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平成30年7月15日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月15日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::三代の 恩師に学び 我が使命 自ずと知れり ただ恩返し
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
7 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
  また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
  谷口雅宣先生御著書『宗教は何故都会を離れるか?』を、愚直かつ、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に、求道に、伝道に王道はありません。読者の皆様、総裁先生に中心帰一して、ご一緒に菩薩道を歩んで参りましょう。今日は唐松模様からです。

2018年7月 7日 (土)  今こそ「対立から調和へ」の運動を

(つづき)
このような政治の動きには、実は気候変動や内戦の影響から大量の難民や移民が世界各国に流出していることが深く関係しているのです。日本は今、かつてない規模の短期間の降雨による洪水に見舞われている。一方、アメリカは東海岸にはハリケーンの襲来が、西海岸には異常乾燥と高温による山火事が拡がっています。日米などの先進国では、自然災害に遭った場合、避難することができますが、貧しい国々では、避難場所がないことも多く、そうすると難民となって外国へ逃げ出す以外の選択肢がなくなってしまいます。最近の報道によると、日本のすぐ近くに位置する韓国の済州(チェジュ)島にさえ、イエメンから500人以上の難民が押し寄せているそうです。こういう中では、どうしても“自国第一主義”や“自国民優先”の考えが国民から支持されるようになり、そこから国家間の争いが生じやすくなるのです。 

そんな時こそ、国や民族の違いを乗り越える価値が必要となります。そして、そこに宗教の使命があると言わねばなりません。私がこう申し上げるのは、「宗教は国や民族を超えた価値を示している」という前提があるからです。そうでない場合、宗教は国や民族の道具になって、大変残虐な、非人道的な行為に走ることがあることは、日本の現代史を含めた世界各地の紛争や戦争が示している通りです。 

私はこのことを念頭に置いて、『観世音菩薩讃歌』の中に次のように書きました-- 

「されば汝らよ、
 善を行わんと欲すれば、
 神の御心を知らざるべからず。
 自己の立場に固執し
 神を見失うことなかれ。
 自己の属する社会の利益、
 必ずしも善に非ず。
 他者の属する社会の利益、
 必ずしも善に非ず。」
(つづき)

【学習】
  神の御心を知り、実践することが神の子の生きる道であるとご教示されております。どんな時にも、対立よりも、和解へ進んで行くのが本当の神の子の生き方です。
  自己の立場の固執しない方法として、神想観が上げられます。神想観を徹底して、神の御声を聞きましょう。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月15日、本部から水島育子本部講師がおいでになり、野々市、和倉で講演会がありました。内容がとても充実した講演会でした。和倉の開催時間まであまり時間がありませんでしたので、移動の時、運転手の小職はかなり緊張しましたが、和倉には、講演会開始30分目に到着しましたので、余裕でした。二回の講演会を聞かせて頂き、私なりに色々と気付きがありました。水島講師、ご参加の皆さま方、誠に有り難うございました。

『クラフツマン』30頁に、「人間は自分たちが作るモノを通して自分自身について学ぶことができる」と書かれています。自転車に乗れば乗るほど、自分の身体を大切にして、世の中のために、自然界の為に、大きくは地球生命へのご恩返しのために、尽くしたいという思いが湧いてきますね。菜園部活動は、人を育てる根気力、継続力が身に付きます。さらに、クラフトは自分自身を知る、ということでしょうか。ともかく、やったもん勝ちです。正師が「やりなさい」と言われることを無我になって、実践することが、先ず以て弟子の生きる道です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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