真理小話

平成29年9月16日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月16日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::薬草や 薬師如来の 顔に見ゆ

生長の家石川教化部HP   工事中)

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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
唐松模様の御文章です。学習致します。(2017年10月28日 (土) 自由で多様な運動を展開しよう)

(つづき)
 音楽以外の分野でも、SNIクラフト倶楽部の活動として、このフェスタに作品を出す人の数は、確実に増えています。昨年のフェスタでは2教区から33人が出品しましたが、今年は5教区から同数の33人です。さらに、自転車競技の天女山ヒルクライムでは、参加者が前年より11人(16.4%)増え、参加地域の数は、ヨーロッパを含めて12教区と1地域(21.9%)増えました。ますます多様化しています。 
(つづく)

《学習》
  多様化のことが書かれています。クラフト倶楽部、これは石川の部員も出しましたね。ヒルクライムは、現在は私一人です。来年は、数人の出場を目指しています。楽しいですよ。みんなで走ることは!小野田坂道君ではないのですが、楽しいです。「変化に対応し、ワンチャンスを生かせ!」「遅れた者を置いていく覚悟が必要だ」「今、オレ、生きてる!!!」弱虫ペダルの名言ですが、今アニメで見ても、忘れられないセリフがいっぱいあります。私は他人に勝とうとは全く思っていませんが、今までの自分に打ち勝ちたいのです。

【加賀・能登伝道記】
※次の文章は、12月の機関紙「神聖石川」の挨拶文です。

 『環境と心の大掃除をして新年を迎えましょう!』
                                                  教化部長 中内英生

 石川教区の神の子の皆さま、菩薩の皆さま、有り難うございます。
楽しい「自然の恵みフェスタ」も終わりまして、今月12月は早や新年を迎える準備をする月となりました。環境と書きましたのは、自分の身の回りの環境と地球環境のことです。

 さて12月は、第248回神性開発石川短期練成会が開催されます。既に皆さまの潜在意識は充分に浄まっているとは思いますが、今一度振り返って、一年間の心の大掃除をするために練成会においでになりませんか。お待ちしています。

  11月29日は小松道場の大掃除、12月5日は教化部会館御大掃除、12月27日は、能登光明道場の大掃除です。ご縁のあります信徒様はどうぞ、大掃除ができる服装でお出かけ下さい。ご一緒に、神様に感謝し、この道場を作って下さいました地元の諸先輩に感謝の真心を、大掃除で表現して参りたいと思います。

 12月24日は、冬期青少年一日見真会が行われます。次の世代の生長の家信徒さんの育成にどうぞ、ご協力いただきたいと思います。一日ですが、御家族様とご一緒に楽しんでいただきたいと思います。

 10月から始まりました写経見真会も少しづつ定着してきました。午前中に、写経見真会、午後は地区見真会で先祖供養祭を行います。その後、一時間の真理講話です。現在は、金沢、小松、七尾の三箇所です。私はこの写経で精神統一ができますので、一ヶ月に三回は実にさわやかな時間を過ごすことができます。至福の時間です。午後は、見真会ですので、一日中、真理の海を遊泳するような感じです。私は、この写経の祈願には、必ず、「世界平和」と「生長の家の教勢発展」を書かせていただいています。この二つの目標は表裏一体です。この写経を、宇治別格本山では10年間も奉納していただけるとは、驚くべきことではありませんか!!
 これらは大願ですが、小願である自分自身の願いも書かせていただく覧が設けられています。尚、見真会は、穴水では9月より毎月、開催されています。

 今年の『日時計日記』記載の総集編として、大いに明るく元気に、家庭生活に、信仰生活に、伝道に、生き生きと邁進していこうではありませんか!
                                     再拝

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月15日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月15日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::新月や この月を見る シンシンと

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唐松模様の御文章です。学習致します。(2017年10月28日 (土) 自由で多様な運動を展開しよう)

(つづき)
 この間の10月22日に、この“森の中のオフィス”では「自然の恵みフェスタ」が開催されました。そこで行なわれた「森の日だまり音楽祭」を聴きにこられた人も多いでしょう。この音楽祭のプログラムには、いろいろな音楽が含まれていましたね。聖歌の合唱あり、ピアノ独奏あり、ボーカルあり、大人数の吹奏楽団の演奏あり、また今年から英語のミュージカルのダンスまでありました。このように多様で自由な発表の精神は、私はまさに清超先生がおっしゃっている“生長の家”のイメージに近づきつつあると思うのであります。 
(つづく)

《学習》
  森の日だまり音楽祭のことが述べられています。英語のミューニカルには驚きました。自由な発想は素晴らしいと思いました。その後の高校生の吹奏楽部の演奏は、実に感動的でした。高校生を指導する先生の人格の高さを感じました。

【加賀・能登伝道記】
  11月21日、今日は少しゆっくりの仕事でした。時間がありましたので、ご神前で四部経と二讃歌、六章経を拝読しました。このようなことができるとは、信仰者冥利に尽きると言っても過言ではありませんね。夕方は、仕事が終わってから、教化部階段55段の上り下りを20回繰り返しました。今までは10回でしたので、少し多くしました。すると帰りの自転車のペダルにも力が入るのですね。来年の天女山は30分を切りたいという目標があると、このような行動になるのです。力はどうすれば出せるか、それは出した時出せるということでしょうね。長寿力はどうしたら出せるか、長寿力を出した時出るのでしょうかね。母親は90歳まで自転車に乗っていました。90歳で転んでから、自転車に乗らなくなりました。その後、「90歳を過ぎると身体の調子が今までと少し違う」と言っていましたが、90歳になったからではなく、自転車に乗らなくなったのが原因ではなかっただろうか、と考えています。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月14日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月14日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::鮭のぼる 背を見てしぶき 宙に飛ぶ

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唐松模様の御文章です。学習致します。(2017年10月28日 (土) 自由で多様な運動を展開しよう)

(つづき)
「『生長の家』というのは、要するにすべてがそこに入ってないと本当の『生長の家』って言えないんじゃないかな。一部分だけ取り出して『生長の家はこれだ』ってわけにいかんと思うんですね大抵の人はそうおもってるけどね……。宗教の中でも“右翼的宗教”だなんて思ってたりして……。そんなもんじゃないんだな。そこにすべてがあるところの“霊的大宇宙”が生長の家だからね、だからそういう点で、チャイコフスキーも、ストラビンスキーもいいですね。それから僕は、ポップスやらジャズの中にとてもいいのがあると思うんですねぇ。ことに最近の音楽はね、1つの可能性があるのは、アドリブが多いでしょう。あれがいいと思うんですね。非常に自由でしょう。そういう所にちょっと魅力を感じてますね。」 
(つづく)

《学習》
総てが入っているのが生長の家であるとのことです。だから、日本の国だけを愛するということは、日本人としては当然としても、宇宙全体を包括する生長の家の理念としては、適切ではないということになるのでしょう。ブックレット4を何度も繰り返し拝読する必要があります。

【加賀・能登伝道記】
 数年前、丁寧に生きる、という論文をブログにて拝読し、それからクラフトが始まりました。「ていねいに生きる」、とは本当に大切なことであると、思いました。11月20日は、小松道場で、午前中は写経見真会(2名)、午後は小松加賀地区見真会で15名ほど参加されました。午前中は、30分の講話と写経、午後は一時間の先祖供養祭と一時間講話です。午後の講話の前に、お年寄りにもよく分かる話をしてほしい、との要望がありましたので、今月、七尾で行われる練成会は故藤原敏之元教化部長が実相の真理を説いてさまざまな人生問題が解決して、それから広まったことなどを話しました。否定と肯定、実相独在の悟りに入る前提としての物質無の深い理解、それらの基本的な教義をお話ししました。さらに、それによる、最近の具体的な体験談、そして最後に、自転車、クラフト、オーガニック菜園へと話は展開しました。今、説かれそして運動に展開しているものの根底には実相世界があるということを、懇切丁寧に説くことの大切さを、この日の講話で学ばせて頂きました。講話する自分自身が教義に徹底的に強くなる必要があると感じました。「人見て法説け」ですので、こちらに力量が無いとそれができないのかも知れません。一層の求道の努力の必要性を痛感しました。帰りは、すごい風とみぞれ、そして雷でした。これらも地球温暖化の影響でかなり強くなっているのではないでしょうか。昨日、総裁先生がお説きになったことを心で反芻しながら帰宅いたしました。感謝合掌です。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月13日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月13日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::案山子立つ 肩に雀が チュンチュンと

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唐松模様の御文章です。学習致します。(2017年10月28日 (土) 自由で多様な運動を展開しよう)

(つづき)
 このように、清超先生は自由で、多様な表現を求められながら、趣味として音楽をされていたことが分かります。で、このことが先生が進められた生長の家の運動と大いに関係があるのであります。次に、インタビューアーが「“生長の家的”な音楽というものはあるのでしょうか?」と質問すると、先生はこう答えておられます-- 
(つづく)

《学習》
  自由と多様性です。私たちも、音楽には限りませんが、このような多様な生き方をしていきたいと思います。さらに、多様な、無礙自在な光明化運動の展開を行って参りたいと思います。最後に、「生長の家的な音楽」とは何か?、というよりも、そういうものは、「あるのかどうか?」との質問を発しています。実に素晴らしい問答だと思います。

【加賀・能登伝道記】
  私の親友の体調が思わしくなく、かなり休んでいましたが、最近、復帰しました。本当に良かったと思います。失った生長の家の宝を取り戻したという思いですね。その役職にいるということは、使命があると云うことだと思います。全身全霊で与えられた使命に邁進する時、次の舞台が与えられますね。片岡球子さんという画家が行き詰まった時、小林古径さんという画家から、「君の絵は今のままでよい。一所懸命に描いていると、必ず広いところに出る時が来る」と教えて頂いたそうです。すると、片岡球子さんは新しい境地が開けて、彼女の絵を見ると勇気が湧くような絵描きになったそうです。古径が言った言葉が感動的です。「お客さんが絵画展に行って、”うまいなあ”と言われるような絵を描いては駄目だ。どこに掲示しても一目で、片岡珠子の絵だと分かるような絵を描きなさい」と。いいですねえ。絵画の世界は!!。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月12日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月12日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::ブドウの実 種なしはたして 美味なるや
※日本人は、種なしのものが大好きなようです。しかし、種なしを食べていると、同化させられないように気をつける必要があるとの説を聞いたことがあります。要するに少子化現象への警告です。種があるのが当たり前なのですがね。 
     
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唐松模様の御文章です。学習致します。(2017年10月28日 (土) 自由で多様な運動を展開しよう)

(つづき)
「やっぱり、あの和音の美しさが、ああいう弦楽器ではなかなか出ないでしょう。それに僕はギターをいじくっていた頃に、ギターの和音というのがね、非常に不自由だということを痛感しましてね。それでギターの和音には無理があるし、それにギターというのは調子がやっぱり片寄るんですね。弾きやすい調子と、弾きにくい調子があって……。その点、ピアノやオルガンは、和音の作り方はどんな調子での自由自在でしょう。おまけにオルガンときたら足まで使うから、非常に複雑な和音ができるんで……。」 
(つづく)

《学習》
  この御文章には、実際に音楽をやっていないと理解できないかもしれませんね。ギター、ピアノ、オルガンなど。複雑な和音、すなわち調和の美しさ。この複雑な和音を出すことを修行の一つとして御実践された清超先生の偉大さ、素晴らしさが心の底からよみがえってきます。チャンスは無いわけではないのですがね。…  気持ち、きっかけが必要です。

【加賀・能登伝道記】
  11月19日は、国際本部で会議でした。石川からは5人の参加でした。先月に来た時は、ヒルクライムがあったり、フェスタの見学に石川から5人参加したりしました。この日は外は寒かったです。館内はもちろん暖かい空気でした。竹自転車が披露されていたのには驚きました。以前、ザンビアの動画で観てはいましたが、実物を見て、さらに乗ってみることができました。運動で、青年の育成と壮年層の拡大を前面にだしていただいていることは、嬉しかったです。石川教区における展開も、そのようにしていきたいと思います。プロジェクト型組織も、石川では盛んになりつつあります。クラブ活動的なものですが、これも大いにやっていきたいです。多様な運動、そして自由自在な発想、これが今後の運動で必要な要素でありましょう。私も、自転車をやってみてよかったとつくづく思います。ある友人が言っていましたが、「70歳台で基礎を築く。80歳台で経験を積む。90歳台で貢献する」と。「なるほど、それには夢が大切だね」と私は切り返しました。「夢?、私たちには、世界平和という大きな夢があるだろうが!…」というやりとりでしたね。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月11日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月11日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::しその実や しごきて香る 手の平を 
     
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(つづき)
 この記事の中でインタビューアーは、先生がバイオリンからギターに、ギターからピアノやオルガンに楽器を替えてこられた理由を尋ねているのであります。その質問に対して、先生はこう答えておられます: 
(つづく)

《学習》
 様々な楽器をこなしてこられたようです。教化部にもピアノやオルガンがありますが、一ヶ月間に数回しか使用していません。オルガンはかなり長期間使用していないようです。私の家にあった娘のピアノは東日本大震災の被災地への学校などへ寄贈する団体にもらって頂きました。有り難いことです。少しでも時間を作って、チャレンジされておられた谷口清超先生の御精神は大いに学ばせて頂きたいと思います。私たちも自己限定をしないことですね。

【加賀・能登伝道記】
  「monolish」という言葉を私的には初めて耳にしました。それで調べてみました。
①monolith 【名】 モノリス、一枚岩、石柱 コンクリートパネル 一枚岩的なもの[... - ②monolithの意味や使い方 【名詞】【可算名詞】1(大きな)一本石; 一枚岩.2一本石の柱[碑].【語源】ギリシャ語から
③モノリス(英語: monolith)は、建築物や遺跡の内で配置された単一の大きな岩や、幾つかの山々のように一枚の塊状の岩や石から成る地質学的特徴を表すものである。一枚岩(いちまいいわ)ともいう。 語源は古典ギリシア語の単語μόνος (monos)「一つ」
④monolithとは。意味や和訳。[名詞]1 モノリス.(1)特に建築や彫刻に用いるかなり大きな1個の石材.(2)1個の石で作ったオベリスク・柱・像など.2 一枚岩的なもの[人間,集団].[語源]1827.<ラテン語 monolithus<ギリシャ語 monólithos 単一の石ででき ...
⑤モノリス【monolith】とは。意味や解説、類語。建築・彫刻に用いる一枚岩。
⑥本来は「一枚岩」という意味の一般用語です. (mono- : 一つの,lith: 岩石) ただ,「直方体の黒いモノリス」というと,「2001年宇宙の旅」というSF映画・小説に登場した架空の物体をさすSF用語になります.

 こんな文章がでてきました。⑥の内容からの話ですが、一枚岩という本来の意味から、一つには、運動や考え方は、一枚岩すなわち、同じ考え方ではなく、多様性があり、自由な発想が必要であるということを説明するための存在であるとも考えれます。もう一つは、架空の一枚岩(神の象徴かも知れない)を様々な場所で、様々な形で観る。その意味が多様であることが必要であると考えることもできます。いずれにせよ、多様性と自由性が必要であるという考え方であろうと思われます。原理主義に陥らないことです。頭が柔らかくないといけませんね。この映画はかなり有名であるようです。2001年は過ぎましたが、観てみたいです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
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平成29年9月10日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月10日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::野ブドウや 甘酸っぱさに 笑み浮かぶ 
     
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(つづき)
 この9年前に谷口清超大聖師追善供養祭というのが東京・飛田給の生長の家本部練成道場でありましたが、その時、参列された皆さんに私が申し上げた言葉があります。それは実は私の言葉ではなく、谷口清超先生がご生前、音楽についての考え方をインタビューの中で語られている記事があって、そこから引用した先生御自身のお言葉でした。『真・善・美を生きて』という先生の追悼グラフの中に収録されています。 
(つづく)

《学習》
  音楽についての御言葉がありました。清超先生のお立場が高くなるに従って、多くの音域を持つ楽器をお使いになったという意味の御言葉を記憶しています。そういうことでありましょう。私もそのような心境になれるように、今後努力して参りたいと思います。

【加賀・能登伝道記】
  今日、11月13日は、穴水の見真会でした。人数は少数ですが、下降ぎみのところに、何か光が見えてきた感じですかね。やはり、行事には神様が天降ります。私はそう信じて、実践しています。この日の会話の中で、地方講師受験を決意してくれました。それだけでも、穴水に通っている甲斐がありましたね。決意だけでなしに、実際に地方講師が誕生するように顔晴ります。奥能登、中能登に10人の地方講師が誕生すると、石川はさらに活性化します。光明化運動は本当に楽しいです。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月9日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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平成29年9月9日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::台風や 慣れてきました 雨風に
     
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(つづき)
 皆様、本日は、谷口清超大聖師九年祭にお集まりくださいまして、ありがとうございます。 
 谷口清超先生がお亡くなりになってからもう9年になりました。まだ10年はたっていませんが、私は「十年一日」という言葉を思い出します。この言葉の意味は、普通は「10年たっても何も変わらない、進歩がない」という否定的な意味で使われますが、私の場合はそうではなく、清超先生の記憶はまだ新しく、先生の教えは少しも古くなっていない。つい1日前に説かれたように新鮮である、というような印象をもつからです。 
(つづく)

《学習》
  常にご恩を思うことは、人生に於いて大切であると思います。もう9年になりますでしょうか。一年に一度、この日には、1時間半か2時間の講話をして、御祭の後に、谷口清超先生をお偲び申し上げ、感謝の真心を献げることにしております。ご恩を深く感じることができる人ほど、頂いたお力を発揮できると考えるからです。ご恩に報いる思いこそ、御教えの発展に本当のお役に立てる基礎であると思います。親鸞聖人は、「法然上人の説法はすべて親鸞一人のためであった」と感謝いたしました。その思いこそ大切であると思います。谷口清超先生に心から感謝申し上げます。

【加賀・能登伝道記】
  先日、羽咋JAの粟木さんの話で、大変感銘を受けた内容がありました。それは、空海の言葉でした。「古人を求めず、古人が求めたるものを求めよ」という言葉でした。谷口雅春先生は偉大なる宗教家でした。しかし、その時代を生きた証として、聖典が残りました。その聖典の御文章は、時代色をなくすることはできません。現代という時代に合わない内容も当然でてきます。そんな時、雅春先生が求められたのはなんであったのかを深く考える必要があると思います。私が学生時代に、「お山の集い」というのがありまして、私が参加させて頂く数ヶ月前の集いにて、雅春先生は、学生達に、「神を求めなさい」と強く言われたそうです。雅春先生がひたすら求められたのは、神でありました。だからこそ、聖経『甘露の法雨』の冒頭は、「神」となっているのだと思います。だからこそ、私たちもまた、キリストの言葉の如く、「神の国と神の国の義さ」を求めようではありませんか。痕跡を求める場合は、原理主義者になる危険性があります。心して求道の道を歩むべきであります。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月8日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」

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上の写真は、国際本部で乗ってみた竹自転車です。もちろん、フレームだけです。

平成29年9月8日 唐松模様”自由で多様な運動を展開しよう”に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::台風や 慣れてきました 雨風に
     
生長の家石川教化部HP   工事中)

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
7 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
唐松模様の御文章です。学習致します。

2017年10月28日 (土) 自由で多様な運動を展開しよう   唐松模様

 今日は午前10時から、生長の家国際本部“森の中のオフィス”で谷口清超大聖師九年祭が行われ、私は概略、以下のような挨拶の言葉を述べた: 
  (つづく)

《学習》
  毎年、御祭を行い、御言葉をいただくことは、誠にも有り難いことです。小職も、総裁先生の御言葉を拝聴すると共に、ブログにて更に学ばせていただき、さらに、御祭の後に、2時間の講話時間を設けて、谷口清超先生の御心を学ばせて頂くようにしています。聴衆のためというよりも、自分自身がご恩を再確認させていただくためです。

【加賀・能登伝道記】
 11月10日、私は七尾道場にいました。午前中は写経見真会でした。午後は七尾地区見真会でして、先祖供養祭を行いました。お昼休みの時間には、タマネギの苗を植えました。生まれて初めての体験です。小さな穴を作って、少しだけ入れて植えるのですね。日光豊子さんが、植える苗と場所を用意してくれていました。感謝です。今月は、ここで石川教区の移動練成会が行われます。生長の家の行事には、生長の家大神様が天降ります。能登は必ず活性化します。問題は受け手の心境ですね。七尾出身の杉江さんは、お香を焚いて、正座して『生命の実相』を拝読していたと、谷口輝子先生のお話にありました。伝道者の心境、悟りと活動が教勢発展の結果を決めます。その発祥精神の原点に帰る練成にしたいと考えています。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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平成29年9月7日「『宗教はなぜ都会を離れるか?』に学ぶ」

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平成29年9月7日「『宗教はなぜ都会を離れるか?』に学ぶ」 

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【光り輝く講習会の大盛会をお祈り申し上げます】

【光明加賀人の詩】::秋の蚊や ゆっくり飛ぶね ブーーーンと
     
生長の家石川教化部HP   工事中)

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【総裁先生のブログ「唐松模様」を拝読しましょう】
  http://masanobutaniguchi.com/
 また、総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家総裁」です。英語版は、「  Seicho-No-Ie President」です。
【白鳩会総裁先生のブログ「恵味な日々」を拝読しましょう】                
7 http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/
 また、白鳩会総裁先生のフェイスブックでのお名前は、「生長の家白鳩会総裁」です。
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※石川教区の伝道情報「光明加賀能登人がゆく」です。
  しばらくお休みです。
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  加賀・能登の神の子の皆様、菩薩の皆様、有り難うございます。
『宗教はなぜ都会を離れるか?』の御文章です。学習致します。
はしがき8頁

  (つづき)
 読者には熟読をお願いし、自らの生活と将来設計の参考にされると共に、次代を担う若者にもぜひお伝え頂きたい。それによって彼らが自然界との一体感に気づき、あるいは回復して、明るい人間社会と豊かな自然の再構築に向けて喜びをもって前進する一助となれば、喜びこれに過ぎるものはない。2014年10月23日 著者識す
(づづく)

《学習》
 求道と伝道と後継者育成です。特に教育は大切です。マスプロ的な教育も大切ですが、始まりに於いては、塾的な緻密な一人一人を育てる指導はさらに大切です。世界平和を生長の家の目標に据え、総本山にアメノミナカヌシノオオカミをお祭りしたことは、本格的な世界伝道元年とでもいうべき時代ではないかと思います。志のある真の信仰者、伝道者の養成が必要です。まずは、自分がそのような人物になることを志したいものです。

【加賀・能登伝道記】
  脚を鍛えるために、毎日、教化部会館の4階まで往復10回登るように、自転車仲間から言われて何回か行いましたが、かなり汗ばみますね。肉体は道具であり、宇宙服ですが、使い方や手入れの仕方、休め方など、配慮が大切です。使わないと衰える、というのは筋肉も脳も使わないと衰えるようですね。ですから、大いに適度に使用しましょう。特に肉体は毎日のトレーニングが必要ですね。朝練で自転車が速くなった女性がおられました。本部の松井さんは、ジテツーです。やはり毎日、行う。通う。これが大切なようです。
 アニメのことで申し訳ありませんが、毎日といえば、弱虫ペダルの小野田坂道君が、毎日秋葉原へアニメを買いに行ったことや、毎日、母親の見舞いに行った京都伏見の御堂筋翔君や、この「毎日」が信仰生活、伝道活動、教化活動には大切であるようです。先月は、七経を教化部のご神前で、10日間拝読しましたが、それでは毎日ではないですね。今月は、回数は減っても、毎日にチャレンジしたいです。私に「毎日」の実践力を教えてくれたのは、K元本部講師でありました。

 生長の家大神様の無限の愛の祝福が、北陸の大自然界の上に、信徒の皆様方の上に、この地にお住まいのすべての人々の上に、読者の皆様の上に満ち溢れ、健康であり、幸福であり、神・自然・人間の大調和の世界が実現することを祈ります。
 中内 英生拝

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