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平成30年7月6日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月6日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::頂上や はやる心に 鞭打ちて 実相を観る ただ実相を
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
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 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
7 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
  また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
  谷口雅宣先生御著書『宗教は何故都会を離れるか?』を、愚直かつ、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に、求道に、伝道に王道はありません。

P101~102
このことを確認してから、皆さんに次の質問をします。では、「大調和の神示」には何が書かれているのでしょう?暗誦している人も多いと思いますから、最初の数行を思い出してください。それをここにも掲げますーー

汝ら天地一切のものと和解せよ。天地一切のものとの和解が成立するとき、天地一切のものは汝の味方である。天地一切のものが汝の味方となるとき、天地の万物何物も汝を害することは出来ぬ。

このあとの言葉も暗誦している方もいると思いますが、長くなるのでやめます。それで、ここには何と和解せよと書いてあるのでしょうか?「すべての人々と和解せよ」とか「人間と和解せよ」とは書いてないのです。和解する相手は「人間」に限定されていない。「天地一切のものと和解せよ」と書いてある。それも一度だけでなく、わずか数行の短い文の中に五回も、「天地一切のもの」とか「天地の万物」に和解せよと書いてある。だから、これが生長の家の教えの“根本”だと言えるのです。それでは皆さん、「天地一切のもの」とは何のことですか?それは文字どおりの意味です。「自然界を含めた一切の存在」と和解するのが、我々の信仰の基本中の基本だということです。だから、生物がもつDNAを破壊するようなものを、「人間だけのため」に利用するーー言い換えれば、放射性廃棄物を永続的に生産し、自然界に放出し続けるという技術や生活は、私たちの選択肢の中にはないはずです。そうでしょう?人間は自然界と共存しなければいけない、ともに繁栄しなければいけないーーそれが「大調和の神示」の教えであります。だから、私は“脱原発”を言っているのです。「反自然」的な技術を、人間が大規模かつ継続的に利用するーーそういう生き方から脱すべきだというのです。このことを、皆さんにはぜひ理解していただきたいのであります。

【学習】
  明確はご指導です。天地一切のものとは、「自然界を含めた一切の存在」との意味です。これが信仰の根本である。何というすごいご教示でありましょうか。私は魂に衝撃を覚えました。人間が、放射性物質を放出して、DNAを破壊し、他の植物や動物を根本から破壊する。これは決して、大調和ではありません。遺伝子破壊は、反自然的行為です。それを止めることが必要です。それが脱原発です。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
 今日は五者会議がありました。色々と話し合いました。本部青年会部から電話がありました。明後日の、一日見真会です。現在の所、参加者は10名上がっています。大成功です。この見真会を起点として、一歩一歩進んで参りたいです。青年が変われば世界が変わる。これは生長の家的言葉です。数日前には、職員であり青年会育成会議のOさんと、青年会員のMさんが一日中、30軒ほど推進にいってくれました。それだけでも大成功です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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