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平成30年7月13日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月13日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::帰り道 夜店のあかり まぶしけり
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
  谷口雅宣先生御著書『宗教は何故都会を離れるか?』を、愚直かつ、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に、求道に、伝道に王道はありません。読者の皆様、総裁先生に中心帰一して、ご一緒に菩薩道を歩んで参りましょう。今日は唐松模様からです。

2018年7月 9日 (月) 「西日本豪雨」をどう考えるか?

(つづき)
 先日、生長の家の国際本部である“森の中のオフィス”では、職員を集めて、アル・ゴア氏主演の『不都合の真実2』という映画を鑑賞した。前作から10年を経て公開された作品で、私にとって内容的には新しい情報はあまりなかったが、温暖化によって氷が急激に融解していく極地の実態を、リアリティをもって描いていた点が印象に残った。また、気候変動問題を解決するためのパリ協定が、決裂寸前で締結に漕ぎつけたことが理解でき、世界には心ある人々がまだ多くいると知って嬉しく感じたと同時に、この問題は各国の利害関係が錯綜して、相当解決が難しい問題だと感じた。そして、読者もご存じのように、温室効果ガスを世界で最も多く排出しているアメリカは、トランプ大統領になってパリ協定から離脱してしまった。また、現在の日本の安倍政権も、この問題の解決に熱心ではないのである。 

 だから、私は最近、こう考えるようになっている--この問題は、気候変動がさらに深刻化して、多くの国で犠牲者が大量に出る状況がさらに進行するまでは止まらない。そして、将来いつの時点かで、人類が化石燃料の利用をやめるか、それとも戦争をするかの選択を迫られるような劇的な形で、やっと前者を選んで解決の方向に向かうことになる、と。「日時計主義」を標榜している生長の家の代表者として、こんな悲観的な予測をするのは気が引けるのだが、人類が置かれている状況を冷静に見れば、楽観はかえって犠牲者を増やす結果になると思う。 

 だから私は、これからの都会生活には、気候変動とその影響を被るリスクが伴うということを、読者には訴えたい。これは田舎生活にはそれがないという意味ではない。しかし、日本の田舎生活では、比較的に広い土地が使えるから水や食糧の調達が都会より容易であり、住む場所の選択も都会よりしやすいから、氾濫しやすい河川の近くや、土砂崩れの危険がある土地を避ければ、都会よりは安全な生活が可能だと考えるのである。「しかし、仕事がない!」と読者は言うかもしれない。が、この現象は「都会型の生活が進歩である」という従来からの通念の産物だ、と私は思う。通念は、変えることができるのである。 

 この件については、現在の生長の家の運動とも大きく関係しているから、いつか稿を改めて書きたいと思っている。 

 谷口 雅宣
(おわり)

【学習】
  『不都合な真実2』は、石川の職員の方々はこの冬に映画館でみました。また、都会型の生活が進歩である」との通念を変えることができると説かれています。それを、私たちも体験する必要があると思います。私たちは、総裁先生の御心を体得し、伝道に励むことに、さらに努力していく必要があると思います。通年を変えるのは、自己の生活の変革と伝道です。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月13日、今日は終日、受験勉強会でした。昇格の人が数人いますので、一つ一つのテーマにしたがって、学びました。一般に言うゼミ形式です。これが、内容が入りやすいのですね。共に学び、共に進んで行く。そこに同志愛が生まれます。私はこの受験勉強会が大好きですので、皆様も受講しやすいのではないか、と思います。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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