« 平成28年5月16日「”フェイスブック(5/12,13)の御教示”に、学ぶ」 | トップページ | 平成28年5月18日「”フェイスブック(5/16)の御教示”に、学ぶ」 »

平成28年5月17日「”フェイスブック(5/14,15)の御教示”に、学ぶ」

平成28年5月17日「”フェイスブック(5/14,15)の御教示”に、学ぶ」
****************************************

新潟越南教区の信徒の皆様、熊本地震についての緊急支援の募金が開始されました。信徒の皆様は、お祈りと共によろしくご協力をお願い致します。
   http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160420.html

地震の沈静化、とまだ再稼働していない原発の停止を祈りましょう。そして、『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』を拝読しましょう!

光明越後人の詩::サングラス てっぺん目指すは クライマー  

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

*************************************

【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
****************************************
※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
****************************************
  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生のフェイスブックの御教示を学ばせていただきます。
                 
【御教示】

5月14日 20:20
「神が生きる」ということは、我が内なる神が生きるだけでなく、すべての存在に内在する神が表現されることである。だから、我に執着するな。他者の繁栄を喜べ。

5月15日 19:54
この世界は「得ることで捨て、捨てることで得る」世界である。だから、すべてを得ようと思うな。むしろ、捨てることを考えよ。

【学習】
5月14日…生長の家信徒行持要目に、「人生を神生となし、常に必勝を信じて邁進すべし」という御言葉がありますが、人生は神生であり、さらに内なる神さまは、すべてと一体ですから、自分に内在する神が表現されるということは、凡てに内在する神が表現されることになり、連動して顕現することになります。そこには肉体我の意識は消えています。それ故に、「我に執着するな。他者の繁栄を喜べ。」と御教示されております。

5月15日…「むしろ、捨てることを考えよ」との御教示です。人はとかく、「私はまだ得ていない」と考えて何かを得ようと努力します。努力は大切ですが、自分から何かを捨てない限り、入ってきません。かえって、捨てると、すなわち心が「空」になり、無執着になったときにこそ、神さまの世界からよりよきものが入ってくるのです。だからこそ、「むしろ、捨てることを考えよ」と教えられております。

【越後伝道記】
  色々な考え方がある、と思ったことがあります。総裁先生がご紹介しておられた『キリスト教の歴史』という小田垣雅也著の本を読むと、30頁に、バビロン捕囚のことが書かれています。バビロン捕囚がイスラエルの滅亡という結果になっても不思議ではなかったが、それを乗り越えることができたのは、王国の制度にとらわれない預言者たちがいたからであると。また、この試練をくぐり抜けることによって、イスラエルの宗教は、一民族や国家の枠にとらわれないユダヤ教として再生した、と。預言者の存在、そして、凶と思えることを選民の試練として受け止めたこと。こういう考え方もあるのですね。預言者の存在は、やはり言葉によるのですから、私たちも大いに言葉を駆使しようと思います。プラス思考と徹底的な日時計主義の実践です。ユダヤ教からキリスト教、さらにイスラームが出現しました。生長の家は、広辞苑によりますと、神道系の日本の宗教です。しかし、総裁先生がアメリカでコロンビア大学の修士課程をご卒業されるなどのご経験を経ることにより、生長の家は世界宗教への道が拓かれたと考えることができるのではないでしょうか。いわゆる国際平和信仰運動です。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

|

« 平成28年5月16日「”フェイスブック(5/12,13)の御教示”に、学ぶ」 | トップページ | 平成28年5月18日「”フェイスブック(5/16)の御教示”に、学ぶ」 »

真理小話」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 平成28年5月16日「”フェイスブック(5/12,13)の御教示”に、学ぶ」 | トップページ | 平成28年5月18日「”フェイスブック(5/16)の御教示”に、学ぶ」 »