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<title>中内英生のwebサイト</title>
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<description>信仰と生活と島根の良さと地球環境を考える


ツイッター日時計俳句→　　koumyoushimane</description>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/245202012051424.html">
<title>平成24年5月20日「”母の日”（2012/05/14）を拝読して」【平成24年5月12日分】</title>
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<description>平成24年5月20日「”母の日”（2012/05/14）を拝読して」【平成24年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/24/img577.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img577&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img577&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/24/img577.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;281&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成24年5月20日「”母の日”（2012/05/14）を拝読して」【平成24年5月12日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：母の日は　母に感謝す　我が母に　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;５月１４日の「恵味な日々」は、「母の日」です。お原稿の締め切りでお忙しい中にも、子供さんたちとのご一緒の食事をされたとのことです。しかも英語のレッスンの後でした。私もできるかぎり、家族と一緒に過ごす時間を大切にしています。なぜならば、家族は神様からいただいた宝ものだからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　アフリカや南アジアの国々では、出産時に多くの子供が亡くなることが書かれています。医療環境の問題です。「多産多死」、「多産少死」、「少産少死」の順番で進んでいくのが普通の国の状況であるそうです。シオラネオネなどはとても平均寿命が低いそうです。それは劣悪な医療環境に加えて、何よりも内戦です。地下資源の獲得を巡って、その引き金を先進国が引くということが無いようにしたいと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　母の日に使うお金をアフリカや南アジアの国々の医療施設の改善の提案のために寄付する提案をした人がいたとのことです。ブログの中のサイトをクリックしてください。英語ですが、気持ちは充分に伝わると思います。&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://www.halftheskymovement.org/&quot;&gt;http://www.halftheskymovement.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　み教えの中には、「父母への感謝」が重要な項目になっています。母親の愛はどんなにか深いものでありましょう。それは、十月十日の間、子供をお腹に宿すところの一体感から出発しているように思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私の母親は、９９歳と１０ヶ月間で亡くなりましたが、最後の入院をする時まで、私が出張などで移動する時には、必ず聖経『甘露の法雨』を拝読し、神様のご守護と御先祖さまのお護りを祈ってくれました。「ご先祖様へ感謝を忘れていかんよ。生長の家の神様への感謝を忘れてはいかんよ」というのが口癖のようでした。「その感謝の念のうちにこそ、汝は吾が姿をみ、吾が救いを受けるであろう」との神示のお言葉は真実です。海よりも深い母の恩です。そのご恩返しを世の中の人々に対して、地球生命のために対して注がせていただきたいと存じます。それは、総裁先生への中心帰一を行じつつ、み教えを実践し、全身全霊で伝道活動に邁進することであろうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　かつて本部練成道場の練成会が原宿の本部で移動して行われていたことがありました。ある時、私は生長の家の旗を持って原宿の駅前に立っていました。練成会員を出迎えるためです。すると、高知県の高校時代の同級生にぱったりと会ったのでした。彼は予備校へ通っていたのです。彼は言いました。「中内君は良いなあ。自分で信じる道を見出したのだから…」と。改めて、自分が歩む道が素晴らしい道であることを確信したことを記憶しております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　自分の母親に感謝するのみならず、世界のお母さんが安心して子供を育てることができるように、様々な方法でお役に立たせていただかなくてはいけないと感じさせていただきました。&lt;br /&gt;　お母さん！有り難うございます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T17:54:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/245192012051324.html">
<title>平成24年5月19日「”田植え”（2012/05/13）を拝読して」【平成24年5月11日分】</title>
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<description>平成24年5月19日「”田植え”（2012/05/13）を拝読して」【平成24年...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/24/img576.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img576&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img576&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/24/img576.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;284&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成24年5月19日「”田植え”（2012/05/13）を拝読して」【平成24年5月11日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：幼き日　大人の中で　田植えかな　&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;nbsp;アゲハ来て　花から花へ　忙しく&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;５月１３日の「恵味な日々」は、棚田の田植えのことが書かれています。若い人や子供たちが参加して田植えをしている様子が、NHKで放映されていたそうです。&lt;br /&gt;　先日は、教化部の職員さんが田植えをするために休暇を取りました。私も子供の頃は自分の家の田んぼや親戚の田植えに手伝いに行きましたが、最近は田植えも稲刈りも機械化されているようです。少しばかりでしたら手作業の仕事もあるそうです。いずれにしましても、「面倒くさいは世界を救う」と言う訳で自然界の香りや雰囲気が自分の中に飛び込んで参ります。子供の頃ですが手作業の田植えの時には、いつのまにかヒルが脚に食いついているのです。血を吸われるのですが、きっちりと食いついていて取り除こうとすると、ヒルが長く延びたことを記憶しています。人と土と生物と一体を感じます。ドジョウやフナやさまざまな生物が足元にうろうろする感覚は農薬を使う現代では余り味わえないことなのかも知れません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　シジミや魚やエビを近所の小川で採っておられたことが書かれています。私の年代はまだあまり物資が豊かではなく、食料にしましても、私が川でウナギやシジミ、エビなどを採ってくると母親がとても喜んでくれました。その喜ぶ顔を見て私もうれしくなり、川へ取りに行ったものです。それだけ、現金収入の少ない時代ですので喜ばれたのでした。&lt;br /&gt;　足を水につける感触は、夏の初めはやはり寒いのですが、慣れてくると鳥肌がたっても川で泳ぎ続けていたことがあります。人間は水が大好きなのです。私がふだん泳いでいた川は、後川という川でして、時々は四万十川に泳ぎに行きました。四万十川は水質がきれいなのです。昔はもっと川の水量が多かったように思うのですが、実際はどうでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　田植えをすると秋には収穫です。お米ができるまでには色々と八十八回ほどの手間暇がかかるということでしょう。稲はいのちの根でありまして、日本人にとりまして大切な食料です。石器時代から縄文時代に移り、さらに弥生時代になってきた時に、農耕が盛んになってきたようです。農耕のためには、木製の鋤や鍬よりも、鉄製のものが有利です。出雲の製鉄技術に重要な意味があったそうです。タタラの鉄の文化は今も出雲に伝えられています。その製鉄が、出雲大社が存続してきた理由の一つであるとする説を聴いたことがあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　NHK番組の「ヒューマン」の第二回目で見たのですが、実験者に対して、女の人が男の人の顔を張り倒す動画を見せます。すると、見た実験者の島皮質（ﾄｳﾋｼﾂ）という脳随の一部が反応します。ミラーニューロン的な部分でありましょうか。次に、「この男の人は彼女にひどいことをしたのです」という言葉を前もって耳に入れます。すると、同じ動画を見た後に、島皮質は反応せずに、則座核という快感を感じる脳随の部分が反応するのです。これは他人を罰することを快感として感じる脳があると言うことだそうです。なぜか？それは、集団を統御する上に於いて、キチンと罰を与えることで集団の秩序が保てることを脳が知っているのだとしています。「掟を守る」すなわちルールを守ることが集団の秩序維持には必要であるということでしょう。そのために罰を与えることで秩序を保てるとしております。&lt;br /&gt;　戦さをした場合に、多神教の民族よりも、一神教の民族の方が激しい闘争を行う傾向があると聴いたことがありますが、一つの神を信じない民族に罰を与えることの心の中の意味が、これで少し理解できるように思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/245182012051124.html">
<title>平成24年5月18日「”肌寒い日”（2012/05/11）を拝読して」【平成24年5月10日分】</title>
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<description>平成24年5月18日「”肌寒い日”（2012/05/11）を拝読して」【平成24...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/24/img575.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img575&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img575&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/24/img575.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;274&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成24年5月18日「”肌寒い日”（2012/05/11）を拝読して」【平成24年5月10日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：てっせんの　花はむらさき　庭にあり　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;５月１１日は、少し出雲も寒かったのですが、東京も寒かったようです。東郷神社の庭の池だと思われますが、亀が甲羅干しをしていることが書かれています。何も考えていないのかも知れませんが、ほほえましい風景です。&lt;br /&gt;　美しいてっせんの花が写されています。キャベツの葉の間に、風で飛んできた松の花などが落ちしまうと、花も巻いてしまうのでしょうか。キャベツの葉のところが巻いているように見えます。不思議な現象です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　亀は動きが少ないので長生きをするようです。要するに無駄な動きをしない動物はエネルギーの無駄を省くと言われています。亀は動きが少ないです。&lt;br /&gt;　先日、信徒さんのご自宅を訪問した時に、水槽の中に何と、大きな亀さんが二匹重なっていました。購入した時には小さかったのがいつの間にか大きくなったそうです。そんなこんなで現象界は常に変化しながら進歩していきますので、それに見合った環境に変える必要も生じるのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　亀のように動きは緩やかではありますが、しっかりとした足取りで信仰生活を、伝道を、講習会推進を、行わせていただきたいと思います。存命の喜びを一瞬一瞬に感じつつ、それを『日時計日記』に記載して、感謝の生活を確実に行うことは私にとりましては、大切な日々の努力目標であります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


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<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-24T15:00:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451724509-1ba7.html">
<title>平成24年5月17日③「青年の純粋な夢」【平成24年5月09日分】</title>
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<description>平成24年5月17日③「青年の純粋な夢」【平成24年5月09日分】 今日の詩：：...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/img184.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img184&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img184&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img184.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;299&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 平成24年5月17日③「青年の純粋な夢」【平成24年5月09日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：青年や　世界平和の　夢楽し　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;青年会全国大会で、札幌教区のTさんという若い女子青年の人が体験談をなさいました。外国へボランティアに行ったりして、「人の為に生きることを意識するようになった」とのことです。助けを必要としている人々を助けたいという愛の思いは実に素晴らしいと思いました。最後に、「国連のようなところで働きたい」という願いを発表しておられましたが、素晴らしいと思いました。このような人が世界の平和を作っていくのでしょう。&lt;br /&gt;また、私たちの運動は「唯一絶対の神への信仰」によって世界に平和を持ち来すという、国際平和信仰運動です。&lt;br /&gt;　私の娘が青年会全国大会でこの話をお聞きして、一番感動したと言っていました。我が子に感動を与えてくださったTさんに心から感謝申し上げます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国連のことで思い出すのは、映画「すべては愛のために」です。アンジェリーナ・ジェリーが主演するこの映画を一度貸し出しのDVDで拝見したことがあります。裕福なイギリス人と結婚して、何不自由なく生活をしていた美しい人妻である、サラ（主人公）は、義父の慈善活動の功績を讃える盛大なパーティーに参加します。華やかな出席者が集っています。しかし、衝撃的に一人のやせ細った少年を引き連れて突然乱入してきた青年医師、ニック氏によって突如として、ムードが変わります。&lt;br /&gt;　ニック氏は言います。『世界には今、この瞬間も死んでいく子供たちがいる』と。そして話し始めるのでした。彼は悲惨な発展途上国の現実を語りはじめましたが、警察が来て、二人を連行するのでした。その光景が、サラの脳裏にいつまでも悲痛な叫びが焼き付いていたのです。翌朝、少年が死亡したことを知ったサラは、私財をなげうって援助物資を集め始めるのでした。そして単身、カンボジアに向かう決意をするのです。最後に、地雷で落命するシーンがあったのですが、私は残念な気持ちで一杯になりました。しかし、自分のことよりも、世界全体のことを考えて行動することは素晴らしいことだと思いました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国連のことでもう一つ思い出すのは、故T元本部講師が、谷口雅春大聖師ご夫妻の随行をして国連を訪れた時のことです。受付の人が、故T元本部講師に呼びかけました。「あの人はどんな方ですか。私は長い間、ここで勤務していますが、あのように平和な雰囲気に満たされた人は初めて見ました』と。言葉を交わさなくても、受付の人にそのような印象を与えることは、何と素晴らしいことだと思います。私たちもそのような信仰者になれるように努力したいと思います。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T20:33:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451724508-f942.html">
<title>平成24年5月17日②「長寿と特志会員」【平成24年5月08日分】</title>
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<description>平成24年5月17日②「長寿と特志会員」【平成24年5月08日分】 今日の詩：：...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/img183.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img183&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img183&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img183.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;292&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成24年5月17日②「長寿と特志会員」【平成24年5月08日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：存命の　喜び満つる　吾が身かな　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;５月１６日に松江道場で行われた白鳩会の「竜宮の集い」では大変楽しい雰囲気でした。その中で、N地方講師さんのお話が印象に残りました。施設でお世話になっているお母さんはだいぶんご高齢になったそうですが、聖使命会では今まで特志会員ではなかったそうです。そこで、死ぬ前に特志会員になって徳を積んでおこうということで昇格したそうです。お母さんは脚が随分と腫れていたそうです。でもその腫れは、特志会員になってからまもなくおさまりました。&lt;br /&gt;そして、口癖のように『はやく霊界の主人のところに行きたい』などと言っていたのですが、しだいに感謝の気持ちになったようで、「これからも長生きする」という言葉がでるようになったようです。生きる悦び、生きている悦び、生かされている喜びが湧いてきたのでありましょう。いわゆる「存命の喜び」であると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　すると、Nさんはお母さんの主治医のお医者さんから言われました。&lt;br /&gt;『おたくのお母さんの進行性リュウマチの進行が止まりました。これからも悪くなることはないでしょう。血液検査をしましたが、全部良好です』と。&lt;br /&gt;&amp;nbsp; お母さんの顔色も良く、こらからも長生きをしそうだとのことです。熟年者の集いでこのことが発表されまして、みんな盛り上がりました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T19:04:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451724507-fe07.html">
<title>平成24年5月17日「森の中の栗林」【平成24年5月07日分】</title>
<link>http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451724507-fe07.html</link>
<description>平成24年5月17日「森の中の栗林」【平成24年5月07日分】 今日の詩：：栗の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;平成24年5月17日「森の中の栗林」【平成24年5月07日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：栗の実や　イガの中には　宝もの　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;去る５月１５日に、相愛会の方々と、講習会推進の感謝訪問を行わせていただきました。この日は、Kさんという三瓶山の山中にある家を訪問致しました。時間は、午後６時から出発です。山また山の中を車が走ります。暗闇の中に微かに人家が見えます。そんなところなのです。やっと到着しました。お会いした人は、８２歳の相愛会員さんでして、今では息子さんが相愛会長をしておられるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「有り難うございます。」と元気よく挨拶をしますと、Kさんが中から出てこられました。何と家業は林業です。しかも、７ヘクタールの水稲作りと、栗の実を収穫しているというのです。いわゆる林業と農業です。このような本格的な林業の人を訪ねたのは初めてでしたので、驚きました。家は昔風の家です。頑丈なつくりです。奥様がお茶を入れてくださいました。山の風の音、林の音、虫の音、などなど自然の豊かなところでの生業は随分と楽しいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お茶を飲みながら、会話が始まりました。&lt;br /&gt;ご主人『今度の生長の家の三代目はええ！！』&lt;br /&gt;私『どこがそんなによいですか？』&lt;br /&gt;ご主人『すべてがええ！！。狙い所が良いね』&lt;br /&gt;私『こんど山梨県に行きますが…』&lt;br /&gt;ご主人『谷口雅春先生は、長崎に総本山をつくられた。』&lt;br /&gt;私『そうですね。』&lt;br /&gt;ご主人『さすがは本家だわ！三代目は森の中に移動する。森の中のオフィスを作られる。何と素晴らしいこと！！。時代の先の先を見抜いているね。』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな会話が続きました。８２歳の古い信徒さんからこのような会話、このようなお言葉が断定的にお聞きすることができるとは何とうれしいことでありましょうか。しかも三瓶の山中です。ご一緒に参りました、相愛会幹部の方々と至福の時間を過ごさせていただきました。有り難うございます。&lt;br /&gt;　しかも、５月１６日に松江道場に参りましたら、女性地方講師であり白鳩支部長のTさんが、以前その場所に住んでいたとのことで、ご主人が駐在のおまわりさんだったそうです。そんなこんなで三瓶のこれからの光明化の話に花が咲きました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;br /&gt;今日の詩：：栗の実や　イガの中には　宝もの　　&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;去る５月１５日に、相愛会の方々と、講習会推進の感謝訪問を行わせていただきました。この日は、Kさんという三瓶山の山中にある家を訪問致しました。時間は、午後６時から出発です。山また山の中を車が走ります。暗闇の中に微かに人家が見えます。そんなところなのです。やっと到着しました。お会いした人は、８２歳の相愛会員さんでして、今では息子さんが相愛会長をしておられるそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「有り難うございます。」と元気よく挨拶をしますと、Kさんが中から出てこられました。何と家業は林業です。しかも、７ヘクタールの水稲作りと、栗の実を収穫しているというのです。いわゆる林業と農業です。このような本格的な林業の人を訪ねたのは初めてでしたので、驚きました。家は昔風の家です。頑丈なつくりです。奥様がお茶を入れてくださいました。山の風の音、林の音、虫の音、などなど自然の豊かなところでの生業は随分と楽しいのではないでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　お茶を飲みながら、会話が始まりました。&lt;br /&gt;ご主人『今度の生長の家の三代目はええ！！』&lt;br /&gt;私『どこがそんなによいですか？』&lt;br /&gt;ご主人『すべてがええ！！。狙い所が良いね』&lt;br /&gt;私『こんど山梨県に行きますが…』&lt;br /&gt;ご主人『谷口雅春先生は、長崎に総本山をつくられた。』&lt;br /&gt;私『そうですね。』&lt;br /&gt;ご主人『さすがは本家だわ！三代目は森の中に移動する。森の中のオフィスを作られる。何と素晴らしいこと！！。時代の先の先を見抜いているね。』&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　こんな会話が続きました。８２歳の古い信徒さんからこのような会話、このようなお言葉が断定的にお聞きすることができるとは何とうれしいことでありましょうか。しかも三瓶の山中です。ご一緒に参りました、相愛会幹部の方々と至福の時間を過ごさせていただきました。有り難うございます。&lt;br /&gt;　しかも、５月１６日に松江道場に参りましたら、女性地方講師であり白鳩支部長のTさんが、以前その場所に住んでいたとのことで、ご主人が駐在のおまわりさんだったそうです。そんなこんなで三瓶のこれからの光明化の話に花が咲きました。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T16:39:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451624506-3435.html">
<title>平成24年5月16日「太陽光発電装置を設置した信徒さん」【平成24年5月06日分】</title>
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<description>平成24年5月16日「太陽光発電装置を設置した信徒さん」【平成24年5月06日分...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/img182.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img182&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img182&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img182.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;142&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成24年5月16日「太陽光発電装置を設置した信徒さん」【平成24年5月06日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：陽の光　電気となるは　神の愛　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;去る５月１５日に、生長の家大社道場にて、恒例の「写経の集い」が行われました。その時に、Fさんという白鳩会の会員さんがお出でになっておられました。大社町辺りにお住まいであるようです。この方が太陽光発電装置を設置しましたので、本部からの補助金の目録をお渡しいたしました。どのような経路で決意されたかをお聞きしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　彼女は、１月２９日の栄える会繁栄ゼミナールに参加したそうです。そこでは私も一講話を担当させていただいたのですが、有名な山本良一東大名誉教授が講演をされました。繁栄ゼミが終了しました後に、会場を出ますと太陽光発電を設置する会社が宣伝チラシを配っていたそうです。その会社は、教化部と松江道場の屋根に太陽光発電パネルを設置した会社でした。&lt;br /&gt;　彼女は、決意しまして３，４５ｷﾛﾜｯﾄの装置を申し込んだとのことです。その後に、計器を調べますと、売電額が極めて多いことに気がつきました。しかも、補助金をいただくことになっているのですが、出してくれるところは国と県と生長の家です。その生長の家が一番、補助金の金額が多かったそうです。めでたし、めでたし、です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　私たちは、神様と人間、そして自然との関係を日常的に大調和あらしめるために日々の努力が必要です。三正行を実践することはまず、基本中の基本です。さらに、『日時計日記』を書くなどと云うことは、どんな時にも一歩前進、半歩前進の喜びを感じることができるでしょう。&lt;br /&gt;　島根の皆様、日時計日記をつける努力を致しましょう。その報いは必ず、行が業となって、善徳が自分から自分の周囲にあふれ出る瞬間を垣間見ることができましょう。素晴らしいことです。&lt;br /&gt;　また、朝の時間を生かして、朝日に全身を浸すことは、体内時計をリセットするのによいそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T15:52:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451524505-4191.html">
<title>平成24年5月15日「神想観と雑念」【平成24年5月05日分】</title>
<link>http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451524505-4191.html</link>
<description>平成24年5月15日「神想観と雑念」【平成24年5月05日分】 今日の詩：：屋根...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/img574.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img574&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img574&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img574.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;293&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成24年5月15日「神想観と雑念」【平成24年5月05日分】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日の詩：：屋根の上　親見てねだる　スズメの子&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;平成24年5月16日(水)19:30から二時間、青年会の皆様が真理学習会を行いました。&lt;br /&gt;「雑念が湧いて精神統一ができない」という内容の質問がありました。皆様は、雑念をどのように解決しておられますか？雑念は決して敵や悪いものではないのです。潜在意識の中にたまったものが、身体と心を静かにしていますと、中から出てくる状態なのです。従いまして、充分に出ますと後はなくなります。あまり、雑念と格闘しないようにしましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　神想観は、「はいはい有り難うございます」の行法であると教えられています。「あなたは神の子です」。「はいはい、有り難うございます」、という感じです。「あなたは神の子です。「神の子には無限の智恵と愛と生命力を既に与えている」。「はいはい、有り難うございます」ということです。素直にそれを信じまして、それをさらに信念にまで高めます。そのためには、呼吸法の体得が不可欠です。『詳説　神想観』には、詳しい呼吸の仕方が書かれています。是非、拝読してください。そして理解出来ないとことはどうぞ、ご質問ください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　「物質無し、実相独在」の世界の心の整理だけが神想観ではないと教えられています。要するに、自分自身が人格であるならば、人格を生み出した御存在は、人格以上の御意思がある存在を認めることが必要でありましょう。すなわち、神様と人格的な交流ができるということです。招神歌の中には、「いきとしいけるものをいかしたまえるみおやがみ」と神様に呼びかけています。さらに「…給え」という人格的交流があるのです。神様は常に私たちを御護り給い導き給うとことろの愛の神様でもあるのです。「神と倶に生きる歌」という谷口雅春大聖師が作詞された聖歌がありますが、神様との一体感がなによりも大切です。なぜならば、私たちは神の子であり、神の御心を生きることを使命としているからです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T14:27:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/24-881d.html">
<title>平成24年5月14日「神想観をしましょう」【平成24年5月04日分】</title>
<link>http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/24-881d.html</link>
<description>平成24年5月14日「神想観をしましょう」【平成24年5月04日分】 今日の詩：...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/17/img573.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img573&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img573&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/17/img573.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;290&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;平成24年5月14日「神想観をしましょう」【平成24年5月04日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：祈りせば　かわずの声が　聞こえ来る　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;平成24年5月16日(水)19:30から二時間、青年会の皆様が真理学習会を行いました。必ずレジュメを作りその上で発表するという形です。読むこと、書くこと、まとめることによって理解が深まります。そういう方式です。&lt;br /&gt;　Iさんという青年会員が発表しました。神想観は、日々の精神的糧であると教えられておりますように、毎日行うことを理想としています。昔は道場に通い詰めるのが私の習慣でしたが、夫婦で実修することが大切であると思いまして、朝5時から夫婦で神想観をする時間と、それまでに自分だけで祈る時間と、信徒さんと運動のために祈る時間の三種類を確保することをめざしています。信徒さんと運動の為に祈るのは、教化部の早朝行事に出席することによって実現できます。自分だけの時間は、朝早く起きることで実現できます。&lt;br /&gt;　一昨日は、大田のTさんという地方講師であり相愛会長さん宅に参りましたが、彼はNHKの放送大学の大学生でして、夜は八時には就寝し、朝は二時から学習しているとのことです。「お父さんは、夜は捨てたからね」と言っているそうです。しかし、着々として学習を続ける姿勢には、「すごいなあ」と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　神想観は、真理を知り、真理を全身心で体得する方法です。自由自在を得る秘訣です。私は最近では、毎日基本的神想観に加えて、総裁先生が御教示くださいました「四無量心を行じる神想観」を実習させていただいております。神想観の姿は、神様を中心にするという姿です。神の国は中心帰一の世界ですので、運動に於きましては、総裁先生に中心帰一をして、新たに説かれるみ教えを拝受しつつ、運動するのは信仰者として当然であると考えます。信仰は、心に一点の曇りがあってはならないのです。ゼロ％か百％かです。できうれば、百％でありたいものです。その心境を得るために、どんな時にでも神想観は決して欠かすことはできないと、私自身は考えています。しかし、信仰に関しましては、他人に押しつけることはできません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　神想観は静的修行です。動的修行としては、布施、持戒、忍辱、精進などですが、静的修行は貴重です。故田中忠雄元本部講師から講話でお聞きしたことですが、「神想観は動そのものである」という内容でした。それは、「握れば一点となり開けば無窮となる」というように、静と見える中に動のエキスが存在するからです。また、澤田興道という人に学生時代にお会いになったそうです。いつ訪問しても座禅を組んでいました。「澤田先生！。座禅を組むと何か良いことがありますか？」と質問します。すると澤田先生は、「何にもない。だから座禅を組んでいるのだよ」とお答えになったとのことです。私はこの答えで二つの内容を理解しました。&lt;br /&gt;　一つは、御利益信心ではダメだと言うこと。そして、何もないことこそ、健康で今日一日を平穏に過ごすことが出来たと云うことでありこれほど素晴らしいことはない、ということです。もっと、読み込み方があるかも知れませんが、島根の信徒の皆様も考えてみてください。今日はここまでです。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-17T09:57:47+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451324503-56d2.html">
<title>平成24年5月13日「宇宙から見た地球の国境」【平成24年5月03日分】</title>
<link>http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/2451324503-56d2.html</link>
<description>平成24年5月13日「宇宙から見た地球の国境」【平成24年5月03日分】 今日の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2012/05/15/img572.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Img572&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Img572&quot; src=&quot;http://shimane-seicho.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/05/15/img572.jpg&quot; width=&quot;200&quot; height=&quot;275&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt; 平成24年5月13日「宇宙から見た地球の国境」【平成24年5月03日分】&lt;br /&gt;今日の詩：：ひさしぶり　雨のしずくも　息を飲む　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;【島根の信徒の皆様、総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;&amp;nbsp; &lt;a href=&quot;http://masanobutaniguchi.com/&quot;&gt;http://masanobutaniguchi.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【白鳩会総裁先生のブログを拝読しましょう】&lt;br /&gt;　&lt;a href=&quot;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&quot;&gt;http://junkotaniguchi.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;・『次世代への決断』『おいしいノーミート四季の恵み弁当』を知人・友人に頒布しましょう。尚、iPadなどの電子端末を使えば、「ブログ」をすぐに拝読できます。&lt;br /&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 島根の神の子の皆様、有り難うございます。&lt;br /&gt;「宇宙から国境は見えない」という言葉は、宇宙飛行士の毛利衛さんの言葉だそうです。国境の代わりに、夜になると、地上にくっきりと顕れる絵模様があるそうです。それは、豊かな場所には明るい光があふれており、貧しい土地は静かな漆黒となっています。それは、子供の人口の分布を示した世界地図とぴたりと重なるとのことです。貧困な国は子供が多いのだそうです。このことが、日経の「春秋」（2012/05/05）に書かれてていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;nbsp; 最近は晴れた日が多いですが、山の方で講習会の推進を行うと、山が何だかぼんやりかすんで見えることがあります。地元の人に聞いてみますと、それは「黄砂」ではないか、ということになっています。中国から日本海を渡って小さな砂が飛んでくるのです。確かに、「黄砂に国境はない」でも言えることではないでしょうか。念の世界には勿論、国境はありません。どんなに離れていましても神様の世界は一つですので感応するようです。　&lt;br /&gt;　先日、誌友会に出講においでになった地方講師の方がおりました。出講が終わりまして、近くにご自分の家のお墓があるそうで、そこについでにお詣りに行ったそうです。すると、駐車場にはどこかで見たことがある自動車が駐車していました。「まさか」と思いまして、お墓まで行きましたら、他家へ嫁いでいった娘さんが墓参に来ておられたそうです。お互いにびっくりです。娘さんが、何かご用があってその辺りに来たのですが、少し時間があったのでお墓参りをしていたのでした。御先祖を大切にする心が両者を引き合わせたのでしょうか。以心伝心、心が一つになっておりますと、そのようなことがあるようです。そのためには、先ず、純粋に神様の御心を生きる生活と「無我の心境」が必要です。「偶然はない」、と申しますが、心温まるお話をお聞きしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;【ポスティングジョイとフェイスブックを活用しましょう。フェイスブックでの小職の名称は、”中内英生”または””Hideo Nakauchi”です。】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中内　英生&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>真理小話</dc:subject>

<dc:creator>ぶちょう</dc:creator>
<dc:date>2012-05-15T14:29:53+09:00</dc:date>
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