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平成28年12月24日「『ちょっと私的に考える⑥』に学ぶ。」

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平成28年12月24日「『ちょっと私的に考える⑥』に学ぶ。」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【新潟越南教区の講習会9月25日(日)は、822名のご参加でした。ご参加されました皆様、ご協力してくださいました皆様に心より感謝申し上げます。

【お勧めの本】
①『愛国と信仰の構造』
②『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
③『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』
④誌友会のためのブックレットシリーズ3『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)

光明越後人の詩::夜更けて 雪シンシンと 山眠る 

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
「半身半疑」のところです。189頁1行目~223頁終
その中の、214頁5行目~215頁5行目です。
 
【御教示】
(前略)
つまり、これまで自分の中にありながら気づかなかった新たな性格や能力が、異性との(困難を伴うこともある)関係の中で開発されてくる。二人の間のギブ・アンド・テイクを通して、お互いが変わっていくのである。こうして何回かの試練を通して、二人はより豊かな個性と能力を開発しながら、その二人でなければ表現できない「全体性」を、この人生に於いて実現していくのである。
 このような長期にわたる安定的な関係を最も有効に実現できるのは、現代の社会制度にあっては「結婚」以外にない。したがって、恋愛関係は結婚を目標に行うことが最も合理的だということになる。また、このような二人の関係は、肉体関係を含みながらもそれをはるかに超えたものであるため、相手をお互いに「魂の半身」と呼ぶのである。これは、相手がいないと自分が半分だという意味ではなく、相手はこの人生に於いて自分の全体性を実現させてくれるかけがいのない伴侶(パートナー)だという意味である。
 そういう相手を得られた人は、半身半疑の思いを去り、そのパートナーに対し機会ある毎に感謝の思いを表現したいものである。

【学習】
  最後の一行の御文章が実行項目です。ギブアンドテイクを通してお互いが変わる。変わって行かざるを得ないことになります。そうしないと、関係が崩れるからです。この際、子どもがいると、「子は鎹(かすがい)」というように、忍耐力が発揮されますが、子どもがいない時は、離婚することもあるようです。しかし、結婚生活や喜びであり、大調和のうちに、自己の人生のすべてを、神をこの世に実現するために捧げたいものです。御教えは、夫婦互いに拝み合いの生活を送るように教えています。その夫婦円満大調和から善き人生の創造と素晴らしい繁栄が顕れます。ムスビの働きによって、より一層素晴らしい、お互いの個性が開発されることになるようです。

【 『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』を読んで答えを探そう!】

設問→聖経『天使の言葉』の一節です。下記から語句を選んで、空欄を埋めて下さい。
72頁2行目~73頁3行目

汝らの先ず悟らざるべからざる(  )は、
『我』の本体がすべて(  )なることなり。
汝ら億兆の個霊も、
悉くこれ唯一神霊の(  )なることを知れ。
喩えば此処に一個の物体の周囲に百万の(  )をおきて
これに相対せしむれば一個もまた百万の姿を現ぜん。
斯くの如く汝らの(  )も
甲乙相分れ、
丙丁互に相異る姿を現ずるとも
悉くこれ(   )の反映にしてすべて一つなれば
これを汝ら互に(  )なりと云う。
すべての生命を互いに兄弟なりと知り、
すべての生命を互いに(  )なりと知り、
分かち難くすべての生命が(  )なることを知り、
神をすべての生命の(   )なりと知れば、
汝らの内おのずから(   )の心湧き起こらん。

一体、個霊(みたま)、兄弟、真理、反映(うつし)、愛と讃嘆の心、神、鏡、唯一神霊、姉妹、父、

【越後伝道記】
  生長の家の日時計主義の実践をする限り、人生は、または所属する団体は、護られ、繁栄せざるを得ないように思います。囲碁の定石のようなものでしょうか。徳積、三正行(神想観、聖典等の読誦、愛行)、愛深い、赦しの生活、エシカルな生活、倫理的生活者、先祖供養、祝福の祈り、誌友会でのお世話活動、基本と応用、聖使命会、伝道と愛他行、などなど定番のものです。御教えはさまざまな方法を教えて下さっています。知ること、信じること、後は、実践あるのみです。そして、結果が顕れる。そして御教えの正しさが証明されます。大切なことは、中心を見失わないことです。自分はこう思う、という考え方はいつの間にか、心の中で別派活動となってしまいます。総裁先生の御心を吾が心として、常に中心を見失わないことが、光明化運動を推進する上での最重要項目です。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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