお部屋を拝見し、総裁先生がお描きになった絵封筒展を拝見した。見事な絵手紙に感動しました。私は何度か、封筒と絵の具を持参して出張にいきましたが、なかなか描けませんでした。でも、これからは少し、気持ちに余裕をもって旅に望みたいと思います。
 メディアセンターの敷地内に末一稲荷があり、参拝してすべての見学を終了しました。国際本部の皆様の大変温かいご対応とご案内に心から感謝いたします。SNI自転車部員の方々にもたくさんお会いし、プロジェクト型組織の意味を少し理解できたように思いました。帰りに銭湯に入り、食事をして自宅に帰ったのは21:30頃でした。神さま、今日一日誠に有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月25日「”フェイスブックの御教示(3/03 )”に、学ぶ」

平成27年3月25日「”フェイスブックの御教示(3/03 )”に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::啓蟄や 土の中から 虫の顔

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月03日9:23の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

「人間は肉体でない」という意味は、肉体の欲望を否定するのではなく、それを正しく統御して肉体を超えた目的に使うとき、私たちは生き甲斐を感じることをいう。

【学習】
  人間は、神の宮、または宇宙服、そして『万物調和六章経』63頁には、「我が肉体も神の無限エネルギーの一個の表現である。神の無限の智恵と愛と命の表現として、我は自分の肉体を表現しているのである」と御教示されています。この辺りの御文章は、何とも言えず、最高の悟りの境地の御表現でありましょう。

【越後伝道記】
  糸魚川翡翠峡ジオサイトには、「明星山というのがあります。約3億年前に珊瑚礁が移動してできた石灰岩の山だそうです。小滝川ヒスイ峡にそそりたつ何壁は、小滝川から約450メートルあるとのこと。上級者向けのロッククライミングの名所だそうです。越南も面白いところが色々とありますね。
   https://www.google.co.jp/search?q=%E5%B0%8F%E6%BB%9D%E5%B7%9D%E3%83%92%E3%82%B9%E3%82%A4%E5%B3%A1%E3%80%80%E5%8D%97%E5%A3%81&biw=1298&bih=679&tbm=isch&imgil=LJcHT1iF6wCZXM%253A%253Bw1o7B2ydXj3L_M%253Bhttp%25253A%25252F%25252Fblog.goo.ne.jp%25252Fkayabuki-0736%25252Fe%25252Ff6778d8345b9b3ec5497ccb77965fc57&source=iu&pf=m&fir=LJcHT1iF6wCZXM%253A%252Cw1o7B2ydXj3L_M%252C_&usg=__OgSdFtFX3UaDAKlpWCBeUH2-emw%3D&dpr=1&ved=0ahUKEwjv8rWoqNnLAhUY3WMKHbeUAMQQyjcIMg&ei=WtzzVu_dBJi6jwO3qYKgDA#imgrc=LJcHT1iF6wCZXM%3A

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月24日⑤”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ(終)

平成27年3月24日⑤”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ(終)
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::雉子一羽 吾と目合わす 繁みかな

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 この“森の中のオフィス”は、それを理論や信仰告白として宣言するだけでなく、実生活上にも具体的に実践することを意図し、今日、見事に実現させていると言えます。どうか皆さん、人類が文明的な岐路に立つこの時代にあって、多くの人々に私たちの信仰と考え方を伝え、また私たちの実生活においても、「神・自然・人間の大調和」の実現に向かってライフスタイルを開発し、勇気をもって実践していこうではありませんか。 

 それでは、これをもって私の挨拶といたします。ご清聴、ありがとうございました。 

【学習】
  森の中のオフィスそのものが、具体的実践の姿です。理論と信仰告白だけでは足りないということですね。現代は人類が文明的な岐路に立っています。その時代に立って、私たちが信仰と考え方を伝える。そして生活実践によって、「神・自然・人間の大調和」の実現に向かって、ライフスタイルの変更を実践する。ここまで行った時に、初めて説得力が出て来ると思います。単なる理論や口先だけの説得だけでなく、生活実践です。具体的には、交通手段として自転車を多用する。できるだけ手作りで行うクラフト。そして、地産地消、旬産旬消のオーガニック菜園です。個人的には、三つとも入部させていただいていますが、最近はなかなか多用となりましたね。4月からは八方台へ仲間と一緒にヒルクライムを始める予定です。多用ですがとても楽しいですよ。

【越後伝道記】
  『生命の實相』布表紙31巻宗教戯曲篇32頁にはこんな話があります。サロメは預言者ヨハネにヘロデ王がついだ毒の酒と自分の無毒の酒とを交換します。それを飲み干して、素足で歌を歌い、踊ります。そして息絶えるのでした。「我が夫に代わり死すべし」と詠んでいます。背景がかなり複雑ですが、夫を救うために、夫に代わって自分のいのちを捨てる、という行動を描いたこの文章を読んだ時、日本武尊の代わりに、身を投げて海神の怒りを静めたオトタチバナ姫を思い出しました。かつて、歌舞伎座で、猿之助が日本武尊を演じていたのを見て感動したことを記憶しています。最後に、白鳥になって、飛ぶ姿を、ワイヤーを使って、飛んでいく猿之助の姿が印象的でした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月24日④”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑭

平成27年3月24日④”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑭
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::春泥や 水キラキラと 虫も飛ぶ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 福島第一原発だけでも、これほどの問題があるのですが、原子力発電所からは、どんな原発も、稼働していれば常に大量の放射性廃棄物が出ます。そして、その処分についても同じ困難があるのです。日本は、人口に比べて土地が狭く、また、火山の噴火や地震が頻繁に起こる不安定な地殻の上にあります。そんなところには、将来にわたって絶対安全に放射性廃棄物を貯蔵することなど不可能です。 

 ということは、原子力発電を日本のエネルギー政策の中に組み入れる決定は間違いなのです。これは、核エネルギーの専門家が、科学的、技術的見地から言っていることですが、私たちはそれ以上に、「神・自然・人間の大調和」が実相世界の構図であるとの信仰上の観点からも、原子力発電という技術からの決別を声を大にして訴えなければなりません。

【学習】
  福島原発でもこれだけの問題です。これが全国の原発が福島のようになったらどうするのでしょうか。稼働によって、常に大量の放射性物質がでます。その処分も同様の困難性が否めません。日本は人口密度が高い。火山あり、地震あり、です。太古の昔から日本列島そのものが、ユーラシア大陸へ太平洋プレートが沈んでいく時にできた島であると言われています。古事記の神話は本当にうまく表現しています。コオロコオロとかき混ぜているときにできた島です。柔軟性というか、不安定というかそのような地殻の上にあります。そんなところに、放射性物質を長期に渉って貯蔵することは極めて難しいと思います。
 結論が書かれています。「原子力発電を日本のエネルギー政策の中に組み入れる決定そのものが間違いである」ということです。科学の専門家が口を揃えて言っていることですが、私たちはそれ以上に、信仰上の観点から言えることです。信仰上の観点とは、「”神・自然・人間の大調和”が実相世界の構図である」という信仰です。従って、原子力発電との決別を「声を大にして」訴えることを結論としてお書きになっておられます。新潟越南教区も、今年は、大いに原子力発電という技術との決別を訴えて参りたいと思います。

【越後伝道記】
  娘の一人が静岡の学校にご縁ができたので、家の中には移動する荷物が積まれています。将来、少しでも生長の家の運動のお役に立てる人になっていただきたいと願っています。私の先祖は、江戸時代の初期に、静岡県掛川市から高知に移転したことが分かっています。その土地に移住することは、ご先祖様のお導きによるのではなかろうか、と感謝しております。
 明日はフレックス休日をいただいて、家族4人で森の中のオフィスに見学に行かせていただく予定です。少しでも家族に、生長の家の御教えと運動を理解してもらうためです。『日時計日記』ですね。有り難うございます。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月24日③”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑬

平成27年3月24日③”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑬
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::道の辺や 花一面の 春祭

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
  こう述べた後、カービー氏は、2つの方法を提言しています。1つは、日本政府が汚染物質の最終貯蔵施設を作る地域を半ば強制的に決定するか、2番目は、福島第一原発跡の立入禁止地域を、巨大な汚染物質のごみ捨て場として、永久的に使う決定をすることです。 
【学習】
  カービー氏の二つの提案です。①最終処分施設を半ば強制的に政府が決定する。②福島原発跡地を立ち入り禁止地域として、巨大な汚染物質のゴミ捨て場として、永久的に使う決定をする。私は、両方ともあり得ない、と思います。特に、②は愛郷心から考えても、あり得ない考え方ではないでしょうか。風は自由に吹いています。この風に乗って目に見えない放射性物質を浴びた人々もいたでしょう。どこに落とし穴があるかもしれません。私は今月初旬に、ISO職員勉強会で見たところの『ミツバチの羽音と地球の回転』で、反対運動を祝島の皆さんが中国電力に対して行っていました。私たちは運動まではしませんが、彼らは正しい判断だったと思いますね。新潟越南の信徒の皆様、如何でしょうか。

【越後伝道記】
 今日(3/24)、Kさんという庭師をしている信徒さんがおいでになり、冬場に樹を縛っていた縄を取り外してくれました。今年は雪が少なかったですが、来年は分かりません。お茶を飲んでいる時に、雪割草の話がでました。自然のものは、白か青いのだそうです。私が「きれいだなあ」とと思って先日見た雪割草は、どうやら掛け合わせた赤い色だったようです。でも、名前がすてきですね。この草は、冬の終わりに木に葉が茂らないときには、日光を受けて花をさかせ、暖かくなると樹木に葉が茂り、かつその日影で守られるというものだそうです。新潟は新潟らしい楽しいことが沢山あるようですね。この長岡は、教育に力を入れた小林寅三郎がいたところですので、ここで仕事をさせていただいている間に、人材養成力と教育力を開発して、微力ながら総裁先生への御恩返しをさせていただき、お役にたたせていただければこれに過ぎる光栄はないと考えています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月24日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑫

平成27年3月24日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑫
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::電線で さえずる小鳥 目を合わす

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 人口密度の高い日本では、福島県のような広大な土地を放棄するわけにはいかないでしょう。だから、最初の選択肢はありません。すると、汚染物質を除去して隔離しなければならないのですが、汚染物質を恒久的に安全に貯蔵しておく施設はまだ存在しないのです。そこで日本の政策決定者たちは、汚染物質を順繰りに県内を移動させていく方法を採用しているのです。しかしこれは時間稼ぎに過ぎず、首尾一貫した処理方針とは言えません。

【学習】
  日本は、汚染されたからといって、福島県を放棄できるものではありません。従って、汚染物質を除去する、隔離する、ということになります。しかし、恒久的に隔離できる施設はないようです。福島県内を移動させていますが、これは恒久的隔離でないようですね。スウェーデンなどに地下最終処分場として埋蔵する計画がありますが、現代科学の研究によりますと、そのような地下にさえも、大量の細菌が繁栄していることが分かっています。数百年後に放射性物質を入れた容器を破壊しないとも限りません。ですから、埋蔵もかなり困難であると思えるのです。

【越後伝道記】
  2009年2月16日のNHKスペシャル「沸騰都市」のデータが残っていましたので見ました。当時東京は、1300万人ですね。東日本大震災前です。ものすごい二酸化炭素排出でしょう。オリンピックになるとさらに二酸化炭素は排出されるでしょう。困るのは、発展途上国であり、弱い動植物です。この番組は地球温暖化との関係は一切触れていません。東京は生物体のような生き物として表現しています。東京モンスターとの表現をしていました。地下を開発しているのですね。シールドマシーンというのが、一日18㍍を掘り進んでいます。モグラみたいなものです。これは、トンネル用の機械ではないでしょうか。膨張が止まりません。複雑な地下交通網です。東京は最初に海を埋め立て、次に地下を開発し、さらに地上にビルの高さを伸ばしています。最初は70個くらいなのが、当時217個の高層ビルができているそうです。東京集中は、外資系企業の東京拠点化も影響しているそうです。世界中から、人、ものが集まって来る。そのために、電力が必要になり、原発を作る。これでは、人類の未来はありません。この番組は「すごい、素晴らしい」と思わせるためのものでしょうが、地球温暖化と貧困と飢餓、テロ、荒廃する自然環境のことは一切出て来ません。このシリーズは全部ではありませんが、見ました。やはりみんなが喜べるバランスの良い、自然と共に伸びる人間生活でありたいと願っています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月24日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑪

平成27年3月24日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑪
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::ぽかぽかと 陽だまり道に 椿咲く

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
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【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 この袋は3年が寿命なので、定期的に詰め直す必要がある。そしてこの袋は、そこから出る放射線量にしたがって置き場を移動させられます。昨秋までには、1トンの袋にして900万個分の汚染廃棄物が出ていました。トラック1台に積めるのは10袋ぐらいですから、これらの汚染物質は、ゆっくりと福島県内を定期的に循環していることになります。カービー氏によると、放射性物質から現実的、また経済合理的に放射線を出させなくする方法は、ありません。だから、汚染土壌などは、取り除かれ、他のものから分離され、自然に崩壊するのを待つしかありません。ということは、そこから出る放射能の扱いには、基本的に2つの選択肢しかない--①汚染地域の放射線量が自然に減るのを待つ、②汚染物質を隔離する--です。 

【学習】
  土を入れた黒い袋は、定期的に入れ替える必要があるそうです。何と、3年寿命です。一㌧の袋で、900万個です。田舎の実家の畑や庭にもあるくらいですから、すごいことです。福島県内をゆっくりと巡回している、と書かれています。このことは初めて知りました。カービー氏は、現実問題として、放射線物質から放射線を出させなくする方法はないそうです。それくらい強いのですね。自然崩壊を待つ以外にないようです。基本的に二つの選択肢を提示しています。①放射線量が自然に減るのを待つ。②汚染物質を隔離する。
何ともいいようのない世界です。百聞は一見にしかずです。実際に見てみると、ここに書かれた御文章の意味がよく理解できると思います。

【越後伝道記】
  NHK番組「プロフェッショナル」をオンデマンドで見ました。別名「仕事の流儀」です。今日のはクラフトですね。最後の職人たち、というサブタイトルですが、ちょっと寂しいです。それを復活させようとしているのは、生長の家でしょうか。日本のの誇り、日本を支える男たちとも書かれていました。
 一人は、中畑文利さん、72歳、奥さんは和子さん62歳です。鍛冶屋を営んでいます。後継者を町役場が募集して、弟子に新岡恭治さん39歳が応募してきたそうです。「最後まで、己に挑む」「最後まで歯車に徹する」この言葉がありました。光明化運動に於いて、自分に与えられた役目を最高に果たせるように己の持ち場で全力を尽くす。これは、歯車に徹するということでしょう。中畑さんは、青森ですね。ふいごを使っていました。鍬、鎌などを作るのが日常の仕事だそうです。しかし、漆カンナという漆の木に傷を付けるカンナは中畑さんしかできないそうです。彼は言います。「自分が作っている道具には俺っていうのはない。使い手さんが使いやすいように道具を作る。これが目標です」と。なるほど、です。
 お弟子さんには、「見て覚えて欲しい」とのことでした。教えてもらっては、自分のものにならない。自分で見て覚えて欲しい、自分で考えて、初めて技術は自分のものにできる。いのちをかけての継承です。分かる気がします。いのちをかけずに継承するのは極めて困難であるからです。
 また、中畑さんは、緑内障と白血病になっていました。彼自身は勘で作っているようです。さらに、大晦日には、火と道具の神さまに手を合わして拝みます。感謝ですね。彼は体調が悪くとも決して仕事を休まないそうです。
 中畑さんは言います。「プロフェッショナルとは、自分にすれば、これで行き着いたというのはない、と思う。常に鍛錬、鍛錬です。自分は完璧にこなしているわけじゃないし、常に勉強させてもらっているし、自分には、そういう(プロフェッショナルというような)段階には行っていない感じ。」

 もう一人、深沢敏夫さん74歳もすごいですね。ヤスリ一筋で60年です。人間国宝の女性も深沢さんの作ったヤスリを作ってもらい、使っているそうです。プロが丹精込めて作った道具を使うからこそ、国宝級の作品ができるのかもしれない、と思いました。最高のものを見ること、見せておくことです。深沢ヤスリ、というお店が写っていました。道具を大切にすることだと、思いました。手術用のものも作っているそうです。ものすごく細かい仕事です。職人とは、色々とやり方を見出して、面白がって作る。これが職人であると。そういえば、越南でクラフト担当をお願いしている、T職員は、作っていると工夫し、そして楽しくなる、と言っていました。
 深沢さんは言います。「俺自体はヘボフェッショナルって思っていますよね。でもお客さんには結構よろこんでもらえるし、そういう点で自分はプロフェッショナルって半分は思っています」と。
 今日は物づくり、クラフトの専門家に色々と教えていただきました。感謝合掌。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月23日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑩

平成27年3月23日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑩
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::啓蟄や 虫の幼虫 見つけたり

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 カービー氏は、この「除染」という言葉は誤解を招きやすく、その作業は簡単に言えば“間違い”だと批判しています。福島県で実際に起こっていることは、「除染」ではなく、「汚染の移動(transcontamination)」だというのです。つまり、汚染物質はいったん集められ、袋に入れられてから、県内のある場所から他の場所に移され、さらに別の場所に移動されている、それだけだという意味です。いわゆる“仮仮置き場”から“仮置き場”へ移されている。環境省の職員によると、最高で3千万トンの汚染土壌は結局、福島第一原発の近くに設けられた、さらにもう一段階上の第3レベルの中間処理施設に収められるだろうといいます。しかし、その施設の建設は、地主から用地買収の同意が得られていないため、まだほとんど行われていないそうです。だから現在、汚染土壌などは、風呂の浴槽ぐらいの大きさの袋に詰められたまま、福島県内のあちこちに--道路脇や耕作放棄地などに放置されたままだといいます。昨年の10月半ば、富岡町では40個ぐらいの袋詰めの汚染土壌が小さな墓地の端に置かれていて、雑草に覆われているのを、カービー氏は見たそうです。 

【学習】

 カービー氏は、除染の言葉の間違いを指摘しています。除染ではなく放射性物質汚染の移動である、と。袋は仮仮置き場から仮置き場に移動する。このような作業光景は、私は何度か見てきました。地主からの土地買収の問題もあるそうです。地主からの用地買収の同意が得られていないというのです。地主はもし自分の土地を売ったとしても、隣接の土地が放射能汚染されないという保障はないからでしょう。不安が残ります。今までの原発関係者の虚偽報告を新聞テレビなどで見てきた地主さんは不安だと思いますね。カービー氏は現地へ行ったようです。黒い大きな袋が、小さな墓地の端に置かれていたというのは本当でしょうね。私は初めて見た時、「私はどこの星にきたのだろうか」、と一瞬思いました。今なお、原発を推進している皆様は、何日かここで住んでみるとその状況が理解できると思います。

【越後伝道記】
  3月23日の午後は、直江津での講習会受講券奉戴式でした。会場はいつもの安国寺でした。到着した時には、信徒の皆さんは待ってくれていました。会場設営はあっという間にできあがりました。いつも、見真会で先祖供養祭を行っている関係です。アットホームな雰囲気があるところです。T元教化部長が歌手水前寺清子の「三百六十五歩のマーチ」というのを講習会推進風に替え歌を作り、それを歌って盛り上げることをやっていたそうです。それを使いました。厳粛な奉戴式のあと、講話で意義を確認し、歌に振り付けをして、みんなで楽しく歌うなどして、盛り上がりました。皆様は楽しかった、と言って下さり、よかったです。講習会推進は、ともかく楽しくないと成果が上がらないからです。喜びの中での推進こそ大いに大いに成果があがります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月22日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑨

平成27年3月22日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑨
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::春嵐や 梅の開花は ポンポンと

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 『ニューヨークタイムズ』国際版に、3月7日付で、イギリスのオックスフォード大学で核エネルギーと環境学の研究をしているピーター・ウィン・カービー(Peter Wynn Kirby)という人が、福島第一原発の事故後の処理について論説を書いていました。それによると、福島県ではこれまで、政府による放射能除染のための大規模な作業が行われてきたが、削り取った表土などの汚染物質の廃棄場所と処理方法が決まっておらず、決まる見込みもたっていないと言っています。

【学習】
  ニューヨークタイムズ国際版の記事をご紹介しておられます。英国のオックスフォード大学の核エネルギーと環境学を研究している人、ピーター・ウィン・カービーという方の論説です。福島県での大規模な作業が行われていますが、削り取った表土、5㌢だと聞いていますが、それの廃棄場所と処理方法が未決定であり、かつ決定の見込みがついていないことが書かれています。どうして?。なぜ?と強く思います。人間として作ってはいけないものを作っているからです。人間、生き物を破壊する物質をです。

【越後伝道記】
  3月23日の午前中は、糸魚川地区の講習会受講券奉戴式でした。行きは職員の方に運転してもらい、帰りは私が運転するのが通常になっています。会場はいつもの観音堂でした。お隣に神社があるのです。この神社は、ご神体が御神輿になっていて、こういう形態の神社はあまり見ません。受講券奉戴式は厳粛であり、かつ大変喜び溢れる会合になりました。地元の信徒さんのご協力に心から感謝いたします。糸魚川は翡翠で有名ですね。出雲の大国主命もここに来ています。このことから類推すると、どうやら日本海沿岸に勢力が及んでいたようです。ここ糸魚川には、近くにヒスイ海岸がありますので、翡翠が落ちているのかも。糸魚川駅には、糸魚川市小滝産で作った大きな勾玉があるそうです。駅のあちこちに翡翠が置かれており、街頭に宝石が展示されている街は全国的に希少であるそうです。しかし、私はそのことを知りませんでしたので、何度もここを通りましたが目にしていません。心で認めないものは、存在に入らない、ということは真理ですね。次回行った時は確認してみたいと思います。一昨年は、大風が吹いて電車が停まり、朝の始発まで糸魚川駅ですごした記憶があります。忘れられない駅です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月21日③”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑧

平成27年3月21日③”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑧
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::雪とけて 土盛り上がり 土筆みゆ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
  原発の利用は、なぜいけないのでしょうか? それは、原子力発電という技術の基本にあるものの考え方が、「自然と人間の大調和」という私たちの運動の目的に反するからです。もっと言えば、生長の家の最も重要な神示である「大調和の神示」の教えに反するからです。どうしてそう言えるでしょう? それは、大量の放射性物質を排出せずに、原子力発電を行うことはできないからです。この放射性物資は、人間のみならず、すべての生物の設計図であるDNAを破壊することがよく知られています。にもかかわらず、そういう危険物質を大量生産してでも、人間にだけ有益な結果がもたらせると信じることは、事実上、「自然と人間の利害は相反する」と信じていることになる。その考え方は「大調和の神示」の否定であり、「神・自然・人間の大調和」の否定です。 

【学習】
  原発反対の理由を書いておられます。原発の技術の基本的考え方が、「自然と人間の大調和」という生長の家の運動に反しているからであるとのことです。「大調和の神示」に反することを認める訳には行けません。放射性物質は、すべての生物のDNAを破壊します。そのような危険な物質を大量生産しても、人間にだけは有益であると考えること自体がおかしいのです。それは、自然の意思と人間の利害は相反するという考え方です。それは「大調和の神示」の否定であり、「神・自然・人間の大調和」の否定へと繋がります。なぜ人間は、己を破壊するところの原発を作るのでありましょうか。それは、物質的繁栄とは裏腹に、何らかの罪の意識があり、潜在意識が自己処罰を望んでいるのかも知れません。倫理的生活こそ、罪無しの生活の実践ではないでしょうか。

【越後伝道記】
  3月22日は、糸魚川での受講券奉戴式でした。新井のSAに入る前の山の景色が、この季節はすごく良いのです。同行者3人です。新井で小休止となりました。妙高の受講券奉戴式では、鱈の芽がお供えされていました。妙高ならではですね。関川公民館の前の神社の雪は融けていました。今年は、昨年半分くらいだったそうです。でも、数ヶ月前に、妙高の行事がおわり、4時頃に出発して、教化部に着いたのは10時頃でしたので、あの時はすごい雪でしたね。暴風雪というのだそうです。かつて何度も体験していますが、久しぶりの体験でした。夜の闇と雪で前が見えないのです。それでも新井からは一般道を、前の車のランプを頼りに進みました。無事、教化部に到着。なつかしいです。
 天気は晴朗でした。出だしは素晴らしい天気に恵まれました。良かったです。パワーポイントと言葉の創化力を駆使して積極的になる言葉を唱えました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月21日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑦

平成27年3月21日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑦
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::春の雲 仰ぎ微笑む 時多し

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 私は、生長の家講習会ではいつも、この“森の中のオフィス”の紹介ビデオを上映するのですが、その中では、5年前の3月11日を経験して、生長の家はその時、設計を進めていた「オフィスの建設計画を大幅に変更した」というナレーションが流れます。何のことか分かりますね? そうです。それは、当初、東京電力との電力の売買によって“炭素ゼロ”を目指していたものを、この時から考えを変えて、東京電力から電気をもらわないでも“炭素ゼロ”を実現する--つまり、電力自給を目指す方向に切り替えたのであります。その理由は、「原発によるエネルギーを使うべきでない」という判断があったからです。 

【学習】
  森の中のオフィスは、東京電力との電力の売買による炭素ゼロをめざしていたものが、本当の意味に於いて炭素ゼロを実現する、すなわち電力自給を目指すことになりました。基本は、原発によるエネルギーを使うべきでない、との決意です。越南はまだその状態まではいっていません。しかし、いつかはそこまで必ず行きたいと考えています。

【越後伝道記】
  今日は振り替え休日であったので、色々と雑用をしました。コメリでスイカの種、サヤエンドウの種、スナップエンドウの種を買ってきました。スイカは、夏の小学生練成会で子供たちがスイカ割りで使えるように育てたいと考えています。上手くいきますように。

 「地球大進化」というNHKのオンデマンド番組を見ました。人類はなぜ、ホモサピエンスはなぜ、ここまで繁栄したのか。脳の容積でいえば、ネアンデルタール人もおなじく1400ミリ㍑だそうです。しかし、頭骸骨の上の裏側が、ネアンデルタール人は平らであり、これは類人猿と同じらしい。しかし、ホモサピエンスはくぼんでいる。さらに、喉仏は、ネアンデルタール人は高い位置に、ホモサピエンスは低い位置にある。すなわち喉の長さは話す能力に変わるというのです。ネアンデルタール人はその点、母音がハッキリしていなかったのではないか、とのことです。自らの経験を言葉によって、伝える。情報を他と共有する。言葉を操る能力は生存を左右したと考えられます。4万年前、氷河期のピークです。どちらかというとネアンデルタール人は身体的適応能力がありました。しかし、ホモサピエンスは、身体的適応能力は少なかったが、言語を操り、狩りの獲物がいつどこを通るかを、動物の大移動の時期を予測することができた。そのことが重要であるとのことでした。未来を考える能力、さらにラスコーの壁画にあるように、右脳も発達させ、五感で見える世界を客観的に描くことができた。私たちが、絵手紙を描いたりするのは古代からの能力の継承と復活であるかも知れません。私は、現代に於ける言語の話す能力とは、インターネットであると考えます。生き残りの必須の技術として、この技術の習得と活用は、ホモサピエンスとネアンデルタール人の生存を決めたことに匹敵するのではなかろうか、とこの番組を見ながら考えました。
光明化運動は、まだ草創期です。御教えは完璧ですので、運動として成功するかどうかは、対面的伝道と並行して、インターネットによる地道な活用によると考えられます。
 さて、出だしに帰ります。700万年前にアフリカで出発した人類の歴史はその種の絶滅の歴史でもあるといいます。20種類の人類が発生しましたが、そのうち、一種類だけ現代に残っています。ホモサピエンスは最後に出て来ました。最初の人類は、果実を食べていたそうです。アフリカ全土が森林に覆われていたからです。しかし、インド亜大陸がユーラシア大陸にぶつかり、かつ押し上げてヒマラヤ山脈ができます。いまでもヒマラヤ山脈は高くなっているそうです。ヒマラヤ山脈の影響で乾燥した空気がアフリカに降り注ぎます。そして熱帯雨林が消滅します。草原になってしまいました。その時、人類は絶滅の危機を乗り越えるために進化します。①ホモエルガステル(身長170㌢㍍)、②パラントロプス(身長150㌢㍍)の二種類でした。②は果実に変わる食糧として、植物の根を食べて生き延びていきました。後に消滅します。①は肉食獣の食べ残しを拾って食べていました。250万年前から肉食が始まったそうです。そして狩りへと進みます。その頃、アフリカの地底ではマグマが上昇します。そして、大地溝帯が伸びていきます。アフリカは草原化し、草食動物が繁栄し、それを襲う肉食獣の世界となりました。人類はサーベルタイガーの格好の餌食になっていたそうです。しかし、その頃、脳は巨大化し肉食の道を選んだ種は生き残ります。肉は高カロリーの食糧であったからだと言っています。現代人が肉食に走るのは、味と高カロリーが理由でしょう。しかし、さらに現代人は超高カロリー摂取によって、逆に健康を害しています。
 さて、ネアンデルタール人は3万年前に消滅しています。ホモサピエンスとの共存の時代がありました。私の記憶では、両種は結婚したと言われ、我々の遺伝子の中にネアンデルタール人の遺伝子が少し入っていると聞きました。ネアンデルタール人は7万年前に最盛期を迎え、50万人もいたそうです。死者を祀る風習もあったとされています。しかし、両者を分けたものは何か、それは言語であり、情報の共有です。このことを忘れてはいけません。人類光明化運動・国際平和信仰運動に於いて、生長の家代表者会議を行い、足並みをそろえ、情報を共有化する。しかも、プロジェクト型組織の導入によって、世界中をインターネットで繋ぎ、運動の情報を共有する。素晴らしい教勢発展の時代が展開されていくことを心しなければなりません。
 こう考えてみると、同類であるホモサピエンスの平和のみならず、動物植物までその生命を生かそうとする生長の家の運動は、地球の歴史始まって以来の偉大なる魂の進歩ではないでしょうか。ここまで高めて下さる総裁先生の偉大さを思わずにはおられません。新潟越南の皆様、ご一緒に新時代を切り開いて参りましょう。

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 中内 英生拝

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平成27年3月21日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑥

平成27年3月21日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑥
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::残雪や ヒルクライムに 山笑う

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【御教示】

 この一節は、私たちの現在の文明のことを批判しているのです。肉体的な個人を世界の中心に置いて、その個人が自然界からどれだけ快楽を得ることができるかで、ものの価値を決めようとする傾向が強い。私は今、個人の考え方だけを言っているのではなく、社会全体がそういう動きをしていて、それを“善”だと考えている点を問題にしているのです。都市とか都会というものは、人間が「自然界を障害と見なし、自然界を自己の支配下に置こうとして」建設されたものです。だから、森林を伐採して道路を通し、“害虫”や“害獣”は死滅させて、鉄筋コンクリートのビルを建てるのです。この考え方を徹底させていくと、原子力発電所の建設と、放射性物質の大量生産に結びつく、と私は考えます。 

【学習】

  現代文明の批判です。肉体的な個人を中心にして、その個人が自然界から快楽を得ることに価値を見出すという傾向です。商売でもニーズに応えるのが繁栄の道ですが、ポイントが外れていると、全体として不可となる訳です。昔、ヨーロッパ人は、奴隷制度を作りました。南北アメリカのニーズに応えて、奴隷を正当な商取引で購入する。商取引としては間違っていないかもしれませんが、そのために人間を商品として取り扱うのは間違っています。かつて、優生保護法という法律で許されているといっても、堕胎することは殺人となりますので、間違っています。同様にして、自然界を個人の快楽の道具として利用するということは間違っています。個人は自然界から生かされているのですから。自然界を障害と見なし、自然界を自己の支配下に置こうとして、「都市」「都会」は建設されたとのことです。その行き着く先は、長い年月をかけて自然界が放射性物質から防護してきたのですが、その放射性物質を創り出すという原子力発電所に行き着くということです。ここで都市、原発の問題が出て来ます。安全神話はすでに崩れているのですが、関係者はまだ再稼働しようとしています。

【越後伝道記】
  NHKのオンデマンドで、「生命大躍進2」(子を思う母の愛)を見ました。たしか二回目ですね。ウイルスで絶滅しそうになったとき、そのウイルスが生殖細胞に入り込み、ウイルスの遺伝子を取り込んだ。それで、胎盤ができるようになり、タマゴを産むことがなくなったそうです。苦難を飛躍台にするという生命のたくましさです。そして、母乳で育てるように進化した。胎盤を獲得したことは、大進化です。そして赤ちゃんを産んだ瞬間、母親の脳にあるホルモンが生じる。そして、赤ん坊に対する愛しさが生じるようにできているとのことです。男性はそれはないようですね。
 子供を胎内にそだてるとき、母親は身を削って子供に与える。カルシュームなどは、よくとっていないと、子供に行くので、母親の歯がもろくなるようです。また、母乳は血液の変化したものです。2億5千万年前、キノドンという生物が母性愛に目覚めたと言います。子供を育てるのは、このキノドンの子孫という訳です。現在では、ハリモグラが、ほ乳類であるのに、タマゴを産み母乳で育てています。母乳、すなわち自分の血液を赤ん坊に与えるのです。すごいと思いませんか。
 2億5千万年前の地球は突然、地球内部からマグマが噴出しました。100万年間続いたそうです。96%の生物が絶滅しています。その後また、生物大爆発です。PEG10遺伝子というのが胎盤形成に関係があるそうです。それにしても、生命は不思議です。『万物調和六章経』を拝読している時、このような不思議さが脳裏を過ぎります。そして、御教えと現代科学により、すべてが説き明かされた現代に於いて生きることができることの、大きな幸福感、幸運さを強く感じます。
  http://tvmatome.net/archives/2146

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月20日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑤

平成27年3月20日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ⑤
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::ビュービューと 春疾風の 中歩く

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

“その実相を見ず、「個」が実在であり、世界の中心であると見るのは迷妄である。「個人の損得」を中心にすえるとき、人間は自然との大調和を見失うのである。自然界に不足を見出し、自然界を障害と見なし、自然界を自己の支配下に置こうとして、自然界の機構を自己目的に改変し利用することは、愚かなことである。自然の一部を敵視して破壊することは、恥ずべきことである。” 

【学習】
  肉体の中で一つ一つの指を単独で考えることはできません。その指は心臓から来る血液がもとで形成されているのに、個として主張するとおかしなことになります。個人の損得を中心にすると、人間は自然との大調和を失う。これは、人間同士でも同様であるようです。人間は自然の一部であるのにもかかわらず、自然界を支配下に置こうとする迷妄がさまざまな災害の原因の元になっています。太平洋プレートが地面に潜り込むとき、宮城県の辺りでは地震が起きる。そのときに津波が発生する。これは古来からの自然現象のようです。かなり高い所まで何百年前に津波が押し寄せており、ここまで来たという目印に、碑を建てたり、名前を遺しているようです。あとで、「そうだったのか」と分かるのですが、あまりにも昔なので、忘れ去られているのです。しかし、その場所に家を建てると、再び災害に遭う危険性があるということでしょう。5年前に宮城県に行った時、破壊された学校や橋、そして人家や自動車など、見るに堪えない光景でした。南三陸町にお見舞いに行きましたが、出店を出している人と話しました。「私たちは復活できますが、原発で放射能が遺っているところは、棲めなくなるのでもっと大変ではないでしょうか」と言っていました。人間はもっと謙虚に生きるべきであることを痛感しました。

【越後伝道記】
  NHK番組で、「史上最悪の感染拡大 エボラ闘いの記録」というのを見ました。見逃しで、オンデマンド配信です。ケネマ病院のカーン医師という人が主人公です。ウィールスも神さまの生命の一つの表れであるので、敵とみなして撲滅を図ると、それに反逆するような性質に変化すると考えられます。舞台はソオラレオネです。この国はたしか平均寿命がすごく低かったように記憶しています。病院で治療しているのに対して、逆に医者がエボラを拡げているというデマが飛び交い、民衆が病院に投石するなど暴動が起きる一幕がありました。隔離病棟で家族全員が感染し、入院している人達もいました。死の恐怖に直面しながらも互いに助け合おうとする姿にカーン医師は支えられていたとのことです。彼も感染して亡くなりました。患者は、眼の前で大切な家族を失った直後でも、いのちある他の家族を懸命に助けようとする姿がありました。感染が爆発できに拡がりました。終息までに1年以上かかっています。WHOは緊急事態宣言を出していました。エボラのDNAを調べることにより、治療法が開発できるようです。それから、点滴をしている光景がありましたが、一定期間生きることができると、体内に免疫ができて回復するらしいです。人間の持つ生命力ですね。エボラはなんらかの不自然な考え方、生活が引き金になって発症し、顕在化し、拡がると考えられます。交通網が整備されることにより、さらに感染が拡大したようです。欲望中心、人間中心の考え方が何らかの影響を与えている可能生があります。
  http://news.mynavi.jp/articles/2016/02/10/ebola/

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月20日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ④

平成27年3月20日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ④
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::目に止まる 小枝に新芽 木の芽時 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 この聖歌のあとで、私たちは「四無量心を行ずる神想観」を実修しました。この神想観のポイントは、「すべての衆生」--つまり、人間や一部の動物--だけでなく、「地球のすべての生命と鉱物の一切」に対して--つまり、植物や菌類や石ころも含めた自然界全体に対して、慈悲喜捨の心を起こすことでした。これもなかなか普通の人はしないことです。私たち人間は普通、自分の好みを優先して、人を差別的に扱うことはもちろん、同じ哺乳動物であっても、イヌやネコをそれこそ“ネコかわいがり”する一方で、ブタやウシは残酷な飼い方をして殺し、舌鼓を打って食べます。こういう自己中心的で、自分の嗜好を中心にした執着心を野放しにしたまま、さらにはそれを経済発展の原動力として称揚しているのでは、人間と自然との調和を実現することは難しいでしょう。 

 そのことは、神想観の次に朗読された「自然と人間の大調和を観ずる祈り」の中にも、はっきり書かれていました-- 

【学習】
  「四無量心を行ずる神想観」は、人間を含めて自然界のすべてに四無量心を行じるところの、完璧な悟りの行法でありましょう。「これもなかなか普通の人はしないことです」と書かれています。動植物に対して、自己中心的、人間中心的、または嗜好中心的、欲望中心的な生き方は、それを野放しにしたまま、さらに「経済発展の原動力」として推進しているのでは、人間と自然との調和を実現することは難しい。たしかにそうです。経済発展の原動力にして来たのが今までの世界です。これを変えていかなければなりません。そこにこそ、神の御心にかなった本当の大調和の世界が実現します。

【越後伝道記】
  「糸魚川ジオパーク巡検案内書」のパンフレットで「糸魚川ー静岡構造線・塩の道(南部」というのがあります。巨大構造線に沿う塩の道です。戦国時代に上杉謙信が武田信玄に塩を送ったとされる「塩の道」です。塩の道を歩いたとされる歩荷(ぼっか)という言葉があります。歩荷(ぼっか)あるいはボッカとは、荷物を背負って山越えをすること。特に、山小屋などに荷揚げをすること。また、それを職業とする人、のことのようです。すごい強力さんみたいな仕事ですね。上杉謙信が塩を送ったのは、戦国時代ですので、戦いの世界ですが、対称性の論理を生きたと思われます。仏教に親しんでいたからでしょう。

  http://www.itoigawa-base.com/viewspot/culture_02_07.html
    https://www.google.co.jp/search?q=%E6%AD%A9%E8%8D%B7&biw=1298&bih=679&tbm=isch&imgil=qiXLzaPrRa6GrM%253A%253BSP8CHm2mdltQHM%253Bhttp%25253A%25252F%25252Fstyle.nikkei.com%25252Farticle%25252FDGXZZO19193790R01C10A2000001&source=iu&pf=m&fir=qiXLzaPrRa6GrM%253A%252CSP8CHm2mdltQHM%252C_&おusg=__nTuE3EzBT9OAc0yCcOkFiO2B73M%3D&ved=0ahUKEwiMoo3E083LAhUl6KYKHWiRAB0QyjcIOg&ei=Db_tVsznPKXQmwXoooLoAQ#imgrc=qiXLzaPrRa6GrM%3A

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 中内 英生拝

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平成27年3月19日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ③

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平成27年3月19日②”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ③
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::群れて咲く 雪割草は 雨に濡れ 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 大いなる 日のちから 
 限りなく照り むら雲となり 
 台風や ハリケーン  
 大雨となり 大河となりて 
 果てしなく どこまでも  
 水は流れて やむことなきか 
 ありがたきかな 

 つまり、ここには、太陽の温める力で地球の表面の大気に対流が起こり、それが一定の条件下では、台風やハリケーンとなる、という科学的な分析が入っています。それだけでなく、台風やハリケーンがもたらす大雨は、大河のように陸を流れて海へ入る。この水の流れが途絶えることがないのは、ありがたいことだと感謝の気持を述べています。「台風やハリケーンもありがたい水の流れの一つだ」ということで、これはなかなか簡単に言えることではない。テレビで気象予報士がそんなことを言えば、視聴者からきっと非難の電話がかかてくるでしょう。なぜなら、台風の被害に遭う人にとっては、台風は“悪”としてしか感じられないからです。それを「ありがたい」とは、トンデモないというわけです。しかし、生長の家は、そんな現象の表面的な姿に一喜一憂せず、背後にある神の御心--実相--を直視して本当のことを言うのです。 

【学習】
  歌詞のご紹介です。歌っている時、「ありがたきかな」と声を伸ばす時、確かに有り難いという気持ちが湧いてきますね。太陽の力による大気の対流に関する科学的分析です。感謝の気持ちを述べておられる歌詞です。大自然への讃歌です。確かに気象予報士がテレビで、「台風はありがたいことだ」というと、被害を被った人達から非難される危険性がありますね。被害者にとっては「台風は悪」となります。しかし、御教えは、「現象の表面的な姿に一喜一憂しない。背後の神の御心、実相を直視して本当のことを言う」と御教示されています。
 私は、東日本大震災の時の、御言葉で、あれほど多くの人が亡くなられたのに、「人間は死んではいないのである」とお説きになられたとき、正に生長の家の御教えここにあり、と強く感動した記憶があります。

【越後伝道記】
  毎日新聞(2016/02/4)には、「ひたむきに生きて」という題名で、天野篤さんという順天堂大教授の方が書いておられます。「プロフェッショナル」だったか、テレビで見たことがありますが、手術数が並大抵ではないようです。一年の初めに、ご家族と箱根神社を参拝することから始めるそうです。興味あることがいくつか書かれています。
 脳が人体の一番高いところにあって、心臓より下に胃や腸など消化器系の臓器が存在するという臓器の配列がなぜそうなったのか完全には分かっていないそうです。
 また、冠動脈バイパス術というのがあるのですが、バイパスに使われる胸板の裏側にある内胸動脈とうまくつながると、動脈硬化で目詰まりした冠動脈をほぼ終生にわたってよみがえらせ、心筋梗塞による致命的な状況を予防できるそうです。この内胸動脈は、人体で動脈硬化をもっとも起こしにくい血管です。それが心臓のすぐ近くに備えられているのは、進化の過程で備わったというよりも、創造主が準備しておいてくれたと考える方が神秘的で、神の存在を身近に感じることもできる医学的事実と考えているそうです。なるほど、です。不思議ですね。
 もう一つ、受験などに際して、神さまへの「祈願」は、人生の試練を乗り越える前に行うべき「通過儀礼」とのことです。鎌倉幕府を開いた源頼朝が、命を賭けた合戦の前に、八幡大菩薩をお詣りして勝利を祈願しました。軍を統率し、武器、兵糧を整え、志気を高めて準備万全という態勢でお詣りすることが、頼朝にとっては、「必勝の信念」を得るための必要な通過儀礼だったからだと思う、と述べておられます。越南では、9月25日に講習会があります。ちょうど明日が受講券奉戴式です。十分な準備と志気を高めるために、必勝の信念を得るために、その通過儀礼として、あすの受講券奉戴式に臨みたいと思います。前回以上の大盛会となるのは間違いありません。
天野さんはいいます。「完璧な人などいません。通過儀礼によって、自信を持って戦いを楽しむくらいの気持ちになれば、きっと良い結果がついてくる筈です」と。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月19日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ②

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平成27年3月19日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ②
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::可憐なる 雪割草の 群れて咲き 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月11日(金)の御教示『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

  皆さん、本日は「神・自然・人間の大調和祈念祭」にお集まりくださり、有難うございます。この御祭は、2011年3月11日に起きた東日本大震災と福島県の原子力発電所の事故をきっかけにして、新しく設けられた重要な御祭です。その意義については、すでに多くの方はご存じと思いますが、この場で改めて確認させてください。 

 先ほどは「黙祷」のあとで聖歌『水と森の歌』を皆さんと一緒に歌いましたが、この歌の歌詞を読むと、自然界のすべてのものは「ありがたい」と讃嘆する内容であることが分かります。特に強調されているのは、タイトルにある「水」と「森」の恩恵についてです。普通の考え方では、台風やハリケーン、大雨などは、人間の生活の障害になるから迷惑だと嫌われて当たり前ですが、作者の谷口清超先生は、もっと広い視点から、こう歌われている-- 

【学習】

  東日本大震災をきっかけに新しく設けられた重要な御祭であるとお教えくださっています。意義の確認のために、以下お説き下さいます。
『水と森の歌』は自然界のすべてのものは「有り難い」と讃嘆する内容です。水と森の恩恵について強調しておられます。今までは何となく歌っておりましたが、総裁先生から「その恩恵の強調である」と、教えていただくことにより、「そうだったのか!」と改めて感動いたします。台風、ハリケーン、大雨、それは一般的には迷惑ですが、ありがたいことであると改めて考えさせられます。かつて、沖縄の珊瑚礁が大量に死んだことがありました。科学者の説明によると、その年は台風が来なかったので、深海の冷たい海水が沖縄の浅瀬に打ち上げられなかったので、浜辺の海水温度が上昇し、サンゴが死滅したのだそうです。台風は、サンゴにとってとても大切であることを教えられました。

【越後伝道記】
  夜は寝る。雨の日は休む。これは人間のことではなく、雪割草のことです。現在、越南では、雪割草が各所に咲いています。夜は花が下を向くのですね。さらに、雨の日は、昼間でも下を向いていました。「きわめて人間的なんだなあ」と感心しました。晴耕雨読の日々ですね。約1週間くらい咲いているのでしょうか。健気です。雪が融けると一斉に咲くのがこの雪割草です。
http://www.google.co.jp/imgres?imgurl=http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/013/639/22/N000/000/001/IMGP9880.JPG&imgrefurl=http://93780331.at.webry.info/200803/article_29.html&h=480&w=640&tbnid=P_Ct3Gt2SmWyPM:&tbnh=150&tbnw=200&docid=QoV06M-YrPpUDM&itg=1&usg=__EiuACPVKnrXMZNN2RR5G7vrDW8w=

丘陵公園のHPです。薔薇の季節に行きました。国立ですよ。すごいです。広いです。
http://echigo-park.jp/guide/flower/hepatica/

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 中内 英生拝

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平成27年3月18日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ①

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平成27年3月18日”唐松模様”(3/11)『原発と決別し「大調和の神示」の教えを生きよう』に学ぶ①
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::ホオジロや 鳴き声聞けば 雪解けん 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【御教示】

 今日は午前10時から、山梨県北杜市の生長の家“森の中のオフィス”のイベントホールで、「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われた。同ホールでの参加者は、オフィスに勤務する職員だけだったが、祈念祭の様子はインターネットを通じて全世界に放映された。私は同祭の最後に概略、以下のような挨拶を行った-- 

【学習】

  「神・自然・人間の大調和祈念祭」のことが書かれています。私は、教化部で式典にインターネット参加をさせていただきました。御言葉を拝聴して、「時代はまさに、前進しつつある」と感じました。

【越後伝道記】
  平成27年10月25日(日)の読売新聞には、妙高に行った時に眺める黒姫山に住むC・Wニコルさんの記事が掲載されていました。森を育み「共生」を伝える人であるようです。アファンの森という名前の森を育林しています。東日本大震災で被災した宮城県東松島市の子供たちに森の素晴らしさを教えている記事もあります。「お金と科学が万能の時代に、人間は自然への畏敬の念と共生のすべをわすれてしまった。この星はいったいどこに向かっているのだろうか」との思いがあるようです。17歳で北極探検をしています。また日本国籍も取得しています。私の友人Hさんの娘さんがしばらく、ニコルさんのもとで学んだということを知り、ニコルさんを身近に感じるようになりました。自然との共生、これが今年、学ぼうとしているテーマです。

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平成27年3月17日③”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ(終)」

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平成27年3月17日③”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ(終)」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::メール来て 子の卒業に 笑顔かな 

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月4日(金)の御教示「一個の肉体」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
  だから、私たちの感覚器官が生み出す「一個の肉体」という錯覚に惑わされずに、人間同士の目に見えないつながりを思い出し、それが社会の本当の姿であるとの理解に至れば、孤立感、孤独感、無力感は、一体感、共有感、そして生命の躍動感へと変貌する。これに加え、「人間は自然と一体なり」という当たり前の真実に気がつけば、「我生きるにあらず、神われと共にあり、すべては我と共にあり」の自覚にいたる。歴史上の多くの大事業は、そんな覚者によって成し遂げられてきたのである。 

【学習】
  人間同士の目に見えない繋がりを思い出すこと。それが社会の本当の姿であることを理解すること。その心的行為によって、孤立感、孤独感、無力感は、一体感、共有感、生命の躍動感へと跳躍する。さらに、「人間は神と一体である」との至上の自覚に至るとき、歴史上の大事業が成し遂げられるということでありましょう。地球温暖化をくい止める。新文明の構築にしても、私たち自身がこの自覚に至ることを、促しておられるのではなかろうか、と襟を正さずにはおられません。この自覚は、日々唱えない日がない「招神歌」の章句ではないでしょうか。今一度、御文章を拝読してみたいと思います。

【越後伝道記】
  『生命の實相』布表紙携帯版30巻を読了しました。感想をいうと、人間の実相と存在の実相を説いている箇所がたくさんあることに気がつきました。存在の実相、すなわち周囲の物や大きくは自然界そのものです。山川草木国土悉皆成仏とお釈迦様が悟られたのをみても、仏教は、やはり自然界の実相をしっかりと説いているのですね。そのことを、総裁先生から常にお教えいただいている私たちは本当に幸運であり、幸福です。「自然と共に伸びる運動」をさらに推し進めていきたいと思います。
 時々、雪割草が咲いているのを見かけます。寒い冬に耐えて、今咲き始めたこの花を「健気」だと思いませんか。花の色も色々とあるようですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月17日②”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ④」

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平成27年3月17日②”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ④」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::小綬鶏や 鳴きて夜明の 合図かな
  https://www.youtube.com/watch?v=IJIy6BaBJK8

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月4日(金)の御教示「一個の肉体」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 この希望を幻想だと思ってはいけない。人間は決して孤立していないということは、相思相愛の二人に聞くまでもなく、科学的にも真実である。私たちの肉体と心を制御する遺伝子は、父母の遺伝子を半分ずつ受け継いでいる。それどころか、先祖の遺伝子はもちろん、生物共通の遺伝子も大量に共有している。遺伝子を共有するということは、身体的に同じような特徴をもち、同じように行動するということだ。それだけでなく、喜怒哀楽などの感情も、一部が共通している場合もあるということだ。 

【学習】
  遺伝子からの御論考です。肉体の半分づつは、確かに父母の遺伝子です。生物共通の遺伝子についても書いておられます。進化学というのがありますが、実に興味深いです。「生物共通の遺伝子も大量に共有している」という御言葉の背後には、現代科学の裏付けがあると考えられます。私はこの分野には興味がありまして、御教えを拝聴するたびに、理解が深まる気持ちがいたします。「喜怒哀楽の感情なども、一部が共通している場合もある」、という御言葉は、肉食忌避に繋がるように思えます。食肉用の牛が殺される時、涙を流す。それを苦痛と悲しみであると、人間が理解できること自体、感情の共有でありましょう。以前、総裁先生のフェイスブックで屠殺の現場を動画で見ましたが、目を覆うような光景でした。その感情そのものが、動物と共有していると言えるようです。

【越後伝道記】
  2016年3月号の『七宝の塔』には、「夢は必ず実現する」という題で、司法書士の正村邦之さんが書いています。お写真によるとかなりお若い方のようです。「司法書士試験に合格した私の勉強法」です。全国3万2千人が受験して、10番合格です。不登校から始まり、自衛隊や八百屋、失恋等を経験しながら、一念発起、睡眠時間3,4時間にして、猛勉強。四倍速のテープレコーダーで六法全書を吹き込んでは聞いたそうです。時間を意図的に創り出すこと。信用を意図的に創り出すこと。これが夢を実現する道であると結んでいます。生長の家のみ教えとの出会いは書かれていませんが、遅れを取り戻し、教義を習得するうえで自分的には、大いに役に立ちそうです。現在、総裁先生の御文章をICレコーダーに録音して、CDに書き込み、車で拝聴していますが、できるかどうかは分かりませんが、あくまで自分だけの方法として、聖典等の御文章を、何度も精読した上で、録音して、頭に入れるという作業も光明化運動の学習法としては有効であると思いました。どの世界に於いてもともかく、人様のお役に立てる能力が必要ですね。正村邦之さん、有り難うございました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月17日”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ③」

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平成27年3月17日”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ③」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::春光や 障子に迫る 朝ぼらけ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月4日(金)の御教示「一個の肉体」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 だから、「自分は一個の肉体である」というこの分離感は、本当ではないということを、多くの人々は気づいている。そもそも恋愛感情が起こるということが、この分離感を否定している。愛のない、単なる肉体的な結合を求める場合でも、人はそれによって分離感を克服し、一体感を得たいと望んでいる。 

【学習】
  恋愛感情そのものが、自他分離感の否定であるとの御教示です。自他分離感が実相であるならば、世界に戦争やテロが起きる時、幸福感が生じる筈です。しかし、事実はその逆であり、自他一体、万物一体、神我一体こそ、その実相であるからです。

【越後伝道記】
  『生命の實相』布表紙携帯版226頁の8行目には次のように説かれています。「だから神罰の恐怖は却って人を罪に導き、神罰の恐怖を去ることが却って人から罪を遠ざける結果となるのです」と。私たちが『日時計日記』を書き続けて、神の御愛が我が身辺に満ち溢れていることを日々実感することは、次の段階で、倫理的生活者としての素質を作っていたように思います。さらに、世界平和への意欲が魂の中から湧出するのも、唯一絶対の善なる神から、自分は愛されているという実感からでてくる神の子としての当然の願いということになるように思います。何という、素晴らしい教義と信仰と方策と人類光明化運動・国際平和信仰運動ではないでしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月16日②”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ②」

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平成27年3月16日②”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ②」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::魚屋に 鰆(サワラ)並びて 春は来ぬ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月4日(金)の御教示「一個の肉体」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

  人間は感覚器官を通して見るかぎり、このように他人とは分離した肉体としての「個人」だと感じられる。親子も、兄弟も、肉体としては分離しているし、愛し合う恋人同士さえ、心は通い合っても体は別々である。 

「自分は一個の肉体だ」と考えると、個々の人間はそれぞれ孤立し、利害は対立し、自分の利益は自分で護るほかないのだから、「利己主義は当然」と考える方向に、心は動いていきやすい。となると、人々は自己主張を強め、社会はギクシャクしてうまく機能しなくなる。 

【学習】
 人間は、肉体として感覚する限り、別々です。心は通い合っていてさえも、五官的にはすべての存在とは別々です。
 「人間は一個の肉体である」と考える限り、己を守るために、利己主義の正当化が行われる畏れがある。従って、そうなるとすると、自己主張は強くなり、社会全体はギクシャクして機能しなくなる。
 それ故に、社会契約論という考え方もでてくるのでありましょう。

【越後伝道記】
  パンフレットによると、糸魚川ジオパークに「蓮華」という場所があるとのこと。小蓮華山は、2766㍍でかなり高い。8月上旬に白馬・小蓮華縦走登山が蓮華イベントとしてあるとパンフに書かれているので、登ることができるようです。10月上旬には市民クリーンハイキングもあるそうです。清掃登山でしょうか。この辺りは、湿原や温泉があって、登山好きにはたまらない場所ではないでしょうか。富士山や白山に登ったことがあり、一緒に登る人がおればこの山にも登ってみたいとの気持ちはありますがね。今夏は、昨年自転車で6合目まで登った弥彦山に登る予定です。低いですから大したことはないです。しかし、自然は本当に素晴らしいですね。
  http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30452

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月16日”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ①」

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平成27年3月16日”唐松模様”(3/4)「一個の肉体」に、学ぶ①」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::紅梅や ほのかに薫る 夢世界   

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月4日(金)の御教示「一個の肉体」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 自分が一個の肉体だという考えを超えたとき、あなたの中に霊的エネルギーが湧き上がってくる。

 ここでいう「一個」の個とは、二個、三個、四個……と続く、ものを数える単位ではない。これは「個人」というときの、社会の最小単位としての存在を指す。英語では indivisual という語がこれに相当する。これは、社会をどんどん細かく分割していき、もうこれ以上分割できない(in--否定、divide --分割する)という最小単位を意味する。  

【学習】
 
 人間は肉体である、との迷妄を超えることが、神の霊的パワー発現の源泉であるようです。色即是空・空即是色の世界です。否定と肯定の世界です。一個の「個」は社会の最小単位というときの、存在・個人を指すとのことです。極めて宗教的な真髄に属する御教示であります。

【越後伝道記】
  新潟越南教区の「炭素排出量と相殺量」の数値が発表されましたが、まだまだ数値が高いことが分かりました。今までの数値と比べるとかなりの減量となっていますが、低炭素業務からゼロ炭素業務を目指すのみならず、創エネで太陽光発電パネルなどを設置することが有効であることが分かりました。今後、どのようにするかは、神様のお知恵をいただいて、信徒の皆様と相談しつつ、方向付けをしたいと思います。自分の生活と仕事の土台が、炭素ゼロになるようにしないと、倫理的生活者としての本当の説得力はでてこない、ということのようです。あとはただ実践あるのみです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月15日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ(終)」

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平成27年3月15日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ(終)」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::越後晴れ 北窓開く 日和かな   

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 自然界を深く観察すると、個は、個だけでは存在しえないことがよく分かります。周囲の環境を破壊して自分だけが伸びることは、できません。生態系の一部として、自分に与えられた能力を他の利益のためにも発揮して、初めて生きることができ、また喜びを感ずることもできる。これが四無量心の実践であり、これを人間社会で行えば人々に喜ばれ、自分も喜び、これを自然界まで視野に入れて実践すれば、真の生き甲斐を得ると共に、調和と美を体験することができるでしょう。 

 皆さんとともに、この精神をもって“自然と共に伸びる”運動を明るく、生き甲斐をもって展開していくことを決意して、私の立教記念日の挨拶といたします。ご清聴、ありがとうございました。 

【学習】
  ”自然と共に伸びる”運動がいかに神意にかなった生き方かを御教示されております。個だけの存在、繁栄はありえません。周囲を破壊して自分だけが伸びることは、結局破滅につながります。がん細胞にしましても、がん細胞という個が増殖することにより、個体そのものの死が訪れます。全体との調和が必要です。自分は生態系の一部であるとの謙虚な生き方、考え方が大切です。自分に与えられた能力を他の利益のために発揮して初めて自分は生きることができる。また、喜びはここから生じるとのことです。大切なのはつぎの御言葉です。
 「これを人間社会で行えば人々に喜ばれ、自分も喜び、これを自然界まで視野に入れて実践すれば、真の生き甲斐を得ると共に、調和と美を体験することができるでしょう」と。人間社会、さらに自然界をプラスすることによって、存在のすべてを網羅できます。徹底した悟りの実践とはこのような生き方なのでありましょう。誠にも有り難い時代に遭遇することができたことを、信徒の皆様と共に喜び合いたいと思います。

【越後伝道記】
平成28年4月月号の『越路』の挨拶文です。

「世界平和実現」のために、明るく、楽しく、講習会のお誘いをしましょう!
                             平成28年3月16日(水)

 神の子の皆様、有り難うございます。
平成28年3月中で、教区内8会場での講習会受講券奉戴式が終わりました。大変、盛り上がりました。幹部・会員・誌友・信徒の皆様の真心溢れるご参加、ご推進に心から感謝申し上げます。
 これからは、受講券をもって、一人でも多くの方々に、真理をお伝えしていただき、徳積みをしていただきたいと思います。講習会推進に歩くと、必ず「ムスビ」の働きで、素晴らしい人と、出来事に出会うことができます。

 長岡地区でも地区見真会が始まりました。今年は6回ですが、先祖供養を行います。先祖供養により沢山のご先祖様が霊界から、講習会推進に協力してくださいます。長岡地区は、サブ会場がNCホールにできますので、長岡地区の皆様は、満員の盛況にしたいと張り切っています。全体の講習会受講者目標は、前回をはるかに上回っていますので、必ず喜びの中に、大盛会となることは間違いありません。地区見真会は4月からは、妙高、魚沼でも始まります。教区内のすべての地区で、顕幽両界からの光明化運動の態勢が整うことになります。
 講習会は、「万人に解放された真理への門」ですので、ご家族は勿論のこと、どなたでも、近所の人や、職場の人でもお誘いして講習会に行っていただくことが、神さまとの縁結びとなります。常に新しい人に伝道して参りましょう。

 長岡の相愛会長の河内千明さんは、ご自分が関係する町内会やサークルの方々にくまなく推進しており、いつも100名ほどお連れしています。「私は生長の家をやっています」と他人に対して宣言することが大切です。
 前回の講習会推進体験談をご紹介滲ます。
妙高の地方講師である大久保博子さんは、家族に推進して、息子さんご家族6名でご一緒に受講されました。妙高から長岡まで楽しい家族旅行だったそうです。まずは、ご家族をお伝えして、講習会に来ていただくと良いのです。家族に真理を伝えることが大切ですが、これを家庭内伝道といいます。 わが家では、9月25日の講習会には、県外にいる子供たちはみんな長岡に集まります。総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話を子供たちに聞かせたいからです。
また、柏崎の中村晃子支部長さんは、推進開始から、友人知人にチラシや手紙を郵送し、お誘いの電話をかけていたところ、予定の5名が10名の参加に増えたとのことでした。
 また、西山の店橋裕子支部長さんは、「毎月、誌友会を開催しているお陰で、10名にまで増えました」と中間報告がありました。

 「与えよさらば与えられん」との言葉は真理です。他教区の人ですが積徳の話をお聞きしました。Sさんという方は、積徳菩薩として講習会の受講券33枚を購入したとたんに、まったく予期していなかった何十倍もの遺産相続があったとのことです。相続は法的にすでに決まったことだったかも知れませんが、そうするかどうかは、当事者の判断によると考えられます。相続するだけの心的土壌が、Sさんに整ったことが引き金になったと考えられます。ともかく毎日、奪う生活ではなく、人々に、自然界に与える生活が大切です。

 与える功徳についてもう一つ、ご紹介します。
エコ住宅を建築している工務店経営のHさんの話です。
Sさんは、ある駐車場で五千万円入りのバッグを拾いました。すぐ警察に届け、まもなく落とし主が現れました。歯医者さんで、従業員の給料、業者への支払いのお金でした。歯科医は一割にあたる五百万円を謝礼として差し出し、『助かりました』と感謝されましたが、Sさんは、「あなたも大変でしょうからいりません」と謝礼を断りました。びっくりした歯科医は、やがて感動に変わり、『ちょうど病院の建て替え工事を大手の建設会社に発注するところでしたが、是非あなたのような人にやっていただきたい』と一億五千万円の工事をいただいた』とのことでした。
 
 さらに、『唯摩経解釈』26頁には、講習会では、天界の諸天諸神と同座同席していることが説かれています。講習会には高級霊が天降っているのです。ですから、その場にいて聴聞するだけで、浄めの作用が働くと考えられます。そのように素晴らしい講習会ですから、多くの人々に自己限定の自我の殻を打ち破り、お伝えしましょう。

 また、去る3月1日には、総本山で「立教87年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が執り行われました。総裁先生の御言葉はすでに、ライブ配信がありましたので、教化部等で拝聴されたと思います。その時、新潟越南教区相愛会は、「誌友会開催優秀賞」をいただきました。お目出度うございます。日々、弛み無く誌友会に於いて伝道している結果を評価されたのであると思います。                            再拝

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月15日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月15日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::春暁や でかけたくなる 峰の雲   

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 
「個人が自己主張すれば素晴らしくなる。あわよくば神に近づくことができる」と考えることは、誤りです。それは、自分の主張の妨げになる人やものを“悪”として排斥するような狭い人生観に結びつき、衝突や争いを生み出すでしょう。私たちは、すでに「善一元の世界」が実在するという信仰を掲げ、その本来ある善を、自分個人のみならず、あらゆる人々から、またあらゆる生物から引き出す生き方を実践する時期に来ているのです。 

【学習】
  個の自己主張の限界が説かれています。バベルの塔のことは、人間が神にまで達することができるかも知れない、という思い上がりであると考えていましたが、個の自己主張も、その範疇にあることが分かりました。確かに、己の主張に反する勢力を悪として排斥する傾向が生ずると考えられます。御教えの「善一元の世界」の実在は、すでにある善を、個人のみならず、人間同士のみならず、すべての生物から「引き出す」という実践であると御教示されております。「引き出す」という御言葉が極めて印象的です。

【越後伝道記】
  『日時計24』のマンガ「よしきの法則」というのを読んでいます。面白いです。環境問題と非行的女子高校生がいなかに移住した内容です。このコラボがとても良いです。かつて私が勤務していた、某練成道場でこのような女の子がよく来ていましたので、その時の印象が脳裏でダブります。彼女たちは純粋です。原作は吉田真童さん、作画は、kura,claftさんです。インターネットで検索しましたが、どういう方かよく分かりませんでした。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月14日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

平成27年3月14日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::ふと見ると 雪の中から 藪椿   

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

ですから、歩行者個人にとって善いことでも、その個々の現象の背後にあることについては、注意を払うことができないのです。私が言いたいのは、スクランブル交差点を渡る人は、自分の前の青信号しか見ることはできないから、信号無視の自動車を視認できないし、それを避けることも難しいのです。

【学習】

  スクランブル交差点に関する御論考です。個にはよいことですが、前しか見えない。だから、信号無視の自動車を確認できない。確認できないので、避けることは難しいとのことです。全体が見えなくなるのです。これは問題です。自分の欲望や利益を最優先すると、地球の裏側の人や生物の幸不幸を考えることができない。そこに神は存在しません。その余裕の無さがいずれは自分または自分たちに帰ってくることも考えられます。他に何もない時は、個を優先してしかるべきでしょう。しかし、他の存在があるときには、その存在を視野に入れて考え、かつ行動する。これが「思い全相に達する」ことであると考えられます。その逆の、「思い全相に達せざるを迷いという」ことになります。倫理的生活者とは、地球の裏側まで考えたところの、まさにその実践でありましょう。

【越後伝道記】
  3月14日は、保内の誌友会に行かせていただきました。参加者3人でした。玄関に、雪割草が咲いていました。とても可愛い花です。名前がすてきです。けなげです。クラフトで、『万物調和六章経』のケースを作りました。職員のI さんが準備をしてくれて、万事好都合でできました。作っていて、参加者が「楽しい」と言った時は、うれしく思いました。作り始めると、どうやら楽しさが心の底から湧いてくるようですね。不思議なことです。総裁先生がお説きになるなぜクラフトか?という話をしてから作業開始でした。座談会のときには、3月11日の「神・自然・人間の大調和祈念祭」の総裁先生の御言葉を紹介しました。この日の会場は、「山新田のおかか」と言われた地方講師さんが住んでいた家です。お仏壇には、「小出たけ」さんのお名前がありました。素晴らしい伝道者であったようです。御子孫も、相愛会副会長さんや白鳩会地区連会長のお役を果たしておられます。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月14日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

平成27年3月14日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月27日(日)滋賀教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::巣作りか 烏小枝を くわえ飛ぶ   

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 最近、大阪・梅田のスクランブル交差点で、悲惨な事故が起こりました。運転中に大動脈解離という血管性の発作を起こした人の車が暴走して、横断中の人や通行人をはね、2人が死亡、1人が重体、8人が重軽傷を負いました。これは不幸な事故で、犠牲者は誠に気の毒なのですが、都会での出来事として象徴的だと思うのです。 

 私は東京在住の頃、渋谷のハチ公前のスクランブル交差点をよく利用しました。ここをうまく渡るためには、歩行者用信号が青になったら、前だけを見て、できるだけ一直線に早足で歩くのがいいのです。そうでなく、周囲から一斉に来る歩行者の行く方向をいちいち慮っていては、かえって人とぶつかるし、自分が立ち止まる必要が出てきてしまいます。つまり、「個が優先される」という意識をしっかりもって、周囲を無視して歩く必要がある。そういう意味では、好き勝手に自由に歩けるようではありますが、渡らないで見ていると、とても無秩序で、混乱していて、美しくありません。「慈悲」も「調和」もありません。強くて、歩くのが速い若者や男性は優先的に進めるけれども、体が不自由な人、老人などは、歩くのが却って危険です。私は、そういう点が「個々の現象の中に神を探す」という都会の生き方を象徴していると感じます。 

【学習】
  スクランブル交差点のことが書かれています。東京在住の時、たしかこの交差点が始まりました。渋谷の駅前などは、何度か通りましたが、怒濤のように人が行き交います。これは大阪の交差点での事故のことです。
 「個が優先される」という意識で、周囲を無視して歩くという思想の上に成り立っているとのことです。身体が不自由な人や、老人には危険であるとのことですが、歩く人はそれくらいのスピードなのです。総裁先生は、「個々の現象の中に神を探す」とう都会の生き方を象徴していると御教示されています。

【越後伝道記】
  3月13日は、妙高の母親教室出講講師勉強会に行かせていただきました。毎月いかせていただいて、一年はゆうに過ぎています。参加者は三人でした。途中、新井のサービスエリアで、土産物店があるのを初めて知りました。そこにいくと景虎どら焼きがありました。いくつか買いました。それから、燕の刃物や製品を沢山置いているお店もありました。三年間、そばまで行っていましたが、知らないと云う事は何ということだろうか、と思いました。インターネットに於いても同じです。知らない、やらない、といって必要、重要な情報を頭に入れないと云う事は、正確な判断ができないということです。この差は大きいです。今日の勉強会で、妙高の光明化は一歩進むことができました。有り難うございます。
 いつも車に乗る時は、『四部経』、二『讃歌』、『六章経』この教典を自分で録音して、それを聴きながら、運転しています。一石二鳥ですね。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月13日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月13日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会、おめでとうございます】

光明越後人の詩::青空や 春告鳥が チチと鳴く  

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 慈悲や調和は、個人や個別では成り立ちません。他者への思いやる心、他者を自分のように感じる「抜苦与楽」の心が慈悲であり、調和は、自他の調和、自分と全体との調和です。この視点が欠けてしまうと、個々の現象の優秀さを追求することは、他者を蹴落としたり、自分の利益のためならば、社会や自然環境を犠牲にすることも厭わないような考え方や行動につながる危険性が出てきます。 

【学習】
  慈悲、調和、抜苦与楽の心、これらは、自他の調和、自分と全体との調和、この視点が、神の大調和の視点であると言えます。このことと、個々の現象の優秀さを追求する考え方は、他者を蹴落とす危険性があるとご指摘しておられます。私自身は、ここまで考えたことはありませんでした。この自分の利益のためならば、他を犠牲にするということは、社会や自然環境に対してもいえます。これは、学校でのいじめやテロや戦争などでも同じような考え方から派生したと考えられます。この御文章を拝読して、さまざまな個人や社会的問題の原因は、何と自分の心の中にあった、ということに気がつきました。

【越後伝道記】
  3月12日は、午前10:00~16:00まで、地方講師の受験勉強会でした。今年から受験のためのコンセプトを工夫することにしました。受験のための教義学習+御教えのバランスの良い体得+総裁先生への中心帰一の信仰姿勢の堅持、を特に学ぶようにと考えています。合格しても、その後の求道や生き方、伝道精神が大切であるからです。午前は、5人で学習し、午後は3人が加わりまして、8人で学習しました。熱心な雰囲気でした。本当に、真理が、御教えが理解できたとき、伝道せずにはおられなくなる。そのように思います。基礎的な御教えと総裁先生が新たに説かれる御教え、その両方をしっかりと体得していただけるように、誠心誠意、努力して参りたいと考えています。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月12日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

平成27年3月12日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::鳥の巣を 作るか小鳥 枝くわえ  

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 私は、それをしてはいけないと言っているのではありません。私は生長の家の講習会で、人間なら誰にも向上心があり、それは「神の子」の本質を表していると言っています。だから、個々の現象が素晴らしくなることは善いことです。しかし、それを「神」のように最高最大のもの、至上の目的と考えると問題がある、というのです。これは、個々の現象の中の最高最大のものを「神」のように尊ぶことにつながりますから、一種の“偶像崇拝”に近い。私たちが信仰する神は、個々の現象や個別のものの中にあるのではない。確かに、個別のものの中に、神の御徳の一部が表現されることはあります。しかし、それは神の全体ではない。その証拠に、聖経『甘露の法雨』には、こうあります-- 

 神があらわるれば乃ち
 善となり、
 義となり、
 慈悲となり、
 調和おのずから備わり…… 

【学習】
 より一層進歩したいという「向上心」について御教示されております。これは、神の子の本質を表しています。しかし、現象世界に、神のような最高裁大のものを求め、神のように尊ぶことは、一種の「偶像崇拝」に近いと断じておられます。
 個別の中に神さまの御徳の一部が表現されることはある。しかしそれは神の全体ではないということです。そして、聖経『甘露の法雨』の神の項目をご提示しておられます。この聖句は私たちは、毎日、拝読しない日はないのではなかろうかと思います。真象を認め、感謝して、記載するという『日時計日記』を書きながら、その現象に執着しないことが大切であると考えられます。

【越後伝道記】
  3月13日は、午前の組織の会議があり、その前に30分間の講話をすることになっています。今年は、神想観練習を行っています。かつて某練成道場で長年、神想観練習を担当していましたので、その方法で行うことにしていますが、ご参加の皆様は大いに意欲的です。総裁先生が常に、三正行の中で神想観をするようにお教えくださっておりますので、その具体的な指導をさせていただいています。練成会が減った関係もあり、このような所で基本の宗教行や教義の学習が行われるような傾向にあります。新潟越南教区では、各地で見真会をおこない、その中で先祖供養が多いですが、浄心行や祈り合いの神想観をも行う予定です。生長の家全体の新しい運動の中で、越南教区としての適応した運動を推進したいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月11日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月11日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::鮠んぼや 澄みたる小川 藻の影に  

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 すると、目の前で生起する「個々の現象」が、重要に見えてくるのです。先ほど引用した文章の中には、「個々の現象の中に神を探すなかれ」とありましたが、ここでいう「神」とは、「神のようなもの」という言葉に置き換えてもいい。つまり、何か普通でない素晴らしいこと、素晴らしいもの、他より秀でていること、英語では「excellence」といいますが、優秀でステキなことです。個々の現象を、このような他より優れた、素晴らしいものにしなければならないと考えることが、「個々の現象の中に神を探す」という意味です。これを追求するのが、都会生活の本質の一つだと私は考えます。都会では、個々の会社がどれだけ優れているか、個々の商品が他よりどれだけ優れているか、個人の才能が他よりどれだけ優れているか、個人の能力がどれだけあるか、個人の給与がどれだけ高いか、ビルが他のビルよりどれだけ高いか、コンピューターの処理能力がどれだけ速いか……など、個々の現象の優秀さを追求することが人々の目的になっている。 

【学習】
  「個々の現象」の素晴らしさを探すこと、個々の現象の優秀さを追求することを目的にするのは、自然界を意識に入れない考え方であろうとは、考えてもみませんでした。それだけ知らず知らずのうちに、私たちは都会的になっていたのでしょう。都会的、すなわち左脳的です。「個々の現象の中に神のようなものを探す」。それを「探すなかれ」と御教示されています。

【越後伝道記】
 このウェブサイト、ブログを読んでくださっている皆様、有り難うございます。このブログは、独立して立ち上げて3113回目となりました。八年間ほぼ毎日のつもりで書かせていただきました。最初は色々と書いていましたが、やはり総裁先生の御言葉を常に学ばせていただき、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を日々、堅持したいということが第一の目的です。そのためには、自分がその行動をしていかないかぎり、難しいのではなかろうかと思い、続けさせていただいています。大先輩の故T元本部講師が、常に当時の総裁先生への中心帰一を行じながらそれを信徒の皆様に分かりやすく解いて下さいました。その流れの中で、私の場合は、現総裁先生の御言葉に学ばせていただくという形式になりました。総裁先生の御心を新潟越南教区の信徒の皆様に、新潟県民の皆様に、さらに全人類にお伝えすることが、私の第一の使命であると考えさせていただいております。新潟越南教区に来させていただいたころに、約3ヶ月間の欠落がありましたが、それを何とか、今日で挽回させていただきました。今後もどうぞ、よろしくお願い致します。顔晴りまぁす!!

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月11日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月11日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::雪解けし 田に春泥の 光りけり  

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 私は今年の初めから、フェイスブックの「生長の家総裁」のページを使って、短い真理の言葉をほぼ毎日、書き綴っていますが、その2月21日の言葉には、こうあります--

「個々の現象の中に神を探すなかれ。多くの現象の背後に厳然と存在する生かす力、生かす知恵、生かす愛を観じ、それらに感謝しよう。」 

 --これが自然界における観察の仕方、ものの見方だと思うのです。自然が豊かな環境では、私たちが気にかけるのは、天候がどうであるのか、季節がどうめぐるか--というような大きな“全体的な実感”から出発します。気温や湿度も重要です。なぜなら、それによってその日の生活が左右されるからです。気温が氷点下であり、地面にまだ雪が残っていれば、私は自転車で通勤することをためらい、別の方法で本部へ行くことを考えます。また、気温しだいでは、服装を変える必要がある。これは当たり前のことですが、都会生活をしていた頃は、ある程度の環境の変化は都会のインフラが整備されているおかげで、気にする必要がない。つまり、寒い時季には暖房があり、暑いときは冷房がある。だから、どこへ行っても一応快適である。人間の側は、自然を気にすることなく、自分の好きなこと、あるいは社会的に必要なことに注目して問題を処理すればそれでいい。だから、自然界の出来事を意識の中心に置くことなど、ほとんどありません。こうして、都会生活をしていると、人間はどんどん自然から遠ざかっていくことになります。

【学習】
  フェイスブックにご掲載の、「智恵の言葉」的な御文章のことが書かれています。ご解説を拝読すると、真理の素晴らしさがよく理解できます。今日のライブ配信でもお話になっておられましたが、、天候が変わったとき、どんな服装で、どんな方法でいくべきかを考える。変化に適応するわけです。インフラが整備され、自動車で行くということになれば、ほとんどそのことは考えなくてもよいです。しかし、徒歩や自転車ということになれば、すぐに変えなければなりません。雨具や長靴など必要になります。都会にいると、その必要が無くなり、社会的事象や、自分の趣味のことに専念できる。それで、自然から遠ざかることになる。確かにそうです。私は、一昨年から、通勤を自転車にし、雨の日はカッパを着ていくようになりました。朝、出かける時に、早朝に犬の散歩から帰ってきた娘に、「天気はどうだった?」とよく聞きます。その返事によって、服装、そして、移動手段が変わります。天気、すなわち自然界を意識しないわけにはいきません。そして天気の変化を、ありがたい、と思うことが日時計主義です。

【越後伝道記】
  3月11日は、「神・自然・人間の大調和祈念祭」が行われました。生長の家長岡教化部で、ライブ配信で参列させていただきました。総裁先生の御言葉の中で、原発に関するものがありました。除染の写真が写っていましたが、郷里の福島県山木屋の光景と同じです。あの袋が庭先にもあるのです。義母は今月、村の皆さんと一緒に、郷里の家に移転します。しかし、5年が経過していますので、帰ってくる人は少なく、最初から限界集落だそうです。このような苦い経験をしても、なおかつ、原発推進をする人の気持ちが理解できませんね。県民の皆様や東北電力の方々、政治家の皆様に、是非とも総裁先生の御著書である、『次世代への決断』を読んでいただきたいです。教化部での祈念祭は参加者は5名でした。インターネットを見ている人は、今日のライブ配信を見ることができるようになっていましたので、ご自宅やタブレットで見た人は多かったのではないでしょうか。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月10日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月10日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::陽は出でて 磯に遊べば 頬に風 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【御教示】

 生長の家は、国際本部を東京の原宿か北杜市に移してから3年目になりました。「石の上にも3年」という言葉がありますが、こういう時期になって、私たちはようやく、自然に囲まれた田舎の生活に慣れ、その環境と都会での生き方の違いを明確に感じるようになってきました。これは感性的、感情的な変化です。これに対して、理性的、論理的に田舎と都会の違いを考えることは、すでに行われています。私などは、それを『次世代への決断』や『宗教はなぜ都会を離れるか?』の中で行いました。これは言わば“左脳的”理解でしたが、最近は“右脳的”にも、そのことを感じることができるようになってきたので、「自然と共に伸びる」ための準備が整ってきたと考えるのであります。 

【学習】
  国際本部に移ってから3年です。石の上にも三年、とも書かれています。
①自然に取り囲まれた田舎の生活に慣れたこと。
②北杜市と都会での生き方の違いを明確に感じるようになってきた。
このような感性的、感情的変化があったようです。御著書を書かれた頃は、左脳的理解であったのが、右脳的にもその内容を感じることができるようになったそうです。それ故に、
「自然と共に伸びる」ための準備が整ってきたとお考えです。さあ、これから、新文明の構築が始まります。

【越後伝道記】
  『小閑雑感』Part17の52頁、2009年8月25日「幸福の方程式(4) 」にこのテーマの最終の結論が書かれています。左脳的に偏った生活よりも、右脳とバランスをとった生活が必要であるということです。幸福の鍵は、すでに与えられた神の恵みを右脳を通して再発見し、感謝し、心に留めるだけでなく、押し広げて他者とそれを共有する「日時計主義の生き方」こそ幸福生活の道だと言える、とお書きになっておられます。4回にわたっての幸福論です。新潟越南の信徒の皆様、もう一度この頁の御文章を拝読してみましょう。そして、今日も『日時計日記』を書きましょう。書いた者が勝ち、ですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月09日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

平成27年3月09日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::紅梅や 咲き始めたか 香り見ゆ 

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 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

これに対して、自然界の生命現象には“善”もあるが“悪”も存在すると考えるのが、今の常識的な考え方でしょう。この考え方から生まれるのは、自然界の善は人間が利用し、悪は撲滅することで、世界は素晴らしくなる、という論理です。また、人間の中にも善と悪とがあり、善は悪を駆逐することで、平和な社会が実現する、という考え方も、ここから生まれます。この常識的考え方をひと言でいえば「善悪二元論」です。 

【学習】
「善悪二元論」について述べておられます。

①今の常識的な考え方とは?→  自然界の生命現象には善もあるが悪もある。

② ①から派生する論理とは? 
 →自然界の善は人間が利用し、悪は撲滅することで、世界は素晴らしくなる。

③さらに①から派生する論理とは?
 →人間の中にも善と悪があり、善は悪を駆逐することで、平和な社会が実現する。

  なるほど。これが一般的な考え方であり、この考えを打破するために、『大自然讃歌』や『観世音菩薩讃歌』や『万物調和六章経』の拝読があるのですね。

【越後伝道記】
  『小閑雑感』Part17の48頁、2009年8月24日「幸福の方程式(3) 」で「分厚い米国産のビーフ・ステーキ」を三つの社会的文脈の中に置いた場合の、人間の幸福とは何か、について書いておられます。①インド・ムンバイでの外資系ホテルのレストラン、②北朝鮮の招待、③日本の友人宅に行った時の友人の手料理、この三つです。
人間の心に生まれる幸福感は、社会的文脈なしには、考えられない。人間がどんなに幸福な状態にあるように見えても、他の犠牲のもとに成り立つ時、幸福感はない、ということです。自他一体感がない場合は、幸福感はないということです。
 私は、相当前ですが、肉食のことがあまり言われていない頃、深切な方が、私に分厚いビーフ・ステーキを出してくれたことがあります。私は肉食をしないことを相手の方に知らせていませんでした。お気持ちはありがたいが…。といったところでした。弘法大師の宍喰での逸話も思い出しましたが、そういう気持ちにもなれませんでした。この論文を拝読して、思い出しました。現在では、私が肉食をしないことを誰も知ってくれていますので、その点は安心ですが。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月08日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

平成27年3月08日”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::春の雨 雪か雨かな 思案顔 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 ここで重要だと思うのは、「自然が与えた才能には宇宙的な生命がバックしている。宇宙的な生命の法則に従うとき生命は最もよく生長する」という箇所です。また、その後にある、「それ(生命の法則)に従うとき吾らは天地を造った神の大きな計画に参与するのだ」というところで、ここには「自然はそのままで素晴らしい」という“自然讃美”“生命礼讃”の考え方が明確に出ていると思うのであります。このように生長の家では、生命や自然は本来、善であって、それを自然に伸ばすことで、神性・仏性が反映した世界が地上に現れると考えるのであります。このご文章からも、生長の家の信仰は「善一元」の実相が現象の背後にあり、それのみが本当の存在だと考えるのが基本であることが分かります。 

【学習】
「自然はそのまま素晴らしい」との自然賛美と生命礼賛の考え方が明確に出ているとのことです。
基本の考え方は?、
「自然は本来善である。自然を伸ばすことで、神性・仏性が繁栄した世界が地上に現れるとの考えます。さらに、
生長の家の信仰は?
①善一元の実相が現象の背後にある。
②その実相のみが本当の存在だと考えるのが基本である。
と御教示されております。若い頃ですが、先輩との会話で、「自然は人を育てるからなあ!」と言っているのを聞いて、「本当だろうか?」と思いました。私は、高知県の四万十市の出身で、子供の頃に遊ぶと言えば、山へ行ったり、川や海へ行ったりしていました。今考えると、その自然が私を育てていたのが気がつかず、都会へ行って勉強しなければ人間は生長しない、とその当時は考えていました。子供の頃に、気がつかないうちに自然が私を育ててくれていたのですね。ありがとう。

【越後伝道記】
  NHK「サイエンス・ゼロ」の「ジャイアントインパクト」を見ました。45億年前です。太陽系には、岩石惑星、ガス惑星、氷惑星があるとのことです。自転軸の傾きが現在の生物多様性を生み出しているとのことです。23,4度の絶妙の傾きが、季節の変化を生み出しています。衝突は、5回だそうです。良く分かりますね。このムスビの働きで、現在の地球があるとのことです。私たちの生命の誕生は、45億年前に用意されていたんですね。神さま、ありがとう!
 『大自然讃歌』16頁です。
地球誕生して46億年、
生命現象皆無の中から、
単細胞生物出現し、
多細胞生物さらに分岐進化し、
海から陸へと棲処を拡げ、
湿地から乾燥地帯へ、
熱帯、温帯、寒冷地帯へと
生物繁栄の拠点を打ち立てて来し道程は、
個々別々の絶えざる闘争過程にはあらず。

 壮大ですね。地球のロマンです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月07日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月07日②”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::青麦を 踏めば頬には 風寒し 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 さて今回は、子供の教育についての雅春先生のお考えから学ぶことにします。『生長の家』誌創刊号には「生命の法則による天才養成法」というご文章があって、子供に内在する神性・仏性をどのようにして引き出すかが詳しく書かれています。その一部、37頁から読みます-- 

 (中略)親や、家庭の年長者が自身の高き趣味から割りだして、子供のうまれつきの器用さ以上のものを強いることは善くない。建設的な方向へ生命力を使用するのでありさえすれば、子供がどんな方向に才能があろうとも、それが親の趣味とは反対な才能であろうとも自然の方向に子供を生長させよ。 

 自然が与えた才能には宇宙的な生命がバックしている。宇宙的な生命の法則に従うとき生命は最もよく生長する。 

 職業の高下を考えて自然の方向以外に才能を延ばそうと計るものは、生命の法則よりもホカのものに従うものだ。ある人間にAの才能が与えられてあり、またある人間にBの才能があたえられてあるということは実に意味深いことである。それに従うとき吾らは天地を造った神の大きな計画に参与するのだ。 

 生命を礼し、自然に信頼せよ。そこから無限が生長する。 

 如何なる方向であろうと子供に天賦の才能がみとめられれば全力をあげてその方向に才能を延ばせ。便宜を与えよ。賞讃せよ。励まし、鞭撻し、喜んでその仕事または遊びに従事させよ。 

 (引用終り) 

【学習】
   すごい力強い御言葉です。総裁先生がこの度のご挨拶に「教育」のことを取り上げられたことは、後継者育成に力を入れるようにとのことではかなろうか、と自分なりに思いました。私は今日は、ちょうど、『生命の實相』の児童教育篇を読み終わったところです。まさに、創刊号を貫いているものは、日時計主義であり、『日時計日記』は当時は、なかったのですが、創刊号の精神を、今、まさに総裁先生が受け継がれ、『日時計日記』などを通して、発展させているように思いました。
  生命を礼拝する。自然に信頼する。そこから無限力が出る、とのお言葉は、生命の實相の自性円満に全託するという素晴らしい信仰であると思いました。
 創刊号は実に素晴らしいです。3月1日でなくても、何度も拝読して原点に帰りたいと思います。

【越後伝道記】
  「世界平和祈願・ヒルクライム」の記念バッジを総裁先生からいただきました。誠に光栄です。出場させていただいて本当によかったと思います。記念バッジは第1回からいただいていますが、第1回目のバッジは毎日背広の左襟につけていたら、いつのまにか紛失してしまい、一週間後に、職員が見つけてくれてホッとしました。それで、外れていた留め具をボンドで補強をして使っています。今回は、粘土的な台のようですので、できればレプリカのようなものを自分で作って、常に、総裁先生と共に光明化運動をさせていただいているという気持ちにならせて頂きたいと思います。
  私はおそらく身体を鍛えるということをしていなかったならば、自然の道理として身体は年齢とともに次第に衰えていたかも知れません。それが、自転車により、次第に強くならせて頂いていくように思います。感謝あるのみです。現総裁先生の時代に大いに教勢を発展させることは、創始者谷口雅春先生への御恩返しであり、第二代目総裁谷口清超先生への御恩返しであると思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月07日「”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月07日「”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::雛あられ 口に含めば 笑み浮かぶ 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

 仏教にいたっては、皆さんもよくご存じのように、日本に伝わった大乗仏教は、その元となる『法華経』などの大乗仏典の成立が釈迦の死後、1世紀以上たってから(西暦150年頃)です。このように、宗教運動においては、立教80年、90年というのは、まだまだ始まったばかりと言っていいのです。 

 しかし、だからと言って、この草創期に説かれた教えをないがしろにしていいということはありません。そういう意味からも、私は毎年、この立教記念日には『生長の家』誌創刊号から引用して、皆さんとともに、創始者・谷口雅春先生の立教当時のお考えに立ち還り、これからの運動の行く手を照らす“光”を見出すことにしているのです。 

【学習】
  仏教において、法華経などの大乗教典は、釈迦滅後、1世紀以上経過後です。だから、立教80年、90年というのは始まったばかり、草創期のようです。
 総裁先生は、毎年3月1日は、立教の精神に立ち返り、創始者・谷口雅春先生のお考えに立ち返ることにより、今後の運動の行く手を照らす光をここで見出すことにしておられるとのことです。大変素晴らしいことです。

【越後伝道記】
  今日(3/7)は、地方講師の方のレポート作成を手伝いました。一つのテーマに対して、約1時間ですね。テーマの答えを探して、鉛筆書きでまとめていくのです。4つのテーマですが、私も大いに勉強になりました。浄心行について、先祖供養について、造化の三神について、聖使命会について、などです。基本的なテーマですが、改めて拝読していくと、大いに魂に入ってくるものがあります。
 
 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月06日②「”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

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平成27年3月06日②「”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::鶯や 声なけれども 梅の花 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示「個々の現象の“背後”を観よ」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 500頁になる分厚い本『キリスト教の歴史』(A History of Christianity)を書いたポール・ジョンソンという歴史家は、その第1章に「イエス派の台頭と救済」という題をつけ、紀元前50年から西暦250年までの出来事を書いています。つまり、イエスの死後250年ぐらいで、キリスト教の歴史にひと区切りつけられると考えたのです。しかもそれは、“イエス派”というユダヤ教の一派としての成立と考えました。御存じのように、キリスト教はその後、1760年ほどたっているのです。日本人の研究者である小田垣雅也という人は、『キリスト教の歴史』という同じ題の本の中で、キリスト教の成立は紀元1世紀末だと言っています。つまり、この場合も、キリスト教はイエスの死後100年ほどたってようやく成立したと考えている。 

【学習】
  『キリスト教の歴史』という二冊の本ですが、残念ながら私は読んでいません。その本の内容のご紹介です。すなわち、生長の家は立教からかなり経過したように思えても、世界宗教から見ると、まだまだほんの草創期であるということです。それならばなおさらのこと、今後も、おおいに教勢を発展させていただこうではありませんか。

【越後伝道記】

  ジムに通ったり、身体を鍛えるためにヒルクライムを行ったりするのは、どのような効果があるのでしょうか。インターネットで検索していると、太田成男さんという日本医科大学の教授の文章を見つけました。運動するとミトコンドリアが増えるようです。ミトコンドリアは高校の生物の教科書にあったことを覚えていますが、ミトコンドリアのDNAは、男性のミトコンドリアは残らず、女性のミトコンドリアのみ残るようです。ミトコンドリアが増えると、エネルギーが放出されるようです。下記にアドレスを入れておきましたので、検索してみて下さい。ミトコンドリアを増やすには、次の方法が書かれています。
①できるだけ運動前は食事を控える。(ここしばらくは、食事をしてから運動をしているので、習慣を変えます。)②ややきつめの有酸素運動を行う。(ジムの筋トレの器具には、息を止めずに行うように書かれていますね。ややきつめ、というよりも「かなり」きつめの有酸素運動になっています。)③寒中水泳・サウナ後の水風呂(これは私にはご縁がないように思います。)④終末のプチ断食(一汁一飯がちょうど身体にも良いのかも知れません。)⑤背筋を伸ばす。片足立ちをする。(背筋を伸ばして肩胛骨を近づけるようにしています。)

 そんなわけで、今後もミトコンドリアを大いに増殖することにします。もちろん、末永く、人類光明化運動・国際平和信仰運動に貢献させていただき、谷口雅春先生、谷口清超先生、谷口雅宣先生に御恩返しをさせていただくためです。
   http://www.allhuman.org/health/mitochondria-1.html

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月06日「”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」

平成27年3月06日「”唐松模様”(3/1)に、学ぶ」
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【3月13日(日)栃木教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::ひな壇に 梅花一輪 ほの香る

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年3月1日(火)の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
   
「個々の現象の“背後”を観よ」

 今日は午前10時から、長崎県西海市の生長の家総本山の出龍宮顕齋殿で「立教87年 生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」が挙行され、日本全国のみならず海外からも代表者が集まって、立教の精神を振り返り、今後の運動の進展を誓い合った。私は概略、以下のような内容の挨拶を行った--
----------------------------------------
 皆さん、本日は立教87年の記念日を迎えたこと、誠におめでとうございます。立教記念日は、人間でいえば「誕生日」に当たりますから、今日は、生長の家の満86歳の誕生日であります。人間は「86歳」といえば、もう先が長くないと考えますが、宗教運動にとっては、100年に満たない年月はまだ「草創期」と言っても間違いないでしょう。 

【学習】
  有り難いことに、私はこの会場に同席させていただき、感動を共有することができました。毎年、立教の精神に立ち返ることは本当に必要です。特に総裁先生の御心を信徒の皆様と共有することは実に大切です。だからこそ越南では、今年から教区版立教記念式典を始めました。また、キリスト教や仏教などに比べると、生長の家は草創期であるとの御言葉は、「さあこれからだ!」という元気をいただいたように思います。

【越後伝道記】
 3月6日は、新潟越南版「立教87年生長の家春季記念日 生長の家総裁法燈継承記念式典」が行われました。教化部会館を会場として、上越の第二会場へライブ配信しました。式典の中で、3月1日の総裁先生の御言葉を拝聴しました。私は大体次のような内容の話をしました。
 『生長の意』創刊号では、生長の家の宣言が六つ掲げられています。第一は、「吾等は生命を礼拝し生命の法則に随順して生活せんことを期す。」というものです。「宗派を超越して」というのは、後で加わったようです。また、生命を礼拝するという意味について説明しました。①存在の実相、自然界の実相、動植物、鉱物に至るまで神様の命として礼拝すること。②人間の生命の実相を礼拝すること。③特に自分自身を敬い拝むこと。これらの意味が考えられます。③は、自性円満の自覚から生長の家独特の救済法であるメタフィジカル・フィーリング(神癒)が生じる原点となると考えられるからです。
 3月1日の式典では、国内信徒代表として、茨城教区の白鳩会連合会長さんが祝辞を述べられ、「ご主人を神さまとして拝んだ」というご体験を述べられたことや、海外信徒代表として、森田中華民国教化総長が中華民国での地震のお見舞いのお礼などを述べて素晴らしい祝辞があったことなどを話しました。
 また、2014年3月1日の総裁先生のご挨拶も紹介しました。この時は、神想観について特にお話しになりました。カバト=ジン博士が開発した瞑想法よりも、さらに50年も前に、谷口雅春先生が瞑想法を開発されています。その神想観についてですが。
『皆さん、本当に実践していますか?「今日は忙しい」といって省略していませんか?人々に勧めていますか?子供に伝えていますか?マンネリズムに陥っていませんか?……』
  このようは問いかけがあったことも紹介させていただきました。そして、今年の3月1日のご挨拶は、「教育」に関してお話しになっておられます。
 それから、『求道と伝道のために』6頁下段3行目を紹介しました。私はたまたま、この谷口清超先生の法燈継承記念の時の御言葉を総本山で拝聴しているのです。「そしてこれからの運動は中心帰一の原理を説く生長の家の運動でありますから、中心帰一を守りつつ大いに大々的に展開していきたいと念願している次第であります。」と。
 さらに、「重大な中心帰一」という小見出しですが、6頁下段、17行目を拝読しました。「この時にもまた今上陛下は、アメリカと和平交渉をしなさいということを強くおっしゃっておられたのですが、軍部及び政府はそうではなくして、開戦の方向へ決定をせまられていった。これは国民世論がものすごくそれを支持しておったからでありますが、そういう風にして遂にあの大東亜戦争に突入し、結局敗戦ということになってしまった。その時のポツダム宣言受諾か否かは、天皇陛下にすべてお委ねして、「天皇陛下、どういう風にしたらよろしゅうございますか、お決め下さい」と奏上し、天皇陛下ははじめて「どうしても戦争はやめる」とおきめになった。これはその時点で初めて我が国は中心帰一したということであり、それ以来の日本の復興が始まって今に至っているのです。」
 この時の、総理大臣は鈴木貫太郎首相でしたが、私は息子さんの講演を某練成道場でお聴きしたことがあります。さらにそのように生長の家では中心帰一を非常に重要視します。
「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」。そして総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持することが、人類光明化運動・国際平和信仰運動に於いて最重要であると考えられます。総裁先生への中心帰一の信仰があるが故に、光明化運動・国際平和信仰運動の世界的展開が可能となり、常に新鮮な宗教生命を持ち続けることができるのであると思います。就中、「中心帰一」こそ実相世界の最大の特徴であるからです。中心帰一を生きることこそ、真に神の御心を生きることになるからです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月05日②「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」

平成27年3月05日②「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::海明けの 港に群れて カモメ飛ぶ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【御教示】
   
 欲望は必ずしも悪ではありません。その満足が善い結果を生むことも少なくありません。食欲、睡眠欲、性欲の満足は、適切で正しい状況の中では身体の発達、家庭調和、子孫繁栄をもたらします。ここでの意図は、欲望全体の否定ではなく、「内なる神」が私たちに“警鐘”を鳴らすのに気づいた時の、私たちの正しい選択の仕方です。「欲望こそ自分の本心である」との浅薄で誤った人間観を採用せず、「内なる神の御心」に従った行動をすることで、心の底からの満足感が得られることを体験してほしいです。 

【学習】
  欲望は、善悪を超えている。これは善でもなければ悪でもない、という意味です。その使い方によるということです。それだけではなく、正しい選択は、身体の発達、家庭調和、子孫繁栄をもたらす、とのことです。肉体についた本能が欲望であり、神の子本来の願いではない、ということです。これは、人間は肉体であると思うか、人間は霊的実在であり、神の子である、と考えるかによって、どちらを優先するかが決定されます。地球温暖化の問題にしても、全地球生命と一体である神の子の選択としては、当然の倫理的生活者としての選択が用意されています。
 『大自然讃歌』43頁6行目です。
されば汝らよ、
欲望の正しき制御を忘るべからず。
欲望を
姿勢表現の目的に従属させよ。
欲望を自己の本心と錯覚すべからず。
欲望燃え上がるは、
自己に足らざるものありと想い、
その欠乏感を埋めんとするが故なり。
即ち、
欲望は自己の”神の子”なる本性を知らざる迷い
より生ず。
汝らは神の子なり、仏子なり。

ここに欲望とは何であるかが説かれています。

【越後伝道記】
  『小閑雑感』17の44頁には、「幸福の方程式(2)」が説かれています。自己完結型のワイナー氏とライヤー氏の幸福論に対して、他者との関係が幸福に不可欠であるとの御教示があります。他者は、ここでは他人や他国や自然界や地域社会などを指すと考えられます。他者の存在、すなわち、現在では、地球が他民族が困難な状況に陥っているのにそれを、そのままに放置して無関心でいるのは、決して幸福ではない、と考えられます。それらに救済の手をさしのべるところにこそ、本当の自他一体の愛、自己の魂の幸福感が得られると思うのです。オスカー・ワイルドが獄舎で老囚人が担ぐ荷物を手伝って上げた時に味わった、他の喜びを自分の喜びとする生き方です。ワイルドは、その時、「キリストこそ最高の美的生活者である」と讃美しています。
 記憶によると、第二回だったか、宇治での大学生練成会に参加した時、谷口雅春先生が倉田百三の著作である『愛と認識との出発』をご紹介されたことを思い出します。その本の中でありましたでしょうか、「自分が見る世界は自分の世界である。従って、自分の世界に不幸な人間がいる時、その人を幸福にしないかぎり、自分の幸福はない」という意味の文章がありました。私はその言葉に強く感動しました。これは、現在の地球の生物多様性が破壊されつつある時、また世界が平和でないとき、当然のことながら心の中に起こるところの、認知の不協和が起こります。この心内の問題を解決しない限り、本当の意味での幸福はないでしょう。この解決のためにさまざまな解決法を行ずるのが菩薩道であり、神界から天下れるの選使の歩むべき道であります。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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 中内 英生拝

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平成27年3月05日「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」

平成27年3月05日「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::ああ楽し 折りてクラフト 紙の雛

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年2月23日(火)の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

ある行為が正しくないことを頭では分かっていても、「ほかの人もやってるから」とか、「この程度なら実害がないだろう」とか、「たまにはハメを外させてほしい」とか……欲望の側から聞こえてくる正当化の声は種々様々です。その一つ、あるいは全部を採用して欲望に身を任せることを、ここでは「神との間に何かを介在させる」と表現しています。 

【学習】
  「業」というものは、身・句・意の三業であると言われています。「思念・発声音・表情」でもあります。心の習慣性です。これを打破する、または方向転換するにはどうすべきでしょうか。み教えは、コトバの創化力を駆使すべきであると教えられています。『日時計日記』や就寝前、起床後の20回の繰り返し唱える言葉などはその打破法です。「ほかの人もやっているから」、「この程度なら実害がないだろう」、「たまにはハメを外させてほしい」とかいう声は、潜在式の中の小人の声です。神と自己との間に介在するものを取り外すことが必要です。『大自然讃歌』42頁2行目には次のように御教示されています。

肉体は神性表現の道具に過ぎず、
欲望もまた神性表現の目的にかなう限り、
神の栄光支える生命の炎なり。
炎は制御の巧拙により
善悪いずれの結果も引き起こさん。

潜在意識の中の心の制御を行うことにより、あらゆることが創造的に方向転換するようになるのです。

【越後伝道記】
  明日は、新潟越南教区での「立教記念・総裁法燈継承記念」の式典が行われます。総本山では行われるのですが、教区で改めて行うことにより、信徒の皆様の意識の中に立教の精神が復活すると考えるからです。また、創始者の谷口雅春先生の御心を、第二代目総裁谷口清超先生が受け継がれ、さらに現総裁谷口雅宣先生が受け継いでおられます。現総裁谷口雅宣先生を動かすものは、谷口雅春先生の御心であるということをお話しする予定です。
昨日、『生命の實相』布表紙携帯版29巻女性教育篇を読了しました。基本聖典と総裁先生の御著書類は常に拝読して原点に立ち帰ることが必要です。私は、『生命の實相』40巻は、記録では16回目拝読です。人間神の子の自覚から、自然界もまた実相は神の国であるとの悟りが生じると考えられます。基本の悟りがしっかりしておれば、現総裁先生の御著書は、その展開であることが理解できます。ともかく、何度も深く読み込むことが必要です。
私は、23歳の時、故F元本部講師がちょうど、長野教区の教化部長をしておられるときに、1年半、私がお世話になった某練成道場でご指導にきてくれていました。著書に、『あなたは必ず救われる』という御著書があります。私はF講師の講話をお聴きして不思議な感覚になりました。それは、肉体はなかった、自分は肉眼では見えない神の命そのものである、という感覚です。目を見開くと、この世界の奥に神の国があり、私はその完全円満な神の国に住む神の子であるとの思いに浸りました。日本では、その神の国の神さまを天照大神様として礼拝しているということを知って、私はすぐに、伊勢神宮へ一人で参拝し、深い喜びと感動に浸りました。その行動の原点になったのは、F講師の講話にある、肉体なし、人間神の子の「いのちの鍵」でした。
 谷口雅春先生の御文章で、「人間神の子の悟りからこの国が神の国であるとの悟りが生ずる」という御文章を発見して、確信を得たことを記憶しています。「山川草木国土悉皆成仏」です。佛に成るのではなく、成れる仏であり、鳴り響いている佛であり、実相世界の命の展開が自然界です。自然界の奥に実相世界が存在するのです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
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平成27年3月04日「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」

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平成27年3月04日「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::冴返る 風なき梅に 芽が一つ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年2月23日(火)の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

  例えば、空腹時にレストランの前を通ったときには、ショーウィンドウの中の肉料理が魅力的に感じられる人もいるでしょう。 その時の、「肉が食べたい」という思いを“内なる神の声”だと考え、その店に入ってステーキを食べる行為を考えてみましょう。この人は、本当に「神の御心に聴く」ことをしたのでしょうか。それとも、この人の場合、神との間に「欲望」が介在したために、「神の御心に聴かなかった」と考えるべきなのでしょうか。また、この場合の“神の御心”とは何でしょうか? 

【学習】
 意識に浮かんでくる思いは、はたして神の御心なのか欲望なのか、という判断についてのご考察です。普通の人の場合、このようなことは時々、あるのではないでしょうか。肉食でなくても、例えば新しい携帯電話やスマホに変えるべきかということでも、新しく機能が沢山あるのにすぐに乗り換えることは、二酸化炭素排出に繋がります。そのことを考えて、もう少し取り替えを待つのか、お金があるのですぐに変更するのか、ということもその中に入るのかも知れません。食料品店での食材の購入でフードマイレージを考えるかどうか、なども神の御心はどこにあるのか、ということを考える時代に来ています。  中内英生拝)

【越後伝道記】
  3月4日夜には、久しぶりに長岡市体育館のジムへ行きました。そこでいつものようにトレーニングをしましたが、何といつも持ち上げているものが持ち上がらないのです。フウフウいいながら、約1時間半行いました。帰りに脚部の筋肉量を測定してみると、四日前に来た時よりも減少しているのです。驚きました。三日間トレーニングをしないと、筋肉量が減ることが分かりました。おそらく霊的筋肉である実相直視力も同様であるのでしょう。毎日の神想観、毎日の聖典等の読誦、毎日の愛の実践と法施。これらは時々行うのではなく、毎日行うことが大切であることを教えられました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月03日④「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」

(Mさんに美しい絵手紙をいただきました。春ですね。)

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平成27年3月03日④「”唐松模様”(2/23)に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::啓蟄や 雪解け見ゆる  土の色

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の唐松模様2016年2月23日(火)の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

内なる神

神との間に何ごとも介在させずに、あなたの内なる神の御心に聴け。 

「内なる神」という言葉の意味は、わかったようでいて、実はよくわからない場合がほとんどではないでしょうか。人間の内部には、いろいろの思いや希望、欲望、恐怖などが潜んでいて、それらは、外部の状況に応じて出たり、引っ込んだり、変化したりします。 

(内なる神の意味についてのご考察です。「内なる」という表現では、湧き起こる意識の中には神らしからぬ思いも少なからずあることも考えられます。潜在意識の浄化を必要とするかもしれません。中内英生拝)

【越後伝道記】
  蕗の薹の絵手紙をいただきました。私もさっと描けるようになりたいとは思いますが、後で、とか、おっくうであるとか、色々と肉体の自分は考えるようです。絵手紙にもう一つ、クラフトや自転車などが加わりました。さらにノーミート料理もありますので、現在の運動方式は多様性に富んでおり、楽しみが増えます。
  3月4日、職員のISO研修会として、『ミツバチの羽音と地球の回転』を6人で鑑賞しました。この映画を発表したあとで、東日本大震災があったのですね。象徴的な映画です。それと、私たちには総裁先生の『次世代への決断』という御著書がありますので、できる限り多くの人々に読んでいただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月03日③「”フェイスブックの御教示(3/03 )”に、学ぶ」

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平成27年3月03日③「”フェイスブックの御教示(3/03 )”に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::白酒を 飲んだかピンクの シクラメン

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月03日の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

「人間は肉体でない」という意味は、肉体の欲望を否定するのではなく、それを正しく統御して肉体を超えた目的に使うとき、私たちは生き甲斐を感じることをいう。

(『大自然讃歌』42頁2行目ですが、「肉体は神性表現の道具に過ぎず、欲望もまた神性表現の目的にかなう限り、神の栄光支える”生命の炎”なり。」と説かれています。大切なのは、肉体の欲望の否定ではなく、制御である、と。もう10年を越しましたが、お酒はまったく飲まなくなりました。アルコールは、悩みや苦しみを忘れさせる働きがあるのですが、私はいつも喜びに満たされていますので、まったくアルコールを必要としないのです。この一ヶ月間、夜になると体育館のジムに通っていましたが、これも何かをしたいという欲望を制御して、神性表現の目標に向かわせたからだと思います。今後も、必要に応じて、身体を鍛えていきたいと思います。マッチョになろうとは思いませんが。   中内英生拝)

【越後伝道記】
  神想観の実修かCD使用か?私はここ数年間、谷口雅春先生のCDを一日多い時は3回使用させていただいていました。それは、キッチリと30分間できるからです。早めに終わせたいとの思いを打破するためでした。しかし、昨日から数回、自分の招神歌で、自分の気合いで、自分の念ずるコトバで実修すると、自分の中から力が湧出することが分かるのです。我流にならないように、CDも活用しながら、神想観を実修したいと思いました。

 先日から、パワーポイントというソフトを使って講話をさせていただいています。まだ未習熟ですが、かなりパワーがでるように思います。確かにまとめながらポイントを考え、ポイントを話すように仕向けられますね。素晴らしいことです。今年は、このソフトを使って、微力ながら貢献させていただきたいと思います。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月03日②「”フェイスブックの御教示(3/02 )”に、学ぶ」

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平成27年3月03日②「”フェイスブックの御教示(3/02 )”に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::山の雪 桃の節句に  溶け始め

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月02日の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

私の肉体と精神は、人類の過去の特徴の全体を体現した精緻・精巧な道具である。いや、人間以外の生物の知恵と経験も内にもつ。だから、私は人類はもちろん、すべての生物を「同胞」と感じるのである。

(「なるほど!」そうだったのか。と思いました。なぜ、すべての生物を意識し、理解できるのか、それは同じものを人間は自分の中にもっているから。すごいことです。中内英生拝)
  ご参考
   http://www.t-scitech.net/kitchen/goki/page03.htm
   http://www5e.biglobe.ne.jp/~t-hys/chapter-8.html

【越後伝道記】

しろはとジョイメールNO.276が来ました。ご紹介します。「『日時計日記』で家族に伝道」という題名です。家庭内伝道ですね。これは実に素晴らしいです。家庭内伝道は一つの修行ですね。

 静岡教区の副会長、西川明美さんの『日
時計日記』の体験です。
゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.
・.。*゜♪゜
◇『日時計日記』に込めた願い
私は入信して30年。生長の家がずっと心の支えです。
子どもが小学生までは生命学園、小学生練成会に参
加しましたが、その後の家族にとっての生長の家は
「お母さんの趣味」という感じで、主人も子どもも
講習会だけ参加してくれていました。
「私だけの趣味」から脱し、家族に伝えるにはどう
すればよいか考えて、3年前の『日時計日記』の
「今年の目標」のページに「主人と一緒に生長の家
の行事に参加する」と書きました。

◇夫と一緒に朝の祈り
 その年には主人は渋々でしたが、講習会の運営の
お手伝いで駐車場係をしてくれました。
 次の年の1月、一人で練成会を3日間受けて帰っ
てきた翌朝、ポツンと主人に「5分でいいから一緒
に神想観してくれないかな」と言うと、「5分なら
いいよ」と即答してくれてびっくりしました。あれ
から2年、今では神想観の後で、聖典の輪読もする
ようになりました。私が朝から、バタバタしている
と「神想観するよ」と主人に言われます。毎朝、幸
せな時間からスタートしています。
 昨年は主人は講習会でニコニコと会場係をしてい
て、子ども達や誌友さん達は、主人が楽しそうにお
手伝いをしていることにびっくりして私に報告して
くれました。

 静岡教区は、皆さんが『日時計日記』が大好きで
す。幸せな家庭が増えることが楽しくて、私は今年
はプレゼントしたり、お勧めして買っていただいた
りと20冊をお配りしました。
幸せな家庭が増えることを祈りながら、『日時計日
記』の素晴らしさをお伝えしていきたいと思います。
゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜゜+.・.。*゜♪゜

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月03日「”フェイスブックの御教示(3/02 )”に、学ぶ」

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平成27年3月03日「”フェイスブックの御教示(3/02 )”に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::窓辺には 花影フッと 雛と見ゆ

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年3月02日の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

昨日、長崎県西海市で行われた「立教87年生長の家春季記念日・生長の家総裁法燈継承記念式典」のあと、総本山の境内で「世界平和祈願・ヒルクライム」という自転車イベントが行われた。出走選手は、北は北海道、南は福岡、熊本まで25人で、みな急坂を登ってゴールまで到達した。

(私も参加させていただきました。参加に意義を見出しています。私の魂の中に、総裁先生の御悲願「世界平和」が明確に刻み込まれたことを意識しました。最高の感動と世界平和実現への決意を与えてくれたヒルクライムでした。感謝合掌です。自分のスタート前に、目的の世界平和の祈りモニュメントに対して合掌して祈りを捧げ、出発しました。25人中18位、14分55秒でした。昨年の団参では22分かかっているので、少し進歩しました。
中内英生拝)

【越後伝道記】
  『小感雑感』17の41頁には、「幸福の方程式」なるものをお書きになっています。ブラジル全国大会での講話についてです。デンマークの国民が幸福であるのは、「物事を期待することが少ないからである」と、エリック・ワイナー氏が言っているのに対して、それは、諦めや無頓着ではないか、とのご見解です。それに対して、「実相が幸福である」とか、「幸福は実相から来る」とか、「幸福は実相の反映である」という意味の御言葉を書いておられます。この御文章を拝読して、実相、すなわち神様以外から幸福は来ない、と思いました。
 『万物調和六章経』89頁2行目には。

神の子・人間として生かされている私は、幸せです。
神さまの御心を生きるのが、
神の子・人間の使命です。
智恵と愛と命あふれる生活を送ることが、
私の使命であり、
生き甲斐です。

 と説かれています。私は、この御言葉が大好きです。幸福則ち実相の顕現ですね。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月02日「”フェイスブックの御教示(3/02 )”に、学ぶ」

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平成27年3月02日「”フェイスブックの御教示(3/02 )”に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::雪は降り 春は名のみか 雛の日に

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【御教示】

私たちは「生きている」のではなく、すべてに支えられ「生かされて」いる。だから、私たちは万物を生かすことに喜びを感じるのである。

(「我が生くるは我が力ならず、天地を貫きて生くる祖神の力」とは万物、すべてに「自分」は生かされているということでありましょう。だから、御恩返しとして、全てを生かす行為、すなわち地球環境保全活動、地球全生命救済活動は、御恩返しであると考えられます。御恩返しは、それを実践する者にこそ、喜びが与えられます。中内英生拝)

【越後伝道記】
  今日の木曜休日は、この一ヶ月間できなかった、読書や調べ物や文章書きなどを行っています。人生には緩急が必要であるからです。緩の時にこそ、栄養分を蓄え、実力を養うことが大切でしょうね。外は雨っぽいですね。さすがは越後です。水分が充満しています。このような時にも他を生かす。他の生物を生かす生活をする。倫理的生活者を実践したいです。「男の偉大さは、どれだけ富を得たかではなく、周りにいる人々にどれだけプラスの影響を与えたかによる。」これは、周りの人々から、さらに周りの地球全生命に如何に多くの+影響を与えたかによる、と加えても良いですね。このコトバは、レゲエミュージックの神様ボブ・マーリーのコトバだそうです。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成27年3月01日「”フェイスブックの御教示(2/29 )”に、学ぶ」

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平成27年3月01日「”フェイスブックの御教示(2/29 )”に、学ぶ」
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【3月6日(日)千葉教区講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

光明越後人の詩::春火鉢 抱きて動かず まだ寒い

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年2月27日の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

「神の理念」とは万物の調和である。万物が与え合いながら、より高度の目的に協力することが神の御心である。

(神の理念についての御教示です。万物大調和を理念の本質とするということです。神・自然・人間の大調和こそ、永遠の進歩発展、神の子の無限向上の道の基本です。より高度の目的に協力する。「与え合いながら」です。これはムスビですね。価値ある存在を生み出す。素晴らしい世界が実現します。中内英生拝)

【越後伝道記】
  3月1日は、春季記念日の記念式典が行われました。かなり長い名称です。この内容は、世界にライブ配信されたのですが、さらに唐松模様に御文章をアップされると思いますので、私たちは、しっかりと学ばせていただきたいと思います。また、我が新潟越南教区の相愛会連合会が、誌友会に関する栄えある賞をいただき、I 連合会長さんが登壇されました。誠に素晴らしいことです。
  茨城の白鳩連合会長さんの祝辞は、ご主人を神さまとして拝まれた素晴らしい信仰者としての生き方を示しておられました。
 海外信徒代表として、中華民国教化総長が祝辞を述べられましたが、台湾の地震の時のお見舞いのお礼や「自然の恵みフェスタ」に関してのものもあり大変内容のある素晴らしいものでした。

 午後1:30に大鳥居に集合して、世界平和祈願のセレモニーを行い、世界平和祈願の地球儀に向けて、一分間間隔で出発しました。26名。私は18番目でした。ここ二日間はカラダを動かしていない関係か、天女山よりもかなりきついヒルクライムでした。2月3日から長岡市体育館ジムで2月28日まで一日だけ休館日で休んだほかは、毎晩トレーニングを繰り返しましたが、八方台で鍛えてきたのとはかなり事情が違っていました。昨年の団参の時は、休みの度に八方台に登っていましたので、あまりきついとは思いませんでしたが、たった1,1㌔なのに、今回はかなりきつい思いをしました。しかし、終わってから、総裁先生の御言葉があり、世界平和祈願の地球儀の前で集合写真を撮っていただき、大変光栄に思いました。勝利よりも参加することに意義を見出している者の一人です。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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