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2017年1月

平成29年1月21日「”恵味な日々”に学ぶ」「憲法について」③

平成29年1月21日「”恵味な日々”に学ぶ」
「憲法について」③
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『憲法の条件』大澤真幸・木村草太著(NHK出版新書)
②『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
③『愛国と信仰の構造』
④『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
⑤『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::バシバシと 氷柱は 快く  

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
谷口純子先生の『恵味な日々』…2017年1月24日 (火)…を学ばせていただきます。
【御言葉】

「憲法について」
 2月号は、Qが「立憲主義って、どういうこと?」
      Aは「憲法によって、国家権力を制限しながら国を運営する考え方です」
 いずれも、52ページに掲載されています。
 ブックレットと共にこのページもご活用いただき、知らない方にはこのコーナーをお知らせいただければと思います。
(続く)

(学習)
  両方を拝読する必要があるようです。ブックレットだけでは、イメージが湧きにくいかもしれませんが、色々と疑問を持ってみると、よく理解が進むようです。疑問こそ、進歩の姿ですね。生長の家は、立憲民主主義を支持しています。立憲主義+民主主義です。ここでいう民主主義とは、肉体民主主義ではなく、神の子の自覚に基づいた民主主義です。

【あなたは必ず救われる】…「絵でリハビリをして回復する」
『コトバは生きている』という聖典の148頁~153頁には、大分市の高橋正さんの体験談が出ています。くも膜下出血で入院したが、絵を描いてリハビリを行い、回復しました。船をスケッチする時は、船にほっぺたをくっつけて感謝してから、スケッチする。夫婦で握手するなど色々と心を通わす方法論が説かれています。

【越後伝道記】
  先日の見真会はいつも司会をしてくださる地方講師さんが体調を崩したとのことで、みんなで実相円満誦行を行いました。すべては神であるという意味では、観世音菩薩の働きと言う意味でもありますので、救われ済みの私たちです。万事好都合です。後は、実相礼拝あるのみです。
『おいしいコーヒーの真実』という動画を見ました。普通いっぱい330円のコーヒーだとすると、コーヒー農家が手にする金額は、3円。なぜ、?ということです。エチオピアのコーヒーが紹介されていました。世界では、多国籍企業4社が仕切っているようです。エチオピアの農家の子供を学校へ行かせる施設もお金もできません。ニューヨークのスターバックスのコーヒー店が撮されていました。そこと、農家との差の激しさに驚きです。『飢餓と肥満』という本にかなり詳しく書かれていましたが、映像で観るとビックリです。この映画の取材には、クラフト社、ネスレ社、P&G社、サラ・リー社、スターバックス社は応じなかったと書かれていました。今後、コーヒーをぞんぶんに飲むかどうかは自己判断ですが、これらのことを知った上で謙虚に飲むべきかもしれませんね。
  http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/about_01.php

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月20日「”恵味な日々”に学ぶ」「憲法について」②

平成29年1月20日「”恵味な日々”に学ぶ」
「憲法について」②
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『憲法の条件』大澤真幸・木村草太著(NHK出版新書)
②『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
③『愛国と信仰の構造』
④『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
⑤『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::雪だるま 顔は融けつつ 笑い出す。 

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
谷口純子先生の『恵味な日々』…2017年1月24日 (火)…を学ばせていただきます。
【御言葉】

「憲法について」
 憲法改正時には、国民投票が行われることになっています。
 その時、私たちは主権者として答えが出せるようにしておくことは必要です。
 「白鳩」の憲法Q&Aコーナーは、憲法に対する考え方の基本になることを、わかりやすく皆さんで話し合っていただくために設けました。
 是非、誌友会等で活発な意見交換をされ、考えを深めていただき、多くの方にもお伝えいただきたいと思います。
 1月号は、Q(質問)が「憲法って、何のためにあるの?」です。
 それに対するA(答え)は「国家権力を制限して、国民の人権を保障するためにあります」
 その後、答えについて詳しい説明があります。
(続く)

(学習)
 私は現在、読書本の中で『白州次郎 100の言葉』(宝島社)を読んでいますが、41頁には次のように書かれています。
「…時間の経過をもって、あるいは経済の復興をもって「戦後」が終わるとは次郎は考えない。前の戦争とそれに続く戦後処理の時代が残したものをきちんと乗り越えなくては何も終わらないというのだ。次郎の言葉で言えば、占領軍からのお土産である新憲法やデモクラシー、それを声高らかに唱えるなら、それらが心の底から本当に自分のものになったときにおいて、初めて「戦後」は終わったと自己満足してよいと言うのだ。」
私は、”心の底から本当に自分のものになる”ということは、上記の国民投票の時に、またはそれまでに勇敢に対応すべきであろうと思います。ブックレットも出ました。編集の皆さま、がんばっていただきたいと思います。

【あなたは必ず救われる】…「絵でリハビリをして回復する」
『コトバは生きている』という聖典の148頁~153頁には、大分市の高橋正さんの体験談が出ています。くも膜下出血で入院したが、絵を描いてリハビリを行い、回復しました。船をスケッチする時は、船にほっぺたをくっつけて感謝してから、スケッチする。夫婦で握手するなど色々と心を通わす方法論が説かれています。

【越後伝道記】
  1月25日は、魚沼の見真会に行きました。お出でになる予定の方が、急に体調が悪くなり、病院に行ったという連絡がありました。見真会の中で、みんなでその人の実相を拝み、実相円満誦行を行いました。神は病気を作らないから、「病気は本来無い」こと。神は人間を完全円満に創られたから、今、現実に健康であること。それを心の眼で見つめ、祈り、かつ、実践する。どこにいても、この方式は変わりません。どこにいても常に、人を救い、自然界の多様性を救済していく。信仰者の生きる道は、不変です。宗教的愛の活動こそ、私たちの生きる道です。

※NHKの動画で、「憲法はまだか 第2部-戦争放棄-2」というのを鑑賞しました。吉田茂氏が出てきますが、私が小学生の頃に、中村小学校の横門のまえで、5,6人の男性を前にして話していたことを思い出します。当時の選挙演説だったのではなかろうかと思います。「土佐のいごっそう」だと思いました。 お勧めではないですが、興味がある人は観て下さい。
   https://www.youtube.com/watch?v=5yV7jHsVBVo

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月19日「”恵味な日々”に学ぶ」「憲法について」

平成29年1月19日「”恵味な日々”に学ぶ」
「憲法について」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『憲法の条件』大澤真幸・木村草太著(NHK出版新書)
②『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
③『愛国と信仰の構造』
④『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
⑤『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::鴨の飛ぶ 音だけ聞こゆ 雪の池 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
谷口純子先生の『恵味な日々』…2017年1月24日 (火)…を学ばせていただきます。
【御言葉】

「憲法について」
 昨年11月「“人間・神の子”は立憲主義の基礎」というブックレットが、作られました。
 安倍政権は憲法改正を政治日程に入れ、本格的な動きを始めています。
 普及誌「白鳩」では、今年の1月号から、「ゼロから学ぶ憲法Q&A」というコーナーを設けました。
 憲法が多くの人にとって、身近なものではなく、また現在の憲法は、日本が戦争に敗れ、無条件降伏した時、アメリカにより理想的な国家をめざして作られたものです。
 当時の日本は、自分たちの手で憲法を作ることができず、アメリカから示されたものを修正して、現在の日本国憲法が制定されました。
 そのため、憲法とは何なのか、どんな役割があるのか、そして私たちの生活とどのようにかかわるのかという、国民として知る必要のあることを、私たちは自分の問題としてこれまで考えてこなかったのではないかと思います。
(続く)

(学習)
  日本国憲法が制定された頃は、終戦の頃ですので、重苦しい雰囲気の時代です。小学校の教員をしていた母の話によると、教科書を墨で消して使っていたと言っていました。私の生まれ故郷の中村は、何もないところですが、米軍の空爆の帰りに、中村高校の側に爆弾を落として行き、大きなくぼみがありました。そこでも、人々は稲を作っていたことを思い出します。近くの小さな神社の中は爆風で飛ばされ、その残骸が残っており、そこで遊んでいた記憶もありますね。その頃、東京では色々な出来事が進行していました。動画がユーチュウブで見ることができますので、勉強のために、できるだけ観るように努力しています。憲法に関するものも多数あります。ほとんどNHKです。
    https://www.youtube.com/watch?v=Q5wUELdcfEY

【あなたは必ず救われる】…「夫の女性問題が解決した話」
『コトバは生きている』という聖典の106頁~110頁には、釧路市のゆみ子さんの体験談が出ています。ご主人の女性問題を感謝とコトバの力で解決した体験談です。読んでみてください。ご主人に「ありがとうございます。大好きです」と一日五分間でよいから実践するように言われて、毎日言うようになってから変化したとのことですね。継続は力です。

【越後伝道記】
  1月24日は、上越の見真会に行きました。高速道路は横風がものすごく強かったです。遅れるかも知れないと思い連絡しましたが、30分前のちょうどよい時間に到着しました。良かったです。この見真会での私の持ち時間は、必ず総裁先生の新年のご挨拶を放映しています。生長の家の信徒は、総裁先生の新年のご挨拶で始まります。帰りは、どうしても眠くなりますので、ゆっくりと休憩を取りながら帰りました。日々、信徒様を礼拝しながらの光明化運動は誠にも教化部長冥利に尽きます。

※次は、来月号『越路』に掲載する小職の文章です。長くなりますが、ご参考まで。
 神の子の皆様、有り難うございます。
2月11日は、建国記念の日です。日本の国の始まりに感謝の思いを馳せながら、終戦後、現在の日本国憲法の下で、平和な日本となったことに心から感謝をいたしましょう。日の丸は太陽の象徴であり、太陽のようにただ愛を与え続ける人生と日本になりたいものです。なお、『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』が本部から出版されていますので、どうぞ、お読み下さい。

  今年も『日時計日記』を書いて幸せになりましょう。仏教の極意は、諸悪莫作、「衆善奉行」と言われています。悪いことを思わず、善いことを思う。悪いことを言わず、善いことを思う。悪いことを行わず、善いことを行う。決意して実行する。これで万事好都合となります。その実践の基本が神想観であり、聖典等の拝読であり、『日時計日記』の毎日記載です。

 今年も2ヶ月目に入りました。各地区へ参りますと、皆さまのお元気な姿を拝見できてうれしい限りです。
 雪がかなり残っておりますので、新潟での交通手段には、自動車、バス、鉄道などを使っておりますが、SNI自転車部の皆さま(リーダーは、相愛会の長谷川郁夫さん)は、冬季は長岡市市民体育館のジムで集合してトレーニングをしています。生活上の移動手段としての自転車は、普通の自転車です。春になれば、お買い物や近所への移動は、徒歩や自転車で行けるところは、ご努力いただくことが倫理的生活の一つです。しかし、公道ですので、走っている自動車や、通行人には十分に気を付けて下さい。教化部職員の皆さまも、春になれば自転車通勤が増えて参ります。私の通勤手段は普通自転車ですが、雪がある間は、徒歩です。それで冬季には脚をかなり鍛えることができます。往復4㌔くらいですが、歩くと全身の血流が良くなる関係か、身体全体が喜んでいるように感じます。重い荷物を背負っていますので汗も出ます。

 また、毎日の食生活は如何でしょうか?。わが家は、ノーミート料理ですが、そうなってから種類がかなり豊富になりました。二酸化炭素削減と慈悲心の発露としての無肉生活です。また、近くのスーパーマーケットへ行きますと、地場産の野菜類が並んでいます。どこでもそうですが、私の住んでいる長岡は長岡野菜というのがあるようです。できるだけ、地元の人がお作りになった野菜を食べ、旬産旬消を目指すのがお勧めの食生活です。魚沼に参りますと、いつもとても美味しい自家野菜でもてなしてくださる信徒さんがおられます。夏などは、スイカを作って,待っていて下さいました。御愛念に心から感謝いたしました。フードマイレージの高い外国産よりも、国内物を、さらに新潟産を、さらに地元産を、さらに、できる方からプランターでもよいので、自家菜園にチャレンジしてみたいものですね。

 それから、寒い新潟では炬燵に入って、お茶を飲みながら、語り合い、編みものをする人も多いのではないでしょうか。手作り、クラフトが三つ目のチャレンジ項目です。先日、糸魚川大火の後で,誌友会に参らせていただきましたが、真理の講話の後で座談会になり、大いに語り合いました。その中の一人で、保険屋さんをしている白鳩さんですが、何か忘れて思い出さない時は,大好きな編み物をするのだそうです。編んでいくうちに、ハッと思い出すと言っておられました。手作りは、脳を活性化するようですね。そして、何でもやたらと買うのではなく、できるだけ自分で作ってみるのも楽しいものです。これは食生活でも言えるのですが、スーパーマーケットで出来上がった物を買ってくるのではなく、愛情を込めて自宅で調理することが美味しさに繫がり、脳の活性化におつながり、さらに地球温暖化の抑制につながります。これくらいはいいかな、と思う時に、選択権は自分にあります。神の子の特性は、①自性円満・無限力、②永遠不滅、③自主、自由、です。自分の選択が世界を変える、というお気持ちで家族・隣人と地球生命への愛を実践致しましょう。今月もご一緒に信仰深化の道を歩み、伝道に励みましょう。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月18日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月18日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (7)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::寒雀 ちゅちゅんの鳴いて 雪の上 

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月16日 (月)”凡庸の唄 (7)”を学ばせていただきます。

【御教示】
凡庸の唄 (7)

 凡庸はときどき考える――
 先を目指し
 縦方向へ上ることに
 しのぎを削る人たちが、
 もっと周囲に気を配り、
 横方向に意識をひろげ、
 競争するのではなく、
 協働することに
 喜びを見出す生き方に
 転じてくれる日のことを。
 人より秀でることは
 確かに素晴らしい。
 記録を塗り変えることは
 称讃に値する。
 優秀な作品や商品や
 サービスを創造することは、
 人間社会への大なる貢献だ。
 しかし、人間社会は
 地球のごく一部だ。
 そのために森林の破壊に目を閉じ、
 生物種や資源が減っていくのを顧みず、
 地球全体を暖める原因をつくることは、
 人間社会を超えて横方向に拡がる
 広大な生物共存の世界を壊すことだ。
 天と地と人との
 仕合わせを否定することだ。
 凡庸は思う――
 それはきっと彼らの本心ではないと。
 先を見て急ぎすぎるために、
 彼らの視野が狭まり
 周囲の豊かな世界、
 豊潤で知恵に溢れた地球世界を
 味わい楽しむ余裕がない。
 もっと凡庸であれば、
 心が開き拡大して
 世界に滲(にじ)み出ていくから、
 彼らだって
 人・物・事の結びつきが
 自分の幸せだと合点する。
 地球世界から分離しない
 本来の自分が感じられるに違いない。
 優秀と凡庸は
 本当は異質ではない。
 見ている方向が違うだけだ。
 優秀な彼らに
 凡庸の視点を与えよ。
 凡庸な我らに
 秀逸なる彼らの業績を与えよ。
 秀逸な才能の開花、
 秀逸な業績の実現は、
 実は
 凡庸の希望でもある。
 だから、大勢の凡庸は
 静かに彼らに協力し、
 応援している。
 凡庸は秀逸の母でありたいと願う。
 凡庸は秀逸を、
 人間社会だけでなく、
 地球世界の誇りにまで飛翔させたいと願う。
                        (了)

(学習)
  恐らくここでいう凡庸の道は、今年私たちが目指す三つの倫理的生活の世界ではなかろうかと思います。コトバでいうことは、容易い、しかし、行うことは難しい。難しいというよりも、時間配分と意識配分をうまくしないと一つのものごとが完成しません。私が見つけた一つの方法は、仲間を作ることです。もともと私自身は意志は強い方ではないので、仲間を作って約束し、やらざるを得ない方に自分を仕向けてしまいます。そうすると、いつの間にかできているのですね。弱虫ペダルというのがありますが、弱虫は却って強いのですね。

【あなたは必ず救われる】…「女の子5人でも」
『コトバは生きている』という聖典の102頁~106頁には、山口県の藤田登美子さんの体験談が出ています。5人の女の子を生み育てた体験です。素晴らしいです。わが家も女の子が5人います。とても賑やかですね。

【越後伝道記】
  1月23日は、一日中パソコンに向かい合って色々と思考をめぐらせていました。こんな生活はもう10年くらいでしょうか。御陰で、お酒を一滴も飲まなくなりました。アルコールが入ると、考えがまとまらなくなるからです。今日も一日、有り難うございました。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月17日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月17日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (6)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::松明けの 空雪ふりて シンシンと 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月14日 (土)”凡庸の唄 (6)”を学ばせていただきます。

【御教示】
凡庸の唄 (6)

 凡庸と敗北主義を
 混同してはいけない。
 敗北主義は“及び腰”の生き方だ。
 自信がなく
 勇気がなく
 屈従が
 密かな慣(ならい)となっている。
 それでいて、
 自分の殻に閉じこもり、
 他人を信じず
 白眼(はくがん)で見る精神から離れられない。
 凡庸はしかし、
 自分の殻をもたないのだ。
 たといもっていても、
 それを破る生き方が
 正しいことを知っている。
 凡庸は“粘り腰”の生き方だ。
 他人の主張を
 壁のようにはねつけるのではなく、
 扉を開けて受け入れ、
 理解しようとする。
 自分が彼だったら、
 何が本当に言いたいのか、
 心を澄まして感じ取り、
 自分の言葉に翻訳する。
 それが心に染み込んでいくのを
 時間をかけて快く感じる。
 こうなれば、
 自分と他人との壁は消える。
 否、
 本当は壁などないことに
 気がつくのだ。
 自分は他人であり、
 他人は自分の代弁者だ。
 自分の本心を
 他人の声の中に聴き、
 他人の声を
 自分の中に聴くことができる。
 これが、
 本当の“粘り腰”だ。
 他人はいないから、
 もう他人に小突かれ、
 押し出されることもない。

(学習)
  素晴らしいですね。粘り腰、これが今日のキーワードです。
  粘り腰の意味ですが、あきらめずに粘る姿勢 しぶとい ・ 骨のある ・ 気骨のある ・ どこまでも食い下がる ・ 容易に諦めない ・ 諦めが悪い ・ しつこい ・ 粘り強い ・ 我慢強い ・ がまん強い ・ 忍耐強い ・ あきらめが悪い ・ 執念深い ・ 忍耐力がある ・ 忍耐力が強い ・ 粘り腰の ・ 二枚腰の ・ 二枚腰三枚腰の、…などの意味があるようです。

【あなたは必ず救われる】…「交通事故で無傷」
『コトバは生きている』という聖典の88頁~92頁には、茨城県の飯田頼子さんの体験談が出ています。交通事故に遭ったが、双方とも無傷だったという体験談が書かれています。衝突するという業はあっても、善業を積んでいると、大事に至らないということの証ですね。

【越後伝道記】
  1月22日は、新潟北越教区へ練成会のお手伝いに行かせていただきました。新潟市は雪が降っていましたが、教化部は賑わっていました。午前、午後と講話をさせていただきました。午前のテーマは、「ギブ&ギブ」でした。普通はギブ&テイクでしょうが、ひたすら与え続ける神の愛を実践することの大切さを強調したものではなかろうか、と思いました。なぜ与えるのか。それは、すでに救われ済みであり、与えられ済みである自分を発見するからです。午後は、講習会についての講話をさせていただきました。新潟北越教区の皆さま、お世話になりました。有り難うございました。

※ 「憲法はまだか 第1部-象徴天皇-2 」という動画を見ました。明治憲法の問題点を明確にし、新憲法の成立過程を知る必要があるようですね。まだ当分、勉強です。
https://www.youtube.com/watch?v=1Oa7UmpJbTQ
生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月16日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月16日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (5)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::水仙の 香りふうわり 花をつく 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月13日 (金)”凡庸の唄 (5)”を学ばせていただきます。

【御教示】
凡庸の唄 (5)

 凡庸は、
 こんな機械の専制支配を
 笑いながら拒否するのだ。
 なぜ笑う――
 凡庸は機械の力を知っているのだ。
 機械に任せば
 仕事の効率は格段に向上する。
 出来栄えも一見、
 美しく
 正確で
 均整がとれている。
 規格通りの品が
 大量に、短時間で完成する。
 単価が下がり
 数多く売れるに違いない。
 が、しかし
 規格品は
 ボタンを押せば誰でも作れる。
 人が作るのではなく、
 機械が作るからだ。
 人間は、
 人間であることをやめ、
 ボタンを押すだけの機械になる。
 製作の技術が不要になるから、
 世界と人間との
 接点が希薄になる。
 世界に直接触れ、
 傷つけ疵(きず)ついているという
 切実な実感が失われる。
 ある物の製作が楽になっても
 別の物の製作ができず、
 応用がきかず、
 視野が狭くなる。
 それは、
 スペシャリゼーションと同じだ。

(学習)
  クラフトの世界ですね。これも、自分でやってみないと理解できません。それくらい、私たちは既製品に慣れきっています。最初に作ったのは、一昨年の夏の小学生練成会での竹とんぼ作りでした。それから、色々と作っていますね。先日、糸魚川で編み物をする信徒さんにお会いしました。何か忘れると、編み物をするそうです。編み始めると思い出せるのだそうです。手作りは、脳を活性化するようですね。

【あなたは必ず救われる】…「盗まれた車が新車になる」
『コトバは生きている』という聖典の76頁~81頁には、栃木県の佐藤美知子の体験談が出ています。
 生長の家に入り、飛田給の練成会へ行きました。すると中古車が買えるようになり、購入したが、それが盗まれました。盗んだ若者が事故を起こしましたが、その若者は行方不明になって、両親が探していたのでした。その両親が,新車を購入してくれました、行方不明の息子が発見されたと言うことで両親も感謝をなさったという体験談でした。

【越後伝道記】

憲法の勉強です。NHKスペシャルです。観てみませんか?
天皇與憲法:日本憲政的120年(天皇と憲法:憲法の日本の120年)
条文そのものに問題があったとのことです。私は、明治憲法についての問題点を研究したことはありません。大いに勉強になりました。

  https://www.youtube.com/watch?v=C6569BB6sbc

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月15日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月15日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (4)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩:: 

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月12日 (木)”凡庸の唄 (4)”を学ばせていただきます。

【御教示】
凡庸の唄 (4)

 凡庸の好きな言葉――
 下手の横好き。
 何事にも興味をもって当たること。
 関心を横に拡げることで
 世界の広さ、
 物事の豊かさ、
 人々の多様性、
 社会の許容量が実感できる。
 縦方向にだけ進んでいては、
 孤高の山は見えても
 牛馬が草食む草原、
 銀鱗ひらめく緑の湖(うみ)を
 見ることはできない。
 高山植物の名前を覚えられても、
 平地や森を彩る
 他の無数の植物について、
 花に来る虫たちについて、
 人に聞かねば分からない。
 分からなければ、
 彼らの助けを得られず、
 生きていけない。
 凡庸は
 雑学者であることを少しも恥じない。
 雑学は無知よりも数段優れている。
 スペシャリゼーションが
 もてはやされた時、
 凡庸はその道を断(ことわ)った。
 「下手の横好き」ができないからだ。
 白亜の城に囚われること――
 凡庸が最も嫌ったことだ。
 スペシャリゼーションの階段を昇っていくと、
 専門外が見えなくなる。
 専門外の知識を
 他に頼らねばならなくなる。
 知識だけでなく、
 技術も他人任せになる。
 技術が機械に移行した現代(いまのよ)では、
 機械に頼って生きなければならない。
 機械の指示に耳を傾け、
 目を皿にしてパネルを見つめ、
 マニュアルを片手に
 オロオロしながらボタンを押す。
 押し間違えて頭を抱える。
 いったいこれが人間の進歩か、
 文明の発展か。

(学習)
 雑学は、「複雑系の知」のようなものですね。大好きです。総裁先生が自転車に乗られるなら、自分も乗ってみる。総裁先生がインターネットを行っておられたら、自分も行ってみる。そうしないと、総裁先生が把握された世界が見えなくなるかも知れない、という不安があります。下手の横好き。どんなことにも興味を失わない。これは自分の中にエネルギーが渦巻いているからです。凡庸の生き方は総裁先生の生き方であり、かつまた私も生きたいと願っている生き方です。「目指せ、凡庸を!!」です。このような生き方をされる方に、今生で巡り会うことができた幸運を神様に心から感謝致します。

【あなたは必ず救われる】…「胎児が無事に出産」
『コトバは生きている』という聖典の71頁~76頁には、滋賀県の佐々木いほみさんという方の体験談が出ています。
  医師から妊娠できない、と言われて離婚を考えるようになったが、み教えに入会し、ご主人と夫に真心の感謝行をしました。胎児が宿りましたが、出血し、医師がダメだろうと言われたが、さまざまな御愛念を受けて、無事男の子を出産したという喜びの体験です。ぜひ、拝読して下さい。

【越後伝道記】
①  ブックレット『”人間神の子”は立憲主義の基礎』関係ですが、53頁~61頁の「3,緊急事態条項による”内閣独裁”」のところが重要であるようです。再読ください。
②ワイマールへ行って現地で調査した動画がありましたので、ご確認下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=wLKaJje0bO0

③2017年版の『光明越南』がようやくできました。これで年間スケジュールが判ります。その中で、基本的神想観などのやり方が書かれていますので、日々、励行しましょう。なお、神想観は、呼吸が大切です。特に、「満たされている、生かされている」という呼吸の仕方が大切であると、故T元本部講師から、繰り返し教えられたことを記憶しています。ポイントは、この時のコトバと息の使い方です。

④1月20日は、糸魚川の誌友会に行かせていただきましたが、糸魚川大火の後という関係もあり、参加者の皆様はよく会話が進んでいました。保険屋をしている方がありましたが、大変多用であるそうです。40年前に一緒に練成会を受けた大阪の人から火事見舞いの電話があったそうです。この糸魚川は、フォッサマグナに沿って、南風が吹く時は、火事に気を付けるようにと古来から言われているそうです。それが今回の出来事だ、と言っていました。不幸中の幸いで、亡くなった人がいませんでした。誌友会の制限時間が過ぎても話は尽きませんでした。糸魚川でのみ教えの伝道を痛感します。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月14日「”唐松模様”に学ぶ」「凡庸の唄 (3)」

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平成29年1月14日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (3)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::カラリ晴れ バリバリ歩く 霜柱 

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月11日 (水)”凡庸の唄 (3)”を学ばせていただきます。

【御教示】

2017年1月11日 (水)
凡庸の唄 (3)
 凡庸は今、
 白昼夢を見ているのではない。
 心が開かれれば
 人は皆、
 自分の周囲を理解し、
 慈しむ能力をもっている。
 それなのに
 先を急ぐ人は、
 「先」しか見ないと心に決め、
 目的をしぼって心を閉ざす。
 でも、よく考えてほしい。
 「先」しか見ないということは、
 何も見ないことではないか。
 Aの地点にせっかく来ても、
 彼はその先
 Bのことを考える。
 Bに到達すれば、
 彼はCの様子が気になり、
 電話して担当者を呼び出す。
 担当者に仕事を頼んだあとは、
 今いるBを楽しめばいい。
 しかし周囲の喧噪は、
 道を急ぐ人々の流れは、
 客引きの呼び声、
 パチンコ玉の跳ね散る音は、
 彼の心を急き立てる――
 今もっと何かすべきではないか。
 自分にし残したことはないか。
 彼の心は
 目の前にあるのと別のことを探している、
 考えている。
 そっちの方が
 価値あることだと信じている。
 そんな彼こそ
 白昼夢を見ているのだ。

(学習)
  今を生きる、ということでしょうか。しかも、常に心に余裕が必要です。先を急がない。そのままの心を生きる。このような生き方は大好きです。

【ハウスの収穫を殖やした体験】…あなたは必ず救われる
『コトバは生きている』という聖典の66頁~68頁には、和歌山の坂井重代さんという方の体験談が出ています。
 農園経営者であるご主人が、ハウスに『甘露の法雨』をくくりつけ、録音テープを毎日流して栽培をした話です。水田が良くできたり、苺が収穫されたり、ヒヨドリが来なくなったという内容です。波長の問題でしょうか。実際、このようなことはあるものです。

【越後伝道記】
  1月8日、笠間ライドを終わってから、上野で次女と食事をして,その後長岡に帰りました。新幹線に乗る車輌を間違えて、停車毎に、輪行バッグをもって、一車輌ごとに移動していました。すると、若い車掌さんが、越後湯沢でかなり長く停車するので、それまでここに居ては如何ですか?、と言って来ました。深切な人だなあ、と思っていると、なんと、次に60歳くらいの車掌さんがきました。「あなたの姿を見て、あっ、輪行だ、と思ったんです。私も輪行して自転車を乗っているので、声をかけました」とのことでした。輪行ではないのですが、長岡から来ていた方も同じように車輌を間違えて乗っていました。花が好き、というのでスマホで私のフェイスブックの花を探してくれました。この人に何時かはみ教えが届きますように。それにしても深切は良いものですね。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月13日「”唐松模様”に学ぶ」「凡庸の唄 (3)」

平成29年1月13日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (3)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::カラリ晴れ バリバリ歩く 霜柱 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月11日 (水)”凡庸の唄 (3)”を学ばせていただきます。

【御教示】

2017年1月11日 (水)
凡庸の唄 (3)
 凡庸は今、
 白昼夢を見ているのではない。
 心が開かれれば
 人は皆、
 自分の周囲を理解し、
 慈しむ能力をもっている。
 それなのに
 先を急ぐ人は、
 「先」しか見ないと心に決め、
 目的をしぼって心を閉ざす。
 でも、よく考えてほしい。
 「先」しか見ないということは、
 何も見ないことではないか。
 Aの地点にせっかく来ても、
 彼はその先
 Bのことを考える。
 Bに到達すれば、
 彼はCの様子が気になり、
 電話して担当者を呼び出す。
 担当者に仕事を頼んだあとは、
 今いるBを楽しめばいい。
 しかし周囲の喧噪は、
 道を急ぐ人々の流れは、
 客引きの呼び声、
 パチンコ玉の跳ね散る音は、
 彼の心を急き立てる――
 今もっと何かすべきではないか。
 自分にし残したことはないか。
 彼の心は
 目の前にあるのと別のことを探している、
 考えている。
 そっちの方が
 価値あることだと信じている。
 そんな彼こそ
 白昼夢を見ているのだ。

(学習)
  今を生きる、ということでしょうか。しかも、常に心に余裕が必要です。先を急がない。そのままの心を生きる。このような生き方は大好きです。

【ハウスの収穫を殖やした体験】…あなたは必ず救われる
『コトバは生きている』という聖典の66頁~68頁には、和歌山の坂井重代さんという方の体験談が出ています。
 農園経営者であるご主人が、ハウスに『甘露の法雨』をくくりつけ、録音テープを毎日流して栽培をした話です。水田が良くできたり、苺が収穫されたり、ヒヨドリが来なくなったという内容です。波長の問題でしょうか。実際、このようなことはあるものです。

【越後伝道記】
  1月8日、笠間ライドを終わってから、上野で次女と食事をして,その後長岡に帰りました。新幹線に乗る車輌を間違えて、停車毎に、輪行バッグをもって、一車輌ごとに移動していました。すると、若い車掌さんが、越後湯沢でかなり長く停車するので、それまでここに居ては如何ですか?、と言って来ました。深切な人だなあ、と思っていると、なんと、次に60歳くらいの車掌さんがきました。「あなたの姿を見て、あっ、輪行だ、と思ったんです。私も輪行して自転車を乗っているので、声をかけました」とのことでした。輪行ではないのですが、長岡から来ていた方も同じように車輌を間違えて乗っていました。花が好き、というのでスマホで私のフェイスブックの花を探してくれました。この人に何時かはみ教えが届きますように。それにしても深切は良いものですね。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月13日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月13日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (2)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::バシャバシャと 元気丸出し 寒の鯉 

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月10日 (火)”凡庸の唄 (2)”を学ばせていただきます。

【御教示】
凡庸の唄 (2)
 凡庸であることを
 「恥」と思ってはいけない。
 凡庸は人生の達人である。
 一芸に長ずることで失われる
 時間と
 視野の広さと
 細かい気配りを
 自分のものとすることができる。
 凡庸は時間を大切にする。
 何かをするための時間ではない。
 そこに在るがままの時を味わう。
 通勤途上に仕事などしない。
 Aの駅ではAを味わい、
 Bのバス停では
 広告のデザインを楽しみ、
 学び、
 Cの町角では
 路傍の花に留まる虫に語りかける。
 おい、
 そんな小さな花でも
 お前の好みの色香を放つのか?
 凡庸は、
 ミツバチの視覚を自分のものとし、
 モンシロチョウになって
 民家の屋根より
 ずっと、ずっと高くへ昇り、
 トンボの複眼をもつ自分を想像する。
 空に上れば
 視野は広がり、
 自分が世界の一部だと感じる。
 その世界とは、
 ニュース報道が教える
 暴力と混沌の世界ではない。
 生きものがつながり合った
 自由で軽ろやかな
 地球大の紐帯(むすびつき)の世界だ。
 それぞれが主人公でありながら、
 それぞれが他者を支えている。

(学習)
   素晴らしい御教示の内容です。私はこの「凡庸の唄」を拝読して、今いる自分を祝福できるようになりました。有り難うございます。

【地震災害から外れる方法】…人の救い
『コトバは生きている』という聖典の52頁~54頁には、大阪の河本マリ子さんという方の体験談が出ています。
  阪神淡路大震災の時、神戸駅近くのホテルに宿泊していました。しかし、娘さんが発熱したので、大阪の自宅に戻っていました。それで、災害に遭わずにすんだとのことです。
①普段の生活が、神意に適う生活をする。
②自然法爾の生活をする。
 ポイントは、この二点のようです。それでも災害に遭遇する人があると思いますが,常に、愛深く神意に適った生活を行っている人は困ることがありません。

【越後伝道記】
「日本国憲法を生んだ密室の九日間」(1993.2.5 放送) です。
  https://www.youtube.com/watch?v=d9JlpRrgDMc

知ることが無知よりも重要ですね。知らずして意見をいうことはできません。まず、知りましょう。但し、情報は選んで掲載していることがあるので、要注意です。注意深く、読み解いて行きましょう。そのためには、多数の目による議論がより正確に把握することに近づけます。この動画の最後の5分間は極めて印象的です。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月12日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月12日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (1)」
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【1月29 日(日) 群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::雲切れて パッと明るい 夕焼けよ

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
2017年1月 9日 (月)”凡庸の唄 (1)”を学ばせていただきます。

【御教示】
(つづき)
  世の中には、
 他より先へ行くことよりも
 大切なことはいくらでもあると。
 他と競うよりも
 別の楽しみはいくらでもあると。
 競争者は
 目標とライバル周辺のことしか
 目に入らない。
 競争者の見る世界は
 味方と敵に二分される。
 争う心は他を傷つけ
 自分を不快にする。
 しかし凡庸なる人は、
 先を見て争うのではなく、
 周りを見て楽しむ。
 新幹線に乗っていては
 駅の名前さえ分からない。
 黄金色の稔りの秋は
 単一の黄色の帯だ。
 普通列車に乗ってみると、
 駅名だけでなく
 看板の古さ、
 新しさがよく分かる。
 名産品の広告が読める。
 駅員の声が聞こえ、
 ああ
 父と同じ年頃だと分かる。
 途中下車して田圃道を歩けば、
 今年の稔りの様子が分かる。
 垂れた稲穂を持ち上げれば、
 ああこのおかげで
 自分は今日まで生きてきたと
 天と地と人との仕合わせに納得する。
 そう、
 幸せとは
 人・物・事のめぐり合わせに
 価値を見出すこと。
 見出すだけでなく、
 しっかりと味わうこと、
 触れること、
 皆仲間じゃないかと慈しむこと。
 せっかく旅に出ているのに、
 出立地と目的地しか味わえないのでは、
 本当に生きているとは言えない。
 凡庸は、
 そのことを知っている。
(おわり)

(学習)
私の「学びシリーズ」は、もうかなりの回数になってきました。ブログを書き始めまして、 3,448 件の投稿ですが、読んでいる人はほとんどいないと思いますけれども、自分自身への自分の信仰の証として書き続けています。また、新潟越南のHPは、ようやく若者が職員として入ってきましたので、少しづつ変化してくると思います。私は、「インターネットを制する者は世界を制す」と考えています。これは、日時計主義と正しいものの考え方と情報を提供するというものです。光明思想が雑誌で、雑誌界の世界を凌駕するというのが、以前の方法です。それにくわえて、インターネットの世界に於いても、です。
 ここでの「凡庸」の歌は、私のことを説いてくださっているようにさえ、思えます。私自身、人とのお付き合いや人生の生き方が決して上手であるわけではありません。み教えの御陰でなんとか、やっていけているという感じでしょう。しかし、真実一路、まじめに、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持する、という意味では決して他にひけをとらないようにしたいと考えています。この生き方は、故T元本部講師から涙を流しながら教えていただいた生き方であるからです。中心帰一を生きることこそ、神を生きることになるからです。実相世界の最大の特徴は、中心帰一と陰陽調和であるからです。
 今年が私の転機になるようにも思います。「神・自然・人間の大調和」は、実相世界に於いてすでに実現しています。自然界を救うために行う三つのプロジェクト型の行、そして、人への救い、さらに現在は、国の救いである憲法に関してのテーマも与えられました。
多用な一年間になりそうです。読者の皆さま、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【脊椎カリエスより光明の人生へ転換】…人の救い

『コトバは生きている』という聖典の48頁~52頁には、仙台の松崎勢津子さんという方の体験談が出ています。
学生時代に腰椎カリエスを患います。ラジオ放送で生長の家を知り、本部に手紙を出すと、『生命の實相』を紹介されました。その後、手術して歩けるようになった。街で、松山トミ子さんという,当時、宮城で白鳩会会長をしている人の家でした。彼女から飛田給練成会を紹介されて、心底救われたのです。それから、子供が2に人できました。地方講師になり、白鳩会の支部長、地区連会長をしているという人の体験です。体験談は真理の花です。人を救い、自然界を救い、世界平和を目指して日々邁進しましょう。

【越後伝道記】
  皆さまは、『生命の實相』頭注版全40巻(愛蔵版、携帯版など)をお持ちですか?谷口雅春先生が編集されたこの聖典を、お持ちである方はぜひ、繰り返しお読みください。販売されていませんので、テキストにはできませんが、信仰の基礎力をつけるのには重要な方法です。私は、現在は、布表紙携帯版33巻随喜篇、を拝読しています。正漢字を使用していますので,私には合うのです。高校時代に、一度拝読し、この布表紙で、30歳までに、10回拝読し、さらに拝読は続いています。生命の實相に穿ち入る、自覚できやすいように編纂されたものです。しかし勿論、発行所は、日本教文社のものに限ります。谷口雅春先生のご編纂のものでないと、時代錯誤的になる危険性があるからです。その他には、365章シリーズもあります。いかに、自分の生命が、他人の生命が、自然界の生命が、神より来たる素晴らしいものであることが深く理解できます。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月11日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月11日「”唐松模様”に学ぶ」
「凡庸の唄 (1)」
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【1月29 日(日)  群馬教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::雪降れば 手は懐に 前かがみ

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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2017年1月 9日 (月)”凡庸の唄 (1)”を学ばせていただきます。

【御教示】
 凡庸を馬鹿にするな。
 凡庸こそ
 時代の寵児だ。
 凡庸は威張らない。
 凡庸は欲張らない。
 凡庸は他を蹴落として
 世に先んじようと思わない。
 なぜなら凡庸は
 自分の技量と
 器量を心得ているからだ。
 凡庸は諦めているのではない。
 凡庸は知っているのだ。

(学習)
  凡庸というコトバは実に意味深いようですね。実相そのままを行じる人のようにも見えます。老子の無為にも通じるかも知れません。

【結婚して子供が欲しい】…人の救い
『コトバは生きている』という聖典の43頁~48頁には、奈良の山本道子さんという方の体験談が出ています。
 中学二年生の時に結核にかかり、12年間も療養生活を続けていたようです。それが化粧品のセールスを行うようになり、地方講師であった所長から生長の家を勧められて入信したそうです。結婚をして3人の子供さんが生まれました。しかも、地方講師となり、白鳩支部長となり、誌友会を開き、伝道活動をしておられるというのです。人生は舞台ですから、過去の運命はその前に書いた筋書きであり、生長の家に入ってから心に描いた明るい筋書きはそのあと、彼女の運命と生った現れたきたのです。さらに、山本さんは愛他行で、愛を与えていますね。それが返ってきているのでしょう。素晴らしい体験談です。

【越後伝道記】
  1月18日は、糸魚川の見真会へ行きました。二年間ほど、毎月行かせていただいていますが、「講演会」を開けるようにまでなりました。地元の相・白・青の皆さまのご努力です。青年会は、伊藤相愛会連合会長さんが、地元で熱心に青年を集めて誌友会を開いていたことが元になり、活動しています。毎月使用させていただいている観音堂は、焼失を免れました。近火見舞いを、地元の白鳩会地区連会長さんから渡していただくことになりました。また、教区内で見舞金を募り、糸魚川市にお渡しするように動いています。「がんばれ糸魚川、負けるな糸魚川!」の垂れ幕が目に焼き付いています。糸魚川生長の家の動きを見るにつけて、「継続は力なり」との感が深いです。糸魚川は教化部から120キロありますので、ゆっくり走って約2時間はかかります。ここにはフォッサマグナもあるそうです

NHKスペシャルで「日本国憲法」というのがありました。全編です。参考になります。ベアテさんも出ています。「婚姻は両性の合意のみにもとづいて」という意味も理解できます。ベアテさん、よく生きてくれていましたね。当時の生長の家本部があった同じ町内である赤坂に5歳から15歳まで住んでいた女性です。
  https://www.youtube.com/watch?v=lfXQDaITy8A

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月10日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月10日「”唐松模様”に学ぶ」
「“新しい文明”の基礎づくりを始めよう 」
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【 月  日( )   教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::寒林や 吹雪く夕暮れ ビュービューと

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
新年のご挨拶を学ばせていただきます。元旦の唐松模様です。なお、ビデオメッセージはこちらからです。→  http://www.jp.seicho-no-ie.org/lp/2017-message/

【御教示】
これを宗教的に言い直すと、現在の社会には、神の御徳である「知恵」「愛」「命」の表現が、極端に偏っているということです。だから、私たちはもっと強力に、社会の全面に神の御心を表す活動を、積極的に展開していかねばなりません。そのためには、自然界をこれ以上破壊するのをやめなければなりません。神の御心は、自然界に充満していることを忘れてはなりません。自然から奪うことが富の実現だと考える“旧い文明”に別れを告げましょう。そして、自然を養うことにより人間の幸福を実現する“新しい文明”を構築しましょう。それが、この地球社会を“対立の世界”へ転落させるのを防ぎ、平和の道へ引きもどす唯一の方法です。 
 それでは皆さん、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

(学習)
  神の知恵、愛、生命の表現が偏っているという観方です。社会の全面に神の御心を表す活動を積極的に展開するという活動を行う必要性があります。そのために…
①自然界をこれ以上破壊することをやめる。
②神の御心は自然界に充満していることを忘れない。
③古い文明…自然界から奪うことが富の実現であるという考えを捨てる。
④自然を養うことにより人間の幸福を実現する新しい文明の構築をする。
⑤これが地球社会が対立の世界へ転落するのを防ぐ。
⑥平和に道に引き戻す唯一の方法です。
 あとは実践あるのみです。

【結核の治し方】…人の救い
『コトバは生きている』という聖典の36頁には、箕浦京さんという方の体験談が出ています。戦後、同情結婚をされた人の話です。同情結婚は適切ではなかったので、ご主人は,心が満たされず、酒量が増えて結核を発病しました。出入りの本屋さんに『生命の實相』を紹介されて読んだのでした。『生命の實相』を熟読し、聖経を拝読しているうちに、手術せずに結核腫が消えたのでした。聖使命会にも入会しました。その後、主人とは死別したが、熱心に生長の家運動に献身して、地方講師、白鳩会副支部長として大いに活躍されたというのでした。まさに彼女は基本に忠実な信仰者としての道を歩んでおられるようです。

【越後伝道記】
  今日、1月17日は、受験勉強会でした。①生長の家の教義の基本…唯神実相とは。②教化活動の心得…人類光明化運動・国際平和信仰運動について。③現代に於ける生長の家の使命…何故、生長の家は環境問題に取り組むか。などなどです。参加者は3名でしたが、その熱心さに、越南教区の将来を予見したように思いました。10:00から始まり、昼休み30分間をとって、3:30までの学習です。テキストを拝読し、まとめ、かつ説明している時、自分にも何かが判ってきます。参加者のためよりも、自分の学びのために、この勉強会はあるように思えてきます。参加者に心から感謝しています。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月9日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月9日「”唐松模様”に学ぶ」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::神の子は いつどこにいても 福笑い

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
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【御教示】
 私は、この叫びは社会の「不平等感の拡大」が大きな原因の一つだと考えます。ある社会において、少数のエリートだけが利益を享受する一方で、大多数の構成員が社会の恩恵を受けられず、心理的にも取り残された状態にある場合、そういう社会に貢献する意欲が失われてしまうのは当然です。そんな人々の目には、民主主義の理想は“美しい飾り”にしか見えません。だから、それらの価値に反逆して、極端な主張を唱え、極端な行動を起こす人たちも出てくるのです。 

(学習)
  不平等感の拡大というものが大きな原因の一つであるとのご指摘です。今日、テレビを観ていると、ビルゲイツを初め、世界の富を持っている人たちの顔が紹介されていましたが、少数のエリートだけが享受している反面、多くの人々が貧しさにあえいでいる。そのような世界では、民主主義も美しい飾りにしかない、という。その中で、極端な思想をもち、テロ活動に走る人たちもでてくるというのです。

【問題解決法】
『言葉は生きている』谷口清超先生著18頁から「転機が来る」というお題で、高知県の大久保清子さんの体験談が掲載されています。
  伯母さんと和解できたという体験です。①白鳩会員となり、地方講師としてもご活躍であるということ。②堪える、待つという美徳を実践したこと。③人間は神の子であるということが判ったこと。そして、④伯母の身になって考えるという余裕ができて、伯母への思いやりの心が起こって来たこと。⑤喜寿のお祝いに、お祝いの品物をもって出かけたこと。それらを通して、彼女は大きく生長されたのでした。

【越後伝道記】
  1月15日には、新春練成会で北越教区の畑山教化部長をお招きしての講話がありました。講話の中で、石巻の方ですが、津波で車が流されたが、先祖の墓で止めてもらい、助かったことをご紹介しておられました。本当に偶然はないということでありましょう。名前は遠藤孝一さんという人です。新潟日報でしょうか。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月8日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月8日「”唐松模様”に学ぶ」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::成人の 日には振り袖  わが子にも
 

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
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【御教示】
昨年、2016年の世界で特徴的だったのは、ポピュリズムの台頭でした。日本だけでなく、ヨーロッパでも、アメリカでも、これまでの政治・経済の仕組みを否定する一方で、適切な方策を伴わない大きな変化が起こっています。この動きはしかし、過剰なグローバリゼーションの弊害を教えてくれるのですが、反面、危険な方向を示しています。エリート支配でなく大衆支配を、グローバリズムでなくナショナリズムを、自由貿易ではなく自国の産業擁護を、移民の受け入れではなく移民排斥を、軍縮でなく軍備拡大を、この動きは提案しているのです。これらは、社会の急激な変化に反対する大勢の人々の“叫び”であることは否定できません。しかし、この“叫び”をそのまま実行すれば、各国が互いに利害を主張し合う“対立の世界”に移行することは明らかです。 

(学習)
  「知恵蔵2015の解説」から「ポピュリズム」を調べてみました。

政治に関して理性的に判断する知的な市民よりも、情緒や感情によって態度を決める大衆を重視し、その支持を求める手法あるいはそうした大衆の基盤に立つ運動をポピュリズムと呼ぶ。ポピュリズムは諸刃の剣である。庶民の素朴な常識によってエリートの腐敗や特権を是正するという方向に向かうとき、ポピュリズムは改革のエネルギーとなることもある。しかし、大衆の欲求不満や不安をあおってリーダーへの支持の源泉とするという手法が乱用されれば、民主政治は衆愚政治に堕し、庶民のエネルギーは自由の破壊、集団的熱狂に向かいうる。例えば、共産主義への恐怖を背景にした1950年代前半の米国におけるマッカーシズムなどがその代表例である。民主政治は常にポピュリズムに堕する危険性を持つ。そのような場合、問題を単純化し、思考や議論を回避することがどのような害悪をもたらすか、国民に語りかけ、考えさせるのがリーダーの役割である。
(山口二郎 北海道大学教授 / 2007年)
出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」

  色々と考えさせられますね。民主主義の弱点のようです。「危険な方向」を示しているとの御教示です。注目すべき点でありましょう。

【劣等感からの脱出】
『輝く未来が待っている』谷口清超先生著157頁から「体調を崩した時」というお題で、佐賀県の浅井なお子さんの体験談が掲載されています。
彼女は幼い頃からお姉さんに対して劣等感を持っていました。お母さんの言葉で心が明るくなりました。「なお子もこんな風に皆の祝福をうけて生まれて来たのよ」という言葉でした。高校に入り、憂鬱な日が続き、入院しました。母は、「『甘露の法雨』を読みなさい」と言って聖経を渡してくれました。大調和の神示を読むと,父母への感謝が不足していたと思い、涙が流れました。その後、母親から一通の手紙をもらいました。その手紙を読んで彼女は感動しました。その後、進路決定で教化部の職員となり、感動の連続であるとの体験です。
①お母さんの愛情溢れる言葉が素晴らしい。愛を実現するには、祈りと愛語と讃嘆であるからです。特に文章にして手紙に書いた時に、効果があります。
②大調和の神示には、自然界、人間、すべてを救済するエキスが説かれています。
③聖経『甘露の法雨』には、主として神様についてのことが説かれています。『大自然讃歌』は概ね人間についてです。『大自然讃歌』は自然界の実相について説かれています。聖経『天使の言葉』は『甘露の法雨』の続編です。『【続々甘露の法雨』は、治病について説かれているようですが、別の観方をすると、人生必勝の真理が説かれています。満遍なく拝読するとより一層素晴らしいことになります。

【越後伝道記】
1月7日夜遅くに、土浦駅近くのホテルに宿泊し、翌朝7:50ころに、茨城県教化部を目指してグループ走行を行いました。私が御一緒したのは、中級クラスでした。どのくらい寒いかは、長岡では予想がつきませんでした。しばらく走って、どうも寒いなと思っているとマイナス4度だったそうです。最初は頭部と顔には防寒具をつけていませんでしたので、寒いのは当然でした。一時間ほど走った午前9時頃、ようやく身体が楽になりました。全長55キロでしたので、けっこうな距離でした。長岡教化部から森立峠(モッタリトウゲ)を越えてトドノモリに行くと約25キロですので、その往復は走ったことはありますが、それは一人ですので、疲れたら休めます。集団走行は、全員で走り,全員で休むという形式です。途中でヒルクライムがありました。八方台よりも楽な坂道のようでしたが、しばらくトレーニングをしていなかったので、二度降りてしまいました。でも,皆さんが待ってくれたので、合流できました。速度は、普通時速20キロ㍍くらいのようでしたが、とてもついて行けないので、15キロから17キロに落としていただきましたので、何とか完走できました。有り難うございました。教化部で歓迎を受けて美味しい食べ物をいただきました。それから、ご案内と説明をしていただき、感動のうちに、帰宅できました。教化部から最寄りの駅まで自転車で走りましたが、雨ガ降りまして,忘れられない思い出です。駅の軒下付近で、みんなで自転車をたたんで輪行バッグに収めました。いつの間にか私も若者に変貌していました。帰りの電車の中で三人の若い本部員さんと話ができました。彼らと話していると、生長の家の明るい未来を感じます。私もこの道をひたすら一途に進んで来て本当に良かった、とつくづく思いました。。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月7日「”唐松模様”に学ぶ」

平成29年1月7日「”唐松模様”に学ぶ」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::寒灯や 雪ふり止まぬ 越の街
 

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
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【御教示】
 そのための活動として、3つの実践項目を提案しています。1つは「ノーミート、低炭素の食生活」、2つ目は「省資源、低炭素の生活法」、そして3つ目は「自然重視、低炭素の表現活動」です。この3つは、私たちの運動の中で、すでに昨年から各地で実践され始めていますが、これらをもっと積極的、大々的に、そして私たち信仰者の「倫理的な生き方」の証として、喜びをもって展開していくことを通して、周囲の人々に生長の家の御教えを確実に伝えていきたいと念願しています。 

(学習)
 私たち信仰者の「倫理的生活な生き方」の「証」として実践する、ということのようです。これからが運動として大切です。大言壮語することではなく,モクモクとして実践する。この生き方こそ、新潟越南教区の信徒の得意分野ではないでしょうか。総裁先生の動画での御言葉は、何回もお聞きしていますが、御文章ではなく、御言葉ですとさらに実感が伝わって参ります。
①喜びをもって展開して行く。
②周囲の人々に生長の家を確実に伝えていく。
この二点に結論が集約されます。新潟越南教区の信徒の皆さま、総裁先生に中心帰一して、大いに顔晴りましょう。

【いじめからの脱出】
『輝く未来が待っている』谷口清超先生著39頁に「差別されたので」というお題で、M君の体験談が掲載されています。
高一の時イジメにあいました。昼と夜の生活が逆転した。妹へのひがみもあった。学校嫌いになり、家庭内暴力、登校拒否となった。荒れ狂った時、河口湖練成道場に連れて行かれた。流産児供養の時、彼は突然に会場へ駆けつけて聖経を読んだ。それから変わっていった。学校へ復学し、元気で登校できるようになった。
ここでのポイントは以下の二つであろうと思われます。
①父母が一緒に練成会を受けた。
②流産児供養で堕ろした兄弟の流産児の供養をした。
家族で練成会を受けること自体が、すでに救われている証です。また、流産児供養により、堕ろされた赤ちゃんの悲しみがなくなり、霊界での生活が正常になります。

【越後伝道記】
  糸魚川の伊藤勇司さん(相愛会連合会長)のボランティア体験の文章が届きましたので、ご紹介させていただきます。

「糸魚川市火災ボランティアに参加して」
合掌ありがとうございます。
この度、教化部長先生より、糸魚川市火災見舞い募金のお話を頂き感激していました。そんな時、フト、私にも何か出来ることがないかと思ったとき、ボランティアを思い出しました。
ネットでボランティアセンターの電話を調べ、問い合わせると、市民会館入口に設置されていることが分かり、身支度は、ヘルメット、ゴム手袋、長靴等を用意して来て下さいとの事。早速、参加しました。市民会館駐車場で車を置き、受付で用紙に住所、氏名、電話番号等を記入すると、ゴーグル、防塵マスク、インソール、背番号が渡されます。
オリエンテーションでは、被災者に心を寄せ、写真は禁止、声をかける、怪我をしない事、作業効率優先でない等説明を受け、班編成とリーダーが決まります。10数名で一班、4班編成でした。柏崎、上越地区から、遠いところは熊本からも参加されていました。班の中に、糸魚川市在住で過っての職場の先輩にも40年ぶりに顔をみることができました。
先輩は79歳で5日間参加されていたそうで、家にゴロゴロしていてもねーと言っていましたが、素晴らしいと思いました。まだまだ来ると言っていました。
リーダーに引率され、中央公民館まで行って、機材を持って現場に向かいます。昼食、休憩、トイレは中央公民館が指定されています。作業時間は9時~12時、昼食、13時~15時まで、15時撤収、公民館で機材を洗浄、収納。市民会館に戻って来て、点呼して解散となります。
私は7~8日と参加し、2軒の手伝いをしましたが、思い出のアルバム等の品々が見
つかると、家族の人がワーと喜びます。又、家族の人達の呆然とした顔を見ますと、1日も早く安らぐ日が来ることを願いつつ、また、都合がつけば参加しょうと思いました。
再拝

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月6日「”唐松模様”に学ぶ」

Photo
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平成29年1月6日「”唐松模様”に学ぶ」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
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光明越後人の詩::雪降れど そぞろ歩きは 初詣 

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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
新年のご挨拶を学ばせていただきます。元旦の唐松模様です。なお、ビデオメッセージはこちらからです。→  http://www.jp.seicho-no-ie.org/lp/2017-message/

【御教示】
本年は「“新しい文明”の基礎を作るための3カ年計画」がスタートする年です。“新しい文明”とは、人間の幸福と自然界の発展とが両立するような生き方であり、そんな生き方を支え、拡大する力となる信仰、哲学、科学技術、政治、経済の全体をいいます。私たちはそれを今後、ゼロから作り上げるのではありません。人類は何千年もの歩みの中で、すでにそれに該当する業績を世界各地で数多く生み出してきました。しかし、それらの業績は、今私たちの目の前にある人間本位の価値観を基礎とする“旧い文明”では取り入れられず、一部取り入れられたとしても、経済発展優先の政治により、脇に追いやられてきたのでした。私たちはそれらを繋ぎ合わせ、補強し、血を通わせて体系化し、できるところから実行に移すことによって、“新しい文明”の基礎を整えようと考えています。 

(学習)
「新しい文明の基礎作り」が始まります。今年がスタートの年です。しかし、その生き方は、経済発展を優先する政治によって、脇に追いやられてきたというのです。その生き方を、繋ぎ合わせ、補強、血を通わせて体系化する。できるところから実行に移す。それによって、新しい文明の基礎を整えることになります。その運動に私たち信徒は参加させていただこうではありませんか。

【不自由な左手の考え方】
『輝く未来が待っている』谷口清超先生著24頁に「右手の不自由」というお題で、原田和枝さんの体験談が掲載されている。助産婦が赤ちゃんである彼女を力一杯引っ張って出したので、右上肢機能全廃となった。跳び箱や鉄棒などはまったくできない。母親が彼女を生長の家に導いてくれた。原田さんは、…
①今まで憎んできた人たちの幸せを祈った。
②奇蹟の手帳に、自分をいじめてきた人や、許せない人たちの美点を書いて、毎日大きな声で、その言葉を唱えた。(現在ならば、日時計日記ですね)
③永遠に死ぬことのない自分を知ることによって、肉体死後にも、次の人世があり、さらに無限に生きることができると知ることができる。これにより、無限の悦びを味わえる。
 この三つです。右手はやや小さいが、そんなことは問題外になってしまうのです。私が高校生の頃に、飛田給道場の練修生の案内の栞を読みました。その中に、岡田淳さんという人の文章がありました。「自分は完全円満な永遠の生命を自覚した」と書かれていました。私は、ピンと来ませんでした。飛田給道場の練修生になり、岡田淳さんは、子供の頃に花火で両手を失ったことを知りました。だからこそ、完全円満な永遠の生命を求めて、かつ知るに至った、のだと分かりました。生長の家の御教えは、あらゆる問題を根本的に解決してくれますね。

【越後伝道記】
  今日(1/6)は、仕事始めでした。新しく若い男性が職員となりました。光明実践員ですので、今後の活躍が期待されます。昨年からし残している仕事もかなり多用にこなしていく必要があるようです。
 昨日、参らせていただいた飛田給道場のそばに、味の素スタジアムがあります。方向から考えると、昔の米軍関東村、調布飛行場などがあったところでしょうかね?そこで,年末に自転車のレースイベントがあったようです。今年は,何とか一般の自転車イベントに出てみたいです。ですがイベントはほとんど、日曜日です。私の日曜日はほとんど仕事ですので無理かな、とは思いますが、あきらめずにいつかは調整できるようにしたいですね。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月5日「”唐松模様”に学ぶ」

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平成29年1月5日「”唐松模様”に学ぶ」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::ビュービューと 風叫ぶなり 雪の山

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
  http://etunan.cocolog-nifty.com/blog/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
新年のご挨拶を学ばせていただきます。元旦の唐松模様です。なお、ビデオメッセージはこちらからです。→  http://www.jp.seicho-no-ie.org/lp/2017-message/

【御教示】
  2017年1月 1日 (日)

“新しい文明”の基礎づくりを始めよう

 全世界の生長の家信徒の皆さん、新年おめでとうございます。
 この新しい年を、皆さんと共につつがなく迎えることができたことを神様に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 

(学習)
 世界の信徒の皆さまに対して,総裁先生はビデオメッセージを発せられました。このビデオメッセージは、新潟越南教区の信徒の皆さまは、ご覧になっておられない方もあると思われますので、今月は、小職が参らせていただく見真会等で、皆さまに観ていただく予定です。

【習い事の上達法】
『輝く未来が待っている』谷口清超先生著19頁に、「牧亜佐美」さんというバレリーナのことが書かれています。これは読売新聞(平成13年12月12日)に掲載されていた記事のようです。バレエだけのことではありませんが、基本をしっかりすることが重要であると谷口清超先生はお説きになっています。大きな技ばかりを上達しようとしてはいけない。そのためには、すべての人に共通しているのは、「基本をしっかりする」ということのようです。囲碁には定石というのがあります。さらに宗教的な基本は、「神の子・人間」ということであるとのことです。即ち、
生長の家で云う「基本練習」とは?
①いつも「自分のすばらしさ」をハッキリ認める。
②それを毎日しっかりと心で観る「神想観」の実修を行う。
この二つです。

【越後伝道記】
  今日(1/5)は、飛田給の生長の家本部練成道場で講話をさせていただきました。心より感謝致します。5,6人の知人が聴講に来てくれてました。うれしかったです。講話の内容は、十分ではなかったと思いますが、22年ぶりくらいでしょうか。感謝いっぱいで話させていただきました。自分にとっては、私を育ててくださった「母なる飛田給」です。19歳の頃からのことが走馬燈のように脳裏を過ぎりました。思い出に浮かぶ方々は、もうこの世にはおられない人も多いのですが、初心の講師の気持ちで話させていただいた70分間でした。
  東京まで出るのが早かったので,新宿で竹細工のようなビルを撮しに近くまでい来ました。フェイスブックをご覧下さい。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月4日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑩」

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平成29年1月4日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑩」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::文旦の みずみずしさに ハッとする

生長の家長岡教化部HP   http://etunan.net/

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
「宗教の政治への利用」のところを学びましょう。44頁1行目~48頁2行目
 
【御教示】
  45頁13行目~
(前略)
ここに宗教法の「解釈」という重要な問題が出てくる。宗教法の重要な部分は、「教典」とか「聖典」と呼ばれる書物に依るところが大きい。そして、主要な宗教の教典は何千年も前の、現代とは著しく異なる環境において成立したものがほとんどであある。しかし、そこに教祖の教えの”源流”や”原点”が”混じり気なしに”記されていると考え、その言葉を文字通りに解釈すべきとするのが「原理主義」の立場である。アフガニスタンにも原理主義的な法解釈をする裁判官がいて、それに呼応する政治勢力もあり、このような出来事に発展したのだろう。(後略)

(学習)原理主義のことが説かれています。イスラームのことのみならず、キリスト教でも原理主義的な考え方があり、生長の家に関しても原理主義的な考え方をする人もある訳です。勿論、私たち個人の中にもそれが考えられます。「昔は良かった」という言葉に、いつの間にか自分自身が原理主義に陥っていることに気づきます。簡単に言うと周囲の変化に対応できず、頭が固くなったことを意味します。しかし、それでは、現代、または今の自分を救う説き方、考え方はできないことになります。真髄の部分と、時代応現の部分との違いを見分ける必要があるのです。真髄と周辺部分の真理、それを見分けて御教示くださるのは、現総裁先生です。

【いじめの解決法】
 今年から、さまざまな個人の問題の解決法について、聖典等から学んで行きたいと思います。どこまでできるか分かりませんが、チャレンジしたいと考えています。これは、2
5年間、本部練成道場で教えていただいた御恩返しのつもりです。

『輝く未来が待っている』谷口清超先生著13頁の、「いじめにあった」という項目です。
築原瞬二さんという方の体験談が載っています。幼い頃からアトピー性皮膚炎で、小四のころから友人からいじめられるようになりました。「葬式ごっこ」などというのをされました。死にたくなり、自殺未遂もありました。しかし、練成会に行き、陰極が陽転しました。「人間は本来神の子である」、「神の愛はすでに満ち溢れている」という真理が、彼を救いました。河野知足という先輩が親身になって相談にのってくれました。アドバイスは,「いじめた子供たちの幸せを祈る」「一緒に仲よく遊んでいる姿を思い浮かべる」というものでした。「赦しと愛」を行じました。その後、自分をいじめた友人は、彼に謝り、いじめなくなりました。さらに彼は、神想観、聖経読誦を続けました。そして、救われた御恩返しに、生高連の委員長となって活躍したというのです。彼には、想像を絶するような苦しみがあったとは思いますが、御教えによってそれを乗り越え、さらに菩薩の境地まで達したのでした。いじめられる土壌として、自分の家庭に対する感謝不足もあります。なぜ、自分はこんな家庭に生まれたのだろう、などと考えていると、いじめっ子にとっては、いじめたくなるような雰囲気が、彼から自然と出てしまうのです。彼は練成会でご両親に深く感謝されたに違いありません。

【越後伝道記】
  今日(1/4)は、お昼前に郷里四万十市から帰宅しました。郷里へ輪行をする人もあるようですが、私の場合はまだその余力はありません。バス移動が多いので、自転車の輪行は難しいようです。昨日は、お会いしたい人があり、夜の神想観の時に、深く心に念じていましたら、本当に偶然、会うことができました。こんなことってあるのだろうか、と真理の素晴らしさを痛感しました。1/3は、夕方から、電車、バス、さらに電車で長岡に帰ってきました。読書三昧もなかなか良いですね。今年の第一の目標は、光明化運動のお役に立たせていただくために、バランスの良い多読を目指したいと思います。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月5日「”唐松模様”に学ぶ」

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平成29年1月5日「”唐松模様”に学ぶ」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::ビュービューと 風叫ぶなり 雪の山

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【御教示】
  2017年1月 1日 (日)

“新しい文明”の基礎づくりを始めよう

 全世界の生長の家信徒の皆さん、新年おめでとうございます。
 この新しい年を、皆さんと共につつがなく迎えることができたことを神様に心から感謝申し上げます。ありがとうございます。 

(学習)
 世界の信徒の皆さまに対して,総裁先生はビデオメッセージを発せられました。このビデオメッセージは、新潟越南教区の信徒の皆さまは、ご覧になっておられない方もあると思われますので、今月は、小職が参らせていただくところで、観ていただく予定です。

【習い事の上達法】
『輝く未来が待っている』谷口清超先生著19頁に、「牧亜佐美」さんというバレリーナのことが書かれています。これは読売新聞(平成13年12月12日)に掲載されていた記事のようです。バレエだけのことではありませんが、基本をしっかりすることが重要であると谷口清超先生はお説きになっています。大きな技ばかりを上達しようとしてはいけない。そのためには、すべての人に共通しているのは、「基本をしっかりする」ということのようです。さらに宗教的な基本は、「神の子・人間」ということであるとのことです。即ち、
生長の家で云う「基本練習」とは?
①いつも「自分のすばらしさ」をハッキリ認める。
②それを毎日しっかりと心で観る「神想観」の実修を行う。
この二つです。

【越後伝道記】
  今日(1/5)は、飛田給の生長の家本部練成道場で講話をさせていただきました。心より感謝致します。5,6人の知人が聴講に来てくれました。うれしかったです。今回の出講は小職の先輩が呼んでくれたのでした。講話の内容は、十分ではなかったと思いますが、22年ぶりくらいでしょうか。感謝いっぱいで話させていただきました。自分にとっては、私を育ててくださった「母なる飛田給」です。19歳の頃からのことが走馬燈のように脳裏を過ぎりました。思い出に浮かぶ方々は、もうこの世にはおられない人も多いのですが、初心の講師のような気持ちで話させていただいた70分間でした。
  東京まで出るのが早かったので,新宿で竹細工のようなビルを撮しに近くまでい来ました。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月3日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑨」

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平成29年1月3日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑨」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::廃材で 風呂焚く人に 笑顔あり
(銭湯に行くと、そこは廃材で風呂を焚いていました。地下資源を使っていない関係か、安価な入湯料でした。)

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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※新潟越南教区の伝道情報「光明越後人がゆく」です。
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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
「宗教の政治への利用」のところです。40頁10行目~43頁15行目
 
【御教示】
  43頁8行目~
(前略)
  しかし、この衝突の背後には宗教的な原因でなく、古くからの民族間の政治対立があったのである。この地では、1960年代に「ビアフラ」という国の独立を目指した民族間の激しい内戦があり、この”古傷”が今回の風刺漫画事件をきっかけに口を開け、武力対立にまで発展したのだ。民族と宗教は一体となって発展することが多いため、民族間に政治対立が起こると、それは一見"宗教対立"  のような様相を呈する。しかし、対立の内容を見てみると、教義上の対立ではなく、民族間あるいは宗教・宗派間の「利害の対立」が原因になっていることが多い。政治と宗教が一体となる危険性を、よく示していると思う。

【学習】
  民族間の対立ということが宗教的な対立の根柢にあったとのことです。独立のためには、おそらくその理想実現のために激しい戦闘が繰り返されたことでしょう。その古傷が、風刺画事件という縁に触れて、武力対立という結果にまで発展したとのご教示です。それにしましても、「民族対立」という原因のさらに原因には、人間は神の子でありお互いに兄弟姉妹であるとの、実相世界の情報が未だ人類に到達していないことにあるように思われます。伝道の必要性、国際平和信仰運動のさらなる進展が必要です。故人が、「大唐国中に一人の迷える衆生はいない」と言ってみたり、ユイマ居士が「衆生の心病むが故に、我病む」とか、悟者が、「自分の心の迷いが人類に写っているのにすぎない」として、「混乱の原因は自分にある、それ故に、自分の心を清めることが必要である」と言ってみたりと、さまざまに表現できますが、総裁先生がお示しになる「世界平和」に向けて、信徒の皆さまとご一緒に今年もより一層、顔晴って参りたいと思います。

【越後伝道記】
  『人生という旅』という本の28頁に、「三月三十一日」という見出しがありました。著者の小檜山博さんが、盲腸になり、入社式に出ずに手術をした様子が書かれています。手術の時、下宿のおばさんが付き添ってくださり、痛みにうなされて、「水、水」とうわごとを言っていた時、おばさんは、「水はもう少し我慢しなさいね。頑張るんだよ」といって、手をにぎってくれたという。19歳の時でした。それから47年間、手術した3月31日になると必ず下宿のおばさん、佐藤さわさんの御愛念を思い出すというのでした。
 今日(1/2)は、長男と一緒にお墓参りをし、その足で、母方のお墓参りに行きました。上田佐嘉恵さんという伯母のお墓参りもしました。伯母は私を息子のように可愛がってくれました。その伯母の墓前で感無量の感謝の祈りを捧げました。

 ISOの人から、ドラッガーの『エッセンシャル版 マネジメント』を勧められて読み始めましたが、かなり生長の家の運動と共通的な部分があるように思います。
①「変化」の時こそ、「基本」を確認しなければならない。
②基本と原則に反するものは、例外なく破綻する。
 「なるほど!」ですね。私たちの基本とは、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢の堅持であり、三正行であり、実相直視であると考えられます。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月2日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑧」

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平成29年1月2日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑧」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
③『「憲法改正」の真実』http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
④『 1945年のクリスマス―日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』

光明越後人の詩::元旦や ふるさとの山 クッキリと

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
「信仰と風刺」のところです。23頁1行目~27頁5行目
 
【御教示】
  36頁13行目~
(前略)
  イスラーム世界では、預言者ムハンマドを”形”に描いてはいけないという約束事があるらしい。まして漫画や風刺画などとんでもないということだろう。しかも、「彼の頭脳は爆弾だ」と言わんばかりの表現は、「預言者の全面否定」と受け取られても仕方がないだろう。日本や西洋社会においては、「神」が風刺の対象となることがある。しかし、イスラーム世界ではそれは許されない。この文化の違い、考え方の違いが原因でこの問題は起こった。グローバルな社会では、この種の分化の違いが「摩擦」となり、さらに深刻な政治問題へと発展する恐れがある。しかし、この動きは止められないのだから、対立する双方が互いの考え方を理解する方向へ進んでいく以外に共存の道はないと思う。

【学習】
  ムハンマドの風刺画の事件でのご見解です。相互の理解と尊敬。これは個人の人間関係でありましょうが、国家同士の関係でありましょうが、互いの存在の奥に神を見出すということが基本の筈です。そうでありませんと争いとなります。他国の悪意をことさらに強調した時、そこには戦争が待っています。対人関係でも和顔愛語讃嘆が基本であるように、対宗教もお互いの特質を認め合い、美点を褒め合うようになれば、世界平和に一歩近づくと思います。

【越後伝道記】
インターネットでは、やはり自分の名前を正しく書くことが大切のようです。偽名を使ったり、自分と分からないような名前を使うことそのものが生長の家的で無いとも言えます。インターネットを制する者は、世界を制す、です。日時計主義の書き込みが世界制覇するとき、世界平和が実現します。がんばれ、日時計ライター、がんばれインターネット講師!ですね。私は一応、インターネット講師のはしくれですので、当然のことながら、本名で書いています。

『生命の實相』布表紙携帯版32巻を特了しました。仏教の戯曲篇です。103頁です。魔王が、若い時の釈迦(シッタ太子)に向かって、矢を放ちますが、空中に昇り、蓮華となって落ちます。シッタ太子は言います。「如何に魔王。汝、如何に魔性の神通力を揮おうとも、それは惟、対立の世界に通用する神通力にすぎないのだ。対立を絶して実相に住する者には毒矢もなければ魔王もない。対立の心を捨てよ、汝もまた、佛、菩薩じゃ。」と。
それに対して魔王がひれふして答えます。
「到底われらの神通力、菩薩の神通力に及ぶところではござりませぬ。かくなる上は、われ天宮の位を退き、ごうたま菩薩そのみ位にのぼりたまえ。われらの所有のすべての宝は悉く菩薩どのにさし上げまする。」と。
 シッタ太子が平然として一喝します。「我もなければ、我の有もなし。」と。
その時魔王は、「身体から花火のような火を吐いて一瞬明るくなり、消える」と書かれています。
私は、総裁先生のブログ「唐松模様」にして御言葉であります、「背教者はいない」を拝読して、○○のことも必ず解決するように思いました。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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平成29年1月1日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑦」

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平成29年1月1日「『衝撃から理解へ』に学ぶ⑦」

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【1月15  日(日) 沖縄教区講習会の大盛会を祈念いたします。】

【お勧めの本】
①『”人間・神の子”は立憲主義の基礎』(なぜ安倍政治ではいけないのか?)
 誌友会のためのブックレットシリーズ3
②『愛国と信仰の構造』
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光明越後人の詩::遅遅として 前に進まぬ 初詣

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  新潟越南の菩薩の皆様、有り難うございます。
「英政府の報告書」のところです。29頁13行目~32頁11行目
 
【御教示】
  32頁7行目~11行目
(前略)
  こうなってくると、『朝日』の記事は見出しが「アルカイダ関与なし」というのだから、限りなく「誤報」に近いと言える。BBCの報道から考えると、「直接の関与は証明できなかった」というのは「現在はまだ調査中であるが、疑いはかなり濃い」という意味だろうから、それを「関与なし」と結論するのは間違いだろう。今回の報告書の一つはBBCのサイトでも入手できるから、しっかり読んでから報道してほしかった。

【学習】
  これは、ロンドン中心部で起こった同時爆破テロに関する報道です。新聞の報道は大きい力をもっています。誤報は許されないと思いますが、何時の時代でもメディアが逆に、政治的に利用されていくこともあり得ることです。安倍政権の支持率の報道でもヤフーで調査した支持率と、大手新聞が発表する支持率ではかなり違っていることもあるようです。
 だからこそ、私たちは真実をお伝えする必要があります。生長の家はそういう意味では、言葉はいまいちかも知れませんが、情報産業です。まず第一に、実相世界からの情報を伝える。次に、時代に即した見解や生き方を伝える。これが情報産業でなくて何でありましょうか。特に現代に於いては、「自然と人間は神に於いて一体である」との真実情報を正しくお伝えすることの必要性を感じます。

【越後伝道記】
明けましてお目出度うございます。
総裁先生のビデオメッセージ、素晴らしかったですね。今年も大いに神様の御心に従い、総裁先生に中心帰一して、光明化運動を進めて参りましょう。

  『沈黙の春』(文庫本394頁)という本を読みました。レイチェル・カーソンという女性が書いた本(昭和49年2月20日発行)です。アメリカのスプレーによるものすごい農薬や殺虫剤の散布、環境破壊の歴史です。それによって起こる生物多様性の消滅、人間にも無害である筈がありません。私たちの体内でもっとも大切な物は遺伝子であり、放射線物質だけではなく、それが農薬や殺虫剤によって侵される危険性を訴えています。かけがいのない地球のために、彼女は戦ったというのです。海洋生物学者としての広い知識と洞察力に裏付けられた警告により歴史は変わったといいます。しかし、未だにこの問題を解決するに至っていません。原因は、便利快適を求める人間の心です。私はこの本を読み終えて、かけがいのない地球を守るには、生長の家の御教えを世界に宣布する以外に、解決の道はない、と確信しました。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、越後の大自然界の上に、新潟越南教区の信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての新潟県民の皆様の上に、読者の皆様の上に満ち溢れんことを祈ります。

 中内 英生拝

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