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平成30年7月16日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月16日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::山に行き 上り詰めたる 頂上の 元の自分に 我帰りたり
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
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  また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
  谷口雅宣先生御著書『宗教は何故都会を離れるか?』を、愚直かつ、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に、求道に、伝道に王道はありません。読者の皆様、総裁先生に中心帰一して、ご一緒に菩薩道を歩んで参りましょう。今日は唐松模様からです。

2018年7月 7日 (土)  今こそ「対立から調和へ」の運動を
(つづき)

  私たち信仰者は、「神の御心を第一にする」ということが最も大切です。その「神の御心」について私たちが知っているのは、「人間は皆、神の子であって尊い存在だ」ということです。また、神の御心は「他を排除しない」ということも明確です。なぜなら、「神は全ての総て」であり、神にとって「他のもの」は存在しないからです。このことを強調するために、私たちは現在、「ムスビ」の働きを推進する運動をしているところであります。それは「神・自然・人間は本来一体」という言葉の中にも表れています。 

ご存じの通り、この7月は28日から29日にかけて、世界平和のための国際教修会がここ“森の中のオフィス”で開催されます。そこでの研修のテーマは「ムスビの働きの普遍性を学ぶ」というものです。このテーマを選んだ理由には、「ムスビ」という言葉が日本語なので、日本語を理解しない人にとっては何か難しい概念のように誤解されるかもしれず、その場合、私たちの運動は日本人向けの、日本人だけの運動であるかのような印象が生まれるのを防ぎたいという意図があります。 

「ムスビ」の働きとは、もっとユニバーサルで、何も難しいことはなく、自然界に溢れているばかりでなく、人間の心の中でも普通に起こる出来事であり、さらにどの国の人々の食生活にも表現されていることを、私たちはそこで学ぶ予定です。この教修会には、誰でも出席できるわけではないので、今日は、教修会での研修の内容から1つだけ、分かりやすいものを紹介させていただきます。 

それは、ムスビの働きを数字で表せば「3」になり、図形で表せば「三角形」になる、ということです。これだけでは、私が何を言っているのか分からないと思うので、さらに説明します。まず「結婚生活」を考えてみてください。これは普通、1組の男女が社会的に結ばれて、共同生活をすることを意味します。そうすると、1人と1人が寄り合って、それ以前にはなかった「結婚生活」という“新しい価値”が生まれることになります。その価値のことを「1」と勘定すれば、1組の男女は2つの価値をもちますから、全部で「3」の価値となる、と言えます。これがムスビの働きです。 

同じような考え方を採用すれば、植物が昆虫によって受粉し、種や果実が生まれることも「3」と数えられます。また、白いご飯と梅干を結び合わせてお握りを作れば、そのお握りの価値も「3」と数えることができます。同様の考えを芸術や文化の領域に向けてみれば、さらに多くの「3」が見えてきます。「対話」や「対談」という文学の形式があります。2人の人間が話をすることで、それぞれ1人だけでは生まれなかった“新しい価値”がそこに生じる場合、それを「3」と数えることができます。哲学の分野では「弁証法」という考え方があるのを、思い出してください。また、合唱には「デュエット」という形式があります。私たちが惹きつけられるスポーツの試合や競技にも、同じように1人や1チームだけでは出すことのできない価値が、2人で競ったり、2チームで対戦することで生まれてきます。このように、「ムスビの働き」の例を挙げれば、いくらでも出てくるでしょう。 

(つづき)

【学習】
  ムスビの働きについてのご教示です。『宗教はなぜ都会を離れるか?』289頁で、第四章「ムスビの働きで新価値を創造しよう」というところを録音して、読み直しているところです。何度も聞いていると、腑に落ちます。今回の教修会では、レジュメ資料を録音して聞いてみるのもいいかな、と考えています。深いムスビの理念を学びたいと思います。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月16日、今日は休日でした。午後は、山に登りました。登ってみて、「本来の自分に戻れた」という思いがありました。途中は、10度くらいかな?激坂があります。しかし、昨年はそこをノンストップで登っていたのですよね。毎日、10㍍くらい伸ばす。こんな地味な方法です。私は本来、凡庸の人ですから、仕方ありませんね。
 NOVAの学習を再開です。今度は自分のものにしたいです。私的には、光明化運動を推進する上では、英語が話せないようでは、どうにもならない時代です。
  『いのち環』95の「いのちの回廊」には、つぎのように書かれています。「神におのが生命を信じてまかせよ。それが、病気を癒やすのみならず、すべての人間の運命をいやすのである。自然に内から導くところの順序をもって運命はいされてくるであろう。」私は、教勢発展も、神に全託する、すなわち実相世界の姿を心に描くことを徹底することによって、自ずからアイデアが湧いてきて結果的に教勢発展になると思うのです。問題は徹底の仕方です。完全に自分の問題です。現在の運動は環境の運動のように見える一面もありますが、実相世界をこの世に持ち来す運動であることは自明です。現象的な言葉でいうと、「世界平和」です。「自然と人間は神に於いて本来一体なり」の「実相金剛心の神示」に説かれている世界をこの世に持ち来す運動です。仏教に於いて、「無量の勝方便は実相を観ずることによって得」というのは真実です。それを引き出してくれるこんなに素晴らしい環境・舞台を私たちは与えられている。本当に素晴らしい人生です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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