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平成28年12月10日唐松模様「“もの作り”で創造的人生を」に学ぶ。⑨」

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Kinomi


平成28年12月10日唐松模様「“もの作り”で創造的人生を」に学ぶ。⑨」

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【12月11日(日) 岡山教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【新潟越南教区の講習会9月25日(日)は、822名のご参加でした。ご参加されました皆様、ご協力してくださいました皆様に心より感謝申し上げます。

【お勧めの本】
①『愛国と信仰の構造』
②『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
③『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』
④誌友会のためのブックレットシリーズ3『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)

光明越後人の詩::熊の道 鈴を鳴らせば 小雨降る

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
唐松模様(2016年10月28日 (金)「 ”もの作り”で創造的人生を」を学ばせていただきます。

【御教示】
 最後に、谷口清超先生の『創造的人生のために』から、人間が本来もっている創造性を表現することが、私たちの喜びであることを説かれた箇所を朗読いたします-- 

「人は何かを作り出すことが好きだ。子供は泥をこねて、色んな動物をこしらえ、家や山を作って遊ぶ。大人になると本物の家を作り、橋を作り、車を作り、芝居や小説を作る人も出て来る。遂には人殺しの犯人をさがし出す名探偵ポワロが作られたりするのである。

 それを読んだり見たりするのは、自分が犯人になりたいからではなく、色々の筋書きを作ったり、想像したりして、楽しみたいからであろう。一般の人々は温かい家庭を作り、よい子供を育てたいと思う。これもまた人々の中に“創造する力”がみちあふれている証拠だ。その“力”を現わしたいと思うのである。そして現わし出す時、限りない喜びが湧き上がる。つまり、“創造的人生”を送ることによって、人々は大いに楽しむことが出来ると言えるであろう。」(同書、pp. 1-2) 

【学習】
  創造性を表現する喜びが説かれています。力を現したいと思う。現し出すとき、「限りない喜び」がわき上がる。この喜びは、無上のものですね。だからこそ、「創造的人生」を送る。そして人生を楽しむことができる、ということのようです。日々、努力を繰り返して少しずつ進んで行く。そして新しい舞台で演じる。素晴らしいことです。
 私は、片岡珠子さんの絵が大好きです。元気がもらえるからです。彼女は、画家を目指して修行していたころ、日本画のサークルに入っていたそうです。サークルの作風に沿って描いていたときは、賞をもらっていましたが、自分の絵を描こうとし始めたとき、賞がもらえなくなりました。それで落胆していましたが、小林古径という大御所の日本画家からアドバイスをもらいました。「絵画展に展示して、”上手だ”、と思われる絵を描くのではなく、たくさん他の人の絵があっても、すぐ片岡珠子さんの絵だと分かる絵を描きなさい。あなたは、今の描き方でよい。しかし、それをズーと続けなさい。そうすると、広いところへ出ますよ」と。その「継続する」、という行為が素晴らしいと思います。継続は力です。それ以外に、物事を成就する方法は見当たりません。継続することができること自体が、力がある、という証拠でもあります。

【 『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』を読んで答えを探そう!】

設問→第4ポイントです。自民党草案にある第99条「緊急事態宣言」は、緊急事態宣言中にも、「基本的人権」は保障されますか?。正しいものを2つ選びなさい。
56頁14行目~58頁11行目

①尊重するに留まる。
②基本的人権は完全に保障される。
③保障されない。

ご参考
http://webronza.asahi.com/politics/articles/2016030100008.html

【越後伝道記】
  直感という言葉があります。しかし潜在意識が清まっていないと、判断を間違ってしまう場合もあります。無我になることや、総裁先生の御教示にありますように、三正行に徹して、神様の御心に一致して行動すること。これが基本にあって初めて、直感がぴたりと当たるということになるように思います。我執や欲望が根柢にある人の直感は、当たるようでいて、そのままの心ではありませんので、最終的にはよくないように思います。いわゆる悪智慧の方でしょうか。
 実相世界の基本構図の第一は、中心帰一ですので、生長の家の人類光明化運動・国際平和信仰運動に於いては、総裁先生の御心に中心帰一することが、神の御心に適うと考えられます。中心帰一と陰陽調和が発展のためには必要不可欠ですね。
  神・自然・人間の大調和を現象界に実現する。これが大目標です。その場合、自然を大切にするかどうか、は人間の心ですので、人間を射止める必要があります。「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」です。将を射止めるには、まずその馬を射止めるべきです。この場合は、馬に当たる人間の魂を捉える必要がありますので、時間がかかることですが、人間の魂の救いに、尽力することがどうしても必要になります。本当の自分を大切にする人間になって初めて、自己と同一視する自然界を大切にするようになると考えられます。
 私は、かつて飛田給練成道場で、25年間お世話になりました。それは人間の魂の救済を教えていただきました。だからこそ、自然を大切にし、神・自然・人間の大調和を目指す現在の生長の家の運動がよく理解できると考えています。人は、己の如く、隣人を観、己のごとく自然界を観るようにできています。
 読者の皆様、今年一年間、本当に有り難うございました。まだ少し早いですが、心から感謝させていただきます。来年1月5日は、私の古巣である飛田給練成道場で講話をさせていただけることになりました。新しい時代に、新しい御使命をいただきました。育てていただいた故T元本部講師から、徹底した総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を教えていただきました。今回は、自分的には、その原点回帰になると思います。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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