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平成30年3月14日 「”恵味な日々”に学ぶ」

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平成30年3月14日 「”恵味な日々”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::な忘れそ 三一一の 大津波         

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
7 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
白鳩会総裁先生の「恵味な日々」の御文章です。学ばせていただきます。

2016年6月17日 (金)「「愛国と信仰の構造」を読んで①」

(つづき)
    その頃の私は日本会議についてよく知らず、多分かつての生長の家の学生運動をしていた人たちが中心になって、「日本を守る会」から派生した団体くらいの認識でした。
  けれども、一般社会では、日本会議について懸念を持っている人が沢山いたようでした。
  また、生長の家=日本会議=安倍政権=自民党という図式もある程度一般に認識されていて、驚きました。
  全く以て、間違った捉え方ですが、社会というのはそのように単純な図式で見る人が多いのだということも知りました。
  最初は夫の本を借りて読んだのですが、すぐに自分用に買い求めました。
  内容が複雑で、江戸末期から明治維新、そして第二次世界大戦までの日本の政治と宗教の関係が詳しく書かれていて、そのような事情に詳しくない私には、気軽に読める内容ではありませんでした。
  しかし、知識としてぜひ知っておかなければならないものだと思いました。
  一読し、大まかな内容は大体理解しましたが、細部の流れは頭の中で混乱していました。
  そこで、二回目は順を追ってノートを取り、頭の中で図式が描けるように勤めました。
  歴史から学ぶことをしなければ、同じ失敗を繰り返します。 
  そのための、とても有効な参考書であると思い、興味のある方にはぜひ読まれることをお勧めします。
(おわり)

【学習】
  歴史を学ぶとは、同じ失敗を繰り返さないためであるとも言えるようです。それにしましても、順を追ってノートにお書きになり、頭の中で図式が描けるようにされたとはすごいご努力だと思います。
 私自身も、日本会議についてはほとんど知りませんでした。Wikipediaを読むとそれらしきことが書かれていましたが、どんな活動をしているかもほとんど知りませんでした。それをこの度、一気に知ることができました。

【加賀・能登伝道記】
  勅定山来迎寺という穴水の古寺で、数頭の白象に乗った普賢菩薩のお姿を拝しました。「普賢菩薩行法」という神想観が、『詳説 神想観』133頁に掲載されています。とても素晴らしい神想観ですよ。「大乗の経典を読み、昼夜六時に普賢菩薩を観ぜよ」という言葉もあります。「吾れ普く我が全身を観ずるに此身このまま普賢の身なり。六牙の白象に乗り、花片が悉く如意宝珠なる蓮華の宝座に座し、合掌の内に一大如意宝珠を侍し、全身の細胞悉く如意宝珠にして光明燦然として十方世界を照らす。合掌の如意宝珠またまた大光明を放つ。…」という観法です。素晴らしいです。昔、実相研鑽会という東京都の地方講師の研鑽会がありました。その時、ある方が、「観じ方が分からないので教えていただきたい」との質問がありました。その時、谷口雅春先生は、自分の合掌の如意宝珠に三千の御仏を観じ、その一人一人の御仏の合掌に再び三千の御仏を観ずることをご教示されていました。それ以来、私はこの神想観が大好きになりました。普賢菩薩は、かつて、『大調和』という本を書かれた有留弘泰氏が、普賢菩薩像を書いておられました。ご本人にお聞きしましたところ、これを見てから神想観をすると、イメージが湧きやすいということを言っておられました。
  このお寺の普賢菩薩様は、何頭もの白象の上にお座りになっています。白象は宇宙を表すと言われています。そして、普賢菩薩とは、自己自身の生命の実相の知恵です。普賢菩薩を観じたい人は、『詳説 神想観』を拝読してから実修して下さい。谷口雅春先生のお声の普賢菩薩行法がありますねl。

生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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コメント

中内部長様
「普賢菩薩行法」という神想観、素晴らしい神想観を教えていただきありがとうございます。
また、谷口純子先生のブログを再読できる機会をいただきありがとうございます。再度、学ばせていただきます!


どうしたしまして。たまたま穴水のお寺にお詣りした功徳です。有り難うございます。

投稿: | 2018年3月20日 (火) 09時40分

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