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平成28年12月26日「『衝撃から理解へ』に学ぶ。」

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平成28年12月26日「『衝撃から理解へ』に学ぶ。」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【新潟越南教区の講習会9月25日(日)は、822名のご参加でした。ご参加されました皆様、ご協力してくださいました皆様に心より感謝申し上げます。

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::温め酒 トクトクトクと 杯へ

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
「はしがき」のところです。1頁1行目~4頁終
 
【御教示】
5頁8行目
  そんな”素人”に何が言えるかと疑う読者がいるかもしれない。が、その一方で、私は宗教の素人でもない。宗教学者ではないが、生長の家という宗教の教えを伝える立場にある伝道者である。この教えの中に「万教帰一」という言葉がある。これは、すべての宗教の真髄は共通しているという考え方で、古くはヒンズー教の伝統の中にあり、近くはキリスト教内部で生まれた「宗教多元主義」(rekiigious pluralism)と共通しており、ああには現代のインドネシアのイスラームの一部にもある。宗教学は、どちらかというと各宗教の特長や違いを強調しがちであり、観念的になりやすい。だが、信仰者の立場からの他宗教との「共通点の認識」は現実世界に直接的に影響する。現に、この逆である他宗教との「相違点の認識」が9、11以降の世界情勢を動かしている重大要素と言えるだろう。つまり、信仰者が他宗教との”違い”を見つめることは、宗教間に争いを生む原因となるのである。”共通点”を見出し、それを認め合うことによってのみ宗教間の共存が可能となる、と私は考える。そういう観点から見れば、現代の日本で始まった宗教運動が、長い伝統をもつ世界宗教と共通点を見出そうとする努力は、大いに意味があると思うのである。

【学習】
  万教帰一と普通言うのですが、共通点の認識ということは、何と素晴らしいことでしょうか。逆に、相違点を強調することによって、世界の負の歴史が展開されている。何と恐ろしいことではないでしょうか。宗教間の共存が可能となるのは、共通点の認識であるという。今後、このことに向かって学習することになります。

【 『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』を読んで答えを探そう!】(終)

設問→次のうち、正しい文章を○で囲め。
74頁5行目~76頁4行目

①生長の家は、立憲民主主義を支持します。
②立憲民主主義とは、憲法に基づいた、民族主義を意味します。
③民主主義は肉体民主主義を表現しているので、生長の家では支持しない。
④一人ひとりの主体的で自由な選択が、”神の子”の良心の表現となることによって、資本主義が善き社会の実現につながることを目指しています。

(*のところに4文字入れて下さい。)
⑤正しい信仰を凡ての人々が何らかの形で持つようになり、その傾向が全国的に拡がって行って初めて神の国に近づいた国家が現実のものとなり、そこには当然(****)の姿が各所に具体化してくるのである。
⑥国民一人一人が神意を第一とした生き方をして、神の子の良心に基づいた意見表明や投票を民主的ルールに則って行うことによって、(****)の独裁の道を防ぐことができます。(*のところに4文字を入れて下さい。)
⑦権力の濫用を防ぎ、基本的人権を守るための(****)は、一人ひとりがかけがいのない絶対価値を持つことを説く”人間・神の子”の教えを政治の場に反映させるために、必要不可欠の思想であり、制度です。

【越後伝道記】
  12/27午後の柏崎見真会が終わってから、夕方に糸魚川にお見舞いに行きました。130軒~140軒が延焼した糸魚川の大火です。心よりお見舞い申し上げます。毎月約2年間、見真会を行っている観音堂とお隣の神社は無事でした。駐車場を挟んで右側の家は無くなりました。観音堂の前に道路があり、8,㍍くらいはありますが、その前の家並みはすべて延焼していました。誠にもお気の毒です。この辺りに、普及誌愛行や伝道をしていなかったことが悔やまれます。垂れ幕は、がんばろう糸魚川!!負けるな糸魚川!!です。観音堂の押し入れには、いつも実相軸を置いてあったそうです。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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