真理小話

平成30年7月16日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月16日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::山に行き 上り詰めたる 頂上の 元の自分に 我帰りたり
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
  谷口雅宣先生御著書『宗教は何故都会を離れるか?』を、愚直かつ、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に、求道に、伝道に王道はありません。読者の皆様、総裁先生に中心帰一して、ご一緒に菩薩道を歩んで参りましょう。今日は唐松模様からです。

2018年7月 7日 (土)  今こそ「対立から調和へ」の運動を
(つづき)

  私たち信仰者は、「神の御心を第一にする」ということが最も大切です。その「神の御心」について私たちが知っているのは、「人間は皆、神の子であって尊い存在だ」ということです。また、神の御心は「他を排除しない」ということも明確です。なぜなら、「神は全ての総て」であり、神にとって「他のもの」は存在しないからです。このことを強調するために、私たちは現在、「ムスビ」の働きを推進する運動をしているところであります。それは「神・自然・人間は本来一体」という言葉の中にも表れています。 

ご存じの通り、この7月は28日から29日にかけて、世界平和のための国際教修会がここ“森の中のオフィス”で開催されます。そこでの研修のテーマは「ムスビの働きの普遍性を学ぶ」というものです。このテーマを選んだ理由には、「ムスビ」という言葉が日本語なので、日本語を理解しない人にとっては何か難しい概念のように誤解されるかもしれず、その場合、私たちの運動は日本人向けの、日本人だけの運動であるかのような印象が生まれるのを防ぎたいという意図があります。 

「ムスビ」の働きとは、もっとユニバーサルで、何も難しいことはなく、自然界に溢れているばかりでなく、人間の心の中でも普通に起こる出来事であり、さらにどの国の人々の食生活にも表現されていることを、私たちはそこで学ぶ予定です。この教修会には、誰でも出席できるわけではないので、今日は、教修会での研修の内容から1つだけ、分かりやすいものを紹介させていただきます。 

それは、ムスビの働きを数字で表せば「3」になり、図形で表せば「三角形」になる、ということです。これだけでは、私が何を言っているのか分からないと思うので、さらに説明します。まず「結婚生活」を考えてみてください。これは普通、1組の男女が社会的に結ばれて、共同生活をすることを意味します。そうすると、1人と1人が寄り合って、それ以前にはなかった「結婚生活」という“新しい価値”が生まれることになります。その価値のことを「1」と勘定すれば、1組の男女は2つの価値をもちますから、全部で「3」の価値となる、と言えます。これがムスビの働きです。 

同じような考え方を採用すれば、植物が昆虫によって受粉し、種や果実が生まれることも「3」と数えられます。また、白いご飯と梅干を結び合わせてお握りを作れば、そのお握りの価値も「3」と数えることができます。同様の考えを芸術や文化の領域に向けてみれば、さらに多くの「3」が見えてきます。「対話」や「対談」という文学の形式があります。2人の人間が話をすることで、それぞれ1人だけでは生まれなかった“新しい価値”がそこに生じる場合、それを「3」と数えることができます。哲学の分野では「弁証法」という考え方があるのを、思い出してください。また、合唱には「デュエット」という形式があります。私たちが惹きつけられるスポーツの試合や競技にも、同じように1人や1チームだけでは出すことのできない価値が、2人で競ったり、2チームで対戦することで生まれてきます。このように、「ムスビの働き」の例を挙げれば、いくらでも出てくるでしょう。 

(つづき)

【学習】
  ムスビの働きについてのご教示です。『宗教はなぜ都会を離れるか?』289頁で、第四章「ムスビの働きで新価値を創造しよう」というところを録音して、読み直しているところです。何度も聞いていると、腑に落ちます。今回の教修会では、レジュメ資料を録音して聞いてみるのもいいかな、と考えています。深いムスビの理念を学びたいと思います。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月16日、今日は休日でした。午後は、山に登りました。登ってみて、「本来の自分に戻れた」という思いがありました。途中は、10度くらいかな?激坂があります。しかし、昨年はそこをノンストップで登っていたのですよね。毎日、10㍍くらい伸ばす。こんな地味な方法です。私は本来、凡庸の人ですから、仕方ありませんね。
 NOVAの学習を再開です。今度は自分のものにしたいです。私的には、光明化運動を推進する上では、英語が話せないようでは、どうにもならない時代です。
  『いのち環』95の「いのちの回廊」には、つぎのように書かれています。「神におのが生命を信じてまかせよ。それが、病気を癒やすのみならず、すべての人間の運命をいやすのである。自然に内から導くところの順序をもって運命はいされてくるであろう。」私は、教勢発展も、神に全託する、すなわち実相世界の姿を心に描くことを徹底することによって、自ずからアイデアが湧いてきて結果的に教勢発展になると思うのです。問題は徹底の仕方です。完全に自分の問題です。現在の運動は環境の運動のように見える一面もありますが、実相世界をこの世に持ち来す運動であることは自明です。現象的な言葉でいうと、「世界平和」です。「自然と人間は神に於いて本来一体なり」の「実相金剛心の神示」に説かれている世界をこの世に持ち来す運動です。仏教に於いて、「無量の勝方便は実相を観ずることによって得」というのは真実です。それを引き出してくれるこんなに素晴らしい環境・舞台を私たちは与えられている。本当に素晴らしい人生です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月15日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月15日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::三代の 恩師に学び 我が使命 自ずと知れり ただ恩返し
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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2018年7月 7日 (土)  今こそ「対立から調和へ」の運動を

(つづき)
このような政治の動きには、実は気候変動や内戦の影響から大量の難民や移民が世界各国に流出していることが深く関係しているのです。日本は今、かつてない規模の短期間の降雨による洪水に見舞われている。一方、アメリカは東海岸にはハリケーンの襲来が、西海岸には異常乾燥と高温による山火事が拡がっています。日米などの先進国では、自然災害に遭った場合、避難することができますが、貧しい国々では、避難場所がないことも多く、そうすると難民となって外国へ逃げ出す以外の選択肢がなくなってしまいます。最近の報道によると、日本のすぐ近くに位置する韓国の済州(チェジュ)島にさえ、イエメンから500人以上の難民が押し寄せているそうです。こういう中では、どうしても“自国第一主義”や“自国民優先”の考えが国民から支持されるようになり、そこから国家間の争いが生じやすくなるのです。 

そんな時こそ、国や民族の違いを乗り越える価値が必要となります。そして、そこに宗教の使命があると言わねばなりません。私がこう申し上げるのは、「宗教は国や民族を超えた価値を示している」という前提があるからです。そうでない場合、宗教は国や民族の道具になって、大変残虐な、非人道的な行為に走ることがあることは、日本の現代史を含めた世界各地の紛争や戦争が示している通りです。 

私はこのことを念頭に置いて、『観世音菩薩讃歌』の中に次のように書きました-- 

「されば汝らよ、
 善を行わんと欲すれば、
 神の御心を知らざるべからず。
 自己の立場に固執し
 神を見失うことなかれ。
 自己の属する社会の利益、
 必ずしも善に非ず。
 他者の属する社会の利益、
 必ずしも善に非ず。」
(つづき)

【学習】
  神の御心を知り、実践することが神の子の生きる道であるとご教示されております。どんな時にも、対立よりも、和解へ進んで行くのが本当の神の子の生き方です。
  自己の立場の固執しない方法として、神想観が上げられます。神想観を徹底して、神の御声を聞きましょう。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月15日、本部から水島育子本部講師がおいでになり、野々市、和倉で講演会がありました。内容がとても充実した講演会でした。和倉の開催時間まであまり時間がありませんでしたので、移動の時、運転手の小職はかなり緊張しましたが、和倉には、講演会開始30分目に到着しましたので、余裕でした。二回の講演会を聞かせて頂き、私なりに色々と気付きがありました。水島講師、ご参加の皆さま方、誠に有り難うございました。

『クラフツマン』30頁に、「人間は自分たちが作るモノを通して自分自身について学ぶことができる」と書かれています。自転車に乗れば乗るほど、自分の身体を大切にして、世の中のために、自然界の為に、大きくは地球生命へのご恩返しのために、尽くしたいという思いが湧いてきますね。菜園部活動は、人を育てる根気力、継続力が身に付きます。さらに、クラフトは自分自身を知る、ということでしょうか。ともかく、やったもん勝ちです。正師が「やりなさい」と言われることを無我になって、実践することが、先ず以て弟子の生きる道です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月14日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月14日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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【光明加賀人の詩】::助け合う 人の心の 美しさ 吾らの姿 まさに弱虫ペダ
  
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2018年7月 7日 (土)  今こそ「対立から調和へ」の運動を

 皆さん、本日は「万教包容の御祭」に参加くださり、有難うございます。この御祭も今年で6回目を迎え、先ほど、このオフィスの敷地においては6基目となる七重塔が除幕されました。“森の中のオフィス”の落慶から丸5年になるということです。

 この七重塔が何を象徴するかは、毎年、この御祭で説明してきたので、今日はそれを詳しくは申しません。しかし、「万教帰一」の真理を表しているということだけは、何回でも強調しておかねばならないでしょう。というのは、今日の7月7日が「万教包容の神示」が下された日であるからだけでなく、「すべての良き宗教の神髄は共通している」というこの教えが、今日ほど重要になっている時はないからです。

 皆さんもご存じのように、現在の世界では、各国が自国の利益を最優先して外交を行う傾向が顕著に出てきています。昨年の今日も、私はトランプ大統領の「アメリカ・ファースト」の政策を批判しましたが、その後、イギリスのEU離脱の動きだけでなく、中国にもフィリピンにも、ハンガリーやポーランドなどにも、よく似た動きが拡がっています。現在はそれが、米中間の“貿易戦争”にも発展してきています。地理的にアメリカと中国の間に位置する日本は、これによって最も大きな影響を被ることになるかもしれません。
(つづき)

【学習】
  七重の塔における万教帰一の御教えのご教示です。また、米中の貿易戦争にも言及しておられます。自由貿易は自然流通ではありますが、二酸化炭素排出による地球温暖化を促していくので、余り好ましくないということでありましょう。ここまで国際化すると、人類は、本来の万教帰一の基本に帰る必要がありますね。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月14日、青年会育成会議を行いました。やはり、青年会委員長を作り、青年会復活を目指す、という目標があると、色々とアイデアと使命感が湧いてきます。現在の状況が与えられていることに心から感謝しました。老子の思想が思い起こされます。家貧しゅうして、孝子あり、国乱れて忠臣あり、です。マイナスは大きなプラスを引き出すスイッチです。呼び水です。青年会は次は、9月にミニイベントです。
 夕方は、マクロビという自然食品の料理を食べに行きました。牛乳なども使わず、わが家の料理に似ていました。美味しかったですが、ノーミートでここまで味を高めることができるのかと感動しました。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月13日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月13日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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【光明加賀人の詩】::帰り道 夜店のあかり まぶしけり
  
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2018年7月 9日 (月) 「西日本豪雨」をどう考えるか?

(つづき)
 先日、生長の家の国際本部である“森の中のオフィス”では、職員を集めて、アル・ゴア氏主演の『不都合の真実2』という映画を鑑賞した。前作から10年を経て公開された作品で、私にとって内容的には新しい情報はあまりなかったが、温暖化によって氷が急激に融解していく極地の実態を、リアリティをもって描いていた点が印象に残った。また、気候変動問題を解決するためのパリ協定が、決裂寸前で締結に漕ぎつけたことが理解でき、世界には心ある人々がまだ多くいると知って嬉しく感じたと同時に、この問題は各国の利害関係が錯綜して、相当解決が難しい問題だと感じた。そして、読者もご存じのように、温室効果ガスを世界で最も多く排出しているアメリカは、トランプ大統領になってパリ協定から離脱してしまった。また、現在の日本の安倍政権も、この問題の解決に熱心ではないのである。 

 だから、私は最近、こう考えるようになっている--この問題は、気候変動がさらに深刻化して、多くの国で犠牲者が大量に出る状況がさらに進行するまでは止まらない。そして、将来いつの時点かで、人類が化石燃料の利用をやめるか、それとも戦争をするかの選択を迫られるような劇的な形で、やっと前者を選んで解決の方向に向かうことになる、と。「日時計主義」を標榜している生長の家の代表者として、こんな悲観的な予測をするのは気が引けるのだが、人類が置かれている状況を冷静に見れば、楽観はかえって犠牲者を増やす結果になると思う。 

 だから私は、これからの都会生活には、気候変動とその影響を被るリスクが伴うということを、読者には訴えたい。これは田舎生活にはそれがないという意味ではない。しかし、日本の田舎生活では、比較的に広い土地が使えるから水や食糧の調達が都会より容易であり、住む場所の選択も都会よりしやすいから、氾濫しやすい河川の近くや、土砂崩れの危険がある土地を避ければ、都会よりは安全な生活が可能だと考えるのである。「しかし、仕事がない!」と読者は言うかもしれない。が、この現象は「都会型の生活が進歩である」という従来からの通念の産物だ、と私は思う。通念は、変えることができるのである。 

 この件については、現在の生長の家の運動とも大きく関係しているから、いつか稿を改めて書きたいと思っている。 

 谷口 雅宣
(おわり)

【学習】
  『不都合な真実2』は、石川の職員の方々はこの冬に映画館でみました。また、都会型の生活が進歩である」との通念を変えることができると説かれています。それを、私たちも体験する必要があると思います。私たちは、総裁先生の御心を体得し、伝道に励むことに、さらに努力していく必要があると思います。通年を変えるのは、自己の生活の変革と伝道です。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月13日、今日は終日、受験勉強会でした。昇格の人が数人いますので、一つ一つのテーマにしたがって、学びました。一般に言うゼミ形式です。これが、内容が入りやすいのですね。共に学び、共に進んで行く。そこに同志愛が生まれます。私はこの受験勉強会が大好きですので、皆様も受講しやすいのではないか、と思います。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月12日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月12日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光明加賀人の詩】::豪雨来て 罪も迷いも 消え失せよ
  
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2018年7月 9日 (月) 「西日本豪雨」をどう考えるか?

(つづき)
 気象庁のウェブサイトによると、大雨の特別警報の基準は、「台風や集中豪雨により数十年に一度の降雨量となる大雨が予想され、若しくは、数十年に一度の強度の台風や同程度の温帯低気圧により大雨になると予想される場合」だという。しかし、上記した人的被害の大きさを見ると、同規模の大雨がワンシーズンのうちに日本列島を襲ったのは「数十年前」ではなく、「7年前」なのである。 

 だから私は、この「数十年に一度」という表現は誤解を招くので変えた方がいいと感じる。この表現は、過去からの統計に基づく確率を述べているのだろうが、ある事象が起こる確率を過去のデータだけから予測するのは、今日の気象予報としては間違うリスクが大きい、と私は思う。現在、気象庁が具体的にどのようなデータを使って「数十年に一度」という確率を計算しているか、私は知らない。しかし、その発表を受け取る国民の一人としては、「数十年に一度」という言葉を聞くと、今回のような大雨を経験した場合、「あと数十年は、これほどの大雨は来ない」という考えを抱きやすい。そして、「今回決壊した堤防も、とりあえず元通りに修復しておけば、あと数十年は安全だ」との結論に達しかねない。 

 しかし、私が長年にわたり本欄などで繰り返して訴えているように、今日の“自然災害”の多くは、産業革命以来の人類のライフスタイルの変化が引き起こした地球温暖化と、それに伴う気候変動と密接に関係している。だからそれは、言葉の厳密な意味での“自然災害”ではなく、人間の活動による地球温暖化の影響を無視しては、正確な予測は不可能のもので、年々“人災”の要素が濃くなっている、と私は考える。そして、地球温暖化の主要な原因である「大気中の二酸化炭素の増加」は、一向に止まらないどころか、幾何級数的に増大しているというのが、世界中の気象学者が今、真剣に訴えている世界の現状なのである。ということは、今回のような大雨が地球上のどこかを襲う確率も、幾何級数的に増大する可能性があるのである。 
(つづく)

【学習】
  人災であるというご表現は正確であると思います。ライフスタイルを変える以外にない。産業革命以来の現象です。だから、経済発展は本当に人間を幸福にしたのかというと、便利快適にはしたが、そのお返しがきているように思います。数十年に一度の豪雨ではなく、ライフスタイルを変えない限り、さらに深刻な状況になる危険性があるようです。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月12日、休日でしたが、小松道場でクラフトのミニイベントがありました。初めて、布のブローチを作りました。昔、キリスト教の修道士が、一日に手仕事5時間以上というのがあったようですが、手仕事は何らかの貢献ができるように思います。楽しい時間でした。午後は、久しぶりに医王山へ登りました。もりの里から5㌔くらいまででしたので、たいしたことはありません。でも、楽しかったです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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平成30年7月11日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月11日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

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【光明加賀人の詩】::祈りして 茶をすする今 幸せぞ
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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2018年7月 9日 (月) 「西日本豪雨」をどう考えるか?

(つづき)
私は昨日、気象庁などがまとめた過去の大雨による被害の統計を調べてまとめてみた(右表参照)が、今回の豪雨の被害は、人命に関する限り過去25年間で“最悪”となりそうだ。前回の“最悪”は、死者と不明者が「123人」に上った2011年だが、この年の人的被害は、7月27日から同30日にかけての「平成23年7月新潟・福島豪雨」と、8月30日から9月5日にかけての台風12号による被害、そして9月15日から同22日にかけての台風15号による被害をすべて加えたものだ。しかし、今回は1回の豪雨でこれだけの被害となった。そして、台風シーズンはまだこれからなのだ。 

 気象庁は今回、数十年に一度の重大な災害が予想されるという意味の「大雨特別警報」を6日から7日にかけて9つの府県に出したことは、すでに読者もご存じだろう。この「特別警報」の制度は、2013年5月31日の改正気象業務法の公布後に始まり、同年8月30日から運用が開始された。「警報」の発表基準をはるかに超える規模で起きるような甚大な災害、被害が発生する恐れがあり「最大級の警戒」を要する場合に適用される。 
(つづく)

【学習】
  台風シーズンはまさにこれからです。最大級の警戒を要すると考えられます。ここ、石川は今回はほとんど被害はありませんでしたが、これからは不明です。予測できない大雨が降り注ぐからです。なお、7月12日から募金が始まりました。ご協力をお願いいたします。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月11日、今日は一日、生長の家能登光明道場にて、写経と先祖供養との見真会を行っていました。このような道場を与えられていることを心から感謝いたします。薔薇の花は時々、咲いています。バラ園は日光豊子さんの息子さんが作ってくれた園です。バラ園で何か、イベントを行いたいですがね。来月はここで練成会を行いますが、夏草がすごいので、草引きが必要です。除草剤を使わないことが生長の家的ではなかろうか、と思います。今日も暑かったです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月10日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月10日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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※この度の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::そうめんを 食べてジャガイモ 掘るぞ良し
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
  谷口雅宣先生御著書『宗教は何故都会を離れるか?』を、愚直かつ、凡庸の歩みで学ばせていただきたいと思います。確実に着実に一歩一歩です。信仰に、求道に、伝道に王道はありません。読者の皆様、総裁先生に中心帰一して、ご一緒に菩薩道を歩んで参りましょう。今日は唐松模様からです。

2018年7月 9日 (月) 「西日本豪雨」をどう考えるか?

 最初に、今回の「西日本豪雨」の被害に遭われた全国の大勢の人々に、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 

 この未曾有の豪雨の被害がしだいに明らかになってきた。7月8日の『朝日新聞』は、12府県で47人が死亡し、1人が重体。行方不明や連絡が取れない人は60人にのぼると伝えた。ただし、被害の詳細はまだ不明のため、今後この数字は増える可能性があるとした。

 7月9日は全国の新聞の休刊日だったが、それでも私の住む地元紙『山梨日日新聞』は「特別紙面」を作って発行を続け、トップ記事で西日本豪雨の被害を伝えた。それによると、「死者は計82人に上」り、「安否不明者は50人以上」ということだった。両者を加えると「132人」を超える人が亡くなった可能性があり、総務省消防庁の統計では、8日午後現在、「20府県の避難所に計3万250人」が自宅を離れて避難していると報道した。そして、9日午後7時のNHKニュースでは、死者は114人、不明者は61人で、合計は175人に増えていた。 
(つづく)

【学習】
  毎日のテレビに、今回の豪雨被害の惨状が報道されています。今まで災害はない言われていた県までも被害が続いています。地球温暖化による現象と考えられます。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月10日、今日は午前中は七尾道場に行きまして、ジャガイモ掘りのミニイベントを行いました。ザルいっぱい採れました。留守番の方がミニイベントに参加されました。有り難いことです。暑くて汗がいっぱいでましたが、健康の為にはとても良いです。亡くなった日光豊子さんが、「ジャガイモを掘るときには、教化部長に声をかけて下さい」と地元の人に言っておられたということで、数日前にお声がかかり、ミニイベントができました。お昼には、ソーメンを作ってくれました。とても美味しかったです。11時半には教化部に向けて出発しました。1時半から会議があるからです。今日も素晴らしい一日でした。感謝です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月9日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月9日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::微笑みて 我は観音 礼拝の  拝み拝まれ ここはお浄土
  
(生長の家石川教化部HP   工事中)
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P114~116
観世音菩薩の謎

さて、今日のテーマは「観世音菩薩」であります。午前中には体験談がいくつかありまして、その中にも「観世音菩薩」のことが出てきましたね。人生におけるいろいろな経験が、私たちにとって“観世音菩薩の教え”として感じられることがある。しかし、観世音菩薩が何ものであるかと考えると、よく分からないことが多いのです。ですから、今日の講話の題は「観世音菩薩の謎」(笑い)ということにしました。それを解明しようというのであります。そうした後に、私たちの脳の話に移ります。今日はここに脳の模型を持ってきましたから、これを使いながら、私たちの脳の働きと観世音菩薩との間には関係があるという話をいたします。そして、自己に宿る観世音菩薩の声を大切にして生きることが、“新しい文明”の構築には必要であるという結論に持っていくつもりであります。
さて、観世音菩薩には一体いくつの謎があるのでしょうか。私が考えたところでは、三つほどあります。まず第一の謎は、いったい観世音菩薩とは何者なのかということ。それから二番目は、この菩薩は「生長の家の礼拝の本尊である」と言われますが、それはどういう意味かということです。そして、生長の家では「人間は神の子である」と言うのですが、その教えと観世音菩薩の関係はどうなっているのか、というのが三番目の謎であります。谷口雅春先生のお祈りの言葉を集めた『聖経 真理の吟唱』には「観世音菩薩を称うる祈り」というのがありますが、その祈りの言葉の最期のところには、「生長の家の礼拝の本尊は観世音菩薩なのである」とはっきりと書かれています。このことは、しかしあまり注目されて来なかったようであります。それよりも、神想観で唱える言葉などには、「住吉大神」とか「天照大御神」の名前が出てくるので、それらの神さまが生長の家の本尊だと思い、そんなところから生長の家は神道の一派だという誤解も生まれてきた。しかし、ご存知のように生長の家は「万教帰一」ですから、礼拝の本尊を神道式の名前で呼ばなければならないということはない。仏教で説かれている如来や菩薩を礼拝の対象にしても構わないのです。また「七つの燈台の点燈者」という名前が出てくることもあり、キリスト教とも関係している。こういう信仰の“基本”のところは、皆さんのような幹部の方々はしっかりと押さえておいていただきたいのです。だから、もしかしたらこれから一年間ぐらいの講師試験の問題にも、これは出るかもしれない(笑い)。注意して聞いてください。

【学習】
  『観世音菩薩讃歌』にも説かれていますが、観世音菩薩とは何であるかということを、総裁先生が明確にお示し下さっています。さらに、この項目で詳しく理解することができました。有り難いことであります。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月9日、地方講師試験に受かった方々がレポート作りをしました。熱心ですね。この熱心さが、伝道に結びつくのだと思います。八時間くらいかかりましたでしょうか。書くという行為は、左脳的ですが、右脳が強い人にとっては、バランスを取る上でも大変素晴らしいことではないでしょうか。私自身も、非常に啓発されます。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月8日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成30年7月8日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::青年の 未完成なる そのものが 伸び代多し 魅力なるかな
  
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P113~114
『宗教はなぜ都会を離れるか?』
第二部 新しい文明の実現を目指して

第一章 偏りのない文明の構築

皆さん、ありがとうございます。(拍手)
それでは私の講話を始めます。テキストとしては、3月に出させていただいた『次世代への決断ーー宗教者が“脱原発”を決めた理由』(生長の家刊)と、谷口雅春先生の『新版 光明法語〈道の巻〉』(日本教文社刊)を使う予定であります。今日の話はどんな話かと言いますと、過去2年間、私が幹部研鑽会などで行ってきた話を基礎として、さらにその上に積み上げるものであります。
皆さんの中には、この研鑽会に毎回来てくださいっている方もいれば、今回初めてという方もいらっしゃると思います。もし前二回、あるいは一回でも来られて私の話を聞かれた方は、その時の話を思い出しながら聞いてください。今回初めての人は、私の話に少し分かりにくいところがあるかもしれません。しかし、『次世代への決断』の第四章に、前二回の講話の内容がまとめて収録されていますから、後でこの文章を読んでいただくと、きっと理解が深まるだろうと思います。講話の時間は限られていますが、話の内容は広範囲に及ぶだけでなく、幹部の人々にはより深く理解していただきたいと考えて、こういう形をとらせていただきたいのです。

【学習】
  『次世代への決断』は、原発の問題点など明確にご教示しておられます。全国民必読の書であると思います。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  7月8日、青年会一日見真会が行われました。推進も行ってくれました。12名の青年が集まってくれました。感動です。松尾憲作本部講師補が国際本部よりご指導に来てくれました。小さな子供さんたちが数人、騒いでいました。それが音響効果になってなかなか良いのですよね。多肉植物というのを空き缶に入れるというクラフト+オーガニックの行事を行いました。食べ物ももちろん、ノーミートです。トーフケーキは、固めるために、知らずに使っていたのは、動物由来でした。それで今回は、寒天で固めたようです。倫理的生活を行いながら、真理を講話を聞く。石川教区としても、とても有意義な時間でした。ご協力くださった皆様、誠に有り難うございました。次は、ミニイベントです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成30年7月7日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」

平成30年7月7日 「『宗教は何故都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

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P103~104
自然と人間が共存するエネルギー利用へ

さて、午前中の講話で少し申し上げましたが、なぜ今ごろ新しい経本が出たのかということですが、私は経本を作ろうとして作ったのではありません。ただ、現在「四部経」と呼ばれている雅春先生の自由詩(「甘露の法雨」「天使の言葉」「聖使命菩薩讃偈」「続々甘露の法雨」)には、大自然について記述があまりないのです。全く書かれていないわけではありません。間接的な表現はもちろんあります。けれども、自然界と人間との関係を示す表現が少ない。それよりは、人間社会の中の生・老・死の問題をいかに考え、それらをどう超えて喜びをもって生きていくべきかという教えが前面に打ち出されている。これは、発祥当時の時代的要請にもとづくものです。「四部経」がお家にある方は、あとで確認してください。谷口雅春先生は、しかしこの「四部経」を出された後にも、たくさんの教えを説かれました。その中には『真理の吟唱』の中に収められた祈りの言葉など、自然と人間の関係を扱ったものもあります。が、あまり多くはない。しかし今世紀の人類最大の課題は地球温暖化をいかに抑制し、不安定化しつつある自然界と人類とがいかに共存していくかということですから、私たちがどう自然界と向き合っていくべきかを日常的にしっかりと把握することが、運動を進めていく上で不可欠である。そういう認識から「大自然讃歌」という自由詩を書かせていただいたのであります。

【学習】
  確かに、生・老・死の問題が主になっています。自然の人間の関係を重視するのは、その後であり、ワールドウオッチ研究所が地球白書を出し始めてから、さらに明確になりました。そういう意味で、時代に適応した新たに説かれる御教えであると言えるのです。この数日間の、大雨とその被害、被災者の皆様のことを案じ、亡くなられた方々のご冥福を祈り、かつ速やかな回復を願います。

【加賀能登 教勢発展伝道記】
  谷口雅春先生33年祭のお言葉を何度もお聞きしていると、33年祭の33を機縁にして、「変身と再生」「発展と再生」という御言葉が耳に残ります。かつて、○○連の本部事務所に数ヶ月間手伝いに行っていたとき、一筆の書が貼られていました。それは、トップの、T、T会長御自身がお書きになっておられたものだった。「師の御言葉に千鈞の重みあらしめむ」と書かれていたように記憶している。すなわち、○○連の会長として、師である、雅春先生の御心を必ず実現するぞ、という御決意に他ならなかった。私は、あらためて、33年祭の御言葉を拝聴し、総裁先生の御心は、教団の変身と再生、教勢の発展と再生、にあるのではなかろうかと確信した。しかし、一歩一歩進んでいく以外無い。一軒一軒、聖書を売り歩いていったキリスト教伝道者のように、倦まず弛まずである。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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