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平成28年4月17日「”フェイスブック(4/5)の御教示”に、学ぶ」

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平成28年4月17日「”フェイスブック(4/5)の御教示”に、学ぶ」
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※熊本の地震の被害を心よりお見舞い申し上げます。また、はやく地震が終わり、他の停
止している原発が再稼働されなくなることを祈ります。

 尚、総裁先生は4月15日のフェイスブックに、以下のような御文章をご掲載になりました。

《原発の再稼動を止めよ!》
「人間が自然を敵視すれば、その迷い心の反映として、自然の側から“敵”として扱われるような事態が現れてくるのである。……日本列島やニュージーランド周辺で地震が起こるのは、太古から繰り返されている地殻変動の一部であり、決して異常事態ではない。それが異常事態に見えるのは、人間の視野が狭く、考える時間軸が短く、自己中心的だからである。」(自然と人間の大調和を観ずる祈り)

【4月29日(金)白鳩会全国幹部研鑽会の大盛会をお祈り致します】
【4月30日(土)相栄合同全国幹部研鑽会の大盛会をお祈り致します】
【5月01日(日)青年会全国大会の大盛会をお祈り致します】

光明越後人の詩::ビュービューと 大地鳴るなり 春の乱

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブック2016年4月5日21:59の御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

人生のすべての経験は、あなたの魂の成長過程であり、神の子の本質が表出される過程の一段階である。だから、本当の意味での“失敗”はない。

【学習】
   『プロフェッショナル』というNHKの番組をみていると、成功した人は一度どん底に落ちていることが多いようです。彼はそこで自分を反省して再起を図る。そして成功するのです。そのどん底がなかったならば、用意周到、注意深い性格は形成されなかったのでしょう。そのことを考えると、人は何があっても気持ちが落ち込むこと自体、まったく必要がない、ということになります。私自身も、32歳の頃、両親への感謝と御先祖への報恩に目覚めてから、何があっても気持ちが落ち込むことがなくなりました。「神、我を愛し給う」という思いが定着したように思います。

【越後伝道記】

 今日はすごい風でした。朝7:30に家を出て、教化部になかなかたどり着きません。風が強くて自転車に乗ることができず、押していったからです。まるでヒルクライムみたいでした。帰りは、さらに風は強く、戸外ではヒューヒューと音をたててます。田んぼのところで、野鳥がいたので、降りて写真を撮ろうとすると、自転車が強風でひっくり返りました。カゴに積んでいたビニール袋が二つ飛ばされました。一つは見つけて回収しましたが、もう一つはかなり遠くにいきました。自転車でそれを追っかけていると、とっさに前の荷籠に入れていた弁当箱を入れたケースと手袋が一個、吹き飛ばされて深い水路に落ちました。どこにいったのか分からないので、下流へ急いで移動して待っていると、有り難いことに流れてきました。でも、水路は2メートル以上あるので、降りられません。一箇所だけ降りられそうなところを見つけて、靴のまま30㌢ほどの深さの水を約30メートルほど追いかけて、拾いました。最初は手袋、あとで弁当箱が入った布のケースです。それからが問題でした。登るのかかなり難しいからです。降りたところにもどり、僅かな段差に左足をかけて、さあ登ろうとしたとき、「大丈夫ですか?」という声が頭上で聞こえました。そして手を伸ばしてくれました。その声は通行人の男性の声でした。私はすかさず「お願いします」と言って、ひっぱりあげてもらいました。あまりの偶然に驚きました。それから、ものすごい風なので再び自転車が倒れるのを恐れて、自転車を倒したまま水路に入っていましたので、自転車を起こして、拾った濡れた手袋と弁当袋を籠に入れて帰ってきました。こんな偶然もあるのですね。この道は自動車は通りますが、歩いている人は希なのです。その後刻、毎日、約3年間日参している産土神社である川崎神社にお詣りしました。柏手をうったとたん、これは産土神社の御祭神の御守りではなかっただろうか、と気がつきました。そして、二度、ふかふかと礼拝して御守護を心から感謝しました。

 生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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コメント

合掌、ありがとうございます。
いつも生長の家総裁先生のご指導のご解説、有難く拝読させていただきます。
強風の中、ご無事でよろしかったですね。
川の水はまだ冷たかったのではございませんか?
何事も神様の御心、ご加護の賜物と、ひたすら感謝を生きていらっしゃるのですから、心配はいりませんね。
総裁先生への中心帰一の信仰姿勢と共に、そのひたすらさを学ばせていただいております。
  感謝 合掌 再拝

いわみっこ様 コメント有り難うございました。何ごとも感謝です。それからジムに通っている関係か、少しだけ身体に自身が付いてきました。有り難いことです。

投稿: いわみっこ | 2016年4月18日 (月) 15時08分

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