俳句と短歌

平成22年10月15日(金) 日時計歳時記 今日のテーマ「フウセンタケ」

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平成22年10月15日(金)  日時計歳時記 今日のテーマ「フウセンタケ」

*今日は松江で写経と先祖供養祭を行った。天気は上々でした。

⑩フウセンタケ 山の自然児 駆け巡る
(フウセンタケのことを先生がお書きになっておられる。せめて、俳句だけでも、フウセンタケを見たことにしてご一緒させていただきたいと思います。)
  http://masanobutaniguchi.com/

⑨フロントに 朝見る落ち葉 日ごと増え
(落ち葉が自動車のフロントガラスに落ちているのを見る数が、秋が深まるに連れて多くなってくるように思える。落ち葉も実に美しいではないか。)

⑧絵を描きて 赤鉛筆で 紅葉狩り
(紅葉狩りに行きたいがなかなか行けないので、せめて赤鉛筆でモミジを描いて、それで満足することにした。島根のモミジ葉は美しい。)

⑦アマゾンで 樹を植え大地に 恩返し
(アマゾンで、植樹しているという日系の男性の記事が2010/10/16の朝日新聞(「ひと」)に掲載された。自然への恩返しであるという。)

⑥畑に立つ 家に子供の 賑やかさ
(実に賑やかです。しーんとしているのよりかは良いですが、賑やかなのもよいです。周囲が静かなので、声が自然界に溶け込んでいきます。)

⑤朝晩に 三正行で リセットす 何も変わらぬ 今日のルーティーン
(人生をよりよく生きる原理と方法をお教えいただいていると云うことは、何と幸運なことでありましょうか。生長の家のみ教えをいただき、本当に良かったと思います。)

④増えつつも ドングリ次第の 熊情報 
(10月16日の朝日新聞の天声人語に熊の当たり年のことを書いている。熊は増えているという。熊が増えると問題が起こる率も高くなるようだ。自然と人との調和はこれからである。)

③宍道湖に 浮かぶ鴨らの 家族仲(家族が仲がよいと聞いている。それを狩ることは忍びない行為でありましょう。湖を見ながら思ったことである。)

②息を止め 写経にこころ 込めて書く
(書いていると、精神統一ができてくる。いや、そうしないと字を間違って書いてしまうからだ。写経により精神集中力を養成できるのかも知れない。)

①ススキ原 風はしり行く 先に河
(NHK俳句で、兼題が「ススキ」となっていましたので、自分でも作ってみました。)

光明島根人

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平成22年10月14日(木) 日時計歳時記 今日のテーマ「入龍宮幽祭殿」

Photo 平成22年10月14日(木) 日時計歳時記 今日のテーマ「入龍宮幽祭殿」

*今日は入竜宮顕祭殿の落慶日であった。昭和46年のことである。私にとっては木曜休日でもあった。

①秋八角 超高圧の 龍宮界
(宇治の神癒の社は、八角堂である。霊的超高圧の神癒の社であると考えられる。ここでの神想観を私は大好きだ。)

②紅葉の 神癒の社 入竜宮
(対比的に、総本山の出竜宮顕祭殿がある。)

③幽祭殿 師のお姿の 端座せる 紅葉の秋や 雪の降る日も
(四季を通じて、祈りに徹せられる師のお姿のような気がします。継続こそは祈りの神髄の一つなのでありましょう。)

④地の下に 700メートル 耐えしのち 地上に出でし 歓喜ひとしお
(本当にご無事で良かったです。作業員を助けるために地球全体が一つになったような感じではないでしょうか。) 

⑤チリの地下 三十三の 作業員 無事に生還 地球も喜ぶ
(ちょうど33人だそうです。観世音菩薩様の数でしょうか。ほんとに良かったです。)

⑥団結の 二文字に集う 唐傘の 連判強し 地上生還
(傘の骨のように中心から放射状に名前を書くという書き方である。傘連判(カラカサレンバン)というのだそうだ。それは団結の強さを表現するという。)

⑦チリ落盤 地上生還 喜びて 吾が家族たち 今日も生還
(チリの落盤で地上に救出された人々と同じような喜びで、今日お帰りになるご家族を出迎えたいものです。今回の事故は私たちに家族の大切さを教えてくれたのではないでしょうか。)

⑧名も知らぬ 秋の陽に咲く 庭の花
(名前を知らない花がいっぱいあります。それぞれに個性的に進化した美しい花ばかりです。秋の花です。)

⑨秋風が 背を押し山へ キノコ狩り
(行けるかどうかは別として、行きたいなと思っています。さわわかな季節です。一年で一番かどうかは分かりませんが、過ごしやすいようです。)

⑩モミジ葉を 浮かべ宍道湖 水面(ミズモ)揺れ
(何とも、ゆったりとした宍道湖の風景です。シジミ漁の船が浮かんでいます。ここにいることを感謝しています。)

⑪ウサギ追い アリスは落ちる 穴の中 ワンダーランドで 無限力出す
(3D映画の『アリスインワンダーランド』を見ていないとこの文章は理解し難いです。子供にせがまれて、『アバター』を見ずにこの映画を見ました。それなりに面白い映画でした。)

光明島根人

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平成22年10月13日(水) 俳句と短歌 今日のテーマ「森の中」

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平成22年10月13日(水)  俳句と短歌 今日のテーマ「森の中」

今日は、会議で桃太郎の国へ参らせていただきました。

①森落ち葉 踏みつつ思う 生態系
(森の落ち葉の中に隠されている微生物や昆虫の生態系の世界を思うことで、自然に対する畏敬の念が湧いてくるのではないだろうか。このシステムは何億年もかけて作られたものだ。) 

②森の中 行こうとさそう 御心に 人自然への 大愛を知る
(『”森の中”へ行こう』との御著書が刊行された。四無量心を行じる中に、森の中のオフィスが含まれている。また、輸送機関の高度化により、山梨と都心との距離感が少なくなるようだ。その時期は近づいている。)

③黄金の バラは微笑む 机上にて
(バラは季語でしょうか。分かりません。会議机の私の前で小さな黄金のバラが、終始、私に微笑みかけていました。)

④もてなしの 心がうれし 桃の国 行き届いた世話 ただ有り難し
(教化部長さんをはじめ、教化部の皆様に大変にお世話になりました。心から感謝申し上げます。)

⑤会議中 夢が膨らみ メモを取る 島根神の子 伝えんとして
(さまざまなジスカッションで、島根に応用可能なものが次第に自分の頭に整理されてくる。島根の皆様の実相顕現と幸福のために次の一手は何をなすべきか?)

⑥抹茶ミルク 味わう余裕 秋の朝
(コンビニで抹茶ミルクのスチック状のがあったので買ってきて飲むと大変美味しかった。味わうことが大切だと教えられれている。そういう意味では、食事もゆっくり食べるべきだろう。そうすると満腹感により少量で済むかもしれない。)

⑦青年の 発言頼もし 次々と 未来の幹部 養成は今
(帰りの電車は途中下車をして、青年会の会合に出席させていただいた。青年会のお世話は、山から木を切り出して柱を作り、立てているのと同じ作業ではなかろうかと思う。柱は将来の教区の大黒柱であり、国際平和信仰運動の重要な柱でもある。従って、すぐには結果は出ないかも知れないが、決して疎かにすることは出来ないだろう。)

⑧帰り着き 愛犬吠える 秋の宵
(夜、家にたどり着いた。愛犬がご主人だということを気がつかずに吠える。目視してはじめて吠えるのを止めるのが、また素晴らしい。)

⑨自らを 鍛えて生きん 今日もまた 休むことなき 前進の道
(この俳句と短歌は、まずはツイッターにうちこみ、修正してポスジョイと自分のブログに入れる。その作業が、島根の信徒の皆様への道しるべとなる。決してムダではないと信じる故に。)

⑩太陽光 今日から発電 うれしいな まずは人並み さあこれからだ(今日から、教化部の太陽光発電が始まったそうです。生活に何かが変化したという訳ではないですが、うれしいです。)

 光明島根人

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平成22年10月12日(火) 俳句と短歌 今日のテーマ「写経」

Photo_4  平成22年10月12日(火)  俳句と短歌 今日のテーマ「写経」

*今日は写経の集いがありました。出雲大社の近くにある大社道場です。天気は快晴、窓から秋の出雲風が吹いてきて、とても気持ちの良い気分の中で精神統一して『甘露の法雨』の写経をしていると一時間は、あっという間に過ぎてしまいます。

①写経する 神との対話 あきうらら
(頬に快い秋の風、戸外には小鳥の声と近くにある幼稚園の子供たちの歓声、意識は聖経の文字に集中し、神との一体感を味わいつつ、一時間15分が過ぎた。30分間は、『新講 甘露の法雨解釈』をテキストにして話をさせていただいた。)

②神の技 空に錦の 帯連ね
(1122さん作「錦秋の 神が織りなす 秋模様」への返句です。実に美しい季節となりました。特に山陰は夕陽が美しいです。)

③愛念の 祈り込めたる プレゼント 物には非ず 神癒は届く
(1122さん作「クロネコに 祈りを込めて 合掌す」への返歌です。無我の愛は神様の愛に通じるようです。)

④静寂の 祈りの写経 秋に澄む
(秋の澄み切った空気を感じながらの写経は何とも素晴らしい雰囲気でした。)

⑤白帝に 喜々と子供の 声聞こゆ
(白帝はこの時期のことだそうです。幼稚園児の声が聞こえます。)

⑥錦秋の 空より太陽 発電す
(太陽光発電装置ができつつあります。今日も工事の人が来ていました。)

⑦あきうらら 揺れる電車は 遊園地
(気分良くJRに乗ったが、いつものことであるが、よく揺れる。筋トレで、足腰を鍛えたいと思えばこの電車に乗ると良いのかも知れない。)

⑧新聞を 読むたび思う 師の心 想い全相 達っせんとして
(グーグルのいう人類の鳥瞰図のような情報網、そしてさらにそれを超える神の心、どこまで行ってもこれでよいと云うことがない。)

⑨尋ねれど 秋風答う もう少し
(これは写経の時、精神が統一してくると、もう少しもう少し書きたい、と思いつつ時間が来る。そしてさわやかな秋風が頬をなでる。その時の思いを読んだものである。)

⑩紅葉の 山脈越えて 桃の郷
(桃の郷は岡山である。明日の会議のために、夕方から岡山へ行った。)

光明島根人

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平成22年10月11日(月) 俳句と短歌 今日のテーマ「漁り火」です。

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平成22年10月11日(月) 俳句と短歌 今日のテーマ「漁り火」です。

今日は、浜田の推進の会合に行ってきました。「漁り火」を読んでみましょう。これはイカ釣り漁です。秋の風物詩です。

①漁り火や 石見の海に 灯が点る
(夕方になるとたくさん見えます。漁はたくましい男の仕事です。)

②朝の茶を 喫して秋陽 合掌す
(日本茶は体に優しい気がする。コーヒーは眠気がとれる。あさ、お茶を入れて飲む。その時に、東から朝陽が差し込んでくる。晴れた秋の朝はすがすがしい。)

③秋日和 切符片手に 汽車に乗る
(山陰線は、まだ駅員さんが切符に印鑑を押してくれます。降りる時には、自由にケースに入れる駅もあります。無人駅です。のどかな島根です。)

④森の中 住めば動物 友達に 共存探る 人歩む道
(人と自然との共存共栄は、人類はまだ解決の答えを出していないが、生長の家は解決の糸口を見つけ出し、かつそれを実践しようとしている。素晴らしいことであります。)   

⑤砂時計 一年かけて 落ちるのは 気を長くもつ 訓練になる
(石見には有名な砂の館があります。銀山も有名です。もし、土地の彫刻家が今後、銀細工などを作るようになれば、もっと素晴らしくなるでしょう。)

⑥タクシーに 乗りてさわやか 秋の風
(浜田に行ってタクシーに乗った。窓から秋のさわやかな風が入ってくる。風よ有り難う。)
⑦威勢よき 秋の祭の かけ声は 地域と伝統 護る若者
(都会の喧噪よりも、地方の自然の中で仕事をする。またそれができる状態になることが望ましいようです。若い人々が子供を育てる生活力を生み出せるような島根になれば何と素晴らしいことではないでしょうか。)

⑧自然考 自然光うけ 自然行
(自然と人間との共存を考えつつ、自然の秋の陽を受けつつ、自然の中を歩く。何と素晴らしい生活でありましょうか。できれば、MTBに乗りたいです。今持っているのはバウンドを和らげることができる装置がついています。)

⑨自転車を 駆けて風切る 出雲道
(さわやかな出雲の秋に、自転車で走った。とても良い。生きているという実感があった。)

⑩漁り火や 石見益良男 今が旬
(今日は、浜田で相愛会の講習会推進の会合があった。調子は上々であるようだ。石見の男性は、柿本人麻呂、森鴎外など有名人が多い。最後の追い込みに盛り上がっていた。人を救うことを、イエスは、サカナを網で捕るように「すなどる」と言った。)
 
光明島根人

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平成22年10月10日(日) 俳句と短歌 今日のテーマ「靴」

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平成22年10月10日(日) 俳句と短歌 今日のテーマ「靴」

*今日で練成会が終わった。スタッフ、参加者共に素晴らしい。有り難うございます。
テーマは「靴」にしました。詠んでみませんか?575です。

①落ち葉踏む 音を楽しむ 靴買おう
(落ち葉を踏む時に、小気味よい音がする靴を買おうと思った。贅沢な買い方である。実は、靴が古くなったので必要上買ったに過ぎません。靴で思い出すのは、オーストラリアから来ていた英語のインストラクターの若い女性でしたが、母親が靴の収集が趣味で、何十足も持っていると言っていました。靴を入れる場所がある家なのでしょう。

②電車乗り オロチのうねり 前後ろ
(山陰線は風が少し強くなると止まります。出雲から岡山へ行く山越えでも、すごくゆれます。宍道駅から奥出雲へ向けて出ている電車は、オロチ号といいます。都市部の電車とは違いワイルドです。)

③チョコ食べる たびに脳裏に 児童らが 浮かぶ姿を 拝み飲み込む
(チョコレートを食べる度に、日本も輸入しているコートジボワールの児童労働のことが思い浮かぶが、知らずに罪を冒すということはしたくない。チョコを食べる度に、おがみつつ、一日も早く世界が光明化するように、子供たちが幸福になりますようにと祈りつつ、国際平和信仰運動を推進するのみである。)

④吹奏楽 出雲の神の 護りあり 小学生は 全国祭へ
(朝日新聞(2010/10/11)の島根県欄に全国大会出場のことが掲載されていた。地元の小学校の吹奏楽団が出場する。会場は大阪であるようだ。先生や先輩の方なども、ボランティアで参加して手伝う人が多いようだ。これは島根の良さである。)

⑤ひらひらと 落ちし柿の葉 秋の色
(柿の葉は、萌え出る時も美しいが、夏も雄々しい、そして落ちる瞬間も美しく、落ちて尚美しい。不思議な植物である。)

⑥習うより 慣れるが勝ちと 教えられ 歩数一万 踏みしめながら
(何事も、続けることが大切なようです。俳句ならまずは一万句のようです。学習ならば一万時間を費やすと一応、仕事ができるようになるそうです。「継続は力なり」です。いつの間にか必ず到達します。)

⑦閉会式 外は小鳥の 音楽会
(練成会の閉会式は厳かな雰囲気でした。ふと外を見ると、小鳥が囀っていました。このTwitterも囀っているのですが、出雲は小鳥が多いです。)

⑧エンジェルの 吹くは喇叭の 音楽祭
(エンジェルトランペットが教化部境内地に咲いています。誰かが持ってきて植えてくれたのでしょう。有りがたいことです。)

⑨ブラジルの 青年夜勤 終えて来る 真理求める その熱心さ
(ブラジルから来ている青年が、夜勤を終えて練成会にお出でになりました。真理を求める熱心さに頭が下がります。)

⑩流産児 秋の供養に 母の愛
(今日は流産児供養祭が行われた。尊いことである。ご供養された御霊にきっと親の懺悔と愛の心が届くと思われるような荘厳な供養祭だった。)

⑪秋鹿や ホルンを吹けば 集まれり
(以前に奈良のお寺でホルンを吹くと、シカが餌の時間だと思って集まってきていた。「シカ集め ホルンは秋の 響きかな」、である。) 

光明島根人

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平成22年10月09日(土) 俳句と短歌 「10月10日、谷口恵美子先生、お誕生日おめでとうございます」

Img072 平成22年10月09日(土)  俳句と短歌 「10月10日、谷口恵美子先生、お誕生日おめでとうございます」

*明日は、谷口恵美子先生のご誕生日です。これまでのご指導に心から感謝申し上げますと共に、今後もさらに御導きいただけますようにお願い申し上げます。

◎ 国愛し 自然愛する お人柄 今の流れの 源流にこそ
(国を愛し、人類を愛し、自然を愛してこられ、私たちを御導く下さる恵美子先生に心から感謝申し上げます。)

◎ 歩まれる 秋陽射す中 神の国
(詩画集『鏡の中に』を拝読して)

①いきいきと 神性湧出 神の子の 真理偉大と 驚くばかり
(み教えの素晴らしさを眼で見える形で体験できるのが練成会であるようです。毎日、受講者のお顔の輝きが増していく姿を見ることは、大きな喜びです。)

②柿落ち葉 色鮮やかさ 黄土色
(本当に本物の落ち葉かなあと手に取ってみました。本物でした。それくらい、色が実に美しいです。)

③炊事こそ 典座の腕の 見せ所 ノーミート食 数々あれど
(練成会の第3日目は、完全ノーミート料理の日です。島根料理はいろいろと土地によって種類が豊富であるようです。大変美味しいです。参加者の皆さんは満足しています。)

④水たまり 雀湯浴みす 秋の朝
(朝、庭を見ると昨夜降った雨が水たまりを作っていた。朝の太陽がまぶしい。その中で、一羽の雀がチチっと鳴きながら楽しそうに水を浴びていた。温泉の露天風呂で湯浴みをしているような快適な感じがした。)

⑤秋風に 窓を開ければ 鳥の声
(朝、教化部会館の窓を開けると、小鳥の声が聞こえてくる。ここ出雲は、自然に囲まれた街なのだ。空気も風もさわやかである。)

⑥受付で 拝む姿は 菩薩なり 今日来る人は みな福の神
(受付で、参加する人を拝んで迎えておられる受付係の人がおられる。尊いお姿に感謝申し上げます。)

⑦子ひょうたん 千生る力 内に秘め
(昨年できた小さいヒョウタンが数個、机上にある。小さいという思いばかりだったが、これは千生りヒョウタンではなかろうか、と思った瞬間、これらのヒョウタンへの見方が一変した。) 

⑧信仰の 基礎体力は 三正行 菩薩を磨く 今の教えで
(久谷焼という伝統工芸品があります。作り手も若くなり、売り手も、評価する人も若くなっています。久谷では新しい時代には新しい技法が取り入れられているようです。そのように現代人に伝えるには現代人のために書かれた総裁先生の御著書を拝読し、菩薩力を磨きましょう。)

⑨祈り合う まことキラキラ 心の眼 光の浄土 燦然として
(祈り合いの神想観はいつも光明の念が満ちており、神様にお導きいただいているという実感を感じる。私だけではないようだ。)

光明島根人

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平成22年10月7日(木) 俳句と短歌 今日のテーマ「スーパーオフィス」

Photo 平成22年10月7日(木) 俳句と短歌 今日のテーマ「スーパーオフィス」

*今日は木曜休日だった。読者の皆様も総裁先生のブログを拝読して一句、一首を詠んでみませんか。
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①秋風に ポスジョイで詠む 超空間
(スーパーオフィスの運用もポスジョイがその練習になります。日頃の修練です。)

②秋の日に 超オフィスの ベルが鳴る 
(開始のベルが鳴っているのではないでしょうか?)

③脳裏には スーパーオフィス 既にあり 今日も進もう 実現向けて
(総裁先生の御心には既に実現しているのですから、必ず実現します。私たちはひたすら実践し、実行に移しましょう。)

④新米を 食べて笑うは 東向き
(新米をいただいた。食べて実に美味しかった。どうしてこんなに美味しいのだろうか。また、初物を食べて、東を向いて笑うのはいつの頃からだろうか?)

⑤曼珠沙華 アゲハ蜜吸う 赤と黒
(曼珠沙華の赤とアゲハチョウの黒のコラボレーションがただそれだけで美しい。秋の自然界は何という美しさに溢れているのだろうか。)

⑥宍道湖に ゆらり浮かぶは 二羽の鴨
(渡り鳥の季節になりました。宍道湖も鳥たちが浮かぶようになると秋から冬に移って参ります。素晴らしい季節の到来です。)

⑦木犀の 雨に濡れ落つ 金の粒
(教化部境内地のキンモクセイの花が雨に濡れて沢山落ちていました。金の粒を落としたような、お金持ちになったような、とても美しい光景でした。)

⑧神の子が み教え受けし 喜びを 行じて生きる 菩薩尊とし
(このみ教えをいただいたことに心から感謝申し上げます。そして、み教えを伝道する菩薩という立場をいただいたということは、私たちにとってはノーベル賞をいただいた以上の喜びではないだろうか。)

⑨城堀に 紅葉浮かび 船過ぎる(ヨギル)
(松江城の堀川の両岸には木が沢山植わっている。その川に沢山の紅葉が落ちている。美しい光景である。松江の人々は江戸時代から、この光景を楽しんできたのだろう。このお城は茶の湯もあり、さまざまなイベントが催されているという。) 

⑩雲流れ 天地に広がる エネルギー
(単なる雲ではない。そこには、小鳥に囀るを与え、雷を落とし、人を住まわせ、万象を引き起こすエネルギーが存在する。雲の奥に、目に見えない空気の奥に吾等を生かさずにはおかない宇宙大生命のお力を感じて感謝したい。)  

⑪棒の先 離着かさねる 赤とんぼ
(赤とんぼが棒の先でちょっとした風にも反応して離着陸を繰り返していた。その光景が極めて自然であり、子供のころの風景を思い出した。今一層、自然と人間とが共に伸びる世界をめざそう。松江での出来事である。)

⑫寒露見て 菩薩手に取る 普及誌を
(10月8日は寒露です。菩薩さんに取りましては、どこまでいっても伝道の日々です。喜び是に過ぎるものはございません。暑きにつけ、寒きにつけてです。)

光明島根人

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平成22年10月6日(水) 俳句と短歌 今日のテーマ「ノーベル賞」

Photo 平成22年10月6日(水) 俳句と短歌 今日のテーマ「ノーベル賞」

実る秋 ノーベルの歩は 大和路へ

*今日は、秋晴れのよい天気だった。出雲晴れ。ノーベル賞の発表があった。

⑩皮光る タマネギ吊す 車庫の中
(側に小川が流れている人の家を感謝訪問した。車庫にはタマネギが吊していた。皮が光っており、生命力が込められているように思った。小川の岸が陸になっており、そこで種を植えて芽を出させ、それを借地している畑に植えるのだという。楽しそうだった。) 

⑨秋晴れに 新築の骨 増えて行く
(家を建てている光景をみた。秋空のもと、骨組みが増えていく。余計なことだが、どうか、日本の材木でありますようにと祈りながら拝見した。) 

⑧木作りの 塀を背後に 木槿(ムクゲ)咲く 
(白い木槿が見事に咲いていました。背後には木の塀があり、いかにも自然な雰囲気でした。「道の辺の木槿は…」の名句が思い出されます。木槿に感謝です。)

⑦見渡せば 秋晴れはるか 日本海
(さわやかな秋日和、講習会の感謝訪問は会話が弾む。感謝あるのみ。はるか日本海を見ると空には秋の雲が漂っていた。)

⑥柿の実の 葉はまばらにて 風に落つ
(松江の山の手に行った。ご夫婦で農作業をしている信徒さんにお会いした。ご主人は奇跡的に病状が回復されたという。み教えに感謝である。神様のようなご表情をしておられた。信徒さんのお姿そのものに感動した。)

⑤ケイトウの 火の塊は 溶鉱炉
(ケイトウの花は色々なものがあるが、塊になった赤い花に情熱の塊を感じる。溶鉱炉にとかされた鉄の燃えるような滾るような情熱の象徴として感じる。)

④仏壇に ムラサキシキブ お供えし 光を放つ 才能想う
(父親をして、「我が家の不幸はそなたが女性にうまれたことである」と迄言わせたほどの才能であったという。彼女の才能は当時の男性をはるかに凌ぐものだったという。当時、世界で初めて女性が書いた長編小説がある。) 

③秋に入り カボチャの花の 一つ咲く
(カボチャの花が一つだけ咲いていました。実を付けるのかどうかは分かりませんが、一所懸命に咲いている姿に感動いたしました。)

②みどり葉が びっしり覆う 芋畑
(お芋さんの伸びはすごいです。畑一面に伸びます。その生命力に感動します。松江の感謝訪問で感じました。み教えの普及も芋畑の葉のように。)

①秋風に 里で犬吠え 歓迎す
(先日、訪問した家の犬が私を歓迎してくれた。初対面だったが不思議になついてくれた。私に自宅の犬の臭いでもついていたのだろうか?)

光明島根人

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平成22年10月5日(火) 俳句と短歌 テーマ「カボチャ」

Photo_4 平成22年10月5日(火) 俳句と短歌 テーマ「カボチャ」

今日はテーマを「カボチャ」としました。一句作りました。読者様もお作りになりませんか?
 
⑩カボチャ見て 今年は作ろう ハローウィン
(ハローウィンでカボチャで顔を作ろうと思うがちょっと自信がない。まだもう少し時間があると思い返してみる。)

⑨じっと見る 手のシワ幸を 刻みしを 吾が行く道に 花びらは降る
(何という素晴らしい人生でありましょうか。「私の行くところに花びらがまかれる。私は花びらである。」こんな素晴らしいお言葉が聖典には書かれています。)

⑧仏陀行く インドの旅の 菩薩道 二千五百年 過ぎて変わらず
(五木寛之さんが74歳の時、釈迦が最後の旅、霊じゅ山からクシナガラへの80歳の旅をしたのをたどった。その記録を見た。釈迦は移動するにも常に伝道を続けていた。素晴らしい御生涯であると思う。)

⑦ 秋空に 向かうみどり葉 金なる木(先日、金がなる木、という植物をいただいてきた。ずいぶんと増えるそうだ。なんだか豊かになった気分になる。) 

⑥秋風に 車中微睡む(マドロム) 湖側道
(宍道湖の側の道を通りながら、車に乗せていただいた。ふと窓の外を見やると、湖の中に渡り鳥が浮かんでいた。次第に冬が近づいてきているのだ。)

⑤秋晴れの 講習会の推進は 天使飛び交う 白鳥の群れ
(菩薩道を生きる素晴らしいご推進に対して、心から感謝申し上げる次第です。一人でも多くの方々が、総裁先生、白鳩会総裁先生の御講話を拝聴できますように、菩薩行に励んでおられます。)

④新米を 笑って食べる 里の秋
(新米を少しいただきました。明日は炊いて食べさせていただきます。古米よりも香りと歯ごたえが違います。)

③隠れ家の 喫茶店では 落ち葉踏む
(松江のどこのあたりだろうか。小さな森がありその中に上品な喫茶店があった。あたかも隠れ家か秘湯のようだった。しずかな雰囲気で憩うことが出来た。感謝である。)

②自動車に 張り付くカエル 逃がし行く
(10㍍ほど自動車が進んだところで、フロントガラスにみどり色の雨蛙が張り付いていることに気がついた、車を側道に止めて、雨蛙とでの中に捕獲して、近くの安全な草むらに逃がしてあげた。ちょっとだけ、手が濡れただろうか?)

①木犀の 香る庭園 木テーブル
(木犀の香る喫茶店で外を見ると、木で作ったテーブルと丸太の椅子が並んでいた。蚊取り線香を焚きながら外でコーヒーを飲むのだという。贅沢の極みである。経営者は大金持ちで採算を度外視して客を楽しませることを喜びとしているらしい。)

 光明島根人

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