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2018年4月

平成30年4月30日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月30日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::研鑽会 終えて自宅で くつろぐを 学びし言葉 脳裏を駆ける

(生長の家石川教化部HP   工事中)
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。

  『宗教は何故都会を離れるか?』に学ばせていただきたいと思います。二度目の学びの御文章もあると思いますが、気長く、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。

『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
 
東京・原宿にあった生長の家本部が、山梨県北杜市の八ヶ岳山麓に移るということは、単純に考えれば「本部事務所の移転」にすぎないから、生長の家の運動の流れに大きな変化が起こると考えない人がいるかもしれない。しかし、雅春先生の神戸からのご上京後、約八十年ものあいだ、私たちの運動は基本的に「東京」を本拠地として展開されてきた。東京はその間、日本の政治・経済・情報・文化の中心であり続けたし、今後もそれは続くだろう。その大都会・東京から“森の中”へ動かねばならない理由を考えるならば、私たちの運動は今後、これまでの政治が、経済が、情報が、文化が進んできたのとは異なる方向へ進む可能性を内包していることに気づいてほしいのである。それはもちろん、“原始生活”や“未開文明”にもどることではない。私たちの目的は、すでに公表されているように、「現代人が現代の生活を営みながら自然環境と調和した生活をおくる」(「“森の中のオフィス”構想の基本的考え方」)ためのノウハウの獲得と、そういう生活の実践である。
(つづく)

【学習】
移転の目的について,明確にお説きくださっています。
①「現代人が現代の生活を営みながら自然環境と調和した生活をおくる」
ためのノウハウの獲得
②その生活の実践

 この二点です。素晴らしい実践です。今後、この路線の展開の中で大いに光明化運動が進展して参ります。

【加賀・能登伝道記】
 「三界唯心の所現」という言葉というよりも。その真理は真実です。これを人類光明化運動に応用出来ないはずは無いと思えます。光明化運動の消長も、小さくは個人の心の中に「消」を思えば,減少し、「長」を思えば発展する。これは真理でありましょう。そうでありますならば、言葉で発展を唱え、またそのように思うことが大切です。若い人が集まってくる、と思えば,集まってきます。若い人は真理が大好きなのです。それは、純粋だからです。最近、青年会の年齢の方が少しずつ集まってくるようになってきたことがうれしくてたまりません。最近、青年の皆さんも集まってきてくれるのは、とてもうれしいことです。青年は声を掛けなければ去ってしまします。大切なのは、「意識」です。愛情をかけて育てる植物のように、太陽の愛と、光と,潤いある水分と、言葉と、真心と、色々と必要です。ていねいに生きる,と言う言葉がありますように、青年は教区全体で、ていねいに育てることが何よりも大切ではないでしょうか。青年の実相を礼拝する。真の信仰の後継者を育てるためにです。今年はまず、青年のための聖典を再読したいと思います。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月29日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月29日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::凡庸は じっと待つなり 慌てずに 一歩一歩を 踏み絞めながら 

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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  『宗教は何故都会を離れるか?』に学ばせていただきたいと思います。二度目の学びの御文章もあると思いますが、気長く、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。

『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
神の無限の創造はたゆみなく継続して杜絶えることはないのである。それゆえ、神の子の創造もまた無限につづいて中絶することはないのである。神の創造には、二度と同じものが繰り返されることはない。それと同じく私たちの構想も二度と同じものが繰り返されることがないから、わたしの発想は常に溌剌として新たなものである。生命は常に新たであり、自由であり、つねに過去を破壊して新たなる創造へと進むのである。(同書、15頁)

これは何も宗教運動だけでなく、企業や事業の経営にも言えることで、変化への適切な対応の中に神の無限のアイデアが表現されていくことになる。前掲書に収録された「無限の富者となる祈り」には、これと同じ真理が個人にも適用されることが、次のように示されているーー
繁栄は“神の子”にとって当然の付随物であるのである。決して私は貧しくなるなどということはないのである。自分の事業は必ず栄え、計画は必ず図にあたるのである。事に応じ、時に応じ、人に応じて、私は神に導かれて最も適切なる処置をとることができるのである。どんなに衰微せる事業でも、私はそれを生かすことができるのである。なぜなら繁栄の叡知を神から私は与えられるからである。その事業が時代に適しないものであれば、私はそれを適当な方向に転じて活かす事もできるのである。神は神通自在であるから、決して旧態依然たる陋習に甘んじている必要はないのである。棄てるべきものは棄て、切るべきものは切り、生かすべきものは生かし、転ずべきものは転じ、どんな万難をも切りひらいて行きづまることはないのである。行き詰まったと見えるところに、新しく前よりも一層大なる使命を見出すのである。(同書、241~242頁)
(つづく)

【学習】
  私が聞いた話ですが、ある大手の大衆飲食店の社長さんは、アメリカの有名な経済学者の本を100回以上読んだそうです。それで分かったことは、すべて環境は常に変化する,従って変化に対応して経営方法を変えていく必要がある、ということでした。ただそれだけです。そしてその経営者は、常に変化に適応した経営をするようになり、事業が拡大してきたと話していました。宗教も会社も、国も、そして個人でも同様でありましょう。すべからく、変化を怖れてはならない。自分自身そのものが常に新陳代謝をして変化し続けている存在なのですから。しかし、変化の奥に変化しないもの、すなわち実相世界及び実相人間があることを自覚することは、なお一層重要なことです。
 
【加賀・能登伝道記】
  4月30日は、青年会全国大会でした。第1回が昭和23年3月とのことですので、第70回です。論理的展開が完璧と言うべきか、見事と言うべきか、すばらしい!の一語に尽きます。総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話の素晴らしさは当然のことですが、それぞれのご発表が実に素晴らしい内容でした。「神・自然・人間は本来一体」の信仰をライフスタイルに表現することにより、それが波及して、新しい文明の基礎を築くというものです。新しい歴史を開いていく、とは何と偉大なる働きでありましょうか。さしあたり、辞典shア・菜園・手作りです。
 自転車は、金内会長さんが、日時計日記の「今月の目標」のところに、ジテツーの記録を書き込んで行かれたということですので、これは真似をさせていただきたいと考えています。明日から工夫します。多忙な方は、自転車にのる時間が無いということもお聞きしましたが、工夫する以外にありません。肉体年齢に関係なく、運動量に肉体は反応するという説があります。私が読んだ新聞記事ですが、80歳以上になって、寝たきり老人にになった女性が、知人に勧められてトレーニングジムに担ぎ込まれて、身体を鍛え始めました。すると次第に筋力が強化されて、台車?を押しながらジムに通えるようになったし、何よりも思い切り笑えるようになった、とその新聞には書いていました。
 菜園は、まずは水やりから、そして、我が教区はミニイベントを一ヶ月に一回はやっているようですので、それに参加させていただきたいと思います。
 クラフトも同様です。クラフトでご発表されたTさんは、ご自分の人生で、修理して使用する以外に生活の仕方が無かった時代があり、その御陰でクラフトが上手になったと言っていました。誠にも無駄はことは無いのですね。
 実践した人だけが分かる世界がある、という。だからこそヤル以外にないですね。

 「凡庸の歌」の動画版を何度も観ましたが、それだけで心が和みます。いつでも観れるようになるとありがたいですね。
 ラインで繋ぐライン神想観というのもあるそうです。一緒に行っていた娘が、入っており、「お父さんも入る?」と言っていましたが,私はラインを、総裁先生の御著書の輪読会を通して、真の信仰者を育てるツールにしたいと考えています。この三日間を通して、自分なりにやらなくてはならない使命を理解しました。このことは、自分的には実に大きな成果です。
  三日間、同じ席に座り続けることにより、色々と学ばせていただけたことが数多くありました。基本的にはすべて筆記します。一番前の席でというのは、武道館時代に、吉本峰夫元本部講師が、「中内さん、一番前が良いよ。三日間、総裁先生の御講話を精神を集中して拝聴できるからね」と教えていただいてからの習慣です。三日間終わった時、いつもですが、「終わった!。これから一年間、この学んだことを信徒様にしっかりとお伝えさせていただくぞ!」という強い決意が湧いてくるからです。
 総裁先生、白鳩会総裁先生、運営の皆さま方、ご参加の皆さま方、誠に有り難うございました。
 このパソコンで感想を書いている間に、もう少しで金沢駅です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月28日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月28日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::食べずして 痩せるに骨が 邪魔をする 誠の信心 そこから伸びる 

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
第一部 宗教は動く
第一章 運動の変化について

生長の家は2013年、国際本部を山梨県北杜市の“森の中のオフィス”に移転し、業務を始めた。その経緯や目的等については、私のブログをはじめ生長の家の公式サイト、SNS上などで発表され、私も『“森の中”へ行く』(2010年)、『次世代への決断』(2012年)などの書籍で詳しく説明した。その後、職員寮の建設の遅れなどの事情から、実際の移転時期は当初予定していた2013年4月から10月に延期されたが、新しい“オフィス”の建物はその年の春に完成した。この変化は、生長の家の歴史の中では、創始者・谷口雅春先生が神戸から東京へ移住された時(1934年)、そして東京から長崎へ移転された時(1975年)にも匹敵する重要度をもつだろう。これらの重要な“節目”の周期を調べてみると、約40年であることに気がつく。もちろん、40年たったら、どんな運動でも大きく変化しなければならないという決まりはない。しかし宗教運動は、周囲の世界の変化に正しく対応していくべき使命があるから、変化を恐れていてはならず、必要とあれば社会に先駆けて新たな道へと歩み出す覚悟がなければならない。
そのような決意と行動は、神の御心の表現として行われるかぎり、信仰にもとづく宗教本来の動きとも言えるのである。谷口雅春先生は『聖経 真理の吟唱』の「久遠いのちを生きる祈り」の中で次のように説かれているーー
(つづく)

【学習】
 生長の家の活動の決意と行動、それは、神の御心の表現である、と考えられます。このことは絶対的なことです。そして、その御心を最高度に効果あらしめる必要があると考えられます。今回はその倫理的生活の実践としては、プロジェクト型組織の実践ですね。
 
【加賀・能登伝道記】
  金田伊功さんという人はすでに故人ですが、親戚の人だったようです。「ようです」というのは、お会いしたことがないからです。調べてみると有名なアニメの原画などを描いていて、亡くなった時に宮崎駿さんが「原画頭」と書いていました。親戚として会える可能性があったのですが、当時はそれほどの興味が無かったことを残念に思います。何事もチャンスを逃さないことですね。
 4月29日は、相愛会・栄える会の全国幹部研鑽会でした。大勢の方々がおいでになりました。やはり、PBS活動に力を入れています。今後は、石川もそれを見習って行っていきたいと思います。楽しそうですね。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月27日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月27日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::一人去り 二人去れども 女王蜂 湧くが如くに 天使また生む

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
 このことが重要なのは、今日、世界の人類の半数以上が都市生活者になったからで、それによって今後、人間社会はもちろん、資源・エネルギーの需要や環境への影響もマイナスの方向に拡大すると予測されるのである。私は、人類社会が「都市化」という一方向へ偏りつつあることが、現代の様々な問題を生む大きな原因の一つだと考える。
その理由はこの第2部に詳述してある。ここでの私の論拠は、現代の脳科学や精神分析学、人類学の知見と、伝統的な宗教の教えが一致する点にある。読者には熟読をお願いし、自らの生活と将来設計の参考にされると共に、次代を担う若者にもぜひお伝え頂きたい。それによって彼らが自然界との一体感に気づき、あるいは回復して、明るい人間社会と豊かな自然の再構築に向けて喜びをもって前進する一助となれば、喜びこれに過ぎるものはない。 2014年10月23日 著者識す
(つづく)

【学習】
  便利快適を求める心の展開である過度の都市化の結果がさまざまな問題を生んでいるようです。この流れに棹さして流れを変えていく。これがどうしても必要です。今年は、講習会がありますが、その推進の中でも、PBSは誌友会の同様に行っています。これからも大いに、総裁先生の御著書で御心を深く学んで参りたいと思います。
 
【加賀・能登伝道記】
 4月28日は、白鳩会全国幹部研鑽会がありました。私は本部練成道場に出席させていただきましたが、大勢の方々が聴講しておられました。研鑽会の内容も本当に素晴らしい内容でした。内容は後日、機関誌に掲載されると思いますので、内容は割愛させていただきます。これから、生長の家は大いに教勢発展すると確信いたしました。昔、この道場でお世話になっていた関係で,私を知っている方にたくさんお会いいたしました。よかったです。樹がとても茂っていて、森のような感じです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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平成30年4月26日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月26日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::野に出れば 茶摘み姿が 絵のように      

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
本書では、第2章「神・自然・人間の大調和に向けて」の中で、さらにこれらに肉付けして、生長の家がその重要な教義や出版物の中で、当初から自然と人間との本来的関係ーー両者の一体性、不可分性などを説いてきたことを示している。具体的には、「大調和の神示」『生命の實相』の総説篇に掲げられた「七つの光明宣言」、同シリーズ聖詩篇の中のいくつもの詩、自伝篇の記述、『聖経 真理の吟唱』に収録された複数の祈りの言葉、そして聖教『甘露の法雨』の詩文中などである。
第2部「新しい文明の実現を目指して」は、私の最近の講演録で構成されている。
「偏りのない文明の構築へ」は2012年5月、「対称性の論理を学ぶ」は2013年4月、「宗教における都市と自然」は同年7月、「『ムスビ』の働きで新価値を創造しよう」は同年11月、そして「なぜ肉食から遠ざかるべきか?」は2014年7月である。これらの講演では、前著『次世代への決断』の第4章「現代文明転換への視点」で提示した人間の心の持ち方の対比表を4項目から7項目に発展させている。その基本は、私たちの心の持ち方は、生活の場が都市と自然の中とでは大きく異なるという点だ。そして、「都市的要素の偏重」は人間の本性に反するということだ。
(つづく)

【学習】
…その基本は、私たちの心の持ち方は、生活の場が都市と自然の中とでは大きく異なるという点だ。そして、「都市的要素の偏重」は人間の本性に反するということだ。
  とお説き下さっています。これらのことを多くの人類にお知らせすることが急務であります。そのためには、愛行、伝道以外にないと考えます。この御著書は生長の家の御教えの現代的「完成の書」とでも言えるような内容です。この本を繰り返し繰り返し拝読して、内容を自分のものにして、伝道に邁進したいと思います。
 
【加賀・能登伝道記】
  小松のYさんの家に行きましたら、蓮如さんの小さな像がありました。蓮如さんは,福井県の吉崎御坊で2年間、伝道しただけで北陸がフィーバーして日本中に浄土真宗が伝わるきっかけを掴んだといいます。その信念のすごさに感服いたします。「お講」というのを今もなお毎月続けている家もあるようです。これは蓮如さんが始めたものだと聞いています。「寄り合うことは面白きことあるぞ」といって、生長の家で言う誌友会を奨励しました。私は以前、蓮如さんの人生を調べたことがあり、伝道者の自覚が如何に大切であるかを学ばせていただきました。

  4月26日は、瓜の苗を買いに行きました。とても賑わっていました。帰りに講習会の感謝訪問をしました。瓜の苗を植えて家の裏を見るとマンホールらしいところから水が溢れていました。どうやら、炊事の排水のようです。家主さんに電話すると、夜暗くなって業者さんがおいでになりました。電灯でてらしながら、穴の中をつっついていました。きいてみますと、油が固まってパイプをふさいでいるのだそうです。約○年ほどすると、油が固まるのだそうです。私は、どぶ水みたいなのをバケツにくみ出して、さらに手を突っ込んで油の塊をたくさん取りました。パイプも外したら良いというので外しましたら、中にはすごい塊がいっぱいありました。油とは思えないものです。ほぼ取り除いて,水を流すと何とか流れるようになりました。良かったです。パイプの詰まりがとれるということは、私に関係する物事のパイプの詰まりが無くなるということに繋がります。これで、私の運命も、教区の発展もものすごく素晴らしくなる、と考えるとうれしくなりました。感謝合掌でした。手の臭いは洗っても洗ってもなかなか落ちませんでしたが、それがまた素晴らしいのです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月25日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月25日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::豆の花 一輪挿して クルクルと      

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(つづき)
だから、戦前・戦後に説かれた教えは戦後に修正されることもあるし、冷戦時代の宗教運動の目標や方法が、冷戦後には採用されないこともあるのである。この時代応現の変化の意味が分からないと、宗教は社会に有害な影響をもたらすことになる。例えば、古い経典に記録された宗教の教えの一言一句が文字通り真理であり、それを墨守することが信仰者の持つべき態度だとする原理主義の考えは、往々にして間違った方向に宗教を引っ張っていく。そのことは今、イスラム社会での実例がテレビやインターネットを介して示している通りである。
・生長の家が昨年、国際本部を東京・原宿から八ヶ岳南麓に移転したことも、時代と環境の変化に応じた決断だった。私は、2010年に上梓した『“森の中”へ行くーー人と自然の調和のために生長の家が考えたこと』(谷口純子との共著)とその後の『次世代への決断ーー宗教者が“脱原発”を決めた理由』(2012年刊)の中で、この決断の理由と意味を書いた。
(つづく)

【学習】
  真理の御文章が残ることは,有り難いですが、時代の背景を考えることができない人が読むと、生長の家原理主義とでも言われかねないような存在になるかも知れません。そのためにこそ,総裁先生が常に新しい時代の御文章をお書きになっているのです。教えは変わらないが,教え方が変わるのです。当然のことながら、行動も変わります。それが、森の中のオフィス建設と移転です。
 
【加賀・能登伝道記】
  4月24日の地方講師・光明実践委員研修会では、青年会のテーマ「オリジナルをつくりだせ!」と、メインテーマの「自由で多様な運動を展開しよう」が担当でした。レジュメは、青年会テーマで二枚、本部テーマで4頁です。やったもん勝ちですね。レジュメ作成はとても楽しいです。まとめる、そして書く。いつの間にか、内容が自分の中に入ってきます。これを毎月13年間続けてきました。また、地方講師の皆様にも作っていただくことにより、昇格受験がかなり容易になるようです。昇格に力を入れますと、、講師の皆様が教義のポイントを自分のものにし易いです。当然のことながら、総裁先生の御心をお伝えすることができるようになります。講師が自信を持って講話できるので、誌友会が盛り上がります。神の御心、総裁先生の御心を本当に理解していただくために、昇格受験勉強は極めて大切であると、わたくし的には考えています。

  私の発表ではなかったのですが、焼き肉のお店を、菜食の料理店に転換した人のことが発表されました。松田泰一という方ですが、京都ですね。ですが、奥さんの郷里である石川県中能登に居を移したと書かれていますので、ご自宅は中能登なのでしょうか。羽咋や中能登では無農薬野菜の栽培が盛んであると聞いています。中能登の信徒さんの親戚は、無農薬野菜の栽培をしているようです。時々、お帰りになるのでしょうか。6月24日の講習会には、帰っておられたならばご案内できますね。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月24日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月24日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::足元に 風ゆらゆらと 花の影      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
しかし、宗教の教祖も、その人が生きた環境と時代から完全に自由になることはできないのである。別の言い方をすれば、ある人物が説いた教えが人々の注目を集め、多くの信者を獲得するにいたるには、その教えが、その時代の人々が求める内容をもち、その土地の人々の環境や生活習慣と密接に関係している必要があるのである。この二つのことは、同じことを別の角度から表現したに過ぎない。つまり、宗教は時代と環境の要請から生まれるから、その時代と環境が変化すれば、宗教自体も変化を要求されるのである。
(つづく)

【学習】
  宗教は時代と環境の要請から生まれる。そして、時代と環境が変化すると、宗教自体も変化を要請される。実に明確な御言葉です。だからこそ、歴代の総裁先生によって、新時代にふさわしい新しい説き方が行われるということです。要するに、宗教が形骸化しないことです。
 
【加賀・能登伝道記】
4月24日、谷口輝子先生の御祭がありました。総裁先生のご挨拶をライブ配信にて拝聴しました。とても素晴らしかったです。拝聴に先立って,教化部大拝殿にて、神式で御祭を行い,聖経『甘露の法雨』を拝読しました。
 ライブ配信の前に、私もご挨拶をさせていただきました。一つには、雅春先生が御昇天された時、「流す涙があれば、総本山の境内地に流し,皆さんは郷里で光明化運動に邁進していただきたい」、と言われたこと。二つ目は、学生時代にお山の集いで、「愛するとは実相を拝むことですよ」と教えて下さったこと。それから、私が、お山へ卵を持参する担当の時、霊眼的に光明輝く世界を垣間見た人のことを質問したのを、輝子先生が青年会全国大会でお話になったことなどを話させていただきました。輝子先生のお話はいつも、楽しかったという記憶が蘇ってきます。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月23日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月23日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::カラフルに くるくる回す 春日傘      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。

  『宗教は何故都会を離れるか?』に学ばせていただきたいと思います。二度目の学びの御文章もあると思いますが、気長く、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。

『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
このことは、私たちが学校の歴史の授業で、例えば鎌倉仏教の教えがその前の仏教とどう違うかとか、キリスト教が宗教改革を経てどう変化したかなどを学ぶ際には、何の疑問も起こらない当然の前提だったろう。しかし、ことが自分自身の信仰する宗教になると、「教祖の教えと現在のやり方は違う」などと指摘されると、前者(教祖の教え)ではなく、後者(現在のやり方)を疑問視する傾向が強くなりがちだ。その心情は十分理解できる。
(つづく)

【学習】
  過去の宗教界の歴史と現在のことに関しては、起きる心情に違いが生じることになる、とのことです。そうかも知れません。がしかし、谷口雅春先生の「久遠を流るるいのち」の御文章を拝読してみますと、生長の家の歴史を貫いて流れる大神様の御心が理解できるように思います。「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」の流れの構図です。これが充分に理解されると,同じものである「神の御心」を見つめ続けることになります。
 
【加賀・能登伝道記】
  4月23日、サラシに『甘露の法雨』を謹書し終わりました。能登のNさんが、退院して、さらに講習会推進をしようとしている中心帰一の御姿に敬意を表して、夫婦で写経をさせていただきました。使命遂行に協力してくれる妻に心より感謝する次第です。夫婦で書きましたので思ったよりも早く出来上がりました。Nさんに手渡した時、喜んでいただきました。神の愛の象徴です。愛を行じさせていただけるお役目をいただいていることを、総裁先生に、神様に、ご先祖様に心から感謝いたしました。明日は、谷口輝子先生の御祭です。心新たに講習会推進感謝訪問に顔晴らせていただきます。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月22日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月22日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::深海を 泳ぐ白エビ スイスイと      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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  『宗教は何故都会を離れるか?』に学ばせていただきたいと思います。二度目の学びの御文章もあると思いますが、気長く、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。

『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
  そんな理由もあって、本書第1部第1章「運動の変化について」では、あの戦争の終了後、日本社会がたどった方向に関連して、谷口雅春先生がどのようなお考えだったかを明確に表現した。これは即ち、先生の日本国憲法に対するお考えを述べることでもある。そうすることで、私は前掲のKさんの「もっと雅春先生の憲法に関する著書を世に出すべきではないのでしょうか」という質問に事実上答えている。この問題に関心のある読者は、だからそこを読み、そして「宗教運動は時代の制約下にある」という事実を知ってほしいのである。第1章はこの事実を、生長の家の実例をもって示すことに費やされている。
(つづく)

【学習】
  「宗教運動は時代の制約下にある」という意味を精確にしるには,本当によく勉強していくことが必要です。絶えず、求道です。そして、まとめて説明できるようになる必要があります。私は、地方講師の方々が、昇格の受験勉強の時にそれらの疑問に答えるようにしています。学習の着実な歩みが必要です。
 
【加賀・能登伝道記】
   4月22日、小松・加賀地区一日見真会が行われました。真理講話、祈り合いの神想観、先祖供養、笑いの練習、踊り、エコカルタ、オカリナ演奏、そして、講習会小松会場での目標突破の決意表明などなど、一日中たのしく、そして決意漲る見真会でした。小松地区、加賀地区の信徒の皆様の心が一つになりました。まさに、ムスビの働きです。ようやくここまで来れました。信徒の皆様のご協力に心から感謝いたします。帰りには、徳光のサービスエリアで、屋外のベンチで陽光を浴びながら小休止して帰りました。教化部に帰ると、相愛会さんが講習会推進から帰ってきたところでした。信徒の皆様に心から感謝です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月21日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月21日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::葱坊主 ツンツンつくよ 手の平で      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
この一見矛盾した表現のために、生長の家の信徒の間では、あの戦争についての評価が長期にわたりまちまちであった。しかし、この問題は2004年の『歴史から何を学ぶかーー平成15年度生長の家教修会の記録』(谷口雅宣監修、生長の家刊)発汗以後は、大方の信徒の間では解決したと私は思っていた。なぜなら、同書では、様々な年代や状況下での雅春先生の御文章を多数引用して、あの戦争をめぐる先生の評価の変遷を示し、それがなぜ起こったかを比較的丁寧に分析しているからである。しかし、同書発行から10年が過ぎても、この程度の理解の人がいるならば、過去の評価をもっと明確な言葉で表現する必要がある、と私は感じた。
(つづく)

【学習】
 この『歴史から何を学ぶかーー平成15年度生長の家教修会の記録』は、今後、何度もテキストにして拝読する必要があるようです。私自身も、あのときの研修会で初めて知ることが多かったことを記憶しております。
 
【加賀・能登伝道記】
 4月21日の今日は、相愛会員さん宅を感謝訪問しました。尾山神社の脇を通る時、ふと見ると、看板に「平岡結納舗」というのが目につきました。とっさに店の前に車を停めて、中に入ると、水引を作っているご本人の女性がでてきました。それでその方に、、「あなたの息子さんが生長の家相愛会員で、私とは友達で、SNIクラフト倶楽部の皆さんも,ここに見学に行きたいと考えています」、などと説明しました。すると、「今さっき、息子が帰ってきたところですよ」と言って、家の奥へ息子さんを呼びに行きました。そのムスビのタイミングの良さに驚きました。それから、10分間ほど、三人で談笑しました。そして、後日、また仲間と友に訪問することをお伝えして次の相愛会員宅へ感謝訪問に参りました。これはまさに神のお導きでありましょうか。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月20日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月20日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::猫の子や ニャーと鳴いては 手で招く      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
が、そうであるにしても、私の年齢の日本人で、しかも生長の家に関係している人が、日本の現代史の中で“最重要”とおもわれるあの戦争が起こった経緯について正しい知識に欠けていることは、きわめて由々しい事態だと感じたのである。
その原因の一部は、生長の家にもある。それは、創始者の谷口雅春先生があの戦争のことを「聖戦」と形容したことが一度ならずあり、当時の日本政府の言い分を擁護される文章も多く残されているからだ。しかし、その一方で、雅春先生は、生長の家の教義上の重要な文書である「神示」の中で、あの戦争を明確に否定され、戦争に至った日本人の精神状態を厳しく批判されるなどしている。
(つづく)

【学習】
時代の情勢に応じて、その時その時の思いをお書きになられた聖典が残っています。時代が変わっても残ります。その後、神示の中で、あの戦争を否定され、戦争に至った日本人の精神状態を厳しく批判された御文章もあります。それらのことが、『歴史から何を学ぶか?』に詳述されています。まさに、このことをお伝えする段階であると考えられます。ブックレット4は,その目的で出版されていると考えられます。

 
【加賀・能登伝道記】
 講習会推進で、魂が喜び、楽しいムスビのドラマが展開します!

 石川教区の菩薩の皆さま、ありがとうございます。
真心の講習会ご推進に心より感謝いたします。私自身も、時間を作っては、皆さまへ推進のお礼に回らせていただいています。昨年同様に、大勢の会員の皆さまに感謝訪問をさせていただきたいと考えています。

 この度も、良き言葉のカードを手土産にして訪問しています。先日、青年会卒業者の方とご一緒に、現在の青年会員の方々を感謝訪問させていただきました。ある訪問先では、赤ちゃんを乳母車に乗せている若いお母様が青年会員さんでしたが、この赤ちゃんは小さい頃から真理で育てられて何と幸福者だろうか、と思いました。赤ちゃんをお連れになるだけでも、大きな菩薩行です。

 ある時は,相愛会員さんを感謝訪問しました。熱心な会員さんですが、生長の家の信仰がお孫さんに伝わって,今は青年会員になっていました。素晴らしいことです。ポスターですが、家や納屋など訪問客や通行人にも見えるように三枚所望されました。講習会推進の伝道に関して極めて積極的な信徒様です。
 また、ある時は白鳩会員さんを訪ねました。いつもたくさんの人達をお誘いしているのですが、今回は会場が近くにあるので、とても誘いやすいとのことでした。おそらく相当に多くの方々をお誘いすると思います。

 近くに会場があるということは,今まで以上に多くの方々が真理に浴する機会が増えるということになります。とてもお誘いしやすいのです。このことは大きいです。講習会に参加するだけでも神様の真理と愛の雰囲気に包まれて楽しくなります。総裁先生、白鳩会総裁先生のお話をお聞きするだけで、人生の意義が理解できて、心が浄まってきます。人生の目的が分かってきます。そして、世界平和への思いが深まり、使命感が湧いてきます。当然のことながら、受講者の素晴らしい幸福生活が始まります。

 講習会の推進は、愛他行の極地です。相手の完全円満なる実相を礼拝するために、講習会のお誘いがあるともいえます。お一人をお誘いすることは、お一人の方の実相を拝むことです。拝めば拝まれます。祝福すれば祝福が返ってきます。十名の方々をお誘いすることは、十名の方々の完全円満なる実相を礼拝祝福することになります。実相礼拝の宗教行が、講習会推進であるとも言えるのです。拝めよ、さらば拝まれん、です。

 私の先輩にお聞きしたことで感動したことがあります。K先輩は、「神の子の自覚」がなかなか得られなかったそうです。そして、ある時から、一年間、ひたすら、「○○さんが幸福でありますように!」と複数の人々を祈ることにしました。そして、一年経った時、気がつきました。このように「他人をひたすら祝福し,実相を礼拝している自分の姿こそ神の子の姿である」と気がついたというのです。そして、霊的喜びが湧き起こってきました。神の子の自覚を得るというのは、実践を通してのみ獲得することができるのです。

 講習会推進の「行」は誠にも,幸福への近道であり、幸運なチャンスであるとも言えます。講習会大盛会の祈りの裏にある名簿に、可能な限りを書いて、講習会当日まで,祝福し、実相を礼拝し、お誘いしようではありませんか。お誘いできた結果も大切ですが、それ以上にその経過において、多くの人々を祝福し,実相を礼拝し、感謝訪問で自然界に感謝しながら歩く。それは、菩薩様の実践行であり、如来様のお姿であるとも言えるのです。地区の皆さまとご一緒に、真心込めて大いに推進をいたしましょう。

再拝

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月19日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月19日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::日本海 なみのうねりは とうとうと      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
その中でも、私は自分が学問に熱心な学生だったと自負している。しかしそうであっても、日本の現代史と国際関係の諸問題については、専攻しないかぎりは、“上辺をなでる”程度の知識しか得られなかっただろう。というのは、当時の高校までの歴史の授業は、古代から明治維新のことには注目するが、現代史は省略する傾向にあったからだ。私は政治学と国際法、国際関係論を専攻したから、大学ではそうでない学生よりも日本をめぐる現代の国際情勢について多くの知識を得たかもしれない。また、大学卒業後は米国の大学院の同じ専門課程で学んだことで、この分野の知識を多く得られたことに感謝している。
(つづく)

【学習】
  総裁先生はこの分野がご専門のようです。私自身は、現代史は何とか学び,国際関係論も何とか学びましたが、当時は谷口雅春先生の御著書をひたすら学習していた記憶があります。この分野の知識量が,大いに精確な判断に資すると考えられます。
 
【加賀・能登伝道記】
  待ってました。加賀野菜のカボチャの芽、とうとうお出ましになりました。少し大きくなれば、七尾道場の畑に植えます。教化部長用の畝をあけてもらっています。やはり、松ということは大切であるようです。信じて待つ。これですね。待つだけではいけません。太陽光線と温度と水分です。条件が揃った時に発芽する。人生において、神の子の主審の発芽も同様なのでありましょう。このカボチャは、余り美味しくないと地元の人にお聞きしていますが、伝統的な、おそらく江戸時代ころからですけね、加賀野菜の一種のカボチャです。若し発芽しなければ、農協のほがらか村で苗を購入する必要があると思い、数日前にも下見にいったところでした。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月18日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月18日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::落花する 花ヒラヒラと 頬過ぎる      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
質問者の主は六十二歳のKさん(匿名にする)という主婦である。私と同年齢の女性である点が、私の驚きをさらに強めた。私はいわゆる「団塊の世代」の最後尾に位置していて、高校から大学時代に学生運動の頂点と終息を実地に見聞した。当時は残念ながら、日本中の多くの大学で授業をまともに受けられない混乱が続いていたから、本来学ぶべきことを学ばずに卒業した人も多くいたに違いない。
(つづく)

【学習】
 学生運動の頂点と終息とあります。学生運動は、私の通っていた大学の商学部の地下一階の食堂から始まったと聞いています。私自身、当時は、一年間ほど大学で学習できなかった記憶があります。講義を聴いていると、他の学生が来て,講義ができないように教室で叫び続けていることもありましたね。学校はバリケードが張り巡らされ、学校の帰りは時々、新宿で催涙ガスが漂っていました。駅の線路の石ころは、投石に使われるので、なくなりました。新宿の交番が襲撃されているのを目撃したこともあります。ある日の大学からの帰り、新宿駅はものすごい数の人でごった返していました。この時を期に革命に持ち込もうとする団体があったと後で聞きました。そんな時代でしたね。現在のような平穏な日本ではなかったようです。
 
【加賀・能登伝道記】
  13年ほど前に、金沢市の内灘の信徒様に分けていただいた、メキシコのサボテンは、残念ながら、新潟で消滅しました。そのサボテンの親サボテンから別れたサボテンを、N元白鳩会連合会長さんが、所持していました。昨日の講習会感謝訪問の時に、それを頂いて来ました。Nさんは言いました。このサボテンはとても男性的です。この言葉を聞いて、私は、しっかりとした、総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持する相愛会員が石川から陸続として誕生する象徴だと確信しました。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月17日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月17日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::スミレ咲く 野に佇みて じっと見る      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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  『宗教は何故都会を離れるか?』に学ばせていただきたいと思います。二度目の学びの御文章もあると思いますが、気長く、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。

『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

(つづき)
日本が二十世紀の前半に行った戦争については、この七十年の間に、すでに夥しい数の研究が世界中で行われていて、その原因や問題点、数々の判断の誤りについて多くのことが明らかにされ、圧倒的多数の研究結果は、“正戦”や“聖戦”の考え方と歴史的事実との関係を否定している。ただ、わずかな数の日本人だけが、戦前、戦中の日本政府と軍部が主張していたのとほとんど変わらない“正戦論”や“聖戦論”を墨守しているに過ぎない。にもかかわらず、この質問者は、生長の家がこの少数派の一部に属すると誤解している様子なのだ。
(つづく)

【学習】
  谷口雅春先生の御文章がたくさん残されており、その時代時代の変化に適応した御文章ですが、時代背景を考えずにデジタル的に一部だけ取り出すと、そのような間違った認識がでてくるのではなかろうか、と思います。
 正戦論、聖戦論は、そのような方々の考えるところでありましょう。誰でも自分、または自分の国が間違っていたと考えたくありませんが、自虐史観ではなく、正しい見識のもとに、自己または自分の国の行動を見直すことは、勇気がいることですが、真理を基準にして再認識する必要があることです。そうしませんと、新しい自己発見、新しい自国の発見はあり得ません。
 
【加賀・能登伝道記】
  「日暮れても なお吾を呼ぶ 寒ツバキ」これは、数年前に詠んだ句ですが、自然の中にこそ、美しい花があると思うのですね。先日、信徒さん宅へ行きましたら、見事な蘭の花が咲いていました。オーガニック肥料ですか、と聞いてみると、化学肥料なのだそうです。何とか、オーガニックで良い花を咲かせないものかと思いました。かつての知人で花を作っている人がいますが、菊を作るのに無農薬で作ると、葉が厚くなることに気がついたと言っていました。ですが、商売にしているときは、大量に作るので、なかなか大変なのでしょうね。
 しかし、道は必ず開けると思います。小麦一つにしても、飛んでいかない麦の実がそのまま残った,突然変異の麦を作り続けて現代のような小麦、すなわちパンの材料ができるようになった、とNHKの番組では言っていました。
  心が先で結果は後ですね。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月16日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月16日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::花筏 棹さしパッと しぶき飛ぶ       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。

  『宗教は何故都会を離れるか?』に学ばせていただきたいと思います。二度目の学びの御文章もあると思いますが、気長く、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。

『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著
(つづき)
敗戦後、なにか日本は負い目を感じ今日まできたように感じます。しかし、戦争にいたる事実を知り、日本人として誇りをとりもどしました。もっと雅春先生の憲法に関する著書を世に出すべきではないのでしょうか。私たち日本人は、もっと世界に自信をもっていいのでは、そういう教育は間違っているのでしょうか。

質問者が「戦争にいたる事実を知って誇りに思う」ということは、その戦争が“正しい戦争”ひいては“聖戦”と呼ばれるにふさわしいと感じたということだろう。この人はいったいどんな「事実」を知ったというのか、と私は思った。そして、そのことと「雅春先生の憲法に関する著書」とが何の関係があるのかと不思議に思った。
(つづく)

【学習】
  何度も拝読している御文章ですが、一つの運動、認識の変更には,時間がかかると言うことかも知れません。一つの方針の認識を徹底させるのには,最低一年かかるようです。身口意の三つを活用してです。繰り返しが大切であるのは、個人に於いても、団体に於いても、国においても、世界人類の流れに於いても同様でありましょう。継続は力です。
 
【加賀・能登伝道記】
 4月17日の今日は、地方講師受験勉強会です。先祖供養、練成会、そして、生命操作技術の問題などの勉強です。ここでは。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持する地方講師の養成、そして、基本的真理と現代を光明化する真理を縦横無尽に説き尽くすことのできる地方講師の養成を目指しています。10時から16時までです。内容は、本部の講師指導の方針に基づいて、テーマ、テキストを決めて学習しています。真の信仰者の養成には、現時点では、これが最良であるとの認識です。ちなみに小職の担当は、生殖医療技術について、でした。内なる自然、についてでした。
 宗教は,特に信仰は、謙虚さが大切であると考えられます。まだまだ至らない、との自覚が求道を生みます。求道の深さと強さが,伝道の力に転換します。知らないことを伝えることは無理ですから。実相哲学を知識的に伝えるのが得意な人がいます。その人の使命です。情熱的に伝えて、体験を数多く生み出す人がいます。それはその人の使命です。それぞれの得意分野があってよいと思います。しかし、それらの講師を、指導する人は,総合的にできるように自己訓練を施していく必要があるのでしょう。指導者は自己に厳しく、です。
 私は、三代目の総裁先生にお仕えするようになり、自然界、地球全体、人類全体、すべての生物、すべての動植物、すべての鉱物、などなど、具体的な悟りに導いて下さっていることが分かり、本当に有り難い思いです。もし、現総裁先生から学ぶことがなかったら、私の真理への気づきは、私自身に関しては、まったく不十分であったと思います。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月15日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年4月15日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::遠足や 子供ら見上げ 小鳥飛ぶ       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『宗教は何故都会を離れるか?』 世界平和実現のために 谷口雅宣先生著

はしがき
本書の校正をしていた今年の十月十八日、私は生長の家の講習会のために徳島市に飛び、翌日に「アイスティとくしま」で講和をしたのだった。私の講習会では、午前中の講和に対して受講者から質問を受け、午後の講和の前半約三十分を使ってそれに答えるようにしてきた。その日の質問は八人の受講者からいただいたが、その中の一つを読んで、私は驚きを禁じえなかった。というのは、内容がいかにも時代錯誤的だったからである。
それをここへ掲げようーー
(つづく)

【学習】
 講習会の時の質問に対してのご感想です。時代錯誤的な質問があったとのことです。質問に対してお答えになるとき、それが真理の花が咲くようになると考えられます。
 
【加賀・能登伝道記】
   4月16日の感謝訪問の時、信徒さんの家の裏山を見ると、3人ほどのお仲間の方々と竹の子を掘っていました。「部長、筍一本、もっていかんかね?」と言われて、一本の竹の子をいただきました。今年は初めてですね。いつもならば真っ先に筍掘りの作業を行うのですが、感謝訪問がたくさんありますので、お礼を言って,先を急ぎました。
 次の木曜日は、青年会の皆さんが7,8人いますので、青年会育成会議の皆さまとご一緒に推進感謝訪問に行く予定です。全国大会の勧誘も兼ねています。今回の講習会参加者数は、必ず前回を上回ります。「私の行くところに、道が開かれる。私は道である」。この信念無くして、教勢発展はあり得ません。私が行く教区は必ず教勢発展する。これが私が把持している信仰です。この考え方は,先輩の、故T元本部講師から学ばせていただいたものです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月14日 「”顕斎 一文三考”の御教えに学ぶ」

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平成30年4月14日 「”顕斎 一文三考”の御教えに学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::花の闇 匂い流れて 包みこむ       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の「2017年 機関誌掲載」の御文章です。総本山の「顕斎」に掲載されていました。御文章を学ばせていただきます。

『顕斎』平成30年4月号
一文三考 谷口雅宣先生
ーー愛行のすすめーー

(つづき)

  ここ八ヶ岳南麓の地で生活していると、野生動物によく出会う。
今年の冬、雪のある日の午後、八ヶ岳高原ラインを妻と車で走っていた時、前方の路上を手負いのタヌキが一匹、ビッコを引いているのに出くわした。道路の両側面には雪が積み上げてあるから、タヌキには逃げ場がない。痛そうに小走りしながら、彼(彼女)は体をひねって私の顔を見る。私は車を止めて、タヌキの逃げ道を目で探した。彼が進む前方左側に、雪の壁が崩れている隙間が見えた。私は「そっちへ逃げろ!」と心の中で言った。後続車が来ていたが、タヌキが隙間へ逃げ込むのを待った。そして、妻と共に彼の無事を祈ったのである。
(つづく)

【学習】
 誠にも素晴らしい、万物一体、自他一体、神我一体の境地であります。私たちもどうようの境地に到達できるように日々、精進して参りたいと思います。
 
【加賀・能登伝道記】
  茨城のTさんが取材の帰りに,教化部に立ち寄られました。同じ自転車部の方です。昨年は何とか競り合えましたが、今年は講習会が終わってからの努力ですね。同じ仲間がいると自分の力を引き出してくれる。ライバルこそ、大きな味方です。色々と語り合いました。英語が得意なのですね。日常的に仕事で使えるくらいに英語ができると都合がよいですね。啓発されました。自転車では、昨年の笠間ライドでお世話になり,天女山でお世話になり、今回もです。
 午後は信徒さん宅へ感謝訪問に行きました。行くと色々とわかります。そして、祝福の祈りの中に入れる必要があると強く思います。感謝訪問とは講習会推進のご努力に感謝するという意味もありますが、信徒様の生命の実相を礼拝するためであると思います。どこもかしこも、チューリップが咲き誇っています。「すばらしい!」の一語に尽きます。ある信徒さんの家に行くと、裏山の竹の子を掘っていました。「教化部長、一本持って行かんかね?」と言われたので、いただきました。三人の方々が竹の子掘りをやっていました。SNIオーガニック菜園部の方がおられると、立派なミニイベントになるのですがね。
 鈴見台の信徒さんのところへいくとき、あの激坂を若者がロードバイク用のジャージを着て登っていました。すごいなあ、と思いましたが、考えてみると、自分でも登るのですね。一山登ったら一年寿命が延びる。この感覚で講習会が終わったら、トレーニングに励みたいです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月13日 「”顕斎 一文三考”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月13日 「”顕斎 一文三考”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::桜狩り 頭の上に ヒラヒラと       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『顕斎』平成30年4月号
一文三考 谷口雅宣先生
ーー愛行のすすめーー

(つづき)

だから「愛行」の言葉は使わないのがいい、と私は言いたいのではない。言葉は一種の“生きもの”だから、ある特定の地域に棲息する動物や植物がいるように、ある団体やある地域にだけ限定して使われている言葉があっても、それは方言のように自然である。そして、その言葉の意味が、時の経過とともに拡大していくのを見ると、人々に受容されつつあることを示すのだろう。
従って私が「他者への愛と思いやりの気持」と書いたとき、その「他者」とは、自分の周囲の人間の一人であってもちろんいい。が、直接面識のない被災者や難民であってもいいのである。さらには、絶滅危惧種の生物であっても、また、目の前に突然現れた昆虫であってもいい。このように考えていくと、私たちが愛行てろきる機会は、無限にあって楽しくなる。
(つづく)

【学習】
  愛行の意味の拡大と伝播です。素晴らしいことです。他者の意味が、周囲の人、その中には特に家族がいることを忘れないようにしたいです。家庭伝道が大切だからです。最近、三代にわたって生長の家の信仰を継承している方が、『神聖石川』に掲載されました。三代目は,他教区で母親教室リーダーをしておられるそうです。
 加えて、被災者、難民、絶滅危惧種の生物、目前の昆虫、等々です。
元本部講師のW氏の講話でお聞きしたことですが、一人でおられた谷口雅春先生のお部屋から声が聞こえてきました。誰かが訪問していると思って、待っていても誰もでてきません。そこで、お部屋に入りました。すると、雅春先生以外に誰もいません。W氏はどなたとお話をしておられたのかを質問しました。すると、雅春先生は、「蚊がいたので、うちわで煽いで外に逃がしていたのです。”ここにいたら殺されるよ。外に行きなさい”と言ってね」とのお答えでした。現代の生長の家の運動は、谷口雅春先生のご生活を学んで、それを実践していく運動です。
 
【加賀・能登伝道記】
  4月15日、講習会の感謝訪問で訊ねた信徒さん宅がありました。ドアを開くなり、大変驚いた様子でした。こちらもびっくりしました。そして、聞いてみると、「教化部長に相談したいことがあって、今、教化部に電話しようとしていた」とのことでした。以心伝心というのでしょうか。これは、こちらが家に近づいてきたので、その波動が相手に届いて、そのように思わせたのかな、と思います。
 人間も動物も,植物もすべて、心の波動で繋がっています。こちらが祝福の念を送ると相手に届いて,相手を幸福にしたり、健康にしたりするのですね。そういう意味では、感謝訪問は、優れた宗教的行であると考えられます。身口意の三業が大切ですので、身体を移動させて、訪問するのと、口でのみ,電話で相手に意思を伝えるのとでは、かなり効果が違ってくるように思えます。真心を出せば真心が帰ってきます。一人でも多くの方々に,真理をお伝えして,講習会を推進したいと思います。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月12日 「”顕斎 一文三考”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月12日 「”顕斎 一文三考”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::そよそよと 菜の花畑 遍路行く       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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『顕斎』平成30年4月号

一文三考 谷口雅宣先生

ーー愛行のすすめーー

今日では、「愛行」という言葉は、これよりもっと広い意味ーー「愛を表す行為」という意味で使われている。前述の『日時計日記』には毎年、その例が示されているのが興味深い。
2011年版ーーーマイ箸利用
2015年版ーーー電話で友達の悩みを聴いた
2018年版ーーー不要な書類のホッチキスをはずし、裏紙BOXに入れた

しかし、辞書にはこの言葉は載っていないのである。古語には「愛楽」と書いて「あいぎょう」と読んだり、「愛敬」と書いて「あいぎょう」と読む言葉があり、いずれも仏教の文脈で、前者は「法を信じ願い求めること」や「愛し好むこと」(新潮国語辞典)、後者は「愛情をもって尊敬すること」や「顔つき・言動がやさしくにこやかなこと」(同)を指す。漢和辞典も調べてみたが、私の持っている三省堂『新明解漢和辞典』(1981年)や『学研漢和大辞典』(1975年)には「愛行」の言葉はない。
(つづく)

【学習】
 愛行の種類です。また、愛行という言葉は、辞典には載っていないことが書かれています。最近、私が感動した御言葉ですが、「肉食の削減は大いなる愛行である」という、谷口純子先生の御言葉でした。慈悲においても、環境問題に於いても,生物多様性の問題に於いても、解決のポイントであります。

【加賀・能登伝道記】
  4月11日、生長の家能登光明道場で,午後の見真会の時に、座談会を行いました。すると、50歳台の白鳩さんの話がありました。彼女は毎月来ているのですが、長女と長男さんがおられるそうです。長男さんは、「アイルビーゼアー」という歌の作曲を行っているとのことでした。「貴族探偵」というのの主題歌を作ったそうです。彼は、進学校に入学しましたが、ある時から、「ボクはこの人達とは違う。高校をやめる。そして、作曲家になる」とのことでした。Sさんは、最初は冗談だと思っていましたが、朝必ず、「高校をやめる」というので、Sさんは、高校をやめることを了承しました。現在、長男さんは、地元で作曲家として生きているそうです。長男さんは、佐原康太さんと云って、ジャニーズの嵐の作曲をしているそうです。まさに個性を大切にする教育ですね。
https://www.youtube.com/watch?v=XLatkplagPE

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月11日 「”顕斎 一文三考”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月11日 「”顕斎 一文三考”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::ぴょんぴょんと 花をイメージ 桜エビ      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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総本山の「顕斎」に掲載されていました「一文三考」です。御文章を学ばせていただきます。

『顕斎』平成30年4月号

一文三考 谷口雅宣先生

ーー愛行のすすめーー
「一日の終わりに、その日自分が他者への愛と思いやりの気持ちをどれだけ抱き、どれだけ表現したかを振り返ろう。」

生長の家で発行している『日時計日記』(谷口純子監修)をつけている人なら、これをすでに実行しておられるかも知れない。この日記には、その日の「愛行」を書き込む欄があるからだ。
生長の家では、「愛行」という言葉にいろいろな意味をもたせている。昔、生長の家の月刊誌を“神誌”と呼んでいた頃は、「十部愛行」「百部愛行」などといって、毎月十部、百部と一括購読することを愛行と称した。多部数購読の目的はもちろん、自分で読む以外に、他人に送ったり配布して教えを伝えるためだが、そうならない分もあったようだ。今でも、生長の家講習会に関連して「受講券の愛行」という場合は、同様の扱いを指すのだろう。
(つづく)

【学習】
 法施です。他の施しには物施、無畏施、和顔施、房舎施、などがありましょうか。愛を施す。「神は愛なり、ただ与う」。「汝の目前の人を愛せよ」。愛は与えられるよりも愛した人の方が喜びが深いと考えられます。現代では、人を愛する、のみならず自然界を愛する。生物多様性を愛する。その愛を深めるには、総裁先生が、「これをやってみなさい」と言われることを出来るだけやってみることではなかろうか、と思います。それでほぼ理解できるようです。自分がいのちをかけて愛する人、運動、仕事、団体などがあるのならば、人生にこれ以上の喜びはないと思います。私自身は、生長の家の運動に自分を投ずることができて、本当に幸福者だと思います。
 かつて練成道場でお世話になっていたころ、先輩から教えていただいて、時間がある限り、個人指導を二時間も三時間も行っていました。そして、その人が良くなっていく時、本当に魂の底から喜びが湧いてきたものです。「贈る言葉」という歌がありますが、その頃、「私ほどあなたを愛した人はいない」と歌った時、落涙せずにはおられませんでした。それは,自己を貫通する、宇宙大生命の愛、神の愛、無我の愛を感じるからです。生長の家の運動に献げることができたことを、父母に、ご先祖に感謝以外にありません。でも、真の教勢発展は、皆さま、さあ、これからですよ。

【加賀・能登伝道記】
 4月11日は終日、生長の家能登光明道場に居ました。居間で、雅春先生が草創期にお書きになられた「生長の家大神」の書が掲げられています。その書をじっと見つめさせていただきました。直筆です。拝見するだけで感動です。
 練修生の頃、谷口雅春先生が以前住んでおられた原宿のお山で学生の集いがありまして、二年間通わせていただきました。雅春先生の真っ正面に正座して2時間学ばせていただきますと、何というのか、肉体が無くなったような、神様の愛に包み込まれているような不思議な感覚になるのですね。先輩のFさんが、「中内君、この体験は生涯の宝になるよ」と言っていたことを思い出します。すべてを見透かされているようで怖い、怖いけれどもおそばをいつまでも離れたくない、というような不思議な感じです。
当時、本部の神癒祈願部にお手伝いに行っていましたので、神癒祈願部次長の故I 元本部講師にそのことを話すと、「聖者は無為にして化す、ということだよ」と教えていただきました。
 それから10数年ほど経って、新任本部講師の研修会があったとき、当時の幹部の方が、「雅春先生は永遠の総裁です」と言っていました。そうあって欲しいと思いましたが、総裁のお立場は喇叭の役目であると、『菩薩は何を為すべきか』にはお書きになっておられます。『生命の実相』第一巻には、「もし、生長の家に教祖というものがあるならば、地上の私ではないであろう」とまでお書きになっておられます。『生命の実相』第一巻14頁「生長の家とわたし」の御文章です。「生長の家大神ー総裁・副総裁ー御教え」の教義が理解できるのも、そのような雅春先生の御言葉があればこそだと思います。神様が中心であり、人を中心にしてはならない、ということも、ここに於いてさえも言えるのでありましょうか。
   『生命の実相』第一巻(15頁)には、霊視能力者の笠原政好氏のことが書かれています。雅春先生とは違う霊人が雅春先生と複合して見えたという御文章です。笠原氏は、飛田給練成会を受講していたと、小職の上司でありました、故Y元本部講師からお聞きしたことがあります。実在の人物であったようです。
 雅春先生の生き方に多くの人びとは共鳴されました。私も高校生の時、「生長の家発進の宣言」を拝読して、「生涯、谷口雅春先生について行きたい」と念願して19歳で道場に入所させていただき、将来は生長の家に生涯奉職するという練修生制度に学ばせていただきました。「友よ、助けよ,同志よ、吾に投ぜよ」との呼びかけに対して、多くの信徒は神様の運動に己を投じてきました。当時、練修生を御指導くださっていた故T元本部講師の「総裁先生への中心帰一の信仰姿勢」が現在の私に強く影響していると思います。
雅春先生がお亡くなりになる前、練成会に来ておられた信徒の一人が「雅春先生には生きていておられるだけでもうれしい」と言っていたことを思い出します。
 当時の本部での大勢の会議の時、晩年の雅春先生のご様子をお聞きしました。雅春先生は、起き上がることができないご自分に、「谷口雅春!、起き上がれ!」、と自分自身を叱咤激励して、自分に言い聞かせておられたということでした。会場は水を打ったような静けさであったと記憶しています。私自身も、雅春先生の伝道の使命感の強さに魂が打ち震えました。雅春先生についてきたことは、私は、間違っていなかった、と強く思いました。
 『聖使命菩薩讃偈』に書かれていますように、「かけまくも賢き宇宙の大神、人類の苦悩をみそなわし、応化して仮に聖姿を顕じ,広大の慈門を開き給えり。名付けて生長の家という…」であります。地球上では偉大なる谷口雅春先生によって始められた生長の家ですが、運動は谷口雅春先生のものではなく、さらにその奥には、生長の家大神様により、人類救済の御心があったということでありましょう。発進の宣言の大元です。その大神様の御心が歴代の総裁先生を通して、宇宙の大神様の,御心をお伝えする。何と云う壮大で,偉大なるお姿でありましょうか。この御教え宣布に、信徒の一人として、身を投じさせていただくことができた光栄を心からご先祖に、諸先輩に、友人に、さらに、自分を生かして下さる自然界に感謝せずにはおられません。誠にも、有り難き極みであります。
 実相世界の基本原理の第一である、中心帰一の理念を生きる。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しつつ、6月24日の講習会推進活動に注力して参りたいと思います。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月10日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月10日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::桜散る 雪かと思う ヒラヒラと      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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  2017年機関紙掲載(11月号)
  「私たちの内部神性を表現しない人生は、喜びのない人生である」
(つづき)

人間の本質は神性・仏性だから、それを表現する善い行為は、人間に喜びをもたらすのである。
鳥との関係で、最近の体験をもう一つーー
五月も終わりに近づいた午後、“森の中”にある私の執務室の外で、何か異様な音がした。壁に響く鈍い衝撃音で、一回ではなく二回聞こえたので、私はもしやと思い、ドアを押してデッキの上に出た。体長四〜五センチの灰色っぽい鳥が一羽、目を回して横たわっていた。文字通りに、眼球がクルクル回っている。それを見て、私は「まだ大丈夫だ!」と思った。急いで拾い上げ、頭部を出した形で両手に挟み、思念したーー
「あなたは生命力がこんこんと湧き出でて、衝撃を克服し、正常な体に回復します。ありがとうございます。ありがとうございます。」
五分ほど手の中に温めてから、私は鳥をデッキの隅の目立たないところへ、そっと置いた。猛禽類やキツネなどに襲われないためである。鳥は、倒れずに自分の足で立ち、そして私の方を見た。私は心の中で“彼”にそっと別れを告げ、執務室にもどった。静かな喜びを感じながら・・・。

このご文章は、生長の家総本山発行の『顕斎』に掲載されている「一文三考」シリーズで、同誌平成二十九年六月号に掲載されたものを転載しました。
(おわり)

【学習】
  生き物、鳥類に対する愛です。万物一体の生命の自覚から来るのでありましょう。私は、10年以上前から鳥類は食べません。○○タッキーのようなお店で、フィッシュバーガーは以前は食べていました。しかし、店員さんに聞いてみると,衣には鶏肉が使われていることを聞いてからは全く行かなくなりました。
 総裁先生は,鳥類にも祈りを捧げておられるのですね。すごいことです。大いに学ばせていただく必要があります。

【加賀・能登伝道記】
  「超人類」という言葉があるそうですね。別冊真理、です。生長の家の観教えを真に行じている人のようです。これは、現代的には、倫理的生活者でしょうね。御教えは実践哲学であり、単なる肩書きではありませんね。
  4月10日は、穴水の見真会へ行きました。参加者はお二人でしたが、賑やかでした。先祖供養のお供えは、畑で採れた野菜がたくさんありました。これがまた、奥能登風でとてもいいんですよね。飾らない気持ちです。総本山の『顕斎』の最新号の、総裁先生の御文章「一文三考」について学びました。愛行のすすめ、です。愛行は生活にあり、また法施という真理伝道にもあり、肉食の軽減は大いなる愛行であるとも教えられており、これほど大切なものはない、と思います。現代的な愛行とは何か、ですが、やはり実質的な倫理的生活であり、法施行でありましょうか。ともかく他人はどうであれ、まず自分が実践する以外に、総裁先生の御心は分からないし、本部方針の意図する思いは理解できません。真摯に実践、求道、そして伝道です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月9日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月9日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::チューリップ 真紅に燃えて メラメラと      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の「2017年 機関誌掲載」の御文章です。総本山の「顕斎」に掲載されていました。御文章を学ばせていただきます。

  2017年機関紙掲載(11月号)
  「私たちの内部神性を表現しない人生は、喜びのない人生である」

(つづき)
鳥の多くは美しい姿をしているだけでなく、よい鳴き声で私たち人間の心を楽しませてくれる。しかし、人間の都合を考えて生きているわけではないから、私たちと彼らとの間には、時どきこんな“利害の衝突”のような現象が起こる。しかし、人間には知性があるから、それを正しい方向に使えば一見、“衝突”のように見える悪現象はなくなる。これは、「内部神性の表現」の一つと言えるだろう。
これに対して、「人間と鳥とは基本的に利害が反する」などと考えると、人間はせっかくある知性を間違った方向に使うことになる。「鳥が種を食べないように、畑を覆う」「鳥が舞い降りないように、畑の上に糸を張る」ぐらいなら“間違い”とは言えなくても、「鳥を捕獲する」とか、「見せしめに吊るす」とか「毒殺する」という考えは、憎しみの表現だ。でも、自然界の鳥の数を考えれば、“鳥害”は防ぎ切れない。すると、“人鳥対立”を信じる人は、「カスミ網で一網打尽にする」とか「害鳥は根絶やしにする」などという極端な選択肢を選ぶことになるかもしれない。こうなれば、“悪い”のは鳥なのか人間なのかわからなくなってしまう。“悪”はこうして、神が創造されないにもかかわらず、人間がアルと強く信じれば、その人間によって現象世界に表れてくるのである。これが「内部神性の隠蔽」である。
(つづく)

【学習】
  「内部神性の隠蔽」について、説いておられます。罪とは,実相を包み隠すこと、実相の上に積み重ねること。「神我一体の実相」を隠蔽すること。すなわち、自然と人間とは本来大調和しているのに、それを敵として攻撃する。それは内部実相の神性隠蔽としての罪となる、と考えられます。従って罪は,自己処罰の姿を現して、戦争、自然災害となって人間中心主義を生きてきた人間が被災することになる。人類の潜在意識が罪の消滅をはかるのです。だからこそ、自己処罰に至らないために、罪の消滅のために、懺悔する。懺悔には小懺悔と大懺悔があります。自然界及び生物に対して、申し訳なかったと考えることは、小懺悔です。「神・自然・人間の大調和」を知るのは、大懺悔です。現代の生長の家の運動は、まさに完璧の運動を行っています。精進すべきは伝道者です。自己の精進努力、そして後継者の育成に今日も誠心誠意、注力して参りたいと思います。
   さらに、倫理的生活を行うのこそ、新たに罪を積まない生き方です。読者の皆さま、今日も大いに現代的倫理的生活者としての道を歩みましょう。

【加賀・能登伝道記】
 K地方講師会副会長さんにお願いして、母親であるN元白鳩会連合会長さんと、千葉教区在住の娘(母親教室リーダー)さん、お孫さんと四代の生長の家人としての写真を持参していただきました。「すばらしい」、の一語に尽きます。伝道も幾世代にわたって伝わるのは素晴らしいと思います。我が家もそのようにぜひなりたいと思います。

  4月10日朝5時前、夢の中で故F元本部講師が出て来られた。「実相を説け」と言うことかも知れない、と思った。先輩の故T元本部講師も、常に、実相を説きなさい、と教えてくれていた。私には、「”実相”のテーマで聖典から抜き書きをしなさい」と指示されていた。未だに出来ていない。これをやらなくては、命令にそむくことになる、と思う。では、今日からこれを始めよう。
  総裁先生は、標語と言っておられるが、「神・自然・人間の大調和」「自然と人間とは神に於いて本来一体なり」という「実相世界」を説いておられるではないか!!
 そうだ、総裁先生に従って、ひたすら実相を説いていこう。さらに、生長の家の中心教義として、「唯神実相」をお説きになっておられる。まさに、実相を説いておられるのであった。

  私自身、50年かかってよくここまでたどり着けたと思う。他人と比較するのではないが、かなり遅かったです。そしてまったく自分の力ではないことは確かである。後は伝道あるのみです。総裁先生への中心帰一の信仰姿勢を堅持しながらひたすら伝道の諸道具を取り替えつつ、友に助けられつつ,助けつつ、ただ前進あるのみです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月8日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月8日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::シクラメン 匂うが如く ヒラヒラと      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の「2017年 機関誌掲載」の御文章です。総本山の「顕斎」に掲載されていました。御文章を学ばせていただきます。

  2017年機関紙掲載(11月号)

「私たちの内部神性を表現しない人生は、喜びのない人生である」

私は今年、ダイズを育てるために育苗用の小さなポットを初めて使った。これは、私の無知を反省しての手だてだった。
その前に一度、庭の畑にダイズの種をまいたら、それを知った鳥がことごとく食べてしまったのだ。これには大きな衝撃を受けた。脳裏に一瞬“害鳥”という言葉が浮かんだが、すぐに「いやいや、神は悪を創り給わず・・・」と思い直した。そして妻の助言を受けて、一辺四センチほどの四角い育苗ポットに培養土を入れ、ダイズを蒔き直した。それを室内に一時期置いて、苗に育てたのちに地植えするつもりだった。それで、鳥も人間も平和裏に共存できると考えた。
(つづき)

【学習】
 育苗ポットを私も現在、使用していますが、友人の意見によると、土に帰る育苗ポットを使うべきだとのことでした。私のは、石油系のビニールポットだからです。倫理的に生きると云うことは、実に時間と手間暇と知恵情報を必要としますね。現代では。

【加賀・能登伝道記】
  4/8 講習会決起大会がありました。今日は小松と金沢でした。小職と竹村教化部長で講話しました。竹村教化部長の講話は富山で三回、石川で三回、ほぼ同じ内容の講話を拝聴しましたが、最後の金沢会場は特にすばらしい講話でした。「現象なし、実相独在」の素晴らしい内容でした。私は、谷口雅春先生と吉田國太郎氏との会話を思い出しました。
ある時、雅春先生はお風呂ですべってころびました。それを見ていたお手伝いさんが、「先生でも転ぶんですか」と言ったそうです。そのことを、雅春先生は吉田講師に話しました。すると、吉田講師は、「彼女には、雅春先生はころんでいないことが、分からないのかなあ!」と詠嘆的に言ったという話です。吉田講師は、滑って転んでいない雅春先生の遠泳の生命の実相を観ていたのです。
 自分よりも若い本部講師から、今日のような素晴らしい講話を拝聴できるとは思ってもみませんでした。「素晴らしい!」の一語に尽きます。
 竹村講師はころんだ時のことを話されました。しかし、自分は未だかつてころんだことがないことに気がついたそうです。転んだのは肉体であり、自分自身はいまだかって,転んだことはなかったことを知った、と断言しました。これは大きな悟りです。実相独在の悟りです。
 故吉田國太郎元本部講師の著書『常楽への道』の復刻版が出た時、東京両国の大講堂でしたが、谷口雅春先生は、その本をお手にもたれて、「私も先生と言いたいような人でした」と言っておられたことを思い出しました。
 私の先輩である、故T元本部講師に、吉田國太郎氏のことをお聞きしたことがありましたが、「ボクは吉田講師の追っかけをやっていたよ」と言っていました。
 小職の元上司であったK氏の話によると、「練成会で吉田講師の講話が終わって帰る時、練成会員がみんな玄関でお見送りした」とのことでした。それは、「現象無し、実相独在」の深い悟りを情熱的に説いていたからだと思います。
 今日の竹村本部講師の講話でそのようなことを回想するに至りました。御指導に心から感謝いたします。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月7日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月7日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::チューリップ ほんとの花は 神の国      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の「2017年 機関誌掲載」の御文章です。総本山の「顕斎」に掲載されていました。御文章を学ばせていただきます。

   2017年機関紙掲載(9月号) 『顕斎』より転載

(つづき)
生長の家の『久遠いのちの歌』にも、次のような件があるーー

この身は生命なし、
旋風に舞う樹の葉の如く、
唯業力に転ぜらる。

業(習慣)の力に任せて生きているのでは、生命がない枯れ葉と同じことだとの戒めである。だから、気分や習慣を理由に自分の言動を正当化するのは、考えものだ。
一方、このように習慣に引きずられる「気分」ではなく、一つのことに集中できない「気分」もある。特に最近は、ケータイやスマホを通して、頻繁に“着信”や“更新”の知らせを受け取る人も多いだろう。それらにいちいち応じていると、メールの返信やソーシャルメディアへの書き込みに追われ、気がついてみると、目の前の仕事が中断したままになっていることもある。このようにして、外からの情報に振り回され、流されていくことを「気分」と言えば、そう言えないこともない。しかし、世の中には神経を集中してやらなければできない仕事は多いのだから、こんな「気分」のまま生きていると結局、まともな仕事はできず、人からも信用されなくなる。
では、私たちは自分の「気分」とどうつき合うべきか。それには「日時計主義」が一番だ。朝起きて、空が晴れているのと曇っているのでは、気分はまったく違ってくる。この原理を応用して、目で見る世界が曇っていれば、目に見えない心の世界に“晴天”を探すのだ。気分はきっと晴ればれする。人生の光明面に自分の心の焦点を合わせ、それを身・口・意の三つの手段で表現する。きっとヤル気が出て、仕事のできは向上する。その方法の詳細は、「曇り空を感謝する祈り」や拙著『日時計主義とは何か?』を参照されたい。

生長の家総本山発行『顕斎』平成二十九年三月号掲載より転載
(おわり)

【学習】
  ケータイやスマホ、現在ではライン、でしょうか。私がある会合で一人を相手に勉強会をしているとき、その人から何度も信号音がなっていました。聞いていると着信音でした。その度に、その人は私との話を聞かずに、スマホの音に対応していました。そんな時は、自分が熱心に行っているレクチャーがカナブリしたようで、とても悲しく思ったことがありました。
 しかし、常に日時計主義です。総裁先生は,日時計主義をお教えくださっています。その日時計主義を三つの手段で表現するようにお教え下さっています。身口意です。思念、発声音、表情です。では、今日の日時計主義で顔晴りましょう。

【加賀・能登伝道記】
  4月6日は、講習会推進感謝訪問事始めでした。今日から出発です。講習会当日まで、ひたすら感謝訪問で○○○件近くを歩きます。今日は大雨でしたが、東京から転勤してこられたKさんという青年会員の方のご家庭を訪問しました。ご不在でしたが、4月8日の小松道場での講習会決起大会に参加されるそうです。良かったです。お聞きすると、私が以前、お世話になった某教区で、お母様が幹部をしており、現在、D社の社長をしているそうです。そのお母様にはお会いしたことを思い出しました。ご縁です。否、神縁です。この方が石川においでになることを連絡してくれたのは、現在東京で青年会員であるSさんですが、彼も某教区で出合って,現在まで繋がっています。ムスビの働きは素晴らしいです。切れそうな糸をたぐり寄せながら、最後のゴールにつなげる。これが、私が知った「弱虫ペダル」の千葉総北高校の金城主将の精神です。モデルは佐倉高校だそうですね。では、明日も顔晴ます。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月6日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月6日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::風光る キラキラと海 波の上      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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   2017年機関紙掲載(9月号) 『顕斎』より転載

気分に流されず

「気分を理由に自分の行動を正当化してはいけない。気分はあなた自身が作るのだから。」

私たちは人から何か頼まれた時など、「そんな気分じゃない」と感じて依頼を断ることがある。また、予定した仕事があっても、「そんな気分じゃない」ことを理由に、予定を変更することもある。さらには、立ち寄るレストランを選んだり、店内で食事のメニューを選ぶ時も、「今日はこれを食べたい気分」などという理由で食べ物を決めることがある。いや、よく考えてみると、その日に何を着るか、どこへ行くか、音楽は何を聴くかを始め、人への語り口、受け答え、帰宅路の選択、お土産の選び方、日記の書き出しなど・・日常生活のかなりの部分が、その時々の「気分」に任されていることに気づくだろう。
この「気分」は、私たちが「習慣」と呼ぶものと同じ場合もある。人は普通、新しいことや慣れないことをするよりも、いつも同じことをしていれば楽だから、この“楽な”気分を乱されたくないと感じるのは、「自然」と言えば自然である。が、それでは、新しい経験をしたり、発見や発明をしたり、仲間を増やしたり、人生の視野を広げることはできない。
旧態依然たる生活が続くだけで、その人は永遠に進歩しない。
この習慣の力は、私たちが感じている以上に大きく、人生の動向を支配するほどである。仏教ではこれを「業」と呼んでいて、「業因」「業火」「業障」「業魔」「業厄」などの言葉を使ってその威力を説いてきた。
(つづき)

【学習】
  「気分」、それは業の力であるとのご教示です。すなわち、業の力に支配されず、逆に善業を作り出すことが必要でありましょう。私の仕事は、気分で行っていると、任務を全うできないですので、逆に積極的な気分を自ら作り出すように努めています。私は、自転車でヒルクライムを行うようになってから、常に前向きに考えることができるようになりました。自転車は、積極的な善業を作り出す力があると考えています。

【加賀・能登伝道記】
  4月7日は、講習会決起大会が七尾道場で行われました。25名くらいでした。お隣の竹村教化部長にご出講いただきました。とても素晴らしい講話でした。最高に盛り上がりました。天気はみぞれが降っていましたが、帰りには晴れました。帰路で、昔からの幹部が入院していましたので、信徒さんがその方のために写経した布をお持ちしました。大変喜んでくれました。これで、愛行の写経布は三枚目になりました。寝ていると、白い布が自分の上を飛び交い、護られているのを感じると言っていました。「愛は癒やす」です。疲れている人がいると、みんなでその人を助ける。そのような神の愛を行じる教区になりたいと思いました。神は愛なり、愛は癒やす、であります。このような任務を遂行できますことを、大きな光栄と喜びを感じます。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月5日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月5日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::医王池 鯉スイスイと 亀も鳴く      

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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(つづき)
 産業革命以来の人類の文明は、人間の心の中に生まれる欲求について、善悪や優劣の区別をあまり重要視して来なかった。それは、中世の人々の生活が宗教の強い支配下にあって、個人の心の自由を抑圧してきたことへの“反動”なのかもしれない。しかし、人間の内的生活が宗教の束縛から解放されるとともに、科学技術が驚異的な発達をとげ、人間の外的生活ーーつまり、人間の活動による物理・科学的影響が、地球環境を大きく変えるに至った今日では、私たち個人の生活態度や消費の動向が、地球に生きるすべての生物の将来を左右するようになっている。
地球生命の運命は私たちの手中にある。言い換えれば、人類を含めた地球上のすべての生命の生活の場を、破壊するのか、維持し続けるのかの判断は、私たち一人一人の毎日の選択に委ねられているのである。煩悩優先の生活ではなく、“倫理的な生活”ーー神性表現の生活が求められている理由が、ここにある。
(このご文章は、生長の家総本山発行『顕斎』に掲載されている「一文三考」シリーズで、同誌平成二十八年十月に掲載されたものを転載しました。)
(おわり)

【学習】
現代の現状を次のようにお教え下さっています。

  人間の活動による物理・科学的影響が、地球環境を大きく変えるに至った今日では、私たち個人の生活態度や消費の動向が、地球に生きるすべての生物の将来を左右するようになっている。地球生命の運命は私たちの手中にある。
そして、倫理的生活の理由です。

倫理的生活、神性表現の理由
人類を含めた地球上のすべての生命の生活の場を、破壊するのか、維持し続けるのかの判断は、私たち一人一人の毎日の選択に委ねられているのである。煩悩優先の生活ではなく、“倫理的な生活”ーー神性表現の生活が求められている理由が、ここにある。

 このご教示に従って、日々、精進努力あるのみです。

【加賀・能登伝道記】
  今日は久しぶりに、医王山へ登りました。予定の所までは何度も歩きました。自転車の生活はしているのですが、ヒルクライムの足は出来ていません。山はさわやかです。標高500㍍の医王の里の池まで行きましたが、それ以上は道が雪です。それでも,山越えで富山へ行く自動車は通っているようです。通行禁止になっていませんでした。大丈夫ですかね。遠景の山々が美しかったです。皆さまにお見せしたいです。写真では撮せない美しさでした。ママチャリで登っている人がいました。いるんですよね。すごい脚力で、うれしそうにロードバイクをすいすい追い抜いて行く人が。それはともかくとして、登りは何ともなかったですが、降りる時は寒かったです。これからは、講習会推進でしばらくは登れませんので、足を鍛えることは大切です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月4日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月4日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::花冷や 桜散りゆく 見納めに       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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(つづき)
この「悪を遠ざけようとする心」を、一般に「良心」という。辞書的に言えば、「人間に本来備わり、善に従い、悪を避ける心」(『新潮国語辞典』)である。仏教で「仏性」と呼ぶのもこれで、ここではそれを「内部神性」と表現している。脳科学の分野では、良心のように高度な道徳的判断に関する情報処理は、脳の前頭葉ーー特にその一部である「復内側前頭前野」で行われている、などと考える。その真偽はともかく、ここで私が強調したいのは、人間なら誰にも「内部神性」が存在するということである。
そのことを、生長の家では「人間は神の子である」と表現する。これはだから、「人間の心には煩悩が生まれない」という意味ではなく「煩悩に異議を唱え、それを越えようとする力がある」という意味だ。「神の子の自覚に生きる」ということは、煩悩の要求に従っていきるのではなく、この「内部神性」の声に従って生きることである。
(つづく)

【学習】
   良心、仏性、内部神性、の情報処理は、腹内側前頭前野で行われているという。それはともかく、人間には内部神性が存在する。誰でも。それを人間神の子と表現する。煩悩を煩悩と認識できる存在、これを内部神性という。素晴らしいみ教えです。

【加賀・能登伝道記】
  夕方は雨が降りましたので、少し、桜が散ってしまいました。でも、昨日、一昨日と充分に桜の美しさを堪能させていただきました。感謝です。日本人は執着しないことを好むようです。それは、一瞬のうちに散ってしまう桜の花を好むことで理解できます。
 それはさておき、今日も一歩を進めることができたかを内省します。一つ一つの「行」が、これからの運命を開いていきます。ご恩には感謝です。そして、常に讃嘆と愛語を使用することでありましょう。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月3日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」

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平成30年4月3日 「”顕斎”の御文章に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::チューリップ 浄土の花が あちこちに       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
総裁先生の「2017年 機関誌掲載」の御文章です。総本山の「顕斎」に掲載されていました。御文章を学ばせていただきます。

『神性表現の生活』

「あなたの良心は、いまの自分の生き方が低俗なのか神性かを知っている。だから、その内部神性によく聴いて、必要ならば正しく方向転換しよう。」

人間の心は「一つ」ではない。「個人」の「個」という字は、個体をなす物ーーつまり肉体を数える数詞だから、一個の肉体を持つ人は、心も一つしかないような印象がある。が、事実はそうではない。私たちは、自分の心を見つめて“良い心”や“悪い心”があるのに気がつくし、その二つの間で「葛藤」が起こることも知っている。仏教では、この“悪い心”を「煩悩」と呼び、さらにその種類を「貪(トン)(むさぼり)」「瞋(ジン)(怒り)」
「痴(おろかさ)」「慢(おごり)」「疑(うたがい)」「悪見(誤った考え)」の六つに分類している。しかし、人間が素晴らしいのは、こういう“悪い心”が起こってきたときに、それに巻き込まれて我を忘れるのではなく、それを自分から突き放して眺め、「ああ、こんな悪い心をどうしよう・・・」と悩むところにある。
(つづく)

【学習】
  自己の心の中に実相から来た心と、現象を見る迷いの心とが混在しているようです。その中で、実相の心をしっかりと見つめることが大切であるようです。実相世界の特徴は、中心帰一,陰陽調和などがありますので、様々な情報を取捨選択した上で、真理に合致した考え方が適切な判断であろうと考えられます。
 また、悩む心も、自分自身が本物の姿との比較に於いて悩む訳ですので、実相が現れつつあると考えられます。「無量の勝方便は実相を念うより得」と仏典にはありますので、神想観が大切ですね。そして、実相世界を生きること、光明化運動に於いては、総裁先生に中心帰一して、その御心を生きることに全力を尽くすことでありましょう。今を生きるのが,御教えを実践する基本です。
 「実相金剛身の神示」に説かれている実相世界は、人間と動植物とが大調和している世界です。この世界を現代的には、「神・自然・人間の大調和」または、「自然と人間とは神に於いて本来一体なり」と表現されています。この世界を観じることによって、当然のことながら無量の勝方便が実相世界から、実相の自分から湧出する訳です。それが、環境問題への対応ともなり、個人の救いである、人間の救済ともなり、世界平和への活動ともなるのです。現在の平和憲法に関しても同様です。この点では、総裁先生ご監修の『ブックレット3』をぜひ、お読みいただきたいと思います。
 
【加賀・能登伝道記】
 4月3日は、とても良い天気でして、桜が満開です。午前中の教化部は聖歌隊、そしてISO職員勉強会がありました。『次世代への決断』を輪読することになりました。常に、総裁先生の御文章に触れ、日々、その中を流れている生長の家大神様の御心を感得して生きていくことの大切さを学びました。

  先日、友人との会話で右脳左脳の話が出ました。友人は、「左脳は勘違いすることがある」と言ったのでそれを色々と考えてみました。そして、その後その意味を聞くと、「左脳は文書、聞いたこと、インターネットで見たことなど、有限の世界からの情報を元にして判断する。だから正しいと思っても勘違いすることがある。その点、「右脳の情報源は、有限の世界を越えて、高級霊の世界、実相の世界からの情報が入るので、正しい”行”を行っている限り、正しい判断となる」とのことでした。「なるほど!」です。霊の世界でも正しい霊の導きが必要ですので、先祖供養や守護神守護霊への感謝が不可欠でありましょう。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月2日 「”恵味な日々”に学ぶ」

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平成30年4月2日 「”恵味な日々”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::海辺には 風光るなり キラキラと       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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白鳩会総裁先生の「恵味な日々」の御文章です。学ばせていただきます。

2016年1月 1日 (金)「今年もよろしくお願いいたします」

 皆さま、新年おめでとうございます。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 大泉は、世界各地の暖冬と同じく、全く雪のない穏やかな晴天の新年を迎えました。
 八ヶ岳で三度目のお正月を迎えましたが、毎年天候が微妙に違い、その変化がまた新鮮です。
 こちらに来て恒例となった、標高1400メートルのまきば公園で初日の出を拝みました。
 雪はないのですが、今朝は大変冷え込み、マイナス10度近くあったのではないかと思います。
 カメラのシャッターを押す手が、凍傷になりそうでした。
 こんな冷たさは、初めての経験です。
 日の出を拝んだ後は家に帰り、いつもながらのお節をいただきました。
 昨年11月末に初めて作った干し柿も、新年を寿ぎ、一ついただいてみました。
 素朴ながらもとても味わい深く、手作りでこんなにおいしくできるのかと、家族で感動しました。
 初詣は、近所の白旗神社と甲斐駒ケ岳の登山口にある、横手駒嶽神社に出かけました。
 10時頃には、気温も7度くらいになっていて、寒暖の差が激しいです。
 今年は猿年なので、「サルに会わないかしら」などと話しながら車を走らせていたら、長坂から日野春に向かう谷の曲がりくねった道で、サルに出会いました。
 「これは縁起が良い」などと言っていましたが、帰りも同じ場所でサルに会い、林の中を見ると猿が20から30匹くらいいるようで、これは大変だと思いました。
 長坂の生長の家職員寮にも近いところなので、家庭菜園に影響が出るかもしれません。
 野生動物と人間の共存は、難しい問題になっていて、田舎では深刻な事態のところもあるようです。
 明日は伊勢に帰省します。
 皆様にとりまして、この一年が充実した、実り多き日々となりますよう、お祈りいたします。

【学習】
  お猿さんのことが書かれています。妙高に言った時に信徒さんにお聞きしたことですが、「最近は猿害が多い。昔は、一年に一回、増えていたのが、最近は一年に二回、増えるようになった。温暖化の関係です」と。学術的な裏付けは分かりませんが、あり得ることだと思いました。猿害は、当然のことながら、野菜や果物の被害がでますね。
 総裁先生ご夫妻様は、毎年、伊勢においでになりますので、伊勢神宮へ毎年、お正月に参拝されるとは本当に素晴らしいと思います。

【加賀・能登伝道記】
  4月2日は、龍宮住吉神社の月次祭の祭司、そして記念講話を担当させていただきました。記念講話は今回から、『宗教はなぜ都会を離れるか』の全文を朗読し、解説をさせていただくことにしました。参加者は二名でしたが、その中のお一人が、地方講師の受験勉強会にも参加してみたいとの意向がありましたので、進一歩です。一代目の総裁先生、二代目の総裁先生、三代目の総裁先生を通じて説かれる御教えが同じものであることを、理論化することが小職のライフワークとしております。同じものとは、久遠を流れるいのちであり、生長の家大神様の御心です。そして教勢発展に微力ながらも貢献させていただきたいと念願しています。そういう意味でも、現在の石川での任務は本当に有り難い限りです。
 ある信徒さんのお一人が、入院されていましたので、午後はお見舞いに行きました。やはり、面談すると相手の方は元気がでるようです。ご病人を訪問する時は、「神が、真理が、実相が相手の人を訪問する、と思いながら、面談する」ように教えられていますので、お会いできて良かったです。勿論、実相を観じる神想観の厳修が訪問者には日々不可欠です。道の途中で満開のコブシや桜があると停まって撮影しましたので時間がかかりました。教化部に帰ってみると、その人のために『甘露の法雨』の写経をしたのを持参した人が来ていました。尊いことだと思いました。神の愛の実践です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年4月1日 「”恵味な日々”に学ぶ」

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平成30年4月1日 「”恵味な日々”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::桜餅 噛むと香りが フウワリと       

(生長の家石川教化部HP   工事中)

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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
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 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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白鳩会総裁先生の「恵味な日々」の御文章です。学ばせていただきます。

2016年1月25日 (月)「諫早市に行ってきました」

 長崎南部教区の講習会で、諫早市に行ってきました。
 週末は日本列島にこの冬一番の寒気が到来し、九州地方も雪の予報でした。
 土曜日の午後、長崎空港に到着した時は、それまで降っていたという雨も上がり、空から薄日も差していたので、出迎えてくれた教区の皆さんは、明るい表情でした。
 夜から雪との予報でしたが、就寝前にホテルの窓から外を見た時は、みぞれのようでしたので、南国の長崎は雨になるかもしれないと、高をくくっていました。
 ところが夜が明けて外を見ると、一面の銀世界で、空からは途切れなく雪が舞い降りています。
 認識の甘さを思い知らされました。
 7時からの朝食時、予想外の大雪のため、夫は秘書や講習会企画室のメンバーに、教区の状況を聞いて、講習会を開催するかどうか早期に判断しなくてはならないので、緊急に連絡を取るように言いました。
 講習会のために半年以上前から準備してきた人たちにとっても、なすすべのない状況です。
 高速道路、鉄道、バスなどはみな運休、車もほとんどがノーマルタイヤなので、雪の積もった道を走ることはできません。
 それでも、講習会の運営委員の人たちは、皆早めに家を出て、会場に向かっているとのことでした。
 教化部長も予定通り、開催したいとの意向でしたので、例え数人でも参加される人がいれば開催しようと決め、予定を早めてホテルを出発しました。
40キロくらいの徐行運転でしたが、30分前の9時半ごろには無事会場に到着しました。
 控室を出る時、教化部長は、「数十人の参加者です」と、言われました。
 参加者がいることが不思議なくらいの状況でしたから、驚きませんでした。
 運営委員の皆さんも入り口付近に立って、いつも同じように講習会が開会しました。
 私も人が少ないことは全然気にならず、いつもと変わらず話をすることができました。
 途中で、近隣の佐世保、熊本、佐賀などからのバスが到着したようで、人が少しずつ増えました。
 お昼は幹部の皆さん5人と会食ですが、その席上で、教化部長さんが、雪もまだしきりに降っているので、このまま予定通り進めていいのかどうか、帰りの安全を考えると、心配だと言われました。
 最もなご意見で、総裁は「何かいい案はありませんか?」と聞かれました。
 「折角参加された方に、これで終わりですと帰っていただくのも申し訳ないし」などの意見が出て、判断がつきかねました。
 そこで、「お昼休みを早めて、12時50分から聖歌の発表、1時から2時まで総裁に講話していただき、終了というのはどうでしょうか。午後の体験談の方には、申し訳ありませんが」という案を出しました。
 それに対して、皆さんが賛成してくださり、総裁も「皆さんがそれでよければ僕は依存ありません」ということで、いつもより一時間短い講習会になりました。
 閉会後は会場を歩いて、ほとんどの参加者の皆さんと握手を交わしました。
 みなさんが安全にお家に帰られることを祈りながら、私たちも40分くらいかけてホテルに帰りました。
 その日は、空の便も鉄道も不通になっていたので、前夜と同じ空港近くの大村に泊まりました。
 熊本からの方は、熊本に帰られたのが夜10時ころになったそうです。
 前代未聞の大雪にもかかわらず、諫早、長崎、島原の三会場合わせて、1003名の方がご参加くださいました。
 感謝の言葉もありません。
 控室にも、豪華なお花を飾っていただきました。

【学習】
  雪のために、講習会の内容が変更になりました。本当に大変であったと思います。気候変動は今後も色々な形で現れると思います。今後気候がどのような状態になっても、慌てず万全の態勢で臨めるようにしたいと思います。

【加賀・能登伝道記】
  3月31日、そして今日(4/1)と富山教区の三カ所で講習会決起大会を行わせていただきました。有り難うございます。富山教区の皆さまは、とても誠実で、信仰的な方々が多いです。素晴らしい雰囲気でした。
 桜が満開でした。金沢より北ですのに、満開です。金沢はまだまだです。決起大会で、二人の教化部長が講話し、質疑応答にも二人でお答えしました。同じ答えであっても、切り口が違うので、質問者には喜んでいただけました。楽しかったです。これが、推進の力になっていただければと思います。
 午前中の高岡の天祥輝道場では、谷口輝子先生の御生誕地ですので、輝子先生の思い出が脳裏を過ぎりました。愛深く、凜とした御言葉で色々とお教え下さいました。雅春先生が御昇天されたとき、「流す涙があれば、総本山の境内地に流し、皆さまは、地元で光明化運動に尽くして下さい」と言われたことも思い出しました。私自身、本当に良い時代に生まれることができたと、心から感謝いたしました。後はご恩返しの道を歩むのみです。やらなければならないことが多々あります。それは、講習会の推進であり、さらなる伝道であり、後継者育成です。
 午後は、ご自宅を生長の家道場に提供しておられる方の家での決起大会でした。大きな実相額がありました。1956年9月10日に起こった魚津の大火の時、雅春先生が魚津の信徒のためにご揮毫し、御送り下さった御額であるとお聞きしました。師と信徒との心の交流、強いムスビを感じました。このムスビの働きをさらなる伝道力につなげたいと思いました。
 富山の信徒様達の深い信仰力を感じさせていただいた二日間でした。富山と石川が揃って、講習会大成功となるとの喜びが湧いてきました。富山の信徒の皆さま、お世話になりました。誠に有り難うございました。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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