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平成28年6月06日「”唐松模様”(6/1)”に、学ぶ」

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平成28年6月06日「”唐松模様”(6/1)”に、学ぶ」
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※『日本会議の研究』864円(税込み:菅野完著)を読みましょう。生長の家長岡教化部で購入できます。

新潟越南教区の信徒の皆様、熊本地震についての緊急支援の募金が開始されました。信徒の皆様は、お祈りと共によろしくご協力をお願い致します。
   http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160420.html

地震の沈静化、とまだ再稼働していない原発の停止を祈りましょう。そして、『大自然讃歌』、『観世音菩薩讃歌』、『万物調和六章経』を拝読しましょう!

”5月22日(日)京都第二教区講習会の大盛会を祈念いたします。”

光明越後人の詩::陽光や 顔をもたげる 虞美人草   

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の「唐松模様」2016年6月1日(水)の御教示「『日本会議の研究』について」を学ばせていただきます。
                 
【御教示】
 もちろん上掲書が、この“ミクロの問題”にまったく触れていないわけではない。例えば、同書の20ページには、政治運動と宗教運動の両立の難しさが、次のように書かれている-- 

「とにかく、生長の家は、このような考えにもとづいて“大日本帝国憲法復元改正”を最終的な目標として、生長の家政治連合(生政連)を結成(1964年)し、政治活動を展開した。しかし、この運動は、生長の家の代表をできるだけ多く政治の舞台に送り出すのが目的だから、日本のどこかで選挙があるたびに、生長の家の信徒は政治運動に駆り出され、真理や信仰を伝えるのではなく、政治目標を説いて回ることになる。そのためには新たな資金も人材も時間も必要となり、宗教活動はしだいに政治活動に従属していったのである。そして、国会において生長の家が進めていた優生保護法改正がかなわず、加えて参院選でも生長の家代表候補が落選したことを受けて、1983年7月、生政連の活動は停止され、“今後は教勢拡大にむけて全力をそそぐこと”が決定された。もう30年近くも前のことではあるが、私たちの運動史の中のこの“政治の季節”に体験した高揚感などが忘れられず、その頃の運動に帰りたいと思う人々は、少数だがまだいるようである。」 
(つづく)

【学習】
  政治運動と宗教運動の両立の難しさを御教示されています。かつて生長の家は「大日本帝国憲法復元改正」を最終的な目標として、生長の家政治連合を結成し、政治活動を展開しました。当時は私もその中の一員として、全国各地を廻らせていただいた記憶があります。生長の家の代表を政治の舞台に送り込むことが当面の目的で、選挙活動を展開し、「政治目標」を説いていきました。新たな資金、人材、時間が必要となり、その結果、宗教的な活動は政治活動に従属することになりました。そういう雰囲気があったように思います。
 しかし、優生保護法改正は不成立となりました。参院選で二人の候補者が落選しました。その結果、1983年7月、生政連の活動は停止されて、教団の力を、教勢発展に向けて全力を注ぐことになったのでした。30年近くになります。「政治の季節」というのでしょうか。当時、署名活動を行ったり、新宿の街頭で演説をしたり、オルグ員として全国を廻ったり、当時の本部方針に従って、活動させていただきました。教勢発展に全力を尽くすという運動方針が決定されると同時に、その方針を実現するために、私も私なりに全力を挙げて取り組んできました。現在は、「神・自然・人間の大調和」を実現する運動です。教勢発展のための教化活動、低炭素生活の率先垂範するために、自転車に乗り、クラフトを行い、オーガニック菜園に注力する。それは、現代を救うためには、どうしても必要なことです。そうしている内に、当時の目標をそのまま掲げて着々として実現に向かって進んでいる人達のことは、私にもまったく分かりませんでした。しかしそれが『日本会議の研究』を読んで分かりました。

【越後伝道記】
  『日本会議の研究』を読み終わりました。この本の帯に、「市民運動が嘲笑の対象にさえなった80年代以降の日本で、めげずに、愚直に、地道に、そして極めて民主的な、市民運動の王道を歩んできた「一群の人々」によって日本の民主主義は殺されるだろうー、と書かれています。そうなってはいけない、思います。総裁先生は大阪の講習会でお勧めになり、唐松模様で、「興味のある方はお読みください」、とお勧めになっている書籍です。各教区の教化部や大きな書店では取り扱っていますので、まずは読みましょう。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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