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平成28年6月28日「”フェイスブックの御教示”に学ぶ」

平成28年6月28日「”フェイスブックの御教示”に学ぶ」
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【7月3日(日)岩手教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【新潟越南教区の講習会は9月25日(日)です。どなた様もどうぞおいで下さい。お問い合わせは、生長の家長岡教化部へお気軽にお電話下さい。 電話025-832-8388】

〔SNI HP〕
【new】今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針が発表されました。
       http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160609.html

「今夏の参議院選挙に対する生長の家の方針(その2)」が発表されました。
http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160622.html

〔総裁先生の唐松模様〕
【必読】  http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2016/06/post-1b99.html
          http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2016/06/2-1512.html
          http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2016/06/post-b3a7.html
          http://masanobutaniguchi.cocolog-nifty.com/monologue2/2016/06/post-0b1f.html

光明越後人の詩::白服の 似合う子どもの 声聞こゆ 

(生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/
※本部のポスチングジョイに投稿しましょう。私は、俳句と短歌のコーナーで、光明越後人という名前で投稿しています。
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  新潟越南の神の子の皆様、有り難うございます。
 総裁先生の「フェイスブック」2016年6月29日0:06の御教示について学ばせていただきます。
                 
【御教示】

私たちが確かな希望をもち、安心して生活するためには、変転する事象の奥に「不変のもの」があると知っていなくてはならない。人生は、偶然にもてあそばれる不幸な場ではない。

【学習】
  流転する現象の奥に不変の世界がある。人生は、偶然に起きることの連続ではないということでありましょう。三界唯心の真理は私たちに、確実な人生を約束してくれています。内なる神の国が時間空間を通して実現していくのが人生であり、歴史であるということでありましょう。ですから今日も又、明るく、生きる希望をもって、生活しましょう。

【越後伝道記】

 白鳩会総裁先生の「恵味な日々」の”「愛国と信仰の構造」を読んで⑤”です。
  http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-b417.html

 38行目~に白鳩会総裁先生のお考えが書かれています。
現実の世界に完全を求めてはいけない。無謬を作ってはいけないということを、この本から学ばれたとしておられます。
権力は必ず腐敗する、という過去の歴史から、権力を縛るために、立憲主義が必要です。それがないと独裁政治になる危険性があるからです。
 人はこの世に完全性を求めたくなる。しかし、この現実世界には、どんな偉大な存在であっても、間違うことがあり、無謬ではないということです。
 戦前のナショナリズムの考え方には、「天皇の大御心にお任せすれば、世の中の政治は自ずからうまくいく」というユートピア的理想があったそうです。その大御心が人々に届かないのは、「君側のかん」がいるからであるということになり、激しい言論弾圧に至りました。「君側のかん」と考えられる人々を抹殺することが本当の日本を作ることになるということになり、連続テロ、血盟団事件などに発展します。
 また、明治維新から終戦までの日本を動かしてきた思想の共通点は何か?
①古代日本に天皇を中心として理想的な国家が存在したという考え方があった。その結果が明治国家でした。
②天皇が特別の存在であり、神であるという捉え方です。
①②とも、現実の世界、現実の人間に完全を求めています。現実の世界に完全はあるはずはないのです。
それが段々とエスカレートして、戦前の日本になりました。
 この『愛国と信仰の構造』で学ぶことは、現実の世界に完全を求めてはいけない、ということ。無謬を作ってはいけないということです。
 私中内も、この本で今まで考えても見なかった歴史の視点があることを教えていただきました。有り難うございました。

生長の家大神の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢
れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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